ついにこの男が『FOOT×BRAIN』に登場!日本サッカー界を長きにわたりけん引し栄光も挫折も経験。
今も輝きを放つその姿はまさに…
学ぼうとする力というものはまだまだありますね。
各界のさまざまな視点からカズを考察。
あのドゥンガや元ヤンキース松井まで。
そこから見えてくるアンタたちがそうだから日本のサッカーが成長しないんだよ。
壁しか見えなかったし。
リーダーシップそんなないです実は。
日本サッカーとカズ。
2つが重なるとき新たな未来が見える!
ずっと約束してたんですよね!ありがとうございます!ぜひ呼んでくださいと。
日本で王様っていったら王貞治さんしかいないですから。
それ以来ですよ!
日本サッカーの歴史を語る上で欠かせない選手
通算100ゴールを決めたあとも進化し続けるフォワード。
その源はやはりブラジル
その後もさまざまなブラジルのプロクラブで活躍。
日本人の海外挑戦のまさにパイオニア的存在
ご自身でいかがですか?振り返ってみて。
いや〜やっぱ懐かしいですね!まさか100ゴール目が逆サイドを狙ってた…初めて。
初めて告白しました。
今まで黙ってました。
これ初めてです。
この番組で言ったのが。
逆を狙った本当は?本当はファーを狙ったんだけどニアに行っちゃったっていう。
キングがやるとねそれが狙ったみたいに見えるんだよ。
すごいな。
ブラジルでプロだったんですもんね。
いつ頃からブラジルへ行こうって思ってたんですか?ブラジルはもう小学校の頃から考えてましたね。
僕らぐらいだとどうしてもやっぱペレですからね。
ペレだったりリベリーノだったり。
ジャイルジーニョだったりね。
やっぱ70年のワールドカップのブラジルが基本にあって82年のワールドカップのブラジル代表。
今度ジーコとかファルカンソクラテス。
あの印象がやっぱあったんであれでもう絶対に行きたいというか余計気持が固まりましたね。
何がいちばん違いました?ブラジル行って。
どんなうまい選手でもやっぱり1試合2試合活躍したところでプロでやっていけるとはかぎりませんし。
高い壁しか見えなくて。
とてもじゃないけどプロには行けないだろうなっていう挫折感っていうのを持ちながらずっとやっていましたからね。
僕が16ぐらいのときに18歳ぐらいのジュニアの選手たちを見てても体から技術から全然違いましたから。
この人たちを越えなければプロで活躍できないプロになれないって思ったらとてもじゃないけど無理だなって最初の16歳のときに思いましたから。
それどうやって乗り越えたんですか?ドリブルの練習したりとかその繰り返しですよね。
でもあのときの時代があったから今も自分はこうしていられると思いますよプロとして。
その年の終わりに…
すげえ!ちょっとブラジルフリークで言わせてほしいんですけど。
ブラジルのサッカーね左のウイングってのはまたひとつ聖域なんですよ。
ここはもう職人みたいな人が集まっていてその中での3位っていうのはホントにすごいことなんですよ。
3位に選ばれたときはどんなお気持でしたか?やっぱ信じられなかったですね。
当然自分が出るとは思ってませんでしたし。
って思いながら過ごしている部分ってありましたよ。
そんなカズのブラジルでの活躍を知る人物が
当時のカズのプレーをどう見ていたのか
そしてもう一人カズをブラジル時代からよく知るお願いします。
なんか気持悪いですね優しいセルジオさん。
もうちょっとセルジオさん厳しいこと言ってほしいなっていう。
さっきの…。
パシェッコさん。
現役のときに若手で見てたっていう。
嬉しいですね。
まったく覚えてないですけどね彼のことは。
だってユースにいたってことですもんね。
今回のブラジル行ったロケバスの運転手さんがいたんですけど彼はサントスファンでこんなにうまい日本人がいるんだってそれでビックリしたっていうことを言ってましたけど。
相当日本人がヘタだと思われてたんでしょうね。
それもありますよね。
ホントに去年のコンフェデなんかでも日本が活躍してくれて僕この前もブラジル行ってきたんですけどやっぱ今の日本代表のことをすごくやっぱ褒めてくれてやっぱり嬉しいですね。
そういうふうに日本代表がブラジルで評価されるということは。
ブラジルから日本に戻ってきたカズは
Jリーグ誕生から日本サッカーをけん引する。
その当時のカズを語るのは初代Jリーグチェアマンを務めたサブちゃん。
サブちゃん!そういうことかな。
そういった意味でカズの存在なくしてはああいう爆発的な人気はなかったかもしれない。
経済学者の原田氏もこう語る
その正確な数字を出すことは今となっては不可能なんですが恐らくそれだけインパクトがありましたね。
更にカズはお金の面からも日本サッカー界のプロ化をけん引
そのときに僕は初めて思ったのそのときなんだよ。
俺が頑張れって言わなくても頑張るよな。
川淵さんね。
ラモスさんと川淵さんに交渉にいったってのは…。
都並さんよく知ってると思うんですけど80年代とかはまったく日本代表なんかはギャランティーってなかったですし。
代表に対するリスペクトがやっぱそれでは上がっていかないじゃないですか。
代表の価値もね。
僕らが行ったときにはプロとして日本代表で得る報酬ってものはもらわなければできませんよっていうのははっきりと言いましたこれを。
僕も若かったですから生意気でしたから会長副会長に「アンタたち」って言ってましたからね。
(笑い声)勢い余って。
もう話にならないから「アンタたちがそうだから日本のサッカーが成長しないんだよ」って言ってましたからね。
恐ろしい男ですね。
さすがキング。
なんだアイツって見てた人もたくさんいたと思います。
でもそれは日本のサッカーのために突っ走ってくれたんですべて変わっていったんですよ。
そんなカズを元ブラジル代表ドゥンガもこう評価する
嬉しいですねやっぱドゥンガが言ってたことと僕もいつもやってて思うんですけどホントに試合じゃなくて…。
毎日やることですから。
試合はある意味いちばん楽しいところでもあるしただ練習ってのはある意味誰も見てないところでコツコツと積み重ねていく作業をやるわけですから。
そしてそこに立つときにやっぱり全力で常に取り組まなきゃいけないしそれを毎日同じモチベーションで高くやらなければ…。
その辺をやっぱ大事にしなければやっぱり試合に出られませんから。
なんでもそうですけどサッカーもやっぱり毎日の練習を高いレベルで高いモチベーションで毎日続けるってことがやっぱ大変だと思いますね。
47歳で現役を続けるカズを今度は茂木健一郎が脳科学から分析。
カズのすごさの秘密とは?
そのときに実は脳の側頭連合野っていうここの経験は実はベテランのほうが多いんですよね。
だからクリエイティブにプレーするときの発想の種は実はベテランのほうがたくさんある。
じゃあなんでねベテランがねみんなダメになってっちゃうのかっていうのは肉体的なこともあるんですけど実はこの前頭葉の意欲。
意欲がなくなっちゃう。
クリエイティブなプレーってのは意欲がだんだん歳とると落ちていっちゃう。
モチベーションですね。
でカズさんは脳科学的には思いますね。
ミスター前頭葉。
ありがとうございます。
意欲だらけですね。
もう。
意欲だらけですね。
キングオブ意欲!当てはまるところがたくさんあるなっていう。
目標がありそれに向かって意欲があり…ね。
そこがあるから練習できついトレーニングありますけどそんな苦しいとは思わないですね。
意欲がなくなってしまった期間とかは?それだったらやっぱグラウンド立たないですね。
休んだほうがいいと思いますね。
そしてカズと同じく野球界で現役最年長としてプレーする山本昌。
やはり彼もカズと共通点が
ミスター前頭葉がここにもいましたね。
やっぱり同じようなこと言いますね。
ホントにまったく同じですね。
モチベーションを上げるとかそういうことホントにあんまりないです。
いつもモチベーションがあるんで。
今日モチベーションが上がんないだよなんて言ってる若い選手いると…。
グラウンド立たなくていいんじゃないかって思いますもんね。
いまだに新しい自分を楽しみにしている人ですからね。
学ぼうとする力っていうものはまだまだありますね。
更に野球界からこの方も。
以前番組で共演したまぁカズさんの場合はねがないとねここまで走り続けられないような気がしますね。
はいこのプライドを持つ所と捨てる所この言葉いかがでしょうか?バランスだと常に思ってますんで。
自分の積み重ねてきたキャリア…。
でもピッチに立つっていうのは今現在それがあって立てるわけじゃないんでやっぱり今日今ベストでなきゃ立てないんでやっぱりキャリアっていうものがプライドだとしたら…。
グラウンド立つときは真っ白になって今の自分を評価してもらうためにベストを尽くしてという意味ではそういうプライド捨てるところと残すところっていうのかな?そういうものを考えながら…考えながらというかしぜんに自分でやってますけどね。
戦い続けるカズを被写体として撮り続けるのがカズとの親交もあついたぶんサッカー大好きな少年がそのまんま大人になって今に至ってると思うんですけど。
これがごく最近の…去年か。
変わらないですよね。
これ結構最近のカズなんですけど。
この顔見てください!顔に歴史あり。
長年カズを撮り続けてもベストショットはなし。
その理由とは?
本当ずっともうヤナガワさんは追っかけてくれてて。
あれたぶん去年のキャンプのときの写真だと思うんですけどまぁ狙ってるんでしょうね。
ヤナガワさんの中のカズという顔をね。
気持悪いですよだから。
(笑い声)あの人の存在が。
ずっと見てるわけですからね。
番組恒例!視聴者からのアンケートで選手の能力を数値化するプレーヤーズデータ!
ちょっと待ってくれよ。
釜本さんに怒られてるんで。
そうなんですよ。
このコーナーが大嫌いなんです。
サポーターたちの評価の結果はこちら!
という結果が出ました。
(拍手)すばらしい。
とにかく学生時代から50点以上取ったことないですから点数。
ずいぶん取りましたね今日は。
今日はだいぶ…。
やった!スタミナ72なんて俺は不満だな。
スタミナはすごいありますよ。
そうですねスタミナはあるほうだなとは思いますし。
リーダーシップそんなないです実は。
協調性があるほうじゃないと思いますね。
守備力も実はもうちょっとあるっていうね。
ホントは。
あるんじゃないですかいろいろ。
でも62点もらえてたら別にいいなって。
これは62点満点ですよねこれ守備力はね。
お願いしますよ。
やはり皆さんとても知りたいと思いますので。
都並さんも知りたいって…。
知りたい。
それではまいりましょう。
これはね…。
続いていきます。
これ覚えてなかったらどうしたらいいんですか?武田がチームメートだったことも忘れてます。
コラコラコラ。
泣きますよ武田さん。
そんな伝説あるの?はい。
それは伝説なの?噂も含めて。
(一同)お〜!ということで以上でございます。
最後ちょっと待ってくださいミラノでしょ?生演奏ってピアニストがいてピアニストは必ず弾いてくれます。
僕の顔見ると違うの弾いてても変えるんですよ。
この前西麻布のとんかつ屋さん行ったら流れましたからね。
ブラジルでやるっていうことに対する特別な思い入れって正直言ってないんですね。
今そういう立場じゃないんで。
ただブラジルにはやっぱりいいワールドカップをやってみんなが楽しめるワールドカップをぜひやってもらいたいんでワールドカップ成功してほしいなと思いますし日本代表にはやっぱり勝ち上がっていってやっぱりサッカーをもっともっとみんなにより知ってもらいたいなというふうに思います。
2014/03/01(土) 23:30〜23:55
テレビ大阪1
FOOT × BRAIN(キングカズ初登場!Jリーグ開幕記念SP!)[字]
FOOT×BRAINについにキングカズが初登場!
今夜はスペシャルゲスト三浦知良が出演!Jリーグや日本代表の知られざる伝説を語ります!
詳細情報
番組内容
祝Jリーグ開幕!2014年Jリーグがこの日のJ1を皮切りに開幕!番組にはJリーグ初代MVP三浦知良が初出演!キングカズがJリーグや日本代表秘話など知られざる日本サッカーの伝説を語ります!また47歳を迎えたカズに、各界の著名人たちがメッセージ!新たな切り口でキングカズを分析、新たな魅力を紹介します!2014年もJリーグ、そして日本サッカーに鋭く切り込みます!ご期待ください!!
出演者
【ゲスト】
三浦知良(横浜FC)
【司会】
勝村政信、杉崎美香
【解説】
都並敏史(元日本代表)
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