FNNスピーク 2014.02.15

こんにちは。
2月15日土曜日のスピークです。
ソチオリンピックフィギュアスケートで、19歳の羽生結弦選手が、日本勢第1号の金メダル。
日本男子フィギュア界初の快挙を達成しました。
ショートプログラム、トップで迎えた羽生。
勝負のフリーに挑みます。
4回転サルコーで転倒ですね。
冒頭の4回転サルコーは転倒しますが、2つ目の4回転トーループは見事に成功。
その後も集中力を切らさず、初めてのオリンピックで、高い技術と表現力を披露していきます。
羽生はショートとの合計得点を280.09とし、この時点でトップ。
ライバル、パトリック・チャンの演技を待ちます。
そして直後に滑ったパトリック・チャンは、ジャンプに精彩を欠き、羽生の得点を抜くことができません。
その後も羽生はトップを守り、日本男子フィギュア界初のオリンピック金メダルを獲得しました。
きのうから降り続いた雪は、関東甲信では記録的な大雪となり、朝から交通などに影響が出ています。
このあと大雪の中心は、東北へと移る見通しです。
本州付近を進む発達した低気圧の影響で、関東甲信ではきのう午後から積雪が一気に増えました。
甲府ではきのう、1メートル以上の雪が積もり、午前9時には114センチを観測するなど、記録的な大雪となりました。
東京都心でも27センチの積雪を観測し、先週に引き続き、記録的な積雪になりました。
関東は今後、あすにかけて、風の強い状態が続く見通しです。
強風には十分ご注意ください。
またこのあと、大雪の中心は東北へと移る見通しで、風も非常に強まり、大荒れとなるおそれがあります。
一方、きょうは各地で、私立大学の入学試験も予定されていますが、慶応大学文学部では、東横線の事故の影響などにより、試験の開始時間を3時間遅らせました。
地方から来たので、友達に調べてもらって、結構大変な。
地方というと?
石川県です。
また早稲田大学法学部は、雪の影響により、試験の開始時間を3時間遅らせました。
また、この雪で空の便にも大きな影響が出ています。
現在の羽田空港の様子を中継でお伝えします。
松川記者です。
羽田空港第2ターミナルの出発ロビーです。
こちらでは欠航便の払い戻しなどを行う人たちで、ご覧のように、長蛇の列が出来ています。
列は折り重なるように出来ているんですが、ターミナル中央までびっしりと人が並んでいます。
手続きまで少なくとも2時間はかかるということで、利用者は疲れの色を見せています。
航空各社によりますと、国内の空の便は午前11時半現在、天候不良などの影響で、羽田を発着する便を中心に、全日空では288便、日本航空では280便の欠航がすでに決まっています。
また国際線でも全日空では5便、日本航空で2便が欠航しています。
今後も天候の状況によっては、欠航便や遅れなどが発生する場合もありますので、航空各社は最新の情報を、ホームページなどで確認してほしいとしています。
以上、羽田空港から中継でお伝えしました。
この雪で、新幹線や高速道路にも影響が出ています。
午前11時現在、上越と長野新幹線が、全線で運転を見合わせています。
東北、山形、秋田の各新幹線は、午前8時37分に運転を再開しましたが、大幅な遅れが出ています。
東海道新幹線にも遅れが出ていて、およそ5万人に影響が出ると見込まれています。
一方、高速道路では中央自動車道高井戸インターチェンジと、中津川インターチェンジの間の上下線、東北自動車道の川口ジャンクションと、泉インターチェンジの間の上下線などで通行止めとなっています。
また東名高速では、静岡市で通行止めや渋滞が起きています。
神奈川県川崎市の東急東横線元住吉駅で起きた電車の追突事故で、国土交通省の運輸安全委員会は、事故調査官を派遣し、事故原因の解明を進めています。
それでは元住吉駅から中継でお伝えします。
事故からおよそ12時間近くたった今も、こちら、元住吉駅には電車が残されたままとなっています。
そのため、東急東横線は渋谷・菊名間で、現在も運転を見合わせています。
現場にはけさ、運輸安全委員会の鉄道事故調査官2人が入り、衝突の状況を調べるなど、事故原因の解明に乗り出しています。
この事故はきょう未明、東急東横線元住吉駅で、停車中の下り電車に後続電車が追突したものです。
この事故で、乗客19人が軽傷を負ったほか、後続電車の一部が脱線しました。
東横線には、事故を防止するために、電車と電車の間隔を制御する、ATCと呼ばれる装置が導入されています。
関係者によりますと、事故の原因としてはATCの不具合のほかに、雪の影響でブレーキが利かず、後続電車がオーバーランして、追突した可能性があるということです。
以上、元住吉駅前から中継でお伝えしました。
インドネシア東部でスキューバダイビングをしていた日本人女性7人が、きのうから行方不明になり、地元当局が捜索を続けています。
神戸市西区の製薬会社の倉庫から毒物の「アジ化ナトリウム」が無くなり、警察が窃盗事件として捜査しています。
12日午後2時半ごろ、神戸市西区の「シスメックス国際試薬西神工場」で倉庫に保管されていた「アジ化ナトリウム」の一部が無くなっていることに従業員が気付きました。
毒物に指定されている「アジ化ナトリウム」は1.5グラムを飲み込むと意識や呼吸などに障害が出て、半数の人が死亡するということです。
工場では、「アジ化ナト」vリウム」を試薬の開発に必要な水の防腐剤に使っていて、今月6日に従業員が袋に小分けにして保管していたということです。
倉庫には鍵がかかっていたということで、警察は窃盗事件として調べています。
このニュースに字幕はありません。
(ナレーション)
今回の「たかじん胸いっぱい」は…。
2014/02/15(土) 11:45〜12:00
関西テレビ1
FNNスピーク[字]

最新のニュースをお伝えします。

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 天気

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32724(0x7FD4)
TransportStreamID:32724(0x7FD4)
ServiceID:2080(0×0820)
EventID:4796(0x12BC)