鳥海⇒Jリーグ、いよいよ開幕です。
新しいシーズンを迎えて高まる期待、そして興奮。
ワールドカップまであと3か月いつもの開幕とはまた違う高揚感をサポーターから感じます。
選手たちがピッチで躍動する姿をサポーターが心待ちにしています。
森⇒2014Jリーグまもなくキックオフです!生字幕放送でお伝えします森⇒2014年のJリーグ。
キックオフまで10分を切りました。
鳥海⇒大阪のヤンマースタジアム長居をベースにしてJリーグ開幕戦の情報をお伝えしていきます。
こちらの特設スタジオには福西崇史さんにも来ていただきました。
よろしくお願いします。
福西⇒よろしくお願いします。
いよいよ開幕ですがワールドカップイヤーということで、いつもの開幕とはまた違った感じがありますね。
個人的にも日本代表に選ばれたいとのもありますし、調子を上げていきたい、チームも中断期間がありますので、そこまでにスタートダッシュを切りたいとどきどき、わくわくしているでしょうね。
きょうはJリーグ開幕スペシャルとしましてセレッソ大阪とサンフレッチェ広島の試合のほかに4つの会場を中継でつないで開幕戦の情報をお伝えしていきます。
鳥栖と初のJ1を戦う徳島が戦うベストアメニティスタジアムです。
ベストアメニティスタジアムです。
J1で戦う喜びを感じ両チームが戦います。
ホームの鳥栖が3年目。
今季への決意、それはチームのタイトルです。
J1の経験を積み、よりチームが飛躍するために今シーズンはタイトル争いをするとはっきりと語ってくれました。
一方、J1初戦となる徳島。
きょうは時折雨のぱらつくあいにくのお天気。
ただきょうのスタートを勝利で飾るんだと意気込むサポーターの熱気です。
佐賀県ベストアメニティスタジアムでした。
名古屋対清水のカードで開幕を迎える愛知県の豊田スタジアムです。
今シーズン就任した名古屋の西野新監督。
チームのキャプテンにこの人を指名しました。
闘莉王選手です。
今シーズンにかける決意を聞きました。
もう1度頂点に立つために全力を尽くす。
4年前の初優勝の経験をしている選手も、もう少なくなってきました。
今シーズンは若手が多くなりました。
いちばん気持ちのいい場所と話すリーグの頂点を、闘莉王キャプテンは、しっかりと見据えています。
愛知県の豊田スタジアムでした。
仙台市のユアテックスタジアム仙台です。
杜の都は、この日本人ストライカーに注目が集まっています。
新潟の川又選手の決意です。
得点王アンド日本代表。
プレースタイルとは違って、意外と達筆なのも印象的です。
昨シーズン得点ランキング2位目の前の結果に全力を尽くします。
しかし立ちはだかる仙台は、キャンプで守備、鉄壁のホームの大声援を受け、川又選手の得点を抑えるつもりです。
ユアテックスタジアム仙台でした。
鳥海⇒大阪長居です。
セレッソ大阪、注目のフォルラン選手ですが、どんなプレーを見せてくれるんでしょうか。
まもなくこの長居のピッチに選手たちが入ってきます。
セレッソとサンフレッチェの選手にも決意表明を書いて頂きました。
まずはセレッソの柿谷選手。
ワールドカップまでにJリーグでサッカーを盛り上げる、ということで去年はJリーグで得点を量産して、一気に日本代表のエースにのし上がりました。
楽しみです。
一方の広島の佐藤選手はレジェンド越えと3つ目の星ということで、レジェンド越えは三浦知良選手と中山雅史選手のJ1得点記録を越えるということです。
今134点ですから、中山選手まで、あと24点ですね。
3つ目の星は3つ目のタイトルを手にしたいということです。
3連覇が期待されますからね。
注目のフォルラン選手にJリーグに臨む意気込みを聞いています。
そしてきょうはもうひと会場甲府対鹿島ですが、本来は甲府で行われる予定でしたが積雪の影響で、会場変更となって国立競技場からです。
東京の国立競技場です。
当初は甲府市でホームの開幕戦を戦う予定でしたが、スタジアムは大雪の影響で依然使える状況ではありません。
そのためきょうの舞台は国立競技場、ヴァンフォーレ甲府は、昨シーズン5位の鹿島アントラーズを迎えました。
甲府の城福浩監督は、地元山梨への思いを。
選手のプレーを目に焼き付けてほしいと力強く話しました。
そのヴァンフォーレ甲府の山本英臣選手に今シーズンへの意気込みを聞きました。
山梨とともに大雪の影響を受けた山梨、その山梨とともにチーム一丸となって戦う決意を色紙に込めました。
国立競技場でした。
鳥海⇒まもなく試合が始まるということで、選手の興奮、高ぶりを感じます。
このあと行われる試合ですが長居で行われるセレッソ大阪対サンフレッチェ広島以外の4試合についてはそれぞれ対戦の色と同じ色になっている地域でご覧いただけます。
それ以外の地域ではセレッソ大阪対サンフレッチェ広島の試合をご覧いただけます。
ハーフタイムには各地のハイライトをお伝えする予定にしています。
やはり何といっても注目のフォルラン選手ですがどんなプレーを見せてくれるのか。
そうですね、フォルラン選手の活躍には期待していますしそれによって柿谷選手や山口選手それぞれが活気づくのではないか。
それに負けない戦いを広島がするでしょうから見どころはたくさんあると思いますね。
たくさんありすぎてどこを見ていいか分からないですね。
楽しんでもらいたいですね。
開幕戦独特の雰囲気もありますしそんな中で、どんなところに注目しますか?また勝ちたいという思いが強いと思いますから勝利への執念を見たいと思いますね。
まもなく試合が始まろうとしています。
フォルラン選手の姿も見えました。
興奮していると思いますね。
大きな注目を集める両チームの対戦です。
ワールドカップ、南アフリカ大会MVPセレッソのフォルランが加わったセレッソ、日本代表の柿谷とともに初めての対戦に挑みます。
対するサンフレッチェ広島、史上2チーム目の3連覇に向けて挑戦します。
ヤンマースタジアム長居です。
新たにサッカーに興味を抱いた若いファンたちもスタジアムを埋め尽くしています。
ここ長居からは白のユニフォーム、3連覇を狙うサンフレッチェ広島、ホーム、セレッソ大阪注目のフォルランはスターティングメンバーに名を連ねています。
ブラジルでワールドカップが開かれる年です。
ブラジルのピッチに立つことを目指す選手たちもきょうのこのスタジアムに数多くいます。
笛がなりました。
家本主審が笛を吹きました。
サンフレッチェにファウルがあって、セレッソのフリーキックです。
開幕戦、非常に注目を集めるフォルラン加入とあって、セレッソには大きな注目、期待がこのシーズン前から始まっています。
この長居の放送席、特設スタジオに福西さんにも下りて来てもらいました。
よろしくお願いします。
盛り上がりがすごいですね。
試合前からサポーターの方もたくさん来て試合がちゃんとできる環境を作ってくれています。
セレッソのファウルを取りました。
8番の柿谷、そしてここからフォルランにボールが渡りました。
青山あたりが前線のマークを見ていました。
桜色ピンクのユニフォームが、ホームのセレッソ大阪です。
4−2−3−1というフォーメーション柿谷とフォルランは縦の関係です。
サンフレッチェは新加入のゴールキーパー林から前に出ています。
家本主審、笛を吹いています。
山下の対応でした。
ちょうど今ハーフウエーのところ。
このつなぎにしても林選手石川選手と代わったってことでつなぎのこと言われてますが足元もうまくできますし。
少し雨が落ちてきているヤンマースタジアムです。
ファン・ソッコのシュート右サイドにファン・ソッコが入っています。
右サイドの選手がゴール前にいるっていうのは攻撃的という部分で出ていましたね。
サンフレッチェは今シーズンキャンプからみていると去年までよりも、意識が少し前にあるという気がします。
取りに来る位置ということで高めにしてそこから、速い攻めをというのに取り組んでると思います。
そのあたりの成熟度は高いです。
ある程度高さをどこにするかけっこうすぐできると思います。
新加入、林です。
ベガルタからです。
サンフレッチェ広島は、1トップ佐藤寿人がいます。
その後ろには、石原と野津田という24番がいます。
高萩も今シーズン入る前にコンディションを崩して19歳の野津田が入りました。
任せられるというところですが自覚も出てきました。
自分の波というか、しっかりと存在感というのが出てきましたから引っ張っていこうという気持ちありますよね。
広島のメンバーを改めて紹介します。
青山は日本代表3バックはことしも変わりません。
リズムが常に分かり合っているという感じがします。
フォルランが10番柿谷と縦の関係でフォルランがいます。
ボランチの山口選手扇原選手が縦に出た時の躍動感というかスイッチが入ったような感じがしますね。
セレッソ大阪は今シーズンからポポヴィッチ監督です。
より前進させられる責任が必要なんだということでした。
センターバックとボランチがしっかりと組み立てていく形です。
流動的になりましたしポポヴィッチ監督のやりたいことを分かっている選手ということで長谷川選手が入ってきました。
そこでスムーズに浸透させるために。
柿谷が狙ってきました。
長身の林です。
セレッソのファーストシュートは柿谷。
前半の7分です。
フォルラン選手、見てますしキーパーも見ました。
その時点で、シュートということでループを選択しました。
余裕がありますね。
他会場で動きがありました。
豊田スタジアムです、清水が先制に成功しました。
前半の5分先制のゴールを決めて、1対0と清水がリードしました。
豊田スタジアムの途中経過でした。
他会場からも随時情報が入ってきます。
塩谷の対応です。
ゴール前のパスのつなぎに早さが加わった、今シーズンのセレッソ大阪。
もう一度柿谷です。
激しく行きますがファウルありません。
ここでサンフレッチェ速いですね。
ここも山口です、日本代表。
お互いにポジションというところを意識してると思います。
ポジションを意識しているからどこで取るべきかというのを分かっています。
ボールを失った時の切り替えが速いです。
南野から柿谷、もう1度中に寄せていって最後細かいパスで狙っていこうというセレッソです。
最後はフォルランを狙ったボールでした。
得点に向けて、流動的にということでワンタッチでことしワンツーというのが出している感じのセレッソ大阪です。
広島もそれを分かっていますボランチの山口選手が戻ってきていますし、意識してると思います。
先ほども言ったようにいいところを出させないというか、ボールを回わさせない、リズムを出させないということで取られたあとの切り替えが速いです。
次のボールということうまく相手を引き出すというか。
かわすことができたら展開できるということがいえます。
フォルランから柿谷というシーンでした。
フォルランが持った瞬間には、柿谷選手が動いています。
立ち上がりからフォルランの動きを見ていますが、そろそろ柿谷のほうを見て意識しています。
マークの受け渡しとかいいプレーがあると親指を立てて味方に声をかけたり積極的にコミュニケーションを取っています。
縦に入れて欲しがるちょっと山口と合いませんでした。
新加入の長谷川アーリアジャスールお互いにわかってきているいうことですね、中に入ることもありますから、その中で。
フォルラン選手が、前に押し出され2トップのような形ということもあり得るし、山口選手が出てきたり、そのスペースを埋めるということもあります。
選手が、どんどん動いてきます。
山口あるいは酒本あたりにも聞きました。
長谷川がためを作ってくれるので、後ろ側から非常に飛び出しやすいと言ってました。
福西⇒中に入ってサイドバックに入る時間ができますので、そこをうまく使うディフェンスが広がっていきますから、その中で、どんどん飛び出すということです。
後ろの選手が出やすくなります。
この時間帯なかなか前に出ませんか。
広島は少し前にセレッソにこの戦い方に慣れてきたからこういう判断になってきたと思います。
そういう中でセレッソがどういうふうに崩すか。
つなげるところはつないでサイドチェンジをしてということで様子を見ていると思います。
チャンスがあれば鋭い縦パスが入ってくる、それが広島です。
リポートです、サンフレッチェは青山の動きを見ています。
フォルランと柿谷のことを警戒するんでしょうか、盛んに千葉と塩谷の距離を気にしています。
ボランチの青山、そして3バックそのあたりとの距離感そこに入れられたくないということですか。
そうですね時間を作らせたくないということでしょう広島でリズムを作れる選手そのリズムと、広島のやり方またあった部分で結果を出せましたからそのときよりも、また余裕を持って行けるという感じです。
セレッソの守備が広島の守備と同じような動きをしています。
ポポヴィッチ監督が、FC東京時代、広島と同じシステムにして、ミラーゲームにして、広島のよさを消すということをしてましたが?ある程度、持たれるということ分かっている。
時に流動的に指示するということでその中で時間もなかなか、かかるところですから、そういうリズムとか受け渡しのミスとかそういうのなくしてきたと思います。
石原がボールを持ってチャンスになります、右からファン・ソッコが上がってきます、ボランチです。
他会場に動きがありました。
曽根アナウンサーです。
動いたのは東京国立競技場です。
甲府対鹿島のゲーム鹿島のダビが前半に1点先制しました。
鹿島は国立競技場で開幕を迎えています。
フォルランから長谷川ここを狙っていた青山ですがファウルがありません。
南のシュート最後は南野です。
フォルランが練習の中でもシュートの意識を声を出しています。
その中で、練習を見ていると南野、変わったなという印象があります。
フォルランの影響ということでいい影響だと思います。
先ほどの柿谷を狙ったボールこの受け方です。
最後は南野のシュートでした。
スローVTRの間にゲームは再開していて、広島ゴールの前でディフェンスラインのところでパスのつなぎあいがありました、そこにセレッソがプレッシャーをかけました。
スタジアムが沸きました。
足元の力もあります。
前半の15分、経過しました。
サンフレッチェのほうは、ファン・ソッコの、逆サイドからの攻撃、シュートがありました。
山口に柴崎、扇原柿谷が下がっています山口がよく見ていました。
最後ゴール前のスピードがセレッソが速くなりました。
南野選手がトップに入りましたけれど広島がマークにつくスペースができるのでサイドからまた入っていく。
そういったところがうまくできていると思います。
広島はセレッソのボランチにボールを持たせていいではありませんか。
後ろで持たれる分には自分たちがバランスさえ崩さなければいいというところを優先しているんだと思います。
山口選手が前を向いてボランチが出たところで柿谷選手とフォルラン選手がそのスペースを使いますから、そこを埋めようということだと思います。
それもあって青山選手が後ろとの関係を気にしているんだと思います。
扇原がディフェンスする山口フォルランとつないだ青山の対応です。
林がうまさを見せました。
佐藤寿人から裏を狙ったボールはサンフレッチェボールです。
ここはフォルランから、前にいる南野を狙ったシーンでした。
非常に流動的今のシーンは、南野がいちばん前にいる。
もう1つ言えば、南野選手プラス右サイドの選手がいればもう1つ、相手を上回るような攻撃のパターンが増えると思いますね。
その辺は試合を重ねていく上でチームに加えていくことだと思います。
センターバックは山下。
左は丸橋。
広島のボールです。
森保一監督です。
フォルランという一流との駆け引きを楽しみながらプレーをしてほしい。
自分自身もこれまでいろいろな世界を代表するようなプレーヤーと戦ってきたがわくわくした。
それが選手を成長させることにつながると、森保監督が話をしていました。
野津田がシュートしましたが…狙っていましたね。
佐藤寿人選手はオフサイドポジションにいましたから、ディフェンスラインが少し止まりましたね。
野津田選手が狙っていきましたけれど。
19歳サンフレッチェ、売り出し中の野津田岳人。
石原僅かに枠はとらえられませんでしたが、サンフレッチェいい形を2つ作りました。
サンフレッチェの生命線は野津田と石原いわゆるシャドーの2人です。
飛び出してきますしサイドにもマークしづらい選手です。
佐藤寿人選手も狙っていますからたまたまは、当たらなかったですけれど。
自分がゴールを決めるという強い気持ちでやるんだ、と石原は話をしていました。
去年の最終戦、鹿島との最終戦石原の2ゴールで勝ちました。
F・マリノスがフロンターレに勝ちきれずに、逆転優勝を果たしたということもありました。
去年は10得点をマークした石原。
佐藤寿人も10年連続で2桁ゴールをマークしました去年です。
すばらしいですね。
前半の20分。
まだセレッソの新加入フォルランにはシュートがありません。
ペナルティーエリアに唯一1人10番のフォルラン。
縦に入れました。
長谷川アーリアジャスールへ、こういう攻撃が続いているセレッソ佐藤寿人は一発。
お互いのチームカラーがよくわかる攻防戦でした。
それでもブロックをつけられて崩しにいくセレッソととって、プレッシャーをかけていく。
一発佐藤寿人選手が狙っている。
そのあたり駆け引き出ていますよ。
南野19歳がボールを触っていました。
期待が高いですね。
いい動き出しです。
酒本はダイレクトにそこに山口が入ってきた。
速いボールを出しました。
ちょっとボールが合いませんでした。
今はカウンターのシーンで一気に、4人、5人と上がっていった広島です。
ややボールを持たれていることもあるので、広島のサイドバックの上がりが遅いですね。
前の4人ないしボランチを入れたということで攻撃の前が足りないです。
確かに去年までの広島でいうと両ウイングバックがかなり高い位置にいるというのが攻撃の1つの形ではありました。
確かに、おっしゃるようにあまり両サイドが上がってこられませんね。
守備の意識というところでセレッソに持たれているというところがあると思います。
他会場の動きです。
名古屋です。
豊田スタジアムでは名古屋が同点に追いつきました前半の20分エース、ケネディが鮮やかなゴールを決めて、1対1に追いついています。
名古屋と清水、1対1の同点という情報でした。
広島はディフェンスから全員が今上がっているセレッソです。
今ゴールが空いています。
広島、かなり積極的です。
取りにいけるところはいこう、というところですね。
取ってすぐに攻めることができれば得点の可能性が増えます。
意識的にそうしていますね。
今、同時刻ではここを含めて5試合。
名古屋清水が1対1の同点です。
鹿島が1点をリードしています。
仙台、新潟と徳島、まだ動きがありませんしこのあと3時からはFC東京対柏レイソルあすは、いよいよJ2も開幕です。
J3も始まるという2014年のJリーグです。
今のボールはいいタイミングでしたね。
ナイスカバーです。
こういうところ山口選手が速いですね。
日本代表のニュージーランド戦のメンバーにも選ばれました山口です。
セレッソの山口がいて広島には青山がいて2人のボランチが代表に選ばれています。
長谷部選手のひざのけがの状態が心配なところでありますが確実にブラジルに向けてはこのボランチ、一翼を担う存在でありますね。
その意識が2人とも高いと思います。
このゲームで結果を出したいというの持っているでしょうね。
フォルランからの展開。
ゴール前が柿谷が近づいてくる。
すばらしい形でしたね。
フォルランが1つの起点になりました。
フォルランにボールを持たれたらいやなのでディフェンスが行きますね、そこにスペースがまた生まれるわけです。
塩谷自分でゴールに行きました。
去年も、ものすごい力のあるシュートをたたき込んだ塩谷です。
得点をしにいくんだ、という気持ちが強い選手です。
塩谷はテクニックがあります。
ミドルからの力もありますね。
積極的な姿勢が見えますね。
去年はこの塩谷、5番の千葉4番の水本。
3人とも34試合すべてリーグ戦先発でした。
しかも水本はフル出場でした。
後ろの安定があるからこそパスワークがしっかりとできると思います。
このバランスが崩れないからこその優勝もあったと思います。
かつては、今浦和にいる、槙野や森脇がいて、そういう選手が移籍して、出て行きながらも次のはいってくるそのポジションに入る選手が活躍をして2連覇というサンフレッチェ広島です。
フォルランが狙っていきました。
日本にきて初めてのシュート。
この位置から狙っていくのが、フォルランです。
いるところが分かっていてそのあとシュートまで。
その積極性というのはフォルラン選手はありますしシュートレンジへの広さということで、迷いなく打ちました。
日本に来て宮崎キャンプの最終日練習試合35mのボレーというのがありました。
本当にストライカーというところでまず得点をどこで取るか、という意識が高いですよね。
今シーズンのセレッソ大阪の主な移籍です。
セルビア元代表のゴイコ・カチャルも加入しました。
オーストリアの代表経験もあるニコルスも入っています。
セレッソの積極的な補強が目を引きましたね。
いい選手が育ってきた中で強い選手が入ったりと活性化するところもあると思いますよ。
うまく底上げができていると思います。
前半の27分にミドルシュートを放ちました。
ヤンマースタジアム長居は、雨が落ちています。
あの一発のフォルランのシュートで、会場が沸きましたよね。
それだけ期待も高いと思います。
ああいう姿勢が若い選手にいいイメージを与えますからね。
広島の主な移籍。
仙台から林が入りました。
甲府から入ってきた柏はまだ足を痛めています。
練習には復帰しているという情報です。
柴崎もきょうはボランチで先発を果たしています。
ベースとしてチームがしっかりしています。
選手層の厚さというか。
プラスして個人の強みであったりそういうところがプラスしてきています。
確実にチームのストロングポイントを待つような選手たちを補強をしているイメージがあります。
ともに今シーズンはアジアチャンピオンズリーグを戦います。
ですから選手層も厚くしなければいけません。
両チームともすでに初戦を戦ったセレッソはアウェー。
広島はホームでともにドローでスタートしています。
まもなく前半の30分です。
24番が19歳の野津田スーパーカップでは見事なゴールを決めました。
アシストもありました。
韓国代表に選ばれたファン・ソッコ。
去年はともに1対0だったこのリーグ戦の両チームです。
7月のゲームは後半はアディショナルタイム5分高萩のゴールで広島11月のキンチョウスタジアムでは、1対2で、シンプリシオのゴールでした。
セレッソが勝ちました。
J1での対戦成績は広島が非常に接近したゲームを演じている両チームです。
前半もいいところ、いいところどんどん出させないようにね。
緊迫した試合展開ですからね。
もう一度、形を作り直します。
柴崎の所でバランスを取っています。
アクチャルプレーイングタイムが長い試合です。
サイドの攻防、お互いに出ていけないというか。
ともにサイドは高く取りたいチームですからね。
山口が引いて、セレッソがボールをキープしてるとフォルランも引いてきています。
広島も中に入れさせないようにどんどん前に出てきていますね。
裏の野津田野津田のファウルを取りました。
みんなが、意識が一緒になったプレーだと思います。
出られることがうれしい。
頑張って自分のよさを出していきたいという野津田です。
左足からのシュートもパワーがありますからね。
セレッソもなんとか人を動かして、サンフレッチェの網を動かそうとしています。
広島もしっかりとマークについていますね。
セレッソのリポートです。
右サイドバックの酒本の上がりを促すようなアクションを見せています。
今シーズンからテクニカルエリアに出られる人数は、1人となっています。
これまで、通訳も出られましたけれども今シーズンからテクニカルエリアに出られるのは1人だけです。
ですから外国人監督はジェスチャーも交えてという形になります。
後ろ2列目以降の選手の飛び出しも増えてきましたセレッソです。
長谷川アーリアジャスールにボールを集めてサイドから人を集めて飛び出してくるという攻撃をしたいと思いますが中に入ってきたところを広島が抑えていますね。
ですから、なかなかボールがつながらなくなっています。
フリーキックです。
この位置からはフォルランが狙えます。
セレッソチャンス。
まもなく前半の35分。
千葉のファウルできのうの練習ではフォルラン、そして左足の丸橋が練習後、黙々とフリーキックを蹴り込んでいました。
ボールを置いたのはフォルラン。
フォルランが蹴りやすい角度かなと思いますが。
距離的にも、フォルラン選手が蹴ることができる距離だと思います。
南アフリカワールドカップの得点王のフォルランフォルランに任せた福西さん、同じボランチとして、このところの山口の成長ぶりはどう見ていますか。
いい判断が早くなったと思います。
運動量ありますから動くということで存在感がありましたけれどもその中で動くべきところでしっかり動けるという選手になれたと思います。
相手の攻撃を摘むこともそうですし組み立てることでも、自分がどこにいければいいかという判断もできていると思います。
逆にサンフレッチェの形。
山口のファウルです。
今度は広島のフリーキックのチャンスです。
ゲームも動いてきました。
フォルランが熱くなっているところを佐藤寿人が少しなだめました。
ボールのところに野津田左足の正確なボールがあります。
青山は威力がある直線的なボールを蹴ることができます。
ピッチはぬれています。
韓国代表のキム・ジンヒョンゴールキーパー。
野津田ゴールキーパーの前でバウンドさせたという狙いでしょうか。
そうですね、バウンドさせようと思って、蹴ったと思います。
左足のシュートに自信がある野津田。
それを見てほしいと話していました。
非常にうまいですよね。
ハンドです。
山岸のハンド。
他会場です。
サガン鳥栖と徳島のゲーム、ベストアメニティスタジアム、サガン鳥栖、前半35分先制。
左サイドの崩しキム・ミヌの鮮やかなボレーシュート、1対0とリードです。
去年はクラブ史上初めて天皇杯でもベスト4というところまで駆け上がりましたサガン鳥栖。
ホームでの開幕戦、先制点を奪っています。
イエローカードが出ました山下にイエローカード今シーズンもJリーグは累積4枚で次の試合出場停止なります。
セレッソの23番山下にイエローカードが出ています。
広島のリポートです。
森保監督は守備に対する指示が多かったんですがボールを持った時に、初めてファン・ソッコに、もう少し前に上がれ、という指示を出し始めました。
広島はサイドを使おうという攻撃も見られるようになってきましたね。
意識的に蹴っているというのもあると思いますね。
その駆け引きだと思います。
サイドで勝つことができれば中でもゴール前に飛び込む事ができますからその辺の意識を植え付けていこうという狙いだと思います。
右のファン・ソッコがかなり高いポジションを取っています。
若い2人のマッチアップ。
24番が野津田他会場の動きが多くなってきました。
豊田スタジアムです。
ホームの名古屋逆転に成功。
闘莉王のヘディングシュート。
2対1、前半36分、名古屋1点リード勝ち越しです。
名古屋グランパスはガンバ大阪を長年指揮した西野朗監督が指揮をとっています。
名古屋1点リードとなっています。
青山から石原には合いませんでした。
徐々に青山の位置が高くなっています。
球際も、しっかり取りにいこうという意識が強くなってきました。
先ほどのフォルランのフリーキックのシーンです。
青山のひじ辺りに、当たっているようにも見えますがハンドをアピールしています。
狙いはもう少し上だったと思います。
南野がよくボールに反応しましたが、その前のファウルを取りました。
左サイドの丸橋が倒れています。
さかのぼって、ここでファウルを取りました。
早くボールに触りたいという思いが、激しいプレーにつながっていると思います。
気持ちが入っていますね。
セットプレーが入ってきてゲームが動いてきました。
前半残り5分を切っています。
足を痛めていた丸橋が蹴りました。
柿谷の裏直接ゴールキーパー。
柿谷とフォルランが、なかなかこの時間ボールを受けてませんが。
広島がスペースを埋めているなという感じがします。
その部分で、広島の攻撃は遅れていますけれども相手のよさを出さないという守備をしていると思います。
フォルランのシュート。
流れの中ではきょう2本目のシュート、フォルラン。
今は柿谷が前、そして後ろからフォルランが、こぼれを狙っていました。
こぼれ球をフォルランは、意識していますね。
難しい体勢からシュートを狙っていこうという技術も高いですね。
こういった姿勢は学ぶものは多いですか。
やはり世界で戦っていた。
ワールドカップで得点王というのを取った選手ですから世界と対戦するということは、Jリーグで行われていることで選手たちもそういう経験もあるでしょうが若手の選手も経験ができますから成長していきますよね。
日本に来た4人目のワールドカップの得点王です。
リネカー、スキラッチ、ストイチコフ、フォルランです。
両チーム通じて、最初のコーナーキックです。
野津田がボールに行きました。
ディフェンスから千葉。
水本、塩谷も上がってきました。
セレッソはゾーンで守っています。
ヘディング塩谷のヘディングシュートすっと前に入ってボールの方向を変えました塩谷。
セレッソはゾーンで守っていますからそこに入ってくるボールにいくという形ですから、少し遅れましたね。
非常に惜しいシーンでした塩谷のシュートきょうは広島からも、4000、5000人からサポーターが来ています。
3連覇をねらうサンフレッチェ山下のハンド柿谷コントロールしてシュートというイメージがあったと思いますが。
去年は、ああいったボールをすべてマイボールにしてシュートに持っていきました。
昨シーズンの最優秀ゴール賞を受けました柿谷。
一瞬ですね。
広島はフリーキックで始まったと思ったら、もう柿谷がゴール前にいるわけですから。
アディショナルタイムは前半2分。
アドバンテージを見ています。
青山ミドルシュート扇原に当たってコーナーキックです。
ニュージーランド戦の日本代表にも選ばれました青山。
今シーズンからサンフレッチェのキャプテンマークを巻いています。
アディショナルタイム2分台が近づいてきました。
この時間、攻め切って前半リードして終われるか、広島ゾーンで守るセレッソフォルランのクリアで前半終了のホイッスル。
前半終わって両チーム得点なし流れの中から2本シュートがありました。
新しいセレッソのコンビネーションを見せました。
フォルランと柿谷。
サンフレッチェもここまで見せてきたそのサンフレッチェのスタイルに、さらに前から、というシーンもいくつか見られた前半です。
前半の印象はどうでしょうか。
福西⇒駆け引きもたくさんありましたし、自分たちのチームがやりたいことというのをずっと前半からやっていましたけれども抑えたいというチームの戦い方もありましたなかなか出せなかった部分もありますけれどもそこに、戦いがあったという前半でした。
広島の全体的な戦いぶりはどうでしたか?セレッソにボールを持たれるということでサイドバックが引いた位置。
守備重視で、入ってきましたが佐藤選手にボールが入るとかそれがスイッチとなって後ろから青山選手も出ていましたいつもの広島の戦いというのはやろうとしていたと思います。
なかなかボールが入らない中で、サイドを高めに入れるという指示があって広島も少しペースをつかみました。
セレッソ大阪ですが前半7分。
長谷川アーリアジャスールから柿谷。
フォルランと柿谷が前後の関係を作って攻撃をしようというシーンもありました。
前半のセレッソの印象はどうでした。
縦パスがボランチから入った時に流れができたと思います。
流動的だったという印象です。
ディエゴ・フォルランが入って活躍もあって若い女性のファンも増えてきたセレッソ期待感を感じるスタジアムになっています。
森⇒Jリーグ開幕スペシャル日本全国で行われているJリーグ開幕戦をお伝えしています。
前半は0対0という結果でした。
激しい攻防戦でした。
鳥海⇒今シーズン長いシーズンですが、戦っていく上でいい形で開幕戦を滑り出したいと選手たちが思っていると思うので、後半に向けて、いいゴールを取りたいという思いは、かなり強いと思います。
各地の前半を振り返ります。
サガン鳥栖と徳島のゲームです。
先制したのはサガン鳥栖キム・ミヌのゴールが決まって1対0とリードします。
追加点もサガン鳥栖でした。
前半の45分。
谷口のゴールが決まってい2対0とリードしています。
豊田スタジアムです。
名古屋対清水のゲームを先制したのは、清水の高木俊幸。
1対0と先制します。
そのあと名古屋が逆転します同点ゴールは20番のケネディ。
ボレーシュートでした。
1対1の同点です。
そして逆転は36分闘莉王でした。
2対1、名古屋で逆転に成功しています。
仙台対新潟のゲームです。
まずは前半11分コーナーキックのシーンですが新潟のフォワード川又にアクシデント。
左足を痛めて鈴木武蔵と交代です。
そして新潟が先制しました。
ペナルティーキックを決めました。
国立競技場の甲府対鹿島鹿島はエース、ダヴィのゴールで追加点の鹿島でした。
ゴール前の混戦、遠藤が詰めゴール2対0と鹿島がリードしている国立競技場です。
鳥海⇒長居は両チームとも得点がありませんでした。
そんな中でフォルランの最初のシュートは27分でした。
惜しいシュートがありました。
さらには、43分にもフォルランのシュートがありました。
各地の開幕戦をご覧いただきました。
フォルラン選手は柿谷選手と常にお互いのポジションを確認するような、そんなシーンが目立った試合でした。
距離が近かったですね。
ここまで5試合が行われています。
3時キックオフで柏レイソル対FC東京の試合が行われます。
午後7時キックオフはガンバ大阪と浦和の試合こちらはBS1で中継することにしています。
あす2日には2試合が行われます。
全国各地ストライカーが躍動していましたが、ことしの得点王は誰になるのか、全国各地のサポーターに予想してもらいました。
佐藤寿人選手です、ことしもいっぱいゴールを決めて1得点をあげてください!佐藤選手、ことしも頑張ってください。
豊田選手です。
フィジカルの強さを生かしてことしワールドカップを目指してほしいから豊田選手にしました。
去年…2年連続で得点王になるのでことしも期待したいと思います。
ウイルソン、20点以上ということで頑張ってほしいです。
ウイルソン頑張れ!玉田選手です。
フリーキックでゴールを決めるシーンです。
川又堅碁選手です。
フォルランです。
ベガルタ仙台以外フォルラン頑張れ!柿谷曜一朗選手です。
トラップからのゴールを期待しています。
森⇒去年の得点ランキングです。
得点王は、大久保選手。
2位は新潟の川又選手それ以下、柿谷選手、豊田選手と上位を日本人選手が占めています。
ワールドカップイヤーですからみんな代表入りを目指していますからね。
Jリーグから世界に通用するストライカーが生まれてほしいですね。
今お話にも出ましたけれどもことしはワールドカップイヤーということですよね。
楽しみです。
J1は、残り2試合は、あす行われます。
5月18日までJリーグが続いて5月19日から1度Jリーグは中断となります。
フォルラン選手が出てきました。
前半は、2本のシュートがありました。
フォルラン選手がボールを持つと会場が沸きますね。
球離れの速さ。
少ないタッチでチャンスを演出する姿は前線で印象的でした細かい雨が続いている大阪ヤンマースタジアム長居です。
放送席、福西崇史さんとお伝えしています。
後半のピッチに向けてセレッソ大阪の選手が先に入ってきました。
福西さん、ポポヴィッチ監督、細かくポジション取りなんでしょうか、確認してましたね。
前半どうでしたか。
まだまだなあ、という調子ですね。
そんな感じがします。
周りと合わせるということも考えているだろうしどういうふうに戦っていくか。
自分がわかっていかなくてはいけないという感じで、周りを気にしながら自分で決めるところ決める、というところが出てくるんじゃないでしょうか。
後半お互いのディフェンスを破っていく時にセレッソが必要なところはなんですか?積極的に仕掛けてもいいのかなと思います。
フリーキックを取りにいくというのもそうですし広島が、いいブロックを作っています。
そこをドリブルで崩していくということをチャレンジしてもいいのかなという気がします。
ドリブルができる選手が多いです。
柿谷選手、南野選手もできます。
一方の広島、前半の途中からサイドを高く上げたりさまざまな攻撃のアイデアを見せはじめました。
後半に向けてどうですか?サイド、どれだけ高い位置で制することができるかというのが1つです。
選手にマークが厳しいわけですが、そこに入った時にシャドーの石原、野津田選手が、前向きにボールを持てるかというところです。
両チームメンバーの交代はありません。
桜色のピンクのユニフォームがセレッソ大阪、白のユニフォームがアウェーサンフレッチェ広島3連覇を目指します。
両チーム無得点でヤンマースタジアム長居は後半に入ります。
サンフレッチェキャプテンマークは青山です。
長谷川も前にプレッシャーをかけてミスを誘いました。
いいプレッシャーですね。
スローインのポジションの直させます。
シュートの数こそセレッソ5本サンフレッチェ7本、決定的なより高いシュートは広島のほうが多かった気がします。
しっかりチームとして戦えるかというところだと思います。
山下は、1枚イエローカードが出ています。
セレッソボール。
石原、野津田のシャドーが、どのくらいゴールに近づけるか。
前向きに仕事ができれば相手が真ん中に来れば、サイドに展開してサイドを使うことができます。
そのあたりでボールが持てるかどうかです。
セレッソは今週のトレーニングで広島のシャドーに絶対ボールを入れさせないんだということを確認してました。
下にはリザーブの選手も紹介しています。
ゴイコ・カチャルはセルビア代表でした。
つい先日加入したばかりでボランチとセンターバックを担当します。
倒れてファウルちょっとブロックをする時に扇原の体が石原の顔面に入ったでしょうか。
石原、立ち上がることができません。
サンフレッチェは非常にけが人が多いシーズンの開幕を迎えています。
シャドーストライカーの高萩10番がけがでいません。
森崎兄弟も開幕はベンチに入ることができませんでした。
新加入の柏も、まだメンバーに入っていませんしミキッチが背中を痛めて今シーズン離脱ちょっと苦しい過密日程の開幕を迎えています。
結果を出していきたいという思いがあると思いますからね。
扇原も意図的にひじを出したわけではないと思うんですが。
ブロックをして、そのあとの展開を考えていたと思います。
スタッフから丸が出ていますんでどこかと思いますし、もし血が出ていると止血しなければいけません。
頭に当たっていますからここは大事を取らなくてはいけませんそうですね。
両チーム無得点で後半に入っています。
去年のチャンピオン広島、リザーブの選手29番浅野、19歳です。
スーパーカップで野津田の速いボールをダイレクトにシュートに持ち込むということがありました。
スピードがありますし勢いをもたらします。
交代で出てきたら嫌な選手です。
浅野も若い19歳。
四日市中央工業の出身です。
目の横の辺りから血が出ていて止血する作業がされています。
フリーキックです。
動いてるのは藤本。
コーナーキックです。
前で触って、方向を変えるというところでした。
柿谷と長谷川が入っていました。
ディフェンスに当たってコーナーキックです。
セレッソ大阪はコーナーキックは初めて。
石原が持っています。
ミドルを打ってきたのは酒本です。
もともとは攻撃的なポジションでしたが、このところ右サイドバックに定着しています。
先ほどのフリーキックのシーンです。
ニアに藤本と酒本が飛び込んできました。
体を寄せてますよね広島の選手は。
柿谷もニュージーランド戦で日本代表に選ばれました。
セレッソで戦ってこそ代表があるしっかりリーグで活躍をしてワールドカップの前に日本でおもしろいサッカーを見せたいと話してました。
世界に発信するということではフォルラン選手が、Jリーグにいるというのは世界で大きな話題になると思います。
そこで活躍して、日本代表でまた活躍するという気持ちを持ってると思います。
石原そして佐藤寿人も柿谷と同じことを言っていました。
ワールドカップよりもJリーグがおもしろいんだということを見せたいと2人のストライカーと同じことを言っていました。
そこで開幕でどれだけ自分ができるかというところを出したいというところですから相手も速攻をやらせないという厳しいところに来ています。
その争いがおもしろいです。
リポートです。
ポポヴィッチ監督の指示です。
前半は悪くない、がまん比べだサイドにボールが入った時のサポートを忘れずに、というコメントでした。
柿谷がさばいて左、扇原へ南野が中に入ってきました。
ぎりぎりのところで守りました。
逆に石原のうまい受け方です。
サポートが遅いですね。
そのあたりが、セレッソの意識の高さが、少しね。
ボールが持てているというところもあると思いますが。
ディフェンスのサポートですね。
右サイドバック酒本、長谷川とボールが合いませんでした。
30番の柴崎から野津田、19歳です。
柿谷から南野、南野がシュートしました。
今シーズンの南野はシュートの意識が違います。
シュートの意識も高かったです。
林選手の反応も分かっていてすばらしい反応をしていました。
攻撃のシュートも高いところで、足にあたったところですぐに反応しています。
2本目のコーナーキックです。
セカンドボールはセレッソ山口まもなく後半10分です。
扇原の前にスペースがあります。
そこをフリーにすると先ほどのようなボールが出てきます。
オフサイド。
いろいろなパスコースが出てしまいますからそこまで行かれてしまいます。
塩谷が当たっているんですね。
塩谷選手も体を張って、足を出したらしっかり当てたんですけれどもね。
後半の10分を回りました。
両チームとも選手の交代はありません。
リポートです。
サンフレッチェサイドの森保監督のハーフタイムのコメントです。
守備のいくところ、いかないところ、それをはっきりさせよう攻撃に関してはシュートで終わること、あと45分を走って戦うという気持ちを言いました。
2年連続Jリーグ最優秀監督に選ばれました森保一監督です。
いくところといかないところのディフェンスの見極めが大事だということでした。
セレッソらしいパス回し。
低いボールを長谷川です。
ゴールキックです。
セレッソ攻勢の時間です。
広島は耐える時間ですね。
プレッシャーは相手にセレッソはかけてきています。
広島は広く使っているんですが石原がよく消しました。
サポートがよければ展開できますが、遅れてしまうと、相手に守られて時間がかかります。
リポートにあったとおり広島のサイドに入った時のディフェンスの人数が多いですね。
意識していますね。
コンパクトにしています。
スペースを狭めているセレッソの守り方。
先に動きそうなのが広島です。
リポートです。
ファン・ソッコが左足の太ももの辺りを気にし始めました。
呼ばれていたのはパク・ヒョンジンです。
山岸がつっこんできました。
逆に長谷川、柿谷フォルランがいちばん前です。
南野は中です。
インサイドが空いています。
酒本、フォルランが動きました。
このボールに精度がありませんでした。
すぐ南野がディフェンスに行きました。
前から追っていく意識、セレッソはどうですか。
速いと思います。
取れなかったら下がりましたよね。
そのあたりの、めりはりができています。
青山から佐藤寿人ファウルはありませんでした。
後半まだシュートがない広島。
佐藤寿人にも、まだシュートがありません。
佐藤寿人がなかなか自分のよさを出させてもらってませんね。
シャドーの2人、ボールが持てていないというのもありますし、縦パスというところでスイッチを入れようとするんですが、セレッソの山下選手、藤本選手がしっかりついています、仕事ができていますね。
柿谷がいったんここで下げました。
19歳どうし、相手の野津田選手には負けたくないという南野生き生きとプレーしています。
積極的ですね。
この年代、ちょうどワールドカップイヤーですがこの次のリオのオリンピックの代表をねらう年代なんですよね。
そうなんですよね、成長してほしい年代です。
フォルランとワンツーで丸橋が入ってきました、サイドバックを使いました。
フォルランとのワンツーでした。
最後は丸橋でした。
そして柿谷とのワンツー。
まもなく後半の15分です。
広島らしい長いボール山下、藤本が、佐藤に、スペースを与えてません。
柿谷倒れました。
フリーキックはセレッソボールです。
家本主審、そしてイエローカードです。
柴崎にイエローカードです。
うまくドリブルしましたね。
左にフォルランもいましたが、時間をかけながら、相手もいましたから。
広島が選手を交代しました。
ファン・ソッコに代えてパク・ヒョンジン、17番が入っています。
セレッソのフリーキックのチャンスです。
先ほどのフォルランのフリーキックは、ちょっと低くて壁に当たりました。
1回蹴ってピッチの感じ、滑り方ボールの感触を見てキッカーとしては修正してくるんでしょうか?修正してきますね。
柿谷選手でも、扇原選手でもいいですしね。
広島は、壁を7枚作りました。
佐藤寿人を残して7人が壁に並んで両脇にも2人ついています。
9人がいる白のユニフォーム広島フォルランもう一度、フォルランが狙います。
ちょっとボールが不規則な回転でしたからパンチングにしました。
先ほどは壁のおなかの辺り、今度は頭でしたフォルランのフリーキック。
フォルランの動きに広島のディフェンスが少し後手後手になっています。
青山選手が指示をしているように野津田選手に行けるようにと。
シャドーはしっかり見ろということですね。
ただそうなるとサイドが、また開いてしまいます。
その状況で駆け引きが出ています。
やはりサンフレッチェ山岸が、右に回っています。
高い位置を取りますからね。
酒本選手との駆け引きがあるんじゃないですかね。
昨シーズン、強烈な左足で1ゴールをマークしています。
佐藤寿人には本当に仕事をさせません。
逆にスペースが空いている広島の前。
ディフェンスに入ったのは南野。
佐藤寿人から、野津田、石原が来る丸橋選手、よくカバーしましたね。
サンフレッチェ2人目、浅野が呼ばれました。
早くも2人目、攻撃的な浅野を入れます。
19歳スピードのあるストライカー。
広島のファウル、ここで選手が代わります。
早くも2人目の選手交代。
佐藤寿人に代えて、浅野が入ります。
スーパーカップのときにもありました。
恐らく石原選手がトップに上がって、野津田、浅野のシャドーという形になるでしょう。
きょうは相手のセンターバック2人に、スペースを空けてもらえませんでした佐藤寿人。
悔しい思いもあるでしょうね。
距離があるセットプレーです。
いいボールですよ。
ゴールキックです。
藤本も、最後飛び込んでいきました。
最後、藤本と山下も飛び込んでいきました。
きょうの場内に入場者数が発表になりました。
3万7079人。
サポーターが詰めかけているヤンマースタジアム長居です。
浅野は、ここからのドリブルシュートがある。
ハーフウェーからドリブルシュート、たたき込んだこともあります。
勢いがありますよね。
それに引っ張られて、後ろの選手も出てきやすいということがあるかもしれません。
長谷川アーリアジャスール選手も自分から取られましたからね。
ドリブルスピードが持ち味の浅野です。
逆に長谷川ポポヴィッチ監督の大きな声がテクニカルエリアから。
前向きに長谷川選手がもらいましたね。
日本代表ボランチの青山。
今シーズンからキャプテンマークを巻いています。
なかなか攻撃の形ができていませんから、そういう部分で狙っていきましたね。
ことしは、自分たちの胸を張って優勝をつかみたい。
開幕の手応えきょう勝って手応えを得たいと話していました。
サガン鳥栖大きなリードです。
鹿島も3対0でリードです。
仙台と新潟は1対1、同点です。
柏レイソルとFC東京は3時にゲームが始まっています。
徳島としてはきょうは厳しいJ1デビューとなってしまいました。
この1年間を戦うスタートですからね。
どれだけ自分たちにできるかということが大事だと思います。
石原がハンドセレッソの猛攻を耐えてきた広島選手を代えて徐々に高い位置という、時間帯になってきます。
どこかで広島仕掛けてくるでしょうね。
どうリスクを負ってくるのかということですね。
まずは中盤でプレッシャー後ろが5人並んでいる状況ですがしっかりとブロックを作ってどこでどう攻めるか、というところですね。
扇原の持ったところにすぐに野津田がふたをしに行きました。
プレッシャーに行くことで攻撃の選手が動けなくなるんですね。
セレッソがボールを持てなくなってきた時間帯です。
リズムの取り合いですからね。
チャンスになります。
代わった浅野仕掛けたが…大きなチャンスでした広島。
最後は、石原でした。
若い浅野からでしたシンプルな崩しでした。
勝負ですよね。
一瞬の。
石原選手にも合わせましたけど少し足りなかったですね。
山下も最後ぎりぎりのところで体を寄せてシュート打たせませんでした。
よかったですね。
押し込まれていた広島がようやくチャンスを作って押し返す時間帯です。
浅野がかなり駆け引きをしています。
塩谷先制点を挙げました。
広島先制ここぞというところで3連覇を目指すシーズンサンフレッチェ広島が先制しました。
ここぞ!というところで人数を一気にかけてきました。
石原選手が、よくボールをキープしました。
ディフェンスラインが寄せられているので後ろから塩谷が出てくるわけです。
リスクを取った、勇気ですねシュートも難しいですけれど決めましたね。
耐える時間が長かった後半のチーム、2本目のシュートが塩谷先制点。
後半の26分です。
チャンピオンの広島が、アウェーで1点を先制しました開幕戦です。
こうなってくるとセレッソも取りにいかなければなりませんから、積極性が出てきます。
なかなか前線のボール、裏にフォルランにボールが収まらないときには太ももに違和感があって90分どこまでやれるかというところのフォルランなんだと思うんですが周りとの関係もこれから上がってくるでしょうね。
ポポヴィッチ監督、テクニカルエリアでの動きはありません。
コーナーキックは、セレッソ大阪後半3本目です。
折り返した藤本が相手を押してしまいました。
家本主審の笛が鳴ってファウルになりました。
1点入ったことで両サポーターからの声も大きくなりました。
他会場に動きがありました。
曽根アナウンサーです。
豊田スタジアムは逆転された清水が同点に追いつきました後半28分コーナーキックからヘディングに強い平岡が決めて2対2清水同点です。
きょうは同じ時刻、5会場でゲームが行われています。
広島の先制点塩谷残りは15分です。
ポポヴィッチ監督が少しずつベンチのほうを見るようになってきました。
交代のことを考えているようです。
逆に森保監督はボールを回せ、という指示をしています。
扇原、柿谷と合いませんでした。
セレッソ、1人目長身の杉本が呼ばれました。
代わるとしたらフォルランということになるでしょうか。
南野のディフェンス対応、ファウルありましたがアドバンテージを取っています。
浅野が上がっていって野津田。
すばらしい崩しでしたね。
最後は野津田でしたが僅かに外です。
悩んだでしょうね、どこを狙おうか、という時間がありましたからね。
僅かに外でした、野津田。
セレッソは1人目の交代フォルランに代わって杉本健勇を準備しています。
スタジアムを大いに沸かせましたフォルランですが、きょうはネットを揺らすことは、ここまでありませんでした。
また浅野の前にスペースがあります。
自分でいく浅野青山浅野のシュートこういうプレーがチームを活性化させますね。
去年は浅野は1試合に出場何もできなかったと話しています。
非常に悔しかったという話をしています。
ことしのキャンプは、それだけに必死でやったそうです。
どれだけ自分を成長させるか、そして結果を出すか。
そういう姿勢から出てくるもんだ、と思いますね。
スーパーカップでは浅野はゴールという形で、それが生まれました。
結果が出たという自信も大きいと思いますね。
広島もしっかりと前からディフェンスにくるようになっています。
セレッソは裏に出ていく選手がいなくなりました。
ボールは中盤で回せるんですが、相手を崩すところまで行かないですね。
選手の足が止まってきたということもありますがリズムが決まってきたというか。
ボール回しがどうしても足元、足元になっています。
フォルランには千葉がしっかりと反応しています。
後ろの上がりを使う長谷川がフォローに行きます。
中に、セレッソ入れられません。
入れるタイミングを探っているのか、入れられないのか。
しっかりと広島を抑えているという感じですね。
杉本を入れるタイミングができません。
広島が前から前から行くようになってきました。
方向を限定させながらしっかりと守っていますね。
南野に打たせない、千葉のすばらしい対応です。
ここで選手が代わります。
フォルランは後半36分での交代です。
きょうはシュート、フリーキックを含めて、5本放ちましたフォルラン、来日してすぐきょうの動きはどうでしょうか。
まだまだ力を出せなかったと思いますけれども期待感というところでボールを持った時に出してくれたと思います。
杉本が代わって入ります。
残り10分です。
2014年Jリーグの開幕戦。
杉本がトップ下に入っています。
柿谷が1トップで前に出ています。
セレッソの2人目のゴイコ・カチャルが準備しています。
扇原から、裏の南野へ浅野右フリーです。
石原がフリー左利きのパク・ヒョンジン青山も上がっています。
ようやくセレッソボールです。
速く攻めたいセレッソですが奪った位置が低い。
なかなか出して、一発でシュートまでというところができないですね。
キャンプでは4−3−3も試していたセレッソ。
杉本、なかなか前を向けません。
前のディフェンスがすばらしくなっている広島。
ゴイコ・カチャルはボランチの扇原に代わりそうです。
ドイツではボランチをやっていたゴイコ・カチャル丸橋シュート強烈な左足のシュート丸橋しかしゴールキーパーの林も落ち着いていました。
もう一度セレッソの攻撃単純に行っても難しいかもしれませんね。
柿谷は高さで受けたいタイプではありません。
扇原のシュート枠をとらえることができませんでした。
選手が代わります。
扇原に代わって新加入のゴイコ・カチャル。
元セルビア代表の27歳。
ドイツのハンブルガーから夏までの期限付きで、このセレッソに加わりました。
運動量を増やそう増やそう、というジェスチャーも見られました。
運動量を増やしてボールを動かして、相手も動かして隙を狙っていこうということをやりたいんだと思います。
カチャルは、縦にボールをつないでいこうというタイプです。
それがスイッチになるということもありますね。
サンフレッチェは3人目、宮原準備です。
ユース出身の若い宮原を入れてきそうです。
柿谷が受ける。
カチャルが縦にボールを出しました。
これが狙いです。
長谷川アーリアジャスール水本のディフェンス、落ち着いています。
セレッソとしては、今のようなプレーを続けなければいけないと思います。
広島3人目の交代は山岸に代えて宮原です。
先ほどの得点のシーンでした。
石原がキープをして時間ができた。
そして塩谷が後ろから上がってきたということですね。
セレッソも少ない時間帯の中でどれだけリスクを負えるのかがポイントになってきそうです。
カチャルが入って、やはり縦に行くというのが多くなりましたね。
さらに杉本選手が入って、高さもありますからね。
それをチームとして、点にしなければいけないと思います。
塩谷のゴールで後半26分に、広島1点を先制しました。
若い宮原はそのまま右のサイドに入っています。
きょうは、宮原はJリーグのデビュー戦です。
緊迫した中で入るというのもいい経験になると思います。
先制すれば絶対の強さを見せて連覇を果たしてきた、サンフレッチェ広島。
もう、このスタイルに揺るぎはありません。
前の選手は、得点の意識を残したまま守備の意識が強いと思います。
相手が取りに来たところを、いなせるようなボールをキープできるような技術を持っているのが広島の強さです。
さらに、そこにことしは、広島は若さが加わりました。
南野19歳、同じ19歳には負けたくないと話していた南野。
ゴール前、カチャルが待っています。
丸橋から追っていくのは石原です。
まもなく後半のアディショナルタイム。
柿谷がゴール前で杉本の高さを生かすようなボールをくれと言っています。
人数をそろえていますからなかなか空かないですね。
サンフレッチェボールです。
長いアディショナルタイム5分です。
ボールを拾われたあとでも広島はプレッシャーにいけています。
ここも塩谷のディフェンスです。
ゴールキーパーの林ことし加わった林の高さがあります広島。
10年ぶりに戻ってきました林。
杉本と合わなかった。
浅野展開がオープンになっています。
縦パス持ち味のカチャルふたを閉めていたのはやはり青山でした。
石原のファウルです。
ここで選手が交代です。
長谷川に代わって、ドリブラーの楠神が入ります。
ドリブルのアクセントが加わったセレッソここが勝負ですね。
前に人数をかけてきましたねセレッソは。
野津田のファウルです。
アディショナルタイムは5分です。
タイトルに燃えるセレッソの開幕戦3連覇を狙う広島が1点リード。
フォルラン後半36分で交代しました。
広島のクロスボールに対する対応すばらしいですね。
浸透してるというか。
みんな息があっていますね。
シュートだったか?狙いましたか?狙ってるかもしれませんね。
これがことしの南野の意識去年のベストヤングプレーヤー。
ゴール前、競り合いの中でファウルがありました。
あと1分だ!という声がベンチから飛んだ広島。
3連覇に向けてアウェーでのスタート広島は勝ち点3でスタートできるかどうか。
ベテランと若手の新しい融合が見えた広島。
宮原まだ17歳です。
今アディショナルタイム5分台に入りました、家本主審もちらっと時計を見た代わった楠神杉本ここで試合終了の笛。
大サポーターの前。
勝ち点3を取ったのは3連覇に向けて好発進した広島。
塩谷のゴールで広島は勝ち点3を奪いました。
2014年のJリーグ開幕戦勝ち点3をねらったセレッソ大阪勝ち点3を取ることはできませんでした。
勝ち点3取ったのは広島でしたね。
ぎりぎりの中でお互いに本当に力を出してると思います。
それプラス広島の1点を取る時のリスクを負ったところそして守り切るというところも、チームの強さというのが見られたと思います。
サンフレッチェは後半立ち上がりからセレッソの猛攻我慢の時間帯が続いて、そして、あの得点のシーン。
得点のシーンにかけたリスクでしたね。
試合の流れの読みの速さというのもあります。
セレッソがなかにどんどんきた時中でブロックを作ってチームでどうやるかという対応が速かったですね。
チームの円熟期に加えて若い野津田がフル出場。
浅野がチャンスに加わりました17歳の宮原も。
3連覇に向けて広島のセレッソはどうでしょう積極性が生まれたことで戦い方もしっかりしてました。
怖さというのも出てると思います。
セレッソはフォルランデビュー戦セレッソの可能性についてはどうでしょう期待が高いと思います。
活躍もあると思います。
コンディションが上がってくるといいと思います。
期待感が大きいですね。
森⇒Jリーグ開幕スペシャル全国5会場を結んでお伝えしています。
各会場の結果です。
鳥海⇒ホームで勝ったのが鳥栖だけです。
混戦になりそうな今シーズンのJリーグを象徴しそうな戦いになりました。
各試合を振り返っていきます。
まずはここ、セレッソ大阪対サンフレッチェ広島の試合からです。
決勝点は後半の26分塩谷選手でした。
石原選手が粘って塩谷選手がここまで上がってきてのシュートでした。
左足での見事なボレーシュート。
積極的に前半からシュートに行っていましたけれども3連覇に向かって、アウェーで好スタートを切ったということになりましたサンフレッチェ広島です。
各会場の試合も振り返っていきましょう。
まずはベストアメニティスタジアムからです。
先制点はキム・ミヌクロスに鮮やかなゴール。
そのあと豊田の2ゴールなどサガンは5得点。
Jリーグ3年目の実力を徳島に見せつけました。
ただ徳島は、後半途中出場した今シーズン加入のドミンゲスがアクセントをつけるなど明るい話題もありました。
徳島ヴォルティス、次は、ホームです、鳴門、セレッソ大阪を迎えます。
日本代表にまで成長した柿谷をどう抑えるか、J1での挑戦はまだ始まったばかりです。
愛知県の豊田スタジアムです。
激しい点の取り合いになりました。
清水が先制、名古屋逆転。
清水、再逆転という試合で3対2で、清水エスパルスが勝っています。
決勝点は後半の35分、2対2から右サイドのクロスに新加入のノヴァコヴィッチ難しいシュート、ハーフボレーを決めました。
昨シーズン12ゴールを挙げて今シーズンも即戦力として期待されるストライカー。
開幕戦で結果を残しています。
3対2で清水が勝利。
名古屋は最後は、キャプテンの闘莉王をフォワードに上げるパワープレーに出ましたが試合をひっくり返すには至りませんでした。
名古屋は、西野新監督の初陣を勝利で飾ることはできませんでした。
豊田スタジアムでした。
ユアテックスタジアム仙台も試合が終わって、2対1で新潟が勝利をあげました。
1対0と新潟がリードして迎えた後半7分、富田の同点ゴールで仙台が追いつきます。
ただ後半の44分ガウーショのゴールに突き刺さる弾丸シュートで勝ち越しに成功。
新潟が2対1開幕を勝利で飾っています。
サポーターも、後半の終盤の勝ち越しに仙台に詰めかけた、新潟のサポーターも歓喜に沸きました。
川又選手ですが前半退きました、詳しい容体は分かりませんが前半で負傷前半で交代しています。
ユアテックスタジアム仙台でした。
東京の国立競技場です。
鹿島アントラーズがヴァンフォーレ甲府を4対0で下しました。
すべて得点セットプレーでした。
前半11分ダヴィの得点かつて甲府に所属していました。
甲府もこのチャンスを新外国人中心にがんばったんですがゴールをこじ開けることができませんでした。
ヴァンフォーレ甲府としては、大雪の影響でホームの山梨のスタジアムを使うことができず国立での開幕となりました。
勝ったのは4対0で鹿島アントラーズ。
国立競技場からお伝えしました。
鳥海⇒長居です、解説の福西崇史さんに来て頂きました。
開幕でうまく滑り出せたチーム課題が見えたチームが出ましたね。
福西⇒結果が出せたチームはそのままの勢いでいけると思いますしこれから個人的にはコンディションが上がってくると思いますので、チームの状況は変わってくると思います。
いろいろと決意を語ってくれた選手闘莉王選手もゴールしました。
豊田も合流しました。
気持ちということでいえば強いと思います。
これから戦いがどんどん続いていきますね。
気になるのはフォルラン選手どうでしょうかね。
コンディションは、まだまだよくないかな、という感じがしますが経験がありますから徐々に上げてきますよ。
森⇒楽しみですね。
ワールドカップまであと3か月になりました。
Jリーグの、今後の高いレベルの戦いを楽しみたいと思います。
解説は福西崇史さんにお願いしました。
ありがとうございました。
福西⇒ありがとうございました。
Jリーグ開幕スペシャルをお伝えしました2014/03/01(土) 13:55〜16:05
NHK総合1・神戸
Jリーグ開幕スペシャル「セレッソ大阪」対「サンフレッチェ広島」[字]
▽2014Jリーグ開幕 王者広島VSフォルラン 柿谷 セレッソ強力FW 各地情報も (試合開始2:04)〜ヤンマースタジアム長居から中継〜
詳細情報
番組内容
【解説】福西崇史,【アナウンサー】松野靖彦,【スタジオキャスター】鳥海貴樹,森花子 <中断> 2:54−2:57 ニュース
出演者
【解説】福西崇史,【アナウンサー】松野靖彦,【スタジオキャスター】鳥海貴樹,森花子
ジャンル :
スポーツ – サッカー
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:20285(0x4F3D)