東日本大震災から、まもなく3年。
被災地の人たちのことばをハンカチにして支援する展示会が開かれています。
ハンカチにつづられた思いを取材しました。
「ゆうどきネットワーク」来週月曜日もお楽しみに
こんばんは。
6時になりました。
ニュースをお伝えします。
きょう正午ごろ、香川県さぬき市の駐車場に止まっていたトラックから男性の遺体が見つかり、警察は、運転していた女など2人を、遺体を遺棄した疑いで逮捕しました。
遺体は2人の家族と見られ、警察は、横浜市のマンションで散弾銃で撃って殺害したあと、遺体を運んだと見て調べています。
昨夜10時前、横浜市神奈川区のマンションから、遺体を運び出すのを見たという通報があり、神奈川県警が手配していたところ、きょう正午ごろ、香川県さぬき市のコンビニエンスストアの駐車場で、手配されていたトラックを、警察官が見つけました。
トラックに積まれたコンテナの中から、ひつぎに入れられた男性の遺体が見つかり、運転していた女など2人を、遺体を遺棄した疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは、高松市に住む佐藤典子容疑者と息子の佐藤亘容疑者です。
警察によりますと、遺体は典子容疑者の55歳の夫と見られ、調べに対し、2人は遺体を横浜から運んだなどと供述しているということです。
夫が住んでいた横浜市神奈川区のマンションの部屋から、トラックとワゴン車に分乗して、およそ500キロ離れたさぬき市まで移動したと見られ、ワゴン車の中からは、散弾銃が見つかったということです。
調べに対して亘容疑者は、マンションの部屋で散弾銃で撃って殺害したことをほのめかす供述をしているということで、警察が詳しい状況を調べています。
きょう未明、大阪・生野区で、マンションなどが焼ける火事があり、女の赤ちゃんと成人の男女の合わせて3人が死亡したほか、男女3人がけがをしました。
マンションの1階と2階の焼け方が激しいということで、警察と消防は、現場検証をして、火事の原因を調べています。
きょう午前2時40分ごろ、大阪・生野区の鉄筋5階建てのマンションから火が出て、マンションの一部と、隣接する木造2階建ての住宅の、合わせて150平方メートルが焼けました。
警察によりますと、この火事で、マンションの1階の部屋にいた女の赤ちゃんと、赤ちゃんの父親と見られる男性、それに2階の部屋にいた成人の女性の合わせて3人が死亡しました。
また、赤ちゃんの母親と見られる20代の女性と、3階に住む70代の夫婦の合わせて3人がけがをして、病院で手当てを受けています。
警察によりますと、1階と2階の焼け方が激しく、1階の部屋に住む山田勝也さんと、長女で生後6か月の結愛ちゃん、それに2階の部屋に住む倉田優子さんと連絡が取れなくなっているということです。
警察は、死亡したのはこの3人と見て、確認を進めるとともに、消防と合同で現場検証をして火事の原因を調べています。
関西電力のグループ企業などによる送電線工事の談合で、公正取引委員会は、関西電力に対し、談合を助長していたなどとして、改善を求める申し入れを行いました。
その上で、談合に関わった業者に、合わせて23億円余りの課徴金の支払いを命じました。
公正取引委員会は、関西電力が発注した送電線工事で、談合が繰り返されていた疑いがあるとして、工事を請け負った関西電力のグループ企業の、きんでんや、かんでんエンジニアリングなどの電気設備業者を立ち入り検査していました。
その結果、関西電力が業者を集めた説明会を開いて、談合の話し合いのきっかけを作ったり、業者に工事の予算を漏らしたりして、談合を助長していたことが分かったということです。
このため、公正取引委員会はきょう、関西電力に対し、改善を求める申し入れを行いました。
その上で、きんでんやかんでんエンジニアリングなど、61社に対して、合わせて23億7000万円余りの課徴金の支払いを命じました。
関西電力の八木誠社長は、記者会見で謝罪しました。
今後、二度とこのようなことを起こさないよう、グループ一体となって、再発防止対策に取り組んでまいります。
シリアの化学兵器の廃棄に向けて活動を続けるOPCW・化学兵器禁止機関は、化学物質をシリア国外に運び出す作業が遅れていることに懸念を示したうえで、作業を加速させるために、シリア政府に対してどのような対応を取るべきか、検討を続けることになりました。
シリアの化学兵器を巡っては、危険性が高い化学物質の大半を、国外に運び出したうえで、アメリカの特殊な船舶を使って、洋上で処理する計画で、化学物質の一部が今月2回にわたって、シリア西部の港から船で運び出されました。
ただ、外交筋によりますと、運び出された化学物質の量は、全体の4%余りに過ぎず、先月中に作業を完了するという当初の計画は、1か月以上遅れ、このまま遅れが続けば、ことし6月末までに化学兵器を全廃するという目標が達成できない可能性も指摘されています。
オランダのハーグに本部があるOPCWは30日、理事会を開き、各国とも作業の遅れに懸念を示しましたが、作業を加速させるために、シリア政府に対してどのような対応を取るべきかは、意見が分かれ、来月の理事会で検討を続けることになりました。
作業の遅れについてシリア政府は、内戦で国内での輸送の安全が確保できないためだなどと説明していますが、アメリカなどは、シリア側が故意に作業を遅らせている可能性もあると見ており、シリアが義務を履行していないと認定するなど、厳しい対応を求める意見も出ているということです。
農業経営に意欲的に取り組み、優れた功績を上げた農家や団体を表彰する、全国農業協同組合中央会と、NHK主催の日本農業賞の受賞者が決まり、大賞には個別の生産者と団体の合わせて6組が選ばれました。
日本農業賞の大賞は、個別経営の部では、北海道新篠津村の大塚裕樹さん、早苗さん夫妻。
山梨県甲州市の黒富士農場の向山茂徳さん。
広島県世羅町の世羅幸水農園の原田修さんの3組です。
このうち北海道の大塚さん夫妻は、水田や畑、18ヘクタールを経営していて、トマトやサツマイモなど、多くの品目で有機農作物を栽培しています。
また、これらを使った干し芋やプリンなど加工品の製造や販売を手がけて収益の安定を図っていることが認められました。
集団組織の部では、長野県松本市の小赤営農。
愛知県西尾市の西三河農業協同組合きゅうり部会。
長崎県五島市のJAごとう高菜部会の3組です。
このうち、西三河農業協同組合きゅうり部会は、市場で評価されるきゅうりの栽培データを詳しく分析し、部会に参加する48戸すべての農家が共有することで、収量の増加につなげるなど、先進的な経営を行っているとして、高く評価されました。
2014/01/31(金) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合
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