生字幕放送でお伝えしますおはようございます。
イノッチ⇒1月31日金曜日の「あさイチ」です。
有働⇒ごめん、きょうは朝ドラ受けなし、1秒でも早くここに来てもらいましょう。
そうですよね、本日のゲストは竹野内豊さんです。
拍手
きょう、時間がないので。
8時55分までの放送なのでたっぷりと。
1秒でも早く近くにいたかったんですよね。
分かりますか、もうねなんか立派なお姿とていうかすてきなお姿、皆さんからもたくさんファックスがきています。
手がきれいなのでよく見せてください。
手ですか。
嫌いなんですよ。
なんか細い感じがもっと男だったらがっちりとねすっとした指に憧れるんじゃないですか。
NHKなので視聴者の声を代弁します。
そこまで言ってないでしょ視聴者の方からのリクエストです。
有働さん、どんなにおいがしますか?僕が代わりに、においを嗅ぎます。
フェロモンの香りがします。
皆さんからの竹野内豊さんへの、質問とメッセージを募集しています。
竹野内さんから皆さんに聞いてみたいことはありますか?竹野内⇒今ですか?えーと温泉にちょっと行きたいなと思っています。
行っていないんですね。
ずいぶんしばらく行っていないんです。
ここの温泉は絶対行ったほうがいいよというところがあれば。
なんか奇遇ですが私はよく行っていて、何なら人目に触れずに入れる個室がついているところがたくさんあります。
僕といきましょう。
私はセットアップだけですか。
おすすめの温泉をお願いします。
お願いします。
ことしで俳優生活20年目を迎える竹野内豊さん。
40歳を過ぎた今男の色気が増すばかり。
デビューは、23歳。
そのよくとしにはドラマ「星の金貨」で一躍人気を集め「ロングバケーション」ではピアノを奏でるバーテンダー役で大ブレーク。
映画「冷静と情熱のあいだ」では日本アカデミー賞主演男優賞を受賞。
まさに、正統派イケメン俳優!じゃあどれくらいイケメンなのか勝手に検証しちゃいました。
例えば、少女漫画に出てくるイケメンはよく花を背負って登場しますよね。
これを竹野内さんでやってみたら。
バラを背負うとやっぱりかっこいい!ないほうがいいでしょう。
じゃあ、仏像を背負うと?仏像、見えなくなっちゃったけど何を背負ってもやっぱり豊はかっこいい。
楽しんでいるじゃない。
そして決めるときはクールに決めます。
きょうは8月15日です。
多くの犠牲を生んだ太平洋戦争が日本の敗北で終わった日です。
2年前に放送されたNHKスペシャルでは終戦の真相に迫る番組のナビゲーターを務めました。
そんな竹野内さんには最近、こんな顔も。
それは…さあ、練習を始めよう。
そう、仮面の男。
見事なターンにファンもびっくり。
仮面がなくても、この身のこなし。
豊、かっこいい!何をやってもさまになる竹野内さん、最新作は、映画「ニシノユキヒコの恋と冒険」。
モテては振られる、ちょっと不思議な男を演じています。
恋人役の阿川佐和子さんから「あさイチ」出演の心得を伝授。
竹野内さんその節はありがとうございました。
有働⇒はしゃがせていただきます。
間に僕がいるからご安心ください。
邪魔ですか?俳優生活20周年ということですね。
早いです。
その前も、モデルさんをやっていたから芸能生活は長いんですね。
20周年、20年やって、いまどうですか。
長かったですか?いや、あっという間だったような気がしますね。
短かったというか。
うん。
駆け抜けてきたという感じなんですかね。
駆け抜けてきた…駆け抜けられたかというとそんなこともない。
まだまだまだこれからなんでしょうけどでもね、20年ってくぐり抜けてしまえばあっという間かなといういろいろな時間が凝縮されていましたけれどまあでもたくさんいろいろないい思い出が今、映像を見ていて懐かしいなと思いました。
よくあんなにたくさんね。
NHKはすごい資料が豊富ですね。
コマーシャルも入れさせていただきました。
ありがとうございます。
きょうはとにかくいろいろな竹野内さんの顔をみていきたいと思います、デビュー直後から、大切に使っていらっしゃるというものを持ってきていただきました。
そうなんです。
サングラス。
これはですね私、「ビーチボーイズ」という、ドラマをやっていてそのときにサングラスが必要だということで自分でちょっと買い物しに行って買いに行ったんですよ。
ドラマで使うサングラスを自分で買いに行った。
そうなんです。
なんかこう気にいってですね。
ずっと、それ以来。
あのドラマは何年前ですか?そうですね私が24、25歳ぐらいのときですからすいません、アバウトで。
17、18年前ぐらいですか。
そんなもんですね。
ずっと使っているんですか?ずっと使っていますね、なんか。
壊れちゃったりなくしたりすることがあると思います。
意外とものもちがよくてですね。
なくなってもすぐにまた出てくるんですよ。
戻ってくるんですよ。
ほかのものも長もちしちゃうという感じですか。
ほかのものも意外とそうですね。
もちはいいですね。
あまり次から次へと新しい物を買ったりとかいうタイプではないんですか?買っちゃうときもあるんですけど。
最近いちばん買っちゃったなみたいなものなんですか。
常に気をつけているのは靴です。
革製品全般好きなんですけど、靴とかはイタリアで映画の撮影でイタリアに行ったときにとにかくイタリア人というのは本当に服装はぼろぼろでも靴だけは本当にいい靴をはいているんです。
おしゃれは足元からと言いますね。
向こうに行ってから革靴すごく本当にいい色の革靴がたくさん売っているんですけど、それから好きになっちゃって。
ついつい買っちゃう?ついつい買ってしまうときもあります。
最近ちょっと気をつけているんです。
サングラスは27歳のときのものだということですね。
そうです。
かけていただくことって。
使い慣れているということですね。
表面が使い込んだ感じがします。
そうですね、これはこういう。
ああ、かけていただいた理由があります。
このサングラスを仮面に付け替えた姿を見ていただきます。
そんなつながりですか。
うまく踊りたいか。
びしょびしょじゃない。
早くお風呂に…誰?練習しなきゃ。
暖まったら、股関節も開く。
あなた、何者?知らないほうがいい。
いいですね。
あれは周りの反応はどうでしたか?どうしたの?急になんか、イメージチェンジでもしたのと言われました。
結構言われますね。
でも本人としてはどうですか?変えるぞみたいな。
いやあなんかすごくウイットに富んだおもしろい監督でほんとに監督さんはコーヒーのCMのトミー・リー・ジョーンズさんのCMを作っているおもしろい人で本当に身を委ねて好きにしてくださいという。
やってみてどうでしたか?楽しかったです。
急に撮影現場で竹野内さん、お父さんになってみようかじゃあお父さんねって。
お父さん、どういうことですか?あの子のお父さんでその場でお父さんになったりとか。
いろいろCM撮影というよりもお芝居をやって作りあげていく?そうですね。
豊様のイメージとだいぶ違う感じですね。
ターンとかですね、あれは私ではありません。
もちろんCGです。
首から下はCGです。
最後の1回転ぐらいの決めは何度も練習してやりましたけど高速回転をしているところはプロのダンサーです。
そうなんですか。
コメディータッチのものに対してご自分としては結構抵抗がありながらも身を委ねてという感じなのかそれとも前のめりなんですか?もう全然全然、いきますよ。
そうですか。
そういう部分もあるんですか、ご自身の中で。
意外とどうでしょうね。
よく怒っていると言われるんですけど、そんなに怒っていないですよ。
結構プライベートであったら。
そんなこともあるだろうと思ってちょっとお持ちしたものがあります。
自前?あらいいじゃない。
ご自身の中にもそういう面があるということで。
どうしたんですか?どうします?いつも持ち歩いているみたいなんです。
自前でしょ。
あまり仮面をつけることは嫌じゃなかったんですね。
仮面はそうですけどね。
動物もお好きだということですね。
どれがいいですか?ええ?
笑い
シンプルなものもありますよ、これは私の仮面ではないですね。
違いますね、わりと近いんじゃないですか。
僕ちょっとかけてみてもいいですか。
このような感じになります。
じゃあ私も。
しばらくこれでみんなで真面目に会話しましょうか。
いいですよ。
こういうこともプライベートでされたり?プライベートですることはまずないですね。
笑い
なかなかそういうチャンスはないですね。
今チャンネルをあわせていただいた方は、誰かも分からないしゲストが誰かも分かりませんねお名前は?竹野内豊です。
そうですか、ちょいちょい確認しなければいけませんね。
最新主演映画について伺います。
「ニシノユキヒコの恋と冒険」まずはここから見ていただいていいのかな、このカットからイメージが違って映画の方に怒られたりしませんか。
かなり映画とはイメージが違います。
ジターンだ竹野内さんが演じるのはルックスもよくて仕事もできる、モテモテ男ニシノユキヒコ。
ニシノと出会った女性はすぐに恋に落ち彼のとりこになってしまう。
タマちゃんの髪ふわふわしてる。
ね。
とにかく女性に優しいニシノ。
しかし、ニシノはいつも振られてばかり。
僕は、どうしていつもうまくいかないんだろう。
そうね。
すべての女の子の欲望に応えちゃうからでしょ。
そんなことないんだけどね。
ニシノにひかれていくのは7人の女性。
年齢も職業もさまざまな女性たち。
会社の上司、マナミまでもその魅力に心奪われていきます。
そんなマナミと昔の恋人カノコが鉢合わせ。
このコーヒー苦い。
途中、いろいろあったもので。
あの…。
この前ね、ユキヒコと1泊2日の温泉旅行に行ったの。
何よ、あんた!つきあってないんでしょ!愛を求めてさまようニシノの切ない恋を描いていきます。
そんな男と女の愛を自然に描くため、この映画ではアドリブで撮影されたシーンがたくさんあります。
阿川さんが演じたサユリとのデートシーンもその1つ。
撮影では、監督の演出でせりふがお任せになることも。
すいません。
私、演技なんかできないしご迷惑かけると思いますけど。
いやいやそういうんじゃない僕だって若いころはなんて言って。
本当に普通におしゃべりしてて。
「カサブランカ」って映画ご存じですか?うん、もちろん。
ハンフリー・ボガートとあの女優さん、出てこないまあいいや。
ハンフリー・ボガートしか覚えてない。
ハンフリー・ボガート…。
自然にこう、迫ってこられて…ちょっと遠慮してしまったんだけどあとで試写を見たときに…きょうこのごろです。
お芝居なのかな、という感じの雰囲気でしたね。
撮影としては本当に淡々とアドリブという感じで進んでいったんですか。
いやもちろん、台本で決められたところはあるんですけど井口監督は、本当に目の前で起こる生の現実をそのまま切り取りたいというんですか、そういう思いが非常に強い監督で予定調和になるのそれが嫌なのではないかなと思うんですけど長回しをする場合もシーンによってはあるんですよね。
ちゃんとお芝居によっては1回撮ってそのあとやっぱりアドリブでみたいな感じもあるんですか。
えーっと、一度やってみてテークツー、テークスリーと重ねていくうちに若干、微調整というのもおかしいかもしれませんけどちょっと変えていったりとか。
今回、女優さんも皆さん本当にそれぞれテークを重ねても全く同じにならないんですよ、それはもう本当に撮影していて楽しかったですね。
有働⇒ニシノユキヒコという方は女性の、気持ちが分かってそうしたものも、もちろん持ってるんですがなかなか結婚まで行き着かない役でした、この役を引き受けようと40を過ぎた同世代のイメージとしてどうですかなぜ引き受けようと思ったんですか。
「人のセックスを笑うな」という、映画があったんですけど5年前の前作です。
松山ケンイチさんと永作博美さんの映画を拝見していまして直感的にいいなと思ってでも、よほどのご縁がないと、まさかよほどの公演がないとご一緒するチャンスはないのかなと思っていたんです。
ラブコールを送ったわけではないんですか。
はい。
ご縁なんですね。
井口監督からこういう話があるということでぜひ、やらせていただきたいと。
イメージが竹野内さんもそういう方なのかなというどんな女性にも優しくて思いが分かっていて、モテすぎて決めかねるというか、実際はどうですか?ご本人が。
どういうことですか。
自分の気持ち。
ユキヒコさんみたいな部分もありますか。
それはニシノユキヒコという男がなぜそんなにモテるのかというのは最初台本読んでもよく理解できなかったんです。
それで、ちょっと話が全然違いますよね。
すごく分かるのは僕も見ていてもちろん魅力的な部分はいっぱいあるんだけど、女性じゃないから女性は…モテるよ、そりゃモテるけどあんなにもねだから僕はユキヒコさんというせりふを快彦さんというせりふに変えて聴いていたんですよ。
女性から言うとそれは、という感じですか。
違和感も何もなくて自分の気持ちが分かってもらえる好きになると思います。
ただ決めかねるのはなんでかなと思います。
この人と一生ともにしようと思わずにものすごくモテるけど女性は去っていってしまう。
というのは何だったのかなというのは男性としてはあまり理解しがたいところがあります。
男から見たかっこいい男と、女性から見たのは明らかに違うのかなと今回女性スタッフが非常に多かったんですけれど男と女でニシノユキヒコに対するイメージというか。
意見が分かれたりしました。
それ分かります。
映画って男性が作るとこういう男性が好きですよねって女性に見せる感じがあるんですけれど今回はちょっと違うなっていう部分がなかったです。
こういう人がいるなって感じ。
それで、竹野内さんはどうなんですか?ふだんはどういう感じで女性と接するんですか。
普通ですよ。
普通ですか。
何が普通か分からないですけれど。
でも、拝見していると尾野真千子さんとの、いちゃつくシーン。
あんなに、いちゃついていないですよ。
なんかすごいなって。
台本にある部分とない部分がきっとあると思うんですけれどその撮影現場でさあどうぞってなったときに見せる自分っていうのはちょっとどこか本当の自分も出てくるんじゃないかなって思ったんですけれどそういうことはなかったですか?結構ねキスをしたり。
はい、キスシーンですじゃなくていちゃいちゃした中から自然な感じになるじゃないですか。
あれはちょっと今回、尾野真千子さんとのシーンそれは、いろいろありまして。
どういう、いろいろあったんですか?私と尾野真千子さんは監督がキスをしてくださいと言ったと勘違いしていたんです。
思い込んでいたんです。
監督が言ったからキスをしたんだよね。
って尾野さんとも話していたんです。
ところが監督は私は言っていないよそんなこと3人で、どういうことなんだっていう話をしたら監督は、本番直前に今、リハーサルでやっていた10倍以上、ラブラブでお願いしますって言って、そそくさと現場から離れていくんですけれど。
その10倍以上ということが子どもじゃないので勝手に、私と尾野真千子さんは勘違いしてしまって。
ということはキスまでいくでしょう、っていうこと。
あとはなかなか、カットがかからなかったんでそこまで、ある程度いかないとカットをかけてくれないのかなとかそういうことも本来、お芝居ってあんまりそういうことを考えちゃいけないと思うんですけれど。
どうなの、どうなの、というどきどきが、監督に対するものじゃなくてお互いのどきどきに見えたのでそわそわしましたよね、見ていて。
テークスリーです。
使われたのが3回目かな?最後はもう、ぼろぼろになっちゃって、尾野さんも私も。
カットがかかった瞬間にどっと疲れが出たというか。
そのシーンは映画で見ていただくということで。
もう1つ伺いたいのは皆さんよくご存じだと思いますが竹野内さんはデビューはモデルさんで18歳のとき高校生のころです。
やめましょうよ。
懐かしいですね。
雑誌の専属モデルなどです。
活躍されました。
5年後、23歳でモデルから俳優に転身されて1994年の俳優デビューから数々のトレンディードラマにお出になられました。
いちばん最初にご出演された主演された映画「冷静と情熱のあいだ」で日本アカデミー賞主演男優賞を取られたんですね。
それまでは映画に出ていないんですね。
そうですね。
そのあともずっとNHKの大河ドラマも含めてご出演になるんですがこの間、一度も演技の勉強というのをされたことがなくて2年前にこちらのロベルタ・ウォラックさん演技コーチなんですがロバート・デニーロさんやアル・パチーノさんとも、お仕事をされている方ですがこの方のもとで人生初の演技レッスンを受けました。
レッスンでは、自分の妻に病的な嫉妬心を持つジェイクという役が与えられました。
2週間かけて全身ジェイクになる演技を学びます。
音楽に合わせ役を表現するレッスン。
動物をまねて役を作るレッスン。
さまざまなアプローチでジェイクを探していきます。
そしてせりふを言いながらの稽古。
ココナツなのかバタースコッチなのかなんなのかよく分かんねえけどとりあえず甘い香りだよ。
とうとう、芝居を続けることができなくなりました。
でもジェイクでいく…ええ、難しいなどうすればいいんだろ。
そして、2週間後の最後のレッスン。
ウォー!ウォー、ウォー!ウォー!ウォー!どうですか、このときのことを思い出されましたよね。
思い出しました。
今見て、どういう思いになりますか?いやあ本当に現地に行くまでスタッフももちろん私も誰も具体的に、ロベルタ先生がどういうレッスンをするのかというのは、全く分からなかったんです。
ふたをあけてみたらああいうことをやったんですけれどいきなり、やはりねカメラもやっぱり目の前にあってこれ、放送されるんだろうなっていうこともどこかで頭にあるんじゃないですか。
そこで解放しろと言われても。
やっぱり、ちょっとね、なかなかできないですよね。
まず、カメラが目の前にあったので。
同じことなんですけどね。
ただやっぱりすごく抵抗がありましたね。
もしカメラがなかったらどうだったですか?どうでしょうね。
あっても、最後はあそこまでいっていたわけですよね。
本当に解放できたという感じですか。
そうですね。
解放…何かに何だろうな、切り替わるというか。
ジェイクという役に、切り替わる瞬間ということですか。
そうですね。
ふだん、どんな役でも私はすごくスロースターターというか役作りというか…すごくよく聞かれるんですけどどうしてるんですかって。
実際、台本をもらってから本番に至るまで時間も限られていますよね。
その中で、役作りってなかなか準備する時間もない中で待ったなしに時間が進んでいくので。
どうしたらいいのかというととにかくその役に近づきたいなって思ってそう思うしかないんですよね。
でも、あるときから全く何も意識しなくても何をやっても何て言うんですかねその人物に意識をしなくても分かっているような切り替えということですか?切り替えが途中でできているのかいないのか自分でもよく分からないんですけれど。
このレッスンを受けたあとでも仕事への取り組みや役作りは変わりましたか?そうですね、ロベルタ先生がおっしゃっていた。
ニードというのがありまして心の奥に沈んで一度バウンドしたものが跳ね返ってそれが演技をするうえですごく大切なものなんだっていうことを教わったんですけれど。
いまだに、それは分かっているようなつもりでいてもなかなか。
紙一重のような気がするんですよね演技って分かっているようで分からないしつかめているようでつかめていない。
それは何か見ていて先生にあなたジェイクよって言われているのにそれが分からないとかその感覚が分からない分からなくていいのよっていう感じが本当のところ、どうなんだろうなってそうですね。
どこか切り離さないとだめでしょうね、頭で考えていることと心で感じていることはやっぱり頭で考えているというのはロベルタ先生が言っていたのはだめだと。
頭で考えるんじゃないきっと、感じろということだと思います。
ブルースリーも確か、考えるな、感じるんだってそういうせりふありましたね。
演技って大変だなと思いますけれど俳優さんのお仕事は、楽しいと思いますか。
楽しいときもあります。
でもすごく自分自身の中で葛藤を繰り返してこれでいいのかな、どうなのかなって。
確信がつかめないというか絶対的なものがどこにあるのか分からないでやっているようなときというのはプロとしてはだめだと思うんですけれど一生、たぶん何だかよく分からないまま終わっちゃうんでしょうね。
周りで見てきた方たちもね。
実は竹野内さんのプライベートもご存じというある大女優さんにお話を伺いました。
最近また、全然違うタイプのキャラクターのお仕事をやってらっしゃると思うんですけど…なんかもっと、中からばーんと出てくるんじゃないかなと私は思っているので。
原田さんは乗馬歴8年。
大好きな乗馬に竹野内さんを誘って一緒に楽しんだこともあります。
リクエストにお答えして竹野内さんの正装姿がこちら。
実は原田さん、乗馬に誘ったのはもう1つ理由がありました。
そんなときがあったんですか、元気がないというか。
あのね朝の番組ですよね。
朝一からだめですよね。
全然いいですよ。
そういう時期ですか、40歳前後ですね。
ドラマでそうですね。
3年前かな。
レッスンを受ける前の話ですか。
そうです。
何か、もやもやしていたこともあったんですかね。
ありましたね。
そういうこともあった気が。
もう忘れてしまっているけれど。
そこを原田美枝子さんは元気がないのかなと思って原田さんとお話をしたときというのはすべてを見抜かれているという感じがして。
乗馬もすごく誘ってくださってやっぱり乗馬って何がいいんですかねっていうような話単純な話原田さんはなんで乗馬が好きなんですかって私も馬が好きなので乗馬が好きな理由というのは分かるんですけれど、それ以外でもなぜ馬がすごく好きなんですかって聞いてみたんです。
そしたら馬と触れ合っているとすごく得るものが大きい気持ちが穏やかになれたりっていうことをさらりとおっしゃったんです。
だからなんかちょっと俺ももしかしたら馬と触れ合ったほうがいいっていうことなのかなって実際、馬はいいですね。
癒やされるんですか、動物がお好きなんですね。
好きです。
馬というのは本当になんでしょうね、いいですよね。
竹野内さん皆さんからすごい質問が来ているんです。
真面目なお人柄とお聞きしますがお見受けします。
ご自身でも真面目かなと思うときがありますか。
どうでしょうねいろいろな真面目なところがありますし不真面目だなというところもありますね。
ゆっくりとききたいですね。
包容力の塊みたいな竹野内さん女性にこれをやられたら無理ということはありますか。
その答えで終わってしまいます。
基本ないですね。
なんかあるかもしれないですけれど今は思い当たりません。
2014/01/31(金) 08:15〜08:55
NHK総合1・神戸
あさイチ「プレミアムトーク 竹野内豊」[字]
▽竹野内豊 モテ男の素顔 ▽恋愛ドラマの苦悩告白 【ゲスト】竹野内豊,【VTR出演】原田美枝子,阿川佐和子,井口奈己,【キャスター】井ノ原快彦,有働由美子
詳細情報
出演者
【ゲスト】竹野内豊,【VTR出演】原田美枝子,阿川佐和子,井口奈己,【キャスター】井ノ原快彦,有働由美子
ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
情報/ワイドショー – 健康・医療
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
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