半身不随という歩行困難な状態ながらひと度この足こぎ車いすに乗ればスイスイと自在に進む
革新者の挑戦とは?
(羽鳥)何でだ?
(岡田)え〜!
…の革新者
支えてくれた実の母へ感謝を込めてシャッターを切る
(小山)あ〜。
(加藤)すてき。
週末金曜の夜だけひっそり開かれる映画館
『未来シアター』では未来への道を切り開く革新者の生きざまを名曲に乗せて上映いたします
行きましょう。
さぁ『未来シアター』です。
今回のたった1人の観客は「ますだおかだ」の岡田圭右さんです。
よろしくお願いします。
バビョンお願いしますすいません。
これはねホント仕方がないです私やっぱり…。
ある意味勝負?いいかげんにしなさい!もうその場の勢い。
あっ見たい!未来シアターギャグ。
(笑い)できました…。
早い早い!しかも割かし面白かったです。
(ブザー)
脳梗塞などで体が麻痺し半身不随になってしまった人が行うリハビリは衰えた筋肉を鍛えるため体に大きな負担がかかり辛くて大変
そんな…
…がいる
彼らがリハビリで使っているのはこの足こぎタイプの車いす
この足こぎ車いすを使うことでリハビリ効果に加え介護者がいなくても一人で行動することができる
そんなリハビリ界に革命を起こした足こぎ車いすを世界で初めて生産実用化した革新者…
足こぎ車いすを実用化した革新者鈴木堅之
こちらの男性は脳梗塞を患い介護者に補助されて歩くのがやっと
しかし…
普段人は…
しかし半身不随になると…
ところが人間が無意識に行っているある仕組みを利用することでペダルをこぐことができるという
それは片足を動かすと反射運動によって逆の足も自然に前に出るというもの
その足の動きをさらにペダルが補助することで脳からの指令がなくても両足を交互に前に出すことが可能になる
反射運動を利用して麻痺した足を動かしペダルをこぐという革新的なアイデアによる足こぎ車いす
これをリハビリに応用することで麻痺した足の筋肉が鍛えられ立ったり歩くことができるまでの回復が見込めるという
そんな車いすを生み出した鈴木は病院の敷地内に家があり…
自分もリハビリにかかわる仕事がしたいと大学卒業後…
しかしそこで…
治る見込みがあるのに…
そんなある日東北大学で運命的な出あいを果たす
それは麻痺した体を回復させる…
しかし研究に使っていた形では一般的な…
…と鈴木の挑戦が始まった
鈴木は…
「一刻も早く普及させたい」
しかし…
どうしたら足こぎ車いすを使ってもらえるのか
自問自答を繰り返す中であることを思い付いた
そこで…
最後に向かったのが…
軽くて丈夫な製品を手掛かる一流メーカー
何の連絡もないまま2週間
(スタジオ:加藤)カッケェ。
(スタジオ:小山)カッコいい。
「辛いリハビリを変えたい」
鈴木の熱意が…
今や…
鈴木はこの日…
脳梗塞で半身不随になった新海さん
43歳で病気になり…
そんな思いに鈴木は応えられるのか
うわっ自分でお〜!嬉しい?嬉しいね何か。
ねぇ嬉しいよね。
これまで鈴木の足こぎ車いすで歩行困難から回復した人が大勢いる
なるほどね素晴らしいね。
どうですか?鈴木さんのあの諦めない気持ちの活動。
あの笑顔が全部を表してますね最後の患者さんの。
…っていう歌詞ありましたけど最後「図面が出来ている」って言った企業の方もホントに身近にたぶんそういう人達の意見を聞いてるからこそ今回の可能性っていうのにすぐ気付いたと思うんですよね。
たぶんあれが出来たことによって生活の幅を大きく広げましたよね。
目標ができる。
鈴木さんももう断られても断られても自分の気持ちを貫いて行ったじゃないですか。
そういいますともうレベルは全然違うんですけども岡田さんもスベってもスベってもスベっても行くじゃないですか。
レベルが全然違う!それはもう否定はできないレベルは違います。
世界は違いますけど…。
いつ合うのかなぁ。
笑いの周波数…。
エリートまぁ確かにね。
そこからそっち側のほうに方針転換じゃないですけど変わったっていうのは?何かきっかけっていうのは?きっかけというか…。
それがどうも違うと。
なるほど。
(笑い)スッと出て来ない?スッと出て来なかったりとかわ〜!!ってただ大声でごまかしてるとか。
何すかもうびっくりした。
そういう大声でごまかしたり。
ちょっとおかしいなってそこを…。
なるほどなるほど。
ツッコミにツッコまなきゃいけないだ。
だから最近漫才に関してはちょっと不具合が生じる…。
増田さんはやりづらいですよね。
やりづらいそう。
ちゃんとふりやからきっちりそこ喋らんとアカンのに訳分からんイントネーションとか変な発音するから。
変な話「今日いい天気ですね」って言ったらもうクスクスが始まる…。
「皆さん今日はいい天気ですよ」ってこう言っちゃうから。
面白いもん面白いもんだってそれ。
笑わそうとしてるじゃないですかだって自分から。
「NOパラソル」。
面白い…。
岡田さんうわさで聞いたんですけど何か占い師にあることを言われたって。
結構当たるような占い師さんに言われたんが「岡田圭右さん」と。
今僕45歳で…。
(笑い)怖い怖いな。
怖い逆に怖い。
逆に怖いでしょ?今まだ助走段階これで助走ってどうすんの…。
まだ本格的じゃないんですね。
まだ本格的じゃないです皆さん!逆に再来年楽しみ!すげぇ!
(ブザー)
写真スタジオで笑顔を浮かべる女性
一見ほほ笑ましい記念撮影のひとこま
実はいずれ訪れる…
(御手洗さん)人生どんな終わり方するか分かんないけれどもみんなにありがとうっていう気持ちを持って笑顔を見せた写真がいいかなって。
そんな遺影だけを専門に撮影する革新的な写真家能津喜代房
(能津さんの声)遺影写真っていうのは…。
(能津さんの声)それには…。
(能津さんの声)いつもの機嫌のいいお父さんお母さんの表情が僕は一番いい遺影写真だと思ってるのね。
そんな思いで多くの人々の笑顔を撮り続けて来た能津
彼にとって忘れられない一枚となったある写真とは?
これは葬儀の時には非常にいい写真ですね。
大手化粧品メーカーの写真部に入社
自分の腕を信じわずか…
ところがその年結婚するも商売道具の…
…が続いた
それでも能津は諦めずカメラマンとして仕事を続けるが思うように収入を得られず生活も困難に陥って行った
そんな能津に救いの…
能津を自分の家に住まわし経済的にも支えてくれた
しかし…
気付けばお世話になった…
能津は今でもそのことが心に引っ掛かっていた
そんな義父と共に苦しかった日々を支えてくれたのが能津の父と母だった
去年3月能津は体調を崩し入院中だった母に会うために故郷山口の病院を訪れていた
(能津さん)やぁ!ハハハ…。
能津が故郷山口を離れたのは18歳の時
東京の写真を専門とする大学に入学するためだった
(能津さん)僕はこの…。
都会に憧れた能津はおじが新聞社のカメラマンだったこともあり…
…と家を出た
…が息子のためにと大卒の初任給がおよそ3万円の時代に…
(能津さん)言ったらしいのね。
(能津さん)そういうことは…。
僕が…。
そんな両親に支えられ能津は…
そして母の見舞いに訪れたわずか半年後…
能津は…
ずっと撮り続けた母の笑顔
その中から能津が遺影に選んだのは81歳の時の一枚
(能津さん)気になるんだけど…。
今日も遺影写真を撮影してほしいという人々が訪れる
よろしくお願いします。
(能津さん)こちらこそよろしくお願いします。
優しくほほ笑む母に見守られながら能津はありのままの普段着の笑顔を撮り続けている
いい表情でしたねお母さんね。
いい表情ですね〜。
いやでも遺影写真をそういうふうに話し掛けやすいような表情というのはええな〜。
…っていう歌詞がありましたけどやっぱりあのもちろん義理のお父さんの影響もありますが何より支えてくれた…3万円が初任給の時代に2万円も仕送りしてたお母さんがいなければ今の能津さんがいないと思うので。
…っていうことがあるのはまさにこの歌詞とピッタリだなと思いましたね。
岡田さんをやっぱり一番支えてくれてるっていうのは奥様も非常に大切な存在で。
そうですねやっぱりあの…。
同期の芸人さんで。
同期もう同期で…。
だからそういう部分で俺はやっぱり嫁の分まで俺はこの世界を背負ってるやないけどちょっと…。
あんまりこれ嫁本人の前では言ったことないんですけどやっぱり頑張らんとアカンなっていうのはあるんですよね。
自分の夢を諦めて旦那を支えるんだと思ってそのご主人が『M−1』のチャンピオンになった時っていうのは奥さんどうだったんですか?いやこれねあの後で聞いたらやっぱり…。
周りで聞いたらそうだったしやっぱり…。
この番組にコンビの相方の方が来ると聞くんですけど増田さんに今いないからこそ言える感謝するところっていうのは?いや俺ねホントにもう嫁そして子供ねオカンもそうで家族みんなそうですけど…。
なるほど。
そもそもホントにそれで…。
増田さんのことは好きですか?好きです。
LOVE!
(笑い)今回取り上げた2人の革新者から学んだことを私が古今東西の偉人の格言から見つけてまいりましたのでご紹介をさせていただきます。
警戒心の強い野生のイルカと素潜りで泳ぐ革新者
彼女が捉える神秘の世界とは
吉田沙保里さんと布団の中で恋話?布団の中で恋話って何すか?
数々の…
新たな修復作業に挑む
2014/01/31(金) 23:30〜23:58
読売テレビ1
未来シアター【ゲスト:岡田圭右】[字]
足こぎ型の車いす開発の決め手になった驚きのメカニズムと成功までの過酷な試練▽遺影専門の写真家が自分の母親の遺影を撮影。その姿とは?▽ますおか・岡田が語るコンビ愛
詳細情報
番組内容
未来シアターは様々な分野で批判や失敗を恐れず、イノベーションを起こしている人々を革新者(かくしんもの)と呼び、彼らの生き様を番組が選んだ主題歌と共に紹介していく「一曲一人生」をコンセプトにした番組▽下半身の機能回復につながる足こぎ車いす誕生を支えた男の熱き想い×Every Little Thing「あたらしい日々」▽遺影専門の写真家が苦労をかけた愛する実母の笑顔を撮影×桑田佳祐「君にサヨナラを」
出演者
羽鳥慎一
小山慶一郎(NEWS)
加藤シゲアキ(NEWS)
【ゲスト】
岡田圭右(ますだおかだ)
監督・演出
【企画】
福士睦
【演出】
小江翼
【ディレクター】
長沼昭悟
【プロデューサー】
今井大輔
上原敏明
【チーフプロデューサー】
安岡喜郎
制作
【制作協力】
ユーフィールド
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
ドキュメンタリー/教養 – その他
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ステレオ
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