うまいッ!「フワッとさわやか!日向夏〜宮崎市〜」 2014.03.16

淡い黄色が目に鮮やかなこちら旬を迎えたばかりの…りんごのようにむいて白皮ごと食べるのが最大の特徴。
フワフワした食感に果肉の爽やかな甘さと酸っぱさが加わり一度食べたら忘れられない味です。
う〜ん……がフッと鼻を抜ける感じ。
もうしゃべりたくない。
今日しゃべんない。
日向夏の産地は…日光をたっぷり浴びて育つのかと思ったら…。
これをかぶせる事によってきれいな果実が出来るんです。
畑ではこんな扇風機も発見!来てる来てるすごい!でもこんなに実が揺れるほど風を当てて大丈夫なの?そして枝を次々にカット。
実はこれがおいしい実を育てる秘けつなんだとか。
こうして育てた日向夏熟し具合は果汁のベタつきで確認します。
すごいすごいすごい。
やだ…更にお酒好きの方にはたまらない地元ならではの食べ方もご紹介。
今日は初恋を思い出す甘酸っぱい「日向夏」。
食べた事がないという皆さんのハートもキュンキュンさせちゃいますよ。
もうキュンキュンですから。
キャイーンキャイーンじゃなくてキュンキュン。
(2人)おはようございます。
僕日向夏は旅番組をやってる事もあって食べた事あるんですけどあの白い部分食べるんですか?食べますよ。
え〜知らなかった!そんな知らなかったあなたに食材ハンターのサヘル・ローズです。
宮崎放送局アナウンサーの金子峻です。
持ってまいりましたよ見て下さい。
サヘルがしゃべりたくないぐらいいい香りだったんでしょ?そうなんです。
もう無言になりたかったんですけど。
しかもきれい!レモンイエローよりもうちょっと濃いかな。
今が食べ頃ですよね。
今が旬なの?そう。
3月から5月ぐらいですから。
これね色だけではなくて切った時の香りもすごいんですけどこの酸味と甘さのバランスとこの白い部分が何とも言えない食感と甘さと…。
え!?白い部分が甘いの?俺全部取ってたよきれいに。
もったいない!食べなきゃ損ですよ。
愛媛にも似たような「ニューサマーオレンジ」とか「小夏」があるんですけどこれ違うんですか?実は全く同じもので日向夏という品種なんですよ。
何で日向夏かと言いますと昔の宮崎の言い方…。
日向の国。
日向の国で見つかった夏みかんだから日向夏と。
原産は宮崎。
そうなんですよ。
それで旬は春なんだ。
初夏にかけて食べられると。
まさに今がおいしいフルーツなんですけどこの日向夏のおいしさ探ってきました。
私が向かったのは県内で最も古い日向夏の産地宮崎市清武町です。
明治時代から続く農家を訪ねましたよ
あ〜石川さん!
この道30年という…
農家4代目で日向夏作りの名人として知られています
そんな石川さんが大切にしているものが庭の一角にありました。
125年前石川さんのひいおじいさんが植えた木です
石川さんの日向夏愛が分かったところでいざ畑へ。
到着してまず目に飛び込んできたのはこちらなんです
甘さを増してくるこの時期の日向夏を野鳥は大好きなんです。
片っ端から食べ尽くされる事もあるんだとか
しかしその一方で日光が長く当たるほど実の甘みはアップします。
石川さんの悩みどころです
石川さんが育てている日向夏は全部で50万個。
十分に日が当たった事を見極めて一つ一つ袋をかけていきます。
ここまで日当たりにこだわる人は産地でも珍しいんです。
愛情を感じますよね
もっと味の良い日向夏を作りたいとこんな工夫もされてるんです
実に光が当たりやすいように邪魔な枝をカットするんです
更にこの剪定にはもう一つ重要な役割があるんですよ。
よく見ると石川さん上に伸びてる枝ばかり切っているんです
上に向かう枝があるとその枝を伸ばす事で養分が使われます。
石川さんは枝をカットして実の方に養分がたっぷり回るようにしているんですよ
それをこの子たち分かってるんだね。
こんなに手間をかけてもいい実が育つかは冬の気温しだい。
南国宮崎でも年に数回氷点下になる事があるんです
そこで石川さんが畑に取り入れたのがこちら
長い日照時間が確保できる斜面の畑なんですがこれデメリットもあるんです
試しに私も下に行ってみました
ちょっと分かるかも。
滑舌がおかしくなりましたもん一瞬。
日向夏は1回でも凍ると果肉がスカスカになってしまってこうなると売る事はできないんです
いいですかスイッチ入れます。
そこで気温が下がった時にはファンを回して畑の上の暖かい空気を下に送っています
来た来た来た来たほら来てる来てる来てるすごい来てるね。
最も恐れていた寒波が宮崎を襲いました。
この日の予報は氷点下1℃。
石川さんは夜明けを待たず畑に向かいました
到着するとすぐにファンの動きを確かめます。
風が十分流れているかもチェックです
全ての木を回って実に霜がついていないかを見ていきます
過去には寒波で日向夏を全滅させてしまった事もある石川さん。
この時期寝る間も惜しんで畑に通います
2月中旬石川さんが最も楽しみにしている作業が始まります。
実の成熟具合の確認です。
気候によって収穫時期が大きく変わるため手で触って食べ頃を探ります
弾力があれば皮をむいた状態でもう一度この跳ね返りをチェックします。
なぜなら食べた時の食感が大事だからです
更に皮の一部をそいで十分な厚みがあるかも確認します
果肉の状態は汁を搾って手の感触で確かめるんです
ベタッとつけば糖度が増してきている証拠なんです。
最後は味見。
さあ果たして…
でもごめんなさい。
待ちきれなくて食べちゃいました
うそでしょ?これで!?厳しいよ。
自分が納得する味で届けたい。
そんな思いが石川さんの日向夏には詰まっています
メチャクチャ大変。
なんて事してたんですか白い所むいちゃって。
そんなこだわって白い部分を作ってたのね。
こだわり抜いて今回石川さんが納得したうえでの日向夏持ってきましたよ。
もう100点に近いわけね。
そうなんです。
これが100点に近い状態。
これでよければご自身で切ってもらって私が言っていた白い部分の感覚や弾力や香り全てを感じて下さい。
分かりました。
天野さんむいて下さい。
なるべく白い皮を残してむいて下さい。
薄くね。
どうです?薄くはむけるだろうけどもっと薄く?あ〜いい香り!すごく爽やかな香り。
白結構残してるけどいいの?もっと薄く。
…これいい感じ。
すごいわスタジオアロマ!すごいいい香り。
またこの美しいむき方。
私日本のドラマでしか見た事なかったけどほんとに日本の方できるんですね。
すごい!これ誰か入院してる人にあげるわけじゃないんだよ。
これ今触った感じどうですか?このようにむけましたけどこっちね。
テニスボール。
フワフワ。
嗅いでみて下さい。
すごいよ自然な。
すごくいい香りですよ。
これをそぎ切りみたいな。
なるべく白い皮と果肉が両方とも入るようにして下さい。
こんなもんでいいですか?いいですよ。
召し上がって下さい。
俺自分で切って自分で食べる。
そうですね。
自分でやって下さい。
結構白いの残ってるよ。
どうですか?白い所の方が甘い感じがする。
何これ!?この白い所苦みがあるイメージがあるんだけど。
おいしい!サヘル75点だった時からどう?もう1,000点!メッチャおいしい!甘さも上がってる?甘さも上がってるし白い部分の甘さが増してるし果肉の酸味のバランスほんとに石川さんいい感じ!この日向夏の味の特徴をご説明したいんですけどそのために果肉と白い皮分けて食べて頂いていいですか。
天野さんはもともと果肉だけ召し上がっていたという。
すごい。
すぐ取れる。
まず果肉から召し上がって下さい。
手で失礼します。
レモンほどの強い酸味ではないけどさっき食べたより酸味を感じるね。
今度は白い皮だけどうぞ。
これだけ食べる事あるとは思わなかった。
白だよ。
甘い!金子君甘いですよ。
これ実は本当に甘いんですが…。
そもそも白い皮の中に糖分がたくさん含まれているという事で甘いんですが…。
赤ちゃんが食べる柔らかい煎餅みたいな感じ。
甘さの逆といえば苦み。
その白い皮の中に…他の柑橘類は苦いんですけど日向夏はなんと0。
全く含まれていないんです。
全く苦みないですもん。
爽やかなフレッシュな香りだけが口の中に残ってる。
だからこそ白い皮と果肉を一緒に食べるとなおおいしいと。
こっちの方が食感も楽しいね。
今日の専門家ご紹介しましょう。
シンクタンクの研究員でいらっしゃるそして宮崎と日向夏にも深く関わりのある三輪泰史さんです。
三輪さん宮崎大好きで。
もちろん白い所がうまいの知ってた?そうですね。
私九州に幼い頃いましたのですごく大好きですね。
俺知らなかった。
白いのと一緒に食べた方がいいの他にあります?日本で柑橘類って200種類ぐらい登録されてるんですけどその中で白い皮専門用語でいうと「アルベド」と言うんですけどそこを一緒に食べるのは日向夏だけなんですね。
それぐらい珍しい。
もちろん食べてもいいんでしょうけど味とかを損なわないのは日向夏が。
(三輪)そうなんです。
例えばみかんとか外の部分を外しますよね。
ただ実は白い部分に食物繊維ビタミンミネラルすごい入ってるんです。
それを一緒に食べれる日向夏はおいしいだけじゃなくて健康にもいいんですね。
白い所にこそ栄養があると。
それで果汁のジューシーなのも味わえて。
じゃあ最強じゃない。
しかもこの食感だから石川さんがあれだけこだわってる理由も分かりますよね。
大事だよ白い所。
だってここがある事で甘くなるって。
他のも全部うまくなんねえかなぁ〜。
これ栽培は難しいんですか?そうですね。
日向夏寒い冬を乗り越えて食べ頃になるんです。
年に寒い時期宮崎でも何回もあるんですがそうすると実が傷んでしまって「すあがり」という中がスカスカになって。
たまにある。
買ってスカスカしてるの。
あれも商品としては価値がなくなってしまうんですよ。
それを防ぐために先ほど石川さん大きい防霜ファン霜を防ぐ扇風機もともとお茶に使われてた技術なんですけど。
風をやる事で水分が付着するのをやめてるわけですか?あとは上にある暖かい空気を下に。
部屋の中でよく扇風機で混ぜるのやりますよね。
あれをもっと大きくやってる。
冷たい空気をとどめないって事だ。
これ先進的な技術で宮崎でもまだ10農家ぐらいしかやってない。
それぐらい石川さんいいものを作りたいという思いがあそこにも出てますよね。
それだけ宮崎県内で工夫してる方がいてそういう努力を知ってますから宮崎県内の人みんな好きなんですよ。
地元の人はおいしいのも知ってて白い部分も食べられるのも知っててみんなが地元で食べちゃってる。
全体の出荷量の2/3は県内で食べられているんです。
東京で見ないわけですよね。
しかも高級なイメージもありますよね。
(金子)ほんとに宮崎県内では身近な果物ですからだからこそ非常にユニークな食べ方も出てきているんです。
(一同)いただきま〜す。
どうぞ。
家族全員日向夏大好きというお宅にお邪魔すると…その食卓は日向夏のオンパレード!サラダもジャムも…と思っていたら
これ今しょうゆつけてるとこなんですけどこんな感じで。
ビックリされたと思いますけど産地では日向夏もおかずなんです。
酒の肴にもぴったりなんですよ
更にこんな楽しみ方もあるんです
宮崎県民にとって日向夏って一体何!?
面白い!恋人。
お父さん最高ですね。
皮むいて皮の方食べるって斬新な。
だって白い皮食べて…。
うまいもんね。
よくケーキの紙を取ってそこをなめちゃう人いるけどその感じに近かったかな。
そして映像の中でこのしょうゆ。
皆さん是非おしょうゆつけて食べて下さいよ。
これ宮崎のしょうゆですか?九州のおしょうゆ。
甘くてね。
これにつける?
(金子)バッチリつけちゃって下さい。
果肉にもしっかりつけた方がいいですよ。
まさにそんな感じ。
ちょっとつけ過ぎた。
(金子)全然つけ過ぎじゃないですから。
召し上がって下さい。
悪くない。
いや悪くないね〜。
これおいしい。
意外。
おいしい。
何ですか。
この絶妙な塩っぽさと。
で甘みが際立つもんね。
逆に酸味を抑えてくれるからすごいマイルド。
すいません御飯頂いてもいいですか。
本当に食卓のおかずにぴったりでこのように食卓に載せるような加工品もいっぱいあるんですよ。
全然頷けるよこの食べ方。
まだしょうゆ引きずってますここ。
加工品もいっぱいあるんですね。
こちらにご用意したのはポン酢やドレッシングが非常に多いんですけど焼き肉のたれとかもありますね。
牛タンでもレモンとか搾ったりする。
酸味も必要ですもんね。
レモンほど酸が強くないから。
ゆずみたいな使われ方ですか?でもゆずほど香りもきつくないですね。
日向夏ってゆずに近い品種なんです。
香りと酸味が非常に特色があるので甘い方から酸味を生かした方までいろんな加工品が作れるまさに万能な果物かなと思います。
絶妙なところにある果物なんですね。
でもあんなにふんだんに食卓にも。
本当にあんなふうにたくさん召し上がるんですか?本当にそうなんですよ。
先ほども非常に身近と言いましたが実際に宮崎では値段が安いんです。
1個100円ぐらいで買えるんですよ。
それだったらグレープフルーツともあんま変わらないですよね。
三輪さん東京で買ったらもっと高いですよね?東京だと200〜300円ぐらいしますね。
だから直売所に行っても普通にずらっと並んでるし値段はたくさん袋に入っていてもお手ごろに買えちゃうのでみかんみたいな存在だからこんなに安く買えるんだって身近ですね。
いやいいな〜。
おいしい。
おしょうゆつけるのいける。
この実もおいしかったんですけどこの皮あるじゃないですか。
これどうすると思います?ビローンと遊ぶんじゃないですか。
マーマレードにする。
実はこの皮ある工夫をしている所があるんです。
それを調べてきましたよ。
日向夏の皮を捨てるなんてもったいないと加工品作りを始めた人が宮崎市内にいました
あ〜こんにちは。
こちらが皮に目をつけた…
ご自宅でどんな加工をしているのかとお邪魔してみると…
(赤崎)これです。
これ?うそでしょ!?理科の実験室でよく使っていたような…。
必要な道具はこれだけなんですよ。
天野さん何作っていると思いますか?チクタクチクタク…当てられるかな?分かりますか?実は皮から香りのもととなる成分を抽出しているんです。
原料はゼリーを作る加工場から出る皮なんですけどこれまで捨てられていたものを活用しているんです
香りを取り出す作業は理科の実験そのものでした。
細かく砕いた皮を煮出し上がってきた蒸気ありますよね。
この蒸気を冷まして香りの成分を含む精油を抽出しているんです
え!うそでしょ?少ない!
なんと皮1kgから取れるオイルはおよそ10ml。
他の柑橘類にはない香りに魅せられてしまいなんと赤崎さんおととしサラリーマンを辞めて加工に専念する事にしたんです。
夢は広がりますね
この赤崎さんのオイルを使っているお店が宮崎市内にあると聞いて行ってみる事にしました
こんにちは。
お邪魔します。
こちらに日向夏を使ったメニューがあるとお聞きして来たんですけど。
こちらになります。
早速体験してみる事にしました
うわ〜この手を食べちゃいそう。
うわぁ気持ちいい…。
捨てられていた皮が大変身。
魅惑の世界へいざないます。
皆さんも是非お試しあれ
最後戻ってこられない感じになって…。
ローズオイルとかいろいろあるけど日向夏でもオイル。
今日持ってきましたよ。
こちらですけどよかったら手に。
いきますよ。
私も頂いていいですか。
天野さん前失礼いたします。
どうですか?お〜いい香り!皮自分でむいた時の匂いだ。
トゲトゲしたところの全くないオイルですね。
香りが。
なんて優しい香りなんだろう。
赤崎さんサラリーマン辞めるわけかもしれません。
これに魅せられて。
こうしたオイルも今注目されてまして地元の宮崎大学もこれをどう効率的に出す事ができるか取り出す事ができるかというのを研究しているんですよ。
これからもっと大きな産業になればいいんじゃないかって期待がありますよね。
更に地元での消費が増えちゃうんじゃない?これ全国にしたいですね。
これ三輪さん可能性がいろいろ広がります。
全国の果物の産地で皮や種みたいな本来捨てられる所から新しい加工品を作ろうという動きが広がっているんです。
今回まさにその一つです。
こういうエッセンシャルオイルのようなものは比較的小規模で簡単に作りやすいという事で町おこし村おこしの起爆剤としても期待できると思います。
ほんと理科の実験みたいので作ってましたもんね。
この無駄の中に宝があるというのまさにそういう感じですね。
こういう柑橘の皮を利用して何か作るというの他にもあるんですか?最近面白いのが皮を餌にする。
例えば愛媛ですと特産品のみかんの皮で鶏を育ててみかんの成分が入った卵を作っている。
「みかん卵」といいます。
大分県でかぼすの皮や果汁を使って「かぼすブリ」「かぼすヒラメ」を作ってる。
「みかんブリ」というのも聞いた事あります。
みかんの皮で。
三輪さん味が変わるんですか?まず栄養素も入りますし味も香りものりますしあともう一つは脂をすっきりさせる。
養殖魚はどうしても脂臭くなってしまうのをみかんや柑橘のパワーが防いでくれるんですね。
白身の魚でもすだちとか搾るのあるじゃないですか。
それをしなくても香りがね。
特産品の日向夏を作るというところだけではもう駄目というか次にいってるんですね。
日向夏とか地域で一番エッジの利いた特産物を使って他の物を作ればそれもまとめて地域のブランドになりますよね。
そうすると一農家ではなくて地域みんなが元気になるようなそれぐらい可能性を秘めてるのが日向夏だと思います。
また日向夏の消費量も増えるっていう。
今まではゼリーとか果肉だけだったのがそうやっていろいろ。
みんながこれを食べるような形になると思います。
もっとこっちの方にも…1/3だけじゃなくて他の所にも出してほしいんですがサヘル今回どうでしたか?私はこれだけ五感で楽しめる果物と出会えた事がうれしくて耳でも楽しめて舌香り目でも全てで楽しい果物って…。
ほんとだ。
五感のフルーツ。
すてき。
最高でした。
皮食べたら脂がスッキリするって。
食べますか?落とさなきゃね。
俺の白い所もうまいのかな。
それはどうでしょうかね?脂が強いかもしれない。
皆さん次回の「うまいッ!」もお楽しみに。
茨城県にお住まいの遠山さんのご家族です。
2014/03/16(日) 06:15〜06:50
NHK総合1・神戸
うまいッ!「フワッとさわやか!日向夏〜宮崎市〜」[字]

「うまいッ!」と声をあげたくなるほどおいしい食材を取り上げ魅力を再発見する番組。今回は宮崎のかんきつ類「日向夏」。香りも甘みもさわやかな太陽の国のフルーツを紹介

詳細情報
番組内容
“太陽の国”宮崎で生まれた「日向夏」。春から初夏にかけてが旬のかんきつ類で、華やかな香りとさわやかな甘みが人気。一番の特徴は、果肉を包むフワフワの白い皮も一緒に食べるところ。果肉と合わせると酸味がやわらぎ、食感もまろやかに。まさに白皮あってのおいしさだ。実が傷つかないように一つ一つ紙袋で包み、寒さから守るために防霜ファンで畑全体の温度を調節するなど、手塩にかけて育てる熟練生産者に密着する。
出演者
【司会】天野ひろゆき,武内陶子,【リポーター】サヘル・ローズ,金子峻,【解説】シンクタンク研究員…三輪泰史

ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
バラエティ – 料理バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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