報道ステーション 2014.01.31

当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんばんは。
≫早速、今日のゲストをまずはご紹介します。
駅前で住民投票のビラを配る行動する哲学者國分功一郎さんです。
よろしくお願いします。
まず、冒頭のニュースですが後ろに映っている横浜のタワーマンションの一室で惨劇が起こりました。
55歳の男性が部屋の中で散弾銃で撃たれて亡くなりました。
そしてその男性の息子いわく自分が散弾銃で撃ったと言っています。
そして、そのあと、その息子と妻が2人で車で男性の遺体を横浜から香川県まで運んでそして逮捕となりました。
更にもう1つ、その惨劇の現場部屋の中にはもう1人女性の方がいらっしゃってその女性の方が生々しく、そのときの様子をインタビューで答えました。
≫こう証言する女性。
実は、この女性は昨日、横浜市で起きた事件の現場に居合わせていた。
≫昨日から今日にかけて起きた事件を振り返る。
≫23歳の息子と59歳の母親はこちらのマンションの34階に住んでいた父親の遺体を運び出し香川県さぬき市までトラックで運んだとして逮捕されました。
遺体は、トラックのコンテナに乗せられていたということです。
≫遺体が横浜市のマンションから運び出されたのは昨日午後3時ごろ。
この2トントラックに遺体を乗せたとみられている。
その様子はマンション内の廊下や駐車場の防犯カメラにとらえられていた。
≫このマンションに設置されています防犯カメラには母親と息子が棺おけを運び出す姿や更に、トラックとワゴン車が出て行く様子などが映し出されていました。
更にこのマンションの管理人も2人が棺おけを運び出す様子を目撃していたということです。
≫この様子をすべてみていたのが先ほど証言してくれた女性だ。
女性の通報によって警察は遺体を運んでいる車を特定し、その行方を追った。
車は、自宅のある香川県高松市方面に向かっていることが判明した。
遺体を乗せた横浜から高松市の自宅までの道のりは600km以上。
ルートは不明だが高速道路で向かえば8時間ほどかかる。
今日正午過ぎ香川県さぬき市にある志度インターチェンジを下り近くのコンビニ店に立ち寄ったところで捜査員およそ20人に取り囲まれ現行犯逮捕された。
≫死体遺棄の疑いで逮捕されたのは佐藤亘容疑者、23歳と母親の典子容疑者、59歳。
遺体は亘容疑者の父親佐藤秀延さんだった。
2人が逮捕されたのがこのコンビニ店の駐車場だ。
亘容疑者が白いワゴン車から降りてきたところを警察が職務質問した。
ちょうどそのタイミングで母親が運転するトラックがコンビにに入ってきたという。
警察がトラックのコンテナを調べると棺おけのようなものがあり中には、タオルのようなものでくるまれた遺体が乗せられていた。
遺体の顔に目立った傷はなかった。
亘容疑者の乗っていた白いワゴン車の車内からは散弾銃が見つかった。
≫亘容疑者は父親との関係について2年前父親と金をめぐってトラブルになっているなどと警察に相談していたという。
また捜査関係者によると小さいころから父親に暴力を振るわれていたなどとも話している。
≫死体遺棄の疑いについて息子と母親は容疑を認めている。
亘容疑者はこう供述した。
≫また散弾銃で撃ち殺したと殺害もほのめかしているという。
亘容疑者の母親である典子容疑者は主人の遺体を横浜市から運びましたと供述している。
≫なおわからない点が非常に多いこの事件ですが横浜のマンション付近に山口豊アナウンサーが行っています。
山口さんそちらからお願いします。
≫私がこの知人の女性にお話を伺ったのは今から1時間ほど前です。
つい先ほどですね。
その話をもう一度整理してお伝えします。
この知人の女性の話によりますとちょうど、おとといの夕方ですねこちらのマンションがこの殺害された男性のオフィスにもなっていてそこで新年会の予定があったそうです。
それで電話でまず連絡を取ったところ全く電話に出ないということだったそうです。
それで心配になって夜になってこちらに来たそうです。
このインターホンを押したところドアが開けられたそうです。
そして、女性は中に入っていったと。
玄関のドアも開いたので中に入ったところその男性が床に倒れていた。
最初は酔っ払って倒れているのかとも思ったそうですがその傍らに息子が立っていて散弾銃を持っていたと。
この瞬間につまり、事件が起きたということを彼女は悟ったということです。
そこから、このマンションの中に彼女は、いわば軟禁状態にされました。
この部屋から出て行くことができなかったわけですね。
それは当然男が散弾銃を持っている。
傍らには父親が倒れているという状況だったわけです。
朝方になって、母親が呼ばれました。
つまり典子容疑者ですね。
亘容疑者と典子容疑者が遺体を運ぶ準備を始めたそうです。
それは、棺を運んできて棺に遺体を入れるような作業を始めた。
更に、車の手配を始めたということです。
ここはちょっとお話を伺っていたのですがかなり女性も恐怖の中で混乱状態になったということだと思いますので二転三転しているんですけれどもこの知人の女性は、そうした作業をしている最中に部屋から逃げ出したというふうに最後私たちに電話では語ってくれました。
部屋から逃げ出してその後、警察に通報しました。
ただ、その前の段階でこの2人は棺で男性の遺体を運び出してもう逃げ出していた。
遺体遺棄に取り掛かっていたことになるわけです。
ただ、この知人女性が警察に通報したことから事件は動き出して、逮捕につながったということです。
≫なぜ息子と母親が暮らしていたであろう香川県に向かったのか。
棺はどういうふうに用意されたのか。
不明点、背景も全くわかりませんね、まだ山口さん。
≫非常に謎が多い事件だと思います。
この知人の女性によりますと男性はかなりの資産家であったと。
そういう面でトラブルがひょっとするとあったのかもしれないとも語っていましたがただ、これは息子母親ということで家庭内の出来事ですからそこから先の詳しいことは私にもわからないとこの知人女性は語っていました。
≫現場から山口アナウンサーに伝えてもらいました。
小川さん、次のニュースまいりましょう。
≫国会です。
今日から予算委員会が始まりました。
番組が注目したテーマは3つです。
NHKの会長の発言問題安倍政権の経済政策。
そして、原発です。
≫従軍慰安婦はどこの国にもあった。
そう記者会見で発言したNHK籾井会長が国会に呼ばれた。
≫例えば会見で籾井会長は秘密保護法について…。
≫と、秘密保護法の問題について今後報道しないともとれる発言。
放送法では意見が対立している問題は、多くの角度から論点を明らかにすることとしており法律違反と追及されたのだ。
≫周りのNHKの職員が何やら紙を差し出す。
≫ほかならぬNHKでも生中継で伝えられた籾井会長の弁明。
更に原口氏はNHKが政府の御用放送になる危険性を指摘したが籾井会長はNHK職員に守られながら乗り切った。
≫国会はNHK問題だけではない。
長妻議員は経済政策をただした。
≫そして、原発政策。
≫こうした中、電力各社で作る任意団体電気事業連合会が、自民党に水面下で働きかけていることがわかった。
今月中旬、電事連関係者が議員会館を回って原発の必要性を求める文書を自民党議員に一斉に配布していた。
≫安全の確認された原子力の再稼働のために必要な手続きを効率的かつ迅速に行う。
≫政府は長期的なエネルギー計画を来月、閣議決定する。
経済産業省は原発を重要なベース電源と位置づける原案を作ったが自民党内から慎重論が出ている。
そのため、自民党では全議員にアンケートをとって意見を出させていて電事連の文書は議員にアンケートの模範回答を示したものだ。
更に…。
≫将来にわたって原子力発電を一定程度の規模を確保することとしそのための新増設リプレースの必要性を明確化する。
≫再稼働だけでなく、新たに原発を作ることも求めているのだ。
≫リプレースというのは建て替えという意味ですね。
ここで、國分さんにお話を伺います。
今日の予算委員会のさまざまなピックアップされた話題に関してはどういうふうに?≫最後の原発のことですけれども自民党は、2012年に政権復帰したときの衆院選ですね。
あのときに政策パンフレットというのを作っていますけれども今でも自民党のホームページにきちんとあってダウンロードできるので僕も読みましたがその中にははっきりと原子力に依存しなくてもよい経済社会構造の確立を目指すときちんと書いてあったわけですね。
そういうことをはっきり野党時代には言っていたと。
ところが、それがあいまいになっていって結局、昨年末に出たエネルギー基本計画では原子力を重要なベース電源とするとがらっと変わっていっちゃいます。
変わっていっちゃったことについてきちっと説明したかどうかですね。
それがちょっと僕らとしてはきちんと記憶しておかないといけないことだと思いますね。
1つ思います。
経済政策についてですがアベノミクスと呼ばれる経済政策はそのあと行われた参院選で非常に前面に押し出されたものでしたね。
ほかにも憲法とかいろいろ問題はありましたがほとんどそういう話はしないで有権者のほうも経済政策に目を向けていたと思われるんです。
それを、どう評価するかということですが非常にエコノミストの間でもアベノミクスの評価は分かれている感じがするんですね。
だから全体としていい悪いじゃなくてプラスがあるならここはプラスマイナスがあるならマイナスということを細かく専門家の人に説明していただきたいですし野党もそういうふうに追及していかないと単にマイナス面を言うだけでは説得力がないと思いますね。
≫プラスマイナスを仕分けて多角的に見ないとアベノミクスで盛り上がるいい人ばかりであるわけがないので。
プラスマイナス両方見ないといけませんね。
≫プラスマイナスの両方を見るとどういいかというとどこを優先していてどこをないがしろにしているかがわかります。
だから批判的に見るというのは別にマイナスを言うことだけではないのでプラスとマイナスの両方を見ていくことが必要じゃないですかね。
≫今日は、都知事選のまた、お伝えもありますのでそこでまたお話を伺いたいと思います。
今、情報が入ってきました。
冒頭で伝えた非常に不可解な事件ですが55歳男性の遺体を横浜から香川に運んだ息子の佐藤亘容疑者と亘容疑者からすると母親の佐藤典子容疑者が先ほど夜の9時半になりますが香川県さぬき警察署から横浜の神奈川警察署に向けて陸路で移送される瞬間がとらえられております。
非常に暗い車内わかりづらいですがちょっと風貌が表情が見えていますね。
亘容疑者の表情が一瞬、見えましたが。
≫こちら、お母さんに抱かれた1歳の男の子。
愛くるしく力強いまなざしです。
実は生まれたとき体重が331gしかなかったんです。
実に4回もの手術を経て今日ようやく退院の日を迎えました。
≫今日、親子で記者会見に臨んだ小原ちさやさんと想生君。
1歳になった想生君はようやく退院の日を迎えた。
これは生まれた直後の想生君。
去年1月、心拍数が下がるなど健康状態が悪化したため半年で帝王切開により生まれた。
体重、わずか331gだった。
≫想生君ですか。
≫はい、想生です。
≫こんにちは。
≫消化管の合併症などで4回もの手術を乗り越えた、想生君。
現在の体重は4.5kgまで増えた。
≫こちらがNICUといいまして新生児の集中治療室になります。
≫どういったお子さんが多いですか?≫過去40年間の統計を見ると出生数は下がっているがNICUが必要な1000g未満の超低出生体重児は増加している。
≫24時間の人手が必要で医者の負担も大きい。
予算がかかるなどの理由でNICUは全国で足りていないのが実情だ。
≫よかったですね。
≫本当に想生君の生きる力から本当に人って生まれたその瞬間から生きたいと願うんだなというふうに感じさせてもらった感じがします。
≫お母さんも大変だったと思いますけど。
今後、退院されてからこれからのサポート体制を強く望みますね。
≫これからお伝えするニュースまさに先ほど國分さんがおっしゃった今の経済政策のプラスとマイナスをしっかりと示せということにつながると思いますが例えば定数削減とかこれは、まだまだ着手できていなくても予定どおりきちっとやらねばならぬということでやるのが例えば4月の消費税です。
大変だという方多いと思いますがその4月から受け取る年金も下がる。
予定されていたというわけです。
払う年金の保険料も上がる。
これについてです。
≫4月からの公的年金の支給額について厚生労働省は国民年金、厚生年金ともに引き下げると発表した。
年金の支給額は前年の物価や賃金の変動に応じて毎年見直される。
しかし、2000年度から3年間物価が下落したにもかかわらず特例として引き下げが見送られたため、現在は本来より高い水準になっている。
この特例による払いすぎを解消するため4月から支給額を1%引き下げることはすでに法律で決まっている。
しかし、物価上昇があるためにそのまま1%ではなく0.7%の引き下げとした。
国民年金は現在、満額で月額6万4875円となっているが475円、引き下げられる。
また、厚生年金は夫婦2人の標準的な世帯で現在の月額22万8591円から1666円、引き下げられる。
一方、現役世代の負担も増える。
4月からの国民年金の保険料は210円、引き上げられ月額1万5250円となる。
更に、生活に厳しい指標は続く。
去年の消費者物価指数が前の年より0.4%上昇した。
年間でプラスになったのは5年ぶりだ。
テレビやエアコンなど価格が下落するものが見受けられる中円安によるエネルギーなどの輸入価格の上昇が大きく影響した形となった。
≫この点もあると思うんですが國分さん非常に厳しいですよね。
≫未曽有の財政難で…。
経済的にも構造転換の時期ですからやっぱり、どこをとってどこを切るかということを考えざるを得ないと思うんですね。
だから、それをはっきり示してもらいたいですね。
我慢しなきゃいけないとこもあるとは思いますね。
≫もやもやっとごまかされてもしょうがないので根。
≫年金とかをそういうものにしていいのかということです。
どこを選ぶのか。
福祉とかってことを優先ということは1つ大きな柱にしないといけないと僕は個人的に思います。
≫新潟県の柏崎刈羽原発です。
ここや福島第1原発、第2原発で作られた電気は地元の新潟や福島ではなくすべて東京電力管内で使われてきました。
その大消費地が東京です。
都知事選の争点、今日は原発をどうして行くのか。
また再稼働や核のごみについて各候補に聞きました。
≫告示から9日目の今日は選挙戦の折り返し点となる。
宇都宮候補は国会前で開かれた反原発団体主催の集会に顔を出した。
≫田母神候補は台風で大きな被害を受けた伊豆大島を回った。
≫舛添候補は、外国特派員協会で記者会見を行いすべて英語で対応していた。
≫細川候補は小泉元総理と一緒に国会前の反原発団体主催の集会に姿を見せた。
≫都知事選の争点。
今日は原発政策を取り上げる。
事故からまもなく3年になる福島第1原発。
ここで発電された電気は地元・福島ではなくすべて東京電力管内で使われていた。
その最大の消費地は福島から250km離れた東京だ。
最悪の原発事故と電力の最大の消費地、東京。
宇都宮候補は脱原発を目指すとしている。
≫田母神候補は原発維持を訴えている。
≫舛添候補は長期的な脱原発依存を主張している。
≫細川候補は原発即ゼロを訴えている。
≫今、原発の再稼働に向けた安全審査が全国16か所の原発で進んでいる。
その結果は、早いものは今年夏までに出るともいわれる。
それを受け政府が再稼働を判断する。
再稼働、そして原発の新設・増設をどうするのか。
宇都宮候補は、福島と柏崎刈羽の再稼働には反対だ。
≫田母神候補は再稼働に前向きだ。
≫舛添候補は再稼働を判断するのは政府だとしている。
≫細川候補はすべての原発の再稼働と新設・増設をしないとしている。
≫原発を動かすことによって生み出される使用済み核燃料などの核のごみ。
日本で原発が稼働して40年以上になるがいまだに核廃棄物の最終処分場の場所すら決まっていない。
≫ドクター・中松候補は原発は古い技術で21世紀型の新エネルギーを開発すると主張している。
このほか、ご覧の方々が立候補している。
投開票は来月9日に行われる。
≫國分さんは、常に立法府だけじゃなく行政にも民意を反映させていかなきゃいけないということを持論で訴えておられますがその観点からどうでしょう?≫まず、基本的なところを確認しておくと議会制民主主義における中心となる選挙というのは代議士を国会なり、なんなり立法府に送り込むんですね。
その立法府でいろいろ決めて政治をやるというのが建前なんですが、実際にはほとんど行政機関が決めているわけですよね。
先ほどの年金の制度設計にしたって国会で話し合って決められないわけですね。
どこに道路を通すかだって決められない。
だから行政機関というのは非常に多くのことを決定しているわけですけども僕らは、その行政機関にはほとんどタッチできない。
今回の都知事選のような首長を選ぶ選挙というのはその行政機関のトップを選ぶ選挙なわけですね。
役人を選ぶことはできませんがトップは選べる。
≫そういう意味では重要で僕らが行政の決定プロセスにかなりダイレクトに意見を届けることができる非常に貴重な機会なので本当に大切にしていただきたいと思います。
しかし今回、どういうふうに候補者について判断していくかは非常に難しいと思うんですね。
争点とは何かということ自体争点になっている感じですよね。
原発問題しかりですね。
これは争点なのか争点じゃないのかということも問題にされていて。
非常に選ぶのは難しいと思うんですけれども僕なりにいろんな基準の中の1つとして紹介したいのはやっぱり公約を守る人物かどうかということだと思うんですね。
というのも、なんでこの話をするかというと近年、公約破りというのが非常にはなはだしく思われるわけですね。
特に一番記憶に新しいのは沖縄の基地問題ですね。
自民党の沖縄県連の国会議員と県知事が事実上辺野古への移転というのを容認したと。
自民党のTPPでも先ほどの原発もそうでしたがTPPでも同じようなことがあった。
更にさかのぼれば民主党は消費増税でいわばマニフェストの地位を完全に失墜させるようなことをしました。
ですので、今僕らの気持ちの中に、かなり公約というのは破って当然なんだという気持ちすら出てきているのではと。
≫破られるのが公約なのではという気持ちもありますね。
それは本当に危ないことなのでその点を1つ基準として見ていく。
それが実際に選ばれた人がそのあと、どう動いていくかをそのあとで監視していくということですね。
しかし、こう述べてもやっぱり難しいなと思うのは僕はやっぱり、今の選挙制度で非常に問題があると思うのは選挙期間が短すぎると思うんです。
2週間ですよね。
今、僕が言ったような公約をチェックするというのは普段お仕事されている方はウイークデーにできないわけです。
日曜日だと思うんですけど日曜日2回しかないんですよね。
その2回でそこまでできるかというと非常に難しいんですね。
だから、僕は最後のメッセージとして言いたいのはかなりきちんとした判断を下すのは面倒くさい作業をしなければいけない。
待っていても恐らく情報は来ない。
だから、ちょっと大変かもしれませんが貴重な機会なので大事にして少し面倒くさい作業をインターネットなり雑誌なり新聞なりを使ったりして情報収集して判断していただきたいと強く思います。
≫かつて言っていたこととはなんだったかというので見る基準も今、教えていただきましたしね。
また、これが一助になるかどうかわかりませんがこの番組でも主力候補をお招きして討論会を開かせていただくことになりました。
来週木曜日の≫明日から2月が始まりますが今週末は土曜、日曜で天気ががらっと変わりそうです。
こちらをご覧ください。
まず明日土曜日は高気圧が張り出してきて列島を広く覆います。
北日本を含めて天気が回復して穏やかに晴れそうです。
この晴れの土曜日から一転して日曜日になるとご覧のように低気圧と前線が近づいてきます。
広い範囲で天気が崩れそうです。
短い時間にざっと強く降ったり落雷や突風を伴う恐れもあります。
ノロウイルスやインフルエンザで体調を崩す人が多くなっています。
皆さんもどうかお気をつけください。
≫本当にそうですね。
ここからはスポーツです。
宇賀さん、お願いします。
≫まずはテニスの国別対抗戦デビスカップです。
テニスのワールドカップともいわれているこの大会日本はベスト8進出をかけてカナダと対戦します。
このようにシングルス4試合ダブルス1試合が行われ3勝すれば、勝利となります。
1日目の今日は錦織選手添田選手のシングルスが行われました。
≫チームに勢いをつけたい第1試合。
日本は、まずエース錦織圭が登場した。
第1セット。
第1ゲームをいきなりブレーク。
しかし、その後は相手の深いショットになかなか前に出られず…。
第4、第6ゲームをブレークされる。
錦織、4−4で迎えた第9ゲーム。
狙いすましたバックハンド。
更に…。
この強烈なショットを決めるなど第1セットを逆転でものにする。
勢いに乗った錦織は第2セットも奪い迎えた第3セット。
第2セット以降は相手を全く寄せ付けず圧勝。
大事な初戦をストレートで制した。
≫続く第2試合日本の添田が登場。
序盤からこの見事なボレー。
更に…。
相手を翻弄するこのショットを決めるなど一時はリードを奪う場面もあったが…。
結局添田はストレート負け。
結局添田はストレート負け。
初日を終え日本は1勝1敗となった。
≫ソチオリンピック開幕まであと1週間。
日本選手団がソチへと出発しました。
そして、その選手たちを受け入れる選手村もオープンしました。
選手村の前で多くの報道陣が1人の女性を囲んでいます。
この方、誰だかわかりますか。
女子棒高跳びの世界記録保持者地元ロシアのイシンバエワ選手。
オリンピックで連覇を果たしたスーパースターです。
選手村は3つあるんですがこちらの選手村の村長にイシンバエワ選手が就任。
フィギュアスケートやカーリングなど氷上競技に出場する選手がお世話になります。
≫スピードスケート会場アドレルアリーナでは昨日、ソチ入りした日本代表が初練習を行った。
中でも注目される男子500mで金メダルを狙う、2人。
前回のバンクーバー銅メダルの加藤条治。
そして、銀メダルの長島圭一郎。
初めて滑るリンク。
感触について聞かれると…。
≫そんな中、練習後加藤が韓国メディアの取材を受けた。
というのも前回のバンクーバー金メダルは韓国のモ・テボン。
韓国でも長島と加藤は強力なライバルとみられているのだ。
≫全長120mの半円状のコースを滑りそこで繰り出す技の高さ、難度、完成度を競うスノーボード、ハーフパイプ。
この競技で圧倒的な強さを誇る男がいる。
4年前のバンクーバー。
≫誰もできない技を繰り出し別次元の強さでオリンピック2連覇を果たした。
人気、実力ともにスノーボード界ナンバーワン。
アメリカのショーン・ホワイト。
そのスーパースターが才能を認めるスノーボーダーがいる。
≫平野歩夢。
なんと15歳の中学3年生。
ソチオリンピックに出場する全男子選手の中で最年少だ。
去年1月、平野はショーン・ホワイトをはじめ世界トップクラスの選手が集う大会に出場した。
≫結果はなんとショーン・ホワイトに次ぐ2位。
当時14歳。
大会史上最年少メダリストにスノーボード界は驚愕した。
平野が世界を驚かせたその最大の特徴は高さだ。
パイプから飛び出すジャンプの高さは実に6mにも及ぶ。
これは、世界屈指の高さだ。
≫平野の高さを間近で見たショーン・ホワイトは…。
≫平野がスノーボードを始めたのは4歳のとき。
8歳のころからジュニアの世界大会に出場し優勝を重ねるとショーン・ホワイトよりも2歳若く11歳でプロに転向。
スノーボードに目の肥えたアメリカメディアは早くから注目していた。
目前に迫ったソチオリンピック。
平野がメダルを取れば日本スノーボード界初の快挙となる。
スノーボード専門誌の編集長で世界大会のジャッジも務める野上氏。
≫ダブルコークとは横に3回転しながら縦に2回転する技で連続して決めるのは難しいとされる。
平野はこの大技を試合で成功させたことは一度もない。
これはアメリカ合宿の映像。
平野はすでに練習で連続ダブルコークを成功させているという。
これが、その瞬間だ。
その大技を初めて成功させる舞台はソチオリンピックとなるのか。
≫見せてほしいですね。
がらっと変わってプロ野球は明日キャンプインです。
この時期のことを球春到来なんていいますが各球団続々とキャンプ地に入りました。
そんな中、ひときわ注目を集めていたのがこの方です。
≫今日、宮崎空港。
多くのフラッシュを浴びながら巨人の臨時コーチを務める松井秀喜氏が首脳陣らとともに宮崎入り。
≫松井コーチはその後、行われたミーティングにもチームスタッフとして参加した。
新たなメンバーを加えいよいよキャンプがスタート。
≫雪が降る仙台。
そこにヤンキースに移籍が決まった田中が、今日姿を現した。
いつもどおりトレーニングを始めたが…。
昨日までとは一転ほかに選手はいない。
それもそのはず。
今日、楽天は春季キャンプのため沖縄・久米島に入った。
≫もともと宇都宮の原点になっています。
そもそも、これがなければ宇都宮餃子そのものがなかったんです。
≫今日発表された総務省の統計で去年1年間の餃子消費量日本一に宇都宮市が3年ぶりに返り咲きました。
2011年から2年連続で首位の座を浜松市に奪われていました。
≫うれしいでしょうね。
≫よかったですね。
≫でも浜松もよく宇都宮頑張ったみたいなエールを送っているのは立派だと思います。
2014/01/31(金) 21:54〜23:10
ABCテレビ1
報道ステーション[デ][字]

国会は野党が追及へ…NHK籾井勝人会長が出席▽原発ゼロそれとも…首都決戦!都民の選択▽本田圭佑!ミラノの評価▽スノーボード“平野歩夢”メダル確実

詳細情報
◇番組内容
緊迫感や速報性を重視したニュースと元気で明るいスポーツ、硬軟取り混ぜた時代を映し出す特集に季節感あふれる天気予報と情報満載です。
◇出演者
【メインキャスター】
古舘伊知郎
【サブキャスター】
小川彩佳
【スポーツアナウンサー】
宇賀なつみ
【天気予報】
青山愛
【コメンテーター】
恵村順一郎(朝日新聞論説委員)
【特別リポーター】
長野智子
【スポーツ】
松岡修造、工藤公康、澤登正朗、中山雅史
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/hst/

※放送内容が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
ニュース/報道 – 経済・市況

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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