こんにちは。
東芝のフラッシュメモリーの研究データが、韓国企業に不正に流出した事件で、逮捕された元技術者は、1年以上にわたり、研究データを複数回コピーしていたことが分かりました。
不正競争防止法違反の疑いで逮捕された、東芝と提携していた半導体メーカー、サンディスクの元技術者、杉田吉隆容疑者は、きょう送検されました。
捜査関係者によりますと、杉田容疑者は、勤務していた三重県の工場で、1年以上にわたり、営業秘密に当たるNAND型フラッシュメモリーの研究データを、複数回USBメモリーにコピーして、転職先である韓国の半導体メーカー、SKハイニックスに持ち出していたことが分かりました。
警視庁は、杉田容疑者が画像やグラフなど、膨大なデータを持ち出すため、小分けにして何度もコピーした可能性があると見て、調べています。
ウクライナ南部のクリミアでロシアへの編入の賛否を問う住民投票があす行われるのを前に、アメリカとロシアの外相が、事態の収拾を目指して会談しましたが、意見の隔たりを埋めることはできませんでした。
6時間に及ぶ会談で、アメリカのケリー国務長官は、住民投票が行われた場合、ロシアに制裁を行うと改めて警告しました。
その上で、クリミアがウクライナにとどまることを前提に、現在よりも高いレベルの自治権を与えることを提案しました。
これに対し、ロシアのラブロフ外相は、住民投票が行われるまで、いかなる決定もしないと述べるにとどまりました。
クリミアでは住民投票の準備が進んでいて、欧米諸国が阻止するのは難しい情勢です。
事態の収拾は、投票後に持ち越されることになりました。
日本の銀行を含む世界の16の金融機関が、国際的な基準として使われている金利を、不正に操作したとして、アメリカの預金を保護する政府機関が提訴しました。
訴えられたのは、三菱東京UFJ銀行と農林中央金庫を含む、世界16の金融機関です。
アメリカメディアによりますと、提訴したアメリカ連邦預金保険公社は、16の金融機関が国際的な金利の基準となるロンドン銀行間取引金利を、自分たちに有利なように操作し、アメリカの38の銀行に、多大な損失を与えたと主張しています。
来年春から開業予定の北陸新幹線。
その北陸新幹線で使用される新型車両が、一足早く、きょうから東京・長野間で運行を始めました。
どうぞ!
E7系は、白を基調に、日本の伝統的な和が表現されています。
車内でも日本の伝統的な様式美が取り入れられ、グランクラスと呼ばれるグリーン車よりさらに上のクラスの車両があるのも特徴です。
また自由席も含めた全席で、電源コンセントが使えます。
E7系は、長野新幹線あさまとして、東京・長野間を運行しますが、来年春からは、北陸新幹線として運行する予定です。
ここで訂正です。
先ほど、東芝のデータ不正流出のニュースで、神奈川県とつか署と文字が出てしまいましたが、正しくは、2014/03/15(土) 11:25〜11:35
読売テレビ1
NNN ストレイトニュース[字]
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