大相撲春場所 七日目 2014.03.15

生字幕放送でお伝えします大相撲春場所、七日目を迎えました。
場所に入って初めての土曜日ということもあって府立体育会館は十両の時間から升席がかなり埋まってきています。
客の出足も順調です。
幕内では白鵬、日馬富士そして平幕の大砂嵐の3人が勝ちっ放しできょう七日目を迎えています。
正面解説は元関脇・北勝力の谷川親方⇒青色向正面アナウンサー⇒緑色リポーター⇒黄色で表示します。
ちょうど十両ただ1人勝ちっ放しの豊真将が土俵に上がっています。
3勝3敗の朝赤龍に対して6連勝好調、豊真将です。
初日から6連勝、休場明けの豊真将です。
初日からの連勝といきますと幕内で10連勝したことがあります。
6連勝というのは、そのとき以来のことです。
本人は、白星はつながっているんだけど、もう少し前に出る相撲を攻められてから攻め返して最初から前に出る相撲を取りたいという話をしてますね。
解説は元北勝力の谷川親方です。
これは豊真将の形ですよ。
行司のはっきよいの声。
押し出し、豊真将7連勝。
辛抱しました。
拍手が沸き起こります大阪府立体育会館。
きょうも敢闘精神を見せた豊真将です。
熱戦に館内から大きな拍手が送られました。
そして、深く立礼しました豊真将です。
今の形になる前に朝赤龍としては攻めたかったですね。
力がぐいぐいぐいぐいきますからね。
お互いのねらいが分かるような立ち合いからの流れでした。
朝赤龍の前進を許さなかった豊真将です。
頭が上がりません、豊真将。
朝赤龍は半歩でも前に出たいところです。
下半身が崩れていなかったですね。
最後は両者、かなり疲れた格好になりました。
お互い疲れるわけですからね。
休場明けの場所、全休明けの場所豊真将、見事な攻めで十両に下がって7連勝。
あすは幕内で相撲を取ります。
対戦相手は鏡桜との対戦が組まれています。
幕内復帰を目指している豊真将。
十両は、これで七日目豊真将、7戦全勝6勝1敗が蒼国来ただ1人という展開になっています。
1勝5敗、旭日松に3勝3敗の誉富士。
十両の取組は、この一番を入れて2番です。
きょう大相撲放送の中入りの時間はプロボクサーの俳優の赤井英和さんをゲストに迎えてお話をうかがいながら観戦していきます。
誉富士は子どものころから相撲に励んできました。
一方の旭日松は子ども時代はレスリングをしていました。
いろいろ格闘技を経験しながらこうして相撲界に進んできた力士もいます。
旭日松が独特の高々とまく塩です。
館内が沸いています。
初日白星のあと5連敗中の旭日松。
早く抜け出したいところです。
交互に白星黒星がきて3勝3敗の誉富士。
過去は3勝1敗で旭日松が分のいい展開です。
中に入って寄り切りました旭日松の勝ちです。
旭日松、連敗を5で止めました2勝目です。
気迫がみなぎりましたきょうの一番。
体が勝手に反応したという感じでしたね。
突っ張ってくる相手というのは必ず脇が開くわけですが、そこをねらいましたね。
脇が開くところを攻めました。
必ず脇が開くんです。
誉富士、のど輪気味でしたね。
人間、手を伸ばすとか横に伸ばすとか相手に触るといったときには必ず脇が開くんですね。
一瞬の隙を逃さずに攻めきりました、旭日松。
きょうの十両の取組はあと一番。
幕下上位5番からの成績です。
石浦、今場所の初日が出ました。
隆の山、内掛けで勝ちました。
見事な内掛け。
土佐豊は押し出しで勝っています。
十両に入っての成績です。
幕下の魁がはたき込みで勝っています。
北はり磨、押し出しです。
きょうは東の十両筆頭の旭秀鵬が中入りで天鎧鵬との対戦が組まれています。
旭秀鵬はここまで1勝5敗の星です。
2勝4敗どうし、双大竜と玉飛鳥です。
きょうは十両の土俵を見ていると攻防のある相撲が多いんじゃないですか?谷川⇒両者、力を出しきっている相撲が多いですよね。
客足も順調で升席も埋まっていますし、恐らくきょうは満員御礼になると思います。
こういう雰囲気が力士に力を与えるということになりますか。
そうですね。
土俵でみせてやろうと思いますね。
いい相撲を取ろうと。
きょうの十両の最後の一番はどうでしょうか、2勝4敗どうし。
双大竜と玉飛鳥です。
これまで十両と幕内で8回顔が合って4対4の互角です。
突っ張って双大竜組み止めて玉飛鳥というこれまでの両者の対戦です。
木村秋治郎が軍配を返しました。
寄り倒し、双大竜の勝ち。
途中までの攻めは玉飛鳥でした。
勝因は右四つに強引に持っていったところですね。
回り込んで右四つになりました。
これで双大竜は4連敗のあと3連勝です。
玉飛鳥は敗れて2勝5敗となりました。
ここまでは元北勝力の谷川さんの解説でお送りしました。
ありがとうございました。
失礼いたしました。
決まり手は寄り倒しです。
初めに東方幕内土俵入りです。
先導は木村玉治郎。
里山
(さとやま)鹿児島県出身尾上部屋鏡桜
(かがみおう)モンゴル出身鏡山部屋天鎧鵬
(てんかいほう)熊本県出身尾上部屋東龍
(あずまりゅう)モンゴル出身玉ノ井部屋大砂嵐
(おおすなあらし)エジプト出身大嶽部屋照ノ富士
(てるのふじ)モンゴル出身伊勢ヶ濱部屋妙義龍
(みょうぎりゅう)兵庫県出身境川部屋宝富士
(たからふじ)青森県出身伊勢ヶ濱部屋旭天鵬
(きょくてんほう)モンゴル出身友綱部屋豊響
(とよひびき)山口県出身境川部屋安美錦
(あみにしき)青森県出身伊勢ヶ濱部屋千代鳳
(ちよおおとり)鹿児島県出身九重部屋勢
(いきおい)大阪府出身伊勢ノ海部屋高安
(たかやす)茨城県出身田子ノ浦部屋隠岐の海
(おきのうみ)島根県出身八角部屋遠藤
(えんどう)石川県出身追手風部屋小結・松鳳山
(しょうほうざん)福岡県出身松ヶ根部屋関脇・豪栄道
(ごうえいどう)大阪府出身境川部屋大関・稀勢の里
(きせのさと)茨城県出身田子ノ浦部屋大関・鶴竜
(かくりゅう)モンゴル出身井筒部屋入幕3場所目の大砂嵐が初日から6連勝です。
連日、豪快な相撲でファンを沸かせています。
そして今場所注目の遠藤4連敗のスタートでしたが、おととい稀勢の里を破ってきのうは玉鷲を相手に攻める相撲で白星をつかんでいます。
しんがりに綱取りの鶴竜です。
5勝1敗で、きょう春場所七日目を迎えています。
きょうは栃乃若の挑戦を受けます。
かわって西方幕内の土俵入りです。
先導は木村晃之助貴ノ岩
(たかのいわ)モンゴル出身貴乃花部屋舛ノ山
(ますのやま)千葉県出身千賀ノ浦部屋常幸龍
(じょうこうりゅう)東京都出身木瀬部屋佐田の富士
(さだのふじ)長崎県出身境川部屋千代丸
(ちよまる)鹿児島県出身九重部屋徳勝龍
(とくしょうりゅう)奈良県出身木瀬部屋臥牙丸
(ががまる)グルジア出身木瀬部屋北太樹
(きたたいき)東京都出身北の湖部屋千代大龍
(ちよたいりゅう)東京都出身九重部屋豪風
(たけかぜ)秋田県出身尾車部屋碧山
(あおいやま)ブルガリア出身春日野部屋嘉風
(よしかぜ)大分県出身尾車部屋魁聖
(かいせい)ブラジル出身友綱部屋栃乃若
(とちのわか)兵庫県出身春日野部屋玉鷲
(たまわし)モンゴル出身片男波部屋小結・豊ノ島
(とよのしま)高知県出身時津風部屋関脇・栃煌山
(とちおうざん)高知県出身春日野部屋関脇・琴欧洲
(ことおうしゅう)ブルガリア出身佐渡ヶ嶽部屋大関・琴奨菊
(ことしょうぎく)福岡県出身佐渡ヶ嶽部屋春場所七日目、西方力士の土俵入りです。
新入幕の九重部屋の千代丸が5勝1敗の好成績です。
持ち味の突き放しがよく出ています。
弟の千代鳳との兄弟同時幕内、これが今場所1つ話題となっています。
弟とともに、ここまで5勝1敗です。
きょうは千代丸は豊響弟の千代鳳は臥牙丸と対戦します。
桟敷席、いす席とほぼ満員になりました。
春場所七日目の大阪府立体育会館です。
正面解説は元横綱・千代の富士の九重親方⇒青色ゲストの赤井英和さん⇒緑色リポーター⇒黄色で表示します。
きょうは放送席に子どものころから大相撲が大好きだという赤井英和さんにお越しいただいています。
赤井さん、よろしくお願いします。
赤井⇒お願いします。
幕内の土俵からご覧いただいていますがなんともいい雰囲気ですね。
ここにいるだけで緊張感がびくびくしてきまして、伝わってきます。
ふだんから大相撲春場所に足を運んでいるそうですね。
大阪は1回は見にきていますね。
そうですか。
化粧まわしも色とりどりで豪華な感じですよね。
東方より横綱白鵬の土俵入りです。
満員御礼の垂れ幕が下がっています。
今場所2回目初日に続いて、きょう七日目です。
横綱が入ってきました。
まず東から白鵬です。
きのうから三つぞろいの化粧まわしを変えてきています。
露払い臥牙丸太刀持ち豊ノ島行司は木村庄之助です。
(館内)ヨイショ!
拍手
(館内)ヨイショ!きょうはゲストに赤井英和さんをお迎えしています。
どうですか、白鵬の土俵入りは。
赤井⇒豪快ですね。
豪快で力強い感じが伝わってきます。
相撲も強いですね。
ずっと連勝ですものね。
今場所も初日から白星を並べてきました。
今場所、29回目の優勝を目指す白鵬です。
ほとんど隙を見せることなく白星を並べています。
きょうは結びで魁聖の挑戦を受けます。
西方より横綱日馬富士の土俵入りです。
こちらは休場明けで状態が心配されましたが初日から6連勝。
白鵬と肩を並べています。
露払い宝富士太刀持ち安美錦行司は式守伊之助です。
(館内)ヨイショ!
拍手
白鵬と同じ不知火型の土俵入りですがやはり、また白鵬とは違っていますか?美しさを感じます。
せり上がりのときのタイミングですとか。
微妙に違うんですね。
こちらの横綱の相撲は。
お相撲は大きかったら勝つというものでもなく小さい人が大きい人に対して日馬富士も決して恵まれた体格ではないと思うんですがそれでいて大きな力士を倒したりする。
豪快な、爽快感があってすかっとしますね。
優勝6回の経験がある日馬富士ですが、まだこの春場所での優勝はありません。
休場明けで賜盃をつかむことができるかどうかという、ことしの春場所です。
2014/03/15(土) 15:35〜16:00
NHK総合1・神戸
大相撲春場所 七日目[字]

【解説】正面(十両)谷川,【アナウンサー】正面(十両)佐藤洋之 〜大阪府立体育会館から中継〜

詳細情報
番組内容
【解説】正面(十両)谷川,【アナウンサー】正面(十両)佐藤洋之 〜大阪府立体育会館から中継〜
出演者
【出演】【解説】正面(十両)谷川,【アナウンサー】正面(十両)佐藤洋之

ジャンル :
スポーツ – 相撲・格闘技

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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