(松尾)
明日はひな祭りですねぇ今回の旅人はそんな時期にピッタリなおふたり…
(柏手)
(ピーター)あ〜いやいや…。
いいんでしょうかこの2人でね。
(KABA.ちゃん)なんだかねぇ。
あてこんできましたねぇ。
初めてじゃない?仕事するの。
ちょっと…道理で!
今回の『旅ぷら』は異国情緒あふれる港町長崎をぷらぷらします
2人が最初にやって来たのは淵神社。
恋愛成就のパワースポットというクチコミなんですがピーターさんは今回の旅にテーマをお持ちのようで?
ああそうなの?でもこの髪型どうかなと思って。
ちょっと待って私見て頂いてわかるように…。
どこがやねん!
そんな事よりねこのクチコミにある…。
何?女性限定!?そう。
「姫みくじ」!これ女性限定って書いてあるんでしょ?そう書いてあるわよ。
こんな中途半端な人生送ってるヤツらに限定でいいの?
なんかしゃくぜんとしませんがこの「姫みくじ」…
じゃあお互い替えてみようか?あっいいよいいよ。
自分で見たらさ隠すから。
ほんと…。
まずKABA.ちゃんの姫度です。
あっ!大吉80%。
ピーさんの姫度。
いきます。
95%大吉。
この神社大好き。
書いてない!書いてない。
ああ違うよちょっと待って。
まだねあるんです。
イケメンスターです。
ゆかりの地があるんです。
長崎にイケメンスターっていた?
気になるイケメンの正体とは?仲良し2人のぷらぷら自由な旅
旅の舞台長崎へは新大阪から山陽新幹線で博多まで。
博多からは特急「かもめ」に乗ってお出かけください
クチコミリストが誘う旅今回はどんな大人の旅になるんでしょうね?
これ聞いてみたいけど人がいないじゃない?あのここイケメンに関係ある神社って聞いたんですけど…。
福山雅治さん?あらっ!あらイケメンだわ。
えっ!そこの?じゃあここすごい近い…。
あ〜そういう事か。
神社の敷地内にある宝珠幼稚園。
福山さんが通っていたという事で…
素敵な名前。
流れてるよ。
あれっ?♪〜『桜坂』
(2人)これ『桜坂』!わぁ〜もうちょっと後に来たらここすっごいキレイだったかも〜。
何でこの時期?私たちだからじゃない?おひな祭りに合わせて…。
そうなのよ。
次どうします?何があるの?日本一のおやつですって。
ここ行ってみません?高木さんが言うんだからホントなんじゃない?まり子が?まり子〜!ホントかよ!みたいな。
古くから外国との玄関口として発展してきた長崎
エキゾチックな街並みは大人の旅が似合いますね
古い建物と新しいビルとかも混在してる。
あれっ?ビックリした。
市電?何ここ?あれ?あれな〜に?あらちょっと面白そうじゃない?あっ電車のイスだ。
古い…これ市電ですか?都電!?
(安達さん)払い下げをもらって長崎を走ってた。
電車の幅はここまで。
じゃあ表のやつってあのまま。
でそのまま吊り革も。
ああそうよね。
吊り革もそのまままた懐かしいのは?
これがそう。
あっ降りる時だ。
(安達さん)車掌さんがいて運転手がいて。
ガタンガタン…。
(笑い)
車内…ではなく店内で頂ける…
何かメニューあるよ。
あっこれだ。
トルコライスってこれ…。
食べたい。
長崎名物トルコライスは一枚の皿にカレーピラフとスパゲティさらにトンカツをのせたボリューム満点のメニュー
2人はちょっと量が多すぎるという事で?
(安達さん)「お子さまトルコ」って凝縮して小さくして…。
じゃあ「お子さまトルコ」を2つ。
お願いします。
すいませんね。
はい「お子さまトルコ」完成!
カワイイ!おいしそう。
あっ!懐かしいサイコロキャラメル!いただきます。
私もじゃあカレーからいただきます。
う〜んうんおいしい!おいしいね!あらっ!あっデビュー…。
(笑い)デビュー45年。
今年。
私…。
(笑い)そういうの言わないの!
(笑い)
ではそろそろ本来のクチコミ情報に出発進行!
…があるというケーキ屋さんにやって来ました
日本一のおやつがあるって聞いたんですけど…。
(店員)「オランダ坂の石畳」です。
実はこのケーキ…
まさしく日本一のおやつなんです
これが「オランダ坂の石畳」。
食べてみましょうか。
あっ!段々になってる。
こんな感じになってる。
だからこういう風になってるんですか。
あ〜なるほど。
(一条さん)ありがとうございます。
ウマッ!
さらにカカオパウダーをふりかけるという贅沢さ!
これぞ求めていた大人のスイーツ
(笑い)
感想が子供か!
あっそうなの。
(笑い)大好きなの。
あっ…。
ホンマようしゃべりますなぁ
さあ次はどこ行きましょう?
ビードロ作りって何か作れるんだったら体験してみたくない?有名なのかしら?長崎。
長崎って全部いろんなものが外国から入って来てるじゃない。
そうね長崎から入った来たんじゃないかな。
KABA.ちゃんの頭はわかりませんが長崎を訪れた人がまず驚くのが坂の多さ
日本一のケーキのアイディアとなったオランダ坂
石畳の坂道は大人のしっとり旅にピッタリです
カラ元気やね。
無理せんといて下さいアイドルちゃうねんから!
他にも長崎市にはいろんな変わった名前のついた坂があります
こちらは…
また坂の町・長崎を象徴するのが「長崎くんち」で知られる…
やっと着いたわ。
見てほらうわっ!歩いたよ。
頑張ったね。
ホントよね。
あ〜なるほどね。
いいね。
スゴイわね。
ああ気持ちいい。
せっかく上って来たので諏訪神社に立ち寄ってみる事に
そこで見つけたのは?
あらら何でしょ?これ。
また恋占い?恵美須・大黒縁結び「恋占い」。
どこから?恵美須様があっち大黒様がこっち。
たどり着けばいいって事?目ぇ閉じなきゃダメよ。
(笑い)検査するじゃん!平均台歩けるかとかさ。
しかし問題はお賽銭を入れるスタート地点です
(笑い)えっ!両方またぎ!?やっぱりかなり年がきてるかもしんない。
ウソ!?ほら!ほら!アハハ!大ちゃん!?
大黒様も苦笑いやね
では長崎の伝統工芸に触れてみましょう
江戸時代長崎には様々な異文化がもたらされましたが「長崎ビードロ」もそのひとつ。
「ビードロ」とはポルトガル語で「ガラス製品」という意味です
ガラス細工。
そう。
いろんな体験が出来るみたいよ。
吹きガラスね。
あるみたいよ何か。
ここじゃない?『瑠璃庵』。
ホントだ。
ここです。
ガラス工房ここよきっと。
おじゃましま〜す。
・はいやっております・キレイだぁ〜。
何何?いやカワイイ〜。
そこで…。
あっ作ってるじゃない!長崎のガラスの特徴って何ですか?これだ。
(竹田さん)そうですね。
これが瑠璃色?キレイよね〜。
(竹田さん)昔ですね江戸期の長崎で作られてたものがあるんですけど…。
それがそのあちらにですね…。
違う違う。
ビューティフル・サンデー?違う。
言わないで。
『ビューティフル・サンデー』
この方はガラス職人さん。
18世紀頃に長崎で作られていた冷酒用急須「長崎チロリ」を長崎で初めて復元した工房がこちらの『瑠璃庵』なんです
いやそれにしてもすごい技です
田中星児さんちゃいます。
BGMやめい!
これスゴイ!
(竹田さん)これがそうなんですよ。
いやぁスゴ…これスゴイ難しいよ!ここんとこ。
うわぁ!これ小さ〜い細い。
折れやすいよね。
パキンってね。
(竹田さん)そうなんですよ。
繊細でドキドキ。
そうでしょ。
(竹田さん)じゃどうぞどうぞ。
こちらに。
これがサンプルになりましてこの中から色々組み合わせてものを作るんです。
形これで瑠璃色がいいんですけど。
普通さ「何で?」って聞いたらさ…。
ウソだって。
ウソでも何でも。
(竹田さん)花瓶という事でそちらでよろしいですか。
はいはい体験しますよ。
2人とも真面目にせんとケガしますからね
(竹田さん)慣れないと見えないんですけど。
マグマ?マグマみたいなやつ?
(竹田さん)そうですそうです。
ドロドロなんです。
分かります?おお〜!おお〜!
(竹田さん)そうです。
1100度ありますけどね。
わわわわすごい!やわらかいので垂らせばですね粒が付くんですよこういう感じ。
ホントだ。
それが底になるんですね。
(竹田さん)そうです。
で吹いて下さい。
回しながら。
はなしますよ。
回してゆっくり…。
いいですか。
いきますゆっくりです。
ゆっくりゆっくり…。
空気を入れてる訳ですね今。
って事は中に穴を開けてると…。
ちょっと…!
(笑い)
表面のデザインはこうやって作ります
(竹田さん)急がないと固まっちゃうんですよ。
難しい。
(竹田さん)早くですよ。
こうやって付けるんですね。
後はガラスの底を作り切り離して完成
およそ15分で出来上がりました
次はピーターさんのぐい呑み
(竹田さん)膨らんでますよ〜。
(竹田さん)やさしくです。
回しながらやさしく。
アップで撮ってアップで撮って。
(竹田さん)そこから強くです。
何やら色々問題はあるようですが何とか無事に完成
おおいいじゃん!いい!
(竹田さん)大丈夫ですか?いい!
(竹田さん)出来たものを500度に一旦入れてそこから1日かけて冷まさなきゃいけないんです。
じゃ今日持って帰れる訳じゃないのか。
そうなんですよ。
手溶けますね。
あ〜分かりました。
今日の…。
アハハハ!ニセモノの胸を…。
(笑い)
職人さん困ってはるやん!ほんますんません
翌日出来上がりました
KABA.ちゃんのオレンジ色の一輪挿しとピーターさんの瑠璃色のぐい呑み
こうやって並べてみると何かひな人形みたいに見えん事もない事もない事もないですね
さて次はどこ行きましょ?
からすみ大好き!大好きでしょ?生からすみってどういう事?生で?どういう事なんだろう?「知る人ぞ知る隠れ家的な…」。
それなのに生ってどういう意味なんでしょう?
早速情報収集を
いいね何かね商店街。
いいんじゃないの見て。
いやいや…。
からすみだったら。
あっ売ってんじゃん!あ国産。
こんにちは〜。
あれ?ピーコさん?今全然関係ないんだけど…。
これ左?で?まつくらさんってね…。
まつくらさん。
そこでやってる?うん食べれる。
ピーコさん…いや親切なご主人から「まつくら」というヒントが
見っけ!小っちゃい字…。
こんなの分かる訳ないじゃん。
「からすみ丼…」って書いてある…。
怖い。
これ間違えてない?書いてあるもん。
ちょっと普通のマンションなんだけど…。
え〜!ホントにあんの?ここに。
ないでしょ?ほら。
あら〜?
ほんまにここお店なんかなぁ?大丈夫?
クチコミの「生からすみ丼」のお店を発見した2人ですがどう見ても人の家のような…
あっ。
(池田さん)こんにちはいらっしゃいませどうぞ。
普通のおうちだけど…。
じゃあおじゃましま〜す。
(池田さん)はいどうぞどうぞ。
(池田さん)ではないです。
ここは1LDKのマンションですね。
そこをお借りして…。
生からすみ自体が…。
ちょっと早速ですが…。
1人でやりますので後はこうやってお料理を並べるだけで…。
これが生からすみ。
え〜!これそうなの?私も何かさ調味料だと思った。
(池田さん)干す前ですね。
塩漬け。
ボラの子の塩漬け。
(池田さん)ただそれだけなんですよ。
これが探していたクチコミ情報の生からすみ丼
できました!わぁおいしそう。
結構…。
いっぱいね。
安い…。
あそうなんですか。
元々「生からすみ」は実家の老舗『松庫商店』が開発したもの
ボラの卵を…
では早速大人の味を頂きましょう!
しょっぱいけどおいしい。
ほら!これしょうがない。
合うもん。
青のりと海の香り。
へぇ〜おいしかった。
なるほどね。
他にからすみパスタなどもオススメの食べ方だそうです
からすみの旨みの新発見でした
おすぎさんがね…。
おすぎさん?見てきて下さって食べて下さって。
後ね佐藤かよさんが…。
そういう方々がよく…。
で今日取材に来たの私達でしょ。
からすみ…かますみ?
(笑い)生かますみ?うまいね〜。
そして日が暮れる頃2人は夜景を見に稲佐山山頂展望台へ
実は長崎の夜景は香港・モナコと並ぶ世界新三大夜景に認められているほどロマンチックなんです!
何これ〜わぁすごい!キレイ。
「こんなとこ上らしやがって!」って言ったけど。
結局さ…。
まさに絶景です!また…
そうそう私聞いたんですけど実はこの下のライト…。
ウソだぁ!ホントよ。
私ウソついた事ないもん。
あんたら必死か!
でもさ見ようによっちゃハートに見えない?これ。
(笑い)ほら1番!1番に見つけたらいいってもんじゃないんでしょ。
そういう事でしょ?ほら見つけたよ。
成就するんだ〜。
今年はすごいいい出会いがありますよ。
(笑い)そういう出会いじゃない?クチコミがあるんです。
究極の夜景部屋があるの。
一人占め?二人占めしたくない?
何やろこれ!?遊び方分かれへんわ!
旅の舞台長崎へは新大阪から山陽新幹線と特急「かもめ」でお出かけ下さい!
それでは今回のクチコミリストをご紹介しましょう
淵神社では女性限定の「姫みくじ」で恋愛成就を祈願
『NEOCLASSICCLOVER』の石畳をイメージしたケーキは日本一の味でした
ガラス工房『瑠璃庵』では吹きガラス体験に挑戦!
いい思い出になりました
知る人ぞ知る隠れ家レストラン『まつくら』の生からすみ丼。
絶品です!
長崎の夜景が望める稲佐山観光ホテルの究極の夜景部屋とは!?詳しくはこの後!
またJR西日本では思い出の地九州にもう一度訪れて頂く「リメンバー九州キャンペーン」を実施中です
さて2人がやって来たのは稲佐山の中腹にある稲佐山観光ホテル
こちらのバーでは世界新三大夜景をイメージしたオリジナルカクテルが楽しめます
しかしクチコミ情報は究極の夜景部屋だそうですが
ちょっと待って…。
おおっ!うわっいや〜っ!わお!これだ。
素敵〜!夜景を見るためだけの。
(小林さん)部屋のどっからでも夜景が見れるように。
自慢のお部屋は1部屋しかないというプレミアムスイート
バスルームもほら!
ロマンティックな大人の夜が満喫できそうです
ほら寝そべった方が…海しか見えない…。
下げると…ほら…。
ホントだ〜。
海が見えるでしょ。
見える!
嫌な予感してきたよ
ちょっとお願いします。
ちょっと肩をこっちに…。
あ〜こういう事ね。
こういう事ね。
場所代わってこっちいいから。
こっちの方がいいから。
手をまわしてほら。
夜景がけがれるわ!
2014/03/02(日) 10:55〜11:25
読売テレビ1
クチコミ新発見!旅ぷら ピーター&KABA.ちゃん 旅先:長崎市[字]
ピーターとKABA.ちゃんの2人が長崎の旅▽隠れ家で頂く生からすみ丼の旨さに仰天▽究極の夜景部屋301とは▽長崎の坂が絶品スイーツに▽瑠璃色の芸術!ビードロ体験
詳細情報
出演者
【ナビゲーター】
松尾貴史
【旅人】
ピーター
KABA.ちゃん
番組内容
地元から集めたクチコミ情報をもとに仲良し二人組がぷらぷらと旅先をめぐる新感覚の旅番組。今回は、ピーターとKABA.ちゃんの2人が長崎の旅を満喫▽隠れ家で頂く!生からすみ丼の旨さに仰天▽究極の夜景部屋301とは▽日本一のおやつ!?長崎の坂が絶品スイーツに▽瑠璃色の芸術!ビードロ体験に興奮▽路地裏で見つけたご当地グルメ「お子様トルコ」とは?▽女性限定!超人気の姫みくじにピーター&KABA.ちゃんが…
番組ホームページ
http://www.ytv.co.jp/tabipura/
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