キーンコーンカーンコーン…
(チャイム)
(小野寺小咲)うわぁ〜。
(宮本)キャビアにフォアグラトリュフオマール海老にフカヒレの春巻きウニの素揚げにフィレ肉のステーキ…。
(桐崎千棘)ん?桐崎さんって実家何やってるの?えっ!?べべ…別に普通の家庭だけど。
(宮本)知らなかった。
桐崎さんって大変なお嬢様だったのね。
だから別にそんなんじゃないって!
(心の声)≪私のお弁当って普通じゃなかったんだ≫あっそうだ宮本さん。
(宮本)ん?るりでいいよ桐崎さん。
ほんと!?じゃあ私も下の名前で呼んでほしい!なら私も小咲って呼んでよ。
るりちゃんに小咲ちゃんね分かったわ!
(男子一同)≪和むわ〜≫昨日はごめんね。
水泳大会せっかく助っ人で出たのに失格になっちゃって…。
(宮本)なんだそんなこと。
いいのよこっちこそ無理に誘っちゃって…。
千棘ちゃんに大事がなくてホッとしてるんだから。
それに…
(小声で)小咲のためとはいえ少なからずあなたには罪悪感も感じてるし。
ん?なんか言った?まあるりちゃんが気にすることなんてないわよ。
どうせ私が溺れたのだってきっとあのもやしが全部悪いんだわ。
えっ一条君?そう!あいつときたら試合前からむかつくことばっか言ってさ。
私が溺れたときも人の寝込み襲おうとするし。
ほんっと最低なんだから!桐崎さ…千棘ちゃん何も聞いてないの?何が?プールで千棘ちゃんを助けたの一条君だよ?へっ?ええ〜!?う…うそうそうそうそ!!あのヘタレがそんなこと…。
ほんとだよ。
すごかったんだよあのときの一条君。
真っ先に飛び込んで千棘ちゃんのこと助けたんだから。
それなのにそんなふうに言われたら少しかわいそうだよ。
うっ…。
そ…そうだったの…。
でもどうしよう…。
私そうとは知らず2回もどつきまわしちゃってるんだけど…。
今からでも謝ってお礼くらい言っとけば。
そ…そんなの無理!今更だし。
だいたいあんなヤツに礼なんか…。
言っといた方がいいよきっと。
何かできることあるなら私も手伝うからさ。
右に同じ。
ちょっとそこのもやし君。
(一条楽)あっ?んだよ桐崎。
あ…あのさ…。
んんっ!昨日のことなんだけど…。
ん?昨日?ほら昨日あったでしょ。
その…私がさ…。
えっ?なんの話してんだよ?だから…。
昨日のことって…。
あっそういうことか。
んだよお前。
そんなこと気にしてたのかよ。
う…うっさいわね。
しかたないでしょ。
やっぱひと言くらい言っとくべきだったと思ったのよ。
安心しろって誰にも言ったりしねぇから。
そうね誰にも…って…はあ?集に腹の肉のこと言われたの気にしてんだろ?はあぁ〜〜!?わざわざ口止めに来なくてもんなこと人に触れまわったりしねぇよ。
違っ…そうじゃなくて…。
つぅかあれ俺はひと言も言ってねぇのに俺まで殴ってくれやがって…。
とはいえお前の腹は要注意だぞ。
お前はふだん肉ばっか食い過ぎなんだよ。
ちょっとは健康を考えて野菜とかをだな…。
ぐっ!余計なお世話よ!!・ぐあぁ〜!はわわ…。
はっ!ちょっともやし!ん?んだよ。
まだ何か…。
単刀直入に言う!あんたの好きなものって何?何企んでんだよお前。
毒でも盛る気か?う…うっさいわね!さっさと答えなさいよ!そんなの知ってどうするつもりなんだ?えっ?それは…。
(回想)う〜ん何かお詫びに物とかあげてみたらどうかな?
(宮本)一条君の好きなものとかなるほどふん!まあいいわ。
これを受け取りなさい。
あんたこれ好きでしょ。
なんか怖ぇよ。
ごほん!まあなんていうの?一応昨日のお…おれ…。
俺粒あん派なんだが。
ぐっ!文句があるなら返せ!はわわ…。
くあぁ〜…。
はぁはぁはぁ…そこのもやし〜〜!!なんなの!?今日のお前!何なんだよさっきから…。
だからぁ私は昨日のことであんたに言いたいことがあるんだってば。
ほら昨日プールで私溺れたでしょ?そのときあんたがさ…その…。
昨日?溺れたとき?≪そのときあったことといえば…≫あ…ああなんだ。
あれのことかよ。
そうよ。
ようやく分かったの?聞いたの…。
あんたがいちばん先に来てくれたんだってね。
なんていうか案外あんたも男らしいとこあったのね。
その…結構大胆というか…。
≪大胆!?んだよ大胆って…≫≪それじゃあまるでまんざらでもなかったみたいな…≫≪っていやいやそんなことあるわけ…≫バカ言え。
こっちは必死だったんだぞ。
≪息止まってんのかと思って…≫えっ…。
≪あれ?何よこいつ…≫≪そんなに私のこと心配してくれたわけ?≫で…でもよお前もああいうの初めてだったんじゃねぇのかよ。
えっ?≪溺れたの助けてもらったことかな?≫そりゃあまあ…。
だからちょっと怖かったのもあるけど。
やっぱうれしかったというか…。
≪うれしいだぁ〜!?おいおいどうしちゃったんだよお前≫い…いやいやでもお前本当に俺でよかったのか?その…相手がよ…。
そりゃあもちろん。
≪助けてくれるなら誰でもねぇ≫≪えっ…ええ〜っ!?マ…マジかお前!≫≪い…いつから俺のことそんなふうに…≫≪って何ドキドキしてんだよ俺は≫≪俺には小野寺っていう人が…≫で…でもよさすがにあんな人前じゃ恥ずかしいっつうか。
何言ってんの。
人がいたからよかったんでしょ。
≪ええっ!?むしろ見せつけたいってか≫お前意外と大胆なヤツなんだな。
はあ?いやでも人工呼吸っつってもキスはキスだし…。
やっぱ初めてともなるともう少しロマンチックなシチュエーションの方が…。
はあ?人工呼吸?あんたさっきから何言ってんの?はあ?
(千棘・楽)ん?人工…呼吸?うっ!何考えてんのよこのエロもやしが〜〜!!・なんでぇ〜!?はわわ…。
もう無理!ありえない!あんな今世紀最大のアホにお礼なんて必要ないわよ!ほんと何考えてんのよあのアホは!ほんと不愉快!いっぺん死ね!千棘ちゃん落ち着いて…。
≪まったく本当にこの二人は仲がいいのか悪いのか≫
(宮本)ねえ千棘ちゃん今までずっと疑問に思ってたことがあるんだけど聞いてもいい?な…何?あなたと一条君って本当につきあってるの?る…るりちゃん!?えっ…。
そりゃあまあ…。
あっ…。
でもよ別に秘密を守れるような親しい友達になら言ってもいいんじゃねぇか?あっ…実はね…。
(2人)えっ!つきあってないの!?そうなのよ。
私たちの両親のちょっと特殊な関係と事情のせいでね。
私たちは恋人のフリをしなくちゃいけなくなっちゃったの。
じゃあ一条君のことは…。
はっ!あんなヤツもう恋人なんて解消よ解消!こんな事情さえなければ誰があんなヤツ…。
そ…そうなんだ。
じゃあ千棘ちゃんはもしこの先一条君を好きな女の子が現れたらどうする?≪ドキッ!≫はっ!そんなもんのし付けて差し上げちゃうわよ!まああんなヘタレもやしを気に入るような奇特な方がいればだけど!≪うっ…≫あっ!でもこの話絶対に秘密にしてよね?う…うん分かった。
(宮本)ラジャー。
でないと街が1つ滅んでしまうので。
(宮本)千棘ちゃん家ってどういう家なの?普通の家庭です。
私飼育係だから行かなくちゃ。
まあとにかくそういうことだから二人とも約束よ!わ…分かった。
バイバ〜イ!のし付けてくれるってさ。
あんたどうするの?いっそコクっちゃう?ええっ!?い…いやそんな…コクるとかいきなりそんな…。
そんなこと言ってたら今度こそ本当に誰かに取られちゃうかもしれないんだよ?うん…そうだね。
そのとおりだと思う。
私…もう一条君に思いを告げることはできないんだって半分諦めてた。
でも…せっかくチャンスが来たんだもんね。
もうこんな気持ちになるのは嫌だから…。
小咲…。
頑張るよるりちゃん。
私この気持ち伝えてみる。
ボフン!うわっ。
ど…どどど…どうしよう。
想像したら急に恥ずかしくなってきた…。
(宮本)あんたね…。
シャキっとなさいよ。
頑張るって決めたんでしょ?ううっ…だって…。
ったく昼間のあいつはなんだったんだ。
ほんと女ってのは分かんねぇ…。
つぅかあいつのあのすぐ人を殴る癖はなんとかならんのか。
おかげでペンダントがだいぶ傷ついてきてんじゃねぇか。
そろそろチェーンとか替えなきゃな…。
これじゃいずれあの子に会うまでにぶっ壊されちまうよ。
ピシ…あの子は今頃どうしてるかな…。
あの約束からもう10年。
さすがにもう覚えてるのは俺の方だけかもしんねぇけど…。
ドン!あっ。
カシャンあっすみませ〜ん。
いやこちらこそ。
あっすみません先輩。
気をつけろよ。
あら遅かったじゃない。
変態もやしのくせに遅れてくるなんていい度胸ね。
さっさと働いてくださる?ん?あれ?なあお前もしかしたらひょっとしてお礼言おうとしてたのか?ブ〜ッ!ごほっ…。
バ…バッカじゃないの!?そそ…そんなわけないじゃない!どうして私があんたに礼なんか…。
だよな〜。
お前そんなヤツじゃねぇもんな〜。
ぐっ…この…。
じゃああんたはどうして私を助けたのよ。
あんた私のこと嫌いなはずでしょ?ブッ!あほか!んなもん助けるに決まってんだろ!お前は相手が嫌いだったら助けねぇのかよ?あいにく俺はんなくだらねぇこと考えてる余裕はなかったんでな!気づいたら体が動いてたんだ。
自分でもびっくりだけど…。
まあでもあれだな。
俺たちも偽物とはいえ恋人同士だからな未知の力が働いたのかもしんねぇな。
な〜んて…。
って…ええ〜っ!まさかの無反応!?おいおいなんかつっこめよ!俺一人さぶいだろうが。
えっ?ああ…。
じゃあ…。
Thankyouforsavingme.I’msorry.I…Shouldn’thavehityou.ん?じゃあ私帰るから。
あとよろしく。
はあ?ちょっ…。
お前今なんつったんだよ。
うっさいな。
なんでもないわよ。
なんでもなかねぇだろ。
なあなんて言ったんだよ。
言い逃げなんてずるい…。
ええいしつこい!!ガン!ぐおっ!≪あいつがなんて言ったのかは分かんなかったけど…≫≪礼を言われたっぽいのは分かった気がする≫≪ったく素直じゃねぇヤツ…≫ん?あれ?これって…。
ねえ小咲は一条君のどこが好きなの?えっ?ずっとあんたたちを見てきたけど私にはさっぱり分からん。
悪いヤツじゃないのは分かったけど…。
それは…。
う〜ん優しいところというかいい人なところというか…。
分かってるんだけどいざ言葉にしようとすると難しいというか…。
なんて表現すればいいのかな?
(宮本)私が知るか。
あれ?小野寺宮本お前ら今帰るとこ?一条君!
(宮本)シャッ!じゃあね小咲。
私急用があるからすぐ帰らなきゃ。
バイビ〜。
≪る…るりちゃ〜〜ん!!そ…そんなぁ〜≫宮本のヤツすごい勢いで帰ったな。
よほど大事な用なんだな。
≪るりちゃんのバカ〜!そりゃあ告白するとは決めたけどそんないきなり…ん?≫≪逃げるなよ≫≪ええ〜っ!?≫≪る…るりちゃんそんな…≫ん?なんで今戻ってきたんだ?≪どうしよう。
告白なんてまだ先だと思ってたのに…どうしよう≫≪いつもみたいに振る舞えない。
心臓が壊れそう…≫≪ああごめん。
やっぱりいきなり今日は無理だよるりちゃん≫ん?小野寺お前…顔赤くないか?えっ?どうしたんだよ真っ赤になってんじゃん!風邪か?大丈夫か!?うおぉ〜!すげぇ熱いぞ!なんじゃこりゃ!どどど…どうする!?家まで送るか?病院行くか?いやいっそ救急車を…。
落ち着いて一条君…。
これが落ち着いていられるか!この熱さまさか40度近く出てんじゃねぇか!?だとしたら一刻も早く…。
≪るりちゃん私が好きなのはねこういうところだよ≫よ〜しちょっと待ってろ!今すぐ購買で風邪薬を…。
わあ〜!待って待って一条君!あっ…。
あっ。
小野寺?≪今なら…≫一条君私実はね…。
今までずっと言えなかったんだけど…。
私ずっと一条君のこと…。
うっ…。
小野寺?す…。
す…。
ガシャーン!ドン!・
(野球部員)すみませ〜ん!誰か当たってないですか〜?ったく危ねぇな!気をつけろよなあんたら!・
(野球部員)やべぇ人いた!ったく…。
悪ぃ小野寺俺ちょっと先生呼んでくるわ。
あっガラスは触んねぇ方がいいぞ?へっ?あっ…はひゃい…。
あっでもさっきは何言おうとしてたんだ?えっ!?あっいやその…。
ご…ごめんなんでもないの気にしないで。
ん?おう…そうか。
じゃあ行ってくる。
はぁ〜…。
≪こ…こんなことってある?≫≪ひどいよ神様こんなときに…≫≪ふぅ…。
ああ〜まだドキドキしてる≫≪力抜けちゃった…。
せっかく勇気出したのに…≫≪ああ〜びっくりした。
告白されんのかと思った≫≪だってあのシチュエーションにあのセリフだぜ≫≪それにあの表情ときたら…≫≪まあでも小野寺が俺のこと好きだなんてあるわけねぇけどな?≫≪さすがにそこまで期待はしてませんよ?≫≪ほんとですよ?いや〜いい夢見せてもらったよ≫キーンコーンカーンコーンあっ。
ごめんやっぱり言えなかった…。
(宮本)そう…。
このヘタレ!まあ所詮あんたじゃそんなことだろうと思ってたけどね。
うっ…そ…そんな〜。
でもまあ小咲にしては頑張ったんじゃない?私もさすがにちょっとせかし過ぎた気がするしね。
るりちゃん…。
でも次同じ失敗したら絶交するからそのつもりで頑張るのよ。
え…ええ〜っ!?そんな…。
≪ごめんるりちゃん私実はね告白できなかったこと本当は少しホッとしてるの≫≪この気持ちを早く知ってほしいけど私もう少しだけ今のこの関係が続けばいいなって…≫≪でも次はきっと伝えるからね一条君≫さ〜てこいつをどうしたものか。
≪まああれだけ大事なものだって言ってたしね明日返してやるか≫≪あのバカの約束した女の子ってどんな人なんだろう≫≪あいつは否定してたけどなんだかんだ言っても再会を望んでるしその子のこと今でも好きってことよね≫≪って…何考えてんのよ私は!≫≪みじんも関係ない話なのに〜!≫≪ああ〜もうやっぱりこんなペンダント今すぐ突っ返そう…≫ん…。
(組員)坊ちゃん坊ちゃん!坊ちゃんにお客さんっす!客?今はそれどころじゃ…。
集とかか?よっダーリン落し物よ。
何やってんのよ?うおぉ〜〜マジか〜!?それお前が拾ってくれてたのか〜!うるさいな…。
さっきなくしたことに気づいて大慌てで捜してたんだ。
すまん恩に着る!
(竜)おっ坊ちゃん見つかったんすか〜!?よかった〜!気をつけなさいよね。
しかしなんで落としたんだ?ずっと首に掛けてたはずなのに…。
じゃあそれだけだから。
じゃあねバカもやし。
あっ…おうサンキューな。
たまにはいいところもあるんだなあいつにも…。
ん?どうでした?お嬢。
俺の直したペンダントは。
うんばっちり。
ダーリン全然気づかなかったわ。
ええっ!?いいんすか気づいてもらわなくて。
せっかくお嬢が…。
いいのよこれで。
≪これでチャラだからねバカもやし≫≪そんなに大事なもの何度も落として約束の女の子とやらが泣いちゃうわよ?≫≪そういえば…約束といえば私も子供の頃に男の子と約束したことがあったっけ≫≪あれ?なんかあいつの話に似てる?≫≪まさかね。
なんだっけ?あのとき言った言葉…≫≪確か…あっそうだ≫≪「ザクシャインラブ」だ≫コツコツコツ…
(足音)
(鶫)お呼びですかクロード様。
(クロード)来たか待ちわびたぞ。
こいつがお前の次の任務のターゲット。
名は一条楽。
すでに聞き及んでいると思うがお嬢は今この男と交際関係にある。
しかし私はお嬢はこの男にだまされ利用されているとにらんでいる。
狡猾なガキだ…。
(鶫)お嬢を…。
許せませんねその男。
(クロード)おまけにチビで下品で雑魚で小物で貧弱で山猿に育てられたような肥だめ以下のドグサレタマなしブタ野郎!思い出すだけで腹立たしい。
お嬢にベタベタしやがって〜!こんな男をお嬢が選ぶはずがない!
(鶫)そ…そんなにですか。
許せませんねその男。
私ではお嬢を直接お守りすることができない。
だが私が育てた優秀な部下であるお前ならばあのクソガキ…以下割愛。
の魔の手からお嬢を救い出すことができるだろう。
(鶫)了解しました。
お嬢は私が必ず救います!
(鶫)≪お嬢待っていてください…。
そして今度こそ果たしに行きます≫パン!
(鶫)≪あの10年前の約束を…≫2014/02/16(日) 02:28〜02:58
MBS毎日放送
ニセコイ #06[字]
「カシカリ」
詳細情報
お知らせ
【番組HP】
http://www.nisekoi.jp/
【Twitter】
https://twitter.com/nisekoi_k
番組内容
水泳大会でおぼれてしまった自分を助けてくれたのが楽だったと知った千棘は、殴ってしまったことを謝ろうとするが、なかなか素直に感謝を伝えることができない。
そんな千棘を見て、楽と本当に付き合っているのかと問うるりと小咲。
千棘は二人に、実は楽とは恋人のフリをしているだけという秘密を明かす。
真実を知った小咲は楽に想いを告げようと決意するのだった。
出演者
【声の出演】
(一条 楽)内山昂輝
(桐崎千棘)東山奈央
(小野寺小咲)花澤香菜
(鶫誠士郎)小松未可子
(宮本るり)内山夕実
(橘万里花)阿澄佳奈
(舞妓集)梶裕貴
(クロード)子安武人
ほか
原作・脚本
【原作】
古味直志「ニセコイ」(集英社「週刊少年ジャンプ」連載中)
監督・演出
【総監督】
新房昭之
【シリーズ構成】
東冨耶子、新房昭之
【監督】
龍輪直征
【キャラクターデザイン】
杉山延寛
【総作画監督】
潮月一也
音楽
【オープニングテーマ】
ClariS「CLICK」
【エンディングテーマ】
【音楽】
神前暁
制作
【アニメーション制作】シャフト
ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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