・
(シロ)ハッハッハッハッ…ハッハッハッハッハッ…。
・
(鬼灯)シロさん。
ん?あっ鬼灯様!非番ですか?
(シロ)うん!さっき白いフワフワを追いかけてたんだけど全然追いつけないの。
それはあなたの尻尾ですよ。
(シロ)ふ〜ん。
鬼灯様はどうしたの?いえ烏天狗警察へちょっと。
(シロ)何かしたの?免停?地獄に自動車免許はありませんよ車に自我があるので。
ん?じゃあ警察って何するの?ああ…まあ要するにですね獄卒や妖怪の違法行為を取り締まったり逃亡した亡者の捜索などをする機関です。
(シロ)そっか〜。
機動力が違うよね飛べるんだもん。
飛べない人もいるんですがね。
(シロ)へえ〜。
今からその人に会いに行くんです。
(シロ)ねえ!俺も一緒に行ってもいい?かまいませんが…。
タクシーで行きますかね。
最近さ現世でタクシー強盗ってのが深刻らしいよ。
ええ〜?なんか個室で1対1の状況が襲われやすいんだって。
超怖ぇじゃん。
その点俺ら顔が前に付いてるから安心だけどな。
あっ…でも腹の中から突かれたら嫌だよなぁ。
ああ〜それは確かに痛いな。
その車の部分ってやはり体内なんですね。
(朧車)あっ鬼灯様。
あっ!
(朧車)それと犬。
(朧車)こんな一介のタクシー利用でいいんですか?公費の無駄ですから。
現世では安全も兼ねての専用車もあるようですが…地獄では己の身は己で守るのが鉄則です。
(朧車)まあ…普通にかなわない…ですよねぇ。
(朧車)でもさ俺らだって地獄の乗り物界のアイドルじゃん?はい?アイドル?えっ?だって俺らよく考えるとネ×バスの仲間だし。
(朧車)高級ではないけど憧れの乗り物だよ。
(朧車)なあ〜。
うわ〜!
(朧車)ところでどこまで参りましょうか?あの山の病院?いいえ。
トウモコロシは届けません。
烏天狗警察までお願いします。
(朧車)任せてください!最速で飛びますよ〜!
(朧車)いってらっしゃい。
(シロ)このスピードなら交通事故も起こらないね。
(朧車)あいつ「鬼灯様乗せた」ってしばらく自慢するんだろうな。
はぁ…。
ん?ご利用ですか?どちらまで参りましょうか?
(伊右衛門)高天原まで。
しかしタクシーも大変ですよね。
変な客もいるでしょ。
(朧車)困ったお客様はどこにでもいますよねぇ。
酔っ払って吐いたりとか。
(朧車)あはははっそんなのしょっちゅうですよ。
あっそうそう怖い話がありましてね。
怖い話?
(朧車)ええ。
同僚でもある友人の体験談なんですけどね。
仮にこの方を「Kさん」としておきましょうか。
(朧車)深夜の人けのない通りをKさんが流していると髪の長〜い女が手を上げてるんだ。
やだな〜怖いな〜って思っても仕事だからってんで覚悟して乗せることにしたんです。
行き先は地獄門。
そのやけに色白の女は黙ったままじぃ〜っと座ってる。
でも妙な存在感があるわけだ。
そうこうしてるうちに地獄門へ着きましてね。
「キィーバタン!」。
その閉じた門を見て女がタッと駆け出した。
「ドンドンドンドン!ドンドンドン!」。
「開けて!お願いよ〜!」。
(回想)ドン!
(朧車)ええ…生きてたんですよその女。
臨死体験してやがったんすよ〜!
(シロ)それが朧車タクシー界の怪談なんだ。
ねっ怖いでしょう?話がお上手ですね。
(朧車)この話だいぶこすってます。
(於岩)怪談か。
懐かしいねぇ。
ん?
(於岩)私は提灯於岩って者さ。
(シロ)提灯がしゃべった!「四谷怪談」って知らないかい?うん。
(於岩)今でこそタクシーの明かりだけどさ昔ゃべっぴんだったんだよ。
べっぴんというより別人だね。
(於岩)あんたのその涼しい顔私の夫伊右衛門様に似てるねぇ。
(朧車)どうした?於岩。
まだ未練でも?
(於岩)バカだね。
ないよ。
ないよ…。
・キキィーー!
(ブレーキ音)
(於岩)うっ!
(シロ)うわっ!うっ…何!?何!?どうしました?急に。
(朧車)あの…。
あれはタクシー乗り場で隣にいた方では?
(朧車)そうです。
さっきの怪談話の友人です。
ん?烏天狗警察じゃないですか。
(烏天狗)これは鬼灯様。
実は先ほど指名手配犯があのタクシーに乗ったのを見たとの通報がありまして。
(朧車)ええ〜!あいつ大丈夫なんですか!?
(シロ)指名手配って誰?
(烏天狗)はい民谷伊右衛門という亡者で…。
(於岩)い…伊右衛門様!こうしちゃあおれないよ!朧の旦那あの車の後を追っておくんな!いやあの…堂々と勝手なまねされると困るんですが。
(伊右衛門)ごちゃごちゃうるせぇぞ警察!俺はネ×バスに乗るのが夢だったんだ!意外とアホですね。
(シロ)残念なイケメンだ。
(於岩)伊右衛門様〜!
(朧車)あっ於岩!伊右衛門様〜!あんたやっぱいい男だよ〜!鬼灯様の100倍いい男だよ〜!うわっ!
(伊右衛門)あっちょっ…。
ドスッ!
(伊右衛門)ぐわっ!
(2人)ぐおぉ〜〜…。
死んでも離れないからね〜!もう死んでるでしょ。
とりあえずあいつら家庭裁判所に連れていけ。
ブオーブオッブオー
(アルプホルンの音)ブオー・ふんふふん
(鼻歌)ブオーブオッブオー
(義経)ムッキムキに…なりたい。
ブオーこんにちは。
(義経)ふぁ…ふぉおずき様先ふぉどはどうも。
(シロ)イケメンだ!
(義経・鬼灯)えっ?
(シロ)あっ…髪型が桃太郎っぽかったからつい。
シロさんいろいろと何重にも失礼ですよ。
(シロ)すみません。
でもなんでそんなの吹いてるの?えっいや…腹筋を鍛えるのにいいかと思いまして。
でもさぁ雰囲気的に横笛の方が合ってない?すみません横笛はもう飽きてしまって。
800年も吹いていれば飽きることもあるでしょ。
(シロ)800年!?この人誰?源義経公ですけど。
(シロ)ええ〜!牛若丸さんがなんで地獄にいるの?烏天狗警察の一員ですから。
私はこの方に用があって来たんですよ。
(シロ)牛若丸って烏だっけ?いやどう見ても違うでしょ。
(義経)僧正坊が昔のよしみで…。
(僧正坊)あんなに美少年だった牛若が兄貴の反感買って自害!?かわいそうに…。
烏天狗警察へ入れてあげなさい!
(シロ)究極の判官贔屓。
僧正坊にとっては孫みたいなものだったんでしょう。
しかし彼の兵法は見事ですから今や指揮官の一人なんですよ。
非力だからこそ作戦を練るんです。
民谷伊右衛門がタクシーに!?精兵で様子を探り針山の上から逆落としを仕掛けなさい!
(義経)まあこの作戦を決行する前に鬼灯様の手で御用になりましたが。
いえ迅速な判断に的確な指示いつものことながら感心します。
(シロ)それで顔もいいんだから完璧だね。
だからこそ義経公に会いに来たんです。
実はあなたをぜひまたポスターにと会議で決まりまして。
あの…私は…。
あっ。
とりあえずどうぞ中へ。
(2人)ふっ!んん〜!
(シロ)そういえばポスターになってたね。
ええ。
義経公はその線の細さを買われてCMに出ることも多いのです。
(義経)あっ…私が悩んでいるのはそこなんです。
どちらかというと私は「リ×D」のCMに出たいんです。
(シロ)じゃあなんでムッキムキじゃなくて笛とかみやびみたいなのを極めちゃったの?それは…。
(侍女)若はほんに愛らしい
(侍女)将来が楽しみでありまする私は将来力士になりとうございます!どうしたらなれますか?
(義経)その日を境になぜか笛や舞の稽古が一気に増えて。
(シロ)ぜいたくだよ。
桃太郎に失礼だよ!いや失礼なのはあなたです。
くっ…どっせい!
(義経)このとおり私は体も小さく痩せています。
ですが私の根本は武将。
もっと男らしい外見になりたいのです。
あなたは結構がっちりしておられますよね?どうしたらそうなれるのですか!?ぜひお聞きしたい!いえ別に特別なことは…。
石臼で亡者をミンチにしたり大きな石板を亡者に落としたり。
(義経)体より先に精神にきそう。
では食べ物から変えるのは?うっ…。
脳吸い鳥の温泉卵は鬼の好物ですよ。
地獄珍味ではなくほかのことで。
でしたら…。
(義経)なるほど。
これを毎日持っていれば確かに。
うっ…。
(シロ)ねえどうしてそこまでして鍛えたいの?はい!生前からの夢だった力士に転職したいから…。
(シロ)うわ〜!どすこい!
(義経)がはっ!ドーン!
(義経)ええ〜?何がどうして急に?いやさすがにそこは牛若丸の自覚を持ってください。
あなたの場合もはや伝説なんですよ。
(獄卒)あっ義経様よ。
(獄卒)かわいいわ〜。
やっぱり伝説の美男は違うわね。
最近の新人たちはどうも仕事に対する姿勢が甘いようです。
はぁ〜あ…。
拷問のしかたもぬるすぎて正直見ていられません。
この状況をどう思います?
(芥子)そうですねぇ…。
(生姜)あっおいお前それちゃんと殴ってるんだろうな!?
(獄卒)えっやってますよ。
ふん!
(亡者)うわっ!ほら痛がってるじゃないですか。
(亡者)痛っ。
ご覧なさい。
ああやってそらとぼけた顔のことを狸顔っていうんですよ。
本日の再研修を担当する鬼灯です。
(獄卒たち)ええ〜…。
さて仕事に慣れてきた頃こそ気の緩みが目立つもの。
つい先日も亡者を取り逃がすなど失態が続いております。
(茄子)あっ。
これは獄卒としての自覚が足りないことにほかなりません。
そこで地獄とはなんたるかをもう一度考え直す機会として再研修を受けていただきます。
ガチャン
(スイッチ音)
(獄卒)な…なんだ?
(茄子)えっ?
(獄卒)んん〜?まず地獄は八大と八寒の2つに分かれています。
そこから更に8つの地獄に分かれており罪が重い者ほど下の地獄に堕ちますがそれぞれには16の部署が付随し計17の部署で1つの地獄が形成されています。
では今から容赦ない拷問を見学していただきます。
研修後にレポートを提出していただきますのでしっかり観察してください。
(茄子)あっ!枚数制限はありません。
さてこちらは導入に先立って試験運用中のスピリチュアル地獄です。
口の過ぎた者が堕ちる地獄で鬼姑にいびられ続けます。
(獄卒)地味に嫌だな。
かわりまして血の池です。
(茄子)うわ〜鉄臭っ。
ほら!
(亡者)うわぁ〜!
(亡者たち)あぁ…。
昔は女性が堕ちる地獄でしたが今では改定されて…。
(獄卒)あっあれは!?
(獄卒)もしや芥川龍之介でおなじみの…。
(亡者たち)おお〜!なんというお慈悲〜!俺が助かるんだよ!やめろよ!チョキン
(亡者たち)ああ〜!このようにいつも絶望を与えるようにしてください。
鬼たるもの残酷非道でしかるべきです。
容赦慈悲そんなものは仏に任せしっかりと罪を責め尽くしてください。
続きましてこちらは衆合地獄。
地獄にはこういった針山はいくつもありますがここは浮気者の末路。
いつの時代も多忙です。
そして阿鼻地獄。
地獄の最下層にあり最も重い罪を犯した罪人たちが堕ちます。
すべての地獄で受ける責め苦を足して1000倍にしたのがこちら。
ここまでできてようやく一人前と言えるのです。
・
(亡者)うわぁ〜!・
(亡者)ああぁ〜!見学は以上です。
ああぁ〜!ここからが今日のメインイベント。
皆さんはこの本をご存じですか?絵本なんて子供じゃあるまいし。
いえいえ侮るなかれ。
「かちかちかちかち。
うさぎどんこの音は何だい?。
かちかち鳥さ。
かちかち山に住む鳥だよ。
兎は狸の背負っている柴に火をつけました。
ぼうぼうぼうぼう。
うさぎどんこの音は何だい?。
ぼうぼう鳥さ。
次の日兎は火傷した狸の背中に薬だと言って」…。
ぎゃあ〜!「芥子味噌をごってり塗り込みました」。
(一同)あぁ…。
「後日狸は猛抗議に来ますがしらばっくれて取り合いません」。
「そんな事よりたぬきどんこれに乗って釣りに行こう。
2匹は別々の舟で釣りを始めます。
すると…。
たすけて!たすけて!泥の舟が崩れていく!。
さあたぬきどんこの櫂に掴まって!。
そう言いながら兎は櫂で狸を叩きました」。
バシバシバシバシ!「やがて狸は力尽き沼の底へ沈んで死んでしまいました」。
悪因悪果天網恢恢これが地獄で最も大切なことです。
(生姜)結構すさまじいというか…。
昔話とはすさまじいものです。
そもそもこの狸はきねでおばあさんを殺したうえおばあさんの肉で作った汁物をおじいさんに食わせたのですよ?そんなもの示談で済みますか?最近の現世の絵本では残酷な部分を割愛したものが多いですがこの狸が残酷なことをしていないと今度は兎の報復のしかたがひどすぎることになるんです。
それでは本末転倒です。
狸を乗せるための泥舟を作っているときの兎はどんな気持ちだったのか…。
ガン!皆さんもよく考えてみてください。
そんなわけで…。
パンパンそのうさぎどんに来てもらっています。
(芥子)いや〜どうも。
はははっ。
うさぎどんは現在獄卒として活躍しています。
(芥子)芥子といいます。
以後お見知りおきを。
私のモットーは「じわじわ報復する」であります。
すばらしい。
見上げた根性です。
最近の乱れた風紀を見るにつけ思うのです。
今の世にこそ「ハンムラビ法典」のような精神が…。
あっ草。
パクパクパク…。
まあ基本は兎ですから大目に見てやってください。
まあまあ皆さんも一服どうぞ。
あっそれともウンコ食べます?兎は食糞の習性があるんです。
(茄子)へえ〜そうなんだ。
(芥子)ほらこの丸いのは十分絞りきったやつなのでもう食べません。
こらこらレディーがウンコ持ったりするもんじゃありません。
(獄卒)ああ〜メスだったのか。
(獄卒)思ったより謙虚なんだな。
(獄卒)もっと怖いヤツ想像してたよ。
(芥子)嫌ですよそんな。
もう過去のことですもの。
今は仕事ひと筋ですよ。
(獄卒)あっ何か落としたよ。
バシ!
(獄卒)痛っ!痛ぇ…。
まっ心の闇は誰にでもあるってことで。
さっそろそろ芥子さんの拷問実演に入りましょう。
ああぁ〜!
(芥子)まずは芥子味噌の作り方ですが当時私はタデの葉の汁を使っていました。
唐芥子を使いはじめたのは江戸時代からですね。
最近ではハバネロやジョロキアを使います。
ただし取り扱いに注意してください。
これをすり鉢ですり味噌と合わせてから熟成させます。
(唐瓜)へえ〜兎なのに詳しいんだなぁ。
兎と薬草は縁深しですよ。
古代中国では「兎が月で薬をついている」と言っていました。
桃源郷にはやたら兎がいるでしょ。
あれは全員修業中の薬剤師です。
(獄卒)天国のファンシーさの演出だと思ってた。
(芥子)封をして熟成させたのがこちら。
どなたに塗り込みましょうか?そうですねぇ…。
ここは如飛虫堕処。
(亡者たち)ひぃ〜!うそをついて大もうけした者が堕ちる地獄です。
横領脱税詐欺…現世ではそういう者を狸おやじといいますよねぇ。
(鬼灯の声)狸おやじと…。
狸おやじと…。
狸…。
狸…。
狸…。
狸…。
狸…おのれ狸おのれ狸おのれ狸。
(獄卒)ひぃ〜!やっぱりまだ恨んでる!さあ皆さん!スイッチの入った芥子さんをちゃんと見学してください。
たたたたたっ!ふっ!狸めぇ〜!!えい!
(亡者)うわっ!狸めぇ〜!!きゃあ〜!この悪党がぁ〜!!ぐえっぐえっぐえっ!おばあさんを殺した悪党がぁ〜!!ええ〜!?違います!通りすがりの文福茶釜です!
(亡者)おい助けてくれ!ん?私はかちかち山の狸よりは悪くない。
天下り先で横領はしたけど国民を殺したわけじゃ…。
(芥子)そいや!
(亡者)うわっ!彼女は「狸」という言葉に反応して深層心理にあるストレスをぶちまけてしまいます。
(獄卒)とんだ病み兎!ドーン!こういうぶっ飛んだ獄卒が最近少ないんですよねぇ。
(獄卒)あんたもとんだ闇鬼神だよ!
(芥子)ふひぃ〜ふひぃ〜!すばらしい。
やはりかちかち山の兎はこうでないと。
我々も見習いましょ。
(生姜)いや〜こうだったら誰も兎に同情しませんよ。
本日の研修は以上です。
亡者に厳しくそして何かするときはホウ・レン・ソウを忘れずに励みましょう。
また亡者への拷問と呵責についての研修レポートを明日までに提出すること。
(唐瓜)レポートっていっても何書く?
(茄子)えっ?書くこといっぱいあるよ。
遅れた者は金棒で尻を100回たたきますからね。
(獄卒たち)はい〜!はぁ〜あ…想像力の欠如でしょうか。
全員見事にあなたのことしか書いていませんね。
あっこの人むっちゃうまいです。
どれ…。
(芥子)えっここで?仕事の詰めもまだまだ甘いようです。
はぁ…。
このあと夕食でもいかがですか?
(芥子)兎が夜行性だからといってアフターファイブの飲み会には行きませぬ!違いますよ。
研修のお礼です。
(芥子)あっ私基本草か野菜しか食べませんが。
たまにはいいでしょう。
ご覧なさい柱の陰からのぞいている酒太りしたあのおなかを。
まるで狸の腹鼓。
(芥子)おのれ狸〜!!バシ!あっ閻魔大王のおなかでしたか。
そのうち痩せてもらいましょう。
2014/01/31(金) 01:35〜02:05
MBS毎日放送
鬼灯の冷徹 #04[字][デ]
「美男にもいろいろある」◆「かちかぢごく」▽「全国書店員が選んだおすすめコミック2012」第1位受賞!!江口夏実の人気漫画がついにアニメ化!!
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出演者
【声の出演】
(鬼灯)安元洋貴
(閻魔大王)長嶝高士
(桃太郎)平川大輔
(シロ)小林由美子
(柿助)後藤ヒロキ
(ルリオ)松山鷹志
(唐瓜)柿原徹也
(茄子)青山桐子
(芥子)種