おいしい?おばあちゃん。
ごちそうさま、め以子。
きょうのゲストは連続テレビ小説「ごちそうさん」に出演の吉行和子さん。
私はぬか床の身見守るばかりでございます。
女優人生初の、ぬか床役に挑戦!吉行さんとっておきのエピソードを紹介。
ヒロイン・杏さんからこんな、ぬか床の情報も!おばあちゃんが戦後英語を話すシーンがすごく楽しみです。
ぬか床が英語ってどういうこと?吉行和子さんにたっぷり伺います。
「土曜スタジオパーク」始まります!生字幕放送でお伝えします高山⇒本日のゲストは連続テレビ小説「ごちそうさん」でおなじみの吉行和子さんです。
よろしくお願いします。
ビビる⇒こちらまでどうぞ。
ドラマの中ではぬか床役として登場されています。
大沢⇒きょうはまた、すてきなお洋服ですね。
吉行⇒春だからね。
テーマはあるんですか?ちょっと、ぬか床も入っています。
春でありながら、ぬか床ですね。
視聴者の皆さんからメッセージが届いています。
埼玉県の10代女性の方からです。
おばあちゃんのナレーションがあるとなぜか安心します。
吉行さんの声にはそういう力があると思います、毎日楽しみですといただきました。
ありがとうございます。
10代の女性ですよ。
そうですかうれしいですね。
ドラマも残すところ、あと2週間となりました。
そうなんです。
さみしいですよね。
最後まで語りの収録は終わっているんですか。
そうです、一応ぬか床として終わりました。
ドラマのこの先の見どころも伺ってまいりたいと思います。
皆さんから吉行和子さんへの質問メッセージを募集します。
それでは吉行さんよろしくお願いします。
改めまして本日のゲスト吉行和子さんです。
よろしくお願いします。
吉行さんは現在78歳。
大変、お若く見えますね。
頑張っています。
舞台を中心にテレビ、映画と大活躍なんですけれども女優歴はなんと60年になる。
キャリアは60年ですか。
大ベテランですね。
まずは吉行和子さんを知るコーナーから「あの頃Do?」少女時代の吉行さんの写真をご用意しました。
あったんですよ、少女時代が。
かれんな。
中学生でした。
もてそうですね。
かわいいですもの。
どんな子ども時代でしたか?おとなしいのよ。
おとなしかったですか。
ちょっと、か弱い感じが伝わってきますね。
かれんな。
学校の制服ですか。
制服ではないんですけどこの格好で学校に行っていました。
通学できない事情がおありだったそうですね。
本当にね。
体調をちょっと崩されて。
すごい体が弱かったから2歳のときからぜんそくで幼稚園も、高校まで卒業式は出たことはないんですよ。
卒業式は出ていないんですか。
だからああいう感激の場面を知らないんですよ。
ずっと、おうちにいらっしゃったんですか。
大体ね。
出席日数もやっとという感じで中学に上がるときはだめで、1年遅れてしまったんですけど。
そうだったんですね。
そこから女優になろうというきっかけというのはどういうところからですか。
あのね、みんながだんだん夢を語り始めたんですね中学生になって。
私は何も夢がなくて体が弱いから夢を持ってもどうせだめだろうと思って中学生のときに初めて舞台を見たんです偶然見たんですけれど劇団民藝がやっているお芝居だったんですけれども体が弱かったから本ばかり読んでいたんですよ。
本の中に出てくる人物と友達になって、遊んでいたんですけれど本の中の人たちが舞台で動いてしゃべって本をめくるみたいに話が進んでいくのを見て、こういう世界があるんだと初めて思ってぜひ、劇団というのがこの世に劇団があるなら、私も入りたいとそこで初めて夢ができたんですね。
その劇団に入って、新人のときは大変じゃなかったですか?女優になる気はなかったんですよ。
何しろ、引っ込み思案だったしただ、芝居を見て感動したから劇団に入れば何か私にやれる仕事があるだろうと思ってそういう目で舞台を見ていたんです。
皆さん衣装を作ったりボタンを付ける人がいてああいう仕事だったらできると思って、試験を受けたんです。
同じように勉強しなさいと言われて、女優になる気はなくてもいろんなことをさせられるんです。
恥ずかしくて嫌で、どうせ私はやらないんだからそんなに上手にならなくてもいいんだからと思ってふてくされてでも、毎日真面目に通っていたんですよ。
お芝居をしなきゃいけないとき失敗はありましたか?失敗かどうかも分からないんですが新人公演があって誰でもみんな舞台を経験しろと出されたんです。
私の13歳の貧しい家の子どもをやったんですね。
ひどかったの。
そのときは女優になるつもりはないから恥ずかしいなという感じで。
恥ずかしくて、せりふを言うのも変だなと思って。
そういう気持ちで、お芝居をされているというのは演出家の方にしっかりしろというふうに怒られたりはしないんですか。
言われたのは何が分からないのかい?とおっしゃったので何が分からないのか分かりません、と言いました。
だって本当にそうだったんです。
そんな劇団で勉強中の吉行さん21歳のとき、ある事件が起こります。
いきなり主役、いったい何があったんですか。
これはね「アンネの日記」という今、本が破られて問題になっていますが13歳の少女が書いた日記があったんですね。
12歳から15歳までで主役を募集したんですね。
当時はオーディションで主役を募集すると言わなかったんです。
大騒ぎになっちゃったんです。
その中で選ばれて大変な美少女かアンネ・フランクをやることになってただ私たちは研究所にいましたからお芝居の稽古場には勉強に行っていて時々代わりにやってたりしたんですね。
かわいらしいアンネ役の方が1週間か、10日ぐらい声がかぜで出なくなっちゃったんですね。
劇団から、すぐ来なさいと電話が来て行ってみたら先輩たちは、「アンネの日記」に出ている方たちが全員いらっしゃってここで稽古しろと言われてせりふも覚えていったんですね。
信じられないんですけれども、自分で。
そのころの写真をご用意しました。
私の顔が日本的にぺったんこだから、影をつけてくれたんです。
先輩が大変な思いをして塗ったくってくれたんですよ。
いきなりだったんですか。
朝から夕方まで稽古をして、これでいけるんじゃないかと普通は、舞台稽古をしてから本番ですが舞台稽古なしで、突然舞台に出てしまって。
きょう本番だということですね。
だけど、どうしてできたのかできなかったのか分からないんですけどとにかくできてしまいました。
そういうスタートがあるんですね。
初めていきなり主役になった気持ちはどんな気持ちでしたか。
どんな気持ちでもないんです。
怖いとか、今まで恥ずかしかったというのがあったんですが、それもなくても芝居は不思議だなと思ったのが第一印象です。
顔も見られなかった先輩の方たちが、衣装を着て太らせたりして苦労をしている中に入っていくと全然怖くも何ともないんですね。
平気で目を見てしゃべることもできますし役者って変、っていうのが第一印象です。
自分じゃないというのが楽しかったんでしょうね。
そうですね。
不思議な職業だなと思って。
不思議だ不思議だと思って半世紀以上たっていました。
大きなターニングポイントだったんですね。
続いてのキーワードがこちらです。
お母様・あぐりさんは美容師をしながら3人の子どもを育てられました。
お写真です。
お兄さんが吉行淳之介さん妹の吉行理恵さん、ともに芥川賞作家です。
働き者のお母さん、あぐりさんだったそうですね。
そうです。
私が、ここでもこの写真も病気みたいな写真で、何しろ母は働いている姿しか見たことがなくて美容師だから隣に美容院があったんですね。
白い仕事着を着ているそういう母しか見たことなかったんです。
現在も元気でいらっしゃるんですよね。
元気なんですよ、それが。
107歳。
ことしの7月で、107歳です。
すばらしいです。
通り越していますね。
吉行さんのお母様が朝ドラのテーマにもなっています。
吉行さんの母をモデルに描いた連続テレビ小説「あぐり」。
これがパーマネント機ですか。
そうよ、電気で髪にウエーブをかけるのよ。
明治生まれのヒロイン・あぐりが当時、最先端の美容師として成功していく物語です。
すてきだわ。
とってもお似合いですわ。
ありがとう。
家庭では、作家の夫・エイスケに振り回されます。
夫は突然家に帰ってくると娘・和子のもく浴を始めます。
いい加減な夫ですがあぐりは幸せ。
そしてまたどこかへ消えていくのでした。
ドラマには、吉行さんも美容院の客として出演。
奥様こんなになるまで働かせてエイスケさんもいい気なもんね。
最近じゃ、外国をふらふらしているそうじゃない?外国?知らないの?最近、会ってないの?そういえば、ひとつきぐらい。
よく平気ねえ。
実際にはお母様はドラマで描かれているままですか?まんまではないと思うんですけれど、母は本当に自分の話を全然しない人だったんですよ。
どなたかが、母にインタビューをしていろいろお書きになったのを元にして出てきたドラマなのでほぼ同じらしいですね。
でも私たちは聞かされていないからテレビを見てこういう育ちをして、こういうことがあったんだなというのを知ったぐらいで。
ドラマで知ったんですか。
そうだったんですか。
そのぐらい働いているばかりのお母さんを見ていたんですね。
子どもと一緒にいる時間が少なかったせいかそういう性格というのもあるんですけど、本当に自分の話をしないんです。
厳しい方ですか。
厳しくもなんともないんですけど無関心なの。
子どもに無関心。
お母様は91歳のときに初めて海外旅行にもいらっしゃったそうです。
そのときの写真をご用意しました。
メキシコ?また遠くに行きましたね。
そうなんですよ。
移動時間が大変ですね。
私がかぶっているのは心配のあまり帯状ほうしんになってしまったんです。
どんどん増えて行く前日になってお医者さんに行ったらそうだと分かって母に言ったら大変だわみんなが心配するからだまっておきましょうねとかこういう人なの。
やめておきましょうね、じゃなく。
自分が行きたいという気持ちが大きくてしょうがないから行くしかなくて、ほかに一緒に行ってくださる方はいたからその人たちが母のことはやってくださることになってやっぱりさすがに、2、3日向こうで寝ていました高熱のため。
すごくお元気ですね、97歳で海外旅行を。
とても楽しそうで母も働いてばかりで、初めて遊びで海外に行ったから楽しそうな母の顔を見ていたらやっぱりよかったなと思って親孝行しなきゃという気持ちになりましたね。
何歳まで現役だったんですか。
97歳まで働いていました。
美容師をされていたんですね。
お客様もだんだん少なくなってもちろん母と同じぐらい年をとっていらっしゃったからこのごろ暇だわとか言っちゃって私について旅行がしたくなってしまったんです。
そのお母さんの、生きざまは参考になる部分というのは多かったんじゃないですか。
まあね旅行に行ったときに感じたんですけど、91歳だからすごく私がいろいろ面倒見なきゃいけないなと思ったんですけど全部、自分のことは自分でするんですよ。
着たものは洗濯してあした着るものをたたんで枕元に置く自分でできることは全部自分でするしできないことは私には関係ないという感じで諦めるしそういう生活態度です。
年をとっていってからの、自分が生きていく姿というのを教わりました。
かっこいいですね。
ここからは吉行さんの元気の秘密を伺っていきたいと思います。
執着心のない生活これはどういうことでしょうか。
あんまり、あれがしたいこれがしたいっていうとだんだんそれができないとストレスがたまって。
ストレスがたまると体に悪いでしょう?だからそういうふうにならないようにいろんなものをそぎ落としていっているんですよ。
家のものとかも整理整頓なさっているんですか。
整理整頓は、もともと好きなんですよ。
大体私ぐらいの年になるとあまり捨てられない人たちが多いんですけど。
とにかく私は、なんだかいらないものは置いておきたくないというタイプなもんですから。
わりに捨てるのは平気なんです。
だからうちも、がらんとしていて掃除が好きなんですね。
掃除をしやすいように、あまりものを置かないようにしているのよね。
気に入ったものは、どうしているんですか。
1つトランクルームを近所に借りましてどうしても捨てられないもの台本とかそういったものは思い出がある台本なんかはどこに置いておいて着ないんだけどもしかしたら着るかもしれないみたいなコートなどは置いて、あとは処分しています。
ためらいがない吉行さんということでこれまでお料理をしたことがないので家には炊飯器や包丁トースターなどがないんだそうです。
毎日使うものはしょうがないんですけれど毎日使わないものはトーストなんかは好きなんですけれど毎日トーストを食べるわけじゃないからトースターは買わない。
おうちには何があるんですか?調理器具は。
そうね…お鍋が2つとフライパンが1つあるんですね。
それを使いだしたのが最近で。
今までどうしていたんですか?クッキングとかしたくなくて冷蔵庫から出したら食べるのをモットーとしていたんです。
作業をなくしたいと?そうですね。
だから野菜とかも食べなきゃ体のためによくないと思うからもちろん野菜も食べるんですけど、レタスとか手でむけるようなもの。
お料理は、苦手でいらっしゃいますか。
大の苦手です。
全然したくないんです。
もしお料理をする役がきたらどうしますか。
これが働き者の役が多いんですよ、私見てくれだかなんだか分かりませんけれど働かされちゃうんですよ。
そうするとお茶もちゃんと茶筒で急須とかやかんとかジャーとかなくてお茶を入れながらしゃべるというのが大の苦手で。
ぱっとふたを開けたらもう1つふたがあるじゃないですか。
あれだけで、どきどきしちゃって。
撮影中ですね。
どうするんだと思って。
それで、せりふを間違えちゃったりして。
一つ一つ、本当に大変なんですよ。
おもしろいですね。
そんな執着心のない吉行さんが執着していることがあります。
こちらです。
デパートで何を探検なさっているんですか。
なんかね私の知らないものがこの世にあるはずだからそのようなものが、デパートをぐるぐる回っていたら見つかるんじゃないかと見つかってどうということもないんですけれど。
こんなものを作る人がいるんだと思ったり。
それから、いろんなものを発見するわけです。
前はねよく海外に行って、母なんかも一緒に外国に行くととてもおもしろいものがあるじゃない。
それが好きだったんですけど、今のところあまりにも母が高齢で置いていくのもかわいそうだと思って自粛しているので私の楽しみはデパートに行ってデパートの中を、うろうろしていると時々特別にどこどこの国のものを特集している、とかあるじゃないですか。
そういうものを見たりとか衝動買いをして。
それをするのが楽しいの。
最近は何か買われたんですか?最近買ったのはねデパートで衝動買いなんですけどこんな大きな籠が売っていたんですよ。
東南アジア系か何か知らないけれど、そういうやつね。
赤とか黄色とかピンクとかいっぱいまじって、とてもきれいなの。
すごく大きいんだけれども、どうしてもそれを自分の部屋に置きたくなっちゃいまして。
欲しいとなったら、すぐに欲しいの。
1つしかなかったのすぐに買って。
安いでしょう?結構、東南アジアだから。
それを下げて大きな袋に入れてもらって自分で下げて帰ってきて家の部屋に置いたんですけど。
なんの役にも立たなくて。
笑い
こんな大きいものね。
ただただ、うれしいという気持ち部屋に置きたいという気持ちだけであまりにも、これは邪魔だからと思って少し考えて今はふたを開けるとスペースがあるから扇風機とかアイロンとかあと小さな掃除機とかをぶち込んでふたをして。
私の気に入った籠が部屋にあるわけですよ。
すごいですね。
相当大きいんですね。
衝動買いしちゃうんですね、意外とおもしろいですね。
だったら炊飯器を買ったほうがいいような気もしますけど違うんですね。
嫌なんですよね。
電子レンジがありますから、すべてそれでまかなって、それでできないものは食べないというそういう感じにしています。
すばらしい。
今後やってみたいこととか夢とかありますか?これから?やっぱり最後本当に仕事が好きなのね趣味は全然ないんですけれど仕事もあまりなくなったりもうちょっと年を取ったら大変な年なんですけれど、もうちょっとしたら船の旅がしたい。
まだやったことがないし。
豪華客船っていうやつですか。
豪華客船がいいですね。
そうね、そのときにやっぱり何年先か知りませんけど一緒に行こうって言ってくれるような人が2、3人いれば1人じゃことばもできないしね。
不安だから、気のあった人たちと船の旅行ができたらいいなと思って。
ありがとうございました。
貴重なお話でした。
拍手
そんな吉行さんは現在「ごちそうさん」でぬか床、トラ役でご出演されています。
どんな反響がありますか?ユニークな反響もあるそうですね。
いち視聴者として楽しく見ているんですけれど、毎日毎日、1週間だけ私も生きていたんですけど。
それで私は浮世からおいとましますと言ってぬか床になってしまうんですけれどもめ以子が大きくなって大阪に行くのもついていってそのあとは、め以子を励ましながらぬかみそとしてかめの中に入っているんですけど。
その波乱万丈な生きざまなんですけれど、ぬか床に注目して映像をまとめてみました、こちらをご覧ください。
おいしい?おばあちゃん。
ごちそうさま、め以子。
幼いめ以子を温かく見守っていたトラ。
亡くなったトラはぬか床に魂を移しめ以子とともに人生を歩んできました。
この味を、ゆっくりしっかり育てていくんだよ。
ぬか床とともに西門家へ嫁いだ、め以子。
め以子と申します。
よろしくお願いします、お母様。
いちばん上の姉の和枝いいます。
あっ、すいません、私!嫁いびりに巻き込まれたぬか床のトラ。
やめてください!なんで、なんでこんなひどいことするんですか!
め以子、大丈夫だから。
まだちょっと残ってるから。
一方、悠太郎の元上司・藤井にはべにこ、と呼ばれとてもかわいがられました。
ちゃんと食べるもん食べとるか?
自然と食も細くなりますから。
これ、べにこに。
トラですよ。
戦局が激化。
いってらっしゃい。
夫・悠太郎は満州へ出征。
空襲で、め以子の家もぬか床も焼けてしまいます。
それ、ぬか床。
ぬか床を失った、め以子。
しかし…。
その子、捕まえてください!それ、ぬか床なんですよ。
藤井が持ってきたのはかつて、め以子が分けたぬか床でした。
久しぶりだね、め以子。
こうして、ぬか床・トラは無事に、め以子の元へ帰ることができました。
ほっとするね。
あんたの手は。
いろんなことがありましたけれども、再会できてよかったですね。
私もどうしちゃうのかしら?と思って心配していました。
そして藤井さんからはべにこ、と呼ばれて愛されていましたね。
このあいだ打ち上げがあって初めてお会いしたんですけれどすごく懐かしそうに、おじぎをなさるからべにこでございますと。
最初ぬか床役とお聞きになったときにどう思いましたか?大体、私の声が朝のドラマにはとてもふさわしくないと思いましてナレーションというお話だったら辞退しなければと思っていたんですが、ぬかみそがしゃべっているんですと言われたらすごくいいんじゃないかな思っちゃってそれでお引き受けしたんですけれどもとても楽しかったです。
役作りもなかなか難しいですよね。
難しいですね。
人間じゃないしだから自由にできるというのかしらとにかくめ以子を愛しているという気持ちがあれば、どんな言い方をしてもいいんじゃないかなと思って本も、とてもおもしろく書いてあったのでのりに乗ってやったんですけど戦争になったり、今戦争が終わって食糧難の時代です。
私はその時代を知っているわけです。
どうしてもぬか床としても気持ちが暗くなっちゃうのどうもパワーが出なくて演出家の方にぬか床なんだから、もうちょっと明るくしゃべってくれと。
でもねどうしても嫌だな、こんな時代と思っちゃうものですからそういうふうになってしまうんですよ。
たくましさを感じるシーンでもありますよね、壊れちゃったり半分になっちゃったりとか。
おもしろい発想ですよね。
これが私の代表作になるであろうと。
ぬか床がですか?その1つかもしれないですね。
テレビにいっぱい出ていても役名で呼ばれたことはないんですけれどこのごろタクシーに乗るとあっ、ぬか床さんと言われて。
言われるんですか?びっくりしましたね。
ぬか床ですよね、と。
声がこんな声だから行き先を言うとぬか床だと言われるんです。
め以子はどのように思っていたのかヒロインの杏さんにお話を伺いました。
吉行さん、孫の、め以子です。
こんにちは。
やっぱり、め以子の心情を語ってくださっているので本番は、でも声が流れないところで演じるので演じる側としてはエアーおばあちゃんをどうやってタイミングを合わせるかっていうのが、すごいおもしろかったですけれども。
あまり合わせすぎてもいけなかったりすごく理解しているふうでもでもなんか、分かってるようで分かってないようでというような絶妙な距離感が、やってておもしろかったなと思います。
吉行さん声でずっと励ましてくださって本当にありがとうございました。
おかげさまで、最後まで乗り切ることができました。
私は、おばあちゃんが戦後英語を話すシーンがすごく楽しみです。
おばあちゃんも英語しゃべるんだってわくわくしたのでまだ、出来上がりは見てないのでおばあちゃんがどんなことばをしゃべっているのかなっていうのがすごい楽しみです。
画面の中での共演は吉行さんとはかなわなかったのでまた、いつかゆっくりとお話したりお仕事、ご一緒にできる機会があるといいなと思っています。
そのときは、ぜひよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
どうやらぬか床が英語をしゃべるシーンがあるそうですね。
今思い出しました。
楽しみですね。
アメリカ人が来てね戦後にアイアムジャパニーズピクルスとあいさつをしたりするんです。
お話ありましたが、杏さんはどんな印象でしたか。
杏ちゃんは本当にすてきで、17歳から40代までなんですけれどもメークで老けている感じではなく自然でしゃべっている感じで、もうそういう感じになるんですね。
感性が豊かなんだなと思ってほれぼれして毎日見ているんです。
共演のシーンは今回はなかったんですね。
ないんですよ。
今後共演もしたいと。
そうですよね。
本当にすてきな女優さんでいいですね。
お母様のあぐりさんは「ごちそうさん」を見られているんですか?びっくりしたんですけど杏ちゃんの役よりも、母が2歳下だけなんです。
同世代ですか。
うちの母が明治40年生まれなんですけどめ以子は明治38年ぐらいの生まれなんじゃないかしら。
私も大昔の話をしていると思っていましたがはっと気が付いたらこれってうちの母と、ほとんど年が、小学校にいっていたら2年ぐらいしか違わないわけでしょ。
その話をしたら食べ物がいっぱい出てくるから例えば、オムレツを食べた?と聞いたら母は初めて食べたときは、あまりにもおいしくてびっくりしたとか共通の話題があるんですよ。
このドラマと。
そんな人がそばにいるので私も本当にびっくりしました。
すごいですね。
お母さんの生きた時代に思いをはせながら語りをされているんですね。
ドラマも残すところ、あと2週となりました。
気になるこの先来週の、いくつかのシーンをまとめました。
息子、活男の戦死の知らせでアメリカ人に冷静になれない、め以子は。
ちょっとあんた。
食べもん投げたらあかんやろ。
そんなことも分からんのかどあほ。
私は、悠太郎さんとかっちゃんが戻ってきたら食べます。
ある日、め以子のところにお金持ちの倉田がやって来ます。
毎日わしにうまいもん作ってえな。
金なんぼでも出すさかいに。
腕を買われため以子は料理を出すことに。
夢にまで見た、たこ飯やあ!そして、悠太郎の安否は…。
どないしはったんですか。
西門君の、ことなんですけどね。
悠太郎はどうなるのか非常に気になりますけれども。
本当に皆さんもハラハラしていらっしゃると思いますし、私自身もハラハラしたんですけど悠太郎は…言っちゃだめですよ。
2週間先まで、2週間、まだありますから見どころをお願いします。
びっくりするような形で帰ってきますから、楽しみにご覧になってください。
「ごちそうさん」ぜひ皆さん、この先も楽しみにご覧になってください。
ファックス、メールをご紹介します。
富山県富山市の70代の女性からです。
本日のご出演楽しみに待っていました「ごちそうさん」のナレーション、温かみのある話し方好感が持てます。
ドラマはもうすぐ終わります。
吉行さんの声が聞けなくなるのがさみしいです、お体に気をつけてご活躍を祈っております。
ありがとうございます。
愛媛県40代の女性からです。
大好きな女優さん、吉行和子さんどうしたら、そんなにかわいらしく年が重ねられるのかと思います。
やわらかい役から、しっかりとした役まで最近はぬか床さんまで幅広いですね。
大胆なことばもしっくりくる吉行さん吉行さんの大事にしていることばがあれば教えてください。
大事にしている…なんだろう、正直にいたいなと思うの。
常に自由な気持ちで言いたいし余り周りのことを考えなくて考えなさすぎて困ることもあるんですけどね。
正直は大事ですね。
東京都にお住まいの50代の男性からです。
困難に直面したときの吉行さんの克服方法を教えてください。
結構強いんですよ、私は。
自分から行くほうではないんですが、嫌なこと困ったことがあったときふんばる力みたいな絶対に、これにめげないぞみたいな、そういう力が、あるのね。
後ろに戻らない、みたいなそういうのがあるな、と自分では思います。
こんなに長く生きていますといろいろありますからね。
でも、なんか踏んばっちゃう。
お母さん譲りのところもあったりするんですか?そうかもしれませんね。
吉行さんへのメッセージや質問まだまだお待ちしています。
ななみ⇒大変大変!ビビるさん緊急事態!緊急事態!どうした?ななみに、毒蛇が!大丈夫か!なんちゃって。
ビビるさんこれはぬいぐるみだよ。
知っていたの?自分で?何を知っていたの?だましたの?吉行さんこんにちは。
こんにちは。
会いたかったわ。
ななみも会いたかった。
きょうはね、緊急事態に役立つ情報をお届けする番組を紹介するからね。
吉行さんにもクイズを出すからちゃんと見ててね。
はい。
それではNHKの最新情報満載「まるNフラッシュ」!まずは新年度の朝ドラ。
31日から始まる連続テレビ小説「花子とアン」の完成試写会が行われました。
主人公は小説「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子。
山梨県の貧しい農家に生まれた花子。
本物の本じゃんけ!東京の女学校?10歳のとき、父のすすめで東京の女学校に進学します。
華族のお嬢様になんか負けるな!ふるさとの家族の支えを胸にたくましく生きていく花子。
やがて、翻訳家という夢を見つけ実現に向け突き進んでいきます。
この単語なんだろう?僕はあなたが好きです。
運命を変える人たちとの出会い。
さまざまな苦難を乗り越え明治から昭和を生きた花子の生涯を描きます。
家族はいつも私のここにいます。
家族が1週目からですが、ずっとそこにいた家族のように自然に映っていて楽しみになりました。
連続テレビ小説「花子とアン」は31日、いよいよスタートです!まるN!伊原⇒ずら。
舞台は高知県の港町・宿毛。
見れば幸せになれるというダルマ夕日を見に訪れた訳ありアラサーの美奈。
美奈は地元の居酒屋のおかみ公子と出会い一騒動!夕日に結婚の願かけしに来たんやないか?違います!それは違います!若い女がこんな年末に一人旅するか?好きで来たわけじゃないんです!はたして美奈の目的とは?女性の人生の決断を描いたヒューマンドラマ「ダルマさんが笑った。
」BSプレミアムで19日夜10時放送です。
卒業生代表!杉尾、好男!おはよう!舞台は定時制夜間高校。
中年サラリーマンの杉尾はかつて家の都合で高校を中退。
卒業という夢をかなえるため入学しました。
学校なんか死んでも行かねえし!一方、家庭では大きな悩みが。
中学生の娘が不登校になってしまったのです。
真理子が後輩になってくれたら最高に幸せなんやけどなあ。
学校に行きたい父と学校に行きたくない娘。
2人の行く末は…プレミアムドラマ「お父さんは高校生」BSプレミアムであす夜10時放送です。
う、う、動くな!漏れる…。
温水さん演じる世界一運がない男に次々と襲いかかる危機!ちょっと!運転手さん!ちょっと、ちょっと!運転手さん!運転手さーん!いかに回避するかあなたは分かる?例えば…毒蛇にかまれたときはどうする?そうきましたか。
えー、難しい…。
スタジオでは4人の解答者が危機回避クイズに挑戦します。
これは、でも覚えておいたらいいやろね。
いざという時のために!「きっと役立つ?危機回避術温水★危機一髪!」は総合テレビで17日夜10時放送です。
ななみ⇒VTRにもあったけどねえ、吉行さん突然毒蛇にかまれちゃったらどうする?いやだ、考えたくもないわね。
だけど、それはやっぱり剥がしてすぐに病院に行くしかないと思うんだけど。
そうだね。
じゃあ第2問ね。
銀行強盗に会っちゃったらどうする?私ばかり答えるの?どうしてそういう目に遭わなきゃいけないの?隠れます、どっかに。
そうだね、それがいちばん大事だよね。
じゃあビビるさんにも聞いてみるね。
ビビるさんタクシーの運転手さんが突然倒れちゃったらどうする。
どうするって自分でハンドルを持つぐらいしかできないよ。
そうだよね。
ななみちゃんに電話する!電話されても困っちゃうな、どうしようかな助けたい気持ちもあるんだけどどうしたらいいから分からないから正解はあさっての番組を見てね。
教えてよ、以上「まるNフラッシュ」でした。
ありがとう。
高山⇒さてNHKには全国に67の放送局と支局がございます。
そこで地域の情報を伝えるキャスターたちおよそ300人がいます。
きょうは、その中から2人スタジオパークに来てもらいました。
どうぞお入りください。
拍手
よろしくお願いします。
どうぞ座ってください。
では、お1人ずつ自己紹介をお願いします。
山口⇒突撃取材で広島県内を走り回っています。
広島放送局の山口芙美恵です。
藤原⇒仙台放送局のキャスター藤原由佳です。
宮城のスポーツを取材し全国各地を飛び回っています。
2人とも地域の今を伝えるため大奮闘しています。
ご期待ください。
まずは山口芙美恵キャスターです。
キーワードはこちらです。
その様子をご覧いただきましょうあなたの疑問に答えます。
あなたの声、リポーターです。
広島県向けニュース番組「お好みワイドひろしま」のこのコーナー。
視聴者からの質問に山口芙美恵キャスターが徹底調査で答えます。
地域の視聴者も驚く、身近で新たな発見で人気のコーナーです。
リポートは山口さんが自分で取材。
今回訪れたのは菓子業者の組合。
昨年誕生したゆるキャラかしなりくんのその後を訪ねました。
自分で撮影しながらインタビュー。
かしなりくんは今菓子店を巡る観光タクシーで活躍していると判明。
そこで今度は、菓子店に取材です。
カメラの高さを調節してアングルを工夫しながら撮影したのは?いただきます。
ケーキの試食のリポートです。
うん、甘いです!この日は、合計4か所を取材。
編集も自分で行います。
結構スムーズに今回は進んだかなと。
取材先の方にもご協力いただいたんでお互い思いがちょうど合ったんじゃないかなと思っています。
山口キャスターは広島県の出身ですね。
これまで80ほどの質問に答えて広島ふるさとが大好きだということですね。
自分で機材を持ち自分で取材してリポートして編集して全部1人でこなすって、大変だったんじゃないですか。
もちろん物理的な問題はあるんですけれど身軽な取材、機動力のある取材ができるというのはすごくいいところなんじゃないかなと思っています。
自分が取材するところも自分で探しに行くんですか。
そうです、もちろんそうです。
いただい質問をもとに、いつもどうやったらおもしろい答えが出るかなというのを。
歩いて取材したりしています。
地域密着ならではの取材の仕方もありますか。
そうですね、今回いつも使っている相棒のカメラを持ってきたんですけれど地域ならではですよねこのカメラ、相棒を使いまして取材先に行きますね。
その話なら向いのおばあちゃんのほうが詳しいよと言ってもらって次に行くような人が人をつなげてくれるそういう取材ができるのは地域ならではじゃないかなと思います。
人のつながりも大事なんですね。
今はとっていないですね。
編集も自分でできるアナウンサーさん、みんなできるんですか。
全国でもここまでやるキャスターリポーターは少ないと思うんですけどやっていますよね。
実は1年間一緒に番組をやっていたので知っているんです。
先輩ですよね。
番組で共演を1年間しました。
大丈夫でしたか。
いろいろアドバイスをしてくれました。
どんな先輩でしたか。
取材先とか、どんなふうにしたら楽しくなれるかとか教えてくれました。
カンペがありましたか。
しどろもどろでしたね。
いつも笑顔で。
明るくなりますよね。
どんな思いで、取り組んでいらっしゃいますか。
地元の人たちとつながっていけるという喜びは本当に大きいですね。
私のふるさとおしい広島県というキャッチフレーズが出ているんですけれど視聴者の皆さんの声を拾いながら広島の魅力を再発見してお伝えできたらと思っています。
これからもおもしろい広島をお伝えしてもらいたいと思います山口キャスターでした。
続いて仙台放送局の藤原キャスターです。
優勝の瞬間を見届けようとここ西武ドームには大勢の楽天のファンが詰めかけています。
9年間願い続けてきた夢がいよいよかなおうとしています。
宮城県向けニュース番組「てれまさむね」のスポーツコーナー担当藤原由佳さん。
地元、楽天イーグルスを球団の創設当初から9年以上取材してきました。
去年の初のリーグ優勝祝賀会。
チームと一緒に勝利を喜びながらも藤原さんは合計16人もの選手をカメラの前に引っ張り出す大活躍でした。
この日は、ベガルタ仙台のキャンプに同行。
試合だけでなくキャンプや、日頃の練習も取材しています。
練習が終わってからが藤原さんの勝負の時間。
帰りがけの選手に「まだ待ってたの?」と言われながらも取材開始。
すると…。
藤原さんが選手を連れて戻ってきました。
独占インタビュー成功です。
新監督になってこのキャンプのここまでの手応えいかがですか。
太田⇒少しずつ監督のやりたいサッカーもみんな、理解し始めてますしまだまだやらなければいけないことが非常に多いんで。
日々、こうした地道な取材で選手たちとの信頼関係を築いています。
粘りの取材ですね。
それが藤原さんの信条ですね。
Jリーグのベガルタ仙台のJ1昇格楽天イーグルスの優勝も間近で見てきましたね。
選手との距離も近いですね。
初めてお会いしたんですけれども安心感がありますよね。
藤原⇒ありがとうございます。
スポーツ選手の方ってシャイな方が多いから大変じゃないですか?いつでもやつはいるという存在感を。
きょうも来ているぞということで今おっしゃっていただいた安心感をまずは感じていただいて少しずつ距離を縮めていこうかなと。
そういった方針でやっています。
取材ノートをお持ちいただいたんですよね。
そうなんです。
汚くて大変申しわけないんですけれど楽天が去年プロ野球の日本シリーズの最終、第7戦に臨む当日のノートです。
下のほうにいきますと田中投手、実は前の日の第6戦でまさかの負けないマー君が破れてしまって巨人に星を五分に戻されてしまったんです。
その中でマー君が誰よりも大きな声を出して一生懸命盛り上げようとしていた。
それを受けた選手たちも元気にいつも以上のチームの雰囲気盛り上がりを感じたんです。
それ、なかなか現場に行かないとそういった空気は感じることはできないのでいちばん大切にして取材をしています。
それが特別ということに気付けるぐらいのふだんからの人間関係があるということですね。
取材へのこだわりはありますか。
現場に行きますと選手より先に私の中には試合がありましてゴングが鳴りまして私のポジションどりがあります。
この中で取材の方、練習の風景を見てくださいということで誰よりも、いちばん前最前線をねらって。
ぐいぐい行きそうですよね。
そこで一瞬たりとも見逃したくないので選手の一挙手一投足をそれを心がけています。
大変ですね、毎日。
とんでもないです。
先ほどノートがあったじゃないですか。
見せられないところがあるらしいですよ。
それだけで選手と私しか知らない情報というのもあるんだそうです。
取材からどんなことを皆さんに伝えていきたいと思いますか。
スポーツですから勝ち負けはもちろんですしきょうはどうして勝ったんだ負けたんだという要因も、細かく分析していくことも大切なんですけれど厳しい勝負の世界、勝負事に向かっていく選手たちの気持ちだったり、それを支える周りの人たちの思いというもの。
過程を大事にしていきたいという思いがあります。
試合に負けてしまうとやっぱりきょうは話をしたくない、NGという選手もいるんです。
そのためにも一方通行にならない関係性を築いていくことが大事なんですよね。
過程という意味では去年楽天が日本一になりましたけれど、小さい力でも一丸になって戦えば困難を乗り越えられるというその過程を被災地にみせ続けてくれたという意味では本当に地域の人たちに光を照らして、元気を与えてくれたという存在でした。
より応援したくなりますよね。
これからも地域をより元気にするそんなリポートをよろしくお願いします。
きょうはありがとうございました。
拍手
高山⇒「土曜スタジオパーク」次回は新年度4月5日の放送です。
ゲストはこのお2人です。
31日からスタートする連続テレビ小説「花子とアン」からヒロインの両親を演じる伊原剛志さん、室井滋さんをお迎えします。
お二人への質問・メッセージはご覧のホームページまたは携帯サイトからお送りください。
ファックス・メールをご紹介します。
富山県50代の方です。
吉行さんが演じる人物は役になりきっていて、吉行さん以外は考えられなくなるのが本当にすごい方だと思います。
年を重ねるごとにますますすてきになる吉行さん同じ女性として、憧れています。
いつまでも元気で楽しませてくださいということです。
ありがとうございます。
静岡県30代の女性の方です。
そして京都の方からです。
栃木県の方たくさんの方からいただきました。
吉行和子さんの年齢を聞いてびっくりしました。
10歳はお若く見えます。
お肌がとってもきれいだし若さの秘けつをどうかを教えてくださいという質問が、たくさん寄せられました。
教えてください。
そんなことないんですよ。
どうしてかしら?のんびりしているんですよ。
あとはデパート探検がいいのかもしれないですね。
あの刺激がいいんじゃないですか。
余裕を持ってわくわくすることも大事なんですね。
2014/03/15(土) 13:50〜14:51
NHK総合1・神戸
土曜スタジオパーク ▽ゲスト 吉行和子[字]
連続テレビ小説「ごちそうさん」の祖母トラ・ぬか床(語り)役、吉行和子さんが登場!ラストに向けて盛り上がる「ごちそうさん」を特集!▽地方局キャスターの裏側を紹介!
詳細情報
番組内容
連続テレビ小説「ごちそうさん」から、ヒロインめ以子の祖母トラ・ぬか床(語り)役の吉行和子さんが登場! ラストに向けて盛り上がる「ごちそうさん」の舞台裏を特集! ▽NHKの地方局キャスター紹介。取材から放送までその裏側に密着しました
出演者
【出演】吉行和子,NHK仙台放送局キャスター…藤原由佳,NHK広島放送局キャスター…山口芙美恵,【司会】ビビる大木,大沢あかね,高山哲哉,【語り】鈴木麻里子
ジャンル :
情報/ワイドショー – 番組紹介・お知らせ
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:25093(0×6205)