買うたで!ヒーハー!!
(さんま)さあ今日はにぎやかになりますねこれ。
ナベプログループか。
ピンポーン!
(インターホンの音)アンガールズ我が家ロッチ。
あぁこれはこれはどうも。
えぇ〜。
(コカドケンタロウ)どうもおじゃまします。
おじゃましますすいません。
どうぞどうぞ。
何飲みますか?
(田中卓志)ちょっと。
何?
(田中)あの今日…いいです?俺ちょっと紅茶入れようと思ってさんまさんに。
(笑い)何か特別なやり方があるの?
(田中)あの〜俺紅茶めっちゃ詳しくて9年ぐらいやらしていただいてるんです。
あっお前女もいない間紅茶研究してたん。
これはこれはほな…。
(田中)いいですか。
今日自前のポットも多少持ってきてるんで。
(中岡創一)マイポット。
(田中)あのティーセット10万10万ぐらいするティーセット持ってるんで俺。
うそやん。
一生紅茶研究して終わんねやろなお前。
(田中)最終的に奥さんが飲んで終わるんですよ。
奥さんがご飯作ってくれたらそのお返しで俺が紅茶を入れてあげるんですよ。
(坪倉由幸)何で急にテンション上がってんの。
かわいそうやお前の人生もうほんとに。
(田中)ちょっとお湯だけ沸かさしていただいていいですか。
アンガールズと出会ってかなりたつやんかもう。
(山根良顕)そうですね僕ら出始めて10年ぐらいですかね。
もう10年たつけどほんとにまあ浮いたうわさ相方聞かへんもんね。
お前はちょこちょこあんねな。
はいちょこちょこあってまあ結婚もできましたしはい。
どやねん結婚は…何や黒子か。
(笑い)
(田中)ちょっと…ちょっとすいません。
(中岡)かにや。
かにかにかにや。
(コカド)かにが出た。
かにかに。
どやの?新婚生活は。
やっぱり楽しいですよ。
家に帰ったときに誰かがいる…。
そやねん。
この冬な冬場さえ…俺もいつも思うねんけど冬場さえしのげば何とかなんねん。
(コカド)あはははっ。
(杉山裕之)そうなんですね。
そやねん。
あっお前独身やろ?
(杉山)僕独身で谷田部は結婚してるんです。
(谷田部俊)結婚さしていただきまして。
谷田部は…そうか。
俺なんか地獄やねん。
いっぺん独身長くて結婚して暖かい部屋を経験して離婚してるやんか。
(山根・コカド)あぁ〜。
このなぁ…独身の頃はわかれへんかったけどいっぺん結婚して帰ったら暖かい部屋がある人の笑い声が聞こえるご飯が用意してもらえるというのがなくなったとき冬やったんやだから。
(笑い)お前も初めての冬か奥さんと。
(谷田部)そうですね初めての冬ですね。
ええやろ?いやいいんですけどね。
なぜかしんないんですけど結婚して僕だいぶ痩せまして。
(中岡)何で?痩せる人もいてんねん。
俺も痩せたからね。
あれそうなんですか?谷田部さんまさんタイプだよね。
そう俺タイプ。
危ないですね。
(杉山)似てる一面があるんですね。
あぁ〜痩せたんだ。
共同生活がまだ気ぃ使ってんねやろどっかで。
(谷田部)恐らくそうだと思うんですよね。
後嫁さんが何か僕と結婚してからいきなり就職し始めて。
おうおう。
(谷田部)今まではフリーターだったんですけどなぜか僕の職業が不安だったのか就職したんですよ。
いやいやお笑いのな…俺らの仲間でも村上ショージさん結婚した瞬間奥さん車売らはってん。
(コカド)えぇ〜。
何でやねん言うて。
もうちょっと信用せぇ言うて。
(コカド)あの正月にハワイで挙式したんすよ。
僕らも呼んでもらって参加したんですけどどうやら向こうのお父さんがあのね。
お前今何て言うてるの?
(コカド)向こうのお父さん。
えっ?向こうのお父さんって…。
えっ?向こうのお父さん。
あぁ〜向こう側の手前で。
(コカド)いやいや向こうのお父さん向こうのお父さん。
あぁ向こうのお父さん。
(コカド)向こうのお父さんがどうもね賛成してない感がびんびん伝わってきて。
それスピーチとか?
(中岡)ハワイ行ってまでまだ反対感びんびん出してるんですよ。
(坪倉)ケーキ入刀とか全然笑ってないんですよ。
うそやん。
(コカド)笑うどころか見ないんです。
へっ?
(コカド)見ない。
はははっ。
(コカド)見ないはわかるでしょ。
見ない3文字は。
3文字で無理やったら。
(杉山)3文字無理だったらね。
俺今日だいぶ黙らなあかんで今から。
谷田部には一切話しかけないで僕らにだけ話しかけてくるんですよ。
どうですか?とか。
(杉山)ずっとずっとその感じで。
(中岡)一切笑わんかったですね。
うそやん。
いやそれはお前俺お父さんの気持ちすっごいわかるよ。
(杉山)一人娘なんですって奥さんが。
うわよう芸人と結婚さしたなぁ。
いまだに一度も目合わしてくんないんですけど。
(杉山)スピーチ谷田部が最後来てくれたみんなに言ったんですけどまあ感極まってちょっと泣きそうになっちゃったんですよ。
おじいのしょんべんかお前は。
(笑い)また入れてこいあほ。
(杉山)これもう無理でしょ。
(田中)足りなかったです。
当たり前やないかお前。
(田中)すいません。
(杉山)この人数これ1個でいけるわけないでしょ。
(田中)はは〜。
(杉山)「はは〜」じゃないでしょ。
お前ほいでみんなこの量にそろえようと思たん。
(コカド)無理だって。
(坪倉)バランス考えてくださいよ。
(田中)予想より多かったんすもん。
田中入れてこいよ。
(田中)追加で追加で…出がらしでいい?いいいい。
(杉山)出がらし出がらしで僕らは出がらしでさんまさんは?
(田中)さんまさんのは出来ました。
俺はこれ頂いてええねやろ?
(田中)それいいです。
(中岡)一番ええやつやん。
一番ええやつ。
難儀な…あっこれで温めるんだほいで。
あっおいこんなブラみたいなやつあんの?
(コカド)だいぶでかいやん。
(杉山)でかいっすね。
(田中)それティーコージーつって保温するもんなんですよこのポットを。
ほんまかお前。
(田中)いやほんとです。
う〜わ「仰天ニュース」に出てくるおばはんのブラみたい。
(笑い)
(坪倉)出ますねよく。
そうそう。
(杉山)出てきますけど。
うわ〜これは…こんなんも買うたの?
(田中)これもちゃんと保温が大事なんで紅茶出すときには。
ほいでこのままとこれやるのと効果が全然ちゃうの?
(田中)ほんとに高温で紅茶っていうのは抽出しないと茶葉っていうのはこの中で仕事をしてるんで。
茶葉がこうやって対流が起きるんですよ中で。
ファッ!
(田中)これをジャンピングっていって。
(笑い)
(杉山)覚えて帰ってくださいよ覚えて帰ってくださいね。
(田中)茶葉がジャンプして出るから。
これで仕事していい成分出してそれをみんな抽出して飲むんですよ。
でも日本茶は60℃とか70℃とかいうやんか。
紅茶は高温がええの?
(田中)紅茶はほんとに100℃直前98℃これが一番仕事できる温度なんで。
そうなの。
(田中)そのあとカップも温めてる人いるんですよこのあとに。
カップは温めないほうがいいんです。
えっ?なぜかって入れて飲むときは65℃ぐらいがいいんですよ。
一番ちょうどええのか。
(田中)だからカップが冷えてたらちょうど入れたら65℃に相殺されてなるんで。
そのときにだからカップ…。
(坪倉)うるせぇな。
(中岡)うるさいですよ。
はははっ。
こういろいろあるんだ。
でもなぁ。
まあまあ後はなぁコカドもあかんからな。
(中岡)コカドだめですね。
こいつはまだモテるのに何かなかなかつきあえなかったり。
モテるんすよ何か。
僕の横におるからちょっとえっ男前に見えてるんか知らんけどまあまあモテるんすよ。
めっちゃ言うやん急に。
いや俺もあのコカドと飲み会こないだ4人で。
コカドと俺と女2人で飲み会…。
(杉山)えぇ〜マジすか?
(コカド)違う違う今年に入ってもう3回ぐらいお食事会してもらって。
小沢が集めてくれてんけどスピードワゴンの。
コカドの恋人を探そうというので俺までも探しに入ってしもてんけどな。
あはははっ。
そりゃそうすね。
22だから。
(コカド)違うほんとあの恋の相談すごいしててすごい乗ってくれはるの。
(杉山)えぇ〜。
(コカド)んでもういろいろね女の子を信用できないとかいう話からやっぱりあの過去のことも気になるというね昔つきあってた人が同じ芸人やったら嫌とか。
お前はジョージ・ハリスンになりたないんかとかようわからん…わからん例え。
(杉山)よかれと思って言ってくれてるんすよね。
ちゃうジョージ…あのビートルズのジョージ・ハリスンはなわかるやろ?エリック・クラプトンに奥さんを要するに奪われて「レイラ」っていう歌になってる。
(谷田部)へぇ〜。
あのレイラを奪われて。
(杉山)えぇ〜。
それでエリック・クラプトンが薬中になってそれを助けよんねんで?ジョージ・ハリスンが。
(杉山)取られたのに。
そう。
(谷田部)すげぇ。
ほいで普通ねぇ?一生会わへんわってなるやんかそれを薬中を救ってあげて一緒にコンサートやったげて世界回るあのジョージ・ハリスンの懐の…なぁこの深さ。
(杉山)深いっすね。
(コカド)ただそれになりたないんか言われてもなりたくはないし。
(中岡)まあすごいなとは思うけどな。
懐でかすぎるんですよさんまさんの考え方。
(コカド)いやほんでねその。
それほんまに紅茶研究してる?
(コカド)めっちゃこぼれてるやんぼとぼと。
(坪倉)下手くそですね入れ方。
(コカド)おい。
(坪倉)間すげぇこぼれてんじゃないすか。
(コカド)ちゃんとしてよ。
(杉山)もうないじゃないすか。
(坪倉)また足りないんじゃん。
はよはよ入れてこい。
(田中)出がらし。
(杉山)出がらし出がらし。
(坪倉)出がらしでいいっす。
(杉山)出がらしでいいです。
俺らははよ飲みたいわあほ。
乾杯したいのにやなぁ。
(田中)えぇ〜。
変なもん研究しやがってお前。
(谷田部)ははっ変なもん研究…。
(杉山)でも何で急にさんまさんコカドさんにこうねっ彼女作ってあげようみたいなん思ったんすか?だから飲みにいっていろいろ話聞いててやなこいつもいないって言うからやな。
(コカド)ほんでさんまさんが俺がフォローしたるって言ってお前のために。
全部パス出してもう。
ほなもう絶対いけるやんっていう。
ほんでその会始まってからもう序盤からず〜っとしゃべりっぱなしでもう。
いやほんまボケてツッコんでもう全部1人でやって。
(杉山)コカドさん少しだけだけど予想できたんじゃないすか?
(コカド)いや…めっちゃ俺大丈夫フォローしたるからってめっちゃ言うてはったからなっ。
ほんでこっちがちょっとボケたらその上絶対くるし。
(杉山)モテないですってそんなんしたら。
(コカド)ほんまみんながさんまさん面白い楽しいなってこれもうちょっと俺も2時間ぐらいたったときにちょっとさんまさんいいかげんにしてくださいと。
フォローしてくれる言いましたよねって言うて。
あぁ〜そうや忘れてた〜ってなって。
今からフォローしたるからって言ってそっから1時間ぐらいフォローボケ連発です。
あぁ〜。
(中岡)「フォローボケ」。
(コカド)フォローボケ。
コカドええぞ〜膝ちゃんと曲がるからみたいなボケをもう1時間どっかんどっかん。
いやほんまよくさ番組とふだん同じっていう人おるやん。
番組以上にしゃべって…マジよ。
番組以上にしゃべってボケて…。
(杉山)それはもう無理無理です。
俺せやけどお前あのとき呼んであげたやないか。
お前…こいつが気に入ってる女性がいてて。
あれそんなんあんま言ったことないっすよ。
うそやん!はい。
ほいで俺が誘った女の子はその子連れてきたのよ。
はい。
ほいだらコカドと会うてるか?って言ったら会ってませんって言うのよ。
ほいでもうこいつNHKのラジオの最中やお前らやってる最中。
はいはいはい。
(杉山)何でも知ってるんすね!
(坪倉)怖いわ。
(コカド)若手全員の…。
(杉山)スケジュール。
(中岡)今日のスケジュール。
今日の若手のスケジュール見て。
(杉山)膨大な。
よしもとナベプロ人力舎。
(杉山)やっててもおかしくないですもんね。
そやねん。
ほいでもうせっかく呼んであげてNHK終わんの俺ら待って。
(コカド)あぁ〜そうなんですよ待ってくださって。
ファーッ!
(坪倉)薄っ!
(コカド)お前もうちゃんと…。
入れ過ぎや。
(田中)いやいや…出がらしになっちゃったから。
「出がらしになっちゃった」ってええねんお前もう。
(杉山)それぐらいでいいです。
(田中)もうこれで…。
(杉山)もういいですいいです。
これで人数分いったな。
(杉山)はい…やっとやっとですよ。
お前もう30分やぞ。
(中岡)ヤバいヤバい。
(杉山)ヤバいヤバい…。
(坪倉)お土産うちら出してないっすもん。
やっと乾杯。
どうぞよろしくお願いしま〜す。
えぇ〜これは…くんくん!あっいい匂いいい匂い。
(坪倉)ほんとフルーティーな。
(杉山)あっほんとだ。
(山根)あっちょっと酸味のある。
えっ?
(山根)酸っぱい。
(田中)これはローズヒップとハイビスカスをベースにそしていろんなフルーツの香りを乗せたやつなんです。
いちごとかりんごとか。
お前もう一生リプトン飲んどけってお前。
(田中)はははっいやいや…。
そんな無理しなくてもええって。
ほいでお前コカドそんなことよりそれよりもあの彼女どうすんねん?
(コカド)あの子はもうちょっとねさすがに僕無理ですわ。
・
(観客)えぇ〜!わかるわかる。
俺もな今日会うたら言おう思てたんや。
(コカド)あっほんとですか?もうやめとけって。
というのはお前1年間あれやろあのつきあわなきゃそういうお泊まりとか要するにそういう深いキスまでいきたくない人らしいねん。
(コカド)でもさんまさんその女の子の前ではそれでもええやないか!言うてましたやん。
言うてること全然…びっくりした今。
(中岡)女の子の前でかっこつけるんや。
(コカド)隣でそれぐらい待て…。
ちゃうその友達狙ってるから。
(コカド)はははっ!
(杉山)いい人になりたいから。
(中岡)いやうちのコカド…。
(コカド)フォローでしょ。
ほんで僕もだからさんまさんに報告しようかなと思って今日。
ちょっと最近いいなと思う子が現れて…。
良かった良かったそれはおう。
(コカド)現れてちょっとさんまさんに報告がてら写真だけ持ってきたんで。
さんまさんだけに見てもらおうかなと思って。
こんな子ですっていう。
いやお世話になったからいろんな相談乗って…。
せやねんでお前。
(中岡)何でさんまさんだけ。
(杉山)ねぇ。
こっちに…。
お前らは何かあんのちゃうか?違う違う…じゃあちょっと。
(杉山)えぇ〜!
(コカド)ほんまに。
こういう…知らない知らないです。
お前真っ黒やんけ。
あっこれ表紙表紙。
(笑い)こういう子ですっていう。
こういう子と今ちょっと…。
ファッ!どうかな?と思って。
ははははっ!
(中岡)うわ〜見たい見たい。
(山根)見してよ〜!
(坪倉)さんまさん知ってる…知ってる方ですか?俺は見たことあると思う。
(中岡)えぇ〜!えぇ!?
(コカド)あぁ〜そうっすか。
(中岡)えっマネジャーさんとか?いや違う違う何でマネジャーさんとつきあうねん。
違う違う違う…。
(コカド)ほんまに誰にも言ってないんですよ。
誰にも言ってなくて坪倉だけにちょろっと言ったぐらいか。
(坪倉)知ってます。
ちょっと子供っぽい感じの子が好きなんですよね。
ベビーフェースの。
はぁ〜。
(コカド)ちょっと何かごめんなさいね変な時間取らせてね。
報告したかったっていう。
だからまだ何にもないんでこれから頑張ろうかなみたいな。
次いつ食事会やねん俺も行くから。
(笑い)
(杉山)終わった。
(山根)うそ教えたほうがいい。
今度…。
(コカド)この子1人で大丈夫ですか?いやいやもう1人そら連れてきてくれなお前友達。
(コカド)友達連れて行きます?行こ行こまたあそこの店。
いいですかほな是非。
(坪倉)みんなでしゃべりましょうよ。
(杉山)あの今後のコンパの話で盛り上がって…。
せやな。
(中岡)さんまさんでも困ってないっすから。
こっちのほうが世話してもらって。
(杉山)僕らのほうが全然。
(中岡)ここを何とかしたらさんまさんそれ超一流ってことになりますよ仲介役の。
お前らを?
(杉山・中岡)はい。
こいつも彼女いないの?
(コカド)彼女いないしずっと結婚したいって2年ぐらい結婚したい結婚したいって言ってるんすよ。
こっちも…。
(コカド)ここもそうやね。
お前はもう今日でお前もう終わったから。
(田中)終わってないですよ。
ここから!田中の人生。
こっからスタートですよ。
(コカド)ただここ2人はめちゃくちゃ女の子にね厳しいというか条件がめっちゃあるんすよ。
(山根)ハードルがめちゃ高いんすよ。
ほいで生意気やねやろ?女にちょっと。
(山根)けっこう上からだしその…。
(田中)いやそんな生意気じゃないね?
(中岡)う〜ん。
まあここは通じる。
(坪倉)ここで合コン3人で。
3人でやったん?
(中岡)はい。
坪倉とこの…。
いやこれで俺ひどい目に遭って。
俺…。
違う違うそれ違ういやそれほんま違う。
いやほんまそれ違うから。
(坪倉)じゃあさんまさんに聞いてもらいましょ。
3人で合コン行ってこれ誰が悪いかちょっと判定してもらっていいですか?おうええよええよ。
いく?うん。
(中岡)悪なんでほんまに。
何が悪いねん?これ。
(中岡)みんなね…3人でちょっとけんかしちゃったんですよその女の子のことで。
ははははっ!お前ら飲み会でけんかしたん?
(田中)ええ。
あほちゃうねぇ。
どういうきっかけでけんかすんの?女の子が3人いてこっち3人男いまして。
(中岡)まあ僕が呼んだ女の子なんすよね。
(田中)そう中岡が呼んで何かかわいい子がいるみたいな。
でそんでその会でまずね坪倉が女の子にね順位をつけ始めたんですよ。
(中岡)そうそれは悪かった。
(坪倉)違ういや僕は…。
(田中)お前かわいい1位2位3位みたいなことを。
・えぇ〜!
(田中)これありえないよね。
いやいやそれはお前らがフォロー下手やねん。
坪倉の好みで1位2位3位やなってすぐフォローしてあげたらええねん。
俺はって言うて3位の子を1位にしてあげんねん。
(坪倉)僕は嫌われようと思ったんです。
田中さんの彼女を作ろうっていうのだから僕は…。
(田中)違う違う違う。
いつもこんな感じだから。
ずるい。
今はモテようとしてるだけ。
お前個人の好みで123はなぁ。
(田中)俺その機転利かなかったです。
それは申し訳ないですそのときは。
順位を決めたんでお前は怒ったのか。
(中岡)でフォローのために女性にも順位つけさしてあげたんです。
そう!で俺はその会でね女の子坪倉が名前間違えたりするからフォロー入れてたの。
それ違うよとか。
サラダ取り分けたり。
で女の子が逆にじゃあ男の順位つければいいつったら女の子が3人共俺を最下位にしたんですよ。
(笑い)
(田中)俺違うさんまさん!田中受け入れろ。
受け…。
好みやろ?
(中岡)そうっすそうっす。
第一印象ってことやろ?違う!それは女の子が…。
ファーッ!
(田中)坪倉に逆転するチャンスを与えてんのにそこは坪倉3位にしときゃいいんですよ。
俺はべつに2位ぐらいにしとけば。
何で逆転のチャンスなのに俺を最下位にして。
真面目にず〜っと参加してた人を最下位にして。
こんなこと起きるんだ!と思って俺…。
いや違う。
いらついたんすよ!最初の子は…。
ちょっと待て。
(笑い)
(中岡)ちょほんま…。
(杉山)ちょっとごめん。
ちょっとごめんごめん。
テレビですよね?テレビ。
(杉山)コンパの話しかしてないけど。
(田中)それで俺はこんな質の悪い女性を呼んだ中岡何なんだと思って。
(中岡)どう思います?いやそれはひどい。
おうこれは田中全面に悪い。
(中岡)悪いっしょ。
女の子1人目は多分マジで3位って言ったんすよ。
でも2人目3人目はそれがウケたもんやから。
ネタで。
(中岡)で3位って言うてんのに何かマジで怒りだして。
芸人のくせに?芸人のくせに…。
違うもうべつに合コンでウケたくないもん!べつに俺テレビではウケたい。
でもプライベートではきれいにモテたいの!これはほんと言わして。
(中岡)無理やって。
(田中)無理じゃないよ…。
田中田中。
違う違う違う!男には男には武器があって。
(田中)さんまさん違う。
いや違う違う。
(中岡)ほんでもう怒ってるからちょっと変な空気なってまあ帰ろかってなってお会計俺するわって言うたらいやそれでお会計さしたら俺がマジで怒ってるみたいやんけつって会計するって言いだして。
あぁ!何やねん田中。
(中岡)むきになってお金払って。
お前そこでもむきになったのか。
(田中)それはだから俺の最後のプライドよ!そこでお金払って帰ったら何か田中のいい感じで…。
(杉山)下手くそ〜!まとめ下手くそ。
(笑い)いやそうか。
田中悪い悪い。
(田中)あぁ俺ですか。
(中岡)ちょっと僕お土産持ってきたんですよ。
早くそれ渡したくて。
(コカド)だいぶ時間たってる。
ほんまや。
40分やでもう。
ごめんごめん。
ほいで我が家からは?
(谷田部)僕らはワインなんですけど。
あっありがとう。
(谷田部)僕ワインエキスパートっていう資格…。
うそやん。
(杉山)ほんとですほんとです。
ソムリエとね同じような。
(坪倉)素人のソムリエですよ。
(谷田部)まあいったら芸能人で持ってる人は川島なお美さん押切もえさん谷田部俊です。
どこにいんねんお前。
どこのメンバーに連ねてる。
(谷田部)そんでさんまさんに合いそうなワインってことで。
う〜わぁ〜。
(谷田部)僕ん中でこのお笑い界の王様ですよ。
(杉山)まあまあそうね。
(谷田部)ワイン界の王様…。
王様なの?これ。
(谷田部)僕の中でですけど。
わかるわかる。
(谷田部)やっぱりフランスボルドーかなって思って。
あっなるほど。
王道やな。
(谷田部)王道なんですけど。
その中でも。
(谷田部)その中でもやっぱり果実味が黒果実系でちょっと女性を誘惑するような。
(杉山)あぁいいじゃないですか。
(中岡)勉強してますよ。
(谷田部)かといって男も無視しない。
しっかりこう何て言うんですかスパイスな感じもちゃんと入ってるというさんまさんらしい。
あっなるほど。
(坪倉)さんまさんらしいつったらだいぶ値段とかも。
(杉山)まあね。
(谷田部)アントニーバルトンっていう。
これラベル見たことある。
(杉山)あっそうなんですか。
じゃあけっこうさんまさんが飲まれるような。
(谷田部)これは1,800円なんですけど。
(笑い)
(坪倉)顔が…。
(杉山)お笑い界の王様が…。
俺らしいのよね?
(杉山)さんまさんらしいワイン。
(コカド)さんまさんに似合うワイン。
俺らしい1,800円。
確かにしゃべってる量考えたらお前らよりギャラ安いかもわからん。
(中岡)単価安い。
量からいくとな。
ほいでお前らは?
(コカド)中岡君からね。
(中岡)さんまさんが東京オリンピック決まって出たいっておっしゃってるっていうのをスタッフさんから聞いたんすよ。
是非このスポーツやったらもしかしたらさんまさん…。
オリンピックに出れるやつ?
(中岡)フィールドホッケーってわかります?わからないわからない。
(中岡)フィールドホッケーわかんないすか。
陸上ホッケーともいうんですけど。
それはあれやな夏のオリンピックで。
夏の。
あっホッケーやろ?
(中岡)はいわかります?わかる。
そら見てるもん。
(中岡)あっほんとですか。
女子とかのうん。
(中岡)これ東京オリンピックもう多分出れるんで陸上ホッケー。
さんまさんが今から一生懸命練習したらもしかしたら出れるかもしれない。
競技人口やっぱ少ない。
7年後やで?俺65やぞ。
なぁ。
これ走り回らなあかんねやろ。
こんなことし過ぎてお土産のお前らが推薦するお土産の芸人さんがエンディングに回ることに。
(笑い)
(杉山)ごめん!ごめんごめん!おいお前…。
(杉山)うわぁ〜まんまちゃん。
(コカド)まんまちゃんだ。
まんまちゃんだみんな。
すげぇすげぇ。
そんな時間がかわいそう。
(山根)そうそうそうだ。
もう1人のそのお土産って何やねんそれ。
(コカド)僕らの事務所ワタナベの今一番勢いのある若手芸人がピン芸人でいるんですけども。
ピンなのか。
(コカド)ピンの子であばれる君です。
あばれるく〜ん!
(あばれる君)おはようございます。
おはようございます!おはようございます!おはようございます!改めまして2014年夢と運とビッグマネーもつかむ男あばれる君です!よろしくお願いします。
こちらこそ。
ありがとうございます!これは…。
見たことあるとは思うねんけどな〜。
どんなネタやってる?ネタやったらわかるわ。
じゃあちょっとやらしてもらっていいですか。
ええよええよ。
(コカド)ある?短めの。
(あばれる君)ありますあります。
えぇ〜コントソフトクリーム。
いらっしゃいませソフトクリームお1つですね。
かしこまりました〜。
は〜い。
は〜い。
やだ止まんない。
何?これ。
(笑い)止めるボタンどこ?ここ?やだチョコレート出てきた。
何?これ。
どうもありがとうございました。
いいね。
(拍手)優勝候補やね。
よっしゃ〜!きたきた〜!ありがとうございます!ありがとうございます!
(坪倉)さんまさんに頂けた。
(あばれる君)よっしゃ待ったかいあった!
(笑い)26から28で結婚します。
決めてんの?私××××。
(ナレーション)さんまあぜん…俺との結婚諦めてくれよ。
えぇ〜受け入れてくれないんですか?
(てつじ王子)やあ。
粉モン制覇の旅で〜す。
(こいちゃん姫)イェ〜イ。
やって来たのは2014/03/15(土) 13:56〜14:25
関西テレビ1
さんまのまんま[字]
【ゲスト】ロッチ アンガールズ 我が家 あばれる君
「暴露、さんま芸能界(秘)合コン、アンガ、我が家、ロッチも」
詳細情報
番組内容
今回の『さんまのまんま』はワタナベエンターテインメントの芸人7人が大集合。
合コンで田中卓志が超不機嫌。悪いのは坪倉由幸か、中岡創一か、それとも?
また、コカド、さんまと行った女性達との飲み会で悲劇・・・?
出演者
明石家さんま
【ゲスト】
ロッチ
アンガールズ
我が家
あばれる君
スタッフ
【企画】
杉本高文
【構成】
黒木一好
寺崎要
【プロデューサー】
中畠義之
安藤貴史
五味渕英
小田切正明
【ディレクター】
坂田佳弘
山本健雄
ご案内
【オフィシャルサイト】
http://www.mammachan.com/
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
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