ニュース 2014.03.15

放送をお伝えしてまいりました。
七日目でした。
「大相撲春場所七日目」をお伝えしました
こんばんは、6時になりました。
ニュースをお伝えします。
南シナ海の上空で消息を絶ったマレーシア航空機について、マレーシアのナジブ首相は、消息を絶つ前に何者かによって通信手段が故意に切られ、旅客機が西に方向を変え、長時間、飛行し続けていたと見られるとして、ハイジャックされたおそれも含め、あらゆる可能性を視野に調べていることを明らかにしました。
今月8日、マレーシアから北京に向かっていたマレーシア航空の旅客機は、現地時間午前1時半ごろに、マレー半島東の南シナ海の上空で消息を絶ち、1週間がたった今も行方は分かっていません。
ナジブ首相は記者会見で、これまでの通信データの分析などから、旅客機は消息を絶つ前に何者かによって、複数の通信手段が相次いで故意に切られ、その後、西に方向を変え、さらに北西に飛行し続けていた可能性が極めて高いことを明らかにしました。
さらに、消息を絶ってから6時間40分後の現地時間の午前8時11分まで、旅客機の信号を通信衛星が捉えていたことから、旅客機が長時間、飛行を続けていた可能性を指摘しました。
そして分析の結果、旅客機は、カザフスタンなど中央アジアの方面と、インド洋の南の方面のどちらかに向かった可能性があるとして、南シナ海での捜索を打ち切り、捜索の重点をこれらの地域に移すことにしたということです。
ナジブ首相はこのように述べ、ハイジャックされたおそれも含め、慎重に調査を進めていることを明らかにしました。
13人が死亡し、6300人が被害を受けた地下鉄サリン事件から19年になるのを前に、被害者支援団体が東京で集会を開き、事件を直接知らない若い世代が増える中、事件の風化を防ぐ取り組みの大切さを訴えました。
この集会は13人が死亡し、およそ6300人が被害を受けた地下鉄サリン事件から、今月20日で19年になるのを前に、被害者や支援団体が開きました。
事件で夫を亡くした高橋シズヱさんが、今もサリンの被害から回復していない人は多い。
一方で、事件を直接知らない若い世代も多くなり、危機感を覚えていると、事件の風化を防ぐ取り組みの大切さを訴えました。
また、ことし再開されたオウム真理教の裁判で、一連の事件では初めて、被害者参加制度を利用した假谷実さんが説明を行い、傍聴席から見るだけだったこれまでと違い、裁判に参加し、被告らと直接やり取りできて、遺族としては納得感が得られたと、感想を述べました。
教団による一連の事件では、菊地直子被告の裁判が5月から始まるほか、地下鉄サリン事件に関わった高橋克也被告の裁判も予定されていて、遺族は今後も積極的に審理に加わりたいとしています。
東京都内の中小企業のうち、来月からの消費税率の引き上げに際して、増税分をすべて価格に転嫁できるとした企業は、全体のおよそ60%にとどまっていることが、東京商工会議所の調査で分かりました。
調査はことし1月、東京23区内の中小企業を対象に行われ、937社が回答しました。
それによりますと、消費税率の引き上げに際して、増税分を価格に転嫁できるかという質問に対し、すべて転嫁できると答えた企業は、全体の59.2%にとどまりました。
一方で、一部しか転嫁できないとした企業が13.8%、ほとんど転嫁できないが7.4%、また転嫁できるか分からないが18.9%となっています。
このうち、すべて転嫁できるとした企業を業種別に見ますと、小売業が53.6%、美容院やクリーニング店など、個人向けサービス業で50.0%、飲食業は36.8%でした。
来月の消費税率の引き上げに伴って、釣り銭として、一円硬貨などの利用が増えると見られるため、大手銀行は、両替機を使って無料で交換できる硬貨の枚数を、今月下旬から10倍に増やすことにしました。
来月の消費税率の引き上げに伴って、商店や飲食店などでは釣り銭として一円硬貨や五円硬貨を、これまでより多く準備すると見られます。
このため三菱東京UFJと三井住友、それにみずほの大手3行は、銀行の顧客が専用の両替機を使って、無料で交換できる硬貨の枚数を、今月24日から10倍にします。
例えば、両替機で千円札を一円硬貨に交換する場合、今は一円硬貨50枚までは無料ですが、今月24日からは、10倍の500枚まで無料にします。
両替の手数料が無料になるのは、これまでどおり1日1回です。
ただ、地方銀行については、同じような対応を取るのは、今のところ一部にとどまる見通しです。
一方、ATM・現金自動預払機の手数料や振り込み手数料は、多くの銀行で、来月から、増税分が上乗せされることになります。
四国の四万十川流域の山里を走るJR予土線で、初代新幹線の0系に似せた車両の運行がきょうから始まりました。
この車両は、JR四国が新幹線の開業50年を記念して、ディーゼル車を改装して作りました。
先頭部分は、0系のトレードマークだっただんご鼻のような形をしており、車内には、実際に使われていた座席が設置されています。
出発進行!
この車両は、最高時速が85キロのいわば日本一遅い新幹線で、懐かしの新幹線に似た車両が、2時間余りかけて、四国の山里を走っていました。
東日本大震災以降、福島県沿岸の介護施設などで人手不足が続いていることから、厚生労働省は、県外から新たに介護職に就く人を対象に、資格取得の費用の一部や、支度金を貸し付ける取り組みを、来月から始めることになりました。
福島県では原発事故の影響で、介護施設や障害者施設を退職する人が相次ぎ、沿岸部では、震災の発生から3年がたった今も、人手不足が続いています。
中でも、南相馬市や飯舘村などの県北部の相双地域では、特に職員が足りず、去年12月の介護職の有効求人倍率は5.11倍と、全国平均の2倍以上に達しています。
このため厚生労働省は、県外から福島県沿岸部に移り住んで、新たに介護職に就く人を対象に、ヘルパーの資格を取得するための研修費用を15万円を上限に、引っ越しなどのための支度金として、一律30万円を、それぞれ貸し付ける取り組みを、来月から始めることになりました。
介護職として1年間働けば、支度金の返済が、2年間働けば、研修費用の返済が、それぞれ免除されるということです。
かなり突然だけど現代社会には無料のものがあふれている。
例えば…。
2014/03/15(土) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
ニュース[字]

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ニュース/報道 – 定時・総合

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