(知子)桔梗の間の新村さま。
貝類のお刺し身苦手だそうです。
(辰夫)えっ?
(弘美)椿の間の東田さま。
(弘美)歯が痛いのでお肉ではなくお魚がいいと。
(辰夫)いや。
今ごろほんなこと言われても。
(弘美・知子)すみません。
(奈緒子)板長。
ホントにすみません。
事前にお客さまのお好みをお聞きしていたんですが。
(奈緒子)何とかお願いできないでしょうか?
(辰夫)やるしかないやろう。
哲。
健太。
代わりのもん何かあるか?
(哲)刺し身はヒラメがあります。
(健太)東田さまはノドグロではいかがですか?
(辰夫)よし。
ほれでいこう。
(哲・健太)はい。
ありがとうございます。
(2人)ありがとうございます。
(辰夫)ほうなるやろう思うて多めに仕入れたさかい。
さすが板長。
ほやけどこれやったら事前に好みをお伺いしとっても仕方ないな。
ええ。
・
(丈太郎)そこが大阪人ですわ。
その日の体調や気分によって言うこところっころ変わりますやろう?ちょっと。
丈太郎さんすみません。
こんなことまで。
(丈太郎)ああ。
よろしいよろしい。
ご迷惑ばかり掛けてんですからこれくらいは。
せやけどホンマに皆さんこのかぐらやへ来ること楽しみにしてはるんです。
今回応募人数多くて抽選で選ぶことにもなってもうて。
これやったら年に一度やのうて毎月かぐらやツアーを組もうかいう話も出てるぐらいで。
(丈太郎)せやけど大女将に年に一度で十分やないか言われましたわ。
ああ。
(辰夫)うーん。
ですね。
(丈太郎)ハハハ。
(伊藤)あっ。
大女将。
ちょうどよかった。
(志乃)はい。
(伊藤)写真撮ってもらおう思て待ってましてん。
早来て。
はい。
こっちね。
(市野)大女将大女将。
あのなあしたの金沢のお薦めの観光スポット教えてほしいねやけど。
(伊藤)そんなことは仲居さんに聞いたらええやろ?
(市野)あかんあかん。
うちはな老舗旅館の大女将直々に教えてほしいねやわ。
(伊藤)まずは写真やて。
(東田)そうや。
(市野)あかんって。
うちの…。
(伊藤)何でやのん?大女将に写ってもらうの大変やねんて!
(志乃)他のお客さまもおいでになります…。
(金原)さすがかぐらや。
品のあるおいしそうな料理やなぁ。
(咲子)地元で取れた加賀野菜を使った薬膳でございます。
(金原)へえー。
(金原)うん。
いける!
(金原)何か体がようなるような気がするわ。
(白銀)どれどれ?
(金原)うん。
(白銀)うん。
おいしいわ。
(白銀)けど私はあれがないと何かいまひとつと。
手放されへんのやこのラー油ちゃん。
(金原)私は今はやりのこの岩塩。
(白銀)おっ。
何に掛けてもおいしさアップや。
(白銀)ホンマや。
何見てますんや?「ますますおいしそうになりましたね」とかお愛想の一つも言えんのか?
(咲子)すいません。
・
(俊平)失礼します。
(白銀)はーい。
(俊平)お呼びだとか?
(金原)いやぁ!よう来てくれました。
さあさあさあさあ。
こちらへ。
こちらへ。
(白銀)いや。
待ってましたんや。
(俊平)ああ。
(金原)いやぁ。
ほんだらビール飲もうか?
(咲子)あっ。
どうぞ。
(金原)あんたやない。
俊平さんや。
(白銀)私もお願いします。
(咲子)あっ。
じゃあ。
(俊平)失礼します。
(金原)おっとっとっと…。
(白銀)いやいやいやいや。
(俊平)おお…。
(金原)ああー。
おいしい。
こんなおいしいビール初めてや。
(白銀)ようやくほっと一息やな。
(金原)ホンマやな。
三度目のかぐらやをせっかく楽しみにして来たのに仲居にこんな新人付けられるし何や同じ料金払うて損した気分になってたけどこれで初めて来てよかったという気ぃになりました。
いや。
私も仲居さんの交代お願いしようと思ってたんやけど。
俊平さんが一緒にお世話してくれるんならこのままでええわな。
(金原)あんた。
俊平さんにようお礼言うときや。
(咲子)はい。
(金原)それとさっき肩もんでもろうたけど力入ってへんかったよ。
(咲子)そんなことないです。
(金原)きゃ…客に言い返すんか?そんなつもりは…。
(金原)誠心誠意を込めておもてなしをしてもらわんとせっかくかぐらやに来た意味がありません。
はい。
気を付けます。
すみません。
(俊平)咲子さん。
(咲子)はい。
(俊平)ああいうお客さまの言うことは気にすることないですよ。
何も分かってないんですから。
俊平さん。
大事なお客さまに対してその言い方はよくないです。
(俊平)はい?仲居として私が至らないだけなんですからお客さまの悪口のようなことは二度と言わないでください。
(増岡)あらら。
せっかくボンチが気を使うてああ言われてるのに何じゃろう?何て人だ。
あんな客をかばうなんて。
(増岡)ボンチ?
(知子)やっと1日目が終わった。
(弘美)けど明日あさってとあと2日もあるなんて。
(和代)それまでこの身が持つかどうか。
(照子)大女将。
大丈夫ですか?うん?
(照子)あっちの部屋こっちの部屋と呼ばれ続けてましたさかい。
ありがたい話なんやけどねぇ。
やっぱりちょっと疲れたかも。
わしもちょっとな。
もう何度料理作り直したか。
(翔太)おばあちゃんたち相当参ってるね。
(幸)ねえ。
そんなにすごいの?大阪のおばちゃんたちって。
すごいっていうかさすが大阪って感じかな。
いいも悪いも本音で生きてるからね。
(照子)あっ。
瑠璃子お嬢さまもお疲れなんに。
私が。
(瑠璃子)いいの。
私は今回部屋付きから外してもらってるんですから。
(照子)当然です。
久しぶりの旅館のお仕事でもまた慣れるのに大変やろうと思うとりますのにあの大阪のお客さまたちのお相手では。
(瑠璃子)私も以前は苦手だなって思ったりもしたんだけど今は違うの。
何かあのわがまま勝手なところもカワイイなって思えたりして。
(一同)えっ?
(翔太)どうしたの?
(幸)お姉ちゃん。
心境の変化?そういうわけじゃないんだけど。
大阪のお客さまってほとんどが専業主婦の方でしょ?皆さん毎日家族のために家事をこなし家族に合わせて暮らしてるのよ。
それって相当ストレスがかかることなの。
たまにはわがまま勝手もしたいって気にもなるのよ。
(翔太)そうか。
姉ちゃんも今専業主婦だもんな。
そう。
だからよく分かるの。
はたから見たら気楽に見えるかもしれないけど専業主婦って案外大変なんだから。
家族の間でいっつも気を使って。
なのにそれを当然だと思われて。
ありがとうの一つもないし。
いったい人を何だと思ってるのか…。
(瑠璃子)あっ。
七味取ってくるね。
(翔太)ねえねえ。
姉ちゃんも何かストレスあるんじゃない?かもね。
(瑠璃子)はい。
ああ。
瑠璃子さん。
後はもう大丈夫だから先に休んで。
じゃあそうさせてもらいます。
うん。
(瑠璃子)お先に。
お疲れさまでした。
(瑠璃子)おやすみなさい。
おやすみ。
(照子)お疲れさまでした。
瑠璃子があんなことを言うやなんて。
(照子)東京のお宅で何かあったんじゃ?あのう。
そうかもしれません。
私ちょっと気になること聞いちゃって。
えっ。
何や?まだお伝えしてなかったんですけど丈太郎さん離婚されたんだそうです。
離婚?また。
ほんな。
嫁姑でもめたことが原因らしくて。
ああ。
あのお嫁さんも気の強そうな人やったさかいね。
丈太郎さんのお母さまも言いだしたら引かんお人ですさかい。
それでその嫁姑の話を丈太郎さんがしてたときに実は瑠璃子さん…。
ほんなことを?はい。
いきなりはっきりと。
《たとえそうだとしても妻を姑から守るのは夫の義務です!》えー。
ほしたら瑠璃子も?お姑さんと?かも…。
えっ。
まさかほれはないやろう。
瑠璃子に限って嫁姑なんてことは。
ああ。
私もほうは思うんやけど。
夫の良樹君は瑠璃子を大事にしてくれとるやろし。
その良樹君のお母さんにも東京の披露宴で会うたがさばけた感じの明るい人やったやないか。
外ではほうでもうちの中ではどうやろうか?まあな。
どこも同じかもな。
どこも?わが家もほうやないか。
外では老舗旅館の大女将として誰に対しても公平で寛大であるお前がうちでは嫁の奈緒子さんに対して…。
私が嫁いびりでもしとるというがですか?あっいや。
いやいや。
ほんな。
いや。
ほんなこと…。
言うときますけど私も最近では嫁の奈緒子さんに遠慮もしとります。
うん。
ますますわが物顔になっていくあの嫁に言いたいことも言えんようになってきとるんです。
いやいや。
分かっとる分かっとる。
お前も苦労しとるのは分かってるホントに。
ああ。
ほんなことより瑠璃子のことやけど。
まあいきなりここに戻ってきたこともほうやけどおかしいといえばおかしいといえるような気ぃもしてきて。
何や心配なんや。
ほれやったらほれとなく本人に聞いてみたらどうや?ほやさかい今奈緒子さんに頼んどるんや。
おっ?今ごろ瑠璃子に聞き出しとるかもしれんな。
こういうときは嫁とも仲良うするんやな。
いつも仲良くしとりますけど。
あっ。
はい。
はい。
はい。
ねえ瑠璃子さん。
はい?こっちに来てからまだ一度も東京のお宅に連絡してないんじゃない?大丈夫なの?ええ。
良樹さんはまだニューヨーク出張ですし。
けどお母さんがいらっしゃるでしょう?母も出版社の仕事が忙しくて私のことに気を留めてる暇もないと思います。
けどそんなお姑さんとの同居なんてどうなの?雑誌の編集って夜遅かったりして生活も不規則だろうし。
ええ。
朝ご飯も夕食も二度手間です。
時間がいつもまちまちなんで。
お母さんはそういう生活を長年してきてらっしゃるから何も思わないみたいなんですけど。
私はなかなかそんな生活リズムに合わせられなくて。
仕方ないけどね。
今まで全然違う環境で暮らしてきた人間同士だもんね。
あっ。
そうなるとさっき瑠璃子さんが言ってたみたいにやっぱりストレスとか色々と?けれどそれは奈緒子さんだって同じじゃないですか。
私?この家で同居が始まって嫁の奈緒子さんが全てこのうちのルールに合わせなきゃならなかったし。
まあそれはそうだけど。
その上旅館ではともかくうちじゃおばあちゃん奈緒子さんに言いたいこと言ってるみたいだし。
孫の私たちには優しいいいおばあちゃんなのにね。
私ホント奈緒子さんよくやってるなって思いますよ。
そう?このうちで嫁として苦労してきたの見てきてますから。
瑠璃子さん。
分かってくれてるんだ。
もちろんです。
私は奈緒子さんがこの家に来たときえんじょもんの嫁がっておばあちゃんに追い出されたときから知ってるんですから。
そうなのよ。
何たって最初は嫁としてさえ認めてくれなかったんだもの。
旅館で女将修業を始めたときでさええんじょもんの嫁がって言われ続けて。
ホント。
よく耐えてきたと思います。
ありがとう瑠璃子さん。
ホント今だから言うんだけどこのうちで一緒に暮らすようになってからは旅館では大女将として仕え家では嫁として仕え。
ホント気の休まるときもなくてね。
そんな悪いお姑さんじゃないのよ。
嫁思いのいいところもあるの。
けどしょせんは嫁と姑。
それに照子さんまでいるでしょう?小じゅうとがいたらあんな感じなのかなって。
この前なんかね私が洗濯物を干すときにちょっとしわを伸ばさずに干しちゃったのよ。
そしたら照子さん。
これ見よがしにもう一度しわを伸ばして干し直してるの。
それって当て付けですね。
うん。
他にもねこの手の話はいっぱいあるのよ。
えっ?この前ね…。
(照子)おはようございます。
(一同)おはようございます。
(照子)ああー。
けさも寒かったですね。
おはよう。
(一同)おはようございます。
(照子)翔太坊ちゃまは夜遅うまで勉強しとるさかいゆうべは冷えませんでしたか?
(翔太)俺は大丈夫。
早めに寝たから。
けど奈緒子さんとお姉ちゃんは遅くまで何か話し込んでたんじゃない?声が聞こえたから。
あっ。
奈緒子さん。
はい。
ちょっと。
あっはい。
ほれでどうやった?瑠璃子お嬢さまは何て?それがそのう…。
うん。
ハァー。
ホントに使えん嫁や。
何も聞けとらんやなんて。
ほうでございます。
ほしたら2人でいったい何を話しとったんか?ほやね。
はい。
まさか私が話を聞いてもらっていたとも言えないしな。
(知子)あっ。
おはようございます。
(一同)おはようございます。
おはよう。
早いわね。
(知子)はい。
朝からの大阪のお客さまたちの…。
(弘美)どんなご要望にもお応えできるようにと。
(和代)万全の構えで備えたいと。
では今日もよろしくお願いします。
(一同)よろしくお願いします。
はい。
(哲)蓮の間お願いします。
(亜希)はい。
(健太)杉の間もお願いします。
(和代)はい。
ではお願いします。
(亜希・和代)はい。
(辰夫)上がったよ。
(哲・健太)はい。
仲居さんたち気合が入ってますね。
ええ。
私たちもしっかりしないとね。
はい。
・
(弘美)大変です!どうしたの?
(弘美)椿の間の東田さま。
朝食はパンがいいとおっしゃられて。
えっ?
(辰夫)またか。
前にも一度あったな。
ええ。
あっ。
分かりました。
東田さまには私の方から。
あっ。
奈緒子さん。
ここは私にお任せください。
(瑠璃子)かぐらやにお泊まりくださったのであればお客さまにもぜひかぐらやの朝食を召し上がっていただきたいのです。
かぐらやの味は代々の板長が受け継いできた味。
ここにお泊まりになるならその味もまたお楽しみいただきたいと。
それが100年以上続いたこのかぐらやの伝統と格式の一つでもあるんです。
(東田)分かってます。
そやけどけさ何かパンがええなと思って。
(伊藤)うん。
そんな気分のときもありますやろ?はい。
分かります。
そんなお客さまのお気持ちに応えるのもまたかぐらやのおもてなしだと思っています。
ですからもしパンを召し上がりたいのであればこの近くにおいしいパン屋さんがありますのでご案内いたします。
そこで焼きたてを頂けるよう手はずも整えさせていただきますので。
そうか。
それはありがたいわ。
(伊藤)せやけど何やさっきから聞いてたらこの伝統の味の朝食っていうのも食べとうなってきたな。
そやな。
(伊藤)うん。
(東田)そんならあのう。
そのパン屋さんには後で行くことにしよか?
(伊藤)そうやん。
そうしよう。
(瑠璃子)ありがとうございます。
(伊藤)ほな。
呼ばれよう。
そう言っていただけますと料理を作っている板長をはじめ板場の者も喜ぶと思います。
(東田)そうか。
(伊藤)ホンマおいしそうやな。
(東田)ホンマやんか。
いやぁ。
感心した。
このかぐらやの伝統と格式を守りながらお客さまのお気持ちを受け止めるなんて。
そんな。
今はもう若女将ではないのでしきたりに縛られるだけじゃなくてもと思えるようになってきたからです。
けれどそれでお客さまも気持ちよくご朝食を食べてくださることになって。
前にもいらっしゃいましたよね。
朝食はパンがいいとおっしゃったお客さまが。
丈太郎さんのお母さんでしょ?はい。
あのとき私できないと決めてかかっていて。
(瑠璃子)《朝食は板長の作った和食》《それがこのかぐらやのしきたりです》《そうですけど…》《変えるつもりはありません》けれど奈緒子さんはパン屋さんにお連れしたでしょう?旅館の中ではできないことだけど旅館の外でならと。
それもまたおもてなしだって。
都合のいいおもてなしだったなって反省してるの。
そんなことありません。
奈緒子さんに教えられたんです。
お客さまのお気持ちを一番大事にすることがおもてなしの心だって。
瑠璃子さん。
奈緒子さんが以前よりかぐらやの伝統と格式を大事に守ろうとするのと同じに私はおもてなしの心をもっと大事にしたいなって。
そう思って。
変ですよね。
もう若女将でも何でもないのに。
じゃあ私朝食をお運びしますので。
お願いします。
(丈太郎)あのりりしさは相変わらずですなぁ瑠璃子さん。
丈太郎さん。
話聞かしてもらいました。
いやぁ。
その上何か一回りも二回りも深みが出てきたというか。
そうね。
このかぐらやでずっと女将になるために育ってきた瑠璃子さんがこの旅館以外の世界に飛び出して色々な経験を積んで。
瑠璃子さん自身も気付かないところで何か変わったのかも。
もったいないですなぁ。
ああいう人が普通の主婦してはるやなんて。
そうね。
でも瑠璃子さんが望んだことだから。
けどそうやって今の生活手に入れたけど実際はそれに幻滅してたりしたら?幻滅?そうです。
良樹さんという好きな人と結婚できたけどそのときは幸せやったかもしれません。
けど今はそうでないとしたら?えっ?ホンマに瑠璃子さん。
ご実家に里帰りしに来はっただけですか?それは…。
うちの妻も最初は実家に里帰りするとかいうて出てってそのまま帰ってこんようになったんです。
ほんで離婚ですわ。
えっ?怪しいんちゃいますか?やっぱり瑠璃子さん。
東京で何かあったのかもしれませんね。
ほやさかいほやないかってゆうべから言うとるやないかいね。
ほれなんに奈緒子さんがちゃんと聞き出してくれんさかい。
すみません。
私もう一度瑠璃子さんからそれとなく聞いてみます。
うん。
ですからお母さんもお願いします。
私?はい。
東京のお宅に電話をして良樹さんのお母さまからそれとなく話を聞き出してみてください。
何で私がほんなことを。
お母さん。
ここは力を合わせませんと。
嫁姑は置いといて。
ねっ?分かりました。
ここは奈緒子さんの言うとおりにしましょう。
ここはお互い力を合わせることが肝心。
はい。
うん!ほな頑張っぞ!手。
手。
手。
あっはい。
ほな…。
(志乃・奈緒子)頑張っぞ!おー!2014/01/31(金) 13:30〜14:00
関西テレビ1
花嫁のれん #20[字][デ]【ため息 出演:羽田美智子 野際陽子】
奈緒子(羽田美智子)に見つかった宗佑(津田寛治)が連れ戻される。息子に厳しくできない姑・志乃(野際陽子)に奈緒子は「勘当しないなら離婚する!」と爆弾発言を…!
詳細情報
番組内容
大阪から来たツアー客の主婦たちは、「かぐらや」が老舗旅館であるにもかかわらず、好き勝手に振る舞う。奈緒子(羽田美智子)を始め仲居たちも大苦戦するが、特に咲子(田中こなつ)は、担当部屋の客、金原(山口美也子)と白金(小柳友貴美)から嫌われ、コミュニケーションが取れず困惑するばかり。俊平(鈴之助)は咲子を励ますが、咲子は意外なことを言って俊平を感動させる。
番組内容2
瑠璃子(里久鳴祐果)が、大阪の客に対して好意的な態度を取る。自分も結婚して、主婦だからこその苦労をいろいろ知ったと話す瑠璃子に、奈緒子は東京で何かあったのだと確信する。
志乃(野際陽子)から瑠璃子の本当の帰郷理由を、さりげなく探って欲しいと頼まれた奈緒子は…。
出演者
神楽奈緒子:羽田美智子
神楽志乃:野際陽子
松本咲子:田中こなつ
柿沼俊平:鈴之助
藤沢瑠璃子:里久鳴祐果
神楽翔太:草川拓弥
神楽 幸:木村真那月
・
神楽宗佑:津田寛治
谷本照子:烏丸せつこ
神楽辰夫:山本 圭 ほか
スタッフ
原作・脚本:小松江里子
演出:新村良二
プロデュース:市野直親(東海テレビ)
伊藤一尋(テレパック)
沼田通嗣(テレパック)
東田陽介(テレパック)
音楽:富貴晴美
主題歌:Do As Infinity「風花便り」(avex trax)
エンディングテーマ:SOLIDEMO「Next to you」(avex trax)
制作著作:テレパック
制作:東海テレビ
ご案内
“花嫁のれん”おもてなしキャンペーン!!番組を観るとポイントがたまる!ポイントに応じて抽選でステキな賞品が当たります。2月7日(金)まで開催中!詳しくは番組放送中にdボタンを押してね!
【公式サイトURL】http://tokai−tv.com/hanayome3/
ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
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