アメトーーク! 2014.01.31

人気者がたくさんいるけどギスギスしているキングコング同期芸人
普通の同期と違い恨みつらみが爆発!
2003年スタートORANGERANGEと同期の…
今回の収録はちょっと…。
そうですね。
(どよめき)
(観客の歓声)どうぞどうぞ…。
はいはいはいはい。
どうぞどうぞどうぞ。
今回はちょっと僕の方からくくりの発表をさせて頂きますね。
ギスギスしているけどキングコング同期芸人の皆さんです。
(梶原)お願いします!
(西野)よろしくお願いします。
はい…。
(西野)よろしくお願いします。
あんまり仲…そう悪い感じもしないんですけどね。
西野はそう思ってんのや。
僕は個々と結構仲が良いと…。
俺も結構そういう感じだけどね。
ようやくこの日が来ましたかと!ようやく今日思ってる事を全部言える日が!そんなあんねや。
今日収録じゃないですよ殺し合い。
そこまで?パッと見て…。
まあそうか好感度悪い芸人の…。
やめようもうそれは…それは忘れようもう。
今1位の方に抱擁を。
やめよう…1位とかもう…それはもう忘れよう。
綾部…綾部さんもいますよ!一応地味に3位もいますんで。
やめよう…。
もうそれ年またぐのやめよう!もう。
トップ3の2人いるでしょう。
ちょっとクレームあるんですけどいいですか?ここで。
いや番組に対してですよ。
何?何?好感度低い芸人でなんか僕が動きいちいちかっこつけると。
立ったり座ったりする時になんかこんなんするとかいって。
裏でねL’Arc‐en‐Cielさんの『HONEY』っていう曲が流れてたんですよ毎回。
そう動くたんびにね。
全国のラルクファンから「西野なめんな!」って俺の方に。
ウソ!?そんなんあったん?僕は今年は好感度取り戻していきたいですから。
そして『アメトーーク』初登場のウーマンラッシュアワー村本です。
初めてですよ。
初登場。
(村本)なんかTHEMANZAIを今回優勝させて頂いて…。
それまで『アメトーーク』に出たかったんですけど一切出して頂けなくて。
優勝するや否やこうやって流行るじゃないですか。
『アメトーーク』さんのそういうところチャンピオン嫌いじゃないですよ。
なんやねん…。
ああいうとこむっちゃ嫌いなんですよ…。
(西野)やめなさい。
やめろもう…。
(井上)ここはマジです。
(吉村)これはマジなんです。
僕ガチで村本嫌いなんですよ。
やめろ…。
バラエティーやから。
もうガチですよ。
ホント嫌いですし。
まあホンマに嫌いなんですよホンマに嫌いなんですよって同じ事を2回言う尺を…使うのやめてもらった方がいいですよね…。
噛んでるやん!めっちゃ噛んでるやん。
緊張してるやん!緊張してる。
ほら緊張してるやん!「噛んでるよ!」とかって…。
めっちゃ緊張してるやん。
(西野)もうやめやめ…。
(梶原)めっちゃ緊張してる。
(梶原)めっちゃ緊張してる…。
これ!出ました皆さん!やめなさい。
もう…。
仲よくしいや。
(村本)いや大好き大好き!そういう小手先で笑い取るとこ大好き!好きなんかいなもう。
(村本)大好きよ。
ただね村本のこのキャラがねなんか被ってる言うてマジでビビってるのは吉村君なんですよ…。
いやそうですよ。
(村本)どうした?吉村。
露骨に仕事が減り始めてるんですからこいつで。
俺がよく出てた番組によく出るようになっちゃったんですから。
その分村本がいってるの?オープニングも村本に喋らさんとこう思うてこの辺まで出てた…。
(村本)そうなんですよ!嫌やそんなんもう…。
(村本)これこれ…!おいどうした?お前。
この同期吉本だけでもご覧のように芸人を量産
これだけ個性派でこれだけギスギスしている期はない
その同期の関係性を確認したいところなんですが…。
事前のアンケートももちろん頂いてまして西野からまず石田に対して。
書きましたよね。
はい。
飲みにも行ってますしライブとかも2人で行ってるし。
そのとおりですよね。
対する石田から西野。
はいはい仲良いんでしょ?お前…。
やめろお前。
こういうアンケート頂きました。
なんでなの?どういう事?まず返事してや!仲ええやん。
(西野)仲ええやん!
(井上)ちょっと黙っててください。
聞いて聞いて!仲ええんやもん…。
聞いてからでええやん。
今も仲良いってなんか無理強いされてるじゃないですか。
仲ええやん…。
都合のいい女みたいな扱いなんや。
僕が人気とかなかった頃はそんなに遊んでくれなかったイメージがある…。
足元見てない足元見てないやん。
(石田)でもちょっと人気が…。
お前これ以上好感度下げるなよお前!やめろ!お前。
ドンマイドンマイ。
ドンマイドンマイやないねん。
(吉村)また悪く下がっちゃうから。
(西野)もうやめ…。
もうええねん。
他あるよ。
吉村から綾部に対してのアンケート。
ずーっとやってきましたよ。
なんでだよ…。
(吉村)本当に嫌いですもん。
さらに吉村のアンケートには…。
…と書いてある。
(西野)告げ口まで。
(綾部)ちょっと待って…。
すみません…。
全然俺なんか整理つかないんですけど…。
井上は綾部の事が本当に嫌いと吉村のアンケートには書いてある。
ちょっとだけ確認いいですか?俺の嫌いだっていうのはある程度みんな知ってるんですよ。
でも井上は本当に嫌いだってこれひた隠しにしてきたんですけどこれはもう今日言うしかないと。
それをアンケートに書いた。
(吉村)書きましたよ!
(綾部)なんでよ…。
(吉村)言ってやれ言ってやれ!嫌いだっていうの。
なんでなん?そうそうそう!
(井上)なんや言うたら「おいブス」とか「今日もダサいな」とかもう端々に愛のない悪口がたくさんくるんですよ。
だってブスだもんだって…。
(井上)それそれそれが嫌なんですよ。
それは悪口じゃないやめろお前。
誰が事実…。
事実やって。
(綾部)井上にはしょうがないよな。
やめとけ。
お前らがそんなもめるから平和を愛する又吉が嫌そうな顔してるやん…。
ゼウス。
何よ?僕ヤンキーとケンカが一番怖いんですよ。
こういう機会じゃないと言えないねんから。
そうですよね…。
そやね。
カジから村本。
ああもう…。
ずばり!マジのやつ?これしか言ってないの。
苦手なんですよすごく。
(村本)何がよ?具体的になんかあるんやったらいいっすけど…。
具体的に追々言いますわ。
ないの?あとで言う?
(村本)お前あれちゃう?俺がTHEMANZAIとったからこういうふうにやっかんでカメラが映って…。
お前
(西野)笑えよお前。
お前なんかリアクション取れよ。
(吉村)返せ返せ!ちゃんと。
返せお前。
村本からカジに対してアンケート。
僕ありますよ!これマジで。
そうですよ!どういう事?これはね西野が頑張ってるのはわかるんですよね。
ネタ作って色んな事をやってやってますけど梶原は何をしてるんだ!?と。
ねえ?西野のサイドカーそれが梶原でしょう。
(井上)いやいや…やってるやん。
(村本)何をやってるのよ?こいつがやってるのはおいやめろ!
(村本)それだけでしょう?見ましたね暴力ふるいました!はいコンプライアンス。
はいコンプライアンス!はいコンプ…。
はい暴力!はい暴力…。
やめなさい…。
(村本)はい暴力。
オーケーオーケーオーケー!はいこのテープちょうだいね!やめなさい。
もう座りなさい!落ち着いて。
やめてもう座りなさい。
座れ。
(蛍原・宮迫)あれ?なんとしても入らんといけないと思ったんですけど…。
無理かっ!もうええから。
(吉村)入らんといかんと思ったんですけど入れない!入れない…。
(村本)それでいいよ。
きた。
きましたね。
こちらね。
まず大きく分けますと「はねる期」はねるのトびら期ね。
そして「M‐1期」ね。
「ピカル期」そんで「THEMANZAI期」と。
これはもう去年の話ですけどね。
まずこのはねる期!2001年にスタートしました。
こちらはやっぱりもうキングコングが…ドーン!と。
(西野)早かったですね。
『はねる』が確か二十歳ですねスタートしたの。
二十歳!すごい。
2005年にはもうゴールデンになってるぐらいですからすごい人気。
すごい。
この時はだから他のメンバーは?
(吉村)全然…。
もう誰も?僕らはコバンザメのようにキングコングの番組の前説やらせてもらってました…。
前説やってた?ほんならまだNONSTYLEは…。
この辺や。
(梶原)欄にも入ってない。
(西野)入ってない入ってない。
この辺?この辺?もうこれ斜めよ。
もうこんなん?こんなん?みんなこんなん?この時はどんな感じなん?キングコング当時思い出したら。
えっとねまあ寝る時間はとにかくなかったですね。
2時間もホントになかったと…。
えー!
(西野)毎日なかったね。
(梶原)そう!他の番組もあったので…。
『はねる』だけじゃないもんね。
だからこの時は他のメンバーもやっぱりキングコングいってるなっていう…。
僕一番最低じゃなかったですか?この時。
やっと初めてファンが出来た時があって。
劇場出てサイン書いてたんですねその子に。
初めてのサインですよ。
西野が颯爽と現れてバーッ走っていってそのファンの子がすぐに「西野さん!」って僕のもとからブワーッ行くんですよ。
僕その子のサイン持ったままやからその子を追いかけて追っかけの追っかけみたいになって…。
(村本)地獄でしょ?サイン渡しに行った?いや取ってくれなかったから一番最初のサイン自分に書いたみたいな感じに…。
(綾部)返ってきた。
(村本)自分で持ってるんですよ。
地獄でしたよ。
そうやな。
でもな…。
(石田)勢い半端じゃない。
スピードは。
そりゃテレビ出てるから人気者なのはわかるんですよ。
でも「俺は西野や」で大阪の街を歩きたがるんですよ。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとか一緒に行った事あるんですよ。
いっぱい人いるじゃないですか。
でもその人に対して「おい!西野西野。
おい!西野」って言い回って歩くから乗り物乗って出てきたら人だかりなんですよ。
そうなんや。
しんどくないの?バーッとなられたら。
今でも好きなんですよ。
サングラスとかもしないんですけど。
チヤホヤされるのがホントに今でも好きなんです。
最近でも劇場出ていって1人からもチヤホヤされてないですけどね。
やめろお前!劇場1人でこうやって歩いていって誰も…。
(西野)やめろ!つらいんや。
やめなさい。
ホントにすごかったですけどスターっていうのを勘違いしてたんですよ西野が。
また俺やん。
お金も儲かるようになったんですよ。
大阪戻ってきた時に後輩5〜6人と僕だけ家に呼び出されて西野の家に。
で行ったら中華のメニュー渡されて「好きなだけ頼んでええで」って言われたんですよ。
「え〜どれにしましょう」みたいな事をみんなで迷ってたら西野が「もう…端から端まで全部頼んだらええやん」って言って…。
初めて見ましたよ。
なんか出前の人が4人がかりぐらいで…。
えっ全部!?西野のために?
(石田)西野のために来て…。
それをみんな後輩がちょっとずつ食べて皿を片付けていくじゃないですか。
空いたスペースにこいつが謎の行動で服を脱いで全裸になって寝転がってギターを弾き始めたんですよ。
(西野)これはアカン…。
これはアカンこれはアカン。
どういう事なの?
(梶原)僕がね1回頭ちょっとおかしなって飛んだ時にね2か月半ぐらい…でも待ってくれたんですよ。
でも本当に申し訳ない事したから戻ってくる暁には土下座して謝ろうと思って西野の家行ったんですよ。
ピンポン押しても出ないんですよ。
「入ってええよ」って…入ったら裸でギター持ってるんですよ。
なんで要所要所で裸でギターになるんだよ。
「ホンマに申し訳なかった」言うたらこいつジャラ〜ン…「ええで」って。
もうええねん!なんや!?こいつ…。
(西野)その話ええねん!謎なんです。
頭おかしいんですよ。
ほんでまたこんなんやめて。
『HONEY』『HONEY』が流れるやつや!
(綾部)座れ!違う違う違う違う違う!してないじゃないですか。
してたやん。
やってたすごい…。
そんな僕斜に構えてこんなんしてないやろ!『HONEY』また『HONEY』が流れてラルクファンからクレームが来るから!
(井上)座って座って。
吉村どうやったの?キングコング『はねる』の時は。
まだ1回も本人にももちろん言ってないんですけどスターでかつ「かまってちゃん」なんですよ。
誰も聞いてないんですよ。
「いや〜俺何人抱いたかな?」みたいな事を急に言い始めるんですよ。
(西野)俺?超嫌な奴なんですよ!西野が…!
(井上)確かに「今誰と付き合ってると思う?」とか…。
(石田)打ち上げに連れてきよるんですよ。
(梶原)うわ〜!それはお付き合いしてるからですよ。
(西野)お付き合いしてるから…。
そのくせねもう皆さんご存じ『トイレの神様』とお付き合い…。
むっちゃ言うなお前!
(梶原)これはもうええやん。
(梶原)これはもうええやん。
結婚されたんやからお前。
ビックリするんですよ。
急にね我々の単独ライブの全国ツアーにね地方に植村花菜ちゃんがあいさつしに来たりして…。
「おはようございます。
梶原さん初めまして」「ああどうも…植村花菜!?」ってなるんですよこっちは。
そやな知らんねんもん。
(梶原)そうなんですよ。
あとから聞いたらお付き合いしてたみたいな。
僕には隠すんですよ。
さあここでまた村本なんですが西野から言われた忘れられない一言があるんですね。
これは口ではちょっと伝えにくいので…。
再現Vにした!なるほど。
(村本)撮ってきましたのでぜひちょっと見てください僕のこの恨みつらみを。
(村本)
若手合同ライブのイベント
もうええわ。
どうもありがとうございました。
ずっと売れっ子だったキングコングと初めて同じ舞台に立つ事が出来た
そのライブのエンディングトークで事件は起きた
じゃあ
(西野)誰かおらんの?
そのライブでは王様状態の西野
大勢のお客さんに皆ひるんでいたが僕は勇気を振り絞って前に出た
「おおきなのっぽの…」通天閣!
すると…
(吉村)なんだこの芝居!
(吉村)「芝居が…」
(石田)「雑味が多い」見てくれましたか?なるほどなるほど。
再現Vの芝居のポテンシャルはどうかと思うけども…。
そっちがひどすぎるちょっと。
いやそこは僕はね同期ならば…。
他もう後輩とかばっかりだったんですよ。
優しくフォローしてくれるとか…。
言ったらいいじゃないですか。
「大学生みたいなボケすんなや」っていう切り離すようなこの冷たい一言ね。
もう勇気振り絞って…。
誰もボケへんのやったら…。
(村本)そうですよ!そして月日は流れ私がTHEMANZAI優勝して西野さんが…THEMANZAIどこまでいった?僕準決勝だった。
(村本)準決勝ですよ!「大学生みたいなボケすんなや」言ってた奴が!そして私が優勝!西野さんご無沙汰しております。
あの時の大学生です!!やめて来ないで…。
もうごめん。
あの時の大学生ですよ西野さん。
(西野)来ないでもう。
ご無沙汰しております!言わんでええやん。
(村本)奨学金を払い終えましたよ。
(西野)やめてください!絵に描いたようなシンデレラストーリーを歩んでた芸人がいつの間にか絵描いてるとはね。
ハハハッ!
(一同笑い)
(吉村)すごいな。
斬るねえ。
まあでも忘れられへんからね村本からしたらね。
(村本)僕はずっと勉強しに行ってましたからね実は。
えっどういう事?どういう事?
(村本)めちゃくちゃ恥ずかしい話なんですけどキングコング西野が独演会をやってたんですね。
1人でおしゃべり…。
(村本)1人で。
で人気者で。
僕面識全然なかったんで西野のトークから学ばせてもらおうと思って僕自分でチケット買って西野のライブを勉強しに行ってたんですよ。
面識もないですよ。
で後ろで西野のトークをメモとかしてたら社員さんに見つかって「おい何してんねん」みたいな…。
「あいさつしろ」みたいな…。
無理やり連れて行かれて…。
もう顔真っ赤っかになりながら「今日勉強させてもらいました」っつってペンとメモを片手にあいさつさせられて…。
同期ってバレたら恥ずかしいじゃないですか。
僕1期後輩ってウソついてその時…。
(綾部)潜り込んだの?
(村本)潜り込んで。
それが僕THEMANZAI優勝して準決勝…。
次はお前が勉強する番やな。
(一同笑い)
(綾部)先生すごいっすね。
(西野)あいつは嫌。
だんだん嫌いになってきた。
嫌いになってきたわえらいもんで。
なるほどこれがはねる期ね。
そしてM‐1期ですよ。
これはもうやっぱりもちろん2008年NONSTYLEが優勝したんでまあこういう事ですよね。
(石田)そうですね。
でもキングコングも『はねる』は続いてるでしょ?続いてましたねまだ。
続いてるから…どう?まあ一緒?こういう事?僕らNONSTYLEがとった時は7位。
ちょい下。
(石田)ちょっと下です。
まあこういう事やな。
ピースはどうなん?
(綾部)俺らとノブコブ一緒ぐらいだよね多分ね。
(吉村)一緒ぐらいです。
全然…。
外ちゃう?ここ?
(村本)僕もっと下ですよ。
村本もっと下?僕最低な時期でしたから。
全然?
(村本)はい。
下がってるやん。
(村本)このぐらい。
下がってるやんさっきより。
下がってるぐらい?この時女芸人に手出してそのお兄ちゃんに呼び出されて寝屋川っていうところのミスタードーナツの前で土下座させられてました。
言わんでええわそれ。
そのエピソード言わんでええねん。
(村本)この時ですよ。
これだからNONSTYLEここで優勝したからここからガラッと変わってきたでしょ?そうですね。
そうですね。
周りはどう思ってたわけ?
(綾部)ホントだから東京にこいつらが上京した時に東京で一緒になって…。
また石田がすごい「東京が怖い」みたいな事を言ったんで僕がバイクに乗せてとりあえず「東京タワー見ろ」って言ってビッグスクーターに乗せて東京タワーへ行って「これが東京のシンボルだぞ」って言ったらこいつがぐっと僕の背中を強く抱きしめながら感動してましたねこいつはね。
何?何?ええやん。
ええ感じやん。
こうやって言ってるんですけど
(梶原)お前またそういう…。
連れて行ってくれて「ほら東京タワーだよ。
でっけえだろ?」って言われて。
でも僕その前に見た事もあったしと思って…。
せやな。
東京タワーは見てるよ大概。
東京タワーぐらい知ってるやろ。
そのあとに「東京来たからには俺の事兄ちゃんって言っていいからな」っていう謎のコメントを言われてそれでキュ!ってなったんですよ。
(石田)それのキュ!ですよ!全然ちゃうやんけ!キュ!って…。
感動のキュ!じゃなくてちょっとゾワッとするキュ!
(石田)ゾワッ!なキュ!です。
その出来事があった次の日俺に綾部ってオネエなのかな?って。
(一同笑い)
(綾部)アホか!ビッグスクーターのこの後ろに乗ってたの?
(石田)後ろですね。
ちょっとケツ上げてたやろ綾部。
(綾部)やってないですよ。
ちょっともらおうとしてるじゃないですか僕。
もらおうってなんやねん!その独特な表現なんだよ。
もらおうって。
(梶原)もらった事あるやろお前。
(綾部)ないないないない。
(綾部)もらった事ないです。
徳井はどうやった?だからノンスタが…。
僕はNONSTYLEっていうコンビがコンビだけで笑いとれるコンビがようやくきたなって思いましたね。
どういう目線?どういう目線なの?ホントさっきもキングコング言われてましたけどやっぱりMCは最強だとずっと思ってたんですよ。
こんなに自分の事殺して他の事を…周りいかせられるツッコミってまあいなかったから。
なんで絵とか描くんだろう?もったいないってずっと思ってたんですよ。
うんうん。
いや徳井さんあの同期の話で今あなた社員目線なのよね。
社員さんの目線。
だからこのだからNONSTYLEもなんていうのかな?他に…2人で完結しちゃうからちょっと他の芸人さんとか入りづらいのかな?っていうのは懸念してましたね。
(井上)なんなん?だから!こんなにね…!ちょっと相方今回の事理解出来てないみたいなんですいません!どういう…?どうしたらいいの?俺らは。
だからちょっとねコンビでね合わない方がいいって事?
(徳井)なんか2人とも2人で被せ合って終わっちゃうから俺らやっぱり入れないから。
(井上)ノブコブはどうしたらコンビで出られるの?
(徳井)俺たち?うーん俺たちはもっと俺が頑張ったらだろうな。
(綾部)じゃあお前頑張れよ!
(吉村)わかってんじゃないか!普通なあ人の事見えてて自分の事見えへん思うたら自分の事もちゃんと見えてるんやな。
徳井わかってるから。
やんなさいよ。
このあと今度はいよっしゃー!
で村本が吠えた訳とは?
豪華メンバー…
一挙集結!
次。
ピカル期です。
ねえ!さあここから…。
こちらはもちろんピースとノブコブが出てくるね!こう…こうなったわけ?ピークでしょ。
ピークになった?えっNONSTYLEはどこ?それぐらいから井上が信じられんぐらい嫌われ始めましたね。
やめて。
まあ確かにそうやな。
ノンスタはだから井上だけが嫌われてるからこういう状態ですよ。
(井上)片方だけとか下げなくていいでしょ。
(綾部)正確に。
キングコングは?僕らだから後半で2013ぐらいで終わってますから。
まあキングコングここ…。
(西野)はい。
ほんで村本は?僕はもう一番下です。
まだ下?僕はこの時好きなグラビアアイドルのエロ画像を検索してて変なサイト入ってさらに下がってるわ。
まだ下やないかお前。
その辺や。
(村本)そこなんです。
どうやったん?これ2組。
うん。
まあ〜綾部が調子に乗ってた時期でしたなあ!あの時は…!
(綾部)そんな事ないよ!ようやく待ってたんですここ!ず〜っと待ってたんです!吉村『ピカル』がちょっと始まる前に…。
はいはい。
これ…忘れられない一言綾部から言われてるんでしょ?これはもうとんでもない事!
(西野)怖っ…!これも完全ノンフィクションでございますから。
見てください!わかりました。
僕たちは…。
(一同)ラ☆ゴリスターズです!
(吉村)
今から3年前ハイキングウォーキングのQ太郎さんをリーダーとしたコントユニットで『アメトーーク』に出演した時の事
ピースと僕たちは『アメトーーク』で初共演だったがその本番前…
僕はなんとか結果を残そうとリーダーのQ太郎さんの楽屋で相談させてもらっていた
とんでもないチャンスですよ。
そうそうそうそう。
やばいっすよこれ。
このメンバーで出れる事ないから。
ないないない。
そこへ…
(ノック)うい〜っす。
これはっきりと言ってるんですよ!それ頑張ろうなって意味だろ…。
(吉村)違う違うウソをつくな!
(宮迫・蛍原)言うた?Qさんに至っては先輩ですからね。
この時はでも又吉も一緒にいて又吉から見てどうやった?いやでも綾部はよく天狗とか言われるんですけどあの…もう出会った15年前からもうすでにこいつは天狗やったんで。
最初から…。
最初からやね。
ずっとこのままですこいつは。
ずっと天狗?もうNSCの面接の時からこいつはサングラスかけてもうなんかスターみたいな感じでいましたから。
変われへんねんな。
そのままきてます。
ある意味な。
俺らの前ではなんか結構ああそうだね吉村。
そううん。
崇そうやっていこうぜみたいな事言うんですけど例えばそこがこう…ちょっと前出ていいですか?動くね。
(吉村)でたまたま先輩…例えば小籔さんとかが通ったらああそうだ…。
小籔さ〜ん!もう〜!オネエやんかだから。
いやそう!俺は見たんだ!おい!おい!待て!オネエやな。
俺は見たんですルミネで!
(綾部)オネエとかじゃない。
それは先輩が来たらすぐにおはようございます!っていう…。
違うんですって!おしりもらおうとしてるやん。
(吉村)もらってんじゃん!もらおうとしてる。
(吉村)もらってんじゃん!今まさにもらってるやん!先輩にごあいさつしてるだけでなんでこれもらってる途中なんですか?徳井はどうやったの?この時期は。
ホントピースってホントにこいつらは嫌がるかもしれないですけど僕らピースに勝った事一日たりともないですね。
常にピースは僕らの先頭を行っててもうライブでも1位をとって。
で同期の漫才の天才とコントの天才が組むっていうまあ売れて当然なんですよ。
徳井の分析的にピースはどうすればいいの?今後。
ピースですか?コンビがねえトークライブとか見てるとそうなんですけどもう…。
バカ野郎それ見てねえよな?
(徳井)違う違う。
お互いの…。
いやいやそこや!その感じやんか!その感じを言うとんのちゃうか?1回聞こうじゃあ。
ピンのトークピンのトーク最高なんですよ。
ただこのピンのトークとピンのトークのトークライブなんですよね。
なるほど。
だからこの2人でこう…いやいやそれ違うじゃんとかいやそれこうした方がいいよっていうのが全然ないんですよ。
ノンスタと逆やな徳井分析では。
(徳井)ホントピースもっと…。
あ〜。
なるほどね。
又吉についてはどうなの?又吉はねずるいんですよ。
(西野)こいつホント好感度高いじゃないですか。
すごいなんか…文芸キャラみたいな。
小説もすごい読むし…。
いやめっちゃ本好きやで。
(又吉)本好きですよ。
(西野)博学で…。
休みの日は家で読書をしてますみたいな。
はい。
(西野)又吉さん2011年の時に三茶で鬼ギャル連れて歩いてたっていう目撃情報出てますから。
鬼ギャル。
これギャル好きなんです。
ギャルは好きだよな?
(西野)ギャル好きでしょ?
(又吉)ちょっといいですか?ギャルは素晴らしいですよ。
いやでもねギャル…ギャルは偏見もあるじゃないですか。
ギャルや!っていう偏見もあってでもホントはコミュニケーションがちょっとこう自己表現が苦手なだけでなんていうんですかねえ…。
自分の考えをちゃんと持ってる子がすごい多くてすごい共感出来るんですよ。
わかるの?
(又吉)だから…。
ギャル好きです僕も。
西野今付き合ってるのギャルと付き合ってますからねえ。
それ言うてたなあ。
ギャルはかわいい。
(又吉)それでギャルはすごい共感出来るんですよ。
共感出来るっていう部分で言うとまあある意味僕もギャルなのかもしれないですし。
違うよ。
お前ギャルじゃねえよ絶対。
へえ〜わからんとこやわ…。
面白いなあ。
じゃあノブコブは皆さんこの時…。
何がきっかけだか俺らもよくわかってないんですよね。
(井上)なんでねえノブコブが売れてるのかホントわかんないんですよ。
そういうね賞もとってないし…。
(井上)全部のこのお笑いの大会全部2回戦負けなんですよ。
(吉村)面白いからだよ。
(梶原)なんでなん?じゃあ。
(村本)でもテレビいっぱい出てるんですよ。
(梶原)きっかけはなんなん?
(吉村)だから面白いから。
噂じゃなんか全局のプロデューサーの方の犬を散歩させてるって噂…。
(2人)犬の散歩?12匹連れて目黒川を歩いてたって…。
トップブリーダーみたいに?そんな事してるのかいな。
してるわけないでしょ!破天荒とかだからもう言わなきゃいいのに。
破天荒じゃないんですよ。
違うよな。
(井上)すごく真面目ですって言ってほしいんですよ。
(梶原)全然破天荒ちゃうやん。
(吉村)破天荒ですって。
いやこいつホントに急激に変わったんですよ。
在学中とかホントに真面目でこんな奴だったんですけどどっからか急に急変してこんな破天荒キャラになってホントに優しい北海道から出てきた少年だったんですよホントに。
(綾部)それがいつの間にかこんななんか「わあ!」とか…。
ここだから言わせてもらいますけど僕らが確かに先にテレビに出させてもらいました。
それまでこいつ俺の事祐さん祐さんってずーっときてたんですよ。
こいつがある時6年ぐらい前にライブ終わってメシ食って1時ぐらいですよもう。
1時ぐらいにさあ帰ろうかって僕バイク乗ってて。
そうしたら祐さん女の子と遊びたい俺って言い出して。
いや1時だぞ!?っつって。
でもどうしても今日もうダメだ俺テンション上がって女の子と遊びたいって言うから俺もう片っ端から電話して。
その当時なんか女の子に声なんか掛けられない奴だったんで。
そうしたら1時からたまたま家で2人で家飲みしてるって子が埼玉にいたんですよ。
ねっ?それ新宿で2月の極寒です。
どうする?崇って言って祐さん俺行きたいよ!って言うからバイクに乗せて走ったんですよ埼玉までバーッと。
走っていったら…戸田に行ったぐらいでこいつが祐さん足から下の感覚がないよって言って…。
祐さん!って言い出したんですよ。
おい大丈夫か?それ…。
俺が自分が持ってるカッパをこいつにはかせて。
ねっ?大丈夫か?って言ってまた進んで…。
祐さんあったかいよ優しいねって言って行ったんですよ。
とりあえずその女の子の家行ったら2人でとりあえず湯を沸かしてくれって言って2人でお風呂に入って。
こいつが乗っけてきてもらったから背中流すね祐さんって言ったあの時のお前どこいったんだよ!!
(一同笑い)どこいったんだ!崇覚えてるのか?それは!覚えてます。
それが今じゃずーっと綾部綾部ってさっきからずーっと言ってますけど。
最初からそういう関係でしたよね徳井さん。
そうですよ。
綾部さんの言うとおり。
ホントにでもこれ綾部さんの言うとおり。
変わってない?
(徳井)綾部さんは変わってない。
担任の先生みたいなのが出てきた。
綾部さんは変わってない。
吉村君はちょっと変わっちゃった。
変わっちゃったんだ?先生変わっちゃった?やっぱり。
なんかちょっと変わっちゃった。
吉村君はすごい優しい奴でやっぱり徳井君が徳井はぶっ飛んでるもんね。
破天荒かどうかはわかんないですけど1月9日が今年僕らコンビ…というか初仕事だったんです。
で9日って珍しく徳井が背負う番組だったんです。
MCがフットさんで。
でなんか徳井がラーメンが好きだからラーメンについて熱く語るみたいな。
オープニングは徳井のこのラーメンの愛を語らないといけないのに収録来たらここパンパンに膨れ上がってるんですよ。
1時間前ぐらいに歯を2本抜いてきたと。
だから最初オープニング徳井はラーメン…。
おもろいおもろい!
(吉村)何を喋ってるかわからないんですよ。
ラーメン食べてもちょっとこっちで味しませんって…。
(吉村)めちゃくちゃなんですよこいつ。
なんでその日にするの?でもやっぱりいい事もあって。
熱いスープならこっちから飲んでも熱くない。
(吉村)何言ってんの?
(徳井)アツアツで飲める。
喋れないとダメでしょまずちゃんと。
よくわかんないんですよこいつ。
顔でやっぱり…。
わかりました。
じゃあ最後。
THEMANZAI期。
きましたよ。
お待たせしました皆さん。
ウーマンラッシュアワー。
ここやねもうね。
ここドーンきました。
大した事ないんですよ僕らなんて。
ピースとノブコブは…。
この辺ぐらい…。
まあこの辺かな。
ちょっとねやっぱり落ちたかな。
ノンスタは?THEMANZAIって考えるとまあ一応2年連続決勝も出てますし…。
まあ間ぐらいじゃないですか?でも斜めは斜めなんちゃう?
(井上)まだ斜めなんですか?え?また斜めなんですか?キングコングですよ。
もう僕らはだから…。
地につくぐらいじゃない?地ですね一番下ぐらい…。
テレビは出てるでしょ?出てますね。
ここか。
ここにしようか。
THEMANZAI2013。
ちなみに今日は今日は3つ目かな。
3つ目。
キングコングは?僕2つ目ですよ。
(村本)2つ目。
NONSTYLEは?3つ目です。
(吉村)俺は5個。
5個目。
僕6つ目。
いよっしゃー!6つ目!っていうかさ…。
みんな今日多いんですよ。
細々ですよ。
カジ。
カジは嫌いやけどどう?そもそも苦手なのは…今はすごい頑張ってますよ。
まさかこうなると村本は思わなかったです。
というのは同期…我々NSC一緒なんですけど。
我々はNSC時代から僕と西野って結構ネタをすごい頑張ってて。
劇場baseよしもとって当時あったんですけどそこにこうファンの子がいっぱい前におるんですよ。
その子らに僕ら2人でもう土下座してお願いしてちょっとネタ見てくれと。
練習がてらに試しでねファンの子をつかまえて。
そういう子らを横から手を出そうとしてたんですよこいつは。
(観客)ええ〜!
(梶原)その噂がすごい流れて俺あいつだけは絶対に許されへんって…。
だからだからだからお客さんがええ〜!っつって梶原の事だけ聞いてええ〜!って悲鳴をあげるでしょ。
俺の話を聞いてから納得しろよと思うんですよ。
なるほど片側の意見だけやからな。
真実があるわけやからな。
真実はどうやねんな?出そうとしましたよ手を。
なんやねん。
時間を返せ。
出さんでええやんもうファンに…。
又吉とカフェでばったり会ったんですよ。
僕知らなくてファンの子を口説いてたんですよ。
その時又吉が後ろで作業かなんかしてたんですよ。
僕知らずに今度番組で試すエピソードをずっとそいつに言ってたんですよ。
(綾部)その子に?
(村本)その子に。
横の席で作業をずっとしてたんですけど女の人といたのでまあ帰る時にあいさつしようかなと思って…。
自分のファンちゃうよ。
他の芸人のファンや。
誰のファンなん?川合俊一さんのファン。
(一同笑い)
(綾部)やめろよ!ダメだよ川合さんの…。
川合俊一さんのファンって…。
(綾部)川合さんに怒られるぞ。
でも優しい奴やもんね村本もね。
そう優しいよな。
(西野)意外と優しいよ。
お前だってさピクサーのショートムービー撮りたいみたいなの言ってたやん。
ピクサーの映画の前に流れるあの5分ぐらいのやつ西野俺あれやりたいんやみたいな事言ってたやん。
で何?ピクサーのショートムービーやりたいよ。
で何?俺がそれでちょっと言うな!とでも思った?ごめんな。
プロレスがもうちょっと出来てりゃよかったけど。
どう思われたいんや?レスラーじゃなくてごめんね。
あれは?じゃあTHEMANZAIで優勝した時に相方の中川パラダイスがお母さんに報告しよういうてお母さんに電話して優勝出来たよ!見てくれてた?って言ったらうん見てたよ。
さっき村本君から電話あってね…って。
パラダイスより先にお母さんに電話してた。
ほんでパラダイスのお母さんにパラダイスを生んでくれてありがとうございます!ええ奴やん。
えっ?めっちゃいい…。
…って言うたって聞いたで俺。
それ本気で思ったんでしょ?思いました。
え?え?
(西野)優しいやん。
優しいじゃんお前。
優しい…。
強がるなって!優しいって言ってるやん。
だからそんな下衆だとかそんな事言わなくていいじゃん。
優しいのもホントやし下衆なのもホントやし。
ホンジャマカの石塚さんのファンにも手を出したし。
(一同笑い)
(村本)いいやん別に!誰と?
(村本)劇場の裏でなんか白髪のおばあさんでミニスカートはいた奴がなんか番号ワーッと渡してきて。
いやいやいや…って断ってたらおいファンいくんちゃうんかい!って怒られて。
(村本)みんなのいる前でファンでも選ぶわい!ってケンカになりましたわ。
言うなよそんな事お前。
ここでノブコブ吉村がキンコン西野にどうしても確認したい事があるという
僕この場を借りてちょっとお聞きしたい事が西野君にありまして。
ネットニュースとかで俺はひな壇に出ねえって言ったんですよ。
言ってた!ひな壇の仕事は全部断ると。
なんか結構ひどい事を言ってた…。
芸人としてはダメだみたいな事…強めの事を言ってたんですよ。
ひな壇出てる芸人は売れるガヤみたいな…。
売れるガヤみたいな事を言ってたんですけど。
それこそこの『アメトーーク』をきっかけにバンバンひな壇に出てるわけじゃないですか。
どういうつもりでね今そこに座ってらっしゃるのか。
これをねお伺いしたいんです。
すごい語弊がある…。
またきた。
(西野)すごい語弊があって…。
出ないって言ったんじゃないんですよ。
出れないって言ったんです。
ああひな壇には。
出る才能がないって言うたんです。
それがなんか巡り巡って出ないっていう事に…。
だからもうそれホントにリアルな話加地さんが僕のライブに来られたんですよ。
サプライズゲストで…あっ村本いたね。
僕はいたんですその時。
それで加地さんがそのライブでお客さんの前でちょっと西野君ひな壇っていうか『アメトーーク』出てみない?と。
それでいやあでも僕ちょっと苦手で…っていう話をしてて。
いやこのテーマでもしお客さんが笑ったらちょっと考えてよみたいな。
で加地さんがバッて出して「好感度低い芸人」ドンッて出したら客席がドカーンッとウケて。
もうこれは…という事でぜひ!という。
その交渉の15分前に楽屋で僕加地さんと2人きりになったから『アメトーーク』出してくださいってずっと言ってたんですよ。
まあまあまあ…また今度ね。
まあまあまあ…よかったらポテトあるからってマクドナルドのポテトがあって。
(一同笑い)よかったらポテト食べてよっつって。
あれから3か月。
あの冷めたポテトの味ひと時も忘れません。
あの時のポテトの味涙で余計に塩辛かった。
(拍手)こちらに来てない同期もたくさんいてる中やさぐれ同期のとろサーモン久保田と中山功太ネゴシックスの3名がですねこのスタジオにいる同期の事をどう思ってるか居酒屋さんで語ってもらいましたんでこちら見てください。
どうぞ!これ漆黒やない?これ。
3人は六本木の居酒屋に集合
まずはやさぐれた3人の現状を聞いてみると…
大阪で…R‐1とって大阪で一生お笑いやれる思ったんです。
今出来てへんもんお笑い。
やる場所あらへん。
(ネゴシックス)でも1回は出てるからさ。
ネゴちゃんは?俺もう
(ネゴシックス)見ずに…。
いやあネゴちゃん…。
俺…。
(久保田)どうですか?って言ったら…って言われた。
ではここでキングコングについて聞いてみる
どうやった?初めて俺らが吉本入ってあいつら飛び抜けていったやん?僕はやっぱり…。
(中山)一番最初はね。
速かったなぁ。
おしゃべりが速いわ。
それいいの?
(久保田)いや怖い…こいつら怖い。
西野はそう!あいつ無敵やねん。
(西野)いやちょっとガラが悪い。
俺もらってんけどなこう手に?
(中山)製本を褒めてる…?
(久保田)めくりやすかったな。
で持ちやすいし。
内容全然褒めへんやん。
開いた?
(中山)ちゃんと見んの?
続いては…
石田は…でも俺思うけど芸人とかじゃなくて
(中山)むっちゃいい奴!
(ネゴシックス)友達とかだったら。
(中山)人気あったよ…。
(久保田)俺思ってんけど…。
してるか!当時多かったな。
(久保田)だから…。
違うわ!やった事ない。
世間が見る異名はそうやってん。
だからキングコングは…。
続いては…
俺は村本と合わへんなぁと思ってるから
(村本)お互いね。
お互いブロック…。
(久保田)見たよ。
面白かったやんか。
俺なこれ文句じゃないねんけど。
あれ…。
俺らピン芸人ってなかなか経験出来へんはっきり言って。
でもあれ
(中山)冷静に聞いたら。
フフ…。
続いて東京勢の…
(久保田)吉村どうだろう?吉村。
よくわからんねん。
あいつテレビつけてるやつで。
井上も言ってたよ。
もう言うけど井上も。
おい!
ラストは…
なんで?あいつエロいキャラちょっとついてるやん?俺なルミネの楽屋でなあいつらが女子サッカーの解説みたいのを2人で…。
サッカーやってるやん?又吉が。
やってる!やってる!出てくるやん?つぶやいてる人がズーッと。
そしたら…。
そのキャラで言われるわけだ。
だからああいう奴にはサッカーの解説とか全部。
(中山)いやそんなん言うて…。
綾部の評判悪いですよっていうのを…。
(久保田)えっ?
(ネゴシックス)これこの変な…。
ちゃうねん。
これあれやねん。
ホンマの話していい?
(ネゴシックス・中山)うん。
色々調べたんよ。
色々回った…バーゲンとかもなくて。
でユニクロに1個だけあったんよ。
(久保田)1つだけ。
2000円で。
ビックリしてんけど…。
(西野)何の話…。
(石田)どうえもええ。
見てくれる?これな…こんなんなんねん。
XLやからしゃあないねんけどな。
伸ばしてるやん!いや伸ばしてるやん!何の話やねん…。
なんやねん。
何?これ。
このあと最後に売れた同期村本へリアルアドバイス!!
何回もこの世界諦めそうになったんですよ。
ダサいねそれ。
ホントなんだよ!お前が長引かせとんねんこれ!
夢の共演!
同期芸人最後に売れた村本へ色々経験してきたメンバーから今後のアドバイスを!!
まずは西野からいきますか?僕はもうこれですね。
こちら。
(西野)これはホントに…。
そやね。
(西野)色々ありますから。
(梶原)これちょっと僕被っちゃったんですけども。
パラダイスが迷惑するからなホンマに。
そやね相方にもね。
はい。
吉村いくか?
(吉村)はい。
「追い込む為に家賃を上げるな。
身の丈にあった家に住め」「本当に追い込まれるぞ」と。
(吉村)まあ都市伝説みたいなのあるじゃないですか?いい家に住め住めと。
倍々みたいなね。
(吉村)僕もちょっと家賃上げたら番組が終わってしまって。
もう貯金はみるみる減って家寝る時はもう今は毎夜毎夜金の計算しかしてません。
いついくら入っていくら減ってって…。
もう寝れないんですよ。
私はもうフリマをやろうと思ってます今。
厳しい。
大変なんです。
これもアドバイスや。
じゃあ徳井。
(徳井)はい。
今日一日村本さん見せてもらっててホントにあと3年早く東京に出てきてたら僕ら仕事なかったんじゃないかなって思うぐらいお見事だったんでホントは教えたくないぐらいなんですけど。
(井上)ちゃんとしたやつ…。
さすが。
相方の中川っていうのがまあ多分村本先にいってそのあと隠し球になって切り札になってくと思うんだけども。
その時に村本焦ってすぐ中川のよさ伝えたりとか面白い話しまくっちゃうとそのいざって時に村本も効かなくなっちゃうから。
ゆっくりゆっくり中川を使って頑張ってください。
先生やん!
他にも先に売れた同期ならではのアドバイスが村本に贈られた
さあラストは綾部いく?はい。
私はですね…。
(綾部)これはもうやっぱりリアルに芸能界の…芸人じゃなくても。
大御所の人とかでホントに怒っちゃうパターンがあるから終わったら謝りに行った方がいいと思うわ。
とりあえず川合俊一さんに謝ろうと思います。
ちょこっと謝る問題じゃねえからそれはお前…もっと。
色々村本アドバイスあったよ。
(村本)同期のおかげなんですよ!何回もこの世界諦めそうになったんですよ。
今日の『アメトーーク!』もそうですよ。
やっぱりこんなすごい先輩とか同期ばっかりに囲まれて俺なんて絶対無理やろうな!と思いましたけど吉村君の出方とか見てああこれだったら俺もいけるな…。
お前バカにしてんだろ!?バカにしてんだろ!?何度も勇気づけられまして。
立派な出方だったよ俺は今日。
面白かったっすよね?
(綾部)顔芸!まさかの…。
あと「目上の方に噛みついたら後で絶対に謝りに行け」って言ってるでしょ?村本君ね実践してたの?ものすごい小さい声で今日はど2014/01/31(金) 00:30〜01:32
ABCテレビ1
アメトーーク![字]

ギスギスしてるけどキングコング同期芸人▽ピース&ノンスタ&ノブコブ&ウーマン村本▽お互いどう思う?…本音のぶつかり合い▽今こそ言える○○

詳細情報
◇番組内容
▽はねる・M−1・ピカル・THE MANZAI…それぞれのブレイク年表▽今だからモノ申す▽忘れられない一言を再現ドラマで▽もっと売れてない同期のやさぐれ飲み会
◇出演者
【司会】雨上がり決死隊
【ゲスト】キングコング、ピース、ウーマンラッシュアワー村本、NON STYLE、平成ノブシコブシ
◇おしらせ
☆詳しくはコチラ!
→http://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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