横田滋さん・早紀江さん夫妻が今月10日からモンゴルを訪れ、孫のキム・ヘギョンさんらと初めて直接会っていたことが政府関係者の話で明らかになった。
政府関係者によると、横田さん夫妻は今月10日からモンゴルのウランバートルで横田めぐみさんの長女で、横田夫妻の孫に当たるキム・ヘギョンさんと、めぐみさんの夫のキム・ヨンナムさんと初めて直接会っていた。
横田さん夫妻とヘギョンさんの面会は、これまで日本と北朝鮮の間で水面下で調整が進められてきたが、今月3日の日中赤十字会談で取り上げられ、初の面会が実現することとなった。
初めての面会について横田早紀江さんは今朝、関係者を通じて、今お話しすることはできません、体を休ませてほしいとコメントした。
飯塚繁雄さんは拉致被害者家族として初めてスイス・ジュネーブで国連人権理事会に出席するため、成田空港を出発した。
次は、ウクライナ情勢。
クリミア自治共和国で今日、住民投票が行われる。
住民の6割はロシア系で、ロシアへの編入を求める声が多数を占めるのは確実な情勢。
ここは学校の食堂なんですけれども、こちらに投票箱が設置されました。
住民投票に向けた準備、着々と進んでいます。
ロシアへの編入の是非などを問う住民投票。
クリミアでは住民の6割がロシア系のため、賛成の声が多数を占めると見られている。
地元テレビを見ると、10日ほど前から既にウクライナ語の放送の多くを差し替え、ロシア国営放送の番組を放送している。
もともとウクライナの番組が放送されていたこのチャンネルなんですが、今は、ロシア24、ロシアのチャンネルになっています。
こうしたロシアへの編入の雰囲気が強まる中15日、ウクライナ支持派の集会では、参加者が100人程度にとどまった。
ウクライナ系の住民やクリミア・タタール人など少数派の人たちが表立って声を上げられない現在のクリミア。
投票は日本時間の午後3時から行われる。
新たな万能細胞として、STAP細胞を発表した理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーが、3年前、早稲田大学に提出した博士論文について、学内の関係者に、取り下げたいと連絡をしていたことがわかった。
早稲田大学によると、小保方さんは学内の教員に送ったメールの中で3年前に提出した博士論文について、取り下げたいといった意向を伝えていたことがわかった。
博士論文には20ページにわたって海外の文献とほぼ同じ記述があったほか、論文の画像と同じものと見られる画像がSTAP細胞の論文にも使われている。
大学では現在、論文を調査中だが、取り下げの正式な申し出があった場合には、2014/03/16(日) 11:30〜11:40
MBS毎日放送
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