(杏樹)『MUSICFAIR』…。
(杏樹)まずはこの曲からお聴きください。
どうぞ。
司会の鈴木杏樹です。
(恵)恵俊彰です。
お願いします。
さあ『MUSICFAIR』50周年に掛けまして1964年…。
50年前ですけども皆さんが何をしてらっしゃったのかを聞いてるんですけれども。
さださん50年前は何を…。
(さだ)お呼びですか?呼び出してしまいました。
50年前。
50年前はですね私はクラシック少年でバイオリンばっかり弾いてましたね。
東京オリンピックの年ですね。
僕小学校6年生だったんですよ。
(さだ)長崎の学校で東京オリンピックのブルーインパルスの5色の雲を白黒で見た記憶がありますね。
「美しい5色です!」どこがや!?と思いながら。
それに併せてテレビが普及していくころですもんね。
さださんそのころは音楽は目指されてたんですか?歌を歌うことは考えてなかったですね。
バイオリン弾きになりたかったですね。
ただバイオリン弾きってよっぽど天才じゃないとなれないんです。
僕普通の天才だったんですよ。
超天才じゃないと駄目なんです。
皆さんどんどん笑っていただいて結構です。
(さだ)お邪魔しました。
とんでもございません。
谷村さん。
50年前ですけど何をなさってましたか?
(谷村)東住吉中学校3年生。
細かい情報を…。
丸坊主肥満児でした。
そのとき太ってらっしゃった?ものすごく太ってました。
小学校のころは結構モテてたんですけどその反動で女の子がまったく近づいてこないという状況になって。
これはヤバいと思って何か武器を身に付けなくちゃいけないってギターを手にした。
(谷村)そして自分で詞を書いて曲を作り始めたころがちょうどそのころでした。
50年前。
(谷村)それが今に…。
花開きました。
いやいや!開きっ放しじゃないですか。
そのころってアリスのお三人はもう出会ってるんですか?出会ってないよね。
(堀内)出会ってないですね。
去年はお三人で47都道府県を回られたりとかアリスで活動なさってまして。
ことしは皆さんソロ活動をやられるという年なんですか?みんなお一人お一人です。
なので今日は特別に…。
2500回記念ということで特別にアリスの皆さんが…。
今日はスペシャルです。
スペシャルな一日になりました。
若手の皆さんに伺いたいですが…「若手」って表現も何ですが。
自分が50歳になったときどういう50歳になるかイメージしてるのかってことを伺いたいんですけど。
朋ちゃん。
(華原)そうですね…。
すっとんきょうな感じでいたいです。
あまり人に迷惑を掛けないような自分でいたいですね。
どこまで聞いていいのかとかあるじゃないですか。
(華原)そもそも「すっとんきょう」どういう意味なんだろうなって…。
(和田)えっ!?
(華原)何かイメージでいうと「すっとんきょう」ってあんまり人には迷惑を掛けないけどちょっとドジな人みたいなイメージがあったんですけど本当の意味って何だろうな?って。
(和田)ちょっと言っていいですか意味分かれへん!すいません。
私も意味が分からないと思って。
(和田)50歳ですっとんきょうってそれだけで迷惑掛けてるやんか。
『MUSICFAIR』2500回記念コンサートをお送りしております。
ここからはせっかくこれだけの豪華なアーティストの皆さんにお集まりいただいてるので皆さん同士で聞きたいことを質問し合っていただこうかなと思うんですけども。
森山良子さんからテゴマスのお二人への質問です。
(森山)お忙しくてご実家に帰る時間があるかどうか分かりませんけども帰ったときにはどんな手料理を食べるのがお好きですか?
(手越)僕の中での母の味がカレーなんですよ。
(手越)辛いのが好きなので…スパイスが効いてて野菜がたっぷり入ったトロトロめのカレーなんですけど。
(手越)やっぱりどんなとこで食べても母のカレーには勝てないなって。
(森山)そうなんだ〜。
専属料理人なわけじゃないですか。
自分が生きてる年数分の。
「専属料理人」って!そういうこととはちょっと違う…。
(手越)「何食べたい?」と言われてこれって言わなくても自然とバレちゃうというか分かっちゃうというか。
おふくろの味はカレーであると。
増田君は?
(増田)僕も母が作る料理は全部好きですけどやっぱり和食のご飯とミソスープ。
あれっ!さすが!そこに掛けましたか。
引き続き皆さんで聞きたいこと質問し合っていただきたいと。
E−girlsのErieさんから谷村新司さんへの質問です。
(Erie)私岡山県出身なんですけど小学生のときに谷村さんが岡山でなさったディナーショーをお父さんと見に行ったことがありまして。
そのときに『忘れていいの−愛の幕切れ−』を初めて見て子供ながらにすっごいドキドキしたの今でも覚えてまして。
(Erie)曲の後半で抱き合うシーンは谷村さんも緊張されるのかなと思いまして。
谷村さんいかがなんですか?この間『FNS』で壇蜜さんと共演させていただいたんですよ。
(谷村)そのときにすごくときめきました。
(谷村)男性と女性がカップルでくっついて歌うときって女子の方が男性的なんですよね。
小川知子さんもそうですけどわざと胸がV字に開いたやつを着てらっしゃって。
歌いながら「どうぞ〜」って感じが…。
そうなると意外と男性ってんっ!?って思うんですよね。
そうですけど「どうぞ〜」っておっしゃるわけじゃないですよね。
でもこういうのは気配で分かるんですよ。
(さだ)分からないって。
(谷村)壇蜜さんも「よかったら」っていう感じがあったんですよ。
ないない!ないって。
谷村さんのその前向きな姿勢というんでしょうか。
前向きな解釈といいますか。
「どうぞ〜」「よかったら」色々あるんですね。
訴えられないことを祈るだけですね。
今度Erieちゃんとぜひ…。
(Erie)ぜひ!Erieさん大丈夫ですか!?光栄です。
「どうぞ〜」って感じで。
そうですね。
来週の『MUSICFAIR』は2500回記念コンサート第三夜をお送りします。
永明EXILEATSUSHIの豪華コラボレーション。
アリス。
ゴスペラーズとテゴマスがアカペラ共演。
そして加藤登紀子華原朋美があの名曲を披露。
2014/02/15(土) 18:00〜18:30
関西テレビ1
MUSIC FAIR[字]
2500回記念コンサート第2夜=華原朋美・和田アキ子×miwa×ゴスペラーズ・ゆず・森山直太朗×テゴマス×スキマ×E−girls・加山雄三と親父バンド
詳細情報
番組内容
先週から1月30日・31日におこなわれた『MUSIC FAIR2500回記念コンサート』の模様をたっぷりお送りしています。今夜は、その第2夜。
華原朋美で「I’m proud」、和田アキ子×miwa×ゴスペラーズで「古い日記」、ゆず「雨のち晴レルヤ」、森山直太朗×スキマスイッチ×テゴマス×E−girls「さくら」、加山雄三とザ・ヤンチャーズ「座・ロンリーハーツ親父バンド」という番組ならではの
番組内容2
コラボレーションの数々をお送りいたします。司会は、鈴木杏樹と恵俊彰。
MUSIC FAIR50周年・2500回記念コンサートの臨場感そのままに、熱い歌と出演者の素顔が見えるトークをお楽しみ下さい。
出演者
【司会】
恵俊彰
鈴木杏樹
スタッフ
【チーフプロデューサー】
きくち伸
【プロデューサー】
冨田哲朗
土田芳美
【ディレクター】
冨田哲朗
浜崎綾
【エグゼクティブプロデューサー】
石田弘
【制作】
フジテレビバラエティ制作部音組
ジャンル :
音楽 – その他
音楽 – 国内ロック・ポップス
バラエティ – 音楽バラエティ
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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