住人十色【阿蘇の森に佇むセルフビルドのカレー屋兼住居】 2014.02.15

(ナレーション)「住人十色」。
今日の家は…。
(三船)わあ〜大自然の中に建ってるおうちですね。
(松尾)この家なんと夫婦2人だけで建てたんです。
ええ〜!ってことはもうセルフビルドってことですか?そういうことですね。
キレイじゃないですか〜。
しかもねカレー屋さんなんですよ。
ええ〜!松尾さんのライバル〜!カレー屋さんに悪い人はいてません。
なるほど。
家もカレーも夫婦で手作り。
ひと筋縄ではいかない挑戦が始まりました。
いや〜めっちゃ景色いいですね!すごく僕自然大好きなんでちょっと雪降ってますけど全然問題ないです!火の国・熊本。
雄大な自然に囲まれた南阿蘇村が今日の舞台。
こちらのかわいい駅で待ち合わせです。
こんにちは〜。
(奥羽・朋子)こんにちは。
(濱田)今日はお願いいたします。
(奥羽)よろしくお願いします。
(濱田)なんかここの待ち合わせ場所の駅すごくかわいいですね。
そうですね。
(濱田)かわいいですね。
でも駅名が長いですよね。
そうですね。
「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅ってちょっと長いんですけど。
(濱田)長いですよね。
(奥羽)一応日本一長い駅名ということで有名な駅っていうことらしいです。
(濱田)日本一なんすね。
日本一感があんまりないですけど。
(濱田・奥羽)ははははっ。
(濱田)ないですけど。
ここに住まわれて長いんですか?もとは熊本市内の方に住んでまして。
(濱田)熊本には住んでたんですね。
で田舎暮らしがしたいなということで近くの田舎を探してこっちの南阿蘇の方に引っ越してきました。
標高600メートルの所にある家までだんだん細くなる山道をひたすら上っていきます。
ほんとに山の…。
(奥羽)ほんとに山の中です。
どこにあるか全然…。
(濱田)ほんとに森の中なんですね。
車を降りて少し歩くと…。
あっ到着しました?はい。
我が家です。
(濱田)うわ〜すごい。
大自然に囲まれてる中結構…すごくシックな感じでかっこいいっすね。
大自然に溶け込んだ趣のある黒い外観。
玄関の前にはこんなものが。
(濱田)あれ?あれ?ご主人。
(奥羽)はい。
(濱田)この看板はなんですか?
(奥羽)はいあの〜実は
(濱田)カレー屋なんですか?はい。
(濱田)飲食店とおうちが一緒になってるんですか?
(奥羽)そうです。
奥羽さんの家は「山猫軒」というカレー屋さんを営む店舗兼住居。
それにしても…。
(奥羽)まあもともとカレーが好きだったのもあるんですけども山ね…今上がってきたすごい山奥なんでわざわざ山奥までこう…わざわざ来て食べてもらえるのはラーメンかカレーかなとマニアな方がいらっしゃるのは。
でまあラーメンよりは私はカレーの方が好きだったんでカレーにしてみました。
インド人かなっていうぐらいカレー好き。
早速家の中へ。
その前に…。
(濱田)でも素敵ですねこの壁もなんかすごくキレイな色してますよね。
そうですね。
あっそこ触ると汚れますよ。
はははっははっ…。
なんでこんな汚れるんすか?
(奥羽)実はこれ塗料じゃなくって
(濱田)墨汁で塗っている?
(奥羽)習字で使う墨ですね。
年数が経ってもあまり変わらない仕上げにしたいなと思っていろいろ探していると見つけましてインターネットで。
(濱田)えっ?あっご主人が?
(奥羽)はい。
(濱田)えっ?ってことはこれ塗ったのは誰が塗ったんですか?
(奥羽)
(濱田)2人で!?はい。
実はこの家セルフビルドなんです。
2人で…夫婦2人でつくってます。
(濱田)えっ!?これつくったんですか!?自分たちで。
(奥羽)はい手づくりです。
山奥に自分たちの手で建てた店舗兼住居。
何もかも夫婦2人で行う壮絶な家づくりに…。
めちゃくちゃ喧嘩しました「お前が持ってねぇからだ!」「そっちが斜めなんでしょ!」みたいな。
そこで始めたのは夫婦のゼロからの挑戦が始まったのです。
家づくりとの出会いは学生時代。
先輩のログハウスづくりを手伝ったことでした。
蒜山高原にログハウスをみんなで建てよう別荘を建てようみたいな話になってそれも手伝いに行ったりしてでまあ家って自分で建てられるんだなと。
自分でやった方がよりこうね…凝ってできるかなと。
かねてから夢だった田舎暮らしをするため勤めていたIT企業を脱サラ。
格安で心配なのは途中で投げ出さないかっていうことぐらいだったんでそういう意味では楽しい…まあ楽しい…まあ楽しかったですけどね。
そこからは2人だけの作業。
しかし初めての家づくりは想像していた以上に難航。
壮絶な夫婦喧嘩を繰り返しそれではいよいよ家の中へ。
わあ〜キレイ。
わあ〜キレイな〜。
広めに取った玄関は住居とお店の入り口を兼ねています。
壁めっちゃくちゃキレイですよね。
(奥羽)はいこれも自分でもちろん塗ったんですけれども。
(濱田)これほんとに自分でつくったんですか?
(奥羽)はい。
実は順番的に玄関の壁塗ったのいちばん最後なんですよ。
いちばん上達した頃の壁なんでこれはキレイに…我ながらキレイに塗れてます。
それではリビングへ。
うわ〜!キレイ〜。
窓おっきい!明るいですね〜!
(奥羽)ははっ。
南向きの大きな窓から明るい光がさし込むおよそ20畳のリビング。
夫婦で使うこのリビングが営業時間にはお座敷スタイルのお店に。
(濱田)このフローリングもすごくキレイですよね。
(奥羽)これフローリング1枚90ミリの幅の1820を1枚1枚手貼りなんですよ。
(濱田)1枚1枚!?
(奥羽)はい。
フローリングは1枚1枚2人で手貼り。
大工さんなら3日で済むところがなんと2か月もかかりました。
初めのうちはこんなことも。
(奥羽)「こっちはい何ミリ?」。
「はい912ミリ」。
「はい915ミリ」。
「3ミリも違うじゃないの!」って喧嘩になるんです。
(濱田)ええ〜!3ミリの違いでもやっぱり喧嘩になるんですか?やっぱり最初は3ミリ大事やと思ってたんです。
へえ〜。
「3ミリも違うじゃないか!」ってつかみ合いの喧嘩になりそうな…。
(濱田)そんなにですか?全然全然。
(濱田)そんなにですか?
(奥羽)でも終わる頃には「ああ〜別に5ミリぐらいずれてても全然大丈夫だね」って。
(濱田)今はそれはいい思い出になってます?どうでしょう…。
(濱田)ははっ。
今でも実際あのときのことを根に持ってたりはしてるんすか?あはははっ!リビングの奥には…。
(濱田)すごい数の…CDですか?これは。
(奥羽)CD。
まあDVDとかもあります。
DVDとかCDとか。
レコードもちょっとあります。
LDもあります。
クラシックを中心に並べられているCDはなんと3000枚!お客さんに気持ち良く過ごしてもらうために音響設備にも力を入れました。
上もすごく良い感じの雰囲気で。
(奥羽)はい。
最高の音質で聴くため天井は反響が良くなるすのこ状に。
もちろんこれも2人で取り付けたのですが…。
まあ2人しかいませんから作業する者は。
ですんでこの人は持てないから私がこう持ってよいしょってやって奥さんがこうドリルでガァ〜っとドライバーでとめるっていう作業をやってたんですけど。
(濱田)難しそうそれ。
(奥羽)4分割にしてもやっぱ1個20〜30キロはあるんですよ。
(濱田)ええ〜!
(奥羽)だから重くて重くて。
めっちゃ大変だったでしょ?「はいそことめて!んん〜…まだ?まだ?」みたいな感じで。
「早くしろよ!」ってちょっとここで大喧嘩になりました。
(濱田)あっここで大喧嘩したんすか。
覚えてます?
(濱田)あはははっ!それからちょっと夫婦仲に多少問題が。
(濱田)やめてくださいよ。
夫婦2人で建てたカレー屋兼住居。
実はいちばん苦労したのが…。
(濱田)これ階段なんてつくれるもんなんですか?
(奥羽)階段はでも確かに難しかったですね。
(濱田)難しいですよね?
(奥羽)はい。
階段づくりは角度や強度などち密に計算をして仕上げなければならないため最も難易度が高い所。
なんとじゃあ早速お2階へ上がらさしていただきます。
うわっキレイ〜。
おお〜おお〜!めっちゃキレイ景色。
絶景ですね。
はい。
夫婦2人のワークスペースから見えるのが雄大な阿蘇の山。
建築途中に2階からのこの景色に気が付いて急きょ窓を増やしました。
(三船・スタジオ)そういうこともできるんだセルフビルドだと。
続いては寝室へ。
10畳もあり夫婦2人には十分な広さなんですが…。
仲良く2人で寝るわけですね。
いやう〜ん…いや…。
(濱田)なんでなんすか?
(奥羽)いやちょっとある…ある事故がありまして。
(濱田)えっ事故があったんすか?お酒を飲むのが大好きな2人。
その日も一升瓶を空けた後奥さんは先に2階の寝室へ。
と…そのとき!・ドスン!泥酔した奥さんがなんと階段から落下!その階段から落ちたときのことをちゃんと覚えてますか?
(濱田)ええ〜?じゃあ気が付いたらもう…。
(濱田)あっじゃあ落ちた瞬間も覚えてないんですか?
(濱田)すごい!それ以来安全のため階段には柵。
奥さんは1階で寝ることになりました。
わあ〜寝てて良かった〜。
だって「根に持ってます」って結構記憶が鮮明な方じゃないですか。
自分が失敗してんのに根に持ってどないすんの。
ははははっ。
セルフビルドやからちょっとおしゃれにしようとしてねこう…手すり付けてないんやね。
(高井)そうなんです。
夫婦で2年4か月でつくれちゃうってすごいですね。
びっくりしちゃった。
やっぱり2人実はケンカしながらも息が合ってるということなんでしょうね。
(高井)そうでしょうね。
2年4か月かかって得た教訓…セルフビルドのコツまる秘テクニック。
人の目につく所は最後に作りましょう。
さっき玄関がいちばんキレイやった。
「上手になったときにつくったんです」ってやっぱりこれは正解ですね。
おっしゃってましたね。
(高井)トイレってやっぱ狭い空間ですよね。
だからやっぱり雑にしてしまうと結構目に…。
近い…見えるんや。
「うわ〜こんなんなってるわ」ってね指で触れますもんね。
言いそうなお客さんですよね松尾さんみたいな人。
ねっ。
これは?
(高井)これがカレー屋さん。
営業時間中ということですね。
(高井)営業時間中です。
カレー屋さんということは松尾さんも東京で…。
私同業者です。
「東京で」いうて大阪でもやってますよ新福島の駅の所で。
(高井)実はご夫婦…まあカレーがすごいお好きっていうこともありますがお店もやるにあたって全国の有名なカレー店をいろいろ食べ歩きました。
あっ私もまあそれはね期せずしてやってますけどね。
(高井)でその中に松尾さんの下北沢の「若」も入ってるんです。
来てくれたん?
(高井)行きましたしかも複数回。
ええ〜!そんな何回も?ってことは気に入ってくださったってことですよね?
(高井)かなり高得点だったそうで。
あらららうれしいですね〜。
ではそのカレー屋さんの様子ご覧いただきましょう。
(濱田)さあこちらがキッチンですよね?
(朋子)はい。
1階リビングの奥にあるのが10畳の広々とした厨房。
お店に出す料理はここで2人で分担してつくっています。
(奥羽)私がカレー中心でで奥さんの方がサラダをつくったりあとはデザートのケーキをつくったり。
「山猫軒」のカレーは世界各地から集めた15種類以上のスパイスを独自の配合でミックスした南インド風の本格カレー。
日替わりのカレーが2種類食べられるセットが人気です。
この日はごろっと大きなお肉の入ったチキンカレーとれんこんがたっぷり入ったキーマカレー。
(松尾・スタジオ)キーマ…うわっれんこんの食感が良いやろね〜。
(濱田)いただきます。
すみません。
ああ〜うめぇ。
(奥羽)ありがとうございます。
おお〜おいしい!辛すぎず甘すぎず僕はちょうど良い辛さです。
これおいしいっす。
山奥にあるお店にもかかわらずこのカレーを求め熊本県外からもわざわざお客さんが来るそうで。
今日はそうですね…ここに車で実はインターネットで「カレー南阿蘇」と検索すると20万件中なんと2番目に。
できるだけ上位にヒットするよう自らプログラミングしていたんです。
もちろん見やすいホームページもご主人のお手製。
山奥のこのお店にとってインターネットは生命線なんです。
奥さんのまさかの一言に…。
××××。
(濱田)なんでやねん!お店存亡の危機!?
(三船・スタジオ)ええ〜!?カレー屋を営む奥羽さんの家。
外でも食事ができるようにウッドデッキを設けました。
(濱田)これもまさか手づくりですか?
(奥羽)もちろん自分でつくりました。
(濱田)ええ〜!こんなんほんと手づくりなんすか?
(奥羽)いや家よりはよっぽど簡単です。
(濱田)3日で出来たんすか!?
(奥羽)3日で出来ました。
(濱田)これですか?
(奥羽)はいはい。
最後につくったウッドデッキ。
2年4か月の家づくりで腕が上達していたため僅か3日で完成しました。
しかし冬になると観光客も減少しお客さんが1人も来ない日も。
(奥羽)私たち
(奥羽)程度の売り上げしか今のとこまだ上がってないですね。
(濱田)えっでもねあんだけおいしいカレーをもっとたくさんの人に食べてほしいわけですよ僕からしたら。

(奥羽)小さいっすか?そう店の看板はなんとこれだけ。
これでは観光客はもちろんネットで調べてきたお客さんも見落としてしまいそう。
(スタッフ)看板って見つけました?通りすぎたんで絶対。
(濱田)標高600メートルじゃないっすか。
もうちょっと下の方にものぼり立てて。
(奥羽)入り口だけじゃなく…。
(濱田)そうですそうです入り口だけじゃなくて。
たくさん立ててるっていうのどうでしょう?奥さん。
(濱田)ははははっなんでやねん。
ちょっと待って。
なんで…なんで嫌なんですか?いやのぼりは…。
そうなんですよみっともないっていう感覚らしくて。
(濱田)なぜですか?
(濱田)ああ〜。
じゃあのぼりを立てて店をはやらせるかのぼりを立てなくてお店が潰れてしまうか…としたらどっちを取りますか?
(濱田)なんでやねん!あははっびっくり〜。
だからのぼりじゃなくて看板にしたら良いのにね。
ちょっとおしゃれな看板…あれだけの家つくれる人たちやねんから看板つくってねあの角っこんとこに立てたら良いのになぁ。
ねえ〜。
でもそういう野暮な感じが嫌なんやろね。
なんかでも女性的に隠れ家とか行ったことない人しか分からない所とかって好き。
お友達に「行っちゃう?」とか言って「ここよ」とか言って「えっどこ行くの?どこ行くの?」「ほらあそこ看板あるじゃない」「やだ気付かなかった」みたいなこういうひと盛り上がりがあってからのお店ですよ。
でもそういうやかましい客には来てほしくないと思います。
(高井)いやいやいやいや。
まあまあそうして熱い思いで建てたこのおうちセルフビルドのカレー屋さん兼住居一体いくらかかったでしょうか。
セルフビルドならやっぱり抑えられてるんでしょうね。
(高井)と思いますよね?期待しちゃうよ?
(高井)ジャン!でも2000万円はかかりましたやっぱり。
でもね延床面積44坪でしょ?
(高井)そうなんです。
この大きさでこれだったらやっぱり相当抑えられてますよ。
さあそれではここで問題です。
カレー屋さんを営むご主人が月に1回だけ頑張らなくちゃいけないことがあるんですね。
それは一体どんなことでしょうか?月1で?
(高井)はい月1なんです。
ご主人だけ?
(高井)ええ。
帳簿付け?
(高井)ああ〜そっかそっかそれも大事ですね。
それでも日々しないとたぶん大変なことに。
まあそやけどまだあんまりお客さんは多くないっておっしゃってるからそれは大変じゃないのかなぁ。
あれですよ剪定。
あの〜道。
道…落ち葉とか木々とかをそのお店に至るまでの道をキレイに整理…キレイにしとかないと道がなくなっちゃうから。
カレー屋さんを営むご主人が月1ペースで頑張らないといけないことそれは…。
ご主人これは一体なんですか?これは草刈り機です。
草刈り機?はい。
刈り払い機とも言いますけれども。
これはやっぱり草が生えるからですか?そうです。
あの「山猫軒」へ向かう山道放っておくと草が生い茂りお客さんが来られなくなってしまうんです。
だから何があっても月に1度ご主人が草刈りをして道を確保せねばなりません。
道がどこがこうねふちか分かんなくって崖に落ちそうになったりしますから。
お客さん平気で道じゃないとこ通ったりして「落ちる落ちる!」って。
(濱田)大変っすね料理つくるだけじゃなくてこういうこともしなきゃいけないんですもんね。
夕食の準備が始まりました。
毎日スパイスを調合してつくる「山猫軒」のカレーはつくり置きができないため余ればひと工夫してその日の夕食に。
賄い料理のレパートリーも増えました。
(奥羽)いただきます。
(濱田)いただきま〜す。
(濱田)おいしいこれまたご飯と食べるときとは違って。
(奥羽)また違ってきますでしょ?
(濱田)喧嘩してるときの解決法どうだったんすか?喧嘩してたらほら先に進まないからそんなに…。
(奥羽)「晩ご飯なんにする?」ぐらいの会話からで仲直りしないとしょうがなかったですからね。
自分の手で家を建てた2人はこう思うようになりました。
家自分で建てたんだからなんか来ても「なんとかなるんじゃ?」ってまあさっきのね…。
なんともならなかったことは今んとこないからなんとかなんのかな。
なんとかなるんだろうね。
夫婦2人でつくり上げた家とカレー。
いちばん大事なことは喧嘩をしながらも積み上げていった2人の時間と自信なのかもしれません。
正解でしたな。
ねっ。
初めて?そんなことないよ。
しょっちゅう正解してますよ。
久しぶり。
ねえ〜。
(高井)大正解です。
そうなんです。
だからあの広い道から分岐してあそこのおうち兼お店までたどりつくまでの450メートルをちゃんとしないと…。
うわ〜。
ほんならまず家からず〜っと左側やってで右側やりながら帰って来るような感じかな。
(高井)そうなんです。
自然に暮らしていけるっていうのは良いですね。
なんかあの〜僕らが外側からっちゅうかこういう街なかから見てて大変そうだなと思うのとは違う僕らにかかってるストレスはないんやろね。
(高井)そうなんですね。
なるほどね。
でもなんかすごい素敵なドキュメンタリー見てるみたいに。
おうちっていうおっきなものを2人で建ててるからたぶんお2人の夫婦仲もセルフビルドし直せるんだろうなって。
またうまいこと言うてなぁ!ほんまに…。
・タラ〜ンねっ。
うまいこと言いよったなぁ。
次回の「住人十色」は番組史上最多!なんと十人が暮らすアイディア満載の大家族ハウス。
六人の子供たちがいつもにぎやかな家ですが長〜い洗面台や個人ロッカーなどケンカにならない工夫が。
更にむき出しの梁で家じゅうアスレチックに!リビングで木登りまでできちゃうんです!あなたの知っている素敵な家の情報をお寄せください。
なんかええ匂いしてきたね。
んん〜おいしい!ふ〜ん。
カレーやっぱ最高っすね!うん最高やけどね「若」の方がおいしいよ。
2014/02/15(土) 17:00〜17:30
MBS毎日放送
住人十色[字]【阿蘇の森に佇むセルフビルドのカレー屋兼住居】

「阿蘇の森に佇む セルフビルドのカレー屋兼住居」▽訪問者(リポーター)は関西ジャニーズJr.の濱田崇裕!

詳細情報
お知らせ
☆番組HP
http://www.mbs.jp/toiro/
番組内容
熊本県南阿蘇村にあるカレー屋兼住宅を紹介する。田舎暮らしに憧れた住人(アルジ)夫妻は自然豊かな広大な土地を購入。骨組みまでは建築会社に任せ、その後2年4ヶ月かけて夫婦2人だけで完成させた。フローリングは1枚1枚手貼り。天井や階段なども自分たちで作るが、その間は夫婦喧嘩が絶えなかったという。15種類以上のスパイスが入ったカレーを求め県外からもお客さんが。夫婦2人で築いた家とカレー屋の暮らしを紹介する
出演者
【MC】
松尾貴史
三船美佳
【訪問者(リポーター)】
濱田崇裕(関西ジャニーズJr.)
【ナビゲーター】
高井美紀(MBSアナウンサー)

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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