今回私が「おりこうさま」に選んだのは山口県にお住まいの優美さんに決定しました!103万円以上なら申告しなきゃいけないというすごい勉強になりました。
優美さんにおりこうさま。
「麻里子さまのおりこうさま!」で勉強したあとは「NHKスペシャル」。
一緒に見ようね。
…料理にはまってます。
東日本大震災が起きた2年前の3月11日。
GPSが捉えていた首都圏の人の動きです。
車や鉄道で移動していた人の流れが午後2時46分を境に一変します。
あれ揺れてる?あ〜うそ!落ちそう。
(悲鳴)大震災で動きが止まった街。
あの時携帯電話やカーナビなどから発信された多種多様な情報が電子空間に残されていました。
震災ビッグデータ。
膨大な電子情報からこれまで分かっていなかった東日本大震災の全貌が浮かび上がってきます。
989人が犠牲になった宮城県名取市。
地震発生から津波が到達するまでの間多くの人が津波が迫る沿岸部に向かっていた事が分かりました。
車での避難中多くの人が犠牲になった今回の震災。
カーナビの記録から人々が直面した恐るべき渋滞の実態が浮き彫りになりました。
全く身動きがとれないグリッドロックと呼ばれる超渋滞現象が発生していたのです。
ビッグデータを次の災害にどう生かしていくのか。
組織の垣根を越えた新たな模索が始まっています。
有史以来幾たびもの大災害に見舞われてきた日本。
その惨禍を後世に伝えるために人々はさまざまな記録を残してきました。
そして私たちが手にした新たないのちの記録震災ビッグデータ。
一人でも多くの命を守るために何ができるのか。
東日本大震災の教訓を未来へとつなぎます。
大手IT企業の呼びかけで立ち上がった…11の団体と防災の専門家たちが参加しました。
「東日本大震災の全貌を明らかにして次の災害への備えにしたい」。
プロジェクトにはさまざまなビッグデータが持ち寄られました。
ツイッター社が提供したのは震災から1週間に投稿されたつぶやき1億8,000万件。
自動車メーカーのホンダはカーナビのデータ。
自動車140万台分の走行記録です。
そして日本気象協会は地震や津波に関するデータを提供しました。
死者行方不明者およそ2万人。
戦後最悪の被害を出した大震災。
これまでも映像や証言を基に検証が続けられてきました。
釜石が!釜石の市内がすごい土煙に覆われています!しかしなぜここまで被害が拡大したのか。
その全体像を知る事はできませんでした。
あの日人々はどのように行動していたのか。
ビッグデータが明らかにする3月11日です。
当日朝の宮城県石巻市の人の動きです。
1人の動きを青い点1つで示しています。
画面を見やすくするため無作為に1,500人を抽出しています。
速く動いているのは車に乗った人の動き。
海上の点は船の動きです。
人々が慌ただしく移動している様子が分かります。
こうしたデータの基礎になるのが携帯電話やカーナビの情報です。
携帯電話のアプリケーションを使う際利用者が許諾した場合は位置情報が蓄積されます。
プライバシーに関する情報は取り除かれているため個人は特定されませんが人の動きは分かります。
カーナビの場合も利用者が許諾した車一台一台の動きを分刻みでたどる事ができます。
こうした記録からあの日の人々の動きを再現できるのです。
これに時間帯ごとの人口データを重ね合わせます。
するとあの時どこにどれだけの人がいたのかほぼ正確に分かるのです。
ビッグデータプロジェクトを立ち上げた一人…30年にわたって東北沿岸部の津波防災に携わってきた今村さん。
ビッグデータはこれまでの防災の在り方を変えると考えています。
午後2時46分の石巻市。
活発だった人の動きが遅くなりました。
地震発生から30分後巨大津波が各地を襲い始めます。
津波が押し寄せた浸水域を青色で示します。
東北と関東6つの県で62の市町村が浸水しました。
ここに地震直後どれだけの人がいたのか。
ビッグデータが初めて明らかにしました。
関東から東北にかけて60万人以上。
福島宮城岩手の3県だけで52万人に上っていました。
更にデータを分析していくとその後津波が到達するまでに人々がとった行動の詳細が浮かび上がってきました。
989人が犠牲になった…地震発生からおよそ1時間後の映像です。
津波は内陸深くまで流れ込みました。
青色の部分が後に浸水する地域。
津波が来るまでの1時間人々はどのように行動したのか。
青く光って見えるのが避難する人。
緑色は反対に沿岸部に向かう人です。
これを行動別に見てみます。
地震発生直後多くの人が避難しています。
しかしその後は逆に内陸から入ってくる人が目立ち始めます。
地震が発生した時後に浸水域となるエリアにいたのは2万1,000人。
最初は避難し減っていきますが20分後増加に転じます。
そして津波が到達した時には当初の人数を超えていました。
東北大学の今村さんはこのデータから得られた結果に驚きました。
およそ2,500人が避難していた一方でその2倍近い4,000人が浸水域に入っていたのです。
地震のあと浸水域に入った人の方が多い市町村は3つの県で24に上りました。
なぜ多くの人が危険な沿岸部に向かったのか。
今村さんはビッグデータの中のある動きに注目しました。
地震発生後沿岸に向かう人が乗った車の動き。
その多くがVの字を描くように戻っていきます。
ピックアップ行動と呼ばれる動きです。
今村さんは多くの人が家族や知り合いを助けに行ったのではないかと見ています。
名取市に住む…
(鈴の音)
(読経)一緒に暮らしていた家族4人を津波で亡くしました。
息子の豊さん地震が起きた時隣町の職場にいました。
どのように亡くなったのか分かっていません。
同僚によると豊さんは地震から45分たった午後3時半ごろ車で職場を出たといいます。
後に遺体が見つかったのは自宅から3km離れた場所でした。
自宅に向かう途中津波に巻き込まれたと見られていますが詳しい状況は分からないままです。
父善夫さんにあの日の人の動きを見てもらいました。
携帯電話の位置情報からは豊さんを特定する事はできません。
あの日自宅には一緒に暮らすおばと祖母がいました。
障害があり自力で歩く事が難しかったおば。
豊さんはいつも支えていたといいます。
大切な人を救おうと自宅に向かった人々。
ピックアップ行動で多くの人が犠牲になったと見られています。
地震が起きた時後に津波で浸水する地域にいた…ビッグデータからは津波が来るまで多くの人がとどまっていた地域がある事も分かりました。
その傾向が最も顕著だったのが三陸沿岸の町でした。
2万4,000人が暮らしていた岩手県陸前高田市もその一つです。
浸水域にいた人の数です。
地震発生から津波の到達までほとんど変化していません。
分析の結果70%の人がずっと浸水域にとどまり続けていた事が分かりました。
1,755人が犠牲になった…一見すると多くの人が避難していないようにも見えるデータ。
しかし拡大して見ると人々が僅かに移動している事が分かります。
この行動は何を意味するのか。
陸前高田市では68あった避難場所のうちおよそ2/3の41か所が津波で浸水しました。
避難場所の一つ…100人を超える人が亡くなりました。
陸前高田市では多くの人が近くにあった避難場所まで移動しそこで被害に遭ったと見られています。
市民会館のそばで商店を営んでいた…両親と弟はすぐに市民会館に避難しましたが米沢さんは店に残っていました。
地震発生から40分。
15mを超す巨大津波が陸前高田市を襲いました。
市民会館はほとんど水没。
赤い丸で囲んだ所が米沢さんのビルです。
米沢さんは屋上に駆け上がっていました。
その時撮影した映像です。
「あ〜やべえ」。
翌朝水が引いた市街地は静まり返っていました。
市民会館に避難していた両親と弟は亡くなりました。
多くの人が避難場所で亡くなった今回の震災。
今村さんが注目したのはビッグデータから割り出されたある事実でした。
データからは三陸沿岸の浸水域にいた人がいつ動き始めたのか。
その時刻が正確に分かります。
1/3の人は地震発生から15分以内に動き始めていた事が明らかになりました。
そのまま近くの避難場所ではなく高台まで避難していれば多くの命が救われたのではないかと今村さんは見ています。
全国各地に残された津波の石碑。
大災害に幾たびも見舞われてきた先人たちはさまざまな記録を通して次の世代への警鐘を鳴らしてきました。
今回の震災で残されたビッグデータ。
社会が高度に情報化された事で人類は初めて膨大な記録を手にしました。
今この記録を原発事故の被害者の支援に生かそうという試みも始まっています。
福島県で被ばくの調査を続けている東京大学の早野龍五教授です。
事故直後の混乱の中でどれぐらいの人が被ばくした可能性があるのかビッグデータで明らかにしようとしています。
事故のあと原発周辺から避難していく人の動きです。
早野さんは甲状腺に影響を及ぼすおそれがある放射性ヨウ素131の拡散シミュレーションを重ねました。
放射性物質が最も多く放出された事故からの数日間。
拡散した地域にどれぐらいの人がいたのか割り出そうとしています。
被ばくの全体状況をつかみ人々の支援につなげていきたい。
早野さんは今回の分析はその重要な一歩になると考えています。
ビッグデータを検証し将来の防災に生かそうという取り組みも始まっています。
今回の震災ではおよそ17万台もの車が津波に流されました。
3,941人が犠牲になった宮城県石巻市では深刻な渋滞が被害を拡大させたと見られています。
しかしどのように渋滞が発生したのかそのメカニズムは分かっていませんでした。
実態を検証する事で被害を減らす事はできないか。
(聞き手)車すごいですね。
交通工学が専門の…カーナビの走行記録などの分析を続けています。
川や海に囲まれた石巻市。
市内に点在する橋を中心にふだんから渋滞が発生していました。
地震が発生する前の車の動きです。
幹線道路の橋を中心に車が集まっている事が分かります。
この時の混雑状況を知るために一台一台の位置情報から速度を割り出しました。
赤は10キロ以下の速度しか出ていない事を示しています。
地震の前から既にいくつかの場所で渋滞が起きていた事が分かります。
激しい揺れでほとんどの車が一旦停止。
15分後には中心部の道路が一気に渋滞していました。
なぜこれほど急激に広がったのか。
桑原さんが注目したのは渋滞が4つの交差点を結び4角形を作る状態。
グリッドロックと呼ばれる超渋滞現象です。
地震のあと人々が一斉に車を道路に乗り入れます。
車がひしめき合い直進はおろか右折も左折もできなくなり渋滞が広がるのです。
橋で囲まれた市街地のほぼ全域で起きていたグリッドロック。
初めて明らかになりました。
このグリッドロックに遭遇していた人がいました。
石巻市の職場から内陸にある自宅に戻る途中でした。
佐々木さんの車の走行記録です。
午後3時3分に駐車場を出たあと次第に速度は低下。
3分後には渋滞に遭遇しました。
佐々木さんの前方の車の記録から渋滞の要因の一つが読み取れます。
ほぼ停止状態になっていました。
この時何が起きていたのか。
道路沿いには大型の商業施設がありました。
そこから車が次々と流れ込み行く手を塞いでいたのです。
それでも車を降りて逃げようとする人はいなかったといいます。
地震から30分後グリッドロックの影響は市の外にまで拡大。
渋滞は東西30kmの範囲に延びていました。
午後4時4分。
佐々木さんの車は1時間たっても342mしか進んでいませんでした。
その時津波が押し寄せてきました。
タイヤが津波につかり始めた頃偶然近くに脇道を見つけました。
この辺では向こうから流れてくるのが見えたんですよね。
佐々木さんが渋滞から脇道に脱出した直後大きな津波が襲ったのです。
グリッドロックにつかまっていた車は次々と流されていきました。
明らかになったグリッドロックの脅威。
誰がどこに何を使って避難するのかっていう…。
東北大学の桑原さんはビッグデータの分析によってグリッドロックを防ぐ方法を探し出そうとしています。
渋滞が起きやすいのは交差点に近い橋の付近。
あらかじめ橋の車線を増やしておけばグリッドロックが防げるのではないか。
商業施設を避難ビルとして活用し車で逃げないようにすれば渋滞の緩和につながるのではないか検証を始めています。
今後の町づくりや車を使った避難の在り方について市に提言しようと考えています。
一人でも多くの命を救うために。
ビッグデータをリアルタイムで活用しようという模索が始まっています。
不特定多数の人に瞬時に情報を伝えられるツイッター。
今回の震災ではどれだけ生かされたのか。
震災の発生直後に発信された一つのつぶやきです。
「障害児童施設の園長である私の母が子供たちと一緒に気仙沼の公民館に取り残されています。
子供達だけでも助けてあげられませんでしょうか」。
当時公民館の屋上には多くの人が取り残されていました。
施設の園長を務めている内海直子さん。
このつぶやきのきっかけとなったメールを家族に送りました。
これを受け取ったロンドンに住む内海さんの息子がすぐに救助を求めるつぶやきを投稿。
日本中で多くの人が次々と広めていきます。
そしてつぶやきは消防にも伝わりました。
内海さんがメールを出してから15時間後。
東京消防庁のヘリコプターが到着しました。
取り残されていた全員が救助されたのです。
本当うれしいのひと言ですよね。
よくやったなというかよく分かったなみたいな。
皆さんのそういう支えがあって生き延びられたのかなってホントそんな感じしますけれどもね。
震災から1週間助けを求めるつぶやきは数多くありました。
しかしそのほとんどが1億8,000万件ものつぶやきの中に埋もれたままでした。
今ビッグデータプロジェクトは命に関わる緊急性の高いつぶやきだけを抽出する技術を開発しようとしています。
膨大なデータの中から本当に重要な情報をリアルタイムで見つけ出し救援に結び付ける事が目標です。
東日本大震災の発生から3時間余りがたった…ピンク色の点は人がいる場所を示しています。
青色の津波で浸水した地域に多くの人が取り残されていた事が分かります。
しかし当時こうした情報を活用する事はできませんでした。
人命救助や道路復旧の現場は手探りの活動を強いられていました。
左へならえ!最も多くの犠牲者が出た石巻市で救助活動を行いました。
当時の状況を示したビッグデータを見てもらいました。
こうした状況を知らずに隊員たちは現地で情報収集に追われていました。
「誰かいますか?自衛隊です。
誰かいますか?いたら声を出して下さい。
声を出せない場合は物をたたいて下さい」と。
入れる状況であれば中に入ってがれきどかしながら中に入って捜しましたけど結局ほとんどの場合がもぬけの殻状態。
午後6時の石巻市。
津波で浸水した地域にいた人の数をビッグデータから推計しました。
青は浸水域。
ブロックの高さは人数を表しています。
オレンジの場所には900人以上が残されていました。
人々は水に囲まれ助けを待っていました。
44連隊がその後救助活動を行ったのは緑で示した地域です。
しかしその近くにも多くの人たちが孤立していました。
およそ3,000人がいた湊地区です。
湊地区にあった自宅で津波に襲われ両親と共に2階に取り残されていました。
脳梗塞の後遺症がある父親は全身に津波をかぶり低体温症の兆候が出ていました。
かなり青白くなったんですね。
だんだん顔色悪くなったもんね。
もうどうしようどうしようどうしよう。
どうしたらいいだろうという事しかもう頭になくて。
これ終わりだって思いましたね。
命に危険が迫る72時間がたった頃隊員たちは人づてに聞いた情報で橋さん一家を見つけ救助しました。
あの時孤立している人の情報があればもっと多くの命が救えたのではないかと感じています。
道路の復旧に当たった…ここでも情報をリアルタイムで把握する事の必要性を痛感しています。
岩手県の沿岸部を南北に走る国道45号線。
沿岸の町にとって生命線であるこの道路は津波で壊滅的な被害を受けました。
地方整備局は地元の建設会社に要請し内陸から沿岸に向かう幹線道路を復旧させました。
更に国道45号線も72時間以内にほぼ開通させました。
しかし開通させた道路の近くには依然として孤立した集落が数多くありました。
国道45号線から線路を隔てて70mほど入ったこの集落もその一つです。
国道から集落に通じる道は72時間たってもがれきに埋もれ救助の手が届いていませんでした。
地震から5日後国道で作業をしていた建設会社の社員はがれきを乗り越えて現れた集落の男性から救助を要請する手紙を託されました。
「住民19人が孤立。
道を開通していただきたい」。
直筆で書かれている手紙でしたので訴えが切実に訴えが私の心に響いてきましたのでどうにかしてあげなきゃと思いました。
手紙は市に届けられ国道につながる道は開通。
しかし住民一人が亡くなっていました。
地方整備局はさまざまなビッグデータが共有されるようになればより効果的な救援活動につながると考えています。
先月組織の垣根を越えてビッグデータを生かすための検討会が開かれました。
参加したのは15の団体や国の機関。
近い将来起きるおそれがある首都直下地震への対応を話し合いました。
いかにリアルタイムに情報があがってきて情報空白を防ぐかという話になってくると思いますので…。
想定される死者は1万人以上。
揺れや火災で道路が寸断される中いかに早く救助活動を行うのか。
自動車メーカーなど8社が協力し走行記録を集める新たなシステムが開発されました。
青い線は車が動いている事を示しています。
これによって通行が可能な道路が一目で分かります。
このシステムは災害が起きた時さまざまな機関に直ちに公開されます。
更にビッグデータによって災害の全体像をリアルタイムで把握しようという研究も進められています。
報道用のヘリコプターを活用するこのシステム。
上空からのライブ映像に地名や避難場所などのさまざまな情報を重ねます。
青は津波の浸水域。
ブロックはそこに取り残されている可能性がある人の数を示しています。
この映像技術が実用化できれば大規模な災害の時にも多くの人たちを救う事につながると期待されています。
繰り返し災害に襲われてきた日本列島。
先人たちはその脅威を次の世代に伝えようとしてきました。
そして大きな犠牲の上に私たちが手にした膨大な記録震災ビッグデータ。
悲劇を繰り返さないために。
私たちが未来につなげていくいのちの記録です。
2014/03/02(日) 01:25〜02:23
NHK総合1・神戸
NHKスペシャル「“いのちの記録”を未来へ〜震災ビッグデータ〜」[字][再]
18000人もの犠牲者を出した東日本大震災。今、記録されていた膨大な電子情報「震災ビッグデータ」を使って被害を検証し、未来の防災につなげる動きが広がっている。
詳細情報
番組内容
東日本大震災から3年。カーナビのGPS情報や、ツイッターに投稿されたつぶやきなど、“あの日”に記録された膨大な電子情報「震災ビッグデータ」を利用し、被害の実態を検証する試みが始まっている。ビッグデータを通して見えてくるのは、津波到達時になぜか危険地域に入る人の動きや、避難不可能な超渋滞現象など、これまで明らかにされてこなかった大震災の実像。震災ビッグデータ=「いのちの記録」を、未来につなげていく。
出演者
【語り】豊原謙二郎,伊東敏恵
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
ニュース/報道 – 報道特番
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:23057(0x5A11)