(ナレーション)
去年の12月15日4回目となる「オープンスクール@カンテーレ〜楽しく学ぶ!テレビのしくみ〜」が関西テレビ本社1階にあるなんでもアリーナで行われました。
このイベントは関西テレビで発足した社内横断組織心でつながるプロジェクトチームが中心となって取り組んでいるメディアリテラシー推進活動の一環として関西テレビの社屋やスタジオを活用して公開授業などを行うものです。
開局55周年の今回はドラマ制作から学ぶ特別公開授業に取り組みます。
題材は関西テレビ放送開局55周年記念ドラマ「Y・O・Uやまびこ音楽同好会」。
しかも今回はこのドラマの制作現場に6人の大学生がスタッフとして参加。
彼らの奮闘ぶりに注目です。
桐谷健太さんが演じる主人公河野勇作は売れないロック歌手。
彼はある日友人に頼まれ代理教師として高校に赴任します。
(今野)河野勇作。
名前がそっくりなんは偶然やないぞ。
(河野)今日から香奈先生の代わりに俺が国語を教えることになったよろしく!
そんなわけあり教師がさまざまな悩みを抱えた高校生たちと軽音楽系クラブのコンテスト「スニーカーエイジ」に出場することを目指す熱い青春物語です。
(滝本)なんでみんな悲しいことばっかり抱えながら生きていかなあかんの?
(生徒たち)ありがとうございました。
さて今回の「オープンスクール@カンテーレ」は1時限目のドラマ演出のすべて語ります。
2時限目のこれがドラマ撮影現場だ。
そしてフィナーレとしてドラマのオリジナルバンド「Y・O・U」のスペシャルミニライブが行われました。
イベントの司会は関西テレビの大橋雄介アナウンサーと山本悠美子アナウンサー。
そしておなじみスマイルの2人にもお手伝いいただきました。
先月の放送に続き1時限目の演出部の仕事からご紹介します。
ドラマ制作にはこちらの6人の学生が携わりました。
今回は演出部に参加した日野郁花さん。
そして萩原助監督の仕事ぶりからご覧ください。
本番!
(山本)日野さんは現場最前線の仕事を任されました。
・
(スタッフ)よ〜いハイ!呼吸とセンスが必要です。
俳優さんが入る前のリハーサル。
(スタッフ)とぼけた名前をつけるいうことはお前らがとぼけた連中や言われてるんや許せん!
(スタッフ)大阪行かへんのですか?これも演出部の役割です。
(スタッフ)…名前なんかどうでもええじゃないですか。
先生の音楽はただのええかっこしいですか?現場の作業を滞りなく進めること。
続いては萩原助監督の仕事の様子です。
この日は交通量の多い街なかでの撮影です。
そこバミった。
そこバミって。
5センチ右。
緊張した雰囲気。
これからドラマ冒頭走る優作先生の映像を撮ります。
(スタッフ)はいありがとう。
(大橋)代役ですね?これね。
(萩原)そうですね。
桐谷さんが入ります。
(桐谷)それぐらい?
(萩原)はい…の感じで1回。
(桐谷)変にひざ上げすぎても…。
そうですね。
(萩原)はいカチンコよ〜い。
気を使う現場でしたが乗り切りました。
なんとなくドラマ映画っていうのはこのカチンコからすべてが始まるように僕たちは思うんですがそのあたりはいかがでしたか?
(日野)カチンコ…その音で役者さんもスタッフさんもよし始まるみたいなのがスタートの音なんでもっとしっかりたたこうっていうふうに…たたいてほしいっていうふうに主演の桐谷さんのほうからご指導受けまして…。
(瀬戸・よしたか)へ〜。
それから日野さんスタンドインっていうんですか?代役ですか?あれは。
(日野)初めはそこに立っといてって言われてそれだけだったんですけどどんどんロケが始まっていくとああいうふうにセリフを言って動きながらセリフ言ってでカメラワークが決まるっていうのをいろいろやらせてもらってドライリハーサルっていうのでしっかり役者さんを見てないと同じようにできないのですごいそれは見ておくように気をつけてました。
いきなりできます?
(よしたか)できないです。
絶対棒読みになりますよね。
(瀬戸)出演者でもいけるんちゃう?ぐらい熱入った演技やってたんで。
(よしたか)そうしっかりと。
本当にいろいろな経験…。
多分なかなかできない経験をされたので学んだことをこれからね何かにいかしていっていただければいいと思います。
ここからは…
技術スタッフたちの仕事に迫ります。
中山カメラマン宮島音声ディレクターそして金子照明ディレクターも登場です。
まず撮影部に参加した学生の前田琴美さんの仕事ぶりからご覧ください。
(中山)こう持って…。
(中山)さっきはこう持ったけど今度はこっち…。
ケーブルの扱い一つからルールがあります。
その後の前田さんもう手慣れた仕事ぶりです。
現場に着くと技術セクションの仕事はまず機材の設置です。
何もないところからこういうものを作っていくんですよね。
カメラをレールに載せて撮影する準備。
みんなで共同作業です。
(生徒たち)・Ohyeah機材の積み降ろし設置撮影撤収現場ごとに技術セクションはこれを繰り返します。
すごいやっぱり労力と時間と手間暇がかかるねそういうお仕事現場だったと思いますけども…。
(前田)まず機材の量に最初は驚きました。
それの名前を覚えるのも大変ですし実際現場に入ったときにこれ持って来てって言われたときに間違ったものを持って行ったりとかあと三脚…カメラの下のものを三脚っていうんですけどそれで中山さんに現場に入ったときに脚を上げてって言われたんですけど間違えて自分の脚を上げる…。
(中山)僕はカメラの高さを変えてほしかったんですけど脚上げてって言ったら上げてましたね。
(前田)パニクってしまいまして名前を覚えるのに必死でした。
コードの巻き方にしてもあれも1つ1つありますもんね順番がね八の字にね。
最初はわからなくてそれも1回家に持って帰らせていただいて8畳の部屋でずっと1人で早くできるように練習しました。
(瀬戸)どうしてもカメラマンさんって男性っていうイメージがついてるんですけども大変じゃなかったですか?女性として…。
(前田)めちゃくちゃ大変でした。
機材1個1個が重いですしそれをやっぱ落としてはいけないっていう責任感もあるのでどうやって持とうかみたいなところであったりとか…。
ずっとこれ撮ってるんですか?映像っていうのは。
(前田)私も最初わからなかったんですけどドラマに入る前にカット割り打ち合わせというものがありましてどういうふうな画を撮っていくかっていうのが監督さんとカメラマンさんで話し合いをされていてそれが後々の皆さんが共有できる台本に書かれていましてそのように撮っていくっていう非常に大事なものですね。
こういうものが現場で使われるわけですね。
中山さんこれなんですか?
(中山)これがいわゆるカット割りなんですけどもわれわれスタッフはみんなこの…記号のように見えますけどもこれを認識してみんなの共有のもので各スタッフがそれに対して準備をしたりイメージを膨らましたりするわけですね。
前田さんこれ説明してもらってよろしいですか?
(前田)順番に123456って書いてあるのがこれがカットナンバーと呼ばれるもので幸カメラっていう幸せに丸のカメラっていうのが幸四郎君が…赤髪の幸四郎君が持っていたカメラのこと…。
手に持ってた実際に手にとってた…。
(前田)持ってたカメラのことですね。
(前田)あとエレキからドラムって書いてあってPANって書いてあるんですけどカメラの位置を動かさずにエレキギターの所からドラムへ動かす…。
こういう感じ?これをPANというんですか?
(前田)そういうことを習いました。
(中山)このPANにもいろいろ意味合いのある操作となってまして人物の位置関係を説明したりその場の空気感を表現したりその演者さんの動き自体を説明するっていうこともありますしカメラの画では収まり切れていない役者さんの並びの表情を1枚の画で連続的に表現するというような色んな使い方でPANという…。
これが積み重なって積み重なって1本のドラマが出来上がる…大変な作業ですねこれね。
そして一番左端L2SとかBSとかって書いてありますが?
(前田)BSって書いてあるのはバストショットといいまして胸から上の辺りを撮ってる画のことをバストショットといってます。
でL2Sって書かれてるのはルーズツーショットといいましてルーズなのでちょっと引きめの2人が入った画のことをいうというふうに習いました。
(中山)サイズの種類ですね。
(瀬戸)こんなにあんねや種類もね。
BSやったらバストショット。
L2Sやったらルーズツーショット。
GSやったらグループショット。
これも中山さん言葉を覚えないと現場では対応できないわけですね?
(中山)そうですね。
一応皆認識はしてます。
ただあくまでも指標なのでこれがすべてっていうわけじゃなくて本当のところはお芝居を撮るっていうのが仕事なのでそのシーンに合ったサイズを選択していくっていうそういうことの積み重ねっていうことですかね。
いろいろな表情を撮るためにいろいろな道具も使わなきゃいけないね。
1つのカメラでは撮れませんからね。
それではそのいろいろな撮影機材をVTRでご覧いただきましょうどうぞ。
クレーンです。
先端にカメラを取り付けて大きく移動させるので立体感のある映像を撮影できます。
リモコンも使います。
こうして収録したのがドラマ冒頭に登場するこのシーンです。
さて次は…。
ロボットのようなこの機材はステディカムといいます。
移動撮影をしても振動を吸収してカメラが揺れない構造になっているんです。
(萩原)はいカチンコよ〜い。
走る桐谷さんを追いかけながら撮影。
さて仕上がりは…。
(香川)優作先生おれへんやん。
(吉永)先生朝からずっとやん。
どないなっとるんですか?香奈先生。
(中山)私に聞かれてもな…。
こちらはリハーサル。
ステディカムはお寺のシーンでも活躍しました。
(滝本)先生不良のすることや思われるだけと違うんですか?
(河野)名は体を表すんや。
こんなとぼけた名前つけるいうことはお前らがとぼけた連中や言われとんねん許せん。
この一連2人が立ち止まって会話をする予定だったのですが…。
どんどん歩いて行く2人を撮影するため急きょ登場です。
監督すいません。
ちょっとこっちで見てもらってもいいですか?選択肢の中でこの撮り方がベストと決めました。
(滝本)優作先生。
どこ行く気ですか?
(河野)確かに名前決めてくれてええとは言うた。
ただこんな名前のロックバンドがどこにおんねん。
ふざけんなタコ言うてくる。
(滝本)どなり込んだりしたらあかんのと違いますか?やっぱバンドなんて不良のすることや思われるだけと違うんですか?
(河野)名は体を表すんや。
こんなとぼけた名前つける…。
演技を通してぶつかり合う2人の熱気。
(滝本)…名前なんかどうでもいいじゃないですか。
先生の音楽はただのええかっこしいですか?中山さんのカメラがそれを一気に収録します。
(滝本)どなり込んだりしたらあかんのと違いますか?やっぱバンドなんて不良のすることや思われるだけと違うんですか?
(河野)名は体を表すんや。
こんなとぼけた名前つけるいうことはお前らがとぼけた連中や言われとんねや許せん。
(滝本)大阪行けるんやったら名前なんかどうでもいいじゃないですか。
先生の音楽はただのええかっこしいですか?
続いては港のシーン。
こちらはレールを使用した撮影です。
レールはカメラをスムーズに移動させて撮影することができます。
大切なのは水平に設置できているかどうか。
カメラを載せればこのとおり。
とても滑らかに動きます。
(スタッフ)よ〜いハイ!早朝宮津天橋立での撮影です。
横方向に移動できるレールにさらに小型のクレーンを加えて上下と水平両方の動きを可能にします。
完成したドラマの映像がこちらです。
・大切に生きてきたつもりだったいや前田さん。
実際こういうカメラ…種類それからクレーンとかあった…レールもあった全然知らなかったわけでしょう?そうですね。
どれをどれに使うのかっていうのが全く最初はわからなかったですね。
今さっき出てきたレールとステディカムっていうのが使い方がどういうときにどっちを使えばいいのかっていうのも本当にわからなかったんですけど中山さんに教えていただいたのが風景を入れながら動かすのがレールで躍動感がある画を撮りたいときはステディカムっていうふうに教えていただいてそれからなんとなく使い分けを意識する…理解できるようになりました。
前田さん本当に貴重な体験お疲れさまでございました。
ありがとうございました。
さあテレビ局というのは先ほどありました映像なんですが私たちがしゃべっている声ですねこれを拾ってくれるのが音声なんですが…。
続いては音声部に携わった関西大学の木村瑠花さんの仕事の様子をご覧ください。
(スタッフ)は〜い。
(スタッフ)ちょっとかばんを…。
音声部のスタッフが襟元にピンマイクを装着しています。
ベースの田村恭平が叫んで校庭を走るシーン。
ピンマイクで拾った声を無線で飛ばし受信機に送ります。
次は生徒役の4人が海に向かって声を上げるシーン。
カメラに映らないよう今度はこんなマイクを使います。
ケーブルを土で隠して準備オーケー。
大きな音がする滝の現場。
パーカッション代わりのポリバケツの近くにもマイクが…。
そしてこちら…。
ブームの長さは5メートル。
(スタッフ)本番よ〜い。
あまりの重さにブームがしなります。
(スタッフ)カット!カットです!
(瀬戸)あれしんどいでしょう?
(宮島)実際すごく重たいですね。
最初慣れない方がやられると腕だけで持とうとするんでもう20秒ともたないぐらいだと思うんですけども。
(よしたか)へ〜あれ重すぎてカメラに入っちゃったりもあるんですか?
(宮島)もちろんそれがないようにカメラのサイズのギリギリ上までで抑えないといけないので非常にテクニックがいる仕事だと思います。
すごいですね。
で木村さん欲しい音だけじゃないわけですよね。
色んな音が入ってきますね?そのあたりはなんか感じたことありますか?
(瑠花)えっとですね私はもっとドラマの現場って騒がしいのかなって思ってたんですけど意外とすごく静かでなんで静かって言うとやっぱり役者さんのセリフをすごくきれいにとらなきゃいけないっていうのが一番の目的なのですごい多分鳥の声とか川の音とか多分ドラマ見てるとき聞こえてると思うんですけどそういうのは本当は現場では一切なくてあの撮影はしてたんです。
(よしたか)小さな音でも拾っちゃうという…。
(瑠花)そうですね。
それは今屋外のロケもありますし室内のロケもありますしで近い距離遠い距離ある…。
これやっぱり使い分けっていうのはあるんですか?
(宮島)そうですねもちろん用途によって使い分けまして今回も8種類ぐらいのマイクを使いまして…。
8種類ですか?はい。
ドラマ撮影で使用した8種類ものマイク。
それぞれは何がどう違うのでしょうか?
(宮島)この毛むくじゃらのマイクは外用のマイクで超指向性マイクというんですけれども距離が離れた所でもクリアに音をとりたいというときにこのマイクを使います。
ほう。
(宮島)この短いのとかでしたら先ほど足元に置くようなマイクだったりとか…。
これ見えますかね?ここがちゃんとマイクになってるんですね。
(よしたか)本当や。
(宮島)これもですね実際に現場で役者さんがドライリハーサルをやってあとカメラ位置を見てでカメラから役者の間にどういったものがあるかっていうのを初めて見てそこであっじゃあこれを使おうかっていうのが…。
もともとの…先ほどから何度も出てますけれどもカット割りという設計図を見て全て判断するわけじゃなくて僕らは役者さんの芝居を見て初めて現場で判断する…。
芝居を見て…かっこいいですねそれもね。
音声部の大切な仕事の1つに俳優のセリフや物音を混ぜ合わせるというミキシングがあります。
ドラマの1シーンを基にその様子をご覧ください。
このシーンの現場でのミキシング作業をこれからご覧いただきます。
うるさいです先生。
(河野)うそ?ごめん。
大きな声小さめの声。
(松戸)かっこええやんけ!うそ?これを宮島さんがどう処理していくのか?マイクで集めた声や音をこのミキサーで調整します。
しんどかったらもう置きでもいいぞ。
多分…体が出てくるな。
とても微妙な調整です。
本番です。
ここからは宮島さんの指の動きにご注目ください。
(吉永)うるさいです先生。
(河野)うそ?ごめん。
(松戸)めっちゃかっこええやんけ!
(河野)うそ?
(スタッフ)はいチェック。
(スタッフ)はいオーケーチェックです。
(よしたか)すごいな。
説明してもらってもいいですか?非常に無表情で普通にやってはったんだけど。
(宮島)まだこれは…今2本ですかね2本か3本ぐらいしか持ってなかったんでまだ全然平気なんですけれども。
マイクっていうのは何本も…先ほどもありました8本であったりとか役者さんの数によって8本10本とか用意することもあるんですけれども全てのマイクをドンと全部上げてしまえばそれぞれのマイクの音は拾えるんですけれどもやっぱり濁っていくんですね。
濁るんですか?
(宮島)濁っていくんです。
マイク2本で音をとってしまうとどうしても濁っていくのでよりクリアな音より鮮明な音をとるためにそのときに一番よいクリアな音をとるためにそれを選択していくと言いますか台本に沿ってセレクトしていくと言ったほうがいいんですかねそういった作業をああいった形でしているということになります。
木村監督やっぱり映像もそうですけど音っていうのはやっぱり大事ですよねドラマにとってはね。
(木村)そうですね。
一番音声部さんがね大変なのはテレビ見てて音ってとれてて当たり前というのがあるので普通に聞こえてるのが普通と思われるのででもその普通をすることが一番大変なので一番努力されてると思いますね。
宮島さんとれてるつもりがとれてなかったっていうようなこともあるんですか?
(宮島)もちろんないようにしたいとは思ってます。
もちろんあとは監督の演出意図に沿った音がとれるっていうことが大前提になりますのでそのあたりは台本を熟読して現場に臨んでるということになりますかね。
宮島さん最終的にどんな音を自分の中ではとりたいっていうなんかありますか?音声っていうのは目に見えないものですので非常に皆さんの感性に訴える部分が強いと思うんですね。
で音楽とセリフとのバランスによって皆さんが泣けたりとか笑えたりとかそういったものがドラマで起こるんではないかなと思ってますんで僕も常に視聴者の方と同じ気持ちで同じタイミングで泣けたり笑えたりとかそういった音が作れられればなと常に思ってます。
次回の「テレビのミカタ」は照明部そしてドラマの演技指導演出部分に迫ります。
そして「Y・O・U」のスペシャルミニライブの模様もご覧いただきます。
続いては…
第4回「中崎町キャンドルナイト」が2月8日に行われました。
電気を消してろうそくの明かりを楽しみ環境意識を高める目的で全国で行われているキャンドルナイト。
ここ中崎町のキャンドルナイトは地域の方々の手作りが魅力です。
ここすいませんが置きますから。
ほんでちょっと気をつけてしてね。
(店員)わかりました。
中崎町は都心に近い所にありながらもレトロなたたずまいを漂わせる街です。
近頃はマンションも増え地元のつながりが少なくなってきていますがこうした催しをやることで街が活性化し新しい住民の方とも親しくなります。
こういうのがあると家出て誰か…色んな人との交流があるのでちょっと出てこようかなっていう気になりますね。
お店でもそれぞれがアイデアをこらした飾付けをします。
おすし屋さんでも大将はヘッドライトで頑張ります。
お祭りなんでねここで楽しんでおすし屋をできたらいいなと思ってさしていただいてます。
実行委員の方に話を伺いました。
(前田)小学校が廃校になってそれを最後のお別れの記念をしようっていうのがまずキャンドルナイト…。
おばあちゃんたちがやって来て黙って帰ってしもて気に入らんのかなと思ったらまた戻って友達をいっぱい連れて戻ってきてくれてやっぱり気に入ったんや。
そういうのが始まりでそれで皆さんが感動してみんなで楽しんでイベントやろうと。
だから僕らも…ボランティアも一緒に楽しんでやってるのが今回のイベントなんです。
お金が…資金がないのでねそれが一番大変ですね。
リサイクルでガラス瓶とか集めてそれでやってるっていうのがこのイベントなんですね。
だからガラス瓶には1つずつ全部子どもさんに絵付けをしてもらってる。
同じ瓶が1個もないと。
これが中崎町のキャンドルナイトの最大の特色じゃないですかね。
関西テレビも地域の一員として参加しました。
廃棄テープの空き箱をリサイクルしたキャンドルタワーを制作。
子どもたちがワークショップで作った感謝のキャンドルシェードを展示しました。
夜になると関テレ扇町スクエアとカフェムートンオットでキャンドルをともしました。
キャンドルの明かりを楽しみ地域の絆を強める温かいゆっくりした時間が流れました。
BPOでは中学高校生による番組モニターを募集しています。
毎月のテーマに自由に意見を報告していただくもので任期は4月から1年間です。
詳しくはご覧のところまで。
今日の『ボクらの時代』は異なるフィールドで活躍する同い年の友人同士
2014/02/16(日) 06:30〜07:00
関西テレビ1
テレビのミカタ[字]
関西テレビが行っている「心でつながるプロジェクト」というメディアリテラシー活動を通して、テレビを読み解く力について一緒に考えていきましょう!
詳細情報
番組内容
関西テレビが行っている「心でつながるプロジェクト」というメディアリテラシー活動を通して、テレビを読み解く力について視聴者の皆さんと一緒に考えていきます。
出演者
関純子(関西テレビアナウンサー)
ジャンル :
情報/ワイドショー – 番組紹介・お知らせ
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
ニュース/報道 – ローカル・地域
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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