(トシ)あっ来たぞ!あのホントですか?本当なんですか?ブラジャーつけてるってホントですか?何言ってんだお前よ!力士の遠藤の髪の毛もらえるってホントですか?
(一同)何言ってんだよなあ!恋が終わったあとに続くのが愛だってホントですか?甘〜い!うるせえよお前ら何言ってんだよ。
(柴崎)質問の意味が分からないですね。
ちょっと急いでるんで。
(タカ)「オンバト」が終わるって本当なんですか?
1999年から新しい笑いを作り続けてきた「オンバト」が来週最終回を迎えます
う〜わお!
今夜は輝かしい実績を残してきた「オンバト」芸人が一堂に会し番組15年の歴史を振り返ります
誰やこれみたいな!そんな訳ねえだろってちゃんと言えよ!「片桐に捨てるところなし」と。
(笑い)
過去の熱演名シーンも満載!
(拍手と歓声)545キロバトル!
(拍手と歓声)
(2人)よろしくお願いします。
(拍手と歓声)まずお二人にとって「オンバト」というのはどんな番組ですか?いやもう「オンバト」がなければ今の我々はいないと言っても過言じゃないです。
恩人ですよ。
我々でいいんですか司会?もちろんです。
阪神・巨人師匠じゃなくていいんですか?出てない。
阪神・巨人師匠がボール転がされたらどうすんだよ!出てなかった?出てないよ。
さあそれでは早速まいりましょう。
最初のコーナーは?「オンバトレコードクエスチョン」!
(拍手)さあこのコーナーでは「オンバト」で生まれましたさまざまな記録をクイズ形式で振り返って頂きます。
そらもういろいろありますからね15年間の。
もうこの中で記録持ってる方も。
いっぱいいますからね。
どんどん答えちゃって下さい。
答えて下さい。
そうなんですよ。
実は景品も用意しておりますので張り切って答えて頂きたいと思います。
豪華景品でございます。
ちょっとねあたふたし始めましたけど。
当たっちゃったんじゃないですか?あの…汗が出てきましたが。
それではその景品を狙って皆さん頑張って頂きましょう。
それでは早速出題にまいりましょう。
まずはこの2人についてのクイズです。
俺ら!?僕ら一回も「オンバト」出た事ないんですけど。
問題はこちらになります。
さあそれでは分かった方挙手でまいりましょう。
はい早かったご本人!違うわ!違う違う。
悲しい。
自分で言うんじゃない!一番最初に手を挙げてすげえすべんなよお前。
ハゲネタがかぶっちゃうから。
ほかの人に言わせてあげなさいよ。
はいはい岡田さん岡田さんどうぞ!はい!枝毛の数!ナハハハハハハッ!はいほか?自分で大笑い。
増田さんおらんかったら伸び伸びやるからね。
う〜わお!出た!めっちゃ楽しそうじゃないですか。
何ですか一番のベテランがはしゃがないで下さい。
さあさあさあほか。
はい児嶋!児嶋さんだろうが!チャンス!チャンスとか言わなくていいよ。
児嶋さん何ですか?あっ違いますね。
冷てえな。
はい陣内さんまいりましょう。
「THEMANZAI」で…「オンバト」関係ないじゃない。
最近あんまり見ないよね。
めちゃめちゃパチンコ番組出てるわ!「オンバト」に関するですからね。
「THEMANZAI」関係ないですよ。
はい岡田さん行きましょう。
もうシンプルに…それわしやないか!
(笑い声)わしやないかい!おかしいやろ!NHKでこの話するとは思わんかったわ。
駄目!違うからね。
はいいいですか?はいタカさんは分かります?ボールの数が少なかったんじゃないですか。
当ててどうすんだバカ!
(笑い声)そのトーンで言わないで下さい。
何1人で景品取りに行ってんだよお前。
正解の方に行きたいと思います。
正解はこちらです。
ああ〜!さあどれぐらいかといいますと。
(一同)ええ〜!そんなに?俺ら超つまんねえコンビじゃんじゃあ。
何一番前に座らしてんだよ!2000年から2005年にかけまして初挑戦から10連敗を記録しているんです。
(2人)そうなんです。
この記録はヴェートーベンと並びまして番組の最長記録ですね。
いないですよヴェートーベン。
かわいそうかわいそう。
俺らはまだ呼んでもらえてるからいいよ。
ただですねHi−Hiさんのためにこちら10連敗をした日のVTRをご用意しました。
え〜!?しかも番組への意気込みも含めてご覧頂きます。
やだやだやだやだ!収録前の様子から入っております。
それではそのVTRどうぞ!改名もしたんでね。
そうですね。
初挑戦になりますのでお願いしますね。
じゃあ今までなかった事に。
自分生まれ変わってきたんで。
運命の計量からまいりましょう。
Hi−Hi。
261キロバトルです。
10回行って駄目なら20回行けやっていう感じなんで。
まだまだ。
頑張りましょうか。
ちょっと寒くなってきてまして。
アハハハ。
あれ何年ぐらい前なんですかね?これ2005年の。
(一同)2005年!?9年前。
覚えてますかあの時の事を?いや全く覚えてないな。
だからもう連敗続きだからどこでどうしゃべったかとかも覚えてないし。
だから最後のコメントとかも俺も何か慣れちゃって「頑張ります」しか言ってなかったじゃないですか。
(児嶋)落ち込んでないもんね。
もうよく分かんなかった。
ヴェートーベンのVTRはないんですか?もういいだろヴェートーベンは。
いろいろな記録があるんですがもちろん今度連勝記録というのもありましてその連勝記録はこちらの出演者の皆さんの中にいます。
誰だろ?誰だ?陣内さんとかますおかさん。
入ってたけど…。
(小沢)いやタカトシもすごかったよ。
俺らも連勝持ってたけどね。
流れ星だ!そうなんですね。
はい正解を用意しました。
すごいね。
2004年から2009年にかけて20連勝を記録しています。
うわ〜ありがとうございます。
う〜んガンダムイエ〜イ…。
何だよ。
新しいね。
新しいですね。
僕らが歴代1位の連勝記録だって事で営業先とか行く時に営業のナレーションが「あのタカアンドトシよりも面白い流れ星の登場です」。
もうずっと。
めちゃめちゃハードル上げられて。
確か俺らが18ぐらいでその前はずっと俺らが持ってたみたいな。
それを抜いたから俺らよりも面白いみたいな。
(2人)そうなんですよ。
ネタの途中で「タカアンドトシより面白くないぞ」とか言われるんです。
ヴェートーベンより面白いでしょ。
ヴェートーベンはいいよ今。
そのほかの皆さんの連勝そして連敗記録もご用意しています。
それまで持っていたのは18連勝タカアンドトシさん。
そして17連勝がますだおかださん。
そういう「オンバト」っていうのは結構連勝来たらモードみたいの入ってきて。
結構とんとんと行くんです。
確かにね陣内さんも16。
16連勝。
落ちないでそのまま要は「オンバト」ずっと出なくなる感じですか?そうか。
俺一回も落ちてないよね。
落ちてない。
だからホンマに負けた人の気持ちがよう分からんのですよ。
ザリガニさんも?そう。
腹立つな〜。
トップリードとダンディ坂野さんは連敗の方。
トップリードも8連敗。
僕らも8連敗18からずっと落ち続けて8連敗の時にマネージャーと3人で泣きながら「どうする?お笑いやめる?」っていう話を。
お前さ8連敗でやめたらヴェートーベンどうすんだよ!やめましょうヴェートーベン。
最低でもヴェートーベンの写真使うたってや!こんだけヴェートーベン。
ヴェートーベンヴェートーベン言うて。
さあ次の問題に行きましょうか!続いてはこの方についてのクイズです。
えっ?えっ?俺ら?問題はこちらになります。
これは俺らホントはっきり覚えてる。
ホント?分かる。
正解しちゃうならほかの人に。
じゃあ上田さん。
焼き鳥食ってて口かさかさですからね。
あんな油っこいの食ってるのに。
ツイッターに書き込まれたんです。
小沢さんはテレビに出てる人間の唇の荒れ方じゃないって。
書かれました。
すごいんだよ。
はい児嶋さん行きましょう。
手違いで600キロバトル行った。
600キロバトルは行かないですよ。
感情込めろよ。
545が最高ですから。
分かってる。
分かった上で言ってんだから。
「そんな訳ねえだろ!」ってちゃんと言えよ。
怖い。
もう。
トレンディエンジェル。
はい須藤。
球の代わりに間違えて…いいね。
かわいいですね。
正解の方いきましょうか。
正解はこちらになりますね。
オフエアだったけど非常に高かったというね。
そのとおりです。
レベルが高い回ですね。
どれぐらいかといいますとこちら!
(一同)え〜!?これでオフエア?あっ!陣さんいましたよね。
いたいた。
九州の長崎。
パンクブーブーと。
そのとおりですね。
用意しました。
すごいな!トップオンエアがパンクブーブーの537キロバトル。
これは覚えてますか?すごい鮮明に覚えてる。
楽屋でホント余裕こいてたから画面見て膝から崩れ落ちたもん。
「えええ〜っ!?」って。
確かにね。
ある程度ゴルフボールの数で何かいけるんちゃうかなとか…。
あの角度ありますやん。
こっから見て何となくこうちょっと見えたらセーフみたいな。
はいはいはい。
461取っても落ちるってこれショックで泣いちゃいますよね。
(泣き声)何でお前が泣くんだ。
まぶた置き場。
何をしてんだよ!強い。
強いな。
強いですね。
恥ずかしい事するなみたいな。
無理やりすぎるよ。
せめて自分のエピソードの時にしてもらえます?全く逆のパターンもありましてオンエアされたけれども最低のキロバトル数だったと。
それはどなただと思います?これ誰だと思いますか?この中にいるんですか?自覚ある人います?俺ら280ぐらいで受かった事あるよ。
(一同)えっ!288とかで受かった事1回ぐらいあるんじゃない?じゃあもっと低いって事?じゃあスピードワゴンだ。
VTRで紹介したいと思います。
誰だ?最低のオンエアはこの方です。
最低キロバトル!最低キロバトル数を獲得してオンエアされた方は…。
語弊がありましたね。
この方です。
VTRどうぞ。
喪服ちゃうやないかそれ。
黒いうたらこれやないかい!よう似たもんやないか別に。
どこがや!お前輝いとるがな!構へんてそれぐらい。
バレへんて。
バレバレやないか!空気暗いんやろ?ちょっとすてきやもんお前。
大丈夫。
「TKO戦いの記録」というのを作ってもらってんねん。
そんなに戦いの記録があるほど携わった?携わってるよ。
何言うてんねんな!いくで。
そんなにあったかな?ほらほら。
これドン。
だから10回携わってんねん。
な?結構携わってるやろ?こんなん相撲やったら全然注目されへんやつや。
いやだから…。
めっちゃ恥ずいわ。
やめようやこんなん。
10回呼んでもらったって方に注目しとる…。
いじられてんねんで俺ら。
あっこれええぞ。
ドン!413も。
低っ!あっすげえ!今まで中途半端やけど…。
出た!ここで一回下げといて上げてくれるって。
ありがとうございます。
そうそう!ドン!もうやめよう。
これはアカン。
これは恥ずかしい。
これやめよ。
せやせやせや!これはやめよ。
俺ら記録持ってんねん。
461でオンエアされてないんですか?
(スタッフ)そうです。
俺ら最高413とか。
なるほど。
TKOさんだったと。
TKOさん意外!270で…。
意外ですね。
その時のレベルによって全然…。
全然違いますね。
ラッキーな回とかね。
270って半分入ってないですよね。
そうですね。
見た目で落ちたって分かる。
200台はすげえ取ってるからね俺たち分かるよね。
分かる。
全然入ってない。
さすが説得力が違いますね。
誰々がおったらもうヤバイなみたいなのありましたね。
最初に予想するんですよ。
今日のメンバーバッと見てこの人たち多分いくな。
だから残り2枠のどっかを埋めれたらなみたいな。
ありますね。
さあ続いてはこの方のクイズです。
誰だ?誰でしょう?陣内さんです!何何何何?さあ陣内さんの持つこちらがクイズ!さあ!「オンエアバトル」も出るけどNHKの別の番組も…やめとけて。
やめとけ。
「二股」言うの早すぎたでほんで。
なあ!俺の時に言わんとさ。
薄い。
薄まってるやんもう。
やっぱり一番人気のワードやこれはやっぱり。
違う違う!ないそんなん。
そんなんないから。
二股じゃない。
二股関係じゃないですよ。
はい!近藤。
全国放送でピアノを演奏された。
違う違う。
それは結婚式のやつ。
はい斎藤。
何の自慢ですか?渡部さん。
「オンバト」中に別れた彼女が後々…お前な!それホンマの話やないか。
(一同)ええ〜?生き霊で?「オンバト」やってる時に仲良くなって家泊まりに来たんですよね。
泊まりに行ったら寝る前にサラッと「この部屋生き霊出るからな」って。
(一同)え〜?自慢の記録でも何でもないですよ。
そろそろ答えの方を。
正解はこちらです。
初挑戦での獲得したキロバトル数が最も多いと。
どれくらいかといいますと…。
(一同)え〜!初挑戦で?2本撮りやったんですよね。
で僕が1本目で初出場して最高キロバトルを出したって結構話題になったけど2本収録のますだおかださんが満点取ったんですよ。
あ〜そうかそうか。
だから僕は1週しかその最高記録を残してないんですよ。
ただ記録としては…まずはそのトップオンエアをされましたVTRをご用意してあります。
VTRをどうぞ。
これ恥ずかしいな。
若いぞ。
「赤上げて。
白上げて。
白下げないで赤下げて。
白下げて。
赤上げて。
白上げないであか抜けて。
テンション上げて。
もっと上げて。
変なおじさんだから変なおじさん」。
さあ初挑戦初オンエアなるかどうかいってみよう!はい!お願いします。
537キロバトル。
史上最高得点!ありがとうございます。
周りの反応。
でも確かに変わったね。
「オンバト」はやっぱり見てたもんね。
全国で見てたから。
地方の営業とかでも全然違う!ただ僕ピン芸人大会が一番覚えてるんですよ。
ピン芸人大会の楽屋が横にスマイリーキクチさん。
前にユリオカ超特Q。
出た出た!横に鉄拳がおって家帰ろうかなと思いました。
家帰ろうと思たんです。
ところで皆さん初めての舞台というのは記憶に残ってらっしゃいます?僕ら緊張し過ぎてちゅうえいが3回ぐらいネタ間違えたんですよ。
相当緊張したんだ。
1回振りのせりふをかんじゃって危ないと思っても緊張してるから何のフォローもできずに全く同じせりふをあと2回言い直したんですよ。
それで確かギリギリ5位か4位ぐらいで通って。
それなかったら僕らもホントあの連勝記録生まれてなかったので。
我々は当時丸坊主にしたライブがあって自分らとこの髪形と同じズラをつけて「オンエアバトル」出たんですよ。
ほんでシステムを全然知らんかったから計量の時にちょっと足らんなって2人でズラ取って上に載せてうわって盛り上がったんやけどこの番組計量先やからズラ先にバラしてもうてるから。
そうか!そやから何でズラ取ったやつらが普通にズラかぶって漫才やってんねんって。
あの恥ずかしいシステム知らんかったから。
確かにそうですね。
初登場は分かんないですよね。
あれ恥ずかしかったですね。
どういう収録順かというのはね。
僕ら大阪芸人は東京嫌やったでしょ?俺もうね「オンバト」だけの収録は気が重かった。
あと仙台ね。
仙台のメークさんが顔白く塗るの。
おばちゃんのメークさん。
もうねおばさんのは真っ白だから死に化粧なの。
これで戦いに行けるかっていうようなメークで。
タカさんもその時まだ塗ってたから。
白く塗られてなぜか気に入っちゃって次から「白く塗って下さい」って。
気に入っちゃったんだから。
気に入っちゃいました。
(ゴング)あ〜面白い。
クイズはここで終了です。
ここまでと。
ここまで!終了です。
景品はじゃあ誰にあげるかタカさんが決めていいですか。
じゃあ発表します!景品は…俺だ俺だ俺だ!うるせえなお前は。
はいありがとうございます。
さすが!
(拍手)ホントにすみません。
まあでもやっぱり連敗記録がすごかったのにこの場に今いれてるというのが僕はすごいと思うのでHi−Hiさんに。
ありがとうございます!やった!ありがとうございます!ありがとうございます!何?これ。
何ですか?何なんでしょうかね?まさか?何?これ。
ああ!え?何?これ。
(柳原)新しくなってる!俺じゃあ一番最初に言ったの…すげえ微妙な空気ですみません。
ありがとうございます。
これはもう手に入らないでしょ?これからね。
もう終わっちゃいますからね。
そうですよ。
インターネットで売りますよ。
やめなさい。
(笑い声)
さあ続いては1999年3月「爆笑オンエアバトル」記念すべき第1回の放送をご覧頂きましょう!今日出演しているアンジャッシュダンディ坂野の2組は初回の収録に参加していました
(拍手と歓声)ライドオン!ゲッツ!切れあるな〜!
ダンディはおなじみゲッツネタで見事オンエアを獲得。
しかしアンジャッシュは番組初の敗者コメントを収録するはめに。
それがこちら
芸人やめるわうん。
何か向いてないみたい俺やっぱり。
ちょっと待って児嶋に代わる。
どうもお久しぶりです。
あの僕蒸発しますので…。
放送開始とともに「オンバト」には無名だった若手芸人が続々登場します。
当時劇場でのライブ以外になかなかネタを披露する場所がなかった多くの芸人にとってこの番組は大きなチャンスとなりました
こんな所に貝殻ある。
「お疲れさまでした」が聞こえる。
聞こえねえよ!本当にあのころは何も…出るものというか呼んでもらえるものなんかなかったから「オンバト」はでもそんな俺らをまた快く迎え入れてくれて。
落ちても落ちても同じネタをやったりとかネタが普通にできる番組だっていうね。
(日村)リハーサルなんかやってると独特な…大門みたいなグラサンかけた大道具さんとかがいて誰なのかなって思いながら…。
そう!何人かねグラサンかけた技術さんとかがいて現場がおっかなかった。
ちょっとピリつくんだよね。
我々今こんな格好してますけどこれNHKで今度ネタ番組やるんですよ。
ネタ番組がなくなっちゃうのは芸人にとって死活問題でテレビ見てる方でもなくなっちゃって嫌だなという方もそういう番組が出来る事を期待して頂いて。
ネタ番組の火は消しませんので。
はい。
という事でございましてね。
やっぱり皆さん若いですね。
第1回目僕ら収録第1本目。
当時まだ12組中7組オンエアとかなんです。
(一同)え〜!俺らはもうキャリアもあって絶対楽勝だと思って…。
そう!しかもよその番組で優勝したネタ持っていったらすこんと足元すくわれて…。
正直ライブの中では結構ウケてたんで北陽とかはなわに「緊張するなよ。
大丈夫だよ」って言ってたら2組合格して俺ら落ちたのね。
終わったあと何にも口きいてくれなくなっちゃった。
敗者コメントもあんな電話で…。
ちょっとコントチックな。
最初はああいうネタっぽい事OKだったの。
それが不評で真面目にやれって事になった。
なるほど。
確かにね。
(笑い声)その時でも僕勝ってるんですよ。
そっか。
そうですよね。
ダンディさん切れありましたね。
めちゃめちゃ動いてましたね。
いや〜もうねあれ見ると涙出そうになるぐらいうれしいですね。
(笑い声)うれしい?
(渡部)この人…
(井戸田)今日最後なんですか?ところでその時タカアンドトシさんは何されてました?我々は札幌でゲイバーを…。
やってねえよ!何でゲイバーやってんだよ。
随分頑張ったなそこから。
(笑い声)普通にもう芸人やってましたよ。
だから「オンバト」はもちろん始まったの見てましたしだからもう見るのも緊張するというか自分らがこの場にいたらどうなるかなみたいな感じで常に見ていましたね。
やっぱり地方芸人からしたら憧れの的ですし。
そういう15年の歴史のある番組ですがこの中にいらっしゃる中では比較的若手も多いんですよ。
多分受け止め方は違うと思うんですよね。
うしろシティは?1999年とか何やってたんですか?まず全然高校生とかなので…。
あっそうか。
見てた?「オンバト」は。
僕タカトシさんが初めてオンエアされた時も見てましたし2人ともめちゃくちゃ男前で。
痩せてたんだよね。
ひげ生えて。
すごい髪形もおしゃれでしたもんね。
あの時ちょうどゲイバーやってた。
やってねえよ。
何でゲイバー気に入っちゃってんだよ。
なるほどね。
あとはトレンディは何やってた?僕中学生とかでした。
中学生!?いくつ?僕28なので。
お前28か!その時はげてたの?その時からはげてた?もう小3から僕ははげてました。
(笑い声)すごいな!後半伸び悩んでるね逆に。
まだもってる方だ。
スタートダッシュはよかったんですけど。
ここであの名ゼリフの生みの親に登場してもらいましょう!
あなたたちです!
初代「オンバト」司会者伊藤雄彦アナウンサーです
(拍手と歓声)お久しぶりでございます!お久しぶりです!お久しぶりでございます。
初代でございます。
すみませんお邪魔致します。
よろしくお願い致します。
いや〜懐かしいホントに。
ご一緒していたのは?そこら辺の方々。
何か高校の時の同級生みたいな感じに…。
ちょっと我々その感覚はないですけど。
(笑い声)お願いしますよ!言ってるんだから。
(伊藤)そういう気持ちで私は…。
歩み寄ってるんだから。
いやでもダンディさんの黄色がすげえ懐かしいなと思ったら青だったんですねあの当時。
僕多分自分が出る最後の回だけ黄色着てると思うんですよ。
あっそうですか!それまでずっと違うんですか?それまで青とか赤とか白とかで。
あとこう思い出深いコンビとか…。
緊張されてて結構手とか震えてて「震えてるじゃねえかよ」って俺突っ込んだんだけど俺も震えてたの。
(笑い声)お互いね。
どっちも震えてる。
(笑い声)だって先輩風吹かせてたのすごい覚えてますよ。
児嶋さんが。
そうでした?何か後輩も「はいはい」みたいな感じで。
あんまり聞いてないんですか?後輩も。
そうそう。
すごい思い出しました。
今聞いてて。
もうちょっといいエピソードを…。
嫌な感じじゃないですか。
ホント昔はねいい方だったんですすごく。
でも何か最近テレビ見てて「ああ悪い人だったんだな」って。
相変わらずここ相性悪いですね。
15年たっても。
これといって相性がよくない。
ほぼバッシングしかしてないですね。
でも伊藤さんこの番組のシステムってオフエアの方がいるというのが…。
まあねそうそう。
なかなかない番組のシステムですよね。
計量あるじゃないですか。
あの時に聞けない「どうですか?」みたいな。
システムに納得してない芸人さんもまだ来てるんです当時。
だから「何だこれ」って言ってセット蹴っ飛ばして帰る大阪の芸人さんとか…。
「何やこの番組!」って。
もう一つ聞きたいんですけども「あなたたちです!」のフレーズは…。
お任せみたいな感じだったんです。
「適当にやって下さい」って言われて。
でもアナウンサーなら「あなたたちです」ぐらいでいいと思うんですけどわ〜っと言ったじゃないですか。
皆さんの勢いがすごすぎてそういうふうにやらないとできないみたいな感じだったんです。
だから皆さんの勢いに押されて言っちゃったみたいな。
皆さんのおかげでございますよ。
でも最初の頃は「あなたたちです」みたいやったけど結構ね過ぎてくると自分を一番先頭にして芸人を背負う形をとりたがるんです。
前に出てくるようになって。
(一同)ああ〜。
後半から気持ちよくなっちゃって?だんだん調子に乗ってこう横から出したりとか…。
(笑い声)
(柳原)やってたやってた。
ぐるっと回ってやったりとか。
いろんなアレンジが加わっていく。
加わって「調子に乗るな」ってみんなに言われました。
確かにそうでした。
ちょっと調子に乗って。
「オンバト」にとってレジェンドともいえる挑戦者が数々登場する中とりわけ注目を集めたのはラーメンズとますだおかだの2組です
人類と片桐との関わり今日はこの辺りに触れていきたいと思います。
肉は食用皮は住居ね毛は衣類フンは肥料骨は楽器や装飾品。
まさに…。
(造語で)現地の言葉で「片桐に捨てるところなし」と。
この2組は次々と斬新なネタを披露し番組を象徴する存在となります
ほんなら山上ライブとかね。
山の上かい。
はいどうも〜。
はいどうも〜。
こだまか!
(笑い)増田で〜す。
岡田で〜す。
そんなうまい事いくか!アホ!
そして放送1年目の11月
(拍手と歓声)
ますだおかだは番組初のパーフェクトという偉業を成し遂げたのです
はいどうもありがとうございました!545キロバトルを出した瞬間を見て頂いたんですけどもクールでしたね。
(笑い声)全然違う今とは。
あれが満点だっていうのはちゃんと気付いてたんですか?ドキッ!
(笑い声)自分で作ったネタでもねえしピンと来てないんでしょ?違う違う。
どうせ岡田さんに聞いても多分分かんないと思いますんでちょっとここはますだおかだの増田さんがNHK大阪放送局にいらっしゃいますんで中継つないでみましょう。
増田さ〜ん!はいは〜い。
お〜い。
私はですね番組史上初のパーフェクトを出した大阪にいてます。
あ〜そやったそやった。
はいはいはい。
増田さん番組初のパーフェクトの時の事はよく覚えてますか?僕は545キロバトルがパーフェクトというのは知ってたんでめっちゃ喜んでるんですけど岡田が気付いてなかったみたいで他人事のように自分で拍手してましたね。
確かに。
あんなにクールでしたもんね。
だからちょっと放送見た時俺ちょっと恥ずかしかったです。
ほかにも17戦全勝オーバー500が6回とか。
とにかく記録が残ってるんですよ。
どうですか増田さんにとってこの「オンバト」という存在は?そうですね「オンバト」があるから今のますだおかだが…増田があるという感じですかね。
チャチャチャチャチャイチャチャイチャイチャイ!
(増田)あのころはね…。
(笑い声)相方さんですよね?増田さん増田さん!岡田ですどうも。
いや「はい?」やない!岡田の声だけちょっと途切れるんですけど。
(岡田)おかしいどうなってるの?どうなってるの?あのころは岡田さんもちゃんとツッコミやってくれてましたんで。
確かにちゃんと突っ込んでましたね。
漫才がやりやすかった場所ですね。
確かにね。
それで聞いたところによると増田さんがこの番組でNHKだから商品名とかなかなか言いづらいのを増田さんが結構闘ってくれたみたいなのを…。
あ〜そういうのもありましたね。
だからね芸人さんとスタッフと一緒になって何か世間と闘っていたみたいな番組ですかね。
そうですよね。
そうおっしゃってますけどどうですか?相方の岡田さん。
ホントね世間との闘いでした。
そういう事でその「オンバト」がもうなくなってしまうんですけどもどんな気持ちですか?さみしい気持ちもありますけどね…。
まあ…納得いかないというのが当時ダンディさんの「ゲッツ!」がすごいはやってねスペシャルの時に僕がお尻を出して「ケッツ!」っていうやつやったんですよ。
それをねそのあとダンディさんが普通に使ってるんですよ。
えっ?使ってますよねそういえば。
あれ増田さん最初に考えたんですか?はい。
(笑い声)「はい」?「はい」じゃねえよ。
言ったんですか?いいえ。
それは言わなきゃ駄目なんじゃないですか?増田さん使っていいですかね?今更かい!だいぶ使ったやろ?ダンディさん使って下さいよ。
分かりました。
ケッツ!はいありがとうございました。
(笑い声)
(増田)すいませんすいません。
どうしました?増田さん。
僕が考えたというのはカットでお願いします。
そうですね。
という事でございまして中継先からわざわざ来て頂きましてありがとうございました。
ありがとうございました。
(拍手)さあという事でもうお一方ラーメンズさんがね今見ても随分シュールなネタというか新しいというか…。
リハとかもすごい綿密にやってましたよ。
「この机はこの角度だ」みたいなとか…。
机の角度から。
ベテランじゃないけど一目置かれててもうとにかくラーメンズが一緒の時はまずもう絶対1枠減るとオンエアは。
もう確実だ。
それぐらいやっぱり…。
空気感が変わってました。
自分のライブのようにやってたね。
全然そういう戦い…全然違ったんですよ。
まずは出演者から評判が悪かった敗者コメント
正直へこんでます。
ありがとうございました。
しゃべらないの?ベルト取られるならまだしも普通にやらかしちゃうっていう。
うん…。
あ〜ホントやだな。
ホントに悔しいね。
チキショー。
やだ。
ねえ。
やだ。
連勝が続いててちょっとこう…ねえ。
気を引き締めなきゃと思ってたけど引き締め足りなかったかな。
前回の高得点もつかの間ダンディ点数下がっちゃいました。
また是非応援してくれるみんなのためにダンディ頑張っちゃうから。
レッツビギンダンシング。
悲しく見えるのは曲のせいでしょ。
あんなバイオリンでゆっくりやられてたらそりゃ悲しくなるよ。
すごいとこ連れていかれるんです。
わざとちょっと暗いとこ連れていかれるんだよね。
「ここでやるんですか?」みたいなとこでやるんだよね。
という訳で今回もアンケートをいろいろ書いて頂いたんですがやはり敗者コメントの事を書いた方が何人かいらっしゃるという事で。
岩崎さんも書きましたか?「オフエアが多かったので言う事がなくてつらかった」と。
そうなんですよ。
特に僕ら連敗が続いてたんでもう最後の方とか僕もう「頑張ります」ぐらいしか言った事ないですよね。
「ボケないで下さい」って言われるんですから。
地獄よ。
敗者コメントがボケられないっていう。
「真面目に反省して下さい」って?「真面目に反省してくれ」って。
地獄!「ボケないでくれ」って言われるんですけど一回いいやと思って張り切って「次回こそオンエアをゲッツ!」って言ったんですよ。
そしたら「そんなのいらないから」って…。
大体同じだから。
そういう話。
さあそして阿諏訪も。
ホントスタッフさんからまず重い空気を作るんですよ。
「お前らえらい事したんだぞ!」みたいな。
「そんなに?」って…。
やっぱりすべって落ちたから受かった人たちもいるから平然に振る舞いたいじゃないですかここで。
「別に気にしないよ」みたいな。
でもすごいビチョビチョのモップの横とかに連れていかれて…。
(笑い声)こんな下向いてやるんで…。
ホントトラウマですねあれ。
確かにへこむなそれは。
僕らもすごい落ちてるんでいろんなとこで敗者コメント撮ってるんで地図描けますよ。
渋谷のスタジオ。
1階2階3階。
敗者コメント撮ってたらよく見たらこの画見た事あるなって違う場所に連れていかれて…。
入り組んだ奥の倉庫みたいなのも僕ら知ってますから。
「ここまで行かなきゃないの?」。
ガッチリした地図描けます。
その一方でもちろん敗者コメントを撮った事がないつまり負けた事がないという方もいるんですよね。
陣内さんアメザリさんそしてますだおかださんで流れ星という事ですよね。
ちょっと聞いてても意味が分かんないですよね。
(笑い声)確かに。
敗者の人たちを見た事あるんですけどネタ終わって楽屋にいた時に5組ぐらいがスタッフさんに呼ばれて暗闇の中に消えていくのは見た事あります。
暗いとこ連れていかれるみたいな。
それで言いますとタカアンドトシさんも負けた事がないですよね。
そうです。
僕らも敗者コメントの雰囲気は分かんないです。
でも初めてのチャンピオン大会出た時に絶対優勝したかったんですよ。
ですげえ練習してメチャクチャ面白いやつギュッてやって何回やっても4分ジャストぐらいの…それぐらい練習して行ったのに全然球入んなかった時に俺はそのままバッと楽屋戻ってみんないるんですけど普通にバッとタオルを顔に掛けてずっと悔し涙を流してたんですよ。
それぐらい…。
何だろうね?知らねえよ!
(笑い声)逆にイエスと思わない人多いですよね。
だってね5枠しかないですから1組でもウケられると…。
大体計算してたら予想外のやつがウケてると「これヤベえぞ」みたいな…。
計算外が…。
「誰や?こいつ」みたいな…。
「ウケてるの誰や?」。
「火災報知器誰やこれ?」みたいな…。
先輩!太田プロの先輩ですよ。
僕らの先輩ですよ。
やっぱり…
僕やっぱり東京の芸人さんとかとも仲良くさせてもろてたんですけどちょっと呼ばれましたもんね。
「何でお前東京とそんな仲ええの?」言うて。
関西側から?僕らはどっちかと言うと東寄りの方にいてたんですよね。
初めの頃から出てたから。
大阪の人らって新幹線とかの問題あったからなかなか来れなかったりしてたんですよね。
そこでちょっと楽屋にピリッとありましたね。
長机の間にピリッとありましたね。
陣内さんありました?ピリッていう時は…僕は吉本やからマネージャーもついてこないですよね。
一人で行く訳ですよ。
で楽屋に入ったら結構東京の芸人って違う人も仲いいのね。
違う事務所でも。
それにもなじめずにこっちも大阪から来てるから負けるかボケみたいな…。
「もうしゃべるか!」みたいな…。
全然俺は君たちとは違うぞっていう事をしとかんと楽屋にいれなかったんですよ。
僕覚えてんのアンジャッシュが見ててすごいなあと思うて。
僕思い切ってメーク室で声かけたの覚えてます。
ほんで建ちゃんワ〜しゃべってすごいなこの人。
児嶋っちと2〜3回ラリーしたあとにあっポンコツやと思ったんですよ。
(笑い声)早い!早い!すぐ分かったんや。
あっこいつ違うと思った。
3ラリーで分かった。
これたまたまかもしれないんですけども受かった5組と落ちた5組のホテルが違ったんですよ。
(一同)ええっ!?たまたまかもしれないんですが…。
「あれ?」ってなって。
たまたまかもしれません。
それはあれかもしれないですが受かった人は道路沿いの大きなホテルで僕らはちょっと入り組まった暗い入り口のホテルだったんですよ!ビショビショのモップはなかったですけども…。
そういうのはあるんですか?説明させて頂きますと事前に予約しておりますのでたまたまだという事と偶然の結果なんですが恐らくその結果を受けるとそう見えてしまうというのも…。
なるほどね。
それでこれって何だろうね縁かもしれないねって言って記憶なくなるまで飲んだ覚えがありますね。
三四郎とかわらふぢなるおとかみんなで仲良くワ〜酒飲んで。
出す名前全然分かんねえんだけど…。
わらふぢなるおですよ!誰だよ!大村小町もいましたね。
分かんねえ!あっ最後にこちらのエピソードがあるんですか?こちらですね。
あれ?女性からこういう意見が出てる。
どういう事?いや何かあの…ネタをやったあとにトークをするじゃないですか。
そん時に一応事前でどういう話しましょうかみたいな打ち合わせをするんですけどそん時に柴崎さんが「引っ越しされたんですよね」とか「どこどこ食べに行ったんですよね」とかすごいプライベートな話を知ってるんですよ。
言ってもいないのにそんな事を?言ってもいないのに。
「気持ち悪っこの人!」と思ってストーカーなんじゃないかなと思って。
どういう事ですか?柴崎さん。
それどうやって?いろいろインターネットに出てる皆さんの情報をちゃんと仕入れて事前に取材をするという…。
そういえば近藤さん最近パスポートを…。
気持ち悪いマジで!パスポート最近取ったんですけど…。
一組一組やるんですか?もう一人一人ですね。
一人一人の数か月分の…。
今回も皆さんの。
近藤だけじゃなくて?はい。
児嶋さんは何ですか?あっ児嶋さんはちょっと…。
ないんかい!何でだよ。
何で俺だけねえんだよ。
何で俺だけ…何で押してんだよ。
渡部さんはね…。
やってるから大丈夫。
立ち上がった方がいいかなと。
渡部さんは夜おいしいお店…。
ちょっと待てよ!今やってんだから!
「オンバト」の歴史に名を刻んだチャンピオンたち。
中でもトータルテンボスは唯一の3連覇という偉業を成し遂げました。
残念ながらスケジュールが合わずメッセージだけを頂きました
3連覇すごいね。
アッハッハッハッ!普通にね。
何で改めてお前。
手前みそだな。
2連覇はあるけど3連覇ってすげえよ。
だってスタジオで見てますMCのタカトシさんですら2連覇止まりでしょ。
NONSTYLEごときに負けてそのNONSTYLEごときを俺らが倒して3連覇ですから。
「ごとき」って言うとあんますごくねえな。
タカトシさんがへぼくなる。
初めてチャンピオンになった時はすごくうれしくて2年目3年目特に3年目なんか俺負ける気しなかったんだよね。
アハハハハッ!お前鼻につくぞ。
すっごい鼻につくかもしんないですけどこれ絶対勝てるっていう揺るぎない自信があったんですよ。
ああそう…。
はい。
だからチャンピオンになったという事でだいぶ自信がつきましてね。
2連覇してるじゃないですか。
2連覇した時点で自信もグ〜ンと上がって3連覇はこれ絶対今年もできるって思いましたね。
そこはタカトシさんじゃないと思うんですよ。
実績で言ったら俺らで…。
タカトシさんが外から中継というか本来VTRだと思うんですよ。
実績で言ったら俺たち…。
俺らがそこに立ってるはずなんだけどなあ。
トータルテンボスに名指しされたタカアンドトシ。
「オンバト」デビューは2001年の事でした
この世界入りまして僕がタカでねタカアンドトシですがホント頑張っていきたいですけども。
僕がタカで。
僕がトシでございますけど。
ホント覚えてね。
でもね僕ら…。
まあ僕がタカでね。
うるせえな。
北海道のイケメンコンビとして登場したタカアンドトシ。
当初は成績が伸び悩みギリギリのオンエアを繰り返していました
しかし髪型の変化とともに成績もアップ!
何でいるんだよそこによ。
ついに2005年
7代目チャンピオンは986キロバトルタカアンドトシ〜!
念願のチャンピオンの座を手に入れました
(拍手)あれはゲイバーやってたね!ねえ!あれはひどい。
絶対笑わねえよあんなやつら。
それで今みたいな普通のベタなネタやってるでしょ。
(拍手と笑い声)こうやって出てきたんですから。
「どうも〜!はい」って言って。
一切いじんないですからねこいつの見た目とかね。
どっかから気付いたんだよな。
何か邪魔してんじゃねえかなこの見た目がって。
そっから変わるようになった。
こいつがねヒゲを伸ばしてビーズを通したいって言いだした時にこれはまずいぞと。
(笑い声)これはまずい。
あれ?ちょっとおかしいなと思ってきて…。
でもさトシも金髪にしてるの?あれはあの時期だけ。
ホントに。
罰ゲームで俺金髪にしろみたいな事で金髪にしたちょうどその時期が「オンバト」の…。
言われてました言われてました。
ホントただ人見知りなのにあんな見た目じゃないですか。
…で誰ともしゃべらないから。
それで札幌から来て誰もしゃべんないから怖いんです。
しゃべりかけてくれたのホーム・チームだけだよね。
ホーム・チームが超優しかった。
だからホント小沢さんがちょっと話しかけてくれたりして。
ほんでロック好きだからこの見た目だからロックの話したら「俺ミスチル好きだから」みたいな。
(笑い声)がっかりしたもん!今回皆さんの中にはチャンピオンの方いらっしゃいますね。
4組いらっしゃいますが。
4組いらっしゃいます。
まずはやはりアンジャッシュさん。
ホントにありがとうございます。
アンジャッシュさんの場合ですと5代目になりますね。
漫才が圧倒的に有利だと言われている中でのコントでのチャンピオン。
初ですよね。
初めて。
その回ね結構重かったんだよね。
結構点が低い回で。
うちらもそんな爆発的にウケた訳じゃないんだけどみんなイマイチで。
優勝できたの。
ついてたの。
大会的にそんな盛り上がる回じゃなかった気がする。
うっすらみんなすべってる中の優勝。
俺らもネタ出しまくってクッタクタの状態で出てたからなんとか優勝した。
盛り上がる回では絶対勝てないですよ漫才の人に。
確かに爆発力がねありますからね。
どうです?第1回の放送の時にはオフエアだったアンジャッシュさんがチャンピオンになったのを見てて伊藤さん。
でもホントうれしいですよ。
皆さんの活躍してる姿を見るとホントに何か中学生の同級生がこいつすごいなっていう感じがすごい今…。
…っておっしゃってますけど。
僕ら全くありません。
収録の時しか会わない。
ドライな関係。
だからチャンピオンになった時スピードワゴンは戦ってる訳でしょ?同じ回僕らだから。
そのイマイチの回のイマイチの僕らでした。
俺らは12組中多分チャンピオン大会11位。
すごいウケなかったのを覚えてる。
その時優勝してアンジャッシュさんすげえと思ったの覚えてる。
第1回目のチャンピオン大会から出てる。
ずっと勝てないでいての5回目だったから。
それでやっとごはん食べられるようになったよね。
チャンピオンになって。
営業が増えて。
それがでかいですからね。
そしてあとチャンピオンが…。
「オンバト+」で言うとトップリードが初代。
僕らも多分ですけどチャンピオンになって食べていけるようになった気がします。
やっぱ営業とか増えて。
何かそういう冠というかチャンピオンっていうのがなかったので。
確かにそうなると呼びやすいからね。
「オンバト」チャンピオンってなると。
あと僕らチャンピオンベルトを頂いてそれで「最後にコメントを」っていった時に何もうまくしゃべれなかったんですよ。
何かふざけて「これから漫才やります」みたいな事言ってシ〜ンってすべっちゃったんですよね。
「ありがとうございました」って言ったあとそん時当時超怖いスタッフさんに「おめえら何やってんだこの野郎」つって。
「ちゃんとコメントしろよバカ野郎」ってチャンピオンベルト着けながら怒られて。
(笑い声)すげえ!すげえスタッフに怒られてんな。
「ちゃんとコメントしろ!周りの芸人たちに失礼だろ!ほら囲み取材行け」って言われて…ちょっと苦い思い出があるんですよね。
いい思い出一個もないじゃん。
変なホテル泊めさせられたりとか。
でもやはりそれだけチャンピオンになりたくてもなれなかった人の思いというものがやはりスタッフとしては代弁したのかなと。
そして一番最新のチャンピオンになりますね。
3代目のチャンピオンのトレンディエンジェル。
そうなんですよはい。
去年なったの?変わった?何か。
まあそうっすね…気持ちは前向きになったんですけど…。
いやいやそういう事じゃない。
自分を客観的に見て分かるじゃないですか。
チャンピオンになるような感じじゃないというか。
分かります?この感じ。
にぎやかしでいってるような。
芸風もそうですし盛り上げる感じでいけばいいなと思ったらホントにその時の決勝のメンバーもうしろシティさんとニッチェとラバーガールさんという強豪がいる訳ですよ。
今をときめく人たちがいて絶対にぎやかしだなと思って楽屋の中継でもみんなふざけないんですけど僕らだけ僕が敬志の肩をもむっていうミニコントを仕掛けてふざけてたんですよ。
肩をもむでミニコント?何ですか?それ。
このあとネタどうするみたいなネタ合わせしてるシーンを撮る中僕の肩を相方がもんで「痛えなバカ野郎」みたいな。
「いや俺の方が立場上だったんかい」みたいなそういう感じの…。
自分の中でやってたんですよ。
でもそういうのが何かすごいリラックス効果を生んで結局優勝をホント力なしで…。
力なしっていうか…。
(笑い声)リラックスしてできたって事ですね?結果よかったっていう感じです。
我々もMー1でアンタッチャブルさんが優勝してそのすぐあとに「オンバト」のチャンピオン大会だったから絶対アンタッチャブルさんの連覇だって。
俺らはとにかく絶対優勝できないからふだんどおりやろうっていったら優勝できたの。
だからガチガチになると駄目だよね。
大体そういうもんです。
思い出したけど僕連勝あるじゃないですか。
唯一チャンピオン大会でめっちゃすべったんですよ。
ジンダムっていう「ガンダム」をパロディーにしたネタをするという事で結構デカイのセットが。
「オンバト」当時暗転中にセットを…。
入れ込みや。
結構デカイから無音のまま大道具さんがカンカンカンってジンダムのセットを作ってくの。
でも結構時間がかかるのよ。
3分ぐらいかかってパッて明転になったら全然センターじゃないだいぶ上手寄りで作ってて「これ違う」ってなってまたバッて暗転してほんでまた「大道具何してんだよ」ってなって「早くしろよ!」って結構罵倒しながらようやくセット出来てパッてネタ始まったけど「ウケるか!そんなもんウケるか!」思たよ。
さっきよりもちょっと引いとるし10分ぐらいやって一回うっすらジンダム見えてるしね。
みんな想像しますからね。
めっちゃすべった。
でも岡田さんもどうですか?連勝してますけどチャンピオンとはなれなかったという。
何かやっぱり違うんですよね。
それまでの連勝とチャンピオン大会になると一種また違う空気になるんですよ場内が。
何なんでしょうね?あの辺り。
いまだ解明できないところがある。
考えた事あるの?その事について。
ハハハハハハハ…!ないでしょ?ホントに前半だけだなあんた。
ホントに後半おとなしくなったよね。
急にしゃべんなくなる。
まあ確かに独特なんですよねホントチャンピオン大会は。
審査員の方もちょっと緊張してるような。
面白い人が集まってるからハードルが高いの。
相当なもん見せてくれるんだろうみたいな。
「すべれ!」って祈るって最初の話あったじゃない。
誰もすべらないんだもんチャンピオン大会。
歴代チャンピオンの話伺いましたが次回はいよいよ本当に最後の決戦となります。
「オンバト+」の第4回チャンピオン大会です。
その挑戦者はこの方々です。
「オンバト+」第4回チャンピオン大会。
15年続いた「オンバト」最後の決戦です
その条件を満たしたファイナリストはこの10組です
低音ボイスが響くヘビーなこだわりコント
ルアーというのがこんなものです。
強気と弱気の激突キャラバトル
お前が泥棒やったんかい!
スマートな笑い都会派のコント
ダッシュボードの袋がこんなに…こんなに…。
一点突破の技ありコントマスター
ちょっと何なんですか?マジでこれ。
サイズもキャラも正反対。
鉄板凸凹漫才
こんな所で何をしている?何ですか?。
金八さんをやるな。
福岡から参戦。
巨漢2人の豚骨漫才
なぜなら僕は…。
(2人)お金持ちだから!やかましいわ!
ゆるキャラからさく裂する毒舌漫才
四つんばいで。
大きすぎますね。
抜群のしゃべくり。
これぞ浪花スピリッツ
おっさんの泣き声みたいなやつやめろそれ。
ニュータイプの笑いはリズム&アクション
手に適量鏡の前お前グッバイ。
終わっちゃったよ!
計算し尽くされた精密コント職人
やってねえよ!これこれ〜!これ〜!
更にもう一組のファイナリストは視聴者投票から。
1位のうしろシティは年間ランキングにより既にファイナル進出が決定。
従ってファイナルへ駒を進めるのはこの2人
リアルに迫る女心で笑え
ラ〜ンチがっつりいこう!勝手にいけよ!
次回この11組がチャンピオンベルトを目指し激突します
さあ果たして一体どなたが優勝するのでしょうか。
まずはスタジオにいらっしゃいます挑戦者2人に意気込みを聞いていきます。
どうでしょう?うしろシティ。
ホント最後のチャンピオン大会なので絶対チャンピオンベルト巻きたいですね。
一緒に巻きたいです。
そりゃそうだよ。
優勝したら巻くだろうね。
ニッチェはどうでしょう?去年のチャンピオン大会では私たち最低キロバトルを出しまして決勝の最後で二百いくつっていう最低キロバトル出しまして。
あれ超面白かったよね。
なので今回はそのトラウマをちゃんとよくできるようにというかホント最後なのでいい結果を残せればいいなと思っております。
そしてチャンピオンの先輩のタカアンドトシからアドバイスお願いします。
ホント最後ですしねこれは皆さん後悔のないように。
伸び伸びとね。
伸び伸びと出し尽くして頂きたいと。
独特のチャンピオン大会ならではのものがありますからね。
空気が独特だから。
やったもん勝ちですよ。
さあ時間も押してきましたので皆さんで「あなたたちです」を一緒にやる事で締めくくりたいと思います。
いきますか。
せ〜の…。
そんなんじゃないですよ。
あれ?何だったっけ?何も覚えてねえなお前。
伊藤アナウンサーもよろしくお願い致します。
「爆笑オンエアバトル」!「オンバト+」!
(伊藤)いよいよラストを飾る第4回チャンピオン大会。
新しい笑いを生み出すのは…。
明日を夢みる挑戦者の皆さんと…。
テレビの前の…。
(一同)あなたたちです!篠田麻里子です。
アシスタントのムッシュです。
「麻里子さまのおりこうさま!」今回のキーワードは「クールジャパン」です。
2014/03/16(日) 00:50〜01:50
NHK総合1・神戸
オンバト最終章 チャンピオン大会直前 15年間ありがとうスペシャル[字]
若手お笑い芸人の登竜門「オンバト」が15年の歴史に終止符を打つ。これまで番組で活躍した芸人が多数登場し、ファン必見の懐かしい映像とともに爆笑トークを繰り広げる。
詳細情報
番組内容
史上最もシビアなお笑い番組として15年前にスタートした「オンバト」が3月で終了する。今回は15年の歴史を振り返り、歴代チャンピオンや記憶に残る芸人がスタジオに多数集結。番組を彩った懐かしい映像を満載し、数々の栄光と挫折の記録を振り返り、爆笑トークを繰り広げる。最後の戦いとなる第4回チャンピオン大会の出場者発表とともに、戦いの展望もお届けする。オンバト+第4回チャンピオン大会は23(日)0:05〜
出演者
【出演】ますだおかだ,アメリカザリガニ,アンジャッシュ,ダンディ坂野,陣内智則,スピードワゴン,流れ星,Hi−Hi,トップリード,トレンディエンジェル,うしろシティ,近藤くみこ,バナナマン,TKOほか
ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
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