そんな書き込みをたまに知恵袋で見たりするがだいたい20代の若者だったりする
私のようにアラフィフになっても同じ事言ってるような奴は見たことがない
どうも顔とスタイルはそこそこだったらしく、若い頃から褒められる事も告白されることももけっこうあったが、
結局やっぱりさっぱり異性に興味がなく立派なBBAになった。
さすがに子供産め攻撃はなくなったが、結婚しろ厨は相変わらずいる。
つきあえば変わるよ!と言われてつきあってみたが、もともと興味がないのでデートが苦痛になる。
いい人に巡り会ってないだけだよ!とか言われてもなあ。巡り会いたいと思うなら、たくさんの人とつきあったり
つきあう場所に行ってみるのもいいが、興味ないもん頑張れって言われても無理だよ
だが自分の様な奴は世間ではマイノリティなので、世間の中での違和感が拭いきれない。
テレビ番組も会社の会話も全て、「男女はすべからく恋愛に興味がある」というのを前提に作られている
それに文句をつけるつもりはない。世の中は多数決だ。
だけど、その多数になりきれない人間は、垂れ流される多数意見と、自分の中の感覚の違いに、
思うのだが、どうして世間は結婚していないと、真の幸せではない。人を愛することこそが幸せだ、という価値観を
押しつける輩が多いのだろうか。
どうでも良いが、すべからくってどういう意味で使ってんの?
「あなたの幸せ」と「私の幸せ」は違うのだと言うことを理解してくれない。 悲しいかなこれブーメランなのね