住人十色【住人は十人!アイデア満載の大家族ハウス】 2014.03.01

あなたとは絶対にイヤです絶対にイヤ絶対にイヤ?それはちょっと失礼ってもんでしょ!もうイチャイチャしてるイチャイチャしてるアツイアツイアツイわイヤだわ
(ナレーション)「住人十色」。
きょうの家は…。
(三船)あっ4人家族ですか。
(松尾)いいえ。
子どもがいます。
人数がね…。
うん。
123456!?なので10人家族で十人十色ということですね。
わ〜おっ。
わっ玄関も広いですね!住めそうでしょ?うん!あっ布団の枚数も…。
合宿所みたいでしょ?一つ屋根の下に十人が暮らす大家族の家。
十人いると場所取りも大変なんです。

(宮地)ふ〜ん。
ああ〜なんかこう光沢がやっぱり違うというか。
っていうかあんまり全然価値分かってないんですけど。
「住人十色」。
きょうの舞台は…。
瀬戸焼の生産地として有名です。

(宮地)こんにちは〜。
(史子・吉村)こんにちは〜。
(宮地)吉村さんですか?
(史子・吉村)はい。
(宮地)宮地です。
お願いします。
(史子)お願いします。
(宮地)うわっものすごい人数ですね。
(史子)ものすごいですかね。
(宮地)何人いらっしゃるんですか?
(史子)123456人です。
(宮地)6人!?しかも女の子が多い。
(史子)そうですね。
(宮地)おお〜もうすでに…走りましたね。
走ってる走ってる。
やっぱ下の子元気ですね。
女の子5人男の子1人6人の子宝に恵まれた吉村さん夫婦。
2年前に一軒家を建てました。
(史子)こちらですね着きました。
(宮地)こちらですか?あっこれ?
(史子)はいこれです。
うわっなんだかモダンな落ち着いた感じのおうちですね。
えんじと黒の壁が印象的な吉村さんの家。
しかし…。
(宮地)ちょっとね結構な坂道の途中に出来てません?これ。
(史子)とりあえず100坪以上欲しいっていうとなかなか土地が出てなくってその斜面を生かして造ってみるのもおもしろいんじゃないかなぁって。
(宮地)ふ〜ん。
(典楽)こっちだよ〜!
(史子)じゃあこちら…。
(宮地)いいですか?あっ案内してくれましたねはははっ。
あっこちらが玄関?
(史子)はい。
(宮地)ここ開けていいですか?
(史子)どうぞ開けてくださ〜い。
これは?おおっ横にね開ければいいの?ありがと。
あっうわ〜!おじゃまします。
広いですね!えっ!これ玄関ですか?うわっもうほんとここで生活できそうなぐらいの。
こんだけ入っても大丈夫。
大家族でも一度に出入りできる8畳の広〜い玄関。
そこには…。
(宮地)あんな所にロッカーが。
(史子)はい。
(宮地)ロッカーですよね?これ。
ありますよね?
(史子)そうですね。
各自の荷物を玄関先に置いとくと動線が良いかなと。
(宮地)なんか学校みたいですね。
(史子)機能的で。
荷物〜。
(宮地)あれ?荷物になっちゃってる。
玄関につくった個人のロッカー。
ここに上着やランドセルを置けるので家の中が散らからずに済むんです。
(宮地)ちょっと気になってたんですけどこれなんか学校の黒板みたいのがありますよね。
(史子)こういうのが玄関にあって書いといてくれればいちいち聞かなくていいんでね。
(宮地)なるほど。
やっぱこれ人数多いと…。
(史子)うん多いとね。
(宮地)いきなり今峯音ちゃんが書きだしました。
(宮地)うめぼし!ばっちりじゃんうめぼしに見えたもんだって。
うまいね。
うめぼし好きなの?うめぼし好きなの〜。
黒板をよ〜く見るとそこには10人の名前が。
(宮地)なんか2人多くないですか?
(淳子)いらっしゃいませ〜。
こんにちは〜。
(美子)こんにちは。
ようこそ。
(宮地)こんにちは。
(吉村)あの〜母と祖母で…。
(宮地)じゃあ8人家族じゃなくて10人家族?母に祖母そして夫婦と6人の子ども。
総勢10人が一緒に暮らす大家族の家。
そんなに大人の思いどおりにならないから。
まあなり過ぎるのも気持ち悪いしね。
(宮地)これまるい…まるいですね。
あれ?何?これ。
登っちゃうの?大家族がストレスなく暮らせるだけでなく子どもたちがワクワクする斬新な仕掛けが詰まっていました。
結婚後家族が増える度に引越しを繰り返していた吉村さん一家。
3人以上は産まないとね〜とは思ってたけど「あれ?5番目。
あれ?6番目」って。
なんにも考えてないね。
うん。
5人目の誕生を機にご主人のお母さんとおばあちゃんも呼び大家族で暮らす家を建てようと決意。
建築中に更に6人目を授かり総勢10人での生活がスタートしました。
(史子)じゃあ私たち子世帯の方のダイニングから。
(宮地)いいですか。
下に下りる?
(史子)はい下りてくださ〜い。
(宮地)あっちょっとこう下がる感じになるんですね。
(史子)そうですね。
(宮地)おお〜。
あら〜!これまた広くて明るいですね!なんかこう木のぬくもりがいっぱいありますよ。
しかもなんかこれおっきいやっぱり。
(史子)ダイニングっていう感じ。
(宮地)いやもうこれ大家族ならではの…。
・カチカチカチ!
(宮地)っていうか今もうこの短時間でものすごいいろんな音が…。
・ポロロン
(ピアノの音)
(宮地)ピアノもね入っちゃったりとかして。
17畳の広いリビングダイニングは毎日にぎやか。
坂道に建っているため斜面を利用し玄関から下がった場所につくりました。
(史子)続きはキッチンになってます。
(宮地)ここになるんですね。
(史子)っていうか厨房ですね。
(宮地)あっはははっ。
(史子)システムキッチンとかまったく考えてなかったです。
(宮地)ええ〜!
(史子)ドアとか引き出しが邪魔。
子どもがケガをする…挟まってとか。
足を…引っ張って足挟むとか。
隠してるから触りたいんだなと。
(宮地)なるほど。
(史子)見えてれば興味ない。
(宮地)じゃあもう家に引き出しはつくらないっていう。
うんまあカーテンもなけりゃ扉もない。
ちなみにふだん使う食器はというと…んんっ!?たったのこれだけ?
(宮地)これで足ります?
(史子)いちいち取り分けない。
いちいちお皿にこれ嫌いとか食べたくないとか辛いとかって残ったのは結局私?みたいな。
(宮地)ははははっ。
(史子)はい爆弾おにぎり。
大皿に盛った料理を各自で取って食べるのが吉村家の食事スタイル。
取り皿1枚だけで済むので食器を洗う手間も少なくて済むんです。
(三船・スタジオ)ちゃ〜んと食べてる。
続いてはキッチン横のスペースへ。
カーテンの向こうは…。
あっいいですか?おっカーテン開けると…。
あっ洗面所ですか?
(史子)そうですね。
(宮地)へえ〜。
あらあらあらあらまた広い感じでありますけど。
洗面台ものすごく…結構広いですよね。
(史子)そうですね。
女の子が多いから髪の毛にね凝る子がいるかもしれないし。
5人の女の子のために大きく取った洗面スペース。
これなら忙しい朝もケンカせずに済みそうです。
浴室にも大家族ならではの工夫が。
(宮地)あらららら。
あっあら!これまた広いですけど。
これまるい…まるいですね。
(吉村)まるいと向かい合って座れるからね。
(宮地)何人ぐらいで入るんです?
(史子)8人でも入る。
(吉村)まあ8人入れなくもない。
まるい浴槽なら確かに大勢で入ってもくつろげる。
今は4〜5人で一度に入るスタイルなんですが…。
(宮地)ずっとお父さんと入りたい人〜。
(史子)うわっ1人。
寂しい。
(宮地)あれ〜?峯音ちゃんだけ?
(吉村)もう中学なったらね…。
(宮地)中学なったらもういいか。
あっ典楽ちゃんは?典楽ちゃんはどう?
(史子)嫌なの?娘たちがいつまで一緒に入ってくれるのかお父さんは心配でしかたありません。
一つ屋根の下に10人が暮らす大家族の家。
(宮地)ちょっと気になってたんですけどこれすっごく立派な木がありますね。
(史子)そうですね。
これちょっと
(宮地)えっこれ…あれ?柱じゃないんですか?これって。
(史子)柱じゃないですね。
(宮地)どういうことですか?ん?おもむろに出てきたけどどうした?あれ?何?これ。
登っちゃうの?
(史子)登り木…。
(宮地)えっ?えっ?えっ?急に木登りが始まった…ちょっと。
これさ上に何があるの?
(宮地)あっ秘密基地?高いですね。
うわうわうわ。
おお〜おお〜おお〜。
で…あっ!広い!こんなんなってるんだ。
ええ〜!天井高140センチ。
大人には窮屈でも子どもにとっては絶好の秘密基地。
玄関側からも出入りできるんです。
(宮地)じゃあさここでさ何で遊んでてもバレないねもうお父さんお母さんにはね。
(美杏)う〜んと…でもお母さんが下の
(宮地)ん?あっ今まさにやってるじゃないですか。
あっこういう状態。
秘密基地とはいえリビングからは格子越しにしっかり見えています。
(典楽)2階はこっち。
(宮地)おっみんなで来てくれますか。
はははっ。
おっ。
(典楽)でこっち〜。
あらららら。
あっこんな空間が広がってるんですね。
天井高が6メートルもある山小屋風の2階。
階段上がってすぐのオープンスペースにはL字型の机が。
ここが子どもたち6人の勉強スペースです。
(吉村)まあ1人1つ机を用意するよりもリーズナブルで大勢で勉強するスタイルの方が楽しいかなって。
(宮地)ええ〜!っていうか光くんの集中力すごいですね!今なんの漫画読んでんのかな?それ。
「パタリロ!」。
懐かしい!
(吉村)ははははっ。
今ものすごい嫌だなと思ってるでしょ?ははっ「うん」だって。
ショック!「パタリロ!」読んでんのにね。
そしてここには吉村家の秘密兵器が!
(史子)典楽さ〜ん。
(宮地)あれ?なんか今聞こえませんでした?
(茜央)ん?
(史子)美杏さ〜ん。
(宮地)えっ!?ちょっと待って。
これだよね?今。
(峯音)聞こえてるよ〜!
(史子)お母ちゃんも聞こえてるよ〜。
(宮地)なんですか?これ。
(吉村)これはえ〜っと潜水艦で連絡を取るために使われる伝声管。
吉村家の使い方は?美杏さ〜ん茜央さ〜ん典楽さ〜んちょっと手伝ってもらっていいかなぁ。
(美杏)何〜?
(史子)あの〜ご飯の準備が出来たので支度手伝ってくださ〜い。
(典楽・美杏)は〜い。
お手伝いしてほしいときもご覧のとおり!って…お兄ちゃんも手伝って!あれ便利ですね。
なんかね規律正しくね。
はい。
お母さんの号令がこの伝声管から伝わってくるんですね。
伝声管っていう名前は初めて知ったな。
ああ〜そうですか。
ねえ〜。
ホームセンターでいろんな管が売ってるのを旦那さんと奥さんで何回も実際に声を出して…。
試したんだ。
恥ずかしいわそれ。
「あなた〜あなた〜」。
「聞こえたぞ聞こえたぞ」いうて。
あはははっ。
(高井)伝声管以外にもですねアイデア満載でしたよね。
うん。
はいいろいろございました。
この中でも実は洗面台幅が広いだけではなくってこの反対側ちょっとご覧いただきましょう。
反対側?このようになってます。
鏡の裏側にずら〜っとこうしてカゴが置いてある棚があるんですが温泉に旅行行ったときにあっこれは良いわということで。
脱衣カゴじゃなくて着衣カゴやねんね。
風呂から上がってきてこっから出すんやね。
(高井)はい。
いや〜おもしろ〜い。
(高井)で子どもたちはお洋服以外のものも収納しているんです。
えっ何?何?ないしょのものじゃない?ないしょのもの?えっ借用書とかそういうこと?あはははっ!
(高井)いやいやいやいや。
なんかへそくり。
あっお年玉とかね。
(高井)それに近いですね。
子どもらしいものです。
子どもらしいもの?ええ〜なんや?
(高井)はい実は…見えてきました〜「ミニボーロ」が…。
あっかわいい〜!
(高井)おやつなんですね。
へえ〜。
(高井)まだ学校に行ってないちっちゃい子たちがおやつを食べちゃったり…「私のおやつが帰って来たらなくなってる!」とかなったので…。
ボーロ隠してんねんボーロをな。
かわいいですね〜。
でもなんか大家族ってわしゃ〜ってなっちゃうのがイメージであったけどすごいきれいに片づいてたり…。
広いもん。
あはははっ!天井板を張らずに山小屋風にした2階。
奥には18畳の広い畳スペースが。
(吉村)みんながね川の字になって寝れるようにということで。
(宮地)あっじゃあお布団も全部こう並べて…。
(吉村)そうです全部で7枚敷いてるか。
(宮地)7枚!すごいな。
あれ?典楽ちゃんどうした?なんですか?
(史子)
(宮地)できないですよできないですよ。
梁をあえてむきだしにすることで2階は子どもが遊べるアスレチックジムに。
雨の日でも家の中で思う存分体を動かせて退屈することがないんです。
畳スペースの横にはベランダが。
(宮地)えっここベランダですか?
(史子)そうですね。
(宮地)いいですか?出ても。
(史子)どうぞそのまんまで。
(宮地)ええっ!広いですね。
(史子)う〜ん。
無駄に広いでしょ?
(宮地)いやいや広すぎますよ。
(史子)うち洗濯物が乾かないとすごいことになるんで。
軒を3メートルも取ったので雨の日でも10人分の洗濯物が干せます。
風通しが良いルーバー状の柵は外からの視線を遮ってくれるんです。
ちなみに干すのはご主人の仕事。
毎日お疲れさまです。
子どもたちが一体何を見てるの?一つ屋根の下に10人が暮らす大家族の家。
続いては1階の親世帯へ。
(宮地)あっこっち側にあるんだ。
失礼します。
おじゃましま〜す。
(淳子)はははっ。
(宮地)また全然雰囲気の違う。
ご主人のお母さんとおばあちゃんが暮らす18畳の子世帯とは別にトイレやお風呂も設けたので自分たちのペースで生活できるんです。
でも…。
(宮地)おっなんだ?うわっ来た〜!来た来た来た来た来た!あらららら来ましたね〜。
(淳子)おいで。
はははっ。
(宮地)あららら〜。
二人ともよく来るの?ここ。
うん。
(宮地)来る?ええ〜!なんで来るの?
(宮地)あはははっ。
(峯音)テレビがあるから!
(宮地)テレビがあるから?お部屋にはないの?テレビ。
そう吉村家でテレビが見られるのはこの部屋だけ。
気付けば子どもたち全員がここにいることも。
そこでおばあちゃんこんなルールをつくりました。
だいたい
(宮地)あはははっ。
もう閉店しちゃうんですね。
(淳子)
(典楽)電気消しちゃう。
(淳子)強制…強制終了。
(一同)ははははっ。
ああ〜おもしろいルールですね。
ねえ〜。
まあでも8時に寝ましょうね寝る準備しましょうねっていうことやろね。
(高井)そうですね。
やっぱり一緒に住んでるとはいえルールはきちっと。
で子どもたちもお泊まりはしないっていうのもルールなんですって。
へえ〜。
快適だっていうことで来てるでしょうけどこれで世代が離れてる所に行っていろんなこと教えてもらったりできるっていうのは良いことですよね。
(高井)下は1歳から上は88歳までが…。
すごい。
約1世紀。
(高井)そうですね。
さあそんな大家族吉村さんのお宅一体いくらかかったでしょうか。
まあいっても大きいですよ。
かかってるよ。
これ延床77坪やろ?
(高井)延床77坪。
2世帯でございますから。
そうでしょ?
(高井)お風呂やらキッチンやら2つ。
さあ…。
ほら見てみぃなこれ。
(高井)ということで…。
2軒分や2軒分。
でもその値打ちはありますね。
ありますね〜。
だってこれだけの家族のね…住む人の頭割りで言うたら1人が480万円ですから。
(高井)と思えばね。
さあそれではそんな吉村さんのお宅からの問題なんですがまずはこちらをご覧ください。
はい。
子どもたちはいろんなお手伝いをそれぞれすると1回10円もらえるんですね。
食事だったり布団を敷いたり畳んだり洗濯物を干したり畳んだりなんですがところが「102030」って書いてますよね。
たくさんもらえる場合があるんですね。
それはどんなときでしょうか?え〜っと為替の変動。
(高井・三船)あはははっ!みんな態度によって違う。
(高井)ああ〜。
なんかこうぶすっとしてすねながらやったら10円。
でも手伝って。
だからにこにこって「はい喜んで!」みたいな感じだったらさ…。
性格によってさずっと損し続けるやん。
(高井・三船)あははっ!
(宮地)一気に多くもらえる方法があるって聞いたんですけど。
(史子)ああ〜そうですね。
あの〜こういうのを子どもに分かりやすいように表を貼ってるんですけど1人でもしくは2人でやっても10円の仕事が3人4人になると20円。
(宮地)あれ?じゃあ5人でやったとき30円?
(史子)例えば布団を敷くお手伝い。
1人よりもみんなでやった方が断然楽なのにおこづかいはそれぞれ3倍もらえることに。
一体どうして?
(宮地)普通は逆じゃないですか?
(史子)そうなると…。
(史子)「うちの取り分が減るから手伝わんといて!手出さないで!」みたいな。
まあそうなるとね協力し合わなくなるのでこうやっとけばみんなで一緒にやろうって。
そういうのを自分の中で身につけてもらおうかなと。
この正の字はなんですか?
(史子)1本10円でつけていくんですよ。
で月末精算。
(宮地)あれ?いちばん多いのは?典楽ちゃん?
(史子)1430円。
(宮地)すごくないですか!?
(史子)もらい過ぎだね。
(宮地)めちゃめちゃもらってますね。
(史子)もらっても100円のレベルなのにね。
(宮地)ええ〜!光泰くんちょっと660円って長男なのに少なくないですか?
(史子)11月も660円ですよね。
(宮地)ほんとだ。
(史子)自分でいちいち「俺やったから」みたいなのはない。
(宮地)じゃあ手伝ってもこの正の字を書かない場合があるみたいな…。
(史子)金のためにやってるんじゃないって。
(宮地)かっこ良い〜!
(史子)魂は売らない。
こっちは売りまくってる。
こっちは売りまくって。
切り売りし過ぎ。
(宮地)典楽ちゃんお金好きなの?
(三船・スタジオ)あはははっ。
かわいい〜。
(宮地)あっきれいきれい。
日も暮れ夕食の準備。
もちろん兄弟みんなでそろってお手伝い。
きょうの料理は吉村家の定番メニュー
(松尾・スタジオ)これ子どもも手伝えるから良いね。
(三船・スタジオ)ねえ〜。
(宮地)あら!おばあちゃんも1品を持ち寄り家族10人勢ぞろい。
(宮地)すごい〜。
わあ〜。
おいしそうな大学芋とあっスープですか。
わあ〜おいしそう。
(一同)いただきま〜す。
(宮地)これでもいつもこうやって持ち寄って…あれなんですか?
(淳子)そう。
「きょうはなんにする?」いうて。
(宮地)へえ〜。
ちょっと茜央ちゃんがものすごい…ふふふっ取ってますね。
あっ野菜が多めですね。
これでも何個くらい焼いたんですか?
(史子)これ
(宮地)はははっ!あっという間になくなってきましたね。
(史子)弱肉強食の世界。
(宮地)へえ〜。
7人目も考えてたりしますか?
(史子)いやあの〜打ち止めがかかってるので。
(宮地)あら?
(史子)周りから。
(宮地)そうなんですか?
(史子)いいかげんにしろと。
(宮地)えっ!どっからそんな圧力が?
(史子)いろんなところから。
(宮地)でも今後どういうふうになってってほしいとかっていうのありますか?子どもたちが。
(吉村)年に1回か…集まってねにぎやかにやって…。
(宮地)えっすごいですね。
じゃあまた家族で集まって…。
(史子)2卓用意せなあかん。
(吉村)2卓用意して。
(宮地)すごいですね。
ちょっとしたジャン荘みたいになっちゃいます。
(吉村)はははっ。
一つ屋根の下で暮らしていても好みや考え方は十人十色。
兄弟6人それぞれの個性をどのように伸ばしていくのでしょうか。
頭良い。
ものすごい頭良いね。
すばらしいね教育やね。
(高井)なんか1人でたくさんやった人に多くって思っちゃいがちなんですが逆転の発想なんですよね。
しかもそういう中でお兄ちゃん…。
お兄ちゃんかっこええなぁ。
(高井)そうなんです。
ほんまは書き忘れただけやのにな。
(高井・三船)あはははっ。
それぞれ性格が出るというか。
おもしろいね。
「住人十色」始まって以来じゃないですか?10人ほんとに家族で…。
十人十色ってほんとに。
「うちはもっと多いですよ」っていう方はね応募してくるかな?二十人十色とかね。
十五人…。
全然もう番組の趣旨分からんような状態なってます。
次回の「住人十色」は親から譲り受けた築35年の鉄工所を大胆リフォームした家。
がらんとした暗い工場がガラス張りの明るく開放的な居住空間になりました。
昔の鉄骨むき出しなんですね。
頑丈な鉄骨や断熱性防音性に優れた壁など元鉄工所ならではの意外なメリットが。
こ〜んなに長いブランコでも遊べちゃうよ〜!あなたの知っている素敵な家の情報をお寄せください。
お待ちしてますよね〜!はは〜!楽しいねみんな!うん楽しい楽しいははっ!ねえねえねえ何して遊ぶ?松尾さん!動いてるのがいちばん太ってます。
わあ〜!2014/03/01(土) 17:00〜17:30
MBS毎日放送
住人十色[字]【住人は十人!アイデア満載の大家族ハウス】

「住人は十人! アイデア満載の大家族ハウス」

詳細情報
お知らせ
☆番組HP
http://www.mbs.jp/toiro/
番組内容
愛知県瀬戸市にある家を紹介する。夫婦と6人の子ども、夫の母と祖母の10人が暮らす家を紹介。8畳ある広い玄関には家族全員の大きいロッカーを置くことで家の中が散らからないようにしている。洗面所には広い洗面台と横長の大きな鏡があり、5人の女の子が順番待ちナシで身だしなみを整えられるように。L字型の勉強机や「伝声管」?寝室スペース、広いベランダなど、大家族ならではのアイデア満載の家での生活に迫る。
出演者
【MC】
松尾貴史
三船美佳
【訪問者(リポーター)】
宮地眞理子
【ナビゲーター】
高井美紀(MBSアナウンサー)

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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