烈車戦隊トッキュウジャー 2014.03.02

(ライト)番組の最後に素敵なお知らせがあるぞ〜!
(一同)最後まで見てね〜!
(車掌)なるほど。
あなたたちの記憶がなく死んだも同然なのは闇に飲まれたどこかの町の住人だったんじゃないかと…。
そうですねえ答えは…。
当たり!
(チケット)はずれ!
(一同)どっち!?まあどっちとも言えるってことですよ。
まずあなたたちがシャドーラインの侵出により闇に飲まれた町にいたという推測は当たっていると思われる部分です。
(ヒカリ)「思われる」って曖昧だな。
別に見てたわけじゃないですし〜。
気がついたらお前たちがレインボーラインに飛び込んできてたんですよ。
おそらくあなたたち5人が持っている強いイマジネーションのせいで闇からはじき出されたのでしょう。
そこを見込んでトッキュウジャーになってもらったんです。
(チケット)ライトははじかれすぎてシャドーラインまで行ってしまったようですけどね。
(ミオ)じゃあはずれてる部分は?あなたたちの記憶がない理由です。
町は闇によって世界と切り離された。
あなたたちは光によって世界と切り離された。
つまりお前たちがレインボーラインに入ったせいです!
(4人)え…!
(ライト)へえ〜。
じゃあ烈車を降りれば戻るってことか?そんな単純な話じゃないですよ!一番最初に何か大きな衝撃を受けたのでしょう。
町が闇に飲まれたせいか?あるいはシャドーラインのせいか?シャドーラインのせいに決まってます。
(チケット)だからこそ早く排除する必要があるんです!
(トカッチ)いや町のほうも可能性は捨て切れないんじゃ…。
いいですよ別に。
町だと思うなら町捜しても。
ただしトッキュウジャーの使命はシャドーの排除ですからね。
町捜しは烈車を降りてやってくださ〜い。
(一同)えっ!さてとお仕事お仕事〜!おお〜!
(車掌)チケットくん言い方きつすぎ!あれ絶対自分で動かしてるな。
でも隙がないんだよなあ。
今そこじゃないでしょって。
話聞いてた?私たちの町捜すなら烈車を降りろって。
ああトッキュウジャーやめろってことだろ?ないな。
絶対ない。
7時30分発烈車戦隊トッキュウジャーが発車いたします
お乗り遅れのないようご注意ください

(ワゴン)いや〜ん!カシャ!ウフ〜ン!カシャ!アハ〜ン!カシャ!えーっと次は…。
いや〜ん違うの違うの!ちょっと自分撮ってただけ。
(カグラ)あっはい…。
おやすみなさい…。
いや〜んカグちゃんもっとつっこんで!カグラまだ起きてんのか?ライト…。
あっ腹減ったんだろ?夕飯残してたもんな。
よし夜中のおやつに取っといたの特別に分けてやる。
ほら。
ライトは町に帰りたくないの?秘密基地があって多分お父さんとかお母さんとか…いるのかな?ホント何も覚えてないね。
名前だってライトとかミオちゃんってだけで名字も…。
カグラお前烈車降りたいのか?降りたいなら降りてもいいんだぞ?え…?なんにも覚えてないってことはなんにも縛られてないってことだからな。
町捜したいなら捜すし何やるのも自由だ。
ライトがやりたいのはトッキュウジャーなんだよね。
どうして?えっ?いやだってシャドーを倒さないと世界が…なんつうかまずいだろ?倒せるのはトッキュウジャーだろ?そしたらやるしかない。
ってかやりたい。
それだけ。
なんか私には難しいかな…。
そうか?まあいいや。
よーしトイレ行って自由に寝るか。
おやすみ。
おやすみ。
偉いなあライトは…。
みんなもそうなんだろうな。
私は…。
「えーまもなく平和谷〜」「平和谷に到着いたします。
どなた様も…」
(チケット)あっ!ちょっと!や…やめてください!くっ…やぁ!惜しい!もうちょっとでぬいぐるみ取れたのに!チケットくんはぬいぐるみじゃありませんよ!「もう〜!平和谷平和谷!」私の町…どうなったんだろう…。
覚えてないけど…覚えてないから寂しいよ…。
(発車ベル)「は〜いドア閉まりますよ」「閉まりま〜す」え…待って!待って!アハ〜ン!カシャ!ウソ…。
きっと誰も気づいてない。
どうしよう…。
(警笛)あれに乗れば追いつけるかも!シャドーラインだ…。

(チェーンシャドー)「届けに来たぞ棺桶を」「お前の入る棺桶を」「お代はいらない」「ただその代わりお前の命をいただこう」あれホントにシャドー…?怖すぎる…。
「届けに来たぞ棺桶を」「お前の入る棺桶を」「お代はいらない…」
(カグラ)ま…待ちなさい!ん?あなたシャドーの怪人でしょ?本当のお化けじゃないでしょ?違いがわからない。
シャドーだよね…。
トッキュウチェンジ!「変身いたします」ハッ!トッキュウ5号!勝利のイマジネーション!烈車戦隊トッキュウジャー!一人なのに戦隊?
(カグラ)いいの!クローズ!
(クローズたち)クロクロ!ダァ!私は強い私は強い私は強い…!スーパーガール!とう!ハ〜タアッ!
(爆発音)ハッ!ハッ!「届けに来たぞ棺桶を」えっ!?いやっ!
(チェーンシャドー)「お前の入る棺桶を」うぅ…いや…!いやーっ!うっ!出して!出して!ねえ出して!
(カグラ)出してーっ!
(ネロ男爵)新たに家臣をレインボーラインに放ったようですな。
(ノア夫人)ええ。
城の奥底に引きこもっていましたのを見つけましてね。
チェーンシャドーといってとてもいい闇を作る者ですの。
我が配下の者たちも負けてはおりませんぞ。
ひそかに広げている闇がすでにいくつか…。
まあ素晴らしい!でも闇は量ではなく質ですわ。
ほう。
我が配下の闇の質が悪いと仰せか?
(シュバルツ将軍)お二人ともトッキュウジャーの存在をお忘れでは?奴らに邪魔されれば質も量もありますまい。
(ノア)だったらそなたがさっさと排除すればよいでしょう。
そうだ。
なぜ動かん!戦いには情報収集が欠かせませんので。
失礼。
(グリッタ嬢)あっ…。
あの…シュバルツ様今これを…。
ああせっかくながら一度地に落ちたものは身につけぬ主義でして。
では…ではいただいてもよろしいでしょうか?ご随意に。
失礼。
はぁ…!おう。
いたか?カグラ。
ダメ!通信も通じないし。
やっぱり途中で降りたんだよ。
でもなんで?あ…。
俺が降りたいなら降りていいって言ったせいかも。
(3人)えっ!なんでそんなこと言ったの?だから降りたいのかと思ってさ。
そんな…!待ってよ。
あのカグラが一人で降りるとは思えないな。
確かに。
相当の恐がりだもんね。
そうか。
ふらっと降りて置いていかれたってことも…。
車掌さん引き返してくれないかな前の駅。
烈車はタクシーじゃないんですけど?だけどカグラが…。
わかってます。
トッキュウジャーの一人を置いていくわけにはいきませんから特別に進路変更しましょう。
(警笛)カグラ言わないけどホントは町を捜したいんだろうなあ。
その気持ちはみんな同じなんだけどね。
そう思ってないかもよ。
「降りてもいい」なんて言われたら。
なんだよ。
俺は別にそういうわけじゃ…。
どうやらカグラさんが降りた駅がシャドーラインにのっとられたようです!
(一同)ええっ!?まずいよ!カグラ一人しかいないのに…。
大ピンチじゃないか!ああ。
それにカグラの場合第2のピンチもあるしな。
第2のピンチ?
(子供たち)おはよう!宿題できた?今日サッカーやろうぜ。
「届けに来たぞ…」なんだろう?音楽室かなあ?行ってみようぜ。
うん。
「お代はいらない」「ただその代わりお前の命をいただこう」
(子供たちの悲鳴)
(子供たち)ああっ!「届けに来たぞ棺桶を」「お前の入る棺桶を…」前と同じ。
みんなから闇が生まれてる…。
(チェーンシャドー)死の恐怖ほどよい闇を生み出すものはない。
だがもっと増やさねば…。
待った!ん?なんだ?貴様ら。
お前の邪魔しに来た。
ムダなことだ。
クローズ。
(クローズたち)クロクロクロクロ!ダアッ!「変身いたします」
(一同)トッキュウチェンジ!「白線の内側に下がってお待ちください」「トッキュウ1号2号3号4号」みんな大丈夫だよ。
泣かないで。
(子供たちの泣き声)どこか痛い?ママのところに帰る…ママ!そうだよね帰りたいよね。
わかるよ。
(ライトの声)えっ?いやだって…。
シャドーを倒さないと世界が…なんつうかまずいだろ?《私…》倒せるのはトッキュウジャーだろ?《私今…》ハッ!ハッ!トッキュウブラスター!「撃ちます」ハッ!ハッ!フン!ハッ!「斬ります」ハッ!ヤアッ!うんオッケー!よっ!ハッ!ハッ!ハッ!よっと!ハッ!ハーッ!ハッ!ハッ!ハッ!よっと!うぅ…!
(子供たち)うわあ〜!逃げろ!ハッ!あっみんな!
(ミオ)大丈夫?ありがとう!早く逃げて!今だ!
(チェーンシャドー)何!?ハアッ!うおっ!カグラ!やっぱりいたか。
ライト…どうして?これが落ちてたからもしかしてと思ってさ。
待ってろ。
ううん大丈夫。
えっ?ライトの言ってたとおりだった。
難しくなんかないね。
だって私も今普通に思ってる。
この子たちを助けたいトッキュウジャーやりたいって。
だろ?そういうこと。
みんなちょっと離れてて。
えっやるの?こっちこっちこっち…。
私は強い私は強い私は強い…。
気合入りすぎてないか?大丈夫か?…私は強い私は強い!ハッ!フン!ハーッ!最強ガール!!みんな伏せろ!んん〜…!ハアァーッ!!これは…!?うわあっ!みんな早く逃げて。
ありがとうございます!
(ミオ)カグラ!みんなお待たせ。
安心して。
そのシャドー怪人は私がやっつける!みんな気をつけろ…。
第2のピンチだ。
ん?えっ?貴様…地獄から復活したのか?そのとおり!今度はお前が棺桶に入る番だ!トッキュウチェンジ!「変身いたします」ハッ!「トッキュウ5号トッキュウ5号」ハッ!ハイ!とりゃあ!ハッ!うう…!キック!うおぉ…!ハッ!ハッ!とりゃあ!やばい…。
(トカッチ)確かにすごいけど強いんだからいいんじゃないの?
(ミオ)強い自分になるのがカグラのイマジネーションでしょ?お前たち恐ろしさを知らないんだよ。
あいつのなりきりはとんでもないんだぞ。
小さい頃人魚姫になりきって溺れかけてさ助けようとしたら「王子様〜!」ってすがりつかれて一緒に溺れかけて…。
思い出してもぞっとするよ。
なりきりも命がけか。
自分の限界を忘れてるからやばいんだ。
(カグラ)トッキュウ5号!あっ!地獄のローリング!あんな勢いでぶつかったら自分が地獄行きだ!トッキュウチェンジ!カグラーッ!食らえ!ぐわあーっ!
(2人)うわあ!うぅ…うぅ…!うぅ…!
(2人)海!俺たちの町には海があった!思い出せた!ちょっとだけど思い出せた!うん。
カグラ…。
カグラ俺町に帰りたくないってわけじゃないからな。
えっ?ただ覚えてない町捜して後戻りはしたくない。
トッキュウジャーやって前に進んで進んで進みたい!その先に俺たちの町がある気がしてる。
そういうのどう?うんそう思う!はい。
うん。
いこう!うん!
(ミオ)ライト!
(トカッチ)大丈夫?貴様ら棺桶に刻む名前を聞いておこうか。
教えてやるからしっかりここに入れろよ。
俺たちは…。
(一同)勝利のイマジネーション!
(一同)烈車戦隊トッキュウジャー!ただし!棺桶に必要なのはお前の名前だけどな。
だけどな!どうかな?ライト乗り換えさせて。
おう!「変身解除いたします」「お急ぎの方はお乗り換えください」「トッキュウ5号乗り換えてレッド」「トッキュウ1号乗り換えてピンク」
(ライト)カグラいってこい!ん…!?ああっ!
(カグラ)ハッ!ハッ!ハァッ!うう…フン!ハーッ!うおっ…!うう…くっ!ハッ!よし!ハッ!うおぉーっ!ぐあっ!うぅ…!うう…!カグラお前のイマジネーションぶつけてやれ!うん!じゃあ鎖を切るこれ!「烈車が発車いたします」
(カグラ)レインボーラッシュお仕置きペンチ!
(カグラ・ライト)ハッ!「出発進行」うおっ!?うわっ!うわっ!ぐわあーっ!「変身解除いたします」うわあぁーっ!
(爆発音)うわっイテイテイテ…。
(ミオ)よくやったね!もうカグラ…あっ!届けに来たぞ棺桶を!
(トカッチ)巨大化しても棺桶か…。
こうなりゃ…ハッ!「烈車がまいります」「白線の内側に下がってお待ちください」ピッと…。
(一同)烈車合体!接続!
(ミオ・カグラ)連結完了!「毎度ご乗車ありがとうございます」「トッキュウオー完成いたします」「はいドア開きます」
(一同)乗車完了トッキュウオー!フン!くっ…!うおぉ〜!ハーッ!こ…これは…!届けに来たぞ棺桶を。
お前の入る棺桶を!
(ミオ)えっ何これ!?閉じ込めれらた!お代はいらない。
ただその代わりお前の命をいただこう!
(トカッチ)あ…イマジネーションエネルギーが吸い取られてる!
(ミオ)えっ!?
(カグラ)そんな…!
(ヒカリ)どうすれば…。
この…!「届けに来たぞ棺桶を」「お前の入る棺桶を」
(ミオ)まずいよ!このままだと動かなくなっちゃう。
大丈夫。
俺には見えてる。
棺桶破るトッキュウオーがな!いくぞ!うおっ!んん!?
(警笛)レッドレッシャー収納!おのれこうなれば…ぐあーっ!フミキリケン!
(一同)烈車スラッシュ!うおっ!?
(一同)ハッ!うおっ!ああっ!うわあぁーっ!
(爆発音)
(トカッチ)僕たちの町は海のそば…。
すごいよ!これだけでもすごい手がかりになる!
(カグラ)うん。
ああ。
とにかく進むだけだこの烈車で。
そして…いつかきっと…。
よーしみんないくぞ!
(警笛)今日のアハ〜ンな列車はこれ!乗りたくなっちゃうよ!
(一同)よっ!
(チケット)次は…。
(トカッチ)あ…ないんだ僕のパス!
(チケット)パスのない人は乗れませ〜ん!
(トカッチ)僕の存在価値って…。
(ミオ)とりあえず先進も?
(ミオ)トッキュウでいくよ!「お乗り遅れにご注意ください」問題!テレンッ!1フミキリケン。
ハッ!2…。
ジャンケーン!応募は番組公式サイトから!君もこれを手に入れよう!
ユグドラシルの秘密を暴くべく2014/03/02(日) 07:30〜08:00
ABCテレビ1
烈車戦隊トッキュウジャー[デ][字]

烈車戦隊トッキュウジャーは、夢見る力(イマジネーション)と烈車のパワーで悪と戦う若者たち。あふれる勇気と夢見る力で邪悪なシャドーラインの手からみんなを守りぬく!

詳細情報
◇番組内容
「第3駅 思いこんだら命がけ」
烈車戦隊トッキュウジャーは、夢見る力(イマジネーション)と烈車のパワーで悪と戦う若者たち。あふれる勇気と夢見る力で邪悪なシャドーラインの手からみんなを守りぬく!
◇出演者
トッキュウ1号/ライト:志尊淳
トッキュウ2号/トカッチ:平牧仁
トッキュウ3号/ミオ:梨里杏
トッキュウ4号/ヒカリ:横浜流星
トッキュウ5号/カグラ:森高愛
車掌/関根勤
◇原作
八手三郎
◇スタッフ
【脚本】小林靖子
【監督】渡辺勝也
【アクション監督】福沢博文
【特撮監督】佛田洋
◇音楽
羽岡佳
◇制作
テレビ朝日
東映
東映エージェンシー
◇おしらせ
☆番組HP
  http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/

ジャンル :
アニメ/特撮 – 特撮
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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