お願い!ランキングGOLD 2時間スペシャル 2014.03.15

あればある分茹でちゃうんですよ。
この地球にはあなたの想像を絶する危険生物があふれている
ライオンを完膚なきまでに投げ飛ばす危険生物がサバンナにいた
一瞬で巨大ワニをしびれさせるアマゾンの危険生物とは一体?
今回、番組では世界各地で発見した危険生物の秘蔵映像を厳選ピックアップ
あの動物園でも人気の可愛い動物が実はとんでもなく凶暴だった
自然界最強を決める奇跡の対決も見逃せない
そして…
私たちも安心出来ない人間を襲う危険生物があなたの街に潜んでいる
今回は外国人100人が映像を見て衝撃度でランキング
テレビ朝日が誇る番組ライブラリーから危険生物たちに挑んだ秘蔵映像も大公開
もちろん、動物たちが見せるおバカでほっこり出来ちゃうハプニング映像も満載ですよ
映像もすごいんですけども実はスタジオも今日は、すごい事になります。
なんか気になってるんですよ。
芹那:そうですよね。
スペシャルゲストでございます。
今夜このあとすぐ夜9時からですね2夜連続で放送されるスペシャルドラマ『宮本武蔵』からですね主人公、宮本武蔵役の木村拓哉さんです!田中:そして更に豪華ゲストもう、ひと方。
沢庵和尚役の香川照之さんです!田中:そういうのいらないです。
大丈夫です。
今夜は、木村拓哉さん香川照之さんのスペシャルゲストを迎えて早速スタートです
だから、今日こういう特集を組まれてるっていうのでむしろ、ちょっとコメンテーターとして。
いいですね。
動物映像専門家としてね。
木村君は、どうですか?衝撃映像なんかどういう動物が好きとか。
田中:ちょっと待ってください。
質問がもうグチャグチャになってるから。
いとう:衝撃映像と好きな動物は合わないです。
質問もグチャグチャだしいつも『お願い!ランキング』のテンションそんな普通じゃないよ。
どういう事?どういう事?木村:もうちょっと、なんかかき回すでしょ?太田:かき回して…。
いとう:木村さんの前だと。
太田:木村君の前だと。
ゆうべもね、メールしてね「今日来てくれるの?うれしい」田中:2人はメル友なんですよね。
メル友なんです。
田中:そうなんですよ。
たっくん、ピーちゃんの仲ですから。
何で、そんな仲よくなったんですか?お前、SMAPにいた事ない。
それでは、いきましょう
最初はこちらの部門からの発表
まずはこちらの映像をご覧ください
湖で釣りを楽しむ男性の背後に1頭のヒツジ。
すると…
これは、不意打ち
何が気に食わなかったのか突進された釣り人は勢いよく湖に落ちてしまいました
このように世界には偶然撮影されたおバカでビックリな映像がたくさんあった
そこで…
散歩中、偶然スカンクと出くわした犬
このあとちょっかいを出してきた犬に対しスカンクの猛烈にくさいガスがお尻から発射されます
犬のリアクションでお楽しみください
あまりのくささに顔を地面になすりつける
ちょっかいを出した事を後悔する犬でした
こちらの3人組今から信じられない行動に出る
それは…
上半身裸のまま草原に寝転がりたっぷりのハチミツ
更に、その上にマシュマロを置いた
そこにやってきたのはなんと、クマ
体に塗られた大好物のハチミツもおいしそうに味わっているその時…
ソフトになめているかと思いきやいきなり鋭い歯でガブリ
さすがに恐怖を感じ一目散に逃げていくおバカな3人組でした
ここで、いきなり問題
ゾウに乗りながらある凶暴な動物を探す少年
しかし、このあと突然襲われてしまいます
その動物とは?木村さん、お答えください
ゾウに乗る少年が襲われた。
凶暴な動物。
相当な跳躍力だよね。
太田:そうだね。
画面の中央にご注目
なんと、ベンガルトラ
しかし…
この最後の銃声についてバングラデシュ人から意外な情報が
バングラデシュではベンガルトラを捕まえる際麻酔銃などで一度眠らせてから保護するらしいのだがその後、人に危害を与えないような場所に逃がすという
またしても登場したあの3人組
今度はシマウマの着ぐるみをかぶり動物になりきってサバンナを歩き回るというおバカ極まりない危険な行動
メスライオンが2人に気付いた
すると…
2匹で偽シマウマを狩ろうと襲いかかった
ついには、シマウマの被り物もライオンに取られてしまい…
すぐさま、その場から退散。
またまた、おバカな行為だった
実は、この3人他にも危険な動物におバカな行動を繰り返してきたらしい
例えばジャガーに対しては…
ネコのように背中をなでるという無茶な事をした結果…
一目散に木から下りてこの真顔
ゾウの家族が水浴びをする日常的な光景だが…
なんと子どものゾウが滑り落ち水たまりに、はまってしまった
親のゾウたちが鼻で子どもを引き上げようとするも滑ってしまいなかなかうまくいかない
今度は親が水の中に入り押し出そうとするもやはり上がれない
そこで子どもが上がりやすいところまで親が誘導してあげると…
やっとの事で助かった子ども
まさに親子愛が生んだ感動的なシーンでした
ちなみに、こんな親子愛も
子どものグリズリーが木に登ってしまい降りられなくなってしまった
親グリズリーが登って助けようとするも木がしなってしまい途中で断念
何度も助けに向かうがその時…
体重の重みで木が折れ子どもは落下
結果的には子どもを救出。
安心した親グリズリーでした
いやあ、どうでした?太田:でも、見事だったねあれ、トラは。
ウエンツ:トラ、すごい。
いとう:当てましたね。
太田:あれはすごいよ。
なんでわかったの?いや、僕ね、結構こういう衝撃映像見てます。
太田:見てるんだ。
家でYouTubeとかで?木村:だって、今日…。
ごめんなさい、スタッフさんには申し訳ないんですけど…。
いとう:うなずいてる…!木村:これ、多いですよね?ナショナルジオグラフィックチャンネルではなくてアニマルプラネット?木村:アニマルプラネット多いですよね?あのバカ3人組はよく知ってたね。
いとう:木村さん、ご存じ?木村:もうね、あいつら本当バカなんですよ。
もうね、どうしようもない事ばっかりやってるんですよ。
それも、例えばずっと見てるわけね。
もう結婚しないと思います。
結婚式を終えた花嫁が近付いてくる白鳥に手を伸ばした瞬間…
なんと、花嫁に襲いかかりウエディングドレスをかんで離さない。
更に…
スカートがめくれパンツ丸見えの大惨事に
人生の晴れ舞台が台無しになった瞬間でした
ちなみに鳥つながりで、こんな映像も…
湖の上で男性が1人カヤックを楽しんでいるその時…
なんと、1羽のガチョウにいきなり襲われ何も抵抗出来ないまま落水してしまったのだ
まさかの出来事に、本人が一番ビックリしたでしょう
更に、水辺で気を付けるものといえば…
巨大ヘビ、アナコンダ
そして、またあの3人組がアナコンダの捕獲に挑戦
何度もかまれながらも果敢に挑みやっとの思いで捕獲した瞬間…
何度やっても懲りない人たちだった
ここで問題
こちらは猛毒を持つキングコブラですがこの生物に、あの3人組は一体何をしたでしょうか?
香川さん10秒以内にお答えください
太田:バカでしたからね。
香川:バカでしたからね。
やっぱチョロチョロするところに自分の口かなんかを近付けちゃったんじゃないですか。
こちらの男性、子どもの前で馬の乗り方を教えてあげようと意気込んでいますが…
息子にも手伝ってもらいいよいよ乗ろうとした次の瞬間…
なんと、乗ろうとしたその瞬間ちょうど、馬が地面に寝転がりタイミング悪く、男性は転がり落ちてしまったのだ
闘牛場でのひとコマ
勢いよくスタートを切ったはずが…
まさかの1回転
おっちょこちょいな闘牛でした
こちらはゴリラのほっこりする映像
こちらの赤ちゃんゴリラが寝ているゴリラに対してちょっかいを出しています
なんとか起こそうとチャレンジしてますがなかなか起きてくれません
ここから激しい攻防戦は続きます
再びゆっくりと近付き…
2度目のチャレンジでもなかなか起きてくれません
そこへ3度目のチャレンジ
チャレンジを仕かけるもことごとく失敗
そして最後に気合を入れて…
さすがに観念したゴリラは起床
赤ちゃんゴリラの粘り勝ちでした
こちらの1羽のオウム
実は、ある衝撃的なモノマネが出来るという。
それが…
なんと人間の赤ちゃんの泣きマネ
ウエンツ:すげえ!
泣きやんだと思いきや…
衝撃的なオウムでした
田中:いや、面白いね。
芹那・いとう:面白い。
田中:不思議だよね、動物はね。
いとう:全然わかんない。
予想が出来ないですね。
でもね、コブラはなんとなくわかりましたね、あれ。
コブラって、フー!っつって威嚇するじゃないですか。
威嚇すると後ろ、全く見えないんですよ。
いとう:じゃあ前向かせといて…。
木村:だから、沖縄のハブとマングースのショーを見せてくれる施設に行くとすげえキレイなお姉さんがコブラと対決するんですけど。
すげえキレイなお姉さんがコブラの事、すげえ怒らせてコブラが、カー!ってなったら「これね、後ろは全然見えてないんですよ」って言ってコブラの頭を後ろからパーン!って引っぱたいて。
そのショーも木村君は見にいってるんだよね?それは見た事あります。
さっきまで、すごい威厳を放って怒ってたコブラが後ろ、思いっきりパーン!たたかれて地面にゴーン!いってるからここから若干、血出てる。
いとう:やだ、コブラ。
コブラ、やだ。
可哀想。
後ろは見えないっていうのはね。
太田:後ろは見えないのか。
続いては、思わぬ瞬間が撮れたこの部門からの発表です
まずは、こちらの映像
少年がガチョウにちょっかいを出そうと後ろをつけています
しかし、次の瞬間…
何が気に食わなかったのか少年を執拗に追いかけるガチョウ
このように、世界には時として人間を襲う意外な生物が存在します
そこで…
それは、毎年お祭りとしてタイで開催される水牛レースで起きた出来事
レース開始早々乗っていた人が落下
コントロール不能になった水牛はそのまま、ひとりで暴走し次の瞬間…
勢いよく観客に体当たり。
更に…
その後も、更に暴走しお祭りで集まった人々を次々と、なぎ倒していったのだが幸いにも大事には至らずお祭りは終了したという
鋭い眼光ととがった歯が武器のワニ
アフリカでは、ゾウを襲う事があるほどの危険生物なのだが…
なんと、そのワニの捕獲に挑んだ人物がいた
それが、このおじいちゃん
この老人、町で出くわしたワニを捕まえようとまず、タオルでワニの視界を塞ぎ…
後ろからワニを素手で捕獲しようとしたおじいちゃんだが…
なんと、シャツをガブリとかまれた
すぐに振りほどけた事で大事には至らなかったがまさに命拾いした瞬間でした
南アフリカの有名なサーフスポットでそれは起きた
こちらのサーファーの実体験
いつものように、彼は夢中でサーフィンを楽しんでいた
その時…
なんとホオジロザメに突撃され海中に落ちてしまったのだ
サメの強い衝突があったものの落ちた場所が奇跡的にもよかったらしく右手に傷を負ったものの今では普通にサーフィンが出来るまで回復したという
シャークアタックの映像あったじゃないですか。
サーファーの。
あれはサメからすると、アザラシとかイルカに見えるんですって。
サーフボードが。
いとう:ボードが。
長いから。
波の上を走ってるサーフボードが普段、捕食しているアザラシとかに見えてそれで、もうお構いなしにバーンっていくらしいんだけど。
いとう:ああいう事故は大体…。
太田:本当に、解説者。
アフリカ多いんですよ。
ない。
全く。
木村:ボクシングだったら…。
動物園の人気者、パンダ
その愛らしい表情が印象的だが漢字で書くと、熊猫
そう、実はジャイアントパンダはクマの仲間
そのため、気性の荒い一面を併せ持っているという
今回は、パンダが突然暴れだす貴重な映像をお見せしよう
こちらは中国の動物園
おお、可愛いですね
ここで問題
このあとパンダが突然、凶暴化します
一体、パンダはどんな行動をとったでしょう?
香川さん10秒でお答えください
むしろ、こっちの座ってるデニムのやつに座ってんじゃねえよってかみ付いた。
ちゃんと俺を見ろよ!って。
後ろから近付き観光客の服を奪い取った
凶暴なギャップを持つパンダにご用心
ちなみに、こちらもパンダの不思議な生態を撮影した貴重映像
木に登って1人で遊んでいるパンダ
うん?木が折れる音がしたけど大丈夫?
ああ、危ない!
落ちちゃいました
なんか、見るからに落ちた事で、いら立ってますね
ここで問題
このあと、パンダは木から落ちたいら立ちで意味不明な行動をします。
それは、一体なんでしょう?
木村さん、お答えください
意味不明な行動?
まさかのでんぐり返しを披露
更に、逆向きに走りだし…
もう1回、でんぐり返し
意味不明な行動連発でよくわからないパンダでした
アメリカで行われたオウムのパフォーマンスショー
お客さんと楽しく過ごしている最中、突然鳥の鳴き声
上を見上げてみるとそこにいたのは、なんとタカ
すると…
突然、急降下を始めたタカは飼育員の持つオウム目がけて突っ込み鋭い爪を体に食い込ませた
その後、すぐに他の飼育員が来たためタカは逃げ去った
幸い飼育員は軽傷で次のステージにも参加
まさにプロ根性である
田中:タカも怖いね…。
本当なんですよ!これ。
マジで!いくら木村拓哉とはいえ…。
木村:本当なんだって。
それは許されない。
それは許されないって。
まず、タカが都内にいるってすごいね。
いとう:そうか。
まず、そこをね。
橋の上でくつろぐ1匹のサル
そこにやってきたのは1人の少年
サルに近付くと…
橋の手すりをたたいた次の瞬間突然、サルが少年に襲いかかった
思ってもみなかった展開に少年は、思わず転倒
更に、仲間のサルも駆け付け少年を威嚇
そして、次の瞬間…
なんとも恐ろしい目に遭った少年でした
こちらもちょっと痛い目に遭った少年の映像
ダチョウの首を必死に触ろうとしていますが次の瞬間…
なんと、ダチョウのひと蹴りで吹っ飛んでしまった少年
少年は納得いかない表情でその場から逃げました
それは、今から4年前有吉弘行が『黄金伝説。
』に出演した時の衝撃体験
捕ったハチだけ食べて生活するという企画でスズメバチの巣の捕獲に挑んだのだ
有吉:うわ、すごい。
うわ、でかっ!男性:今年、一番ってとこだね。
防護服に着替えいざ、ハチの巣へ
有吉:ちょっと、これ量が違う。
うわ!うわ、すげえ!見れたもんじゃねえ。
有吉:ちょっと、名人。
これ見れないわ。
はい、食らえ!うわー!
ビビりながらもハチを眠らせる煙を巣に突っ込んだ
有吉:すげえ!よし、捕まえたぞ。
よし。
これには、さすがの有吉も…
更に、テレビ朝日には他の芸能人も挑戦したハチの巣撤去の映像がある
その1人が、この方
あまりの暑さでつい、サンバイザーを上げた瞬間スズメバチの飛ばした毒液が目を直撃したのだ
イテテテ…。
やっぱり、これ、あれだ。
あの照英も驚いたスズメバチの脅威を物語る映像でした
3位に選ばれたのは、こちら
それは、メキシコで行われた闘牛場でのひと幕
多くの観客が見守る中登場したのは、1頭の闘牛
ここで誰も予想しなかった事が…
なんと、勢いよくジャンプし壁を乗り越え更に、壁を蹴って客席まで飛び込んだのだ
別のカメラからもご覧ください
突然のハプニングに客席は騒然
皆さんも、闘牛の際にはご注意ください
2位に選ばれたのは猛獣、ヒョウ
アフリカ・ケニアの大自然にけがをした野生のヒョウを帰そうとした時にそれは起こった
なかなかおりから出ようとしないヒョウに棒を使って無理やり押し出そうとする係員
真っすぐサバンナに戻るはずのヒョウが、その時…
いきなり向きを変えた
慌てて車の窓を閉めようとするもうまくいかない
すると、ヒョウが…
窓から一気に運転席に入り込み係員の顔を鋭い爪で引っかき回したのだ
奇跡的にもドライバーは無事。
まさに九死に一生
野生の動物に遭遇した際はくれぐれもご注意ください
1位に選ばれたのはなんと、魚のカジキ
それは、夏休みを利用し家族で出かけた海釣りの時に起きてしまった
もちろん、家族の狙いは巨大カジキを釣り上げる事
見事、釣り上げたその瞬間に衝撃が…
勢いよく引き上げたカジキが船に向かって一直線
少年の口に飛び込んできたのだ
しかし、幸いにも急所を外し大事には至らなかったというから驚き
というわけで、1位はカメラに向かって突進してくるカジキのとんでもない映像でした
もう大変だよ!木村:カジキって、結構釣る時の事故って多いらしいですよ。
なんかね、聞いた事あるのは…。
今の、口だったじゃないですか。
女性の…。
女性の胸に…。
田中:あの、香川さん、今…。
一応さ…。
和尚!田中:すごいの、今和尚!田中:すごいの、今想像したからね。
太田:「エッ!?」つってね。
でも、本当に女性の胸に刺さっちゃったんだけどその女性が、たまたま豊胸手術を受けられた…。
受けたあとの方だったらしくて。
それで助かったとか。
シリコンだったからよかったのか。
クッションになって助かったとか。
太田:パンダは当ててましたよ。
香川:当てたね。
当てた。
完璧ですよね。
太田:完璧。
あれはもうピンときましたか?香川:ピンときてるね。
田中:いや、違う…香川さんボケたつもりだったんだよね。
続いては、意外な生態がわかるこの部門の発表
まずはこちらの映像をご覧ください
イルカとボール遊びをしている女性の、ほほ笑ましい映像
しかし、次の瞬間…
あんなに可愛かったイルカが女性が右手に持っていた餌目がけてかみ付いてきたのだ
このように世界には見た目とは裏腹に実は危ない行動を取る意外な生物が、たくさんいた
そこで…
全長およそ70cmの小型動物ラーテル
サバンナをピョコピョコ歩く
更に、このつぶらな瞳。
可愛いですね
しかし、実はこのラーテル驚くほど分厚い皮膚の持ち主らしい
そのため怖いものが一切ない
ハチの巣だって躊躇なく襲いかかる
そんなラーテルが世界最大の毒ヘビキングコブラを捕獲する貴重な映像が、こちら
キングコブラの後ろに回り込み威嚇
毒ヘビにも一歩も引かない。
そして…
捕獲に成功。
しかしラーテルに最大のピンチが
ヘビの毒が全身に回り意識不明
しかし…
数分後、見事に復活
実は、ラーテルはコブラなどを常食としているため毒に対しても強い一面があるんです
ギネス世界記録では世界一怖いもの知らずの動物として認定されているらしいのです
くちばしに付いた伸縮自在な袋が特徴、ペリカン
動物園でもそのおっとりした性格と人懐っこさで大人気
しかし、このペリカンが持つ意外な食事方法が…
公園で目の前にいたハトを意外な方法で食べちゃいます
その瞬間が、こちら
なんと、ハトを生きたまま丸のみ
信じられない
すごくビックリした。
人間も食べちゃうと思った。
怖かった。
第5位はゴリラ。
海外では野生のゴリラを目の前で見学するツアーがあるほど温厚な一面を持つがこちらの映像では…
野生のゴリラを見ようと観光客が集まったのだが次の瞬間…
観光客を威嚇するかのごとく突進してきた
ここで問題
このあと観光客が背を向けた事でゴリラは驚きの行動に出ます
その行動とは一体なんでしょうか?
香川さん、お答えください
驚きの行動?なんだろう。
縄張り的な事だから…。
何もせずに帰るかと思った瞬間しれっと女性の服をつかみ奥へ引きずり込もうとしたのだった
思わずぞっとしてしまう瞬間でした
第4位は、アフリカに生息するサルの仲間、ヒヒ
普段は集団で行動し一日をのんびり過ごすおとなしい性格の持ち主
しかしこちらをご覧ください
この鋭くとがった太い牙。
実は、これが最大の武器
そして、凶暴な姿で獲物を捕らえる映像が、こちら
数千羽はいるであろうフラミンゴの大群
そこに現れたのは腹をすかせた1頭のヒヒ
そして…
獲物を捕獲する瞬間が訪れた
驚異的なジャンプ力でフラミンゴを捕獲
現在、南アフリカではヒヒが観光客を襲うなど社会問題にもなっているそうです
このギャップが怖いですね
田中:なんて言ってました?なんか、リーダーの…。
シルバーバック?木村:シルバーバックっていって群れのボスのみが背中が、どんどん退色してって。
田中:銀色になるんだね。
木村:銀色になるんですよ。
いとう:どうして?太田:ボスの目印なの?ボスになれたものだけがここが、どんどん、どんどん白くなっていくんです。
いとう:不思議。
木村:あの女性を連れていこうとしたのもあの群れのボスです。
あのペリカンの鳥の丸のみもすごいよな。
ペリカンって、なんかカチンコみたいにして食って…。
第3位は、体長およそ3m体重2トン以上
生活のほとんどを水の中で過ごす、カバ
草食動物で温和なイメージ
動物園では子どもたちに大人気だが多い時には、1日10時間以上寝る事もあるといわれている
しかし、自分の縄張りに侵入したものはたとえ仲間のカバでも容赦しない凶暴さを併せ持つ
衝撃のカバのケンカ映像がこちら
巨体をぶつけ、大ゲンカ
更に陸に上がってもケンカは続く
そして、45分後ついに決着
更に、こんな衝撃映像も入手
こちらは、体長6mにも及ぶゾウアザラシ
南極海に生息し見た目は可愛い動物なんですがこの街では、思わぬ被害があったらしいのです
実は、ニュージーランドのこの地域では繁殖地が近くたまたま迷い込んだゾウアザラシが街で大暴れしたらしいんです
これには住民もビックリですね
それは、最大級のオスで体長およそ10m体重10トンに達するシャチ
我々が水族館で目にする時は人間にも慣れ愛くるしい動物に見える
しかし、実は別名、海の殺し屋と呼ばれその獰猛さはトップクラス
そんなシャチがアザラシを一瞬で捕らえる驚きの映像がこちら。
画面左にご注目
浅瀬でも見事に捕獲
更に驚くべきは水中で獲物を捕らえるそのスピード
最高時速およそ60km
逃げるアザラシを捕獲
シャチがすごいのはスピードだけでなく実は、頭もいいんです
こちらは南極で撮影された映像
氷の真ん中には、親と離れ取り残されてしまったアザラシの赤ちゃん
その周りに次々と集まるシャチ
このあと、5頭のシャチが頭を使った、ある驚きの方法で1匹のアザラシを仕留めます。
その方法とは?
木村さん10秒以内でお答えください
田中:これはまだ見た事ない映像なの?でもね、似たようなのは見てるんですよ。
太田:揺らして。
氷を揺らして?
5頭のシャチが1列に並び集団で波を起こしアザラシを海に落とした
ウエンツ:もう落ちたもう落ちた。
木村:これ、怖え。
田中:そんな頭いいなら助けりゃいいじゃんかよ。
親のもとに、こいつは。
木村:なんで助けるの?
哺乳類の中でも高い知能を持つシャチ
特殊な音波で仲間とコミュニケーションを取り集団で狩りを行う事も
可愛い顔してかなり凶暴なシャチでした
第1位は、ゾウ
その性格は優しく子どもにも大人気
おとなしいイメージがある
しかし、ひとたび凶暴化すれば手当たり次第に暴れだす
そんなゾウの凶暴性が映し出された貴重な映像がこちら
飼育員が声を上げた次の瞬間…
突然襲いかかる、ゾウ
果たして、飼育員の運命は?
間一髪、脱出
しかし、驚きの展開に
幸いな事に、ゾウの鼻で突き飛ばされたもののゾウと壁との間に空間ができ飼育員は九死に一生を得た
凶暴なギャップを持った動物園の人気者、怖すぎます
太田:いや、すごい。
怖すぎるね。
太田:驚いたな、こりゃ。
田中:動物は、だからなめちゃいけないよね。
シャチだって海岸沿いまで来るんだもんね。
海岸歩けなくなっちゃうよね。
あんなの見ちゃったら。
いとう:聞きたい、聞きたい。
ウエンツ:お願いします。
シャチって…。
だから、捕食したい獲物がここにいます。
でも、今は、潮が引いててあそこまでは行けませんってなると潮が満ちてくのを待って自分が推進力を得られる水の丈が満ちてくるとどんどん、どんどん水位が上がってくるじゃないですか。
太田:待機してるんだ。
木村:待機しておいて潮が満ちてきたっていうタイミングでちゃんと、ザーッて行って捕食するんですよ。
大好きなんですよ、動物。
次は、超バチバチ。
奇跡の対決映像部門なんですけども。
自然界の中だからこそ生まれるライバル同士の対決です。
更に、意外な相手とのガチンコファイトをとらえた貴重映像も満載でございますのでさあ、皆さんどちらが勝つのか予想しながらご覧いただきたいと思います。
続いてはこちらの部門からの発表
動物園の人気者、キリン
しかし、怒ると凶暴な一面を見せる
その貴重な映像がこちら
長い首を相手の足にぶつけキリン同士で大ゲンカ
こんな凶暴な一面を持つキリンに対するは…
百獣の王、ライオン
その太い牙と鋭い爪で獲物を絶対に切り裂く
ここで問題。
動物園の人気者対決
キリンVSライオン一体どっちが勝つでしょう?
香川さん10秒以内でお答えください
これはでも、ライオンはキリンを食べられないからね、多分。
ライオンの群れに囲まれた1頭のキリン
すると…
お尻にかみ付いたライオンを後ろ足でかわす
巨大なライオンをひと蹴り
そして、体全体で威嚇
その後も、こう着状態は続きこの死闘を制したのは…
なんと、ライオンがキリンに勝利
一体、その理由とは?
実は、今までの映像の中にその必勝ポイントがあったらしいのだが…
太田:なんで?なんで?木村:要は、そこの筋肉さえ切断してしまうと動けなくなるんですよ。
そうか。
まずは逃げられないようにする。
香川:バランスで。
木村:だから、バランスというか要は、大腿筋をいっちゃうと…。
だから、さっき召し上がられたキリンさんも間違いなく。
田中:お尻、モモとかあの辺いったね。
いとう:ここ、いってたもんね。
必ず、そこからいくんですよね。
田中:なるほど。
前足よりもやっぱり後ろ足の方がね逃げられるからね。
要だから。
そう。
太田:詳しいね。
いとう:こちらがですよ。
こちらが助かってます。
田中:こっちの番組が助かってます。
世界一の怖いもの知らずラーテルVS骨を砕く牙が武器、ライオン
先ほどのギャップランキングでも登場したラーテル
最大の武器はどんなに鋭い牙でさえ絶対に通さない分厚い皮膚
2頭のライオンに追い詰められる、ラーテル
すると、ラーテルがいきなり威嚇
しかし、次の瞬間…
ライオンにかまれた
…が、復活
しかし太い牙と鋭い爪で捕まった
万事休すか
なんと、またもや復活。
更に威嚇を続ける
太田:強いな。
田中:しかも逃げないんだな。
そして、最後は…
平然と巣穴に戻っていく
というわけで、この勝負引き分けでした
ライオンのあごで、思いきりラーテルの頭パクっていってたでしょ?あれ、あごの力ライオン、ハンパないんですよ。
だからそれ、結構4〜5発、食らったあとにお疲れ!みたいな感じで…。
田中:巣穴に帰ってたもんね。
あれは、相当すごいよ。
いとう:強い。
デンキウナギは肉食性
大きいもので全長2m、体重20kgを超えその名のとおり強い電気を発して獲物を捕らえる
対するワニは、鋭い牙で獲物を捕らえる水辺のハンター
こちらも凶暴な肉食動物
水中に潜るデンキウナギ
次第に近付く両者
このあと、デンキウナギの先制パンチが飛びだす
次の瞬間…
デンキウナギの電流アタック
ワニは、けいれんし思わず逃げだす
気を取り直しワニがデンキウナギに反撃を試みるがしかし、最後は全身がけいれん
600ボルトの電気が走る
というわけで、この勝負デンキウナギの勝利
実は、デンキウナギは周囲を警戒するために普段から電気を発しているのだが近くに獲物がいる時は更に強い電気を発電し獲物を捕獲するそうです
分厚い皮膚に守られ性格は獰猛
鋭い歯で獲物を捕らえるサメ
対する巨大ダコは手足を自由に動かし吸盤を武器に獲物を捕らえる
この異種格闘技戦とも思える戦い果たして結末は?
水中を優雅に泳ぐサメ
そして直接対決の瞬間がやってきた
サメの不意を狙って一気に手足を巻き付ける
実は、タコの柔軟な体はそのほとんどが筋肉
吸盤でサメを捕獲し一気に締め付ける
そしてサメは力尽きてしまったようだ
というわけでタコが完全勝利を収めた
サメを食ったタコはでかいよね、あれね。
木村:だから、わかんないです。
サメがこれぐらいだとしたら…。
田中:そんなんじゃないでしょ。
木村:だって、いるでしょ?いとう:普通のミズダコぐらいかもしれない。
あれ、わかります?1m?サメが1m。
木村:サメが?田中:じゃあ、まあ…。
サメが1mあるんですか?じゃあ、タコ、この…。
あれぐらいありますよ。
香川:あれにベタッと貼り付くぐらい…。
太田:でかいね、タコ。
田中:タコ、でかいよ、あれ。
先ほど、デンキウナギに負けた水辺の凶暴生物、ワニ
今度はジャガーと勝負
果たしてどちらが勝つのか?
実は泳ぎも得意な肉食動物、ジャガー
普段は夜行性だがこの日は昼間に獲物を狙う
浅瀬をゆっくり、ゆっくりと進み…
ワニのいる対岸に到着
じわり、じわりワニとの距離を縮めるジャガー
ワニは全く気付いていない
そして…
見事に捕獲成功
不意打ちされたワニはひとたまりもない
ジャガーが、一瞬で勝利した
マングースは大きいもので、およそ60cm
小さな瞳が愛くるしい肉食動物
小動物の中でも攻撃的な性格のマングース
見た目とは裏腹にキングコブラを倒す事もあるらしい
マングースの群れを見付け一気にその距離を縮めるライオン
一度は捕まったものの必死に逃げるマングース
しかし、足を引きずりながらも巨大なライオンに威嚇を続ける
そして、最後は巣穴に戻りマングースの逃げきり
というわけでこの戦いは引き分け
鋭くとがったツノが武器バッファローVS骨を砕く牙が武器、ライオン
草食動物のバッファロー
大きなツノを持っているが普段はおとなしい
対するライオンは肉食動物
獲物に狙いを定めたら凶暴そのもの
ここで問題
バッファロー対ライオン一体どちらが勝つでしょうか?
木村さん10秒以内でお答えください
鋭くとがったツノが武器バッファローVS骨を砕く牙が武器、ライオン
1頭のバッファローに狙いをつけるライオン
仲間も加勢し、バッファローを後ろから捕獲、引きずり倒す
すると、次の瞬間驚くべき光景が
仲間のバッファローが…
ツノでライオンをぶっ飛ばす
仲間意識が強いバッファローを象徴する、夢の対決
バッファローが完全勝利した
太田:こりゃ、すごい。
名勝負だわ。
いとう:すごい。
太田:そうだよな。
あとから2人来るってな。
いとう:ずるいわ、あれ。
あれはずるい。
ワニとキリンなんかもう、完全に…。
切り替わったら完全にライオンが食ってましたからねキリンをね。
どうしてああなったのか…。
太田:ワニとキリン?え?ライオンとキリン。
ワニっつった?ごめんなさい。
ワニっつった?太田:どういう勝負なんだ…。
という事で、最後のこんな生き物もいたというですね不思議な危険生物部門でございます。
あんまりなじみのない動物の中にも実は危険性をはらんでるようなそういう動物が、たくさん…。
すいませんスタジオもお客さんも結構おなかいっぱいなんですけど。
まだやるかと。
木村:すごい、なんか…。
香川:ほとんど出ないです。
出ないですね。
こういうキャラだったんだね香川さん。
イメージが!いとう:事務所が…。
最後はこちらの部門からの発表
古くより、メキシコで赤い悪魔と恐れられていたモンスターがいる
それがこのアメリカオオアカイカ
気を付けなければならないのが貝をも、かみ砕く大きな口と吸盤の中に隠された鋭いトゲ
そんな赤い悪魔は時折、ダイバーにも襲いかかる
更に…
カメラに向かって大量の墨を噴射
まさに、赤い悪魔の異名そのものの危険生物だ
のっし、のっしと登場したのが…
インドネシアの固有種でコモドドラゴンの異名を持つ
体長3mにも達し硬く分厚いうろこに覆われた姿はまさに、現代に生きる恐竜
今回のターゲットは自分よりも巨体のバッファロー
後ろから、そっと近付き…
片足をパクリ
しかし…
片足をかんだだけで巣に帰ってしまった
実は、これがコモドドラゴンの作戦
数週間後、再び姿を現したコモドドラゴンは同じバッファローの前へ
危険を察知したバッファローは逃げようとするが…
触れてもいないのにその場に倒れこんでしまった
実はコモドドラゴンの口の中にはバクテリアが繁殖しており一度でも、かみ付かれれば数週間のうちに、全身に菌が回り動く事すら出来なくなるのだ
まさに知能を備えたドラゴンそのものなのだ
続いての危険生物はアリゲーターガー
北米大陸に生息する世界最大級の淡水魚
その名の示すとおり最大の特徴はワニのような鋭い歯と巨大な口
こんな危険な魚が今、日本で増殖中だとご存じですか?
その姿を、テレビ朝日の『報道特捜!』のカメラがとらえていた
場所は多摩川からつながる呑川
そこに悠々と泳ぐアリゲーターガーの姿が
もともとは、ペットとして飼われていたものが逃がされて育ったという
無責任というだけでは決して済まされない
他にも、日本各地で危険生物が増えている
千葉県を流れる南部川に現れたのが…
外来種であるカミツキガメは非常に気性が荒く目の前に近付いたものはなんでもかみ付く習性があるため各地で被害が相次いでいる
その怖さがわかる映像がこちら
なんと一瞬でスイカを粉々に
見付けたら、絶対に近付かないようにしてください
更に、こちらは沖縄で深刻な問題となっているイタチザメ
漁場で大量に増殖し人や船を襲うだけではなく漁師が仕かけた網を食いちぎり漁業に深刻な被害を与えている
そんなイタチザメ退治にテレビ朝日『いきなり!黄金伝説。
』からこの人が
アンタッチャブル山崎弘也
荒波の中、仕かけを下ろした船の下を見てみると…
なんとそこには巨大なイタチザメが
山崎:でかい!出たー!
あまりの大きさに山崎、大パニック
山崎:うわー!なんか…でかい!怖え!顔やばい。
でかい。
イタチザメの巨体が暴れるたび船体が振り回される
そして…
1時間に及ぶ激しい格闘の末見事、捕獲
山崎:師匠!ジョーズだ!でかい!
その大きさ、なんと4m
超でかいサメ、獲ったどー!
続いての危険生物はイモガイ
その毒を、獲物に打ち込むのがイモガイの歯舌と呼ばれる触手のようなもの
実は、この中に神経毒が付いたモリが入っておりその毒モリを放ち魚などをとるのだという
しかも、手口は巧妙で砂に潜り込んで狩りを行うのだ
砂の中にいるイモガイに注目
一瞬ですので、お見逃しなく
イモガイの上に来た魚が突然、身もだえ…
そして、動かなくなった
一体、何が起こったのか
別のシーンを見てみると…
イモガイの歯舌と呼ばれる触手のようなものから出た毒モリが魚を捕らえ刺された魚は動きが止まってしまうのだ
こうして動かなくなった魚を頭から丸のみ
千葉県など太平洋岸で見られるこの猛毒貝にご注意いただきたい
更に、この日本には猛毒クラゲが存在している
それが、カツオノエボシ
通称デンキクラゲともいわれ海水浴シーズンに、全国で多くの被害者を出している
その毒性は、極めて強力で平均10mはあるという触手がとにかく危ない
これは、その触手に刺された魚の映像
まるで、強烈な電撃を受けたかのような激痛が走り人間も2度目に刺されるとショックで死亡する事もあるという
キレイだからといって絶対に触らないでいただきたい
エボシクラゲは夏には出ますから。
実際にね、だって…。
太田:刺された事あるの?エボシはないですけど見ますよ、これは。
ウエンツ:いるの?あれ。
田中:キレイ…知らないからさ。
香川:プリプリしたなんか、点心みたいじゃない。
水餃子みたいな。
田中:水餃子。
そうそう…。
あるある…。
点心である、ああいうの。
本当に、あれは気を付けないと。
やめはしないですけどいたぞ!っていうインフォメーションは相当、流してますね。
続いては、長い口先が特徴的なノコギリエイ
まさに、ノコギリそのものといえる口先
しかも、獲物をとる時の使い方がすごいというのですが一体、どうやって使うと思いますか?
香川さん、お答えください
太田:教えちゃダメじゃん!香川:横で全部、大先生が…。
いとう:やだ、大先生。
香川:大先生の解説ではこれを、鼻をパーンって振ってパーンって切ると。
こちらのお魚にご注目
おわかりいただけましたか?
なんと、日本刀にように口先を振り回し獲物をめった切り
そして、獲物が弱ったところで押さえつけながら食べるのだ
海の中に天下無双の侍がいるとは恐れ入りました
実は、日本にも危険な巨大エイがいるという
それが、このマダラエイ
体長2mにも及び尾の付け根辺りに強烈な毒のあるトゲを持つ
その巨大マダラエイの捕獲にかつて『黄金伝説。
』でブラックマヨネーズとボビーの3人が挑戦していた
早速仕かけを引き上げてみると…
小杉:うわ、これ絶対100kgあるって!
すると…
小杉:うわー!ボビー:なんでビビってんだよ!
小杉に向かって毒針の尾で攻撃
小杉:せーの…。
うわー!うわ、でっかい!うわー!ボビー:超でけえ。
ついに引き上げたマダラエイ
気になる重さを量ってみると…
吉田:見るよ。
小杉:おう。
吉田:超えてる、超えてる!103!小杉:103!
板の重さを引いてもなんと90kg
ボビー:よいしょー!小杉:90kgの巨大エイ…。
夏になると、それこそご家族がいる人なんかは絶対、河口付近でちびっ子を遊ばせない方がいいですよ。
田中・太田:河口?木村:時々、リバーマウスで海につながってるところあるじゃないですか。
太田:リバーランス…。
木村:リバーマウス。
河口。
そこの周りだとアカエイがいっぱいこんなちっちゃいのがいっぱいいるんで。
こんなちっちゃいやつでも水深30cmあればもうそこに、よーく見たらこれくらいのちっちゃいやつがぶわーっている時あるんで。
太田:怖いね。
木村:そこ、知らないで海着いた!っていってイエーイって入っていった瞬間にさっきのあれじゃないですけどイモガイじゃないけど返しが付いてるんで。
太田:うわうわ…。
じゃあ抜けないんだ?抜けないんですよ、こうやって。
田中:モリのようになってるやつね。
今日、家帰って風呂入ってエイがいたら、どうします?足入れたら。
これしか、ためてないのに…。
木村:ウエンツ君ちのお風呂は底が、別に砂じゃないよね。
いとう:海につながってないでしょ。
続いての危険生物は…
真っ先に目がいくのはびっしりと背中を覆い尽くした鋭いトゲ
なんと、ベニヤ板程度なら突き刺してしまうほどなんだとか
そんなヤマアラシの前に最強のハンターが現れた
それはヒョウ
なんとか捕らえようと鋭い爪を立てて触るもののヤマアラシの針が強すぎて何も出来ない
諦めたヒョウはその場を去った
これぞ、ヤマアラシの真骨頂
こちらの映像には画面右の魚を狙うあるハンターが隠れています
一瞬ですのでよくご覧ください
なんと、砂の中に隠れてお魚をパクリ
そう、この巨大な口を持つハンターがカスザメ
大きいものでは体長2mを超え日本近海を含む温暖な海に生息するカスザメ
巨大な口元も特徴だが歯もとっても鋭く時には人を襲う事も
その瞬間を偶然とらえた映像が残されていた
1人のダイバーがカスザメを刺激した、その時…
なんと、カスザメが急浮上しダイバーを襲撃
鋭い牙が、ダイバーの左手に向かって一直線
幸いにも大事には至らなかったがひやっとする瞬間だった
ひとのみにするといえばこんな魚も
赤いサンゴのように見えるのはカエルアンコウ
それに気付かずのんびりと泳ぐ1匹の魚
すると…
突然、大きな口を開けて魚をひとのみ
わずか0.2秒の早業でした
サバンナを悠々と歩くネコ科の肉食獣、カラカル
カラカルの特徴はサバンナいちともいわれるジャンプ力
そのジャンプ力を生かした衝撃のシーンをご覧ください
田中:鳥じゃない?木村:飛びたつ鳥を捕まえるって事?太田:ああ、そうだ。
なんと危険を察知して飛び立った鳥をジャンプ一番でキャッチ
そのジャンプ力は、実に2m
オリンピックに出たら金メダル間違いなし?のカラカルが見事1位に選ばれた
田中:すごい!いとう:カラカル!田中:カラカル。
初めて知らない動物出てきたね、最後。
カラカルは知らなかったですね。
田中:すごいジャンプだよあれ。
50〜60cmだから意外と、ちっちゃいんだよね。
ちょっと大きい猫ぐらいの感覚。
猫スイッチ入っちゃうけど。
ちっちゃい頃から…。
ちっちゃいカラカルなら可愛いと思うけど。
ちっちゃい頃から育てたカラカル。
完全に俺の上をピョンピョンピョンピョン跳ぶだろうね。
いとう:すごい。
太田:いや、見応えあったわ。
かなり衝撃的な映像もたくさんありましたけども。
ただ皆さん、ここで疲れたとか言っちゃダメです。
このあとですよ、9時から。
太田:ここがもう大事なところだから。
今日は世界の生物を僕ら、見たじゃないですか。
本当に歴史上、日本にこういう人がいたんだっていう事を知っていただくだけでもかなりショッキングではあるとは思うんですけど。
何かこう、違う刺激にもなるんじゃないかなと思いますしこういう人が本当に世の中に、日本の歴史に実在してたっていう事を本当、再確認していただければなという風に思いますね。
しかし本当に今日はね、解説までいろいろやってもらって…。
太田:すばらしい。
いとう:すごいありがたい。
海洋学博士とかになれるんじゃない?2014/03/15(土) 18:56〜20:54
ABCテレビ1
お願い!ランキングGOLD 2時間スペシャル[字]

木村拓哉&香川照之も驚いた!テレビ朝日秘蔵映像も満載…世界の危険生物映像グランプリ!世界最強の動物登場SP

詳細情報
◇番組内容
ドラマ「宮本武蔵」から木村拓哉&香川照之が初参戦!「世界の危険生物映像GP」実は動物博士?木村拓哉があらゆる動物の生態を徹底解説!?
超危険!野生シャチ…百獣王ライオンも勝てない?最強小動物まで…世界各国の動物秘蔵映像が続々!
◇番組内容2
さらに、テレビ朝日秘蔵映像…有吉が危険生物と格闘?ザキヤマがサメを捕獲!?ホッコリしちゃう感動シーンから、思わず笑っちゃうおバカ映像まで一挙大公開!
◇出演者
爆笑問題、ウエンツ瑛士、木村拓哉、香川照之、いとうあさこ、芹那
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/onegai-gold/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 料理バラエティ

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映像
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日本語
サンプリングレート : 48kHz

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