何人の求人があるかを示す12月の有効求人倍率は、1.03倍で、前の月に比べて0.03ポイント上昇した。
今日の予報。
(ナレーション)今回の「ホムカミ」の舞台はおいしいごちそうがいっぱいの故郷。
世界三大スープの一つトムヤムクンを生んだ国そう!タイです。
今やタイ料理は日本人が大好きな人気料理の一つ。
日本人好みの味付け。
タイ料理を身近にした料理人が今夜のホムカミさんです。
微笑みの国からやってきた親しみやすい味でタイ料理を日本に広げ料理本も数多く出版。
タイのVIPが来日した時は晩餐会で腕を振るうすご腕料理人なんです。
故郷はでも料理人がいない故郷の人に自慢のごちそうで恩返しがしたい。
(レッド吉田)カモンカモン!ゴーゴーゴー!しかしその裏にはスリーツーワン…ゴー!さあ夢の「里帰り晩餐会」の始まりです。
ニッポン大好き外国人!世界の村に里帰り世界HOMECOMINGバラエティー…。
東京に暮らすペンシーさんを訪ねてやってきたのはこの男。
(大竹・スタジオ)でました。
(三村・スタジオ)でました。
5人の子を持つパパ今回ですねこちらいるということでやってきました。
早速
(一同・スタジオ)あははっ!親善大使初挑戦のレッド。
やる気満々。
前のめりですね!
(一同・スタジオ)あははっ!
(大竹・スタジオ)前のめりだねだいぶ。
ピンポーンこんにちは。
どうも。
おお〜!こんにちはどうも。
(ペンシー)サワディーカー。
レッド吉田です。
あっここはリビングですけれども台所も…なんかすごいですねぇ!調理器具が置いてありますよ。
すごいですよ調味料というか…。
これなんですか?「プリックポン」。
ああ〜それをプリックポン。
っていうのがあるんですけどもそれとは全然違いますか?違うのか〜。
やっぱりねタイっていうとこういう…なんていうのかな鉄製ですよね。
タイじゃねえな「韓」って書いてあるなぁ。
(スタッフ)あははっ!これ寝室?ペンシーさんは1LDKに一人暮らしです。
へえ〜ペンシーさん。
すみません。
ペンシーさんこれはなんですか?すごい。
えっ旦那さんなんだ!一人暮らしって旦那さんがいるんだ。
あっ単身赴任で行ってるってことですか。
そうそうそう!そうね。
ちょっと難しい。
すみません…そうです。
いえいえ…。
よく分かりました。
いえいえ…。
子供の頃から料理が大好きだったペンシーさん。
タイの首都・バンコクで料理修業をしていた時日本人の旦那さんと出会い親や親戚の反対を押し切って国際結婚。
それを機に以来さまざまな日本人向けのメニューを考案。
今ではタイ料理レストランで定番のタイ風生春巻きもペンシーさんが考えたメニューなんです。
その腕を買われメニュー開発に関わったお店はおよそ20軒。
料理教室の講師やテレビ雑誌で活躍する忙しい毎日。
ゆっくり里帰りする暇もありませんでした。
向こうでいっぱいいないんだぁ。
はい。
おお〜。
うん。
日本を出て9時間。
タイの首都・バンコクを経由し南部の都市・ハジャイへ。
出たらタイですよ。
(2人)うわ〜!タイだ〜!ねえ。
懐かしい。
そうです。
あははっ!今なぜ俺を今触ったんですか?なるほどドキドキしてね。
さあカリスマ料理人の凱旋帰国ですよ〜!
(拍手)
(三村)いや〜レッド吉田の前のめり感が…。
前のめり感がすごい。
すべてのギャグを出しましたね。
(SHELLY)すごかったですね非常に。
マギーさんタイ料理が大好き…。
(マギー)もう大好き!
(大竹)パッタイね。
麺でしょ?
(マギー)麺です。
炒めた…。
(三村)パクチーとかもいけちゃうわけ?
(マギー)パクチーも最近食べれるようになってあった方がおいしいって感じるようになりました。
大人になったねぇ。
大人だ。
そら大人だわ。
(ボビー)ちなみにみんな知らねぇけど俺は昔タイ料理の店で働いてたから。
(大竹)マジで?すごい!じゃあ詳しいじゃん。
全部作ってた料理だから。
(三村)じゃあこの
(三村)誰?
(マギー)違う!味澤ペンシー。
知らないか味澤ペンシーさん。
知らないです。
だけど生春巻き作ってた店だから。
じゃあ携わってる可能性ある…。
(ボビー)携わってた可能性ある。
でもまあ皆さんに感謝の晩餐会がしたいというこの思いの裏には非常に辛い過去があるそうなんですよ。
(大竹)3年前に帰った時にはそれ達成されてないんですよね。
ただ帰ったんじゃない?ただ帰っただけなのかな。
(SHELLY)今回ようやくその思いがっていう…。
(大竹)どんな遠いとこに置いてんですか冬物。
(ペンシー)何?何?見えた〜!果物?ペンシーさんまずは…。
すごい!これ何?日本ではなかなか食べられないフルーツ。
これがず〜っと食べたかった。
う〜ん!おもしろい。
何?これ。
ん?どんな味なんですか?あははっ!続いてはランブータン。
こちらはどうです?何なんだよ!そのまとめ方。
それは分かってる。
ざっくりと。
ペンシーさんの故郷ゴヤイ村は魚介類が豊富なソンクラー湖に突き出た半島にあります。
わっすげぇ!でけぇ〜!すっげぇ!観光客の方いっぱい来るでしょここ。
大きいねぇ。
時間無い…。
観光じゃないの。
里帰りなんですよ!さあお母さんの待ってる故郷へ急ぎましょう!3年ぶりにタイの村に里帰り。
車に乗って2時間。
うわ〜もう…。
あははっ。
(SHELLY・スタジオ)ほんとだ。
カリスマ料理人ペンシーさんの故郷は湖に面したゴヤイ村。
海ともつながっているソンクラー湖は恵み豊か。
村人の多くが漁をして暮らしています。
(一同・スタジオ)わあ〜!
(三村・スタジオ)ナマズ?
(大竹・スタジオ)ナマズ食うもんねタイ。
何?何?何?
(春香・スタジオ)何?何?
(マギースタジオ)すごい喜んでる。
もうすぐ家?はい。
これ?人いっぱいいるんじゃない?みんな待ってるよ!待ってるよ!親戚中が集まっていました。
(SHELLY・スタジオ)わあ〜すごい。
ああ〜
(ミヤア)
(ペンシー)お母さんカメラにちょっとびっくり。
そりゃ戸惑っちゃいますよね。
歓迎のジャスミンの花束。
お母さんです。
どうですか?サワディーカー。
サワディークラップお母さん。
ん〜…。
分かる?うん分かる…。
(大竹・スタジオ)ああ〜そう。
真っ白…うん。
会わない間にいろいろと変わったんだよね。
変わった変わった。
ペンシーさんちょっと
(ペンシー)はい。
ボヤイ村の中でも12を争う大きさの実家。
子供の頃実家はこの部分だけでしたがペンシーさんからの仕送りでここまで増築しちゃったんです。
(ボビースタジオ)足していくんだ。
(三村・スタジオ)格好よくなったね。
里帰りしてペンシーさんがまずしたかったこと。
それはお母さんの料理を食べること。
ペンシーさん大好物のカレーです。
黄色くなってきた。
お姉さんが持ってきてくれたのも故郷の味。
タイ南部で取れるサトー豆。
ペンシーさんいわく故郷・ゴヤイ村のサトー豆がタイで一番美味しいんだそうです。
(一同・スタジオ)へえ〜。
サトー豆を入れてサッと火を通せば出来上がり。
3年ぶりに食べるおふくろの味。
ああ〜そう!上手?よかった〜。
でしょ?続いてはお母さんオリジナルのトムヤムクン。
レモングラスタマネギナンプラーを入れ地元で獲れるエビだけでだしをとるのがお母さん流。
パクチーなどの香草を入れないシンプルなスープです。
日本の味噌汁のように毎日の食卓にありました。
(大竹・スタジオ)毎日エビ食ってんだ。
あははっ!わあ〜いい顔してる!ねえ。
やさしいほんと。
これは美味しいわ。
ねえ。
娘を連れてきてくれてありがとうね。
里帰りで嬉しいのはお母さんも一緒です。
(笑い)タイ料理の伝道師ペンシーさんの実家周辺は食材の宝庫。
レッドと一緒にちょっと調達に。
いや〜お日柄もよく。
(レッド吉田)玄関を出て30秒。
まずはトウガラシをゲット。
その横にはレモングラス。
そしてパパイヤも。
すごいな。
そうなんですよ。
なんと30種類以上の野菜やフルーツが敷地の中で手に入っちゃうんです。
さあお次はペンシーさんも懐かしい旬の味覚を。
(レッド吉田)ここここ。
ありゃ〜!衝撃のタイの味覚が登場です。
タイ料理を日本に広めた料理人が里帰り。
実家の庭でこんな絶品食材が!うわ〜!ええ〜!
(マギースタジオ)やだ〜!
(三村・スタジオ)なんだ?ゾウムシ。
(ボビースタジオ)うまい。
(三村・スタジオ)うまいの?倒れた木からも豊富なタンパク源。
みんな大好きな食材なんです。
続いてはペンシーさんの味覚を育てた食材。
(ペンシー)これこれ。
そうそうそう。
あれなんだ?あれなんだ?えっ!これもタイでは常識ですよ。
ちゃ〜んと専用のアリ捕り器があるぐらいですからね。
はいはい。
揺すって揺すって。
(SHELLY・スタジオ)アリが出てくんの?うわ〜!アリがいっぱいいるよ。
うわっ気持ち悪ぅ〜!うわっ!どこよ?痛い!痛たたっ!痛ぇ!すっごい痛いわあのアリ。
赤アリ。
(SHELLY・スタジオ)あははっ!見てください。
白いのはアリの卵。
卵とアリを一緒に頂きます。
タイの人が大好きな風味を生み出す大事な食材です。
(大竹・スタジオ)直接食うのかな?
(三村・スタジオ)食った!ううっ…。
あっ!うん。
スゴイでしょ。
そう。
アリには蟻酸と呼ばれる酸が含まれタイ料理に特徴的な酸っぱさを演出してくれるんです。
(三村・スタジオ)蟻酸怖ぇ。
(SHELLY・スタジオ)ライムで十分です。
さあタイ料理の伝道師ペンシーさんが美味しいアリ料理のレシピを教えてくれますよ。
皆さんメモのご用意を。
まずはアリをニンニクと一緒に炒めて臭みを取ります。
そして卵バジルとオイスターソース調味料を加えてサッと火を通せばこれで出来上がり。
アリの卵か卵白か見分けがつきませんがアリは姿そのまんま。
(大竹・スタジオ)食材違うやつでやってほしかったなこれ。
さあ久しぶりのお味は?えっ…。
(三村・スタジオ)チャレンジャー。
どう?ハハハッ!っていうか
(三村・スタジオ)ウマイんだ。
続いてはゾウムシの幼虫。
メモのご用意を。
油は使いません。
幼虫から出る脂を活かすんです。
エビ味噌や調味料で味付けをしこれまたサッと火を通せばはい出来上がり。
エビ味噌の風味と幼虫の食感が相性抜群のひと品。
(SHELLY・スタジオ)あっ偉いレッドさん。
うわ〜!ああ〜!
(ミヤア)すごいな。
みんな集まってきたもんなぁ。
ゾウムシの幼虫は栄養満点!子供のおやつでもあるんですよ。
レストランもなく料理人もいない村で育ち遠い日本で料理人として成功したペンシーさん。
いつしか故郷の人たちに自分の料理を食べてもらいたいそんな夢を持つようになりました。
しかしその裏側には胸に秘めてきた辛い思いがあったのです。
(春香・スタジオ)なんで?
(SHELLY・スタジオ)それはひどいな。
(ペンシー)村人にごちそうを振る舞い料理人だと信じてもらいたい。
それは辛い思いをしてきたお母さんのためでもあったんです。
お父さんが眠るお墓へ。
最期の時まで娘・ペンシーさんを信じていたお父さん。
(三村・スタジオ)いい顔してんなぁ。
ううっ…。
日本で胸を張って前を向いて生きてきた。
一生懸命頑張ってきた。
あっという間の19年でした。
そういう職業…。
あるっていうのが分かんないんだね。
そんなにお金もらえるかって思っちゃってるからね。
家建てられるほど稼げるわけねぇだろみたいなね。
元のおうちの4倍ぐらいの大きさになってましたしね。
ほんとに一時期はお母様買い物にも行けない日々があったそうで…。
(マギー)料理で納得させるしかないですもんね。
(大竹)タイ料理じゃねぇ方がいい。
タイ料理で上回ってっていう。
(SHELLY)そうですね。
(三村)全然関係ないけど…。
(SHELLY)あははっ!そうなの。
(春香)ほんとだ。
(大竹)これがいいんでしょうね。
ありがとうございます。
俺サングラスすると眉毛が出てきちゃうのよ。
(一同)あははっ!かわいい!ここ何?このスペース。
(大竹)おでこじゃん。
おでこじゃないっすか?ここ。
(一同)あははっ!
(春香)サッカー…。
美味しいごちそうで料理人という仕事のすばらしさをみんなに知ってもらいたい。
ペンシーさんが訪ねたのは母校の小学校。
校長先生に許可をもらいレストランを知らない村の子供たちに特別な給食を作ります。
児童60人分の準備。
さあ何作るんでしょう?おっ天ぷらだ!日本の料理を食べてもらいたかったんです。
(大竹・スタジオ)やっぱそっちあるよね。
納豆も日本から持ってきていました。
(三村・スタジオ)これはやばいんじゃない?ペンシーさんが子供の頃お世話になった先生。
今は校長先生になってました。
(ペンシー)
(レッド吉田)
(ソムチャット)さあお腹をすかせた子供たちがやってきましたよ。
(ペンシー)ペンシーさんが給食に用意したのは楽しく食べられる手巻き寿司。
(三村・スタジオ)これはうまいよ。
カモンカモンカモンカモン!ゴーゴーゴーゴーゴー!ゴーゴーゴー!ゴーゴーゴー!オッケーオッケー!子供たちはみんな手巻き寿司なんて初めて。
(春香・スタジオ)これ楽しいぞ。
おい!はいよっ!これすごいね。
ミックスミックス。
(春香・スタジオ)あははっ美味しそう。
(2人)フフフッ。
うわ〜!すごいねぇ。
でも人気がなかった食材が1つ。
納豆です。
(三村・スタジオ)独特だよな。
この美味しさ分かってもらいたいなぁ。
おおっ!アハハッ!
(三村・スタジオ)あははっ!
(SHELLY・スタジオ)偉いこの子。
(一同)アハハッ!
(大竹・スタジオ)泣いてるじゃねぇか。
ペンシーさんが料理人を志すようになったのはお母さんの料理を手伝うようになってからでした。
どこに生まれてもどこで育っても子供には無限の可能性があるんです。
午後お母さんお出かけするようです。
(ミヤア)お散歩でしょうか?やってきましたのは近所の家。
ペンシーさんが料理人であることを証明するのはお母さんの長年の夢だったんです。
ペンシーさんにも晩餐会に呼びたい人がいました。
はい。
会いたい?
(レッド吉田)えっ?ペンシーさんの中学校の先生でもあり高校生の頃同じ家に下宿するほどお世話になったというアノン先生。
もう20年近く会っていないんです。
20年前に先生が勤めていたという学校を訪ねました。
現在の消息つかめるといいですね。
(ペンシー)
(ペンシー)先生いる?いる!学校の中にいるみたい。
学校の中にいる。
なんとまだこの学校にいらした。
職員室へ。
ああっ…。
ああ〜!あははっ!
(ペンシー)ああ〜!
(アノン)
(ペンシー)よかった〜!いよいよ晩餐会当日。
だいたい何人ぐらい今日集まる予定ですか?40人も!?オッケー。
分かりました。
エビの調達はレッドが手伝います。
ペンシーさんのいとこバナナさんはエビ漁師。
エビを獲る仕掛けの場所まで連れてってくれます。
湖に突き出ている棒が仕掛けがある目印。
ああ〜降りて…。
うわ〜!泳いでんの?すごいね。
潜ったよ。
うわ〜!どう?あった?さあ頼む頼む頼む!いたいた!いたいた!オッケーオッケー!ゴー!あっ…ああ〜!デカくないですか?高値で取り引きされる高級品ですよ。
デカイね!美味しそう。
実は湖の中には猛毒を持つ魚がいて初心者のレッドは危険なんで入れなかったんです。
(一同・スタジオ)あははっ!おお〜!いっぱいいる!おおっ!あっいました!ん〜!これだけ獲れれば十分でしょう。
(レッド吉田)LET’SGO!さてそのころペンシーさんはスイカを切ってました。
でもデザートじゃありませんよ。
(SHELLY・スタジオ)ええ〜すごい!実はこれ「フルーツカービング」と呼ばれる食卓の芸術。
実家で披露するのはもちろん初めてです。
(ミヤア)
(三村・スタジオ)二人の証人がいるから大丈夫だよ。
ペンシーさん!帰って来たよ。
イエ〜イ!おお〜!おかえり!すごいでしょ?うわ〜ありがとう!いえいえいえ…。
すごい!いや〜大変だったよ。
(一同・スタジオ)あははっ!ああ〜さ〜て料理人・味澤ペンシーここにあり!美味しいの作りますよ〜。
いいエビ獲れたね。
あれは見たことないよね青いのね。
見たことない。
(三村)分かりにくいけどレッド吉田の手って
(一同)へえ〜!あれが持ってるってことは…。
相当デカイ。
(SHELLY)まあでもあの〜最初ちょっと分かってなかったですもんね。
「何?何事…ペンシー!」っていう。
(三村)あれ一番リアル。
一回見てるんだよね。
オンシーさんじゃない。
(大竹)オンシーさんじゃないの?
(三村)恩師なんだけどアノン先生。
ペンシーとオンシーじゃない。
あれアノン先生なのね。
さあ何する?レモングラス。
はい。
バナナ!オッケー。
レッツゴー!バナナさんすみませんね〜。
ちょっと手伝ってあげてください。
(三村・スタジオ)近くていいよね。
(SHELLY・スタジオ)そうですね。
遠く離れた町に住むお姉さんが来てくれました。
三姉妹がこうやってそろうのは3年ぶり。
あはははっ似てますね。
ペンシーさんこれまでの料理人人生を懸けた晩餐会です。
ペンシーさんが考案したタイ風生春巻き。
サラダ感覚のヘルシーさが受けて今では日本でも大人気ですね。
でも故郷の人が食べるのは今回が初めて。
(三村・スタジオ)ああ〜これ余計美味しそうだな。
唐揚げも日本風の味付けです。
ああ〜!あっ先生来た!どうしても呼びたかった恩師の先生のお姉さんも一緒に連れてきてくれました。
お母さんとも久しぶりの再会なんです。
(タイ語で)さあ晩餐会まであと30分。
(ペンシー)
(三村・スタジオ)そんな声だった?
(一同・スタジオ)あははっ!まだ半分しか出来てないんです。
急がないと!オッケー!バナナ!切ってこの中入れる。
オッケー。
すみませんね〜バナナさん。
こんな大きなエビさばいたことないもんで。
(三村・スタジオ)まあレッドやれないよなぁ。
いやいやいやしかし肉厚ですね!
(春香・スタジオ)すごいこのエビ。
(マギースタジオ)美味しそう。
えっマジで?これは豪華だよ!豪華ですね。
作るのはエビチャーハン。
でも普通のチャーハンじゃありませんよ。
入れているのはペンシーさんが日本で調合したトムヤムペースト。
トムヤムクン味のチャーハンです。
これもタイにはない味。
(三村・スタジオ)ちょっと美味しそうだねこれ。
さあ料理人・味澤ペンシーの集大成出来上がりです!
(SHELLY・スタジオ)ああ〜きれい!作ったのは6品。
新鮮なテナガエビを使った刺身。
村では生では食べませんが挑戦してみました。
(大竹・スタジオ)そうだよね食べないもんね外国は生で。
生春巻きのしっとりとした皮は果たして受けるでしょうか?トムヤムクンとご飯が一体!スープを飲み慣れたタイの人はどう思うんでしょう?そしてペンシーさんが日本で出会い大好きになった料理。
19年の思いがこもったメニューです。
うわ〜皆さんもうね待ちかねてますよ。
よいしょ!60人以上の人が集まってくれました。
(拍手)オッケー
(一同)アハハッ!バナナ!!カモン!
(三村・スタジオ)なんでバナナなの。
(SHELLY・スタジオ)全部Mr.バナナ。
大親友になっちゃってるよ。
(一同)アハハッ!・はいはいはい!
(三村・スタジオ)爆笑してるけど。
さあそれではペンシーさんの登場までスリーツーワン…ゴー!このあといよいよ晩餐会が幕を開ける!さあいよいよ故郷に錦を飾る晩餐会の始まりです。
さあそれではペンシーさんの登場までスリーツーワン…ゴー!
(一同)ワア〜!
(三村・スタジオ)調理人の格好なんだここで初めて。
(拍手)遠い日本で料理人として成功したペンシーさん。
その活躍をレストランのない故郷の村の人は誰も信じてくれませんでした。
ようやく披露できた料理人としての晴れ姿です。
(アノン)フフフッ…。
(拍手)
(三村・スタジオ)冷めちゃうよ。
どのメニューもタイにはなかった初めての味付け。
果たして気に入ってくれるでしょうか?
(三村・スタジオ)あははっ!アノン先生は刺身に挑戦。
タイ風のわさびじょうゆです。
あら!やった〜!
(三村・スタジオ)生は甘くてうまいんだよね。
夢がかないましたね。
お疲れさん!
(マギースタジオ)んん〜よかった。
いえいえまだ終わってないんです。
終われないんです。
味澤ペンシーオンステージ!どうしても歌いたい曲があったんです。
・ああ〜かつてタイで大ヒットした母を思う娘の気持ちを歌ったおふくろの歌。
これがもう泣けちゃう鉄板ソングなんだそうです。
(三村・スタジオ)あれみんな泣いちゃった!
(「お母さん」)遠い国へ行っても周りから嫌なことを言われてもずっと娘を信じてくれたお母さん。
料理上手のお母さんの自慢の娘は立派な料理人です。
(レッド吉田)
(一同・スタジオ)あははっ!
(一同)アハハッ!サンキュー!バイバ〜イ!
(一同)バイバ〜イ!
(レッド吉田)笑ってバイバイペンシーさん。
笑ってバイバイ。
(拍手)
(大竹)なるほど。
(三村)なんだよジ〜ンときちゃうなぁ。
なんかお母さんよかったね。
お母さんよかったね最後。
(SHELLY)かわいらしかったですね。
うん。
あの
(一同)あははっ!
(三村)「長生きするもんだね」って。
(マギー)すてき。
(一同)あははっ!
(大竹)それが残っちゃうよね。
ちょっと言いたくなってきた。
あいつが言いたいだけ…。
バナナもすげぇいいやつだから「分かったよ」みたいな感じで。
(笑い)それでは大竹さんに今回のまとめをお願いしたいと思います。
(三村)何を言うんでしょうかね。
やっぱりねあの〜…
(笑い)オンシーペンシーを言いたかったの?
(一同)あははっ!
(三村)オンシーペンシーは…。
2014/01/31(金) 09:55〜10:50
MBS毎日放送
ホムカミ〜ニッポン大好き外国人 世界の村に里帰り〜[再][字]
タイ料理研究家・味澤ペンシーさんが、レストランすらない故郷の村の人たちのために晩餐会を催すべく里帰り▽レッド吉田巨大エビと格闘!▽さまぁ〜ず SHELLYほか
詳細情報
お知らせ
この番組は2013年11月24日に放送されたものです。
番組内容
レストランのメニュー開発や料理本の執筆などを通して、タイ料理を日本に広めた料理研究家・味澤ペンシーさんが、山と湖に囲まれたタイ南部・ゴヤイ村に里帰りする。幼い頃から料理の腕を磨いてきた村を離れ、日本にやって来て19年。今回の里帰りの目的は、レストランすらない故郷の村の人たちのために晩餐会を開き、自慢の料理をふるまうこと。しかし、その思いの陰には、残された家族に待っていた辛い過去が関係していた…。
出演者
【MC】
さまぁ〜ず(大竹一樹・三村マサカズ)
SHELLY
【ゲスト(50音順)】
春香クリスティーン
ボビー・オロゴン
マギー
【親善大使】
レッド吉田
【ナレーター】
近石真介
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – その他
バラエティ – 旅バラエティ
福祉 – 文字(字幕)
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