ごぶごぶ【京都おいしいパン屋めぐり▽絶品ハムロール】 2014.03.01

(東野)どうもこんばんは。
んんっああ〜ああ〜ああ〜。
「ごぶごぶ」でございます。
ええ〜今日はですね京都。
京都からですね「ごぶごぶ」を始めたいと思っております。
大丈夫でございます。
うわさによると浜田さんは半径50メートル以内にいらっしゃるというふうに聞いております。
まだお会いしておりませんが。
ええ〜もうすぐ来られると思いますけれども。
あっいらっしゃいました。
(スタッフ)ははははっ。
おはようございます。
(浜田)おう!
(スタッフ)はははっ。
「ごぶごぶ」です。
おうにいちゃん。
頑張っております。
よろしくお願いします。
今日は京都でございまして。
京都ですよね。
祭日でございますけれども。
ちょっと人が多いんですけれども。
やめたらええやん祭日に京都来んの。
僕も思ったんすよ。
「あれ?なんで京都なんやろ」思って。
たぶんなんか京都のいい所をめぐろうとか。
そうなの?秋の京都っていうことで今回はお送りするんじゃなかろうかなと。
またおしゃれなん着てからに〜。
いやおしゃれというかまあまあ…。
もう俺みたいな…こんなペラッペラやで。
いやいやだまされませんよ。
何が?その…ペラペラと見せかけて実はそこそこの金額するって。
するかぁ。
こんなもんするわけないやろ。
いやなんかいろんな訳ありの服やと思いますよ。
んなことあれへん。
今日は何すんの?京都。
人が多いいうのに。
さあ浜田さんパン派かご飯派か。
僕ご飯派です。
僕もご飯派。
断然ご飯です。
そうですよね。
はい。
ご飯と…白ご飯とおみそ汁と…。
ああ〜もういいですね。
焼き魚ちょっと。
ああ〜漬物あって。
ああ〜それでもう十分。
納豆と。
はいはい。
はい以上です。
まさか…まさか今日パンで…。
いやすごい落ち込んでるから。
あはははっ。
パンですか?今日京都のおいしいパン?ああ〜!ああ〜そうなの。
いいですねでも。
(繁澤)すみませんでした。
いやいやそれはそれでねおいしいしそんなまずくないけど。
たまにはまあパンでもええか。
じゃあ京都においしいパン屋がいっぱいあるんですね?それは知らんかったわ。
逆に京都やからこそ日本食なんかなと思って。
逆なんすね。
日本でいちばんパンが食べられてる町が京都。
そうなんですか。
だってコーヒー飲むのも京都がいちばん飲むでしょ?えっうそやろ。
京都?はい。
コーヒー…都道府県でいちばんコーヒー飲む県は京都なんですよ。
へえ〜。
サテンが好き。
大阪やと思ってたんですけど京都がいちばんサテンが…。
名古屋じゃないの?名古屋じゃないです。
あれ「コメダ」でしょ?じゃなくて…。
いやあとほらモーニングがすごいとこ。
はいありますけどコーヒーいちばん好きなんがやっぱり京都らしいんで。
へえ〜そうなんや。
すごいすごい。
ちなみにですね都道府県別パン消費量1年間。
京都1位。
関西ばっかりやん。
ほんまや。
京都1位。
2位滋賀。
3位兵庫。
4位広島。
5位埼玉。
62キロ京都は。
すごいね。
月で言うとだから5キロぐらい?
(繁澤)そうですねひと世帯。
ひと世帯だいたい3人弱で。
3人弱で。
じゃあちょっとおいしいパンを紹介してテレビ見終わったら明日ちょっと京都でパン食べようかという方がね。
あそこのパン買いに行こうっていうことですね。
そうですそうですおいしいパンを…。
ちなみに何パンとかなんかあるんですか?パンなら。
パン屋さん行ってこうね何…。
僕意外とカレーパンは必ず。
あっカレーパンいいですね。
せっかくやったらカレーパン…。
カレーパンはいいと思います。
あとは…。
あとはなんか俺揚げてあって中にウインナー入ってたらええかな。
(一同)ははははっ!あの…よく女の子が好きなそういうなんか麦とかなんかクルミみたいな。
ああ〜あるある。
まあそれもうまいけど。
そうですよね。
でもやっぱり…。
まあいろいろあるやん。
はい。
揚げてるパンが…。
(2人)ははははっ。
揚げてるパンのウインナーとかカレーとか。
あとあの…なんかあんドーナツみたいな。
ああ〜はいはいはい。
中にね。
あれいいですね。
なんかみんなどうやら…。
あははっ。
我々が好きなパンとは違うみたい。
ちょっと違うみたいですね。
さあ浜田さん。
はい。
京都パンめぐり1軒目でございますけれども。
はい。
さあここはどこなんでしょうか。
ちょっと…。
こんな離れたとこにパン屋あるんかなぁ。
なんかねぇ。
こんな所においしいパン屋さんがあるんでしょうか。
車で行った方が早いんちゃうん?ははははっ。
(繁澤)ええ〜?確かにね。
ただあの〜パン屋さんの前に車横付けするっていうのはちょっとこの…わびさびというか「ごぶごぶ」的にねやっぱちょっとこう歩いて…周り歩いて「あっこんなとこな」っていうのが。
まあまあ店のイメージも悪いしな。
乗りつけてきよったでみたいな。
ははははっ。
そうですね。
だからちょっと乗りつけんのはやめましょう。
かといってさ距離っちゅうもんがあるから。
でもパン屋がある感じに見えないんすよね。
そうやねん。
ほんとに。
ほら着物屋とかさ。
ああ〜ほんまや。
なんか京都らしい。
やっぱり京都ですよね。
お寺あって。
古いなんか変わった家…家というか3階建ての。
これ着物屋なんすかね昔のまんまの…。
へえ〜。
パン屋さんある?外出たときの気温と車ん中の気温がちょっと違い過ぎるね。
はい。
暑いねん車。
車が暑いんすよね。
(スタッフたち)はははっ。
(繁澤)寒いっす。
いや寒くはないっていうか…。
うわ建て売り並んでるでほら。
建て売り。
変わってますねデザインが。
建て売りのデザインが。
ああ〜デザインがね。
この辺まで全部一緒やほら。
そらそうですよ。
いやほんまに浜田さんいつかやられますよ。
(一同)ははははっ。
建て売りに住んでる団体にいつかこっぴどくやられますから。
どんな団体やねん。
(2人)ははははっ。
「なんや言っとるらしいな」って。
あはははっ。
「建て売りのこと」。
いやいやいや。
「いや言うてません」。
(2人)あはははっ。
変わってるなぁ言うただけです。
はい。
ほらもう全然パン屋なんかないやん。
寺町というか。
お寺さんの横を歩いて。
松ちゃん!あっちゃう浜ちゃんや。
ははははっ!
(繁澤)誰?はっちゃん?よう見てますで!ありがとうございます!
(繁澤)八光と間違うたん?ちゃいますちゃいます。
「松ちゃん!」言うて「あっちゃう浜ちゃんや」。
(2人)ははははっ。
いや全然悪気ない。
悪気もなく。
あんなん普通にあるから。
(2人)ははははっ。
かわいらしいおっちゃんやった。
「あっ」って。
(2人)ははははっ。
さあもうこの辺りにパン屋さんあると思うんすけど。
(繁澤)読み深いね。
はい。
この角曲がった辺りちゃいますかねぇ。
(繁澤)読み深いね。
あっ当たってますか?「読み深いね」ってだいたい分かるやろこれ。
ないっすよ。
あっあったこれや!えっ?「まるき製パン」。
あっほんまや。
もうこれしかないわ。
これしかないです。
これじゃなかったら帰ろう。
ははははっ。
帰りますか?帰ろう。
あっなんか昔ながらのパン屋さん。
高速で帰ろう。
ははははっ。
(繁澤)大阪に?ちょっとめんどくさいですよ。
あっ普通にパン屋さんやん。
こんにちは。
(店員)ああ〜!ああ〜こんにちは〜!こんにちは〜。
こんにちは〜!ここの何がええの?なんのパンが売れてるの?いろんな具を挟んだパンがある。
こういういろんなパンが。
こんにちは〜。
明るいお店ですね。
こんにちは〜!
(店員たち)あはははっ!明るいなぁ。
あの〜「ごぶごぶ」という番組なんですけどちょっと誰か代表の方来てください。
お願いします。
代表の方来てください。
(店員)早う早う早う。
早う!「早う早う」言われてるやん。
ちょっとお願いします。
あはははっ。
誰か話を聞かして。
話を…話を…。
(店員)話やて。
早う!
(一同)あはははっ!もう言うてるおとうさん来なはれな。
誰か…誰か来てください。
なんで私が…。
おとうさん来たらよろしいやん。
(店員)ねえ?社長も来てください早う。
あれ?社長どこ行かはったん?これ何が…。
京都のおいしいパンをめぐるんですけど1軒目がこちらなんですよ。
(店員)ありがとうございます。
ちなみにいろんな挟んでるパンを売ってらっしゃると?
(店員)はいそうです。
一番人気はなんですか?一番人気はね今ね売れ過ぎて出てないんですけどこのハムロール。
ハムロール?
(店員)今作ってます。
今作ってる?ハムロールもらいましょか。
(店員)ケイコちゃん!ケイコちゃん!
(繁澤)持ってきはった。
そんな…。
手渡し?
(店員)ケイコちゃんどうぞ。
そんな渡し方ある?ちょっと…。
(東郷)ははははっ。
ハムロール2つ下さい。
(店員)ありがとうございます。
あっそれか1個で切ってもらってもいいんですよ。
(店員)はい。
(店員)2個ね。
でもおいしそうですねこれ。
この並び。
(店員)ありがとうございます。
こちらハムロール2つで〜す。
ありがとうございます。
あっ頂きます。
320円頂きます。
あっええやんこれ。
こういう感じで。
1本160円でございます。
(店員)ありがとうございます。
おいしそうなパンやなこれ。
(店員)680円お返しです。
おかあさんシール貼っといて。
(店員)社長こんなんもらいました〜!すみませんまた…。
(繁澤)東のり。
あっ!えっ塩パン?
(繁澤)これも。
「しおぱん」。
「しおぱん
(大)」も1本下さい。
(店員)あっありがとうございます。
いくらですか?
(店員)160円です。
基本160円。
塩パンも人気なんすか?
(店員)はい。
これはすぐ売り切れるから幻です。
おいしそうやけどなこれも。
シンプルな感じ。
(店員)はいシンプルな味です。
ありがとうございます。
いいえ。
(店員)あっちょうど頂きました。
ありがとうございま〜す!はいすみません失礼します。
(店員)ありがとうございま〜す!どうもすみません。
失礼します。
ハキハキしたおば様。
(繁澤)食べないの?食べます。
あっ食べてええの?まずこれがハムロール。
一番人気。
(繁澤)おいしそう。
どうですか?あっおいしいおいしい。
うん。
朝はええわ。
はい。
うん!なっ?これおいしいですね。
うんおいしい。
(繁澤)出来たて。
出来たてなん?シャキシャキ!
(繁澤)挟みたて。
シャキシャキ。
キャベツのシャキシャキがいいですはい。
でちょっとこう…うっすらマスタード。
マスタードが入っててハムもそんなに主張しない。
朝やこれ。
ねえ!これいいですねこれは。
おいしい。
はい。
じゃあちょっと…。
浜田さんもちょっと…。
次この…これをちょっとお願いします。
ふふっ。
これなんやったっけ?塩パン。
おめでとうございます。
意味が分からんねん塩パン。
これおやつとかにいいですねちぎってみんなで。
どうですか?
(繁澤)ふふふふっ。
塩まぶしてあるだけやん。
はははっ。
(繁澤)みんな…。
(スタッフたち)ははははっ。
おいしいです。
おいしいです!ははははっ。
あの…。
確かに塩まぶしてるだけですけど半永久的に食べれる。
ははははっ。
おいしいです。
(店員)はははっ。
ハム最高やった。
ハム最高。
ハムロールの方がおいしいですね好みで言うと。
好みで言うと。
(店員たち)ありがとうございます。
ありがとうございます。
あんな…おばさんが元気な職場ありますか?ほんまやな。
ねえ?いいことですよね。
じゃあ次行きましょう。
さあええ〜青信号渡りまして坊城通り。
パン屋とか言うてるけど全部パン屋行くの?たぶんそうですね。
あの〜パン屋さんが…。
いやいやいや別に京都来て今パン食べたんやから次はじゃあ京都のなんや…うどん屋とかなんかこういろいろ趣向を凝らせばいいんじゃないの?そもそもはねパンめぐりですから。
あっ4軒!うそやろ?パン屋ばっかりを?はい。
パン屋さんめぐり4軒連続。
今日はついてますよ。
アホやなぁ。
もう車へ移動はしません。
4軒連続パン屋へ移動しますから。
坊城通りを上がっていっております。
そんなに…でももう変わりないんじゃないの?パン屋4軒行っても。
見た目一緒でしょ?いやいやいや全然…。
やっぱりお店も違うしその…さっきは挟んでるパンでしたけど浜田さんが言うように揚げてるパン。
あっなるほど。
なんか食パンっぽいやつとか。
あるかな?いろいろ…それぞれの特色をスタッフも考えて。
「フィンランドのパンです」。
こういうの嫌やねん俺。
パン食べんねやったらもうベタでええやん。
よう分からんのやめよう。
あはははっ!何なん?すっごい肩落としてる。
フィンランドのパンって何なん?分かんないですけどフィンランドのパンはおいしいというか…。
フィンランドって何?フィンランド料理っていうのがあんの?たぶん北欧ですから…。
何料理とかそういうこと?う〜ん…いや何料理ってないと思います。
北欧の要はその…。
寒い所の飯?寒い所のスープとかミネストローネみたいなスープとか。
あとなんかだんごというかミートボールみたいな…。
(繁澤)「だんご」って…。
(2人)ははははっ。
なんかね…。
分かる。
分かるよ。
「IKEA」ってそんなんやないっすか。
あんな感じちゃいます?ミートボールみたいなね。
はい。
とパンみたいな。
そのパン。
う〜ん…。
なんとなくイメージはちょっと硬めなイメージするんっすけどね。
そうね。
硬い白いパンのような感じ。
決して軟らかくはないようなね。
だって日本のああいう…有名な大手の食パンとかがすごい海外セレブに人気なんでしょ?あっそうなの?軟らかい食パンっていうのが。
やっぱりそうか。
喜ぶんですってお土産に持って帰っていったら。
(繁澤)ポツポツ雨降ってる?なんか雨降りそうな…。
うん。
もう降ってるね。
ははははっ降ってないですよ。
いやもう降ってるよ。
降ってないです。
降ってるやん。
はははっ!降ってないです…あっあっ降ってる!降ってるって。
今僕も分かった。
降ってます厳密に言うと。
うん。
これはやばいよ。
(繁澤)ふふっ確かに。
あれ?降ってる。
せやろ?うわっお店。
おいしそうやな。
「天ぷら御膳」。
あっここや。
ここ?「フィンランド天然酵母パン」。
えっ?雨降ってるから入ろうや。
(繁澤)雨降って…。
ごめんなさいおとうさん。
(店員)なんでしょう?「ごぶごぶ」という番組なんですが。
パンを食べるロケなんですよ。
でフィンランドのパン…。
すぐ食べられるような調理パンがまだ出来てないんですよね。
ちょっとなくなってしまって…。
人気でですか?いえ。
量が少ないとどうしてもハード系が先になってしまって。
「ドライフルーツが入った」…。
北欧の森…。
あっこれやん「北欧の森から」。
じゃあそれ頂いていいですか?お金払いますんで。
(店員)どうぞ。
えっ今召し上がるんですか?はい。
切ってもらっていいですか?
(店員)じゃあ薄く半分を…。
もう一回切りましょうか。
少々お待ちください。
「じゃがパン」。
「四つ編みレーズンパン」。
おとうさん一人で。
こだわりなんすね。
「魔女のつえ」。
うわっ。
(スタッフたち)はははっ。
ああごめんごめん。
そらね北欧やから。
硬い。
そうなんすよね。
レーズンとか。
女性やっぱりこういうの好きなんすね。
天然酵母とか。
ははははっ。
(スタッフ)ふふっ。
浜田さんパン屋さん行って1個ずつ硬い言いながら触っていったらだめですよ。
さすがに僕も…先輩やけどちょっと手を…失礼ですけど手ぇ取りました。
はははっ。
いや一応ほらお前が言うてたから硬いんちゃうかって。
ははははっ。
確かに全部そうちゃう?ちょっとね硬めというかね。
これは「妖精のまくら」。
「妖精のまくら」…いやいやいや。
ははははっ。
ははははっ。
でもやっぱ女性が好きそうですねこの店は絶対に。
そうかなぁ。
女性がなんかこう天然酵母でどうでっていう。
ああなるほどね。
すみませんおとうさん。
(店員)バターも何もないけど。
全然全然。
じゃあここでちょっと…。
ちょっとここで。
これは…はい。
(店員)基本的には酸味のあるパンですのでチーズなんかに合います。
チーズのせるとねいいんですよ。
あっほんまや酸味や。
うんほんまや。
うんやっぱこれチーズのせなあかんわ。
ねえ。
なるほど。
(店員)フルーツが入って食べやすいんですけどやはり基本的には酸味のある食事用のパンですから。
やっぱりこれ単体よりもなんかのせた方がいいです。
ホワイト…。
ソースみたいんなんが。
(店員)男性の方なんかはビールのアテにしてはりますけど。
うんうん。
なんか塗りたいな。
おつりはまたスタッフに渡してください。
すみません。
急にすみません。
ありがとうございます。
失礼します。
塗った方がええ。
・浜田さ〜ん。
あの…分かりました。
だからやっぱりチーズとか。
うん。
でもなんかこうちびちび…。
なんか癖はありますよね。
そう。
酸味とな。
はい。
最初食べたら「ん?」って思うけどもなんか…。
ちょっとフルーツ入ってるし。
はい。
なんか…。
かみ応えがまたいろいろ違うんで楽しいですよね。
うん。
もうやめてくださいね。
何を?あんなこと。
どういうことですか?硬いパンや言いながら触っていくのだけは。
ははははっ。
あんな映像ないっすよね?撮影しててね。
パン屋さんめぐりで出演者の手がフレームインしてギュギュッ!ギュギュギュッ!あれほんまでもさっきあなたが言ったみたいに見た目からしてギュッとなってるよね。
(店員)今田さん。
ははっ。
東野です。
はははっ。
いやいや。
(店員)うちもええもんありまんねやで。
いえいえすみません。
(繁澤)おはぎ。
おはぎ。
おはぎとか食べたいわ。
ほんまはな。
ねえ。
ほんと食べたい。
(繁澤)はははっ。
食べたいわ。
怖かったわ。
ははっ。
さあ4軒連続めぐっております。
次はええ〜…。
今の知り合い?違います。
おとうさんが笑顔で「今田さん」って言ったから。
はははっ。
俺もお前も間違われてる。
ははははっ。
はははっ。
さあ次はなんでしょうか。
次はちょっとやらかめがいいですね。
カレーパンとか…あっ!ベタなパンや。
パンはねベタでいいんですよ。
そうですね。
団地に入るもんね。
団地に入りますか。
はははっ。
どこの団地でもええもんな。
団地横切る感じ。
さあ…あっ焼きそばロール。
赤ウインナーがのった。
焼きそばパンってでもすごいですねなんか。
あっここ?ほんまや。
ここですか?「カナリヤ」さん。
うわっよさげじゃないっすか。
あっこういうとこのね。
サンドイッチとか。
こういうとこのおいしそうやわ。
はい。
大丈夫かな?あっこういうとこのおいしそうや。
すみませんごめんなさい。
申し訳ございません。
ああ〜いえいえ。
ロケ中なんで…。
大丈夫ですか?ええ〜焼きそばパンですね。
(店員)焼きそばパン月曜日ないんですよ。
あっそうですか。
(店員)昨日休みなんで。
ごめんなさい。
全然いいです全然いいです。
ど…どうしましょう?焼きそばパン月曜日ない。
ポテトロール。
(店員)はいポテトロール。
月曜日だけないんですね?
(店員)日曜日が定休日なんでね前の日にね用意しとかないと朝早くやるもんなんで。
はいはいはいはい。
じゃあ2つで。
2つでいいです。
いくらですか?
(店員)240円になります。
1個120円。
あっいいですよ閉めなくて。
食べますから。
浜田さんこれちょっと。
じゃあこれ。
「ごぶごぶ」という番組なんでまたよかったら見てください。
(店員)ありがとうございます。
どうもすみません。
(店員)どういたしまして。
失礼します。
さあ座りながら浜田さん。
ポテトロール。
ちょっと焼きそばロールは月曜日ってことでええ〜…。
ポテトロールってこれ何?
(繁澤)フライドポテト。
フライドポテトとマヨネーズで…。
(東郷)ははははっ。
すごい考え方やな。
ここの団地界わいのパンを一手に引き受けてる店ですから。
そやろな。
飲み物買うてこいよ。
(京原)ははははっ。
かんだ瞬間にポテトが転がって分かれたんですよ。
パンはやらかくておいしいね。
はい。
これでも合う…。
ジュース何がいいですか?えっ?大丈夫ですか?なんでも。
なんのメーカーでも大丈夫です?あっ…大丈夫やんな?
(東郷)あかんそうです。
まだあかんの?何が飲めんの?浜田さんは。
(繁澤)「サントリー」。
「サントリー」?もう〜めんどくさいタレントさんやわ。
ロケできへんで。
「サントリー」ないなぁ。
ええわもう。
(繁澤)そこ「サントリー」あるやん。
ここあるがな。
「サントリー」さん。
(繁澤)「ペプシ」「ペプシ」。
「ペプシ」。
あっ「ペプシ」ある。
「ペプシ」××。
あっ!あっ!
(繁澤)ちょっと!うそに決まってるやん。
うそに決まってるやん。
「ペプシ」大好きに決まってるやないか。
おっ。
んん〜。
ちょっとどんなんなんすか?「ペプシ」。
2回目。
ははっ。
ちょっと「ペプシ」押さえてください。
「ペプシ」飲むとこ押さえてください。
ははははっ!もう少しなんかこうおいしそうにとか。
ああ〜「ペプシ」。
いいですか?「ペプシ」。
いやにうまい。
はははっ。
あのおばちゃん会いたがってるけど無理やな。
「コカ・コーラ」持ってますもん。
(東郷)ははははっ。
天敵の「コカ・コーラ」持ってる。
はい行きましょか。
もう普通のパンでしたね。
なんやったらポテトじゃなくてマヨネーズで焼いてほしかったですね。
そうそうそうそれでよかった。
東野やっぱああいうのっていまだにあんの?ああいう自動販売機って。
あっあれ…。
ああ〜でもやっぱりちょっとそういう田舎っていうか。
昔はいっぱいあったのになぁ。
今だってコンビニで普通に売ってますからねもうね。
そんな恥ずかしいとかいう…。
そやなぁ。
あんまり感覚が…。
だってあの〜表参道のあのお店もびっくりしましたけどね。
あの〜そういう…。
ああ〜そうそうそうそう。
専門店。
専門やもんな。
さあええ〜次3軒目ですか?4軒連続パン屋めぐり。
次3軒目。
ええ〜?まだ3軒目?はい。
(繁澤)3軒来た。
今3軒来ましたよね?次4軒目。
あっ次で終わり?違います違います。
今連続でこれですから。
ジョン・レノンや。
はい。
ははっ。
そうかジョン・レノンか。
(繁澤)確かに。
さあこれを右に入ったらまたもやパン屋さんが。
うそやろ。
ほんまか?はい。
近いですねパン屋さん。
抜けていくつもりですかね?この間を。
このなんか…。
お店らしきもんがなんかポツポツとありますから。
ほんまに〜?はい。
ははははっ知らん間にもう戻ってるんですね。
当たり前の顔で。
(繁澤)お前の話や。
(2人)ははははっ。
(繁澤)君の話や。
そらそうやんか。
前回から戻ってんねんから。
カスコさん東京行くいうて。
(スタッフたち)ははははっ。
で帰って来て当たり前のように「ごぶごぶ」で…。
(一同)あはははっ。
いてはるから。
ははははっ。
ちょっと遊びに行ってはったんや。
あっ遊びに?うん。
あっどうも〜。
こんにちは。
東京はちゃいました?思ってたんと。
(岸下)ちょっと違うかったですね。
そらそうやそら違うでしょ。
やっぱ大阪がいいですか?
(岸下)やっぱ大阪の人の方があったかい。
(一同)ははははっ!そらそうですよ。
何があってん?東京で。
そらそうやと思う。
冷たい街やで東京は。
東京のスタッフは思ってるより冷たかったですか?
(岸下)思ってるよりみんな賢すぎました。
賢いんちゃうねん。
賢いふりしてんねんて。
アホばっかりやで。
ははははっ!
(繁澤)なんの話…。
はははっ。
かわいそうに。
決断早いね。
やっぱりこう行くときも早かったけどあかんと思ったら。
せやな。
撤退!
(一同)ははははっ!でもいいことですよね?そらそうやんか。
いつまでもおっても…。
(繁澤)ありがとうございます。
いえいえ。
カスコさんがおらん間シゲさん少し寂しそうやったで。
(一同)ははははっ。
さあええ〜こちら。
ちょっとやっぱ京都らしいねこう。
そうね。
町並みとかそらこう建物とかはねなかなかあれですけど。
はぁ〜。
かというて…。
なんかねぇ。
あららら。
細い道をず〜っと歩いておりますがなかなか目的のパン屋さんに…。
いろんな仕事してはる。
う〜ん。
今日来るときさ新幹線乗ってぱっと隣のホーム見たらさホームの手すりのとこに手ぇ置いてず〜っとスポーツ新聞見てるおさむにいさんおったわ。
(繁澤・東野)ええっ!?ああ〜おさむ師匠。
うん。
挨拶しました?いやいやだから俺ずっと見ててんけど全然もうずっとスポーツ新聞見てた。
ははっ。
そうかそうか。
いや〜びっくりしますよね。
1人ですか?おさむ師匠。
1人で。
あら〜えらいまた。
ねえちょっと歩きます…。
あっ向こうまっすぐ行ったら商店街。
なるほど。
商店街まで行きますねこれは。
これは行くな。
そら行くやろ。
線路沿いず〜っと歩いて終わったような番組やねんから。
ははははっ!
(繁澤)いつの話ですか?いつの話…。
あれはだから初期のちょっとミスです。
スタッフのミスです。
もうだから最近はそんなミスないように心掛けてるつもりですけど。
いや〜。
なかなか。
なんにも変わってないと思うけど。
ちょっともう〜次どうするんすか?年末年始のスペシャルは。
どっかまた行かしてくれるんですかね?せやな。
もうその時期やもんなぁ。
(繁澤)そやね。
もうあっという間に1年2013年。
早いなぁ〜。
はい終わりに向かってますから。
ちょっと行きたいとこねぇ。
いいとこ行きたいですねやっぱのんびりと。
のんびりさしてくれへんからな。
(一同)ははははっ。
ええ〜今回「ごぶごぶ」はおいしい京都のパン屋さんをめぐっております。
知らんかったなぁ〜京都がそんなパンが有名やとは。
東京の方が有名ちゃうかな。
いやいや京都なんです。
ほんと〜?はい。
いやお前さ…お前悪いで。
お前の方が悪いわ。
そんなことないです。
お前あそこでさ会釈する必要どこにあんの?いやそんなつもり…。
それはあかんのちゃう?いやなんか俺も言いませんでしたけどおばあちゃんが1人で座って抹茶ソフトクリームを食べて…。
食べてたよ食べてたよ。
ぱって看板見たら「捨てないでください」ってこう。
なんかごみの…ちょっとなんか重なってなんや?これ。
おばあちゃん分かってんのかな?あっそういうことね。
そうです。
ちょっとおばあちゃんそこ座ったらあかんよと思って。
そうか〜。
はい。

(商店街のBGM)はぁ〜。
なんかエンディングみたいになってきましたね。
ほんまやな〜。
(繁澤)まだ早いよ。
いやなんか曲がエンディングみたいになってきて。
エンドの曲みたいになってるわ。
あっそうか曲も聞かないといけないし。
走っていきたいわ次のパン屋さんまで。
ほんまや。
はい。
ゆっくりしてられへん。
ちょっとねおいしいパン屋さん。
ほんまにここの商店街にあるんやったらすごいことやで?京都を代表するようなうまいパン屋やとか言われて。
あっここですか?えっうそやろ?しゃれた…。
全然品数あれへんやん。
ねえ。
もう…。
何パンがあんの?すみませんすみません。
ごめんなさい「ごぶごぶ」という番組なんですが京都のおいしいパンをめぐってるんです。
パン屋さんを。
ちょっとおすすめのパンを。
こちらなんというお店ですか?
(店員)「Panscape」といいます。
パンスキ…。
(店員)「Panscape」です。
「Panscape」さん。
ポークフランクを2つ下さい。
うわっすごい…。
なんかおしゃれな。
ねえ〜すごいね〜。
ごめんなさいお願いします。
クリームパンだけなんで袋に入ってんの?なんかね…ああ〜!ごめんなさいね。
びっくり…。
あかんあかんこんなん。
「ふんわりやわらかい」って書いてんのに。
だから袋の上からやらかいなと思って。
それやったらいいんすけどなんかぐっと1回押したから。
押してないよ。
買います買います買います。
いやいやいやいや。
(店員)全然大丈夫ですよ。
ほんまだめなんです。
あの〜映りが悪くなるんで買わしてください。
お願いします。
あはははっ。
「映りが悪くなる」?いやこれは結果的に…。
イメージね。
そうイメージが。
はいそれで。
でもすごいこだわってません?全部のパンが。
(店員)そうですね。
全粒粉を使っているので。
全粒粉。
すみませんこれ。
(店員)ありがとうございます。
じゃあ浜田さんこれどうぞ。
ポークフランク。
(店員たち)わあ〜!「上質なソーセージをフランスパン生地でくるみました」。
うん。
(店員たち)ふふふっ。
どうですか?あっこれはうまいわな。
うん。
うん。
おいしい。
もうだってソーセージが上等ですもんねこのソーセージ。
(店員)おっきいですよね。
これ若い子ばっかり?食べんの。
(店員)そんなことないです。
おばあちゃんとかおじいちゃんも来ますねよぼよぼの。
よぼよぼ?
(店員)よぼよぼっていうか高齢の方も…。
はい。
これぐらいの硬いパンでも食べんの?
(店員)買っていかれますね。
へえ〜。
あっおいしいおいしい。
おいしいこれ。
(店員)ありがとうございます。
よかった。
(店員)大丈夫ですか?大丈夫です。
(繁澤)クリームパンはいいですか?食べます。
もちろんです。
(店員)お切りしましょうか?僕1人で食べます。
浜田さんちょっと食べてくださいひと口。
俺だから触っただけやって。
クリームパンお願いします。
これ割れへんかったら中のクリーム…。
あっ。
カスタードクリーム自家製の。
(店員)作ってはります。
そらおいしいやろ。
彼女がカスタードクリーム作ってるんですって。
おいしいおいしい。
ありがとうございます。
あっ。
全然違う市販のクリームパンと。
(店員)うん。
これはああいうふうにやれって言うたからやろ?あんときにな。
(店員)あっそうですね。
あんときにああしぃやって言うたからそのとおりにしてはるわ。
えっ師匠なん?
(一同)ははははっ。
(店員)師匠…。
クリームが…カスタードのクリームがそんなにドロッとしてないんよね。
(店員)そうですね。
おいしかったです。
おいしい。
ほんとにおいしい。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
これはうまいわ。
ここうまいなぁ。
うん。
「バターロール120円」。
高いけどやっぱおいしいんでしょうね。
パクったら?いや…はははっ。
(繁澤)あかん…。
予約とか。
ご予約様とか。
あっほんまや。
おいしかった。
閉めなあかんのちゃう?どうも。
(店員)ありがとうございます。
いやここおいしい。
すごい!腹いっぱいやけどな。
(繁澤)えっ?でもとってもおいしいパン屋さんでした。
でももう腹いっぱいやけどな。
(東郷)ははははっ。
ははっ。
すごいっすね。
えっ?俵越山先生どんな人なんやろと思って。
いろんな京都のお祭りのもようが書かれておりますけど。
こないにでもパン食うたことないしね。
うん。
さあ次は一体どこのパン屋さん行きましょう?あれ?ここ?まさか…。
(繁澤)ここです。
ああ〜近っ!ここですここです。
ライバル店です。
マジ?うわっパン…。
はぁ…。
もう腹いっぱいやで。
「ベイクハウス・デンデン」さん。
おおっ!ちょっと行きましょう。
女子好みの甘〜いパンにいきたいとこですけれども…。
おっさんはガツンとしたパンをということで「ポークジンジャーサンド」。
ええ〜!すみません「ごぶごぶ」という番組でございますけど…。
こんにちは。
ポークジンジャーサンド…。
ポークジンジャーサンドってどこにあるんですかね?これはなかなかおいしいと聞いております。
(店員)すみません今ちょっと…。
(繁澤)ええ〜!なくなりました?じゃああと何が人気ですか?
(店員)この豆腐の揚げたのと…。
いやおっさんが食べるガツンとしたやつ…。
ははははっ。
(店員)ええ〜この辺の…チーズとかのったのも人気です。
人気ですか。
(店員)ツナとゆで卵の…。
「ツナッぴ〜」。
(店員)マヨネーズソースの…。
浜田さん…。
これは?これは?スパムは?あっスパム?
(店員)はい。
人気はあります。
いきましょか?スパムサンド。
例えばガッツリいうんやったら。
じゃあこれいきましょか。
スパムサンド。
(店員)ガッツリといえばロコモコサンド1個だけ出てるそれも…。
これも結構な…。
いやいやいやいやいやいや。
あら?エビカツサンドもあるよ。
何してんの?カスコさん。
(岸下)おいしそう。
おいしそうなやつやから。
そんなんありか?そんなんあり?スタッフも。
あっ浜田さんカレーパンは?ん?どうです?カレーパン。
あっカレーパンでもいいねぇ。
ピロシキか。
そらカレーでいいやん。
カレーパンにしましょか。
おねえさんすみません。
(店員)はい。
ごめんなさい。
ちょっと挟ましてください。
(店員)すみません。
いえいえすみません。
ごめんなさいね急に来て。
(店員)いいえ。
ちょっとカレーパンを…。
おねえさんカレーパンはチンした方がいいんかまんまがいいんかどっちですか?はい。
(店員)すみません聞いてなかった。
いいですか?このまんまで大丈夫と思います。
大丈夫ですよ。
ここで食べますから。
(店員)はい。
すみませんじゃあ2つで300円になります。
ステッカーを。
(繁澤)はい。
すみません「ごぶごぶ」という番組でパンをめぐってます。
すみません。
(店員)200円のお返しです。
あっ大丈夫です。
(店員)いいですか?はい。
浜田さんこれ…。
お目当てがなかったのね。
そうですね。
(店員)申し訳ないです。
(2人)いえいえいえ。
もう売れてたんやからねぇ。
それだけ人気やったっていうことやから。
ありがとうございます。
失礼しま〜す。
ほんとはポークジンジャー何々?そうですね。
食べたかった?じゃあカレーパンを。
カレーパンはもうどこのカレーパン食べても一緒でしょ。
いや違うんちゃいます?カレーパンはカレーパンで中の…。
でも推しはポークジンジャーやってんで。
はい。
あっおいしい。
おいしい。
あと大きさもちょうどいいです。
えっ?
(繁澤)えっ?ふふふっ。
おいしくないですか?いやおいしいですよ。
おいしいですよ。
あんま辛ないな。
辛くないです。
でもこのカレーのルーも辛すぎることもなくて食べやすくて…。
具もそんなゴロゴロ入ってない。
入ってないし量というかパン自体の大きさがちょうど…。
小さめやから2個目のパンも食べれるから。
やっぱり東野君チンした方がもっとおいしいかもね。
ねっ。
中が熱くなって。
はい。
いやもちろん行きましょうよ。
えっ?うそやろ。
浜田さん…。
(繁澤)尺が…。
頑張りましょ。
頑張ってパン食べましょう。
ふふふっ。
お前ほんまに食える?食えます。
僕は食べれるんですほんとに。
(繁澤)ではもう一軒行きます。
何軒行ってんの?これ。
(繁澤)次6軒目です。
次6軒目です。
そんな行かんでええんちゃう?僕行かせてください浜田さん。
えっ!?ちょっとロケ行かせてください。
うそやろ!?まだ音楽も聞いてませんし…。
今聞いたらよかった。
いやいやいや次の店でお願いします。
ごめんなさい。
もうこんな遠いとこまで来てパン食う?
(スタッフ)はははっ。
ええ〜先ほどの店から車で15分…20分移動しまして。
うわ〜もう全然食う気せぇへんわ。
最後のパン屋さん。
えっ?もう最後ちゃいますかねこのパン屋さんが。
6軒目。
ええ〜「京都に来たなら京だし巻き食堂」という名前のパン。
あっここ?ここですか?
(繁澤)すみません。
どうぞ。
あっごめんなさい。
すみません。
(繁澤)どうぞ。
どうぞどうぞ。
すみません。
ごめんなさい。
すげぇ!あら〜。
こんにちは。
申し訳ございません。
「ごぶごぶ」という…。
(店員)ああ〜!「ごぶごぶ」という番組なんですが。
(店員)うそ!うそ!おいしい京都のパンを…。
(店員)はい。
パン屋さんめぐってきましてこちらのパンがすごくおいしいと…。
(店員)ありがとうございます。
いえいえ。
一番人気の京だし巻食堂という名前のパンが…。
どれですか?
(店員)後ろのこれです。
ああ〜!何?これ。
舟に入ってるみたい。
何?これ。
なるほど。
(店員)よかったら切りましょか。
はい。
ゲベッゲン…。
(店員)「ゲベッケン」です。
「ゲベッケン」特製の。
2つ…ああ〜1つを半分に切ってください。
お金払います。
(店員)ありがとうございます。
すごいね。
すごいですね。
お店にどうぞ。
貼っといてください。
(店員)ありがとうございます。
見てます見てます。
ありがとうございます。
すげぇ。
うわっケーキまであるやんか。
ねえ。
プリンも。
(店員)こっち見本なんですけど。
うわっおいしそうやわ。
ねえ。
東野君もう…。
ここはもうあれ聞いとかなあかんわ。
あの…。
(店員)こんな感じで。
ちなみに好きな曲ってあります?いつも見てらっしゃるでしょ?曲。
(店員)曲?曲って音楽ですか?音楽の曲です。
なんでもいいんで。
あっこれ…。
(店員)えっ?曲ですか?安室奈美恵さんの曲が好きです。
いいですよいいですよ。
何がいいですか?上…2階喫茶店あるみたいです。
安室奈美恵さんの何にしましょ?
(店員)えっ?なんでしょう…。
こうなってんの?
(店員)紅しょうがが入ってます。
(店員)いちばん有名な「CANYOUCELEBRATE?」で。
「CANYOUCELEBRATE?」で。
(店員)はい。
ちょっとどうですか?
(繁澤)落ち着いて食べましょか。
和やわ。
和。
(繁澤)やっときた。
だし巻きの和。
じゃあちょっと上に…。
(繁澤)上で落ち着きましょ一回。
曲聞いた?曲聞きました。
安室奈美恵さんの「CANYOUCELEBRATE?」。
最後流しますから。
(店員)はい。
結婚されてるんですか?独身ですか?
(店員)あははっありがとうございま〜す。
うわっすげぇ!おいしそう。
(繁澤)お飲み物は?僕アイスコーヒーで。
(店員)コーヒー紅茶で…。
(スタッフ)じゃあアイス…。
ミルク多め。
ミルク多めでお願いします。
ここ?あっすみません。
ごめんなさい。
ああ〜すごいね。
(繁澤)すみませんお騒がせします。
ええ〜こういう断面で。
和だという。
紅しょうがだし巻き…。
すごいね。
卵焼きにマヨネーズあって…。
紅しょうが効いてるし。
はい。
なんか感じで言うと…違うんすけど焼きそばパンじゃないですけど紅しょうがの感じが。
ちょっとそれがね。
はい。
うんうん。
おいしい。
ええ〜この方。
何?ここへきて。
すみません。
ハガキ?函館市の女性の方…58歳の女性の方チエコさんです。
はい。
「いつもごぶごぶ楽しみに拝見させていただいてます。
私は58歳になるのですが人生で初めての女心を感じてしまいました」。
何を言うてんの?
(繁澤)ふふっ。
「今まで何十年も私は田村正和さんが好きだったのですが」…。
ああ〜なるほど。
「このごぶごぶでの東野さんを見て胸キュンでああ〜こういう人と結婚したいと思いました」。
バカ野郎!「ほかの番組では気にしていなかったのですが周りの人々に対しての気配りがすてきです。
これからも頑張ってください。
応援してます」。
ペラッペラのとこしか見てないなこの人。
チエコさんほんと気持ちはうれしいんですけどね。
チエコさん会いたいなぁ。
チエコさん恋してください。
ははははっ。
ええ〜…。
えらいハガキが来るもんやなぁ。
すごい時代になってきたね。
火曜日の深夜の恋人…。
探して探したらもうここしかなかったみたいな。
(一同)ははははっ!いやいやそんなことないです。
田村正和さんを…。
奇をてらったとこここしかなかったみたいな。
別に採用されるためにうそ書いてないです。
田村正和さんの次が僕でございますから。
そうなんや。
火曜日の深夜の恋人になりましょう。
どっから来たの?函館。
ええ〜すっげぇ!
(繁澤)表にも書いてますよここ読みました?「やんちゃ坊主の浜ちゃんをホロするところとか」…。
もうおかしいやん。
だから「ホロ」になってもうてるやん。
「フォロー」でしょ。
チエコさんホロでいいですよほんとに。
「ホロするところとか街の人たちやお店の人に対する気配りがとても私を癒やしてくれます」。
腹立つわそのイメージ。
「好きな人の幸せを願うのが愛情なのですが再婚されてショックを受けました。
でも初めての胸キュンでした」。
マジで言うてんの?「ありがとうございました」。
いえいえこちらこそほんとに。
ステッカーを差し上げます。
くくくくっ…。
これからも僕ホロしていきます。
ははははっ。
腹立つわ。
ありがとうございます。
ははははっ。
さあええ〜どうも…。
実はニューハーフじゃ…。
そんなオチじゃございません。
ほんと?どうもこんばんは。
「ごぶごぶ」でございます。
あっそうなん…。
なんやねん急に。
先週は京都の方で…。
いかがでしたか?パン祭り。
次回は餃子祭りを考え中です。
2014/03/01(土) 13:54〜14:55
MBS毎日放送
ごぶごぶ[再][字]【京都おいしいパン屋めぐり▽絶品ハムロール】

浜田雅功、東野幸治が「五分五分」の立場でロケをする番組▽秋の京都でおいしいパン屋めぐり!下町老舗の絶品ハムロールに大喜びの浜ちゃん!

詳細情報
お知らせ
この番組は2013年11月12日に放送されたものです。

この番組は、浜田雅功、東野幸治の芸能界先輩後輩コンビと番組スタッフがその上下関係を捨て、「五分五分(ごぶごぶ)」の立場で楽しい事をしようとするロケ番組である。
  ★   ☆   ★   ☆
今回、浜田雅功と東野幸治は“秋の京都”へ。みなさんご存知ですか?日本で一番パンが食べられている街が京都なんです。だからおいしいパン屋さんが多いんです!
番組内容
下町老舗のパン屋さんで絶品ハムロールを発見して大喜びの浜ちゃん。昔ながらのパン屋さんから、珍しいフィンランドパン専門店、さらに超オシャレーなパン屋さんまで、浜ちゃんと東のりは時間が許す限り食べ歩きます。“ポテトロール”“ポークフランク”“だし巻き玉子パン”等々。「めっちゃうまいわ〜!」ゴハン派の浜ちゃんも上機嫌!「もう1軒行きましょう!」ノリノリ東のり!明日の朝食は絶対パンが食べたくなる1時間です
出演者
浜田雅功(ダウンタウン)
東野幸治

ジャンル :
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
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