(上田)まだ生きてます…。
うそ〜。
生きてたん?ピンポーン!
(インターホンの音)今日のゲストは市川猿之助さんです。
あっこれはこれはどうもどうもえぇ〜。
(市川猿之助)お邪魔をいたします。
・
(観客)おぉ〜!どうぞどうぞ。
靴脱ぐんですよね。
いや脱がなくていいですよ。
靴脱がないで登場したのは今まで加賀まりこさんだけですけど。
えっ猿之助さんっていくつなの?えぇ〜言うんですか?それ。
あっ一応ないしょにしてんの?一応ないしょにしようかなっていう。
あっそう。
ええ。
いやべつに隠すこともないんですけど。
そうそうそう。
おっさんで隠すこともない…。
あはははっ!僕はえ〜っとうさぎ年なんで。
わかるか!あはははっ!これねちょっとお土産なんですけれども。
私の手拭いと…。
ありがとうございます。
カレンダーなんですけど。
まあ我々世代の猿之助さんの…ねっもう前の猿之助さんは俺ら何回も観にいかして…。
そうですよね。
観ていただいて。
ファンですからね。
その名前を継ぐってやっぱりすごい勇気もいるんでしょ?う〜ん決断はいりましたね。
せやろねぇ。
あっ猿之助さんまあけれんの歌舞伎やろうけどもやっぱけれんをやりたいからっていうこともあんの?これ。
いや…ていうか成り行きで。
成り行きってどういうことなの?これ。
まあまあ。
何?これ。
これ僕の好きなお酒で蔵之介さんの佐々木蔵之介さんのご実家で造ってるお酒なんです。
聚楽第。
はぁ〜。
えっおいしいの?これ。
たいへんにおいしいです。
あっそう。
これはこれはもうそやろな〜。
猿之助という名前はやっぱすごいのを頂くわけやもんなぁ。
そうなんです。
で血縁関係とかないんでしょ?いやありますよ。
えっ?僕の父親のお兄さん。
あっそうかそうかほんなら継ぐわな。
まあでもね血縁だから継ぐというルールもないんですけどね。
あっそうか。
えっ香川さんはどうなんの?いとこ。
いとこになんねね。
あのへんでこうなって…ややこしいね歌舞伎って。
ややこしいですよ。
独身?うんまだ。
まだ独身。
あっえぇ〜!何で結婚したほうがええやんかはよ。
でもまだいいんじゃないかなっていう。
いくつ?ほらそこに持っていくでしょ。
いやいや!何でそんな年を…。
要するに継いでいかなあかんやんか歌舞伎の世界って。
いやべつにいいんですよ継がなくても。
その考え方もあんの?うん。
男の子産まなきゃとか…。
あぁ〜だからそういう何か梨園だとそういうイメージがあるじゃないですか。
お疲れっす。
どうも。
何とかしなきゃいけないみたいな。
おう。
皆俺そう聞いてるで。
やっぱ男の子が欲しいとか。
そうそう何かね争いがあるとかね。
そうそうそう。
意外とつまんないっすよ何にもないから。
逆に?うん。
あっそういうもんなの?今は。
今は。
昔はあったんでしょ?昔はねそういう…うん。
跡継ぎ問題とかね。
もう要するに名前でねまあ東京のはなし家さんもそやけど名前でいろいろややこしい。
えぇ〜ややこしいですね。
たださんまいう名前を誰も欲しがらないのはもうこれが悲しい。
でもお育てになったらどうですか?2代目。
2代目を。
2代目さんま。
この名前は皆いらんみたいでやっぱり團十郎だ猿之助だとかね。
だから逆にね継ぎにくいんだと思いますわ…。
さんま。
あのあまりにもカリスマだから。
誰がやねん。
恐れおののきますよ。
だからこのままやったら俺ジミーにあげなあかん…。
あははっ!どうしようかな〜思て。
でも何か画家に…。
もう今はずっと。
先生ですよね。
絵とか好きなの?大好きです。
趣味ほんなら何なの?趣味って。
僕ね一昔前までは浮世絵っていう江戸時代の版画。
あれ描いてたん?描いてないです。
集めてたんです。
集めてたんか。
普通か…描かへんでしょ。
ははははっ!今描いてたみたいな流れやったやん。
えっ!?浮世絵描いてんの?とか思て。
へぇ〜集めてたん?ええ。
大変なの?あんなん集めんのも。
いや意外とね昔はその神保町っていう古本屋。
おうおう。
あそこで版画専門店とかあるんですけどこのごろはねもうやってませんけどヤフーオークションで出てるんですよ。
へぇ〜。
あっでも困ったことにこれ浮世絵をね集めてるって言ったらね1年間か2年間ぐらい浮世絵の取材ばっかりが来たんですよず〜っと。
あっ珍しいしね。
珍しいし。
あっそうか。
それであまりにもちょっともう多いんでもう浮世絵は?って言ってもあの捨てましたとかね。
はははっ!もうその仕事ばっかり邪魔くさくなってきたんだ。
わかるな〜それ。
えっ誰が好きなの?やっぱ歌舞伎の役者の絵を。
僕が一番初めに興味を持ったのは僕のひいひいおじいさんがその浮世絵になってたんですよ。
うそ!まあ明治なんですけどね。
いやいや浮世絵になる要するに家系なんだ?うちは新しいんですけどぎりぎりなってたんですよ。
う〜わひいひいおじいちゃんが浮世絵になってるってす…すごいな〜。
うちのおやじ浮世離れしてましたけどね。
(笑い)はぁ〜。
それはすごい家やなぁ。
だからそういう伝統とかああいうのがあるのも邪魔くさいことは邪魔くさいか家も。
でもね例えばこの間亡くなったねっ成田屋の團十郎のおじさんなんかは12代目ですけどうちはまだ猿之助でも4代目なんで非常に歌舞伎役者の中では新しい家なんですよ。
まだ猿之助って4代目なの?4代目になります。
猿翁さんは何代目なんの?2代目なんですよ。
まだ2代目なんですよ。
あっそんなに?うん。
なので役者になったのがね江戸の末ぐらいなんですよ。
なるほど…。
それまでは全然違う仕事をしてて。
はいはいはい…。
なので役者としては家系が浅いので割と縛りがないんですよ。
おうだから前のねお父さんというか伯父さんの猿之助さんがけれんをやったとか。
それもやっていくんでしょ?そういうのも。
今回もね今やらしてもらってるんですよ。
はいはいはいはい。
そのころ周りは邪道だとかいうてえらいねぇ批判されたりもしてはりましたもんね昔は。
だけどね邪道ってけっこう難しくてやっぱりそれをやってるとそっちのが人気出てそれが邪道じゃなくなっちゃうじゃないですか。
そうするとやることがなくなっちゃうから。
あぁそうかそうか。
うん。
もう猿之助さん…前の猿之助さんでもう十分。
もう宙乗りがそのころはいわれたけど今誰でも宙乗りするし。
やってるやってる。
だから勘三郎のおにいさんがこないだお亡くなりになってやっぱりコクーンでやったら邪道だとかいわれたけどもやっぱり今ああいうことは主流になってきちゃったから。
面白かったらええのにね。
何でああいうごちゃごちゃ古い人はごちゃごちゃいうねやろね。
言いたがりなんでしょ。
あぁ〜。
言いたがりの人っているじゃないですか。
ここにもいますけどね。
一番言うてる。
せやから歌舞伎なんかせりふかんだらものすごい目立つし。
そうなんですよ。
ねぇ。
七五調が多いでしょ。
あぁ〜そうかそうかそうか。
勝手に作れない…何が何してリズムがいいからちょっと忘れると。
あぁそうかそうかそうか。
そうなってるんだ。
俺一度何という役者さんか知りませんけどね歌舞伎でかまはって本人が笑い止まらんようになってしもて。
はははっ。
勝手に。
こっちはドキドキしてんのにぷぷっ!とか言うてまた言うたらかまはって。
でも大爆笑の舞台でしたね。
割とねそう緩いですよ。
あっそう。
うん。
緩いの?意外と。
だから1カ月ずっと25日までやって稽古が4日間とかだから。
せやよね。
あれどうしてはんの?みんな覚えてはんの?一応全部。
いや結局その稽古4日間っていってもそれは合わせ稽古であって個人はもっと前から覚えだして。
今度これをやりますよって言ったときはもう個人で…。
個人でくっといて覚えてそれで全体で合わせるのは4日っていう。
4日とか5日で。
はぁ〜そうかずっと。
ほんなら個人レッスンしなきゃいけないんだ。
そうなんですよ。
だから1カ月のうちで大体中日過ぎた頃から覚えだすとその月のせりふがだから怪しくなるんですよ次の覚えだすと。
はぁ〜。
だから共演者があっ来月覚えだしたなってわかるんですよ。
その人が大体せりふが怪しくなってくると。
うそ〜。
上の空みたいになってくる。
えっ飛ばしたこともあるの?せりふやっぱり。
僕ありますよこないだも。
うそ〜。
ついおとといぐらいもやりました。
飛ばしたん?あのはははっ。
巳之助君って三津五郎さんとこの坊ちゃんとやってんですけどえぇ〜彼が言うせりふ僕が彼が言ってそのせりふに対して言うのをそれを言っちゃったの俺が。
それで言っちゃって「ごめん言っちゃった」って言っちゃったんだ俺も。
あっ思わずステージ上で?うんそういうのありますでしょ?もう我々はもうステージ…舞台なんかあっ…ちっ誰がとちっとんねやこれ〜!と思ておいおいよし俺が助けたろそれでな…あっ俺やった!とか言うて。
(笑い)あるあります。
そやねんこいつら忘れやがって俺が助けたろ。
で自分が忘れてたんです。
ほいでそれもね初日とか2日目は絶対忘れないの。
3日目とかね。
魔の3日目。
あぁそうかそうか。
後ね千秋楽。
そうそうそう…。
一番もう大丈夫だと思うとね出ていった瞬間にもうあれ何だっけな?とか。
そうそうそう。
あれ何やねんやろ人間の脳って。
ねぇありますね。
あるあるある〜。
後テレビ中継があるとき絶対何かあるんですよ。
あっそう。
あぁ〜何か緊張感が違うかったりするとまたおかしなんねやろね。
それでやっぱりこれが永遠に残ると思うとちょっと色気…何ていうのすけべ心が出るんでしょうね。
今日はうまくやってやろうとかいうともうだめ。
そうかそうか芝居の人はそういうのあんのか。
俺らもう常にこうしてテレビでしゃべったりしてるから。
僕ら撮られることがないんでね。
少ないから。
それでこの作品は多分ねっ自分が死んだとき追悼番組に絶対これは流れるなとか思うと。
あっそうか。
そうか〜!あぁそういうのがよぎるんだ。
生芝居やってらっしゃる方は。
だから僕らテレビ出たときすごい緊張しました。
よ〜いスタート!って言われると今までできたことができなくなっちゃって。
最初は?慣れないとき。
だからこんなんも持ったままこんなんです。
(笑い)へぇ〜。
それが残るってなったら僕らほら一瞬で消えるから。
はぁ〜なるほどなるほど。
そうか今はもう残るもんね。
例えばねたまたま間違ったやつを映像で撮ってて後輩がそれを見て勉強して間違えなのにそれをほんとだと思って伝わっちゃう場合もあるから。
はぁ〜せやなぁ。
でも勉強はしやすくなってるんだ?あのこの要するにDVDだ何たらだ。
だけどそれはあんまり見るなって言われるやっぱり。
もしかしたらその日の体調によってやってないかもしんないし。
はぁ〜。
後映像はね見えるとこ…見えない工夫はわかんねぇだろっていう。
はぁ〜。
あぁ残る残る。
追悼番組残る追悼番組。
ありがとう「さんまのまんま」も登場するからそこで。
えぇ〜。
せやねぇこういうのもやっぱり歴史…要するに伝統芸のつらさもあるしねぇ。
今日はねちょっとこのお土産の他にねもう1つお土産持ってきてるんですよ。
何を?お土産。
お土産って何を?・ピンポーン!お土産。
お土産?はい?はい。
あっおはようございます。
おはようございます。
・おぉ〜!お前何しにきてんの?お前。
僕が出れるような番組じゃないんですよ。
とろサーモンが。
(村田秀亮)はい。
えっどういうおつきあいなの?
(村田)いやちょっとはいあの飲み友達なんですよ。
うそやん。
・えぇ〜?そうなんですよ。
えっ?こんなどぶ芸人とつきあってくれてんの?
(村田)誰がどぶ芸人。
すごくねかわいがってくれてて。
うそ?そうなんですよ。
あんまりつながんないでしょ。
つながらないですよ。
(村田)そうなんですよ。
えっどういうあれからつながったの?宇治原さんです。
はい。
あぁ宇治原とおう。
お前京大?
(村田)いや違います。
京大の後輩じゃなく芸人の後輩ですから。
あぁそうかほな俺の後輩でもあるやないか。
(笑い)俺は2回目やもんな。
(村田)あぁそうです。
覚えてらっしゃいますか?「明石家」へ出てくれたでしょ?
(村田)あぁそうですそうです。
いやもちろん覚えてるよ。
(村田)いやいや…ほんとですか。
いや僕がほんとにもうしょうもない顔芸やらしていただいてもうそれっきりですよほんとに。
「それっきり」。
まあそれが原因でそれっきりちゃうけど。
それかなと思ったんすけど。
はぁ〜そうやそうや。
そんな人が猿之助さんの友達なんや。
(村田)僕もねほんとにもうしょっちゅう誘ってくれるんすけど。
うそ〜。
若い芸人好きなんだ。
(市川)でもそんな多くないですよ全然。
あぁなるほど何か合うんだそしたら。
(市川)たまたまね。
(村田)ええ…なぜか。
ほんと僕も何でかわからないんすよ。
ずっと誘ってくれるんで。
誘うんだけど全然来ないの。
いやいや。
違うんですよ。
お前猿之助さんの誘いを断るてお前どぶ芸人が!
(村田)誰がどぶ芸人なんですかしっかりどぶですけどもう中にはつかってますけども。
まあどぶも住みやすいよな。
住みやすい。
住みやすくないですほんとに。
はははっ。
(村田)誘ってくれるんですけど誘い方もねあの今京都なんだけどみたいな。
京都いる?みたいな。
いやいるはずないでしょちょっと!っていう。
そんな誘い方なんで。
行けるはずがないですし。
わがまま誘いなんだ。
(村田)そうなんですよ。
熊本いるんだけどさ熊本いない?とか。
いるわけないやろ!
(市川)いや営業でいるかもしれないじゃない。
いやでもね1回ねディズニーシーへ行ったときに。
えっ?
(市川)いやあなたとじゃないよ。
僕行ってないですよ。
行ったかなぁと思って今。
舞台終わりで共演者と行ったときに同じ役者仲間にその人もディズニー…。
ディズニーが好き…おう。
好きな人って勘三郎さんも大好きですよね。
(市川)そうそう。
役者とかも多いんですよ。
電話してさ今ディズニーシーだけどいる?つったらいるよって言ってね。
けっこうそういう誘い方してて会うんですよ。
あっ当たった人もいるんだ。
会うんですよ。
へぇ〜。
えっ酔うたら暴れはるタイプじゃないの?
(村田)もうけっこう酔っ払ってくるともう同じ話をず〜っとしはるんですよ。
だからほんとに何ですか歌舞伎の…お芝居の話よくするんですけど僕ほんとに全くわからないんで。
もうずっとはいはいはいって聞くだけで。
で何かお芝居ってどういう雰囲気で作るんですかみたいな。
で何か1回あったのが日本酒のおちょこあるじゃないですか。
あのおちょこをもう普通にこう飲むよりもこうかぶせて飲んだほうがかっこよく見えるだろつって。
はぁ〜。
(村田)かぶせて飲むんだよこうするだろみたいな。
(市川)僕ら習ったのが下戸とね要するに飲めない人と…。
飲めない人と飲める人の飲み方が違うと?
(市川)飲める人っていうのは口から近づける。
で飲めない人はこうこれを近づける。
なるほど。
(市川)お酒好きっていうのはこぼれてももったいないからこぼれないようにこう…。
こうしていくんだ。
お酒嫌いな人はべつにこぼれてもいいから。
こうする…ああああ。
あっほんなら要するに旅人さん飲みねぇって言ったら私あんまり飲めねぇんですよっていう…。
(市川)…っていう人はもうこう。
こうするんだ。
(市川)一気に飲むっていう。
もう酒には目がないんですよっていうのはこういくんだ。
はぁ〜。
(市川)でもね逆のこともあってテレビ出たときにねあのもう僕が初めて出たのがNHKの「風林火山」武田信玄。
で全然わかんなくてこの画角ってあるじゃないですかバストアップで狙ったり。
はいはいはい。
こう杯でね飲んでてね山本勘助がいたらおう勘助何とかだなってこうやってアップで撮られてで普通はこうでいいんだけどやっぱり歌舞伎はね3階から見えなきゃいけないからってね歌舞伎だとこうやって飲むんですよ。
そしたらね画面から消えたりするから。
そうやってまた戻ってきて。
(村田)はははっ!
(市川)それでプロデューサーがいやそれは舞台ですからこうやると1回消えてしまいますからこれだけでやってくださいって。
動かないでくださいと。
(村田)僕ね歌舞伎観さしてもらったんですよ。
猿之助さんが出てる歌舞伎を。
で僕ほんとに1人で行くのもなんなんで同期のね天津の木村。
あっ木村とおう。
(村田)はい。
エロ詩吟の天津の木村を誘っていったんすよ。
で2人でけっこういい席ですよ。
で観せてもらって。
猿之助さんにも天津の木村と一緒に観にいきますって。
あっほんとわかったわかったみたいな感じやったんすよ。
で本番中ですよ。
もうしっかりした舞台の本番中。
でもう最後のクライマックスんとこでカン!カンカンカン…あると思います〜って言ったんすよ。
猿之助さん。
うそや!
(村田)はい。
えぇ〜!ってなって。
どこでサービスしてんのと思って。
(市川)でもねほんとに何か飲みにいってねその場で歌っちゃうんですよ詩吟とか。
(村田)いや違…いやほんとにね普通の居酒屋ですよ。
もういっぱいお客さんいるとこでもう木村と僕と猿之助さんと飲んでたんですよ。
で「詩吟やってるよね」って言って。
「あぁはいやってます」って。
もう木村も緊張してますから。
「やってよ今」って言うからはい。
わがまま。
(村田)でもういっぱいいるお客さんの前で木村立って「吟じます!」って言うて。
はははっ!
(村田)一番すけべなやつ言うてました。
そうそう。
でも舞台でやってくれたっていうのはお笑い芸人ってうれしいよ。
(村田)いやうれしいでしょうねでもほんとに。
何かそんなあるの?ネタは。
あっせやわお前もギャグを作ったらやってくれはんねん。
ギャグですか。
いや僕その言葉を発するギャグではなくてほんとにもうその何て言うんですか顔芸。
(市川)あっ見たことないよ俺。
何やったの?何やったっけ?
(村田)あのスケボーのうまそうな外国人の顔という顔芸があるんですよ。
おうおう。
やってやって。
スケボーがうまそうな外人の顔。
はいいきます。
スケボーがうまそうな外人の顔。
(笑い)これはあかんわ。
(笑い)
(村田)これだめですか。
これは…いやいや。
ネタがどうのこうのより絶対できひん。
はははっ!歌舞伎で。
スケボーのうまそうな…。
(村田)外国人の顔。
(笑い)後は?後は?お前。
(村田)いやもうほんとこれしか持ってきてない。
えぇ?何か応用編があるよね。
すいません。
あるよお前。
もうこれ1本で勝負しようかな…すいません。
これ何持ってきてくれたの?これは。
(村田)いやちょっとそうなんすよ。
お土産?
(村田)いやお土産じゃないんですけどもほんとにこんなチャンスがないので僕の母親がですね…。
ふっ!何やねん。
何やねん。
さんま師匠のほんとに大ファンで。
ははははっ!
(市川)サインくれとか言うの?
(村田)いやじゃなくてですねもうさんま師匠といつの日かね共演することがあったらもう是非さんま師匠と写真を撮ってこいということで。
ははははっ!
(村田)うちの母親が。
でも母親連れてくることできないので。
当たり前や。
あの〜母親の写真を持ってきたんですよ。
(笑い)
(村田)さんま師匠と一緒に…母親とさんま師匠が写ってるという写真をですね母親にちょっと送ってあげたいので。
ファーッ!お前完全にこれ遺影になるよ。
(村田)遺影じゃないです健在です。
健在?何かお前バスガイド殺人事件みたいになってるぞ。
(市川)ははっ!バスガイドはははっ!
(村田)バスガイドじゃないっすから。
謎のバスガイド殺人事件。
おう。
これほんなら写真撮んねやろ?お前。
(村田)いいっすか?ちょっと。
あっ画面に映ったらええ…。
お前持ってきたんか。
持ってきたんすはい。
持たされてこれを。
(市川)古いねこれ何?古いよね。
(市川)何?これ。
ポラロイド?ポラロイドですね。
ファーッ!
(笑い)こっからネ〜って出てくるやつです。
(市川)はははっ!「ネ〜」だって。
(村田)ネ〜って出てきますんで師匠。
ポラロイド?
(村田)ポラロイドです。
今どきこんなん持ってる人いるんだ。
送ってきたんですよこれを母親から。
(市川)携帯でいいのにね。
携帯でええのにね。
(村田)携帯なんかもうほんとに持ってないんで。
いいですか?ちょっと。
ちゃんと撮ってくれよ。
(村田)すいませんいきます。
(市川)バスガイド。
バスガイド殺人事件。
殺人事件じゃないですから。
殺人事件…生きてますから。
情報をお寄せくださいいうて。
(市川)ははははっ!警視庁やな俺。
(村田)はいチーズ。
カシャ!ファーッ!
(市川)ネ〜って。
出ました師匠。
師匠頂きました。
(市川)いやこれ。
ちょっとまだ出てない!テストテストの紙。
テストですわ。
テスト…。
(村田)師匠すいません。
テストでした。
これテストの紙や。
テストの紙なんかあった?
(市川)いや1枚目は空でたかなきゃいけない。
そんなあったっけ?ポラロイドって。
ポラロイド最初テストが出るんですよ。
すいません師匠。
こんなの…はよ。
(村田)いきますよはいチーズ。
カシャ!
(市川)ははははっ!あぁ〜きました!師匠出ました!出ましたお母さん!お母さんきましたよこれ。
お母さんもらいましたしっかりと。
いや頂きました。
これは振るんだろ?
(村田)えっあっ振るんですよね。
それも古い。
(市川)えっ振らなかった?振ったけどもそれは効果がないらしいんです実は。
ポラロイド…。
(市川)いい笑顔で出てきた。
(村田)いやいい笑顔で出てきた。
えっこのベテランバスガイドと一緒に?ベテランバスガイド。
やめてください。
そんなあだ名付くじゃないですかこれお母さん。
ベテランバスガイドってあだ名…。
猿之助さんとも撮ってもうて。
ついでやからお前。
お母さんとおう。
猿之助さんと撮ってもらえ。
(市川)そっち行けや。
(村田)「そっち行けや」って何すか?
(市川)そっち行けやってそっちから…。
(笑い)
(村田)やめてくださいよちょっと。
もう〜!死んでんちゃうんすよ。
ファーッ!
(村田)生きてるんすよしっかりと。
(市川)早く早く。
勘弁してくださいよほんとに。
(笑い)早く早く!
(村田)顔がもう…。
大丈夫大丈夫。
(村田)お葬式の顔なってるんで。
いいからいいから。
笑顔でいいっすか?笑顔にしてもらって。
これがいい。
これがいい。
そうこれがいいからねっ。
これがいい。
(村田)顔が重々しいんすよね。
絶妙だよ絶妙な顔。
俺のが明るくいってるからやなこっちは重くいったほうが絶対ええやないか。
写真が写真なんでそういうふうに見えるんすよどうしても。
もう絶妙な顔するからちゃんと。
(村田)笑顔でいいですか?いや笑顔はしないんだよ。
(笑い)いやもうちょっと…死んでるじゃないですか完全に。
名前聞かはった?僕は聞かな…。
どういう感じの名前でしょうね。
あぁ〜。
ねっ!俺はね〜サナエ!
(市川)ミチコ!どや?いやノリコです。
(笑い)何やまんま。
お前また今日またすごいの呼んでるらしいやないかい。
スポーツスタッキングっていうのこれ。
日本チャンピオンそして世界3位のお子さん?子供?いくつぐらいの人やの?ちっちゃいの?・えぇ〜。
日本チャンピオン登場ですどうぞ。
こんにちは。
こんにちは。
Hello.Nicetomeetyou.ナイストゥーミートユー。
お名前は?
(林勇真)林勇真です。
はぁ〜小3?9歳で。
・えぇ〜!すごいなぁ〜。
コーディネートしたん?この眼鏡とこれ。
(笑い)おっしゃれ〜。
技を見せてそのスタッキングとかいうやつ。
どういう技があんの?ちょっと見してもらえる?これ何なの?・えぇ〜すご〜い。
はい。
(拍手)えっこれは何という技なの?サイクルっていいます。
これ秒数で争うの?はい。
はっはぁ〜。
すごいな。
これ次は?次。
競争するやつは何というので競争するんですか?次は。
えっと3ー6ー3。
363?これ何なの?363って。
こっち336なのか。
いくぞほんなら競争やぞ。
よ〜いスタート。
(笑い)お前飲み屋の片づけかお前は。
厳しいらしいじゃない。
(ナレーション)
次回の「さんまのまんま」ゲストは…。
厳しくすればするほどそれが愛だと思ってる。
楽しい現場でしたとかいらない。
公私混同だめですね。
いいよ…。
何が?何が?
(浅越)みなさんニュースです!
(ナレーション)
関西の食にまつわる2014/03/01(土) 13:56〜14:25
関西テレビ1
さんまのまんま[字]
【ゲスト】市川猿之助
「告白、猿之助が歌舞伎(秘)裏話、親友登場で大ピンチ!?」
詳細情報
番組内容
今回のゲストは歌舞伎役者の市川猿之助。
「テレビ中継がある時はスケベ心が出るんでしょうね」…歌舞伎役者の意外な胸の内を告白。
さらに意外な飲み友達が登場し、猿之助のムチャぶり、ムチャな誘いを暴露!
出演者
明石家さんま
【ゲスト】
市川猿之助
スタッフ
【企画】
杉本高文
【構成】
黒木一好
寺崎要
【プロデューサー】
中畠義之
安藤貴史
五味渕英
小田切正明
【ディレクター】
坂田佳弘
山本健雄
ご案内
【オフィシャルサイト】
http://www.mammachan.com/
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バラエティ – トークバラエティ
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