(クロード)準備はいいか?スタート!ピッ!ピッ!
(クロード)ふむ…いいタイムだ。
腕は落ちていないようだな。
ところで例の集英組の二代目の様子はどうだ?何かつかめそうか?
(鶫・回想)貴様何をやっている!
(一条楽)悪かったな…女だと分かってりゃこんなことには…
(鶫)ぐっ…。
いえ今のところは何も。
(クロード)そうか…。
ヤツがお嬢の本当の恋人ではないと100%断定できたらヤツを即刻処分しろ。
分かっているな。
もちろんです!あんな不埒で無礼なグズ野郎!
(クロード)ほう。
お前もヤツのことが分かってきたようだな。
(心の声)≪そうだ。
あんなヤツがお嬢にふさわしいはずなど…≫もったいねぇなかわいいのに
(クロード)ん?≪何なんだあいつは…≫
(ナレーション)
噂の転校生鶫誠士郎が転校してきて今日で3日
それでは改めまして自己紹介を。
鶫誠士郎です。
名前は男のようですが正真正銘女です。
(宮本)はぁ…。
(小野寺小咲)はぁ〜…。
(鶫)お二人はお嬢のご友人だと聞きました。
お嬢…。
(鶫)日頃お世話になっているにもかかわらず挨拶が遅れて申し訳ございません。
いえいえそんな…。
でもびっくりしたよ〜。
私も男の子だと思ってたから…。
そうなの?私は分かってたけど。
そうなの!?
(舞子)おはよ〜桐崎さん!今日もかわいいね〜!なんだ?貴様は!お嬢に向かってなれなれしい!
(桐崎千棘)こらこらこらこら〜!!その人も一応友人だから!
(舞子)うっ…痛い…。
ちょっ…やめなさいつぐみ!
(男子)ふ〜ん。
鶫って女だったんだな〜。
(男子)まあこれでキャ〜キャ〜言ってた女子たちもおとなしくな…。
(女子一同)きゃあ〜!
(女子)ねえねえ鶫さんってなんで男装してるの!?
(女子)こっちでお話しな〜い?
(4人)だはっ!≪とまあこんな具合にクラスにもあっという間に溶け込んでようやくいつもの日常が戻ってきたと思ったのだが…≫≪こいつは俺のことをかなり警戒しているらしくここ数日俺は桐崎にろくに近づけないという状態なのだ≫≪まあそれで困ることなんて一つもないから別にいいのだが…≫ジャー…
(蛇口から水が出る音)キュッ
(蛇口をひねる音)よおハニー。
先生が飼育係の餌買ってこいってよ〜。
ええ〜なんで私たちが?ったく…。
そういうの普通業者に頼んで持ってきてもらうものなんじゃないの?うちは珍しい動物が多いからな。
近くのペットショップで直接買うしかねぇんだよ。
あんた一人で行ってきてよ。
重いっつ〜の。
(鶫)お待ちくださいお嬢!
(2人)ん?どわぁ!お嬢そのような買い出しならこの私が!お嬢にそのような雑事をさせるわけにはいきません!つぐみ…あんたどっから…。
(鶫)ほら行くぞ一条楽!グズグズするな!えっ…待てよまだ準備が…。
≪チャンスだ!この機に一条楽が本当にお嬢の恋人なのか確かめてやる!≫≪もしクロード様の言うとおり偽りの恋人だったというのなら私がこの手で…≫あっそうだ。
つぐみ!ちょっと待って〜。
はい?あっ…どうしたんだ?お前それ。
あっ…あぁ…。
(鶫)≪な…なぜこんなことに…≫女の子らしくしなさいって言ったでしょ?そんな格好じゃまた男に間違われるわよ
(鶫)し…しかし…≪どうしよう…武器もすべて取り上げられてしまった…≫≪というかこの格好恥ずかしすぎる…≫
(鶫)な…なんだかさっきから妙にジロジロ見られてる気がするんだが…。
そんなに私の格好は変なのか?はあ!?いや…変っつうかむしろ…すげぇ似合ってんじゃねぇのか?かなり…。
ああっ…。
バ…バカにしてるのか貴様は!!あれ〜〜!?・ワンワン!
(犬の鳴き声)・チュンチュン…
(鳥の鳴き声)おお〜…。
≪しかしこうしてちゃんと女の子の服着ておまけにこんな表情浮かべてたらほんと別人っつうか…≫モコモコしてる…。
ん?何をジロジロ見てる変態め。
目玉くりぬくぞ!まったく用事が終わったのならさっさと…。
あっ…。
危ねぇ!あっ…。
ああっ!あっ…。
は…放せバカ者!殺されたいのか!悪ぃとっさに…。
痛っ!ん?どうかしたのか?うわっ!すげぇ靴ずれしてんじゃねぇか!お前ヒール初めてだろ。
これだいぶ前から痛んでただろ?なんで黙ってたんだよ!
(鶫)バ…バカ者!この程度の痛みで音を上げてはお嬢のボディーガードは…。
我慢する必要ねぇこと我慢してんのはただのアホだ!ったくしょうがねぇなぁ…。
お…おい何をす…。
う…うひゃあ〜〜!?っと…。
ああ…あぁ…。
バ…バカバカバカバカ!降ろせ〜!こんなことしなくても私はちゃんと歩け…。
いいや気づいちまった以上見過ごせねぇよ。
おとなしくしてろって。
あっ…。
(鶫)≪何なんだ本当にこいつは…≫≪敵かと思えば私に優しくしたり「かわいい」などと…。
本当に…≫ところでよお前と桐崎って一緒に育ったんだよな。
いつから一緒にいるんだ?
(鶫)むっ?そうだな私たちが5〜6歳の頃だったからもう10年ほど前になるな。
へえ〜…。
(鶫)当時のお嬢は初恋をしていたようでな。
よくその相手の男の子のことをうれしそうに話してくれたものだ。
初恋?あいつ俺には恋愛したことないとか言ってたのに…。
(鶫)くくくっ。
信頼されてない証拠なんじゃないのか?いい気味だ。
ああそうかよ。
じゃあお前の初恋は?はあ!?わ…私のか!?そんなものあるわけないだろう!えっ…そうなのか?知らんけども…。
ないよそんなものは。
今までも…そしてこれからも。
私はお嬢にお仕えすることが使命だしそれが私の幸せだ。
それに言ったろう?私は女を捨てた身だと。
私はお嬢が幸せならそれで…。
でもそんだけ誰かのために一生懸命になれるヤツならお前のこと好きになるヤツは絶対いると思うぜ?じゃあつまりお前の初恋はまだこれからなわけだ。
想像つかねぇな。
そんときお前ってどんな顔すんだろうな。
(鶫)≪なっ…≫まあでもたぶんお前なら案外早く…。
あぁ…。
あっ…。
まったく腹立たしい男だお前は。
これで貸しだなんて思うなよ!えっ何が!?準備はいいか?スタート。
ピッ!ところで集英組の二代目の話だが…。
(鶫)ああっ!ガッシャン!
(クロード)どうした集中が乱れているぞ。
(鶫)すみません…。
(クロード)それでどうだ?ヤツに何か変化はあるか?いえ…ヤツには何も変化はありません。
(クロード)そうか。
引き続き任務を続行しろ。
はい…。
(鶫)≪最近の私はどこかおかしい≫だからずっとついてこないでいいってばぁ…。
そういうわけにはまいりません。
いつなんどきでもお嬢のそばにいてお守りするのが私の務め!≪それにようやくこうしてお嬢と一緒にいられるんだし≫
(鶫)ふふっふふふっ…。
ん?あらおはようダーリン。
おうハニー。
ガン!おは…。
どうしたの?つぐみ。
(鶫)いえ…なんでも…。
あっ…うっ!ん?私に寄るな触るな話しかけるな!三原則!?おお…またえらい嫌われようだな…。
(鶫)行きましょうかお嬢。
教科書お持ちします。
あっ肩にほこりが…。
(鶫)ひぃ〜〜!ガッシャーン!ちょっ…どうしたの!?つぐみ!ええ〜!?そんなに触ったらまずかったのか!?悪ぃ…。
(鶫)≪やはりおかしい…≫どうしたの?相談って。
いえ大したことではないのですが…。
実は最近体の調子がおかしいのです。
ある条件下でのみ体に変調が現れるという今までに経験のないもので…。
ふ〜んどんなのなの?それが…特定の人物の前でのみ動悸が激しくなって…。
胸も苦しくなって顔が熱くなりその人物の前では会話もまともにできないありさまでして…。
えっ!?あんたそれって…何か大きな病気とかじゃないでしょうね?病院とか行った方がいいんじゃない?はあ…。
いえ…自分の感覚としてはそういう類のものには思えないのですが…。
(鶫)≪本当になんなのだこれは…。
身体に多大な異常を来しているのに嫌な感じはしない。
むしろ…≫≪はっ!いかん何を悠長に構えてる!≫≪これではいずれ任務に支障を来しかねない。
もう少し誰かに当たってみるとするか…≫ほうそれは初めて聞く症状だな。
私では対処しかねる。
一度専門機関で診てもらうことを勧めるぞ。
(鶫)はあ…。
(クロード)しかし体調管理は任務の一環なのだぞ。
以後十分に注意しろ。
は…はい!申し訳ありません。
≪収穫なしか…。
あの写真私も欲しいな≫へっ?そりゃあ誠士郎ちゃん。
そいつはもちろん…。
っていうかもしかしてそれって楽のこと?ぶおっ!?なぜ分かる!?プッ!くくくっ…くくっ…。
おい貴様!何がおかしい!笑うな!人の話を聞いてるのか!?笑うな〜!
(舞子)あ〜はははっ!ええ〜?それって…。
ねえ?やっぱあれじゃない?ねえ〜?
(キョーコ)あははっ。
いや〜青春だねぇ。
≪う〜むなぜだ…≫≪誰に聞いても言葉を濁されてしまう。
一体私のこれはなんなのか…≫あっ。
ええ〜?ふふふっ…。
(2人)へっ?それって…。
ねえ?お心当たりがあるのですか!小野寺様!お…小野寺様って…小咲でいいよ。
あっ…え…ええ〜っとそれはたぶん鶫さんは「恋」をされてるのではないでしょうか。
(鶫)ああっ!なっ…。
なっ!それは絶対違います!私がなぜあのような男に恋なんて…ありえません!それだけは絶対に!いやその人のことは知らないけど…。
でも一般的に考えてもそれは恋だと思うけど。
小咲も今それの真っ最中だしね。
ちょっ…るりちゃん!小野寺様は今恋をされているのですか?へえ〜…相手はどういったお方で…。
ええ〜っと…それは…。
ほらあいつよ。
(宮本)痛いんだけど。
ご…ごめん!でも今のはるりちゃんが悪いです。
(鶫)≪恋…恋か…≫≪私があんな男に?バカな…そんなことあるわけ…≫もったいねぇなかわいいのに
(鶫)≪うおお〜〜!何を考えてるんだ私は!そんなこと断じてあるものか!≫≪だいたいヤツはお嬢の恋人なんだぞ?≫≪お嬢に仕える身の私がそんなこと許されるわけ…≫
(鶫)ダーリン!あははっ!
(鶫)≪のおぉ〜〜!≫ガン!ガン!ガン!ガン!≪バカバカバカバカバカ!何を考えてるんだこの不埒者め!私のバカ埒者!まったく…どうしてしまったというんだ私は…≫おいおい…何やってんだよ。
んな顔打ちつけて大丈夫か?
(鶫)ん?あっ…あっ。
ああっ!ほわぁ〜〜!!バシッ!ぐうっ!がはっ…。
(鶫)違うんだぁ〜〜!ああっ…なんで殴られたの?俺…。
(鶫)≪はぁ…疲れた…≫≪どうすればいいんだ私は…≫≪こんな状態のままお嬢を守ることなんて…≫≪ダメだ。
だんだん混乱してきた!≫あっいた。
つぐみ〜。
どう?何か分かった?お嬢!
(鶫)それは恋だと言われました…。
えっ恋!?ああ〜なるほど〜!それなら合点がいくじゃない!
(鶫)お嬢まで…。
だってその人の前だとドキドキしてうまく話せないんでしょ?その症状ともぴったりじゃない。
もう…そんなんじゃありませんよ。
う〜ん違うか。
まあ私は経験ないから分かんないけどさ。
あっ…何をおっしゃっているのですか。
お嬢には一条楽という恋人が…。
そうでしたぁ〜!け…経験少ないって意味ね。
あはっ!あはははっ!≪またやってしまった。
危なかった…≫それにお嬢の恋愛経験はそれだけではないでしょう?えっ?初恋があるじゃないですか。
あの10年前の。
へっ?やはりお忘れでしたか。
無理もありませんが…。
あっ…ああ〜〜!
(鶫)思い出されましたか。
≪そっか…どうして今まで忘れてたんだろう≫≪そういえば昔そんなことが…≫ふふっ懐かしいですね。
あのころのお嬢は毎日のように屋敷を抜け出してその子に会いに行っていましたよ。
よく困らされたものです。
≪そっか…10年前の初恋…≫≪きっと私が何か約束した男の子ってその子のことだ。
私…何を約束したんだっけ?≫≪何かとても大事なことだったような気が…≫ねえつぐみはその子のこと覚えてる?私まだ顔と名前が出てこなくて…。
さあ…私もそこまでは…。
でもとてもすてきな恋をされているようでしたよ。
あんなに一途に誰かを思えるなんてすてきだなと思ってました。
や…やめてよ恥ずかしいなぁ…。
≪そっか…私そんなにその子のこと好きだったんだ…≫って…今はそんなことよりあんたの話でしょ?恋じゃなきゃその症状は一体なんなのよ?う〜んそれは…。
もう一回その症状聞かせて?
(鶫)ええ〜っとまずその特定の人物の前では動悸がですね…。
ふ〜ん。
それって恋じゃね?
(千棘・鶫)あっ。
違うわバカ者〜!ええ〜!?なんで!?はぁはぁ…。
≪でも私にもそんな甘酸っぱい経験があったなんて≫≪ちょっと驚きだな≫だって…その人の前だとドキドキしてうまく話せないんでしょ?
(鶫)もう…そんなんじゃありませんよ≪昔の私もそんなふうにドキドキしたりしたのかな…≫≪まあさすがに相手も約束のことまで覚えちゃいないでしょうけど…≫≪10年前の子供の約束を覚えてるヤツなんて私見たことも…≫≪はっ!んん〜バカバカしい!≫そうだ。
昔の思い出の品とか残ってないかしら。
ドサドサドサッ!うわ〜〜っ!痛たた…ん?≪これって…私の日記?≫≪「5さい」…ちょうど鶫の言う私が初恋をしてた時期…≫≪でもなんで日本語で書いてあるんだろ?≫≪そりゃパパとママに日本語は習ってたけど…≫≪もしかしてこのとき私日本に?≫「7月30日。
あしたもかれとあそぶやくそくをした。
あしたがたのしみ」。
≪おっ!?「かれ」?「かれ」って…まさかその子が私の初恋の男の子?≫「8月2日。
きょうはたいへんなことがあった。
やまであそんでたらおっきないぬにおそわれそうになった。
わたしはあしをくじいててにげられなくて…」。
≪あれ?この話どこかで聞き覚えが…≫「すっごくすごくこわかったけどかれがわたしをたすけにきてまもってくれた。
すごくうれしかった」。
≪あっそうだ!≫≪思い出した!私小さい頃に山で野犬に襲われてそのときその子に助けてもらって…≫≪その子はそのとき額に大きなケガをして…≫≪私…その子のケガが治るまでずっとそばで看病してた…≫「8月5日。
すこしあとがのこったけどかれはげんきになったみたい。
またあそぶやくそくをした」。
「8月9日。
やしきをぬけだしてまちあわせをした。
きょうはいっしょにおでかけをした。
たのしかった」。
「8月12日。
きょうはかわであそんだ。
かれがおっきなさかなをつかまえておもしろかった」。
「8月15日。
きょうはうっかりいわのすきまにおちてしまった。
くらくてせまくてないてたらかれがたすけにきてくれた。
かれはわたしがないてるといつもきてくれる」。
「8月18日。
きょうもたのしかった。
またあしたもはやくあいたいな」。
≪楽しそうだなぁ私…≫≪恋をしたことがなくてそういうのに憧れてたのにこんな小さい頃にこんなすてきな恋をしてただなんて≫≪この子どんな子だったんだろう≫≪今はどうしてるのかな…≫≪まあさすがに私のことは覚えてないでしょうけど…≫「8月21日。
きょうもかれとあそびにいった。
かれとだったらけっこんしてあげてもいいかなとおもう」。
ブ〜ッ!げほっ…。
なんつぅこと書いてんのよ私…。
ん?「おわかれ」?あっ…。
≪そっかこれでお別れ…≫「あしたパパとヒコーキにのる。
でもそのまえにかれとあのやくそくをしよう。
ふたりできめたあのやくそくを…」。
約束!?そうよ!その約束って一体何…。
なんで続きがないの〜!?ちゃんと書いときなさいよ私〜!≪ああ〜もう気になる気になる…≫カチャンん?何?これ。
本に挟まってたの?鍵?2014/03/02(日) 02:28〜02:58
MBS毎日放送
ニセコイ #08[字]
「シアワセ」
詳細情報
お知らせ
【番組HP】
http://www.nisekoi.jp/
【Twitter】
https://twitter.com/nisekoi_k
番組内容
男のような名前だが、正真正銘の女の子だった鶫。
楽と二人で買い物に行くことになった鶫は、千棘の用意で女の子らしい服装で出かけることに。
しかし慣れない格好で靴ずれしてしまった鶫は、不本意ながら楽におんぶされて帰ることになってしまう。
敵だったはずの自分にも優しくふるまう楽。
鶫は、自分の心に生まれた初めての感情に戸惑ってしまう。
出演者
【声の出演】
(一条 楽)内山昂輝
(桐崎千棘)東山奈央
(小野寺小咲)花澤香菜
(鶫誠士郎)小松未可子
(宮本るり)内山夕実
(橘万里花)阿澄佳奈
(舞妓集)梶裕貴
(クロード)子安武人
ほか
原作・脚本
【原作】
古味直志「ニセコイ」(集英社「週刊少年ジャンプ」連載中)
監督・演出
【総監督】
新房昭之
【シリーズ構成】
東冨耶子、新房昭之
【監督】
龍輪直征
【キャラクターデザイン】
杉山延寛
【総作画監督】
潮月一也
音楽
【オープニングテーマ】
ClariS「CLICK」
【エンディングテーマ】
【音楽】
神前暁
制作
【アニメーション制作】シャフト
ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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