今夜の伝説は人気お菓子が夢の巨大化秘境めし完全制覇の2本立て!そしてゲストはこのお方!『Doctor‐X外科医・大門未知子』に出演中の米倉涼子さんと水沢エレナさんでございます!そう!
(拍手と歓声)
(遠藤)いや違いますよ!
(トシ)うるせえなおい。
(水沢)はい。
…とスタジオは大盛り上がりだが今週はなぜかこれは一体どういう事なのか?今夜ついにU字工事が行く真冬でも客が集まる秘境めし完結編!残るは至極の品ばかり!そして有名企業が本気で挑む夢の巨大化伝説!今回はあの超人気お菓子が見た事ないとんでもないサイズに!それは…。
ロバートは本社工場があるという新潟県へと向かった!
(拍手と歓声)
(一同)イエー!
(一同)イエー!早速着替えて工場へ。
すると…。
(秋山)特別に書いてくれたんですか?
(馬場)今までにないですよ刺繍入れてくれるっていう…。
ではこの工場で作っている商品とはなんなのか?
(山本)いやわかった!
(山本)ロバートじゃない。
こちらはお米を粉にして高温で蒸した状態のもの。
これを細長い円形に切り抜きコンベヤーの上にびっしり並べたあとオーブンで焼き味付けすればあの人気商品に!そう!今回巨大化するのは37年変わらぬ甘じょっぱい味で不動の人気を誇る大ヒット商品です。
ちなみにその製造で最も重要なポイントが焼き。
実はハッピーターン高温の鉄板を素早く生地に当てたり離したりと急激な温度変化を与え中の空気や水分を破裂させる事で生地を膨らませあのカリッとした食感を生んでいるという。
ただ大きくなればそう簡単にはいかない。
ハッピーターンは今回製作の中心に抜擢されたのが28歳の太田さん。
実はこの方…。
普段から新商品の開発などを担当する…。
夢のハッピーターン作り。
当時を振り返ってもらうと…。
ハッピーターンはやっぱり会社の…言ってみれば顔になるわけなのでプレッシャーがものすごくありました。
製作を開始したのはなんと従来の機械では巨大サイズに対応出来ないため生地を切るところから全て手作業。
続いては乾燥。
通常サイズなら3時間ほどで終わる工程だが…。
(太田さん)だいぶ厚みがあるのでこれから最初の乾燥が4時間そのあと1日寝かせましてさらにそのあと水分を調整し2日間生地を寝かせておきます。
なんとそして4日目…。
さあいよいよ重要な焼きの工程。
通常は鉄板の当たり方や温度など機械が自動的に調整しているというが今回は…。
4日目にして初の試作品が完成。
生地の水分が抜け切らず中に芯が残って硬くなってしまったようだ。
そこで鉄板の温度を上げて再挑戦。
すると…。
その後も鉄板の温度と水分調整がなかなかうまくいかず失敗ばかりが続いた。
そんな当時の様子を太田さんはこう語る。
なかなか先が見えなかったので焦りもどんどんどんどん出てきましたね。
しかし1か月が過ぎた頃それは電子レンジで水分を抜くという斬新な方法。
果たしてその効果は…?ありがとうございます。
10倍サイズ成功!だが夢のハッピーターンはこんなものじゃない!もう少し…。
もう少し…。
なんとハッピーターンはここからそして作り方ももはやハッピーターンを作っているとは思えない光景に!まずはきれいに生地を切り抜くためバーナーを使って特大サイズの金型を作成。
実際に生地をカットすると…。
さらに今回のためだけに特注の鉄板まで作成!この超巨大な鉄板でこのあとついに田中はハッピーターン大好きなのにホントになんでいないんだって…。
(遠藤)大好きなのに。
いよいよ…。
これな…!うわっ!1枚の大きさはパウダーの量は1枚につき通常の1袋分をた〜っぷりと!袋も通常のものをそのまま巨大化。
30枚入りの巨大バージョンで再現。
ただ肝心なのは味。
ちゃんと
(秋山)のんきに工場回ってる場合じゃなかった…。
ホントだよ。
うおっ…。
(馬場)おんなじ。
そしてここからきっとあなたも知らないハッピーターンの秘密が徐々に明らかに…。
これはですねオイルショックがありましたよね。
我々お客様全ての人に幸せが戻ってくるように「ハッピー」「ターン」という意味で名付けました。
(秋山)そうなんだ。
…とここで秋山がこんなものを発見!うわっ!
(秋山)メープル!新商品の味を…。
まあ飽きるかなと思って作りました。
スタートから1時間で7枚を完食。
実はこれ通常のおよそ210枚分。
なんと7袋分を食べた事になる。
うわっだいぶホントきたな…。
きた…。
全然進まないな…。
…とここでハッピーターンのキャラクターターン王子がおすすめの食べ合わせだというアイスを持って登場!ではアイスとハッピーターン気になるお味は?うん!
(秋山)どう?
(馬場)まさにこうして3時間かけロバートは10枚の巨大ハッピーターンを完食。
しかしえ?捜してきてよ。
するとなどと言っていると…。
(田中さん)どうも。
(山本・秋山)えっ!?「亀田」というのは亀田の町というとこで出来ましたんで亀田製菓と…。
(秋山)あっ…亀田の町の「亀田」なんですか。
(秋山)いやちょっとねほらせっかく来てくれた社長と亀田製菓のCM作りに挑戦!さあここで米倉さんから主演ドラマのお知らせが…。
内科と外科の争いがさらに強くなる…大変な事に…。
それに未知子が巻き込まれそうになる…。
手術もどんどん難しくなっていくので…。
すごい長い術式を言いながらやっぱり手術もしていくのですごいです。
(遠藤)ぜひご覧ください。
ここからはU字工事が挑む!真冬でもお客が集まる絶品秘境めしベスト7!どんな山奥でもどんなに町から遠くてもその美味しさを求めてお客がこぞってやって来る!それが制限時間はあと3日。
5位3位そして1位のお店が残っている状態。
今夜は川沿いで食べる絶品カニ鍋や獣が潜む山奥に隠れた名店などついに秘境めしを完全コンプリート!スペシャルゲスト市村正親さんとともに見ていこう。
(遠藤)有名な…なんでしたっけ?美味しいとかなんか…。
(田中)「美味しい」じゃない…。
旅の起点は東京駅。
ここから秘境めしを目指す。
(福田)うずいてるか!なんなら…。
おう…。
まずは新幹線で熱海駅。
そこから今回の最寄り駅静岡県河津駅へ。
その
(益子)すごい近い海!
(益子)ああーっトンネル入らないで…うわ〜。
着いた。
聞き込むか。
聞こう。
そこ行きゃいい。
聞き込みを続けていると
(益子)ほう〜!濃厚だね。
(益子)カニおじさん?カニおじさんにぜひお会いしたいが書いてもらった地図が…。
カニおじさんが川のカニで作る絶品カニ料理。
一体どんなものなのか?
(若山さん)おだしがねすごく出てくるんじゃないかなと思うんですよね。
(泰地さん)この場でいただけるっていうところでもすごく希少な食材なんですよね。
どうする?まずバス停の時間見てみるか。
そうだな。
よし。
早速バスの時刻を確認。
すると…。
観光案内所でお店までの道のりを聞くと
(益子)あっ30分?
(福田)あっホントっすか。
しかしこの判断が甘かった!このあと道中に流れる清流は河津川。
そのきれいな水質から鮎釣りの名所としても知られわさび栽培も盛ん。
早咲きの桜として有名な河津桜の並木は1月下旬頃からお花見も楽しめます。
先日も山に登り足が疲れ気味の2人にここで嬉しいスポットが!
(福田)ホントだ。
あっこれか。
これだ。
いや〜いいなぁ。
じゃあちょっといってみまーす。
(益子)気持ちいい!この恵みの足湯を特に福田は心ゆくまで堪能した。
ここで早くもなかなかお店は見えてこない。
景色は全く変わらない。
そんな中前方に2人と同じ歩きニストを発見!元山岳部の益子。
プライドにかけてなんとか追いついた。
お店について聞いてみると…。
(益子)いやいやいや…。
歩き始めて1時間30分。
どんな秘境めしが待っているのか?このお店のお客さんに聞いてみると…。
見て。
道はここからさらに険しくなるがここで山の中に…。
リスみたいなやつ。
さらにぐんぐん山道を歩く!するとついに…。
ご主人に案内されて向かった先は…。
つり橋を渡った川のほとりにある東京駅から5時間48分。
清流のほとりでいただく絶品郷土料理はこちら!秘境にあるのに客が集まるこちらのカニ料理。
その人気の秘密はある不思議な料理にあった!東京駅から5時間48分。
清流のほとりでいただく絶品郷土料理はこちら!こちらのズガニは濃厚なカニ味噌などが特徴。
秋から冬にかけての数か月しか獲れないというズガニをご主人が自ら捕まえ…。
数日間実はどのお客も締めの一品を楽しみにやって来るそうですが…。
まずは素材の味をそのまま味わえる茹でガニからいただきます。
うわ〜!やっほい!続いて自家栽培の白菜春菊長ネギなどと一緒に煮込んだお鍋。
さらにズガニのだしがたっぷりと染み込んだ炊き込みご飯。
(益子)これも!最後はこの店殻ごと砕いたズガニにだしと味噌をよ〜く溶かし殻をこしてスープ状になったズガニを弱火でコトコト煮ていくと…。
(益子)ありがとうございます。
どうも。
すいません。
これが厄介なんだよ。
東京駅までの時間を計測するのがルール。
帰りもバスを逃した2人は駅まで歩き電車を乗り継いで東京駅に戻った。
(福田)親父の怒った一言と解きます。
ファミリー・アンド・リゾート川ばたはU字工事は乗れませんでしたが河津駅からバスを利用しておよそ15分です。
ちなみにこのズガニフルコースは第5位。
まだ1位と3位が出ていないが果たしてどんな料理が待っているのか?この日U字工事が目指す秘境は…。
懐かしさを満喫出来る宮城県!宮城!?今から宮城?予想よりだいぶ遠いな。
岩手だな。
新幹線で福島まで行きそこから東北本線で宮城県の大河原駅へ向かった。
さあそれでは聞き込み開始。
学校…。
(益子)はい。
(2人)えっ!?休みの可能性があるというが今日は大丈夫だろうか?さらに…。
(益子)川崎?
(益子)えーっ!?1日って…。
えーっ!?かなりの秘境にあるという廃校で頂くグルメ。
一体どんなものなのか?あるあるある!ここでバスが到着。
これでとんでもない距離を歩かずに済んだ。
バスに乗る事50分。
終点で下車。
遠かったな〜。
しかしお店はまだまだ先の様子。
そんな中
(益子)あ〜…。
お店に行くには最初の信号がある横断歩道を渡ると聞いたのだが…。
目印となる信号を目指しただ真っすぐに続く道をひたすら歩いていく。
気が遠くなるような長い一本道。
この先にある廃校で頂く秘境めしとはなんなのか?
(福田)よかった!教わったとおりさらに何もないところをひたすら真っすぐ。
その先には…。
いや〜…これはここで益子はリュックからこんなアイテムを取り出した。
(福田)えっ!?元山岳部の益子。
長距離を歩く時に役立つ便利グッズを用意していた。
嫌だよ。
なんとか日のあるうちにたどり着きたい。
休憩もとらずに歩き続ける。
あるよ。
焦る2人だがここで突然歩きに歩いたところで…。
(益子)うわ〜!
(益子)うわ〜…。
危ねえ!危ねえ!本当に大丈夫なのか?中に入ってみると…。
(益子)いいですか?明治33年に開校し平成2年まで使われていた小学校を改装したこちらのお店は…。
教室を上手に利用していた。
東京駅から7時間47分かかってたどり着いた廃校で頂く秘境めしはこちら!おすすめの
(2人)うわ〜!変わった形のピザですが…。
はさみ?
(益子)ほら!
(福田)おお〜!
(福田)うわうわうわ…!この形は蔵王の御釜という山の火口に出来た湖をイメージしているのですが…。
そしてこのあと1位の秘境めしに大感動!はい。
はい僕らが行きました。
埼玉なんですか!そうだ!
(益子)あっそうなんですね。
(一同笑い)すいません!ここで話は市村さんの
(一同)へえ〜!会話?はい。
(遠藤)いやそりゃそうでしょ!
(一同笑い)蔵王の御釜をイメージしているというこちらのピザ。
その作り方はとっても独特。
トマトソースチーズ玉ねぎを生地にのせたら…。
なんと具材ごと包み込んでしまいます。
さらに蔵王の御釜の形にしていくのです。
そのくぼみに蔵王のクリームチーズモッツァレラチーズミックスチーズをのせ…。
こんだけ美味しいんだから。
3位のピザをあっという間に平らげた2人。
これでしかしこの夜道を再び歩いて帰るのは難しいと判断した2人はご主人のご厚意で今夜は…と寒さに震えながら夜を明かしいざ1位の秘境めしを目指す朝。
歯を磨き髪形を整え出発の準備を急ぐ。
かなり疲れ気味だがルールのため東京駅までいったん戻る。
かかった時間は…。
宮城県森のピザ工房ルヴォワールへのアクセスは…。
いよいよ残るは第1位。
一体どんな秘境めしが待っているのか?向かうのは…。
しかもこちらのお店はなんと…。
秘境にあるにもかかわらずグルメ漫画『美味しんぼ』にも登場するまさに名店中の名店。
その場所は…?桐生だ!東京に戻るやすぐ出発。
すでに昼12時50分。
新幹線で高崎駅まで行きそこからローカル線で群馬県の桐生駅へ。
いやそんな敵ではない…。
お店を知っているという地元の方に聞くと…。
(益子)山に入っていくんですね要するに。
山奥にあるが『美味しんぼ』でも紹介されるお店。
衝撃の絶品料理が待っていた!時刻はすでに午後4時。
急いでバス停へ。
これは待つべきかどうか?
(益子)歩いた方がいいよ。
日も暮れてきたし。
疲れはたまっているがめげる事なくひたすら歩く。
歩き続ける事30分。
イエーイ!ご機嫌な調子で歩く2人だが実はさらに…。
(福田)すごい上りだ。
(益子)いやあきつい。
(福田)2日目でこれきついな。
(益子)きついな。
(福田)ホントだちっこい小屋。
(福田)どんなのいるんですか?
(益子)例えば?
(2人)ええ〜っ!?獣も潜むこの山。
そこにある『美味しんぼ』にも紹介された秘境めしとは!?薄暗いここで…。
(福田)おっちょうちんがある!こちらが1週間の長い旅路の末にようやくたどり着いた秘境めし第1位がこちら!こちらが…。
(益子)うわ〜!色んな種類のきのこがゴロゴロ登場!一体どうやって食べるのか?秘境めし第1位は山盛りのきのこが登場!その食べ方も気になるがその前にこちらもご注目!市村正親さんでございますけども主演の舞台が…。
『スクルージ』というねミュージカルでクリスマス・イブの夜に3人の精霊が来てまあ色んなところに連れていってもらって人生をこうもういっぺん見つめ直すというような有名な話です。
皆さんぜひよろしくお願い致します。
1週間の長い旅路の末にようやくたどり着いた秘境めし第1位がこちら!こちらが…。
(益子)うわ〜!様々なきのこが並ぶ中このお店の名物は椎茸。
かさが大きくとっても肉厚。
群馬県桐生市はきのこの栽培が盛ん。
中でも椎茸は市の特産品。
椎茸などきのこの栽培に特化した森産業という地元の会社から季節に応じて一番いいものを仕入れているそうで…。
『美味しんぼ』に登場した事もある椎茸料理の名店なのです。
そんな自慢の椎茸。
意外にも食べ方はシンプルに…。
(福田)でかっ!
(益子)うえ〜い!しっぽ長えな!お塩で召し上がってください。
(益子)お塩。
はいはいはい…はいはい…。
(店員)これなんかもう水滴が…。
(益子)出てきた出てきた。
水滴がだんだん出てきましたよこれ。
ああ〜一番美味しい!椎茸をホントに感じられますね。
甘みがすごくて。
これびっくりするわ!ホント椎茸の…なんだ?ステーキみたいな…。
2014/03/01(土) 16:30〜17:25
ABCテレビ1
いきなり黄金伝説[字][再]
企業が作る巨大お菓子!大人気キャンディ型おせんべい1袋分が1枚になってロバートが食べ尽くす!全国から足を運んででも食べたい秘境めしベスト3をU字工事が本気挑戦!
詳細情報
◇番組内容1
みんなが知っている有名な食品を、美味しいまま大きくして好きなだけ食べられる!子供にとって夢のような企画です。企業に開発依頼したら製作に6カ月かかったドキュメントも紹介します。工場見学や開発者に苦労話も伺い、1枚で約1袋あるという大人気キャンディ型おせんべいを食べ尽くします!?
◇番組内容2
「秘境めし」とは、最寄駅から遠い…わざわざ行ってでも食べたい…お取り寄せができない…食の専門家が厳選したこだわりの絶品料理があり、旅の目的にもなります。遠くにあるけど思い立ったら食べたくなる秘境めしにU字工事が挑戦します!カニ鍋…椎茸…イタリアン…秘境にあるお店のこだわりと魅力を引き出します。
◇出演者
ココリコ、榊原郁恵、松居直美、よゐこ濱口、アンタッチャブル山崎、タカアンドトシ、オードリー、SHELLY
【挑戦者】ロバート、U字工事
【スペシャルゲスト】米倉涼子、市村正親
◇おしらせ
☆いままでの伝説が楽しめる番組ホームページ
http://www.tv-asahi.co.jp/densetsu/
☆次週予告と紹介店、着メロが楽しめる携帯アドレス
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