NHKのど自慢チャンピオン大会2014 2014.03.01

♪〜
幾千万の星のようにこの世界にはたくさんの歌がありそして歌を愛する人たちがいます。
今夜、その頂点を目指し熱い戦いが繰り広げられます。
「NHKのど自慢チャンピオン大会2014」。
生字幕放送でお伝えします去年一年間に開催された「のど自慢」の全出場者は945組。
そして、47組のチャンピオンが誕生しました。
その中から厳正な審査で選び抜かれた15組の皆さんです。
最年少は16歳の高校生。
最年長は64歳。
この中から、優秀賞2組グランドチャンピオン1組が今夜、決定します。
栄冠は、どなたの頭上に輝くのでしょうか。
皆さん、こんばんは。
司会の小田切千です。
いよいよ一年間の総決算「NHKのど自慢チャンピオン大会2014」の幕開きでございます。
生放送でお届けしてまいります。
ゲストをご紹介いたしましょう。
前川清さん藤あや子さんつるの剛士さんです。
よろしくお願いします。
皆さんには出場者のサポーターとして参加していただきますので。
僕たちがついておりますので頑張っていただきたいと思います。
明るく、楽しく、元気よくまいりましょう!
それでは張り切ってまいりましょう。
せーの…。
イエーイ!
それでは、きょう審査をしていただきます審査員の皆さんをご紹介いたしましょう。
美空ひばりさんからAKB48まで数々のヒット曲を生み出し続ける作詞家・秋元康さん。
長年の功績により先月、NHK放送文化賞を受賞されました作曲家の平尾昌晃さん。
俳優、歌手として幅広くご活躍です。
真矢みきさん。
氷川きよしさんの作品をはじめ数多くの演歌の人気曲を手がけています。
作曲家・水森英夫さん。
平原綾香さんの「Jupiter」をはじめ数々のアーティストに詞を提供しています。
作詞家、作家の吉元由美さん。
連続テレビ小説「あまちゃん」では歌が大好きな今野弥生役を演じました。
劇作家、演出家、俳優の渡辺えりさん。
そしてNHKエンターテインメント番組部部長古谷太郎が加わります。
それでは皆さん、厳正な審査をよろしくお願いいたします。
それでは早速、コンテストに入りたいと思います。
まず最初の方です。
ご紹介いたしましょう。
まず最初の方は宮崎県西都市のチャンピオンです。
宇田津圭司さん、宇田津友里さんそして甲斐秀一さんです。
サポーターは、つるの剛士さんにお願いいたします。
よろしくお願いします。
3人の皆さんは宇田津さんがお兄さんと妹のごきょうだいと。
そして、妹さんの高校時代の合唱部仲間が甲斐さんという3人組なんですね。
今回、チャンピオンの皆さんにはそれぞれ歌を歌うときのパワーの源を紹介していただきます。
それでは3人の皆さんのパワーの源はなんでしょうか?
宮崎のお酒です!
いきなり、お酒。
九州ですからね。
僕も九州ですけどもお酒、やっぱり。
なんでお酒なんでしょうか。
3人で集まると必ずお酒を飲むんですよね。
この3人で歌うようになったきっかけもお酒なのでお酒が原動力。
これ、ぜひとも勝っていただいて祝杯をね。
どうですか?お兄様。
3人のハーモニーを皆様に届けられるように精いっぱい元気よく歌わせていただきます。
それでは宮崎県西都市のチャンピオンです。
宇田津圭司さん、宇田津友里さん甲斐秀一さん曲は「WINDINGROAD」です。
宇田津さん、甲斐さんでした。
ありがとうございました。
パワフルでしたね!
続きましては福岡県北九州市のチャンピオン野元玲子さんです。
よろしくお願いいたします。
同郷ですわ。
野本さんの歌を歌うときのパワーの源はなんでしょうか。
私のパワーの源は島根県に住んでいるおじいちゃんとおばあちゃんです。
この写真ですけど一番、思い出は何かあるんですか?おじいちゃんとおばあちゃんとはおじいちゃんはいつも私の支えになってくれて私が中学生のころ英語が大好きで弁論大会に出たときも駆けつけてくれて見事、2位になることができました。
全国2位に。
おじいちゃんはいつも支えてくれて励ましてくれてます。
実はきょう、島根のおばあちゃまと電話がつながっているのでおばあちゃま?濱崎さん?
はい。
濱崎さんこのあと、野元玲子さんが「のど自慢」の「チャンピオン大会」で歌うんですよ。
ぜひ、応援のおことばをいただいてよろしいでしょうか。
玲ちゃん。
きょうはね応援に行かれんかったけどじいちゃんとテレビの前で応援しとるからね。
ありがとう。
一生懸命、歌う。
落ち着いて頑張ってちょうだいよ。
ありがとう。
最高の応援でしたね。
歌う前に勇気もらいますね。
一生懸命届くように頑張ります。
それでは福岡県北九州市のチャンピオン野元玲子さんに歌っていただきましょう。
曲は「夜桜お七」です、どうぞ。
野元玲子さんでした。
すごいな…。
ありがとうございました。
もう大ベテランの風格ですけども。
貫禄ありました。
続きましては新潟県長岡市のチャンピオンです。
中澤卓也さんです。
よろしくお願いします。
制服ですよ。
高校3年生の中澤さん。
中澤さんの歌を歌うときのパワーの源なんでしょうか。
ずばり、このマイクです。
きょうは、マイク持って…こっちにもマイクあって、2本。
ダブルマイクです。
これ、なんでまた2本?
なんでマイクなのか。
それはVTRをご覧いただきましょう。
新潟市内の高校に通う中澤卓也さん。
早速、授業にお邪魔してみると…あれ、歌ってますよ?そうなんです。
歌手を目指す中澤さんはヴォーカル専攻がある高校に通っているんです。
使っているのは、あのマイク。
実はこれ、スーパーの魚売り場でアルバイトをして買ったマイマイクなんです。
このマイクを携えて学園祭をはじめさまざまなライブを盛り上げてきました。
この春、高校を卒業する中澤さん。
この相棒とともに夢に向かって歩きだします。
頑張ります!
ということで。
このマイクは夢へとつながるマイクということですね。
僕の大事な相方です。
ただ、きょう歌を歌うときはNHKの音声さん困るのでこちらで歌っていただけたらと思いますんで。
新潟県長岡市のチャンピオンです。
中澤卓也さん。
歌っていただくのは森山直太朗さんの「さくら
(独唱)」です。
中澤卓也さんでした。
ありがとうございました。
響き渡りましたね。
続きましては滋賀県大津市のチャンピオン小林未奈さんです。
どうぞよろしくお願いします。
小林さんは現在、大学に通いながらストリートとかライブハウスで音楽活動をしていてシンガーソングライターになるのが夢なんですよ。
その小林さんの歌を歌うときのパワーの源、なんでしょうか。
私のパワーの源はウクレレ風のギターです。
僕も持ってますけど。
いつもこれで、ストリートで歌ってらっしゃるんですか?
いや、これではないです。
これは、やっぱりどういうきっかけで…。
これは私が小学生のころに私の父が初めて私にプレゼントしてくれた楽器なんです。
きょう、お父さん来られてるんですか。
どちらにいらっしゃるんでしょう。
あっちです。
お父さん!
一柳さん、お願いします。
応援席のリポーターは私一柳亜矢子が担当します。
未奈さんのお父様正幸さんです。
お父さんお嬢さんの姿、どういうふうに今、映ってますか。
すばらしいですね。
最高ですね。
いつもね、元気に歌ってるんでねこの横断幕に書いてあるように楽しく歌ってもらいたいなっていつも思ってます。
エールを送りましょうか。
未奈、いつもみたいに楽しく歌うんやで!分かった?
はい、ありがとう!頑張ります!
お父さんうるうるしてますよ…。
私も泣きそう、どうしよう…。
うれしい。
頑張ります。
お父さんに恩返しのつもりでぜひお歌のほうを披露していただいて。
頑張ります。
それでは滋賀県大津市のチャンピオン小林未奈さんが歌います。
曲は「恋におちて‐Fallinlove‐」です。
小林未奈さんでした。
ありがとうございました。
お父さんも一緒に口ずさみながら一緒に歌ってらっしゃいましたけどね。
続きましては愛知県豊川市のチャンピオン田中勇紀さんです。
こんばんは。
よろしくお願いします!
田中さんは熊本県出身の30歳でいらっしゃいましてその田中さんの歌うときのパワーの源は。
私のパワーの源は母からもらった手紙です。
これいつもらったんですか?
これは、8年前22歳のときにふるさとを離れるときにいただいたものです。
ちょっとすいません拝借させてもらって。
つるのさん読んでいただいていいですか。
家を出て県外で生活をすると聞いたときは正直、驚きました。
反対もしましたね。
でも自分で考えを決めたことです。
一度しかない人生後悔だけはしてほしくないし正直、本当は寂しいです。
私たちの子どもに産まれてきてくれて、ありがとう。
今度、会うときはおいしいお酒でも飲みましょう。
というお手紙でございますけれど。
いいお手紙をね。
そのお母さんが、きょう…。
つるのさんがぐっときちゃって。
お母様、きょう会場にいらっしゃってるんですよね。
お母さん!
手を振ってくれてます。
それでは愛知県豊川市のチャンピオン田中勇紀さんです。
曲は「ただ、会いたい〜母へ〜」。
田中勇紀さんでした。
ありがとうございました。
ここまで、5組の皆さんに歌っていただきました。
それでは、つるの剛士さんお願いいたします。
さすがグランドチャンピオンものすごいレベルの高い歌でしたけどもそれでは、ここで審査員の皆さんに講評のほうをお願いしたいと思います。
秋元康さんいかがだったでしょうか。
さすが「チャンピオン大会」でかなりレベルが高くて驚きました。
宇田津圭司さん、宇田津友里さん甲斐秀一さんの「WINDINGROAD」はやはり、ユニットとグループは声の相性が大事だと思うんですけどさすが、酒を飲みながら築き上げた絆というか。
非常に声の相性がいいので驚きました。
とってもよかったです。
それから、野元玲子さんはおばあちゃまとの電話であるとかあるいは英語の弁論大会であるとかそのギャップですね。
そこから、いきなり「夜桜お七」にいったところの。
でも、それだけ主人公になりきるというこのギャップが歌っていうのはそこのドラマにどれだけ入るかですからそれがよかったと思います。
それから「さくら」の中澤卓也さんは詞に説得力がありました。
やっぱり、ひと言ひと言が胸に刺さるような歌い方でとてもよかったと思います。
ありがとうございました。
続いて真矢みきさんよろしくお願いいたします。
私は、小林未奈さん。
私、まさに歌われた「恋におちて」の世代なんですけどもリアルに聴いてたんですね。
ドラマの最後の曲で。
でも、たぶん未奈さんはまだお若いから新しくこの曲を感じられたんだと思いますが自分流にしっかりカバーされてた歌い方がそれで、高音が天を突くような伸びがすごい美しいなと思って。
お父さんはさぞかし自慢だと思います。
次に田中勇紀さんは私、きょうほど男の子、産んでおけばよかったと思ったことはないです。
お母様、さぞかしうれしいと思います。
まずは、お母様が勇紀さんに与えた、その透明感のある声がすばらしいと思います。
それが、まず宝だなと思いますし誠実なお人柄が、たぶん反映されてるんだと思います。
それをすごい感じました。
ありがとうございます。
そして、つるのさんサポーターありがとうございました。
続いてのブロックにまいります。
続いては富山県入善町のチャンピオン最年少16歳、高校1年生の櫻井麻那さんです。
よろしくお願いします。
そしてサポーター藤あや子さんお願いいたします。
頑張りましょうね。
お願いします。
櫻井さんの歌うときのパワーの源はなんでしょうか。
ミュージカルです。
ミュージカルが好きなんですか。
大好きです。
実は、将来ミュージカルスターになりたいと思っています。
それでこれはニューヨークまで見に行って?
これは昨年の5月にニューヨークに行ってきてミュージカルの勉強をしてきました。
どうして好きなんですか?ミュージカルは。
幼いころからずっとミュージカルをやってきたんですけどそれを通して、すばらしい経験がたくさんできたんですけどそれによって、私を大きく成長させてくれました。
将来はミュージカルスターですね。
間違いないですよ。
楽しみですね。
頑張って歌おう!
頑張ります。
それでは富山県入善町のチャンピオン櫻井麻那さんに歌っていただきます。
曲は「Sora」。
櫻井麻那さんでした。
ありがとうございました。
続きましては福島県南相馬市のチャンピオン・堀内悠司さんです。
こんばんは。
よろしくお願いします。
うれしいですね。
同じ東北人です。
がんばろうなあ。
がんばっぺ。
堀内さんは地元JAで勤めてらっしゃるんですけどもその堀内さんのパワーの源は?
僕のパワーの源はこれを使うスポーツです。
スポーツですか、これで。
ちょっと分からないですよね。
それではVTRでご紹介しましょう。
そのスポーツとは?インディアカです。
説明しよう。
インディアカとは羽根のついたボールを手で打ち合うバレーボールに似た競技である。
発祥は、1930年代のドイツ。
現在、日本の競技人口はおよそ20万人といわれている。
そんなインディアカを堀内さんは5年前から始めました。
ボールをつなぐチームプレーが魅力だといいます。
そして、このチームの仲間こそが堀内さんのパワーの源なんです。
いいですよね。
支えてくれる仲間がいるって幸せですよね。
みんなのためにも頑張ろうな!
はい!頑張ります!
それでは福島県南相馬市のチャンピオン・堀内悠司さんに歌っていただきます。
曲は「OHMYLITTLEGIRL」。
堀内悠司さんでした。
ありがとうございました。
続きましては沖縄県嘉手納町のチャンピオン當眞知佳乃さんです。
よろしくお願いします。
當眞さんは地元・沖縄で派遣会社で働く24歳で現在3歳の娘さんがいらっしゃる。
その當眞さんのパワーの源は?
娘の寝顔です。
かわいいですね。
きょう、娘さんは?
あちらにいます。
美星琉
(みしぇる)!
美星琉ちゃん、起きてる?
當眞さんのお嬢さん美星琉ちゃん、3歳です。
ママ、きれいだね。
ママを応援しようか。
せーの…。
ママ、頑張れ!
はーい、頑張ります!
どうですか、今の声を聞いて。
ちょっと感動しますね。
頑張ろうね。
頑張ります!
それでは沖縄県嘉手納町のチャンピオン當眞知佳乃さんが歌います曲は「Story」です。
當眞知佳乃さんでした。
ありがとうございました。
続きましては鹿児島県鹿屋市のチャンピオン郷原完一さんです。
よろしくお願いいたします。
郷原さんのパワーの源はなんでしょうか。
ずばり、はさみです。
なんでですか?
私は独立して40年になります。
理容師をずっとやってこられて。
母ちゃんを10年、介護してきました。
10年の間に毎月1回このはさみで、母ちゃんをカットしてやりました。
親孝行ですね。
宝物です。
お母様は?
ことしの1月の7日に96歳で天国へいきました。
きょうは、もう一つ大事なものを胸にしまってステージに立つんですよね。
きょうは、最後に昨年の12月に散髪したときに私が自分でシャッターを切りました。
非常に気に入ってます。
この写真。
歌声が届くといいですね。
お母さんにね。
お母さんのためにも歌っていただきます。
鹿児島県鹿屋市のチャンピオン郷原完一さんです。
曲は「宗右衛門町ブルース」です。
母ちゃん、東京からだよ!
郷原完一さんでした。
ありがとうございました。
続きましては鳥取県境港市のチャンピオン八田保乃香さんです。
よろしくお願いします。
高校2年生、八田さんのパワーの源はなんでしょうか。
三味線です。
なぜ三味線なんですか?
小学校2年生のときにおばあちゃんと一緒に民謡教室に行きましてそのときに歌と三味線をし始めました。
それで、たくさん思い出が詰まっています。
17歳で民謡をやって三味線をやって演歌が大好きなんですよね八田さんね。
大好きです。
うれしいことを言ってくれますね。
ちょっと、頑張ってくださいよ。
頑張ります。
演歌歌手になって、お願い。
約束して!
なんで演歌好きになったの?
それもおばあちゃんの影響で3歳のころから。
きょう、おばあちゃん客席にいらっしゃるんですよね。
一柳さん。
おばあちゃん!
八田さんのおばあ様幸江さんです。
そして手にしてらっしゃるのが7年前に亡くなったおじいさんの写真です。
きょうは、お二人で見守る孫の晴れ舞台ですね。
ありがとうございます。
きょうの日を小さいときからNHKの舞台を本当に楽しみにしてましたんで。
たぶん、おじいさんも喜んでると思います。
ありがとうございます。
おばあちゃんの声届きましたね。
はい、届きました。
頑張ります。
それでは鳥取県境港市のチャンピオン八田保乃香さんが歌います。
曲は「北海男節」どうぞ。
頑張って!
八田保乃香さんでした。
ありがとうございました。
6番から10番までの方歌っていただきました。
それでは藤あや子さんお願いいたします。
では、審査員の先生に伺ってみますね。
吉元先生いかがでしたでしょうか。
櫻井さんはミュージカルを目指してらっしゃるということで声が本当にミュージカルに合っているし歌もまた、やっぱり歌の表現がミュージカルに本当に合ってると思います。
本当、これからチャンスがあったらもっと勉強してね、ぜひオーディションを受けてみてください。
よかったです、とっても。
それから、堀内さんは歌に繊細さと強さが込められているような感じがしてとってもお人柄を感じる歌で気持ちよく聴けました。
ありがとうございます。
當眞さんは、これはAIさんの歌ですよね。
でも、AIさんの歌じゃなくて當眞さんご自身の歌になってると思いました。
特に「守るね」っていうところがあったでしょうあそこは、本当にすごく思いがこもっていて私もちょっと感動しました。
ありがとうございます。
では、水森先生お願いします。
「宗右衛門町ブルース」これだけ思い切り歌い飛ばされると少々、音程の怪しいところもたくさんあったんですけどこの辺、どうでもいいなと思っちゃう。
いいところだけがクローズアップされるという歌でしたよ。
はったりのきいたいい歌でしたよ。
それから、八田さん「北海男節」。
やっぱり歌を聴いてねすごいポテンシャルだなと。
いい才能を持っているなとそれは思いましたね。
高いほうの発声は非常にいい。
それと、伸ばしてあとからバイブレーションをつけるところとかとってもいいんです。
ただ一つだけ注意しなくちゃいけないのは低音になったときに少々のどを作って歌う傾向がある。
これをきちっと自然体でおしゃべりするように歌えると最高の歌になります。
ありがとうございました。
最高でした。
審査員の皆さんありがとうございました。
そしてサポーター・藤あや子さんありがとうございました。
それでは、続いてのブロックにまいりましょう。
続きまして岩手県花巻市のチャンピオン・三浦健さんです。
よろしくお願いします。
そしてサポーターは前川清さんです。
三浦さん張り切って頑張りましょうね。
はい。
それなりに頑張ります。
そうしてください。
三浦さんの歌うときのパワーの源ってなんでしょうか。
同級生の励ましと私を支えてくれるみんな、すべてです。
実は、三浦さんは目が不自由でいらっしゃるんです。
それを同級生の皆さんがずっと支えてくださった。
その皆さんをVTRでご紹介しましょう。
9年前、三浦さんは病気のために視力を失いました。
それから3年間人と会うのを避けるように生活を続けたそうです。
そんな三浦さんに声をかけたのが小学校時代の同級生でした。
そして、もう一つ勧めたのがカラオケ教室に通うことでした。
歌い始めた三浦さんは次第に明るさを取り戻していきました。
イエイ!
三浦さんお仲間というのはやっぱり、いいですね。
うれしいです。
今、VTRの中でご紹介いたしました同級生の皆さんお仲間の皆さんが会場にいらっしゃってるんですよね。
一柳さん。
それでは皆さん、いいですか。
せーの…。
頑張れー!ジャンボー!
大きな声援いただきました。
それでは岩手県花巻市のチャンピオン三浦健さんに歌っていただきましょう。
曲は「夢の花咲かそう」どうぞ。
ありがとうございました。
三浦健さんでした。
ありがとうございました。
続きましては北海道苫小牧市のチャンピオン高橋真奈美さんです。
よろしくお願いします。
高橋さんは、8歳の娘さんのお母さんでいらっしゃるんですけどその高橋さんの歌のパワーの源はなんでしょう?
こちらです。
私が歌う「ら・ら・ら」の歌詞カードです。
これは、どなたがお書きになられたんですか?
娘が書いてくれました。
やっぱり、そうですか。
いいです、かわいいですね。
僕なんかね、歌自分で歌ってる…長い間、歌ってますけどもこういうふうな子どもから書いてもらったというような思い出がございません。
大事にしてください。
ありがとうございます。
大事にします。
宝物です。
本当に今のうちですから。
だんだん子どもは離れていきますから。
娘さんの声ぜひ…一柳さん。
美々!
美々ちゃんです。
美々ちゃん、またメッセージ書いてくれました。
なんて書いてあるの?
がんばれー!!ママって書いてある。
ママのお歌は何点かな?
150点!
こちらからも応援、続けます。
これは、力になる。
ありがとう!
お母さん頑張ってね。
きょうの日のために娘さんとずっと練習を重ねてきたこの曲、歌っていただきましょう。
北海道苫小牧市のチャンピオン高橋真奈美さん。
「ら・ら・ら」どうぞ。
ありがとうございました。
高橋真奈美さんでした。
ありがとうございました。
続きましては岩手県大船渡市のチャンピオン菅野陽子さんです。
よろしくお願いします。
菅野さんの歌を歌うときのパワーの源教えてください。
私のパワーの源は私の子どもたちとあと、私の教え子たちです。
先生ですか?
はい。
どんな教え子がいらっしゃるのかVTRでご紹介しましょう。
いつも元気な菅野さん。
実は、塾の先生なんです。
現在25人の子どもたちに算数や英語を教えています。
菅野さんのふるさと陸前高田市は東日本大震災で大きな被害を受けました。
このふるさとが元気になるためには子どもたちの力が必要だと菅野さんは信じています。
だからこそ、今子どもたちの成長を見守ることが菅野さんの一番の喜びです。
頑張ります!
大船渡市のお隣の陸前高田市でね…。
やっぱり、子どもさんの元気というのは大人にとってはさらに復興につながります。
先生はいつも子どもさんとどういうふうに接してらっしゃるんですか?
どんなに困難なことがあってもめげずに、強い心を持って乗り越えていけるような子どもたちに育てるお手伝いができればいいなと思っています。
それではお子さんたちのためにもぜひ、歌っていただきます。
頑張ります。
岩手県大船渡市のチャンピオン・菅野陽子さん。
曲は「二十才前」です、どうぞ。
菅野陽子さんでした。
ありがとうございました。
続きましては徳島県阿南市のチャンピオン藤井清さんと住友芙優さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お二人は親子でいらっしゃるんですよ。
本当ですか。
親子…。
お若い親子でございますね。
この間結婚したばかりなんですよね。
そうなんです。
お二人のパワーの源はなんでしょうか。
このギターです。
私が幼いころから父親がこのギターを弾いて私に歌を教えてくれていました。
どうして、どうしてそのギターをお教えになったんですか。
どうしても、娘と一緒にハモりたくて無理やり歌わそうと思って。
半分無理やりみたいな感じです。
お父さんは、なぜこの娘さんと歌おうといういきさつになったんですか。
やっぱり最初の子どもなんでちょっと思い入れが強いのがかなりありまして。
お父さんの歌ってどうですか?
世界で一番優しい歌声を持った父親です。
お父さん、頑張ってください。
親子のハーモニーを。
徳島県阿南市のチャンピオンです。
藤井清さん、住友芙優さん曲は「冬のファンタジー」どうぞ。
藤井さん、住友さんでした。
ありがとうございました。
それでは最後の方ご紹介いたしましょう。
高知県須崎市のチャンピオン沢村規夫さんです。
よろしくお願いします。
沢村さんは介護福祉士として頑張ってらっしゃるんですけども歌を歌うときのパワーの源はなんでしょう。
私はリハビリの施設で患者さんがくれた手紙がパワーの源です。
そして、またこの額にわざわざお入れになってる。
どうして?
力をもらいたいときとかやっぱり、つらいときとかにこれを見ると力がもらえますので額に入れて家で見ています。
大事にね。
どういう力がその文字にあるんですか?
僕のピアノとかギターとか歌で、すごく力をもらってすごく楽しみに毎回来ていますということが書かれてますのでそれがすごくうれしくて飾ってます。
リハビリで頑張ってらっしゃる方に届けたかったんですよね、歌をね。
それでは歌っていただきます。
高知県須崎市のチャンピオンです。
沢村規夫さん。
曲は「スタートライン〜新しい風」。
沢村規夫さんでした。
ありがとうございました。
ここまで11組から15組まで終了いたしました。
前川清さんお願いいたします。
審査員の方々にまたお聞きいたします。
渡辺えりさんいかがでしたか。
三浦さん、すごくね歌に説得力があって私もなんか疲れたな…とか思ってたんですけど本当に励まされて、あしたから生きていこうっていう気持ちになりました。
本当にすばらしかったです。
ありがとうございます。
高橋さん、本当に歌に包容力があって愛をたくさん持ってらっしゃる方なんで毎日歌って、みんなに愛を届けてください。
ありがとうございます。
続いて平尾昌晃さんお願いします。
きょう、呼んでいただいて感謝しております。
みんなの歌を聴いて涙が止まりません。
菅野さん、二十歳前に見える。
本当に。
生徒から憧れるのもよく分かった。
それから、親子のデュエット。
私もデュエットやりましたけど親子のデュエットはいいね。
ハーモニーもいいし、すばらしい。
そして、最後の沢村君。
あなたは目つぶって聴いてると二枚目だよ。
本当に。
歌で二枚目でやれるの羨ましい。
それまでです、ありがとう。
皆さんありがとうございました。
それでは15組の皆さん全部、皆さん熱唱終わりましたので審査員の皆さんは別室に移りまして審査に入っていただきます。
よろしくお願いいたします。
15組の皆さんの熱唱が終わりましてもうまもなくグランドチャンピオンが誕生するわけですけども。
お一人だけです。
歌い終わって、今の心境ちょっと聞いてみたいと思いますけども歌い終わって、どうでしたか?
ちょっと、ほっとしました。
すごい楽しかったです。
楽しかったということば。
すばらしいですよ。
それが一番です。
こちらの方、どうでしょうか甲斐さん。
すっごく緊張したんですけどそれ以上にすっごく楽しかったです。
楽しいって言えるのがすごいですね。
楽しいですか。
楽しいんですよ、皆さん。
楽しんで歌ってらっしゃる。
もうひと方だけ、こちらから。
超気持ちよかったです!幸せでした!
超気持ちよかった。
いいですよね。
それでは、15組の皆さんの今度は先輩にあたる方をご紹介したいと思います。
おととしの「NHKのど自慢」でグランドチャンピオンに輝きまして歌手としてデビューされました徳永ゆうきさんにご登場いただきましょう、どうぞ。
改めて、ご紹介します。
徳永ゆうきさんは大阪のご出身でいらっしゃいまして現在19歳。
平成23年のグランドチャンピオンとなりまして歌手デビューの夢を果たされたわけなんですけどもきょう、改めてここのNHKホールに立ってみて、いかがですか。
当時は、とても緊張してて頭が真っ白だったのを思い出しますね。
今はどうですか?
今も大緊張しています。
でも、その緊張っていうのがいい部分を生み出すんですよ。
歌手になりました。
これから、どんな歌手を目指して頑張っていこうと。
全国の皆さんに勇気・元気与えられるような歌手になりたいなと思います。
それでは元気な歌声をぜひ、披露していただきましょう。
徳永ゆうきさんのデビュー曲です。
「さよならは涙に」どうぞ。
ありがとうございました。
おととしの「NHKのど自慢」のグランドチャンピオンに輝きました徳永ゆうきさんに歌っていただきました。
「さよならは涙に」でした。
それでは、きょうのゲストの皆さんの歌でお楽しみいただきましょう。
まずは、つるの剛士さん「糸」。
そして藤あや子さん「海峡しぐれ」。
2曲続けて、どうぞ。
ありがとうございました。
藤あや子さん「海峡しぐれ」でした。
それでは、ここで審査員室の様子をちょっとのぞいてみようかなと。
まだ、審査中なのか結果がもう出たのかそれでは、一柳アナウンサー伝えてください。
お願いします。
NHKホール内の審査員室前です。
ちょっと、失礼してこの中のぞかせていただきましょう。
失礼します。
白熱していますね。
渡辺さんが活躍してるみたいですね。
まだ、これは決まっていない様子でしょうか。
「なかなか決まらない」という声も聞こえました。
ちょっとまだ決まらないようですね。
それだけ、皆さんの歌が甲乙つけがたいということなんでしょうかね。
さあ、まもなく審査結果は出ると思います。
栄冠に輝くのはどなたなんでしょうか。
ステージにお返しします。
どうも、渡辺さんが延ばしているような雰囲気がなくはないかなと…。
ありがとうございました。
審査員室の様子でございました。
それでは、さらにゲストの歌でお楽しみいただきましょう。
続いては前川清さん「君が恋しくて」どうぞ。
前川清さんでした。
ありがとうございました。
さあ、それでは、いよいよ審査結果の発表でございます。
きょう、おそろいの15組の皆さんの中から優秀賞2組、そしてグランドチャンピオン1組が決定いたします。
それでは、まずは優秀賞の発表です。
「NHKのど自慢チャンピオン大会2014」優秀賞は…。
10番「北海男節」を歌われた八田保乃香さん。
おめでとうございます。
そして、もう1組。
11番「夢の花咲かそう」を歌われた三浦健さんです。
おめでとうございます。
優秀賞のお二人、どうぞ前に。
三浦さんと八田さんには藤さんと、つるのさんから優秀賞のトロフィーでございます。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
三浦さん横になりましょうか。
ちょっと下がりますね。
三浦さん、今のお気持ちは?
いや、もらえるなんて思ってませんでしたので本当にうれしいです。
みんな、ありがとう!
お仲間も喜んでいます本当に。
そして、八田さん、お気持ちは?
夢のステージでこのような賞をいただけてうれしいです。
ありがとうございました。
おめでとうございました。
続きましては、栄えあるグランドチャンピオンの発表です。
「NHKのど自慢チャンピオン大会2014」グランドチャンピオンは…。
6番「Sora」を歌われた櫻井麻那さんです!おめでとうございます!櫻井さん、グランドチャンピオン。
まずは前川さんから大きなトロフィー。
おめでとうございました。
よかったね。
頑張ったね、おめでとう。
今のお気持ちは?
すごくうれしいです。
夢みたいです。
ありがとうございます。
トロフィーの重みはどう?
すっごい重いです。
涙流されています。
本当に、おめでとうございます。
それでは審査員の平尾昌晃さん総評をお願いいたします。
きょうはみんなよかったよ!誰が取ってもおかしくない。
そのぐらい熱戦だった。
でもね、櫻井さんのねなんていうか、将来性それから、ぱーって明るくなるところなんかはすばらしかったね。
でもね、本当みんなよかったよ。
もう、みんな楽しくなっちゃってね最後の最後まで、もめました。
それではグランドチャンピオン櫻井麻那さんがもう一度、歌います。
曲は「Sora」どうぞ。
届け想いあしたの空へとどこまでも続く未来への光笑う時も泣きそうな時も愛の種に水を与えよう誰も見たことない場所へ行ってみたいんだ寂しい日はあなたへと手紙を書くよ光も影もポケットに詰め込んで握りしめた今まで見てきたもの全てがいつの日か自分の力になるようにlala…さあ出かけよう風を集めたら今放つ想い叶えたい願い命の音耳を澄ませたらきっとたどり着けるはずだからさあ出かけよう風を集めたら今放つ想い叶えたい願い命の音耳を澄ませたらきっとたどり着けるはずだから
ありがとうございました。
それではお二人どうぞ、前に。
最年少16歳のグランドチャンピオンが誕生しました。
涙、涙、希望に満ちあふれたグランドチャンピオン櫻井麻那さんでした。
そして、優秀賞は最年長の64歳三浦健さん。
そして、高校2年生八田保乃香さんでした。
おめでとうございました。
「NHKのど自慢」また来週から全国各地を回ります。
どんな歌が聴けるのかどんな方々に会えるのか。
そしてどんなドラマが待っているのか。
これから楽しみでなりません。
ぜひ、皆さんの町でまたお会いいたしましょう。
「NHKのど自慢チャンピオン大会2014」でした。
また来年お会いいたしましょう。
さようなら!2014/03/01(土) 19:30〜21:00
NHK総合1・神戸
NHKのど自慢チャンピオン大会2014[字]

平成25年の「NHKのど自慢」のチャンピオンから選び抜かれた15組が栄光のグランドチャンピオンを目指して熱唱。ゲスト:つるの剛士、藤あや子、前川清、徳永ゆうき

詳細情報
番組内容
毎週日曜日のお昼、全国各地の会場からお送りしている「NHKのど自慢」。去年1年間の46組のチャンピオンの中から選び抜かれた15組がNHKホールに一堂に会し、栄えあるグランドチャンピンの座を競う。歌でメッセージを伝える人、見事なパフォーマンスで魅了する人、そしてプロの歌い手を目指して全身全霊をこめて歌う人…。えりすぐりのチャンピオンたちによる、火花散るこん身の熱唱のもようを生放送でおくる。
出演者
【出演】前川清,藤あや子,つるの剛士,徳永ゆうき,【司会】小田切千,【審査員】秋元康,平尾昌晃,真矢みき,水森英夫,吉元由美,渡辺えり,【演奏】サザンブリ−ズ,【鐘】秋山気清,【指揮】宮下博次ほか

ジャンル :
音楽 – カラオケ・のど自慢

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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