たかじん胸いっぱい 2014.03.15

(ナレーション)
これが行き過ぎると…。

クレームといえば最近こんなニュースが話題に。

大手のコンビニがフォアグラ弁当を売り出そうとしたところガチョウに無理やり餌やって脂肪肝にさせたフォアグラ使うなんて残酷や!とクレームが入り発売の4日前にもかかわらず突如発売中止を発表。

他にもクレームによってCMが中止になったりドラマの内容変更を余儀なくされたりと最近クレームの質もちょっと変わってきたのか正直それ別にええんちゃうのというクレームも多いかなぁ。

そこで今回は芸能界を代表するクレーマーたちがクレームをテーマに本音をぶちまけまくる1時間です。

(拍手)
(松尾)何回かここの席には座らせてもらいましたけど。
ええ〜何でか知りませんけど今日は総合的に「クレームサミット!!」ということでこのギスギスした会議を任せられるのが私ということになってしまいました。
(八木)はい。
ちょっと腹立ってます。
いやいやいや。
(遙)もうクレームじゃん。
もう既にクレームを言いたくなってまいりました。
松尾さんは一般常識人担当ということでこちら。
(遙)ええ〜〜っ!そして皆さんは文句言い担当で集まっていただきました。
よろしくお願いします。
(木村)僕らなんか文句…。
(鈴木)言いませんよ私文句なんて。
言うやろなと思って呼ばれてるわけですから。
あっなるほど。
文句言いの人たちが呼ばれてるわけですね今日はね。
(木村)めっちゃ口がそういう口やんか。
(鈴木)文句なんか言ったことない。
何で呼ばれたんかわからない。
(木村)文句言うたあとの口になっとるやないか。
(馬場園)とんがって…。
不平不満顔になってる。
馬場ちゃんもね文句言い担当で今日は。
まあ文句じゃないですけどね私は。
正義は言いますけどもね。
(鈴木)正義?正義ですけどね。
あのね必ず…そうやねん。
クレームは正義の仮面をつけてやって来るんですよ。
では主にどんなクレームニュースがあったのかこちらにまとめました。
こちらで〜す。
このクレームが理解できるかできないか。
「最近話題のクレームニュース!」でございます。
クレームこうやってまとめますと「あっそれ覚えてるわ」とか「ああ〜あったねそんなん」というのが結構ございますね。
例えば「ある大手のコンビニがフォアグラ弁当を出そうとしたところ…」。
クレームがつきました。
「アヒルやガチョウに強制的に餌を食べさせるフォアグラの生産方法を問題視する意見が…」。
(鈴木・馬場園)20件。
20件。
でも20件って…まあ何食売ろうとしてたかわかりませんけどたった20件って言っても多分これねおんなじ人が何件かかけてるかもわかりません。
(藤田)あるある。
(大村)そうかもしれないですね。
全国から満遍なく20件来たわけじゃないと思います。
これは…こんなこと僕はする必要ないと思うんですよ。
対応する必要ないと思うんですが。
「一部でも消費者に不快感を与えるのは本意ではないと」…。
あのね100人が100人ともに気に入られる商売なんてないです。
(藤田)ないですないです。
おかしいですよ。
(遙)弱腰にも程がある。
そうなんですよ。
で調査をいたしました。
大阪人はこのクレームに関して理解できるかできないかという。
(遙)できへん!こんな結果が出ました。
「理解できる」は5%という人もおりました。
(遙)あのね「ビミョーやで」が理解できるのはそうまでしてフォアグラ食べたい思て大阪人生きてないと思うんですよ。
そやねん。
フォアグラ食べたかったら弁当で食べんなっちゅうねん。
(遙)そうですよね高いものですからねそもそもね。
それでやっぱりねそれだけのグレードのもんやなかったらフォアグラのありがたさってないと思うんですよ。
個人的な感想ですよ。
(遙)冷えてるしね。
そうそうそう。
まああっためてもろたら…。
チンしてくれるけどね。
あの〜つまりはフォアグラっちゅうものがね「動物虐待や」って言うて怒ってるってことはどうなんですか?
(木村)ハンバーグの豚はどうすんねん!みたいなことも。
(遙)霜降りの霜降らせたあの牛肉の作り方はどうや?っちゅうねん。
ビール飲ませてね。
(遙)そうですよ。
(藤田)だからフォアグラを作ってる業者の人たちのこと全く考えてないすよね。
そういうことですよね。
フォアグラっていうものはそもそもどういうことかって言うたら鴨とか渡り鳥なんですよ。
で渡り鳥の鴨を…。
自分が勝手に食べて太ってから栄養をためて行くというね肝臓が肥大するということが自然にあったわけです。
それをいただいて美味しかったからじゃあ他の時期にもっていう工夫から生まれた食文化じゃないですか。
(遙)そんなんやったら鶏の養鶏場だってあんなふうに運動させないで横一で並ばせて…。
そうそうブロイラーなんかね。
(遙)食べさせて産ませて食べさせて産ませて。
産んだ子どもを連れてって連れてって連れてって割って焼いて割って焼いて…。
どんな残酷や!どんな残酷や。
あのね打たれ弱すぎ。
そうやねん。
文句言われたり何か…最近芸人でもみんなすぐ謝るやろ?芸人は逸脱することを商品価値として生きてるんじゃないんですか?
(遙)むっちゃ指し棒震えてる。
怒りに震えてるんですよ。
(遙)むっちゃ震えてる。
じゃあこちらの航空会社はいかがでしょうか?続いてです。
「ある航空会社が」…。
こんなクレームがまいりました。
「公然と人種差別をする航空会社を使っては駄目!」。
(大村)ええ〜っ。
(鈴木)これもひどい。
(木村)すごいっすねこれ。
ほんまにお笑いの人受難の時代ですよもう。
(藤田)ほんとですよね。
(大村)当たり前のように付け鼻しますよ。
この航空会社の対応は…。
(鈴木)ええ〜っ。
(遙)これ何でね…。
何で謝るの?
(木村)外国人の人でしょ?日本を理解してないと思うんですよ。
日本人が外国人がそうやって金髪でみんな鼻高いと思てると思てるからそんなこと言うんですよ。
わざとやってる。
デフォルメしてやってるという日本の文化を知ってたらそんな苦情ないんです。
よう知らんと言うてきてはるんですよ。
そういうことやと思います。
日本人が特に西洋人のシュッとした高い鼻に対してあるいは金髪に対して憧れを持ってるっていう感覚もわかってないんです。
(藤田)わかってないんですか?日本人の鼻が低いとか平面的やとかねっ黒髪やということがコンプレックスやと思てる人も日本人は多いじゃないですか。
そういうことに対する理解度はないですね。
多分その外国人の人日本を…その人かどうかわかんないですけどアフリカ行ってもね日本人はいまだに…。
アメリカ映画でもそうですやんか。
眼鏡かけさしてちょんまげみたいにしてね。
首からカメラぶら下げてね現代劇やったらね。
太らしてみたいなことやるわけでしょ。
それも理解がないわけですよ。
この人多分向こうでジェスチャーゲームやって「日本人」って出てきたら多分こないしますよ。
(遙)せえへんせえへん。
そうすると思う。
日本人こないしてこないしてね。
そうそうそう。
ただ西洋では鼻が高い鼻がおっきいことを逆にコンプレックスだと思い鼻を低くする手術を…。
(一同)ええ〜っ!
(馬場園)それは知らんわ。
(藤田)マジで?そうなんですね。
(遙)それやったらそれで反論できますやん。
鼻の高さ低さにとってはそのご当地の国でさえ賛否が分かれるぐらいですからある一部分を象徴したからといってその是非はその国でも違いますからうちは知りませんって返事したらええだけのことですやん。
そうなんですね。
そう思います。
それは確かにそう思います。
(藤田)ここは日本だぜって言えばいいことですからね。
(馬場園)っていうか何年これやってるんですか?っていう話じゃないですか。
(遙)付け鼻?
(馬場園)付け鼻と金髪ヅラなんかもう50年から見てますよだって。
あんた50年生きてんのかいな。
私は生きてないけども。
そんぐらいやってんのにね今更や。
実際このクレームに対しまして理解できるかできないかというアンケートに対しまして大阪人は…。
(木村)というか大阪の人アンケート「どちらでもない」がないのがすごいですね。
(大村)大体ありますもんね。
(木村)必ず…まあ「ビミョー」がいいですね。
これが「どちらでもない」に…。
(木村)それ便利ですね。
そやけどこれに関してちょっといきすぎやと思いますね。
でも実際これも修正されたという。
企業側が対応したということになりました。
修正主義ばっかりです今ね。
さあ皆さんこれはどう思いますでしょうか。
覚えてますか?カエルのこういう何か執事のような感じの人バーテンダーなのかな。
がお勧めしてチューハイを飲ませたと。
ねっそうするとこんなクレームがまいりました。
かぁ〜わいいカ〜エルのキャラクターが飲酒を勧めてるシーンに対してぇ…。
(木村)誰やねん。
(大村)何のイメージですか?わかりません。
(遙)何で酔うてんの?嫌々な感じで言いたかった。
(木村)もう飲んでますやんその人。
未成年の飲酒を促すとしてクレームが来よったんやね。
(木村)来よった来よった。
そうそう。
(木村)これはわかんないですよね。
(鈴木)全然わからへん。
(遙)要は「セサミストリート」の登場人物と酒が合体したようなことに対するクレームなのかもしれないですね。
(木村)出てるんですか?カエルのキャラクター。
カエルのキャラクターでまあ大人の声なんですよ。
実際大人っぽい形のタキシードを着てたりっていう子どもの要素はないかなっていう意見もありましたけども。
それで勧めてる相手も…これ誰やったっけ?大沢たかおさんです。
大沢たかおはもう四十男ですよ。
(藤田)そうですね。
この人に勧めてるからいうてどこが子どもに飲ます…「未成年の飲酒を促す」っておかしいでしょ。
全然わからん。
(藤田)カエルが未成年の象徴みたいなことになってるってことですか?若返る
(ガエル)いうてな。
(遙)わっおっさん。
(木村)それも年寄りですよ。
すまんの。
はい。
(大村)おたまじゃくしだったらわかりますけど。
(遙)わからん。
そんなんもわからん。
(藤田)未成年感はね。
(木村)ほんまやね子どもがおるもんね。
(大村)子どもがいますからカエルには。
カエルというのはもう育ってるわけですからね。
(馬場園)大人ですよカエル。
(木村)ほんまや成人の証しや。
(遙)ていうかそれやったらねピンク色のカワイらしいチューハイの女性向けのんもやめてくださいよ!カワイらしいの全部却下ですよ。
全部どす黒〜い体に悪そ〜うな柄のもうほんま飲んだってあと知らんからな肝臓みたいなんにしなさいよ。
(鈴木)そうやね。
対応はこうなりました。
(鈴木)ええ〜っ!皆さんほんとにテレビもCM業界も面白いものは作れなくなっていきそうですね。
やばいですよ。
マジか。
(木村)全然関係ないですけどこのCM撮った人友達でね。
これクレーム来てから傷心旅行でグアム行きましたね。
(鈴木)ははははっ。
(大村)楽しんでんだ。
かわいそう。
気の毒やん。
だってその人何の罪もないと思いますよ。
(木村)手出しできないですからねCM監督ちゅうのは。
(藤田)酒の量は本人増えましたよね。
(木村)恐らくな。
(遙)何かねだんだんこうみつ…見るだけでねいかにクレーム言う人に問題があるのかよりも受け手側に反論できないところの方に問題があるように思えてきました。
そうかもわかんないね。
理論武装とかしっかりしといた方がいいかもわかりません。
昔モンティ・パイソンっていうグループがねコメディでものすごくブラックユーモアのものをいっぱい出してあっちこっちからイギリス全土からもう苦情の嵐やったんですよ。
でも彼らは理論武装してちゃ〜んと1回1回戦いに出て議論してで打ち負かしていって次の週にはもっと激しい方法を使って表現しているというね。
(遙)そうそう。
私やっぱりそうあるべきやと思うんですね。
その苦情つけよう思たらねこんなカエルで苦情出んねやったらソフトバンクで何でお父さん犬なん?ああ〜。
(遙)「親子の縁を切る前に親子丼食べよう」とか言って突然バレリーナの格好したマッチョが出てきますやん。
バレエ団苦情言うたらええやん。
「バレエを侮っとんのか。
みんな必死でシェイプアップしてんのに何であんなマッチョな人のそれも男性が白鳥の湖着るんや」って。
なんぼでもつけよう思うたらつけれますやん。
ユーモラスだったりねギャグであったりっていうものを表現する時は必ずそういうちょっと合わないものイメージとイメージがミスマッチなものを持ってくるということは必要なんでねそれに対して合うてないとか正しくないとか言って苦情つけ始めたらもうキリがない。
(遙)キリない!
(馬場園)ほんとキリない。
そしてこちらです。
児童養護施設を舞台にしたドラマ「明日、ママがいない」日本テレビ系で放送されました。
これに対しましてこんなクレームがつきました。
もうご存じでしょうね。
はい。
「子どものポストという8FびL
」…これあだ名として作ったドラマの中でね。
「職員が子どもに暴言を吐き泣くことを強要するなど」…。
さあこれに対しまして対応なんですがこちら。
(遙)えっこのドラマから毒抜いたん?
(馬場園)名前はそのままですよね。
名前はそのままなんですがこの役の方の口調が優しくなったりとか虐待的な発言をなくしたりっていうのは見られますね。
(藤田)そこがでもね面白みだったりするじゃないですか。
つまりそこで見てた人が義憤にかられたり怒り悲しみでそれがまた何か乗り越えた時に感動が生まれっていうお話の構造自体を否定するようなお話ですよね。
まあただこれ問題なのはほんとにそうやってつらい目に遭ってる子どもたちとかあるいはこれから生まれてくる…生まれてきたばかりの子どもたちでそういう状況にある子らがこの先つらい目に遭ってほしくないというクレームをする側はやっぱり正義として言ってると思いますけどね。
(遙)じゃあ反論する側もあったはずですよ。
「いいえ私らそこで育ちましたけどもよう現実をあぶり出してくれました」っていうような子もおったっておかしくない。
あとあの「ポスト」って言いますけれども実際っていうのは本当につらい状況の方々もいらっしゃるでしょうけれどもそれで親かとひとが怒りたくなるような親の責任を果たしてない方も交ざっておいでのそういう可能性もあります。
でもやっぱそれってね議論にのせれるわけですやん。
ほなこれはこれでやっといてこれをベースに議論の場をおんなじ局でそれで実際に子育てのあるべき姿だとかそういう施設のあるべき姿の現実みたいなドキュメンタリーや討論会に発展できるのにその投げかけた小石でストップしてどないすんねんと思います。
これねほんとにここで議論が巻き起こって話題になって注目度が集まったらみんなの認識がちゃんと行き届いて啓もうにもなったかもしれない。
(遙)そうです。
手前で事なかれ主義で止めてどないすんねんと思います。
(藤田)他の3つは今までの。
あれなんですけどこれに関してはもうある程度の覚悟して出さないといけなかったと思うんですよ。
(遙)そうそう。
(馬場園)そもそもね。
(藤田)クレームが来るなぁって。
当初の対応を見てるとああ〜もう相当覚悟をなさってるなという感じはあったんですけどただやっぱりあまりにもそのう〜ん逆風が大きくなってきたというところとそれからやっぱりドラマを作ってる側のつまりは物作り映画屋ドラマ屋という職人的な堅気の人たちがいたとしてもそこにスポンサードしているところが降りていくようなことがあると。
つまりそっちから攻められると将を射んとすれば先ず馬を射よというねあのかたちでやっていかれた部分もあるかもわかりません。
(大村)これ多分いちばんかわいそうだったのあれじゃないですか。
いろんなスポンサー会社どんどん降りてく中「じゃあ俺が出すよ」つって名乗りを挙げた「高須クリニック」の社長が断られたのがいちばんかわいそう。
そうやね。
(大村)「出す」って言って断られるんですから。
お前はええわみたいな。
(馬場園)はははっ。
切ない。
(遙)ほんま〜。
「高須クリニック」の院長ね名古屋の大須演芸場がもうあかんようになったいうて助け船出そうとしたりとか結構そういう義のある人ですよね。
まあこういった例もありますとそしてテレビでのクレーム対策として最近こういったものよく目にしませんかということであちらご覧いただきましょうどうぞ。
字幕が出ます。
(大村)ある!
(馬場園)あるある。
これもねイライラしますよね。
「温泉の入浴シーンで…」。
書かなあかんか。
これは通販でしょ。
ダイエット食品なんかに多いですねこれはね。
それから「バイク王のCMでノーヘルのルパン三世登場に…」。
漫画やがな!
(大村)ルパンはいいんですよね。
ルパンは…。
もともと犯罪者ですからね。
そうやん。
泥棒やいうことの方が問題やろっちゅうことです。
(藤田)泥棒映すなよ。
(木村)「収録後スタッフが美味しく」ってね。
ほんまか?って思いますよね。
1回下に落ちてるでみたいな時も出るでしょ。
ありますね。
それ多いでみたいな時もあるでしょ。
(遙)こういうふうな1行のただし書きを書かれることで「バカにしとんのか!」っていうクレームが一般の方にない方がびっくりします。
そうやね。
(遙)「アホ扱いすんな」って。
アホ扱いしてんのいっぱいあるね。
昔から刑事ドラマとか時代劇なんかでも殺人のシーンがあるものは「この作品における人物事件その他の設定は全てフィクションであります」と出るでしょ。
わかっとるわ!っていうね。
はっはっはっ。
ましてや事件の解決超能力でしてたりすんねんで。
それで「架空のものです」いうてバカにされてるよ視聴者の皆さん。
私もっと不快なもんがありましてね。
あのね例えば芸能人が何か話題になりました。
でもその時の画が撮れてないから過去の映像を使う時に記者会見か何かでしゃべってる映像なんですよ。
そうすると後ろにその時の記者会見は何かの宣伝なんですよ。
ここに商品名とか企業名がいっぱいあってそれを消すために周り全部がぼかされててその人の顔だけがこう体だけが出てるのありません?あれ不快でしょ?快適ですか?あれ。
普通映ってたらええやないの。
(藤田)気になりますね。
であれは何のためかって言ったらそのライバル会社に対する気遣いなんです。
(大村)なるほど。
視聴者のためじゃないんですよ。
(木村)だって事件のリポートでもリポーターがもう顔しか映ってないぼやけて。
「閑静な住宅街で…」。
見えへん見えへん。
(笑い)そこはちょっと。
今回このクレームについて大阪人にいろいろアンケート調査を行っておりますとある傾向というか意見が出てまいりました。
それは男性からこんな意見が多ございました。
(藤田)ああ〜。
(遙)違います〜。
何で女の人はあんなクレームつけるんやろ。
違います。
クレームじゃないです。
ただの会話です〜。
意見。
意見です。
会話が…。
(遙)概念が違います。
概念が。
会話が苦情に聞こえる?エッジの効いた会話ですよね。
すごいね。
「クレームはラブレターだ」言うて訳わからん本書いた人おったけどね。
つまり期待度が高いということなんでしょうが。
つまり女の人の方がクレームを言うのが多いんでしょうかね。
クレーム言うてます?どうですか。
(木村)しょっちゅうだって…。
(鈴木)クレームなんか言ったことない。
だから何で呼ばれてるんかも全然わからんし。
(遙)ただ会話してるだけなのに。
(鈴木)クレーム顔とか言われてもぜ〜んぜん。
(木村)メークしてたって何やいろいろ言うてますやん。
「今日はサンドイッチ少ないな」とかさ。
ねえ。
「もっと違う色ないんか」とかそれクレームよ。
(鈴木)野菜は少なかったですよ確かに。
男女でちょっとね温度差があるようなんですけれどもじゃあ男性が理解できなかった女性のクレーム一体どういうものがあるんでしょうか。
VTRにまとめました。
どうぞ。
僕と会うのを楽しみにして美容院に行くカワイイ彼女。

しかし次の日のデート当日。
ごめん。
今日のデートちょっと遅れるわ。
マジで?何で?やっぱ気に入らんから…あの〜ちょっとやっぱりこの顔回りの毛を…。
1回OKしたにもかかわらずカットしてもらった髪形が気に入らないと思ったら翌日でも当り前のようにやり直しさせる僕の彼女。
できます?
こんなクレーム男性にとってはありえないのか実際に美容院でカットしたての男性を直撃すると…。
ちょっと…そこでもう…何か悪いなっていう。
言っていただいた方がもし気になるようだったら…。
とは言うものの男性はなかなか言えないですよね。
もうちょっとこうカワイイ感じ。
続いては…
あっ…えっ見てこれ。
カワイくない?カワイイやん。
これいいわ。
なあ。
カワイイ洋服に一目惚れした彼女。

しかし高額なため悩んでいたが…。
よしっ!
…と無理してでも一目惚れした服を購入。

再び同じ店の前を通りかかると…。

なんと「SALE」の文字が!
当然1週間前に買った服も…。

(彼女)やっぱり半額なってるやんか。
このあと…
実際にこんなクレームが入るのか店員さんに聞いてみると…。
・うん。
もっとひどい。
スタジオの男性の皆さんも理解でけへん女性のクレームってありますよね。

(拍手)
(大村)ひどいな〜。
まず美容室からいきましょう。
美容室の女性のああいうお直しはいかがですか?
(遙)あんなのあったり前のことです。
(大村)当たり前?
(藤田)まずシステムを我々知らなかったっすね。
お直しっていう。
やっぱり…いや男の人というのは子どもの時から理髪店で育ってきて美容院に行ってるじゃないですか。
だから生まれた時から美容院に行ってる女の子とは違うわけですやっぱりね。
だからシステムの理解度がちょっと違うと思う。
(遙)気に入るか気に入れへんかだけのことなんですよ。
ほんなら要はお客さん気に入ってないわけでしょ。
自分気に入るようにさせてたらクレームなんか来るわけないじゃないですか。
な〜んで自分が気に入るようにできなかった技はどっか横…。
何が出てき…。
こんなん出すな。
こんなん出すな〜!また出て…。
こんなん出すな!
(笑い)顔隠すな!クレーム言う客ってね結果正直なんですよ。
だから正直なお客さんっていうのは1回つかめばねずっとそこ通いますよ。
指名して指名して。
亡くなった立川談志師匠の有名な言葉でね「欲望に忠実なのを下品と言う」というのがありましてね。
(遙)それひとから見て下品なだけでしょ?本人何でそんな…誰のために上品に生きなあきませんの?上品に生きて何の得がありますの?いやいや別に忠実でいいと思います。
(遙)上品に生きたらどっかストレスたまって病気なりますよ。
それやったら下品に伸び伸び生きて「この髪形気に入らん気に入らん気に入らん」言うてる方が病気にならへんで済みますやん。
その割には何かエレガンスじゃないですか。
えっ私どうリアクションしたらええの?
(笑い)そんな時どうリアクションしたらええの?
(木村)長い時美容院大阪で行ってましたけど。
「気に入らなかったらまた来てくださいね」って言うてはんのをボケやと思てました。
(大村)そうでしょ?
(鈴木)うそ!ほんまに?
(木村)「何でですのん!」言うて。
(遙)紗理奈ちゃんなんか絶対行ってるはずですよ。
(鈴木)私しょっちゅう行ってます。
大体1回ではおさまらないです。
行ってセットしてあっやっぱちょっとここ長かったって切りに行く。
普通です。
(遙)黙って帰る口ちゃうもん。
あはははは。
口の形なんやっぱり。
(藤田)男性って髪短いじゃないですか。
だから直しようがないっていうのも…。
(木村)切るのとセットとは違うかもわかりませんね。
(藤田)またすぐ伸びますしね。
(木村)そう思うよね。
(鈴木)でもその1週間めっちゃ元気なくなりません?気に入らんかったら。
(藤田)いや1週間ぐらいいいでしょう。
(遙)いや違う!
(鈴木)全然ない。
(遙)元気なくなるどころちゃう。
不幸になるよ。
私とか紗理奈ちゃんはむっちゃ言うてそうでしょ。
馬場園さんがわかれへん。
(馬場園)私は意外とちょっとした例えばここもうちょっと短かい方がよかったなとかいう時は行きますやっぱり。
お金払てるからね一応。
ほら見てみ。
(馬場園)こっちはお金払てるから。
(遙)こっちから見て紗理奈ちゃんと馬場園さんって振れ幅の両極端の大阪のタイプなんですよ。
ほな両極端がクレーム言うてるいうことはほぼ全員言うてるはずですよ。
そやね。
全員言うてます。
(遙)言うてますよね。
(大村)その時に言えないんですか?気付かないんですか?その時は。
(藤田)そうそうそう。
(遙)そん時はうまいことごまかしはるねん。
ごまかしはるねん。
(鈴木)そうごまかしはんねん。
(遙)もうね家帰ってシャンプーした翌朝に真実が出んねん。
(馬場園)そうそうそうそうそうそう。
そうそうそうそう。
(鈴木)ほんまにそう!そんなことまで責任とられへんやん。
(木村)そこまで?
(馬場園)それはそう。
(遙)仕上げで何とでもごまかせるからワックスとかいろいろ使て。
ほんで出来上りましたよってみんなで拍手喝采できれいカワイイ言われたら何か勘違いして錯覚してそうなのかな思て。
1回家帰ってシャンプーで流したら本当の実力は翌日に出るわけ。
(藤田)自分のセット力のあの〜ミスというか。
髪形の問題じゃないんじゃ…。
(遙)そのセット力あったら自分で美容院開いてますやん。
何のために美容院行ってるんですか。
(藤田)セット力でしょ。
(鈴木)何にもせんで決まる髪形にしてほしいから美容院へ行くんです。
(遙)そうですよ。
女性は結構ね賛同される方多いと思いますよね。
2個目はどうですか?皆さん。
買った物が後にセール品になってました。
(遙)許されへん!
(木村)悔しいけど。
「返して」はすごいですね。
ただやっぱり私ね…。
やっぱり商売下手やなと思うんですけど。
クレーム言う店員さんに対してね。
1週間後にセールなるってわかってたらね「1週間後にセールになりますが定価で買われますか?それとも一発勝負賭けますか?」。
1週間後ないかもしれへん売れて。
(木村)まあまあそうですね。
言うたらええねんね。
(遙)「ないかもしれんけども半額になりますよ。
それとも定価で今買っちゃっときますか?在庫は2枚あります。
さあ勝負。
あなたどちらに出ますか?」という選択肢は私は言うべきやと思います。
自己責任やもんねそうなったら。
(馬場園)それ言うてほしい。
(遙)そしたらやっぱりクレーム言う人って正直なわけですからあっこの店員さんはええな思たらねその店通いますよね。
通う通う。
(大村)すごいな支持者が。
(木村)そやけど行ってなくなってたら「何で売ってしもたんよ!」言うんでしょ?
(笑い)
(遙)だからそんな時にコソッと1枚隠しとくんですよ。
それで「そうや思て実は隠しときました」言われたら生涯通いますよねその店ね。
(鈴木)ほんまやね。
では男性陣にも聞いてみましょう。
びっくりした女性のクレーム。
新幹線でね通路向こうのおばちゃん2人がね何かカバンについてのやり取りしてはんねん。
もう文句言うてはるんですよ。
「もうこれあかんねん。
これな口もなちゃんと閉まらへんしな。
ひももなちょうどちゃうねん」みたいな。
で横のおばちゃんがね「これひも調節できるで」とかね。
「これ中にもポケットあったらええのに」「あるやん」とかずっとね。
ずっともう正解のカバンやのにずっと言うてるみたいな。
言いたいねんねあれ。
先週。
今週や。
今週の火曜日に僕鶴見緑地線乗ってたらず〜っとビジネス…。
(遙)ふふふ。
むっちゃ近い話やね。
ビジネスパークから心斎橋まで乗ったんですよ。
その間おばちゃんが2人ず〜っとドアの横の棒持って「ほんまに腹立つわ」言うてる何か知らんけど。
そしたら「車とめてたらなもうなもうあと1分やったのになあと1分やったのにもう私1分過ぎただけやのにもう門閉められてしもてその晩車1泊させなあかんことになってん。
そやからもうひと晩中とめてその分払わなあかんのよお金。
どない思う?」言うてんねんけどあんたが悪いんちゃうのと。
そやけど横の人も「そやなそやな。
あそこあれやろ国の施設やろ」。
「そや。
そやからや」言うて。
いやいやいや。
(木村)独り言多いでしょ。
ほんで女の人1人でも文句言うてはるでしょ。
(馬場園)1人でも言います。
(木村)結構ねうちの妻がパソコンにものすごいです。
遅いパソコンが遅いパスワードいちいち覚えてないプリンターにつながんのが遅いとか言うて。
それをね名古屋弁でめっちゃ怒ってるんですよ。
名古屋。
愛知県の人なんです。
だからめっちゃ怖いんですよ。
「このどたわけが!」言うて。
「さっきから打っとるでそれは」言うて。
めっちゃ怖いんですよ。
(遙)むっちゃわかります。
(大村)僕のお母さんがねやっぱねすごいクレーマーだったんです。
でちょっと僕がいちばん信じられなかったのが。
昔から結構怒られてたんですけど怒られる度にちっちゃいイタズラで仕返ししてたんですよ。
例えばオカアが入る前の風呂を全部抜いて冷水に換えたりとか。
それちっちゃくない!
(鈴木)ちっちゃくない。
ひどいな。
結構なレジスタンスやそれ。
(大村)結構やってたんですよ。
買ったばっかりのシャンプーとコンディショナーの中身を全部捨ててそのケチャップとマヨネーズを入れたりするんです。
(鈴木)ええ〜っ!
(馬場園)手が込んでるわ。
それで楽しみにしてたらオカアが普通に風呂入ってシャンプーしようとしたんでしょうね。
すぐにバスタオル巻いて出てきて。
やべぇ怒られるのかなと思ったら買ったスーパーにクレームを言いだしたんです。
「マヨネーズ入ってるわよ」って。
いや俺俺!と思って。
今日はですね「クレームがいっぱい」。
そんな話をしているんですけれども。
実は女性たちは今どきの男性にもクレームがあります。
ということで男性へのクレームといえば遙さんお願いしま〜す。

(遙)いきますよ。
「世間の女はこれをガマンでけへん!」。
今どきの男どもにクレーム!最初。
「スマホ男に大クレーム!」。
どんなクレームなんでしょうか?こちら。
(遙)これに対しての…。
どこまでスマホに頼んねんという。
これ紗理奈ちゃんとか馬場園さんとかの世代の恋人ってこんなんじゃないんですか?
(馬場園)そうそうそう。
全部そうですね。
ほんであの中途半端にしか調べてへんから行ったら行ったで定休日やったりするんですよ。
腹立つわ〜と思て。
ああ〜。
そこまではわからへんから。
(藤田)よくないですか?これ。
(鈴木)で一緒にやったら楽しくないですか?検索どっちもでして。
(遙)えっ紗理奈ちゃん肯定派ですか?
(鈴木)肯定派です。
調べられへん男の方が嫌です。
「もうわからん。
えっどこ行く?」。
「調べたらいいやん携帯あんねんから」。
(遙)みんなみんなあの…男性に対する敷居が低すぎますわ。
期待値の敷居が。
私こんなん許しませんよ。
(藤田)ええ〜何で?
(遙)許しませんよ。
スマホを許さないんじゃないんですよ。
デートの場いうことやもんね。
(遙)そうです。
デートの場やったらやっぱり行くとこねコーディネートしてから行かんといかんよね。
(遙)おっしゃるとおり!前日にしぃや。
(木村)なるほどなるほど。
(遙)前日にして行って店の中見て席決めてここでやったらいけるな。
試食までするべきですよ。
(大村)ドラマか!?ロケハンじゃないか。
(藤田)ロケハンですよ。
ドラマのスタッフですよ。
(鈴木)これ何回目のデートですか?
(遙)知らん。
何で?何回目やったらいいんですか?1回目は嫌。
1回目は嫌です。
(遙)あのねやっぱりね命懸けてほしいんですよデートに。
女はむっちゃ無理してるんですよ。
紗理奈ちゃんも馬場園さんも何であんな髪飾りつけてるんですか?やっぱり2人なりにすごいしてるわけですよ。
今日はカワイくし〜ようって。
(馬場園)そう。
(遙)言うときますよ紗理奈ちょっと立ってみてちょっと立ってみて。
映ってなかったんですけど今日見せな駄目ですそれ。
(遙)見てみ。
おなか出してるんですよ。
(馬場園)ああ〜きれい。
(遙)おなか出してるんですよ。
あのね言うときますよ。
これねスタジオ寒い寒いんですよ。
それでも何でここまで気張るのんかいうたらやっぱり今日はちょっと喜んでいただこうっていう思いがあるわけでしょ?
(鈴木)そうですねはい。
(遙)それぐらいの気合いが何で男の人にないんやっちゅう話です。
(藤田)ありますけどでもスッピンも見せてくれるような恋をしたいっていうのもありますよ。
(遙)それはそれ。
これはこれ。
デートですから。
(鈴木)でも後々そうですね。
後々後々。
(遙)スッピンを見せる場所が違う。
(馬場園)最初からこれはね。
(鈴木)最初からはこれは嫌だ。
(馬場園)最初からはあかん。
ではどんどんまいりましょう。
続いての方はこれ。
はいこんなクレームが来てます。
(遙)どういう内容かというと「女性は男性に頭をポンポンとさわられるとドキッとするとよく紹介されているのをどこかで見たのか何かと頭をさわろうとしてくるフツ〜の顔の先輩!ドキッとするかどうかは人によるっちゅーねん」。
(鈴木)いやもうまさにまさに。
受け売り。
(遙)ポンポンっていうやつですね。
実行する?実行するのアホやと思いますね。
ポンポン。
でもねただ彼はねわらにもすがる思いやねん。
(藤田)そうですね。
あっははは頑張ってはる。
(鈴木)でも無理ですよ。
無理な人にはもう何をされようが無理です。
そういうことやねん。
(藤田)賭けに失敗しただけだと思うんですよね。
(大村)いつか当たるわけでしょ?いつか自分を求めてる女の子に当たるわけじゃないですか。
(遙)いやいや生涯当たらない人もいますよ。
フツ〜の顔の先輩だけでこの強さですよ。
フツ〜でもいらん言うてるんですよ。
フツ〜でもいらんねや。
(遙)フツ〜でもいらんねん。
(藤田)それ男性がその女性に恋してたらやっぱ賭けに出て気に入られようとするわけじゃないですか。
(遙)いやその賭けのしかたが間違うてるのわかれへんかな。
あのね男性が女性に恋してたらねこの賭けでポンポンしたいって言うのはね大事なことが抜け落ちてるんですよ。
恋したらまず自分がテリトリーに入ることを許せる…許してくれるかどうかのセンサーが働かなあかんのです。
そうやって一歩一歩近づいて次のハードルのセンサーは触っても許してくれるかどうかのセンサー。
それで許してくれそうやなましてどこを触れてええかのセンサーが3段目にあるんですよ。
3段目で…。
(大村)すげぇなセンサー。
(遙)さよならの握手ぐらいかなあるいはポンポンかな。
そのもう1個上にハグがありもう1個上に何や訳のわからんことがあるわけですよ。
(鈴木)訳わからんことや。
(遙)「好きやからポンポン」が違う。
好きやったら俺が好かれてるかどうかのセンサーを思いっ切り働かさなあかん。
(木村)そうそうその活字だけ見てすぐやろうとするから違うんですよね?
(遙)そんなん木村さんむっちゃわかるでしょ。
(木村)僕でもねどっちかと言うと女子ですからね僕ね。
性格的に。
(大村)ポンポンされたい方なんすか?
(木村)わかりますわかります。
(鈴木)ポンポンされたいんですか?このアホ男がむかつくってわかりますわ。
あははは。
(藤田)気遣いですよね?
(木村)何をしてんねんこのど下手が!っていうことですもんね。
(遙)次いきましょ。
こんな男です。
(遙)気が弱すぎ!
(木村)「近いねんからしゃべってこいよ」ってことでしょう?多分これね彼からしたら先輩に対して「言うべきことは言いましたよ」って記録に残るんですよメール通すと。
だから必要事項を伝達したっていう記録になるからあとで自分に瑕疵がないように何かあっても大丈夫なまあ過剰防衛としてやってるんだと思うんですよ。
(遙)私ほんま今日局に来るちょっと前にしたんですけども。
「今度ランチしませんか?新しい担当者も来られるそうなので私この日東京だから一緒にランチしませんか」とか言って。
「じゃあ僕もご一緒してよろしいですか?」「いつものそば屋でいいですか?」「そば屋でいいですよ」「じゃあ私1回ね会社に着いたら1階に着いたら電話しますからね」。
「じゃあ電話してくださいね」。
(木村)よう覚えてるなぁ。
すごい記憶力やなぁこれ。
(遙)という会話をするんですよ。
(木村)この人はメールいらない。
(遙)これメールやったらね「ランチいかがですか?」「OK」「では会社の1階で」で終わってるんですよ。
ほんならねそんなことやってて口立つか?いう話ですやん。
(木村)「口立つか」。
あんた立ちすぎやで。
ちょっと。
(遙)人間ってねメール以外でしゃべらなあかんことって人生いっぱいあるんですよ。
いっぱいありますね。
(遙)ほんでメールのやり取りで成立する人間関係よりも…。
そりゃくだらないメールほどですよ。
直接電話でしゃべるということで誕生できる人間関係ってあるんですよ。
感情もねわかる。
体調もね何やったらわかるしね。
声の質もね。
(遙)体調まで…。
あっそうそうよう言われますわ。
(木村)ちょっと咳き込んでたら。
(遙)そうそうそう!「どこか具合悪いんですか?」言うてね。
(遙)私もよう言われます。
電話出るなり風邪ひいたん?ってよう言われるんですよ。
ちゃうんですよ1人暮らしでしょ。
起きて夕方初めてしゃべることってあるんですよ。
ああ〜なるほど喉が慣れてないねん。
(遙)風邪ひいたみたいな声になるんですよ。
ほなそれででも「あっ1人暮らしなんやな」。
(木村)心配してくれてはんねやなとかね。
(遙)「それやったら局入り30分早よして僕としゃべろか」。
(藤田)ああいいですね。
(遙)「ほな30分ちょっとつきおうてもらえますか」とかあるんですよ。
次いきますね。
はいこちらです。
(遙)私が「今どきの男どもに大クレーム!車にこだわり無さすぎ男」!
(大村)あら。
(藤田)どういうこと?
(遙)あのね昔ねバブルの時代にねよくオープンカーの外車に横にイケイケの女の子乗せるのがはやった時代。
よう紗理奈ちゃんも乗ってたと思うわ。
ロン毛でね。
助手席に。
(藤田)バブルの時代生きてた?バブルの時代は経験してないですね。
(遙)外車の横とか乗ったでしょ?ちょっとイケてる男の隣に乗ってきた経験とかあるでしょ?まあでもそうですね。
車乗ってました。
(遙)ああいうのってあんまりあれに対しては批判的なんですよ。
女をペットやと思とんのかって。
それやったらトイプードルが大きなったんが女なんかと。
(鈴木)もう何でそんな出てくるの?
(遙)結局「カッコいい外車の横に乗せてる…カッコええ女を乗せてる俺が好きなだけやんその男」っていう私は批判的な見方をしてきたんですがだからと言って最近の若者は…。
(木村)持ってない人多いですよね。
(遙)多いんです若者。
ほんで恋愛できへん恋愛できへん言うてるでしょ。
そらでけへんわ。
車持ってなかったら恋愛はできません。
(鈴木)うそ〜。
そんなことないでしょ。
私断言しますわ。
(鈴木)何てこと言いだすんですか。
(遙)車持ってなかったら恋愛はできません。
(笑い)
(大村)あくまでも。
皆さん…
2012年に物議を醸したスカイマークの…
それは…。

などなど運賃の価格ダウンが目的のこのコンセプトで一躍注目を集めたそんなスカイマークがこの春から衝撃の新サービスを始めるという。

それは…。

キャビンアテンダントの…
膝上15cmだなんて言われてますがノーサービスから一転ミニスカサービスはあんた驚きまっせ〜そら〜。

このミニスカサービスの開始に合わせ予約が殺到。

明らかに効果が出ている。

おっちゃんからしたらええサービスやなと思うけど。

などの意見も出てまさに賛否両論。

そこでスタジオの皆さんに質問。
果たしてこのサービス…
あら。
「いける!」の方が。
女性陣「いける!」ですね。
男性の方が「クレームが出て厳しい!」という。
(大村)いやその〜大好きですよ。
ミニスカートとか大好きなんですけど別に何にもできないじゃないですか。
その後?その後とかありますね。
その後というか…その後というかね。
(遙)見るだけ。
(大村)見るだけだしもう気になっちゃうし。
より中とかも気になるし。
(藤田)なるほどね。
(大村)見たいしってなってもう。
こっちが何かもうムラムラしちゃうし。
そういう理由?
(藤田)俺とか…。
おんなじや思われるの嫌やなちょっと。
(藤田)俺とかキム兄は多分見た目で何かいいなぁぐらいな。
そうですね。
僕は何かサービスはやっぱりした方がいいということのみですね。
何もせんより。
やっぱり企業ですからね顧客獲得のために努力するのはすばらしいなっていうことですね。
(藤田)その上をいってるんだよねお前は。
(大村)いやだから生き地獄ですね言ったら。
あはははは!実際女性陣はいけると。
(鈴木)かたいイメージじゃないですか。
それを崩す会社があってもいいのかなとは思うんです。
(藤田)あってもいいですよね確かに。
だからあの〜プロフィルとかが見れるようなやつもあっても面白いんじゃないかな。
指名できたりね。
私ね…。
既にもう何着たってムラムラする男はムラムラしますやん。
膝下のスカートであったって今のキャビンアテンダントさんの制服だって膝下になってますけど座ったらちょうど三角形の影が出来てその前に座る席は最初に売れてないって言うじゃないですか。
(鈴木)ええ〜っ。
その前に座ってみましたけども女の私が見てても中どうなってんのかなと思いますよ。
微妙なラインですもん。
そやからもう既に制服自体がコスプレ化してしまっているこの社会においては何を着ようがムラムラするやつはムラムラするんですよ。
そしたらもうはっきりこのムラムラを商売にしましょうと。
トップレスキャビンアテンダント。
そしてまあちょっと片太もも…。
(木村)トップレス!?
(遙)まあまあよろしいやん。
ブラジャーとミニスカートでもよろしいやん。
そのかわり私条件あります。
価格つり上げていただきたいですね。
そのアテンダントさんに渡す価格。
あと…。
(木村)棚ももっと上げましょうみたいなね。
(遙)よろしいですね。
価格しだいですね。
それで…。
価格さえつり合えば私ものすごい偏った性差別があったって価格さえつり合っていて本人がOK言うたら私OKやと思いますよ。
中途半端な価格で実際蓋開けてみたらコスプレを楽しんでるようなおやじ相手に働かせといて何が正社員の価格やねんって。
上乗せせぇ上乗せせぇって思いますよ。
いいんじゃないんですか。
あのえ〜っと片太ももに片尻を1回のせてあげたらプラス5万円。
(大村)高ぇな!高ぇよ。
まず航空会社が風俗営業の許可とらなあかんようになりますね。
(遙)いや「おっとっと!」言うてちょっと腰かけるぐらい。
(大村)「おっとっと」。
(遙)女性側に選ぶ権利はありますよ。
洋子ちゃん何でそんなおっさん化してしもたん?あははは。
えっおっさん化ちゃう女性化ですやん。
女性化ですやん。
だって私あの〜あの…。
パーティーの時のコンパニオンのバイトしました時にロングスカートはいたら時給1000円だったんですよ私の時代。
それでその時のバイトの方が「バニーガールの格好したら3000円になるけども君どっちする?」言ったら迷わず私バニーガール選んだんですよ。
それでやってみた時にこれ割合わんぐらいおっさん体見よんなと思ったんですよ。
ははははは!これだから1万円やったら引き受けてもよかったなと思ってバニーガールのバイトは1回でやめましたよ。
それパーティーコンパニオンの時に。
バイトですよ。
それぐらいやっぱり価格さえつり合って女性がOK出したら私はありやと思います。
(藤田)会社が勝手に取ってそれに乗り合わせて降りてくるのむちゃくちゃ恥ずいですけどね。
こいつそういう目…そういう意味で…みたいな。
「いや違うんだよ」ってなりますよね。
女性陣の方がこれはいけるというスタジオの結果になりましたけれども。
(遙)いや私の…。
ここむっちゃ「個人の見解」って出しとかなほんまやばいよ。
こういう時は出していただくという。
一意見として顔さらけ出して…。
(木村)遙さんこの番組の時「あくまで個人の感想です」って芸名にしはったらどうなん?
(笑い)
(鈴木)もうねあそこに書いときましょうか。
うん。
(馬場園)名前をしたらええ。
肩書にしよ。
ゲストの皆さんがいろんな業界に対しましてひと言モノ申したいクレームがあるようです。
何か気に入らんことがあったんですか?いやあの〜自宅にねあれ…。
2階なんですよ。
マンションの。
それで1階で…。
見て何とかです言うから電気錠を外して。
インターホンでガッチャンいうて。
(木村)うち2階僕とこだけなんですよ。
上しかないんですよ。
階段使えと。
エレベーター乗るな。
ドア開けてハンコも持って待ってるんですけど。
まあすぐエレベーター見えるんですよ。
階段10段ぐらいやねんから。
見た感じ画面でもそんなおっきい荷物ちゃうねんから。
しんどいんですよ待ってんの。
(遙)はははっ。
なるほどね。
(木村)エレベーターはねこれまあ言うたら申し訳ないけど住民用もしくは4階以上で使おうぜみたいな。
重たい荷物やったらもちろんわかりますけどね。
(木村)僕ねハンコいる?ってごっつ思います。
えっそれも腹立ってんの?もう本人出てるやん。
そこに住んでる人が。
うん。
(木村)いる?ハンコ。
あはははは。
(木村)というかハンコいる?この世の中に。
(鈴木)あはははは。
(木村)銀行行ってねいくらいくらって書いてでハンコ銀行印押したのに「免許証お願いします」。
ハンコいる!?
(笑い)
(木村)象牙もあかん言うてるし。
象牙あかん。
(木村)もう象牙あかんねんで。
まあワシントン条約でねそもそも取ってたものしか使えないと。
(木村)材料あらへんのにハンコいる?すんません2カメさんすんません。
さあ。
あの〜切符をね車掌さんが拝見しに来はるじゃないですか。
まず来はる時に端の方で入り口の所で「今から乗車券特急券の拝見させていただきます」言うて1人1人「すいません」言うてこう拝見していくじゃないですか。
たまにねその…先頭で「乗車券特急券拝見します」言うてから何も言わんと無言で…。
ってする人おるんですよ。
(馬場園)でもこっちちょっとウトウトしてて急に何か人影というか気配がパッときてパッて見たらこう立ってるから「何や!?お前」と。
「何か言えよ」と。
何かもう私が来たら切符を出すのが当たり前なんですよみたいな感じを押しつけられるのがすごい嫌なんですよ。
結局みんなものすごい最新鋭の端末持って座席票もあるのよ。
だからそこ以外の所に誰かが座ってたらその人だけ聞いたらええんちゃうのと思うんやけど。
何で全員に聞いて回ってるんやろね?
(馬場園)1人1人ね。
(木村)今日の人ね2枚になってるやつを…。
押さはったら手に付きますやんインク。
それを防ぐためにシャシャッと拭いてから渡さはる人もおるし。
今日の人はね押した側と押した側をね合わせて渡さはりました。
ロールシャッハテストや。
(木村)ロールシャッハしはりました。
それはあっ偉いなと思いましたね。
クレームをテーマにいろいろお伝えしましたけれどもどうですかね?クレームと正当な意見のラインって難しいですね。
つまりね不利益を不当に被る人が出てきたらねそりゃクレームあっていいと思うんですけど。
そやないのに自分が使いもせぇへん買いもせぇへん商品のCMにクレームの電話かけてくるって訳がわからんですね。
(遙)クレームを恐れたら出演者全員面白くない人たちばっかりになりますよ。
そんなんでよろしかったらどうぞって思いますよ。
(木村)じゃ最後に梓ちゃん「気ぃつけなはれや」で締めてくれへん?元彼のやつやん。
(鈴木)元彼だ元彼だ。
(馬場園)いや知ってますやん。
知ってますやんか。
木村さんが気をつけなはれや。
ほんまに。
言うた。
番組観覧に来てくれた皆さんにはもれなく番組特製携帯ストラップをプレゼント。

スタジオにお越しになってね。
ご応募待ってます。

(ナレーション)春の訪れと共に大きくお金が動く業界。
それは…2014/03/15(土) 12:00〜13:00
関西テレビ1
たかじん胸いっぱい[字]

フォアグラが動物虐待、今どきクレームを検証

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