(由美)はぁ…
(男)すみません…遅れてしまってンもォ〜遅いよ!
(男)これを…へ?…何これ?あっ。
ちょ…ちょっと…七つ揃うまで開けないで下さいだ…だから何?
(男)揃ったら連絡しますから…約束ですよあっ…
(苗子)・由美さん…・
(苗子)・由美さん…由美さん!・
(苗子)宮本由美警部補!!ふが?
(苗子)もォ〜〜パトロール中にうたた寝しないで下さいよ!!
(由美)ふぁ〜〜〜。
(コナン)
影の黒さと闇の濃さ切り裂いてくのが推理の光
警部補宮本由美の秘密!?推理が切れる新キャラ登場!
たった一つの真実見抜く見た目は子供頭脳は大人
その名は名探偵コナン!
ふぁぁああ…。
(苗子)由美さん…ゆうべは何かあったんですか?悪い…昨夜マル暴の刑事連中と徹マンだったから…。
徹夜で麻雀は良くないですよ!仕事にもお肌にも。
はいはい…。
それより何ですか?「七つ揃ったら」って…。
えっ?私そんなこと言ってた?はい寝言で…「そんなのいつ揃うのよ〜」とか。
はぁ…。
んっ?元カレのセリフよ…。
「私警察官になるから別かれましょ」って言ったら変な封筒押しつけて「七つ揃うまで待ってくれ」って。
はぁ…。
でもち〜っともその連絡ってヤツが来ないからフッてやったのよ!!もう待てないし顔も見たくないし声も聞きたくないってね!!で…どこで知り合ったんですか?大学生の頃電車の中でね…いいとこ住んでたからどっかのボンボンじゃない?でも何だったんですか?その“七つ”って?さぁ…どうせくだらない…。
その人船乗りさんだったんじない?
(由美・苗子)ん!?北大西洋・南大西洋・北太平洋・南太平洋・インド洋・北極海・南極海の七つの海を制覇するまで待ってくれってね!コ…コナン君?その人日焼けとかしてた?
(由美)いや青白くて引きこもりのニートっぽかったわよ。
よくどこかへ出かけてたみたいだけど不定期で仕事のようには見えなかったし…。
(光彦)じゃあ七福神巡りじゃないですか?
(歩美)それってお正月に神社やお寺をまわって七人の神様の人形を集めるあれ?
(元太)それなら母ちゃん毎年やってるぞ!そんなのすぐ揃うだろ?
(灰原)あと考えられるのは…七つの大罪…。
(3人)えっ?
(由美・苗子)ん!?傲慢・嫉妬・憤怒・怠惰強欲・暴食・色欲の七つ。
んなもの集めてど〜すんだよ?でも…七福神っていうのはあるかもね〜。
それ言われたのクリスマスだったし…って何でこんなことあんたらに言わなきゃいけないの!?ハハハ…。
ったく…。
それでその封筒はどうされたんですか?んなもんどっかに行っちゃったわよ!!・ぶつかって来たのそっちだろ?・ん?なんだとぉ〜コラ!文句あんのか?ちょっとバックして路肩に停めててくれる?
(苗子)あっはい!
(由美)ちょっと!何やってんの?あんたら。
(2人)えっ?
(ギギッ…)フゥ〜…。
(苗子)《由美さん…彼氏いたんだ…》
(千葉)な〜んか初めての気がしないんだよね…えっ?
(千葉)君に会うの…君ってもしかして…ああ…はい…この前杯戸町で俺に駐禁の切符切った…《完全に忘れてるもんなぁ〜。
千葉君…》
(千葉)ダメだよ渡っちゃ!!
(苗子)えっ?一度自分を甘やかしてルールを破ると癖になっちゃうんだぞ!癖はやめようと思ってもやめられないんだぞ!お前そんな事もわかんないのかよ!?うっ…うう…うわぁ〜〜んあっ…
(携帯の着信音)んっ?
(携帯の着信音)あっ…桜子から。
(携帯の着信音)何?今仕事中なんだけど…。
ええ〜っ!人が亡くなってる!?
(苗子)で…でも私刑事じゃないないし。
ねぇそれってこの近く?
(苗子)え…ええ。
んっ?ねえちょっと…。
とにかく何も触らないで!私もすぐ行くから。
何よあの子たち血相をかえて…。
今私の友人から人が亡くなってるって電話があって…。
えっ?どこで?この近くのシャトー米花マンションで。
あっ。
シャ…シャトー米花マンション?
(由美)《やっぱここか…》
(苗子)あの〜もしかして来たことがあるんですか?
(由美)ないわよ!こんな金持ちしか住んでなさそうなマンション…。
(コンシェルジュ)あっ宮本様…お久しぶりです。
(由美)どうも…。
やっぱり来たことあるんじゃないですか。
(由美)うるさい!んで…何階だって?
(苗子)18階です。
えっ!?
(由美)《まさか…まさか…》
(由美)《なんだ…お隣さんだったか…》はぁ…。
(元太)おっ!ミニパトの姉ちゃんたちも来たのか?
(由美・苗子)んっ!?あれでも由美さんたちは交通部ですよね?こういう事件は担当外なんじゃ…。
俺らに任せろよ!あんたたちも担当外なの!私はあんたたちを連れ戻しに来ただけで…。
(苗子)あれ?
(一同)んっ!?コナン君がいないけど…。
中よ!
(歩美)歩美たちはここで待ってろって…。
ウッソ!中に入ってるの?
(ガチャ!)
(永信)・なんなんだこの少年は!?・
(永信)・家政婦さんの知ってる子かね?・
(桜子)・あっはい。
確か名前は…・
(ガチャ!)江戸川コナン!前に殺人事件の現場で会ったよね?米原桜子さん?え…ええ。
錯視の事件の時に。
(桜子)ねえ坊や?さっきまでと喋り方が違ってない?だってみんなといる時は普通に子供っぽかったのに…今はまるで探偵みたいな…あ…いやだから…先週からここで通いの家政婦をやらせてもらってたんだけどまたこんなことに…。
(苗子)さ…桜子。
あっ苗ちゃん!ゴメンね!私パニクって思わず苗ちゃんに電話しちゃって…。
(由美)大丈夫。
刑事は呼んだから。
はぁ…。
(由美)まあ…どう見ても殺人事件には見えないけど一応事の次第を聞かせてもらおうかしら。
は…はい。
実は1時間ぐらい前に妻の知代子と大喧嘩しまして妻の頭が冷めるまで1人にして家政婦さんと外に出ていようということにしたんです。
そうだよね?はい。
夕食の食材をまだ買っていなかったので旦那様と近くのスーパーに。
妻が手首を骨折して家事が出来なくなり仕方なく家政婦を雇ったのにまたヒスを起こして暴れて怪我がひどくなったらいけないと思ってね。
私の目もこんな状態でしたし…。
どうされたんですか?そのアザ…。
妻は怒るとよく物を投げるので…お陰で今日は会社を休ませてもらってます。
んで…帰ってきたら奥さんが自殺してたってわけ?いえ。
30分ぐらいで買い物を済ませ旦那様と帰ってきて玄関の扉を開けたら「バタン!」って…この寝室の扉が閉まる音がしたのでその時はまだ生きてらっしゃったと思います。
一応扉をノックして呼びかけたんですが返事がなかったのでまだ怒ってらっしゃるのようでしたけど。
だから家政婦さんにコーヒーを入れてもらって30分ぐらい世間話をした後再び寝室をノックして中に入ったら…この有り様だったというわけです。
まさか妻があんな口喧嘩でこんなに思い詰めていたとは…。
(由美)なるほどね…で奥さんの足もとのこのメモは?遺書です。
妻の直筆で私の怪我のことや息子の試験のこと今年七五三を迎える妹の娘のことまで気遣って書いてありました。
さ…先立つ不幸をお許し下さいって。
うっうう…。
こりゃ完全に自殺だわね。
いやっ。
(一同)んっ?殺人かもしれないよ。
えっ?
(一同)えっ!?その遺書ってこの机の上の手帳に書いてちぎって置いたはずだよね?でもホラ…よ〜く見ると真ん中の金具に手帳の下に2つの穴の分だけちぎれて残っているのに…遺書の3つの穴の分ちぎれてるって変だと思わない?
(由美)え?マジで?
(由美)ホ…ホントだ。
それにその遺書の字かなり歪んでるし…ホラ!奥さんはその手帳でよく書き置きしてたみたいだけど最後はいつも自分の名前だけ書いて締めくくってる…。
なのにその遺書だけフルネームで書いてあるなんて僕には異様に見えるけど?確かにそうねぇ。
玄関の鍵は掛かっていたんですか?あっうん。
開けたのは私だけどちゃんと掛かってたよ!じゃあ合い鍵を持ってるのは?私と妻と家政婦さんと息子の靖家の4人だけだが…。
息子さんは今どこに?自動車教習所だと思います。
もうすぐ試験だと言ってましたから…。
あ…あと一応予備で1階のポストの中に合い鍵が入れてあるそうだけど…。
そのポストもちろん鍵は付いてるんでしょうね?はい。
ダイヤル式で他人じゃ簡単には開けられないかと…。
(男)左に7右に2そして左に3…あ〜〜っ!!もう1人います!そのダイヤルの番号を知ってる人!!ええっ!?昨日私…そのポストから郵便物を取り出そうとした時その番号のメモを忘れちゃって困ってたらその人が教えてくれたんです!どうして番号を知ってるんですか?君前にそのポストを開けようとした時番号が書いてあるメモを落としただろ?それを拾ったの僕なんだけど覚えてない?で…でもあれ一瞬というか一秒もなかったと思いますけど…それだけあれば僕には十分。
そういうの覚えるの得意だからえっ?日本一…いや世界一かもその人このマンションの住人?う…うん。
お隣さんだよ!いつも無精ヒゲをはやしたムッさい人で確か名前は…。
隣なら行った方が早いよ!ううん。
(由美)あっちょっ…。
(一同)んっ!?
(由美)ちょ…ちょっと待って!
(チャイム)
(一同)あっ…。
はい。
何すか?んっ!?…あっ!あっ!ああ〜〜由美タン!!えっ?あっ…。
ゆ…由美タン?知ってる人なの?
(由美)え…ええ。
私の元カレよ…。
(一同)ええ〜っ!?ハッ…アハ〜ッ。
(目暮)では話を整理すると喧嘩して機嫌を損ねた奥さんの頭を冷やすためにご主人は家政婦さんと30分ほどスーパーに買い物に出かけ戻って来て玄関の扉を開けたらこの寝室の扉が閉まる音がしたのでノックして呼びかけたが返事がない。
仕方なく更にもう30分キッチンで家政婦さんと雑談して時間を潰しそして再び扉をノックし今度は中に入ったら奥さんの知代子さんが電気コードで首を吊っていたというわけですな。
(永信)はい。
(高木)ちなみに喧嘩の原因は?株ですよ。
株…ですか?
(目暮)ん?妻は最近株にハマりまくっていてそれを注意したらヒスを起こして。
(高木)なるほど…。
まあ…もうすぐ大学を卒業する息子の就職がなかなか決まらずストレスが溜まっていたのも原因だと思いますが…。
息子さんがいるんですね?ええ。
大学のそばのマンションで独り暮らしを始めてからは滅多に会いには来ませんけど…。
でもこの前電話がありましたよ?免許が取れたら車を買って欲しいから今度カタログを持って行くって。
はぁ…カタログを。
でも奥様は就職も決まってないのに車なんてあり得ないって怒鳴って電話を切ってしまわれましたけど。
おや?君は確か錯視の事件の時の…。
はい。
また仕事先がこんなことになっちゃって…。
はぁ…。
くれぐれも毛利君のような死を呼ぶ人間にはならんように。
け…警部。
オッホン!しかしなんで通報が交通部の三池君から来たんだね?
(苗子)あっそれは…。
この桜子さんが遺体を見てまず知り合いの三池苗子婦警さんに電話したからだよ!まあ。
それを聞いて僕もここへ来たんだけどね!コ…コナン君!?《どうりで玄関先に子供たちが居たわけだ…》でもコナン君?どうやってこのマンションの中に?ちょうどマンションに入る子供連れの人がいたからその子の友達のフリして入ったんだよ。
ままずいよそれは…。
ったくもぉ。
じゃあ苗子…家政婦さんとは同級生なの?いえ。
子供の頃近所に住んで幼なじみです!私の方が桜子よりも1つ年上ですけど。
あ…。
(目暮)まあとにかく…ここにはご主人と奥さんと家政婦さんしかいなかったんですな?ええ。
息子とは1年以上会っていませんし…。
フム…。
だったら由美君の後ろにいる男は誰なんだね?ああ…コレは…。
(秀吉)僕はここの隣に住んでる者で由美タン…。
んんっ!あっ。
由美さんとお付き合いさせて頂いている羽田秀吉といいます!
(目暮)ええっ!?元彼氏です!もう別れましたから!し…しかしなんで君の彼氏がここに?元彼氏のコレが…この部屋の合鍵が入ってたポストの番号を覚えてたっていうから引っ張ってきたんですよ!!ぐっ…!あれ?あなたもどこかで見たことあるような…。
そういえばワシもその名に聞き覚えが…。
ん…まさか逃亡犯の手配書とかで見たんじゃ。
んなバカな…。
フ〜ム…。
アハッ…。
だがまあ遺体の足元には遺書もあるし…。
自殺で決まりですね。
あっ。
でも…自殺じゃないかもってコナン君が言ってましたけど…。
なに?フッ…。
(目暮)なるほど。
た…確かに!この遺書と手紙のちぎれ目が合わんな!遺書に書いてあるのは…「あなた怪我させて御免なさい。
早く治るように祈ってます。
靖家さん試験がんばってあなたならきっと受かるわ。
市子ちゃん七五三の時には私の振袖を着せてあげてね。
先立つ不幸をお許し下さい。
伊丹知代子」この内容に不審な点はありませんか?え…ええ。
私はこの通り昨夜妻が投げた灰皿が目に当たりこんなアザが出来てますし…息子の靖家はもうすぐ車の免許証の学科試験だと言っていました。
それに私の妹の娘は今年7歳になるので…。
七五三というわけか…。
でも何で灰皿を?妻は怒るとよく物を投げるので…。
(桜子)それ私も見てました…だから寝室の前に落ちてた携帯も奥様が投げたんじゃないかと…。
携帯電話が落ちてたの?え?ええ…。
買い物から帰って来て最初に寝室の扉をノックした時に気づいて。
その携帯はどこに?私が預かってます。
んっ!?妻の機嫌が直ったら渡そうと…。
(目暮)う〜む…今日の発信着信履歴はないようだな。
これが殺人なら何かのトリックに使ったと思ったんだが。
事件とは関係なさそうですね。
でもやっぱり奥様は自殺じゃなかったんですね。
んっ?…やっぱりとは?だって奥様言ってましたもん!「私は神様に愛されてる幸運の持ち主だ」って!!幸運の持ち主?…というと?何年か前に妻の乗った飛行機が墜落しそうになって奇跡的に助かったことを言ってたんだと…。
ホォ〜…。
じゃあご主人もその飛行機に?あっ。
いえ…私も乗る予定だったんですが直前に行ったスキーで足を骨折してしまって…。
だからそんな奥様が喧嘩したぐらいで自殺するなんてとても思えません!でもあれは妻の口癖みたいなもので…。
それにその遺書もおかしいです。
え?どこが?奥様は7歳の時に風邪をこじらせて七五三をやれなくてそれから成人式の時まで着物には縁がなかったって言ってらしたから…。
えっ?
(秀吉)フッ…なるほど。
んっ!?
(一同)んっ!?んっ!?用意した一着…だったというわけですか。
なに言ってんのチュウ吉!着物作ってないって言ってるでしょうが!!だ…だから僕はシュウ吉!チュウ吉じゃないって何度言えば…。
(由美)あんたはチュウ吉の方が似合ってんの!そんなムサいかっこして…。
《用意した一着…それって確か…あっ!》《そうか…そう考えればあの遺書の不自然な所も…》《まだ全体図には足りない部分もあるけど一手ずつ順番に詰めていけば…》《そうだよね?…羽田秀吉さん?》
(目暮)う〜む…やはりこの遺書は胡散臭いな。
ええ。
筆跡鑑定の必要がありそうですね。
ああ。
それに…手首を骨折してる人間がわざわざ片手じゃやりづらい首吊りを自殺の方法として選んだのもひっかかるしな。
(高木)確かに。
(ガチャ!)
(千葉)目暮警部!!
(一同)んっ?不審人物の目撃証言が出ました!
(目暮)なに!?んっ!?1階ロビーにいるコンシェルジュの話では帽子とマスクと眼鏡で顔を隠した不審者がマンションに入り出ていったと!2014/03/01(土) 18:00〜18:30
読売テレビ1
名探偵コナン「現場の隣人は元カレ(前編)」[字][デ]
伊丹永信の自宅マンションで妻の知代子が首を吊って絶命、足元には遺書が置かれていた。交通課の由美は自殺と考えるが、コナンは遺書の不審な点に気付く…。
詳細情報
声の出演
江戸川コナン:高山みなみ
目暮警部:茶風林
吉田歩美:岩居由希子
小嶋元太:高木渉
円谷光彦:大谷育江
灰原哀:林原めぐみ
千葉刑事:千葉一伸
宮本由美:杉本ゆう
三池苗子:田中理恵
羽田秀吉:森川智之ほか
番組内容
交通課の苗子の携帯に人が死んでいると連絡が入る。コナンたちは現場となる伊丹永信の自宅マンションへ。寝室では妻の知代子が首を吊って絶命、足元には遺書が置かれていた。永信は1時間前に知代子と大ゲンカ。その後、永信は桜子と近所に外出し、帰宅後に遺体を発見したという。交通課の由美は自殺と考えるが、コナンは遺書の不審な点に気付く…。この後、隣人に話を聞きに行くと…。隣人は由美の元カレ、羽田秀吉だった。
制作
【原作】
青山剛昌(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
【監督】
山本泰一郎
【キャラクターデザイン】
須藤昌朋
【音楽】
大野克夫
【制作】
ytv
トムス・エンタテインメント
番組ホームページ
http://www.ytv.co.jp/conan/
音楽
【オープニング曲】
「Butterfly Core」VALSHE
【エンディング曲】
「いま逢いたくて…」DAIGO
おしらせ
【ytvアニメ情報】
劇場最新作、名探偵コナン「異次元の狙撃手」
4月19日公開!!
http://www.conan−movie.jp/
宇宙兄弟★土曜夕方5:30 好評放送中
ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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