(サザエ)サザエでございます。
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(堀川)ワカメちゃーん!
(ワカメ)忘れ物?ワカメちゃんに大事なことを…。
ハァ…。
言い忘れたんで戻ってきたんだ。
あら。
何?
(堀川)田舎のおばあちゃんが占いに凝ってて。
それが大事なこと?占ってもらったら僕は長女と相性がいいんだって。
(ワカメ)ふ〜ん。
(堀川)ワカメちゃんは長女だよね。
残念でした。
私は長女じゃありません。
だってワカメちゃんは3人きょうだいでしょ?
(ワカメ)そうよ。
(堀川)5年生のお兄さん。
ワカメちゃん。
タラちゃん。
(ワカメ)お姉ちゃんがいるじゃない。
ええーっ!あの人ワカメちゃんのきょうだいなの?
(一同)ハハハハ!
(マスオ)でサザエのことは誰だと思ったんだい?考えたこともなかったんだって。
(カツオ)姉さんは数の内に入ってなかったんだよ。
何ですって!?
(タラオ)ママは僕のママです!
(波平)まっ3年生ならそんなもんだろう。
(ワカメ)ううん。
堀川君だけよ。
僕は分かるよ。
堀川君の気持ち。
(フネ)どうしてだい?姉さんと僕たち3人が歩いてたら…。
3人きょうだいだと思われるじゃないか。
じゃあ私は何なのよ!3児の母。
・カツオー!
(カツオ)うわっ…ううっ!
(タラオ)ママはママです!タラちゃんお買い物に行くわよ。
はい。
行くでーす!私も行く!
(タラオ)ワカメお姉ちゃんは行っちゃ駄目です!
(ワカメ)何で駄目なの?間違えられるからです。
(ワカメ)まあ。
ウフフッ。
(タラオ)ママと2人なら間違えられないです。
(タケオ)おいタラオ!タケオ君です。
ママタケオ君に聞いてください。
何を?
(タラオ)コショコショ…。
何コソコソやってんだよ。
タケオ君タラちゃんにきょうだいがいると思う?いるに決まってるじゃないか。
(タラオ)誰ですか?坊主頭のお兄さんとお姉さんタラオは泣き虫の末っ子。
泣き虫じゃないですよ!ちょっと待って。
私を誰だと思ってるの?みんなのお母さん。
ええっ!?
(マスオ)ハハハ…それでサザエは機嫌が悪いのか。
何で私が3児の母なのよ!相手は幼稚園児だろう?こうなったらわが家の家系図を書いて回覧板にして回せば?カツオはどうしてくだらんことばかり考えるんだ?でもはっきりしておいた方が姉さんも安心するんじゃない?するです。
(フネ)そんなことしなくても見る人が見れば分かりますよ。
そうよ。
堀川君もタケオ君も見る目がないんだわ。
問題は姉さんと僕たちの年が離れ過ぎてることだよ。
でもそのおかげで母さんはずいぶん助かりましたよ。
そういえばよく2人の子守をしてあげたわ。
うむ。
ワカメの夜泣きには往生した。
(泣き声)《ワカメ…しょうがないね》《母さん。
私が一回りしてきてあげる》《こんな時間に?》《父さんが目を覚ましたら仕事に差し障るでしょ?》
(フネ)《カツオ》《母さん疲れてるんだから休んでて》《おうよしよし…》《あっお巡りさん。
決して怪しい者ではありません》
(黒金)《いやいや妹さんかね?》《はいなかなか泣きやまなくて》《どれどれ…泣き虫泣き虫飛んでけ〜!》
(笑い声)《ほ〜ら泣き虫がいなくなったぞ〜》《プッ…》そのお巡りさん黒金さんっていうんだけど見ただけで噴き出しちゃうくらいとっても面白い顔をしてくれたの。
お巡りさんぽくないな。
それからどうしたんだい?いつもお巡りさんに会うわけじゃないから交番に行ってね…。
《あの〜黒金さんのお写真頂けないでしょうか?妹のために…》
(泣き声)《母さんこれこれ》《うん?》《ワカメ知ってるでしょ?この面白いおじさん》
(泣き声)《普段の顔じゃ効き目がないか》私全然覚えてない。
(フネ)当たり前ですよ。
そうそう。
カツオにはよくおしっこを引っ掛けられたわ。
(マスオ)ハハハ…。
(フネ)ハハハ…。
(ワカメ)よかった。
お姉ちゃんがいてくれて。
お兄ちゃんもでしょ?まっいないよりいた方がいいかも。
素直じゃないんだから…。
ワカメちゃ〜ん!この間はごめんね。
(ワカメ)きょうだいのこと?うん。
お母さんに叱られた。
誰が見ても分かるのにって。
僕たち3人のこと?はい。
歩き方がそっくりだそうです。
姉さんと僕とワカメの?
(堀川)今も後ろから見てそっくりでした。
お兄ちゃんと?
(堀川)僕もお姉さんかお兄さんが欲しいけど無理ですよね。
まあ普通兄も姉も後から生まれてこないからね。
お兄ちゃんって呼ぶ人はいなくてもお兄ちゃんって呼ばれるかもしれないわよ。
僕がお兄さん?そんな資格があるかな?お姉ちゃんタラちゃんは?母さんと買い物よ。
じゃあきょうだいで散歩に行かない?3人で?
(ワカメ)行こう!《う〜ん確かに似てる歩き方》何見てんのよカツオ。
ワカメ。
僕と姉さんとで歩いてみるから。
(ワカメ)うん。
何を見てるの?きょうだいの証拠だよ。
あっあの人!あの〜覚えてらっしゃいますか?交番に写真を頂きに行った…。
(黒金)ああっあのときの!
(黒金)ではこのお嬢さんが?はい。
泣き虫の妹です。
お姉ちゃん…。
(黒金)いや〜あの赤ちゃんがこんなに大きくなって。
私も定年になりましてこの仕事を。
ワカメ。
ちょっと夜泣きしてみてよ。
何言ってるの?
(カツオ)だって見たいじゃないか思わず噴き出しちゃう面白い顔!お兄ちゃん!
(黒金)うん?ちょっとマスオさん知らない?お客さんなのよ。
床屋さんかもしれないわよ。
のぞいてみましょう。
うん?
(笑い声)失礼ね!変なお店。
許せない!僕たち3きょうだいを笑うなんて!
(主人)おい下げてくれ。
(奥さん)はい。
(主人)うん。
戸締まり。
(奥さん)はい。
(時報)
(奥さん)あら7時だわ。
お茶入れ替えて。
(主人)はい。
うちは共働きなんで労働は時間制なんだ。
ええ〜!?
(マスオ)へえ〜自分で作ったのかい?
(穴子)うまそうだね。
(社員)自分で言うのも何ですがうまいですよ。
(マスオ)料理は得意なのかい?レシピ本が色々出てますからね。
そのとおりに作れば結構うまくいきますよ。
大したもんだ。
しかしよく作る気になれるね。
俺なんか台所にもめったに立ったことがない。
穴子君は料理を作ったことないのかい?いやあるけど女房を怒らせたときくらいのもんだ。
(穴子夫人)《自分で勝手に作って食べてちょうだい》《う〜ん…》《しょうゆはどこだい?》《味噌は?》《マヨネーズ》《冷蔵庫!》《料理酒は普通の酒を使っていいのかい?》《もういいわ。
私が作る!》それじゃ作っていないのと同じだよ。
そういうフグ田君こそないだろ?主婦が2人もいるんだから。
たまにはあるよ。
(穴子)ホントかい?
(マスオ)2人でだけどね。
2人だったら俺だって苦にならんよ。
心強いから。
考えてみたら俺結構台所に立ってるんだよね。
あれ?料理はしないって…。
料理じゃないけど女房の友達が来たときとか…。
奥さんに頼まれてやってるわけじゃないんだろ?ああ。
(マスオ)そういうところが穴子君の優しいところなんだよな。
褒めるなよ。
一杯おごりたくなるじゃないか。
ああ…。
今日は真っすぐ帰らないと。
うん?これこれ。
(マスオ)ああ…。
(マスオ)ただいま!
(タラオ・ワカメ)おかえりなさーい!あっサザエは?
(ワカメ)今ちょっと手が離せないの。
(マスオ)何をやってるんだい?イゴです。
(マスオ)イゴ?五目並べか。
ごめんなさい。
今行きます。
ああ…いいよいいよ。
カツオ君は何を?お手伝い。
(タラオ)あっちです。
うん?お父さん。
(波平)おお。
マスオ君。
おかえりなさい。
今夜は男たちが料理の担当なんですか?魚徳の前を通ったらな親父さんに呼び止められて…。
《どうです磯野さん。
こっちの方》《このところ駄目だね》《釣りに行ったと思って小アジ持ってきませんか?サービスしちゃいますから》《大漁の気分で帰れますよ》《ほう…》魚徳の言葉に乗せられて買ってしまったんでわしが作ることにしたんだ。
お父さんだけじゃ心配だから急きょ僕がお手伝いすることに。
何が心配だ!油一つどこにあるか分からないじゃないか!ううっ…。
(マスオ)僕も手伝いましょう。
・
(波平)お〜い!もうすぐ!もうちょっと待ってください。
困るな…おつゆがどんどん冷めてしまうのに…。
冷めますよ〜!どうです?いつもの私たちの迷惑思い当たって?
(マスオ・波平)う〜ん…。
(サザエ・フネ)うわっ…。
男の人たちに任せると後が大変だね。
感心するほど汚してくれるわね。
(ワカメ)はい。
何だ?こんな所で勉強するのか。
違うよ。
エプロン出し忘れたからね。
今日学校で味噌汁と天ぷら作ったんだ。
へえ〜。
(カツオ)上手だって褒められたよ。
男の子も料理習うんですね。
(波平)料理もいいが勉強の方でも褒められるようにならんか!先生が古い考え方の人はみんなそんなことを言うって言ってたよ。
(マスオ・波平)うっ…。
まあ!
(サザエ・フネ)ええっ!?あなた。
あした私のお友達が遊びに来るの。
(マスオ)へえ〜そうなのかい。
サザエ。
僕がお茶出しするよ。
いいわよ。
母さんにお願いするから。
お母さんだって色々やることがあるだろうから僕がサービスするよ。
ホント?じゃあお願いしちゃおうかしら。
任せておきたまえ。
《穴子君より台所仕事は僕の方が得意だぞ》あなた。
それからお紅茶と果物ね。
OK!
(笑い声)まあこの写真。
(友達)懐かしい。
あっ…サザエ。
ちょっと…。
くっついちゃったんだよ。
不器用ね。
どれどれ…。
あそこだよ。
えっ?まあ!おいしい!マスオ兄さんのホットケーキ。
おいしいです。
それは私が作ったのよ。
じゃあ失敗したの?駄目だね。
たまにしかやらないから。
いいわよ。
これからはちょくちょく台所に立ってもらうから。
ええっ!マスオ兄さんがお料理するの?
(タラオ)パパが作るですか?カツオもよ。
ええっ!何で僕が?学校で上手だって褒められたんでしょ。
マスオさんに協力してよ。
じゃあ姉さんたちはその間何するのさ?イゴするです!
(マスオ)えーっ!?まさか。
主婦は他にやることがたくさんあるのよ。
(サザエたち)・「春の歌を歌おう」
(拍手)
(アナウンサー)どうもありがとうございました。
ママさんコーラスを今日まで続けられたご苦労をひとつ…。
ご苦労は…。
(カツオ)こっちだよ!本当にいつもの集金人ですよ奥さん。
最近ひげを立てたんです。
はあ…。
どうだろうね。
何だか違うようだけど…。
怪しいわ確かに。
分かりました。
やむを得ません。
まあ…ホントに失礼しました。
(男性)う〜ん…。
う〜ん…遅いな。
何をしとるんだ。
母さん向こうは何も言ってこなかったかね?ええ。
何も。
(波平)じゃあ来るはずだな。
時間はお決めにならなかったんでしょ?決めてないがもう来てもいいはずだ。
遅過ぎる!父さん散歩にでも出掛けたらどう?出掛けようにも来んうちは…。
父さんがいなけりゃどうしても駄目ってことないじゃない。
そうですよ。
私たちで事足りますから出掛けてくださいな。
さあさあいってらっしゃい。
う〜む…。
体よく追い出された感じだ。
あんなふうに家の中でイライラして歩き回られたんじゃこっちまで落ち着かないものね。
フフフ…。
こんちは〜。
・
(ワカメ)はーい!お母さん大工さんが来たわよ。
まあ。
やっと来たのね。
どこを修繕するんですかって。
はい。
今行きますよ。
(大工さん)分かりやしたーっ。
おお!ふすま屋さんじゃありませんか。
ああ。
これはご隠居さん。
うん?どうなされたな?その足首。
いや〜。
ちょいとヤボやっちまいまして。
スキーにでも行かれたか?そんなしゃれたものじゃねぇんで仕事でさぁ。
《ではごめんくださいまし》《ああ。
こちらのふすまですね》《よっと…》《ああ〜っ》《ガァーッ!》《ああ…》…ってな訳でして。
あっしが行ったときに慌てて散らかってた物を押し入れに突っ込んだようで。
そのときちょいと足をひねっちまったんでさぁ。
そりゃとんだ災難だったね。
《こりゃ人ごとではないぞ》・ごめんください!お客さんだ。
はーい。
ただ今!いけない片付けないと。
早く手伝って!どうもお待たせしました。
あっ!?父さん。
ちょっと部屋を調べるぞ。
えっ!?やっぱり案の定だ!
(4人)ああ…。
開けたのがわしだったからよかったがお客さんだったらとんだ恥をかくところだったぞ!はい。
でもお客さんだったら押し入れなんか開けないと思いますけど…。
いいや。
そうとも限らんぞ。
《ちょっとおトイレを拝借します》《ああーっそちらは…》《うわーっ》こういうことだってあり得るぞ。
(カツオ)そんな…。
とにかく!いつなんどき誰が見えても恥をかかんように気を付けなきゃいかん。
油断大敵だ。
(4人)はい…。
あら?何でこんな所に置いておくのかしら?うん?穴!?カツオ。
あんた私を落とすつもりだったんでしょ!違うよ。
落とし穴じゃないよ。
嘘おっしゃい!じゃあ何なのよ!何かお姉ちゃんにいたずらしようとしたんでしょ?駄目ですよ。
カツオ兄ちゃん。
そうじゃないよ。
僕が使う物だから心配しなくていいよ。
(ワカメ・タラオ・サザエ)うん?どういうこと?落とし穴じゃないって言うけどサブちゃんや植木屋さんが入ってくることだってあるのよ。
何にも知らないまま通り掛かったら…。
そうなれば立派な落とし穴でしょうが!この穴はまだ未完成なんだけど。
よいしょ…。
こうやって箱を置いておくことにするよ。
こうしておけば間違って落ちないでしょ?あんたいったい何を考えてるのよ?このことはお父さんには絶対内緒だからね。
もし物置に閉じ込められたら!よっと…。
えーっ?ここにも穴?この穴から下を通って物置から抜け出すんだ。
(ワカメ・タラオ・サザエ)はあ?・
(波平)バッカモーン!
(カツオ)ええっ!?お父さん!
(波平)まったくお前ってやつは!
(カツオ)ううっ…。
ああっあっ!
(波平)わしがいいと言うまでここに入って反省しろ!・
(カツオ)お父さん出してよ!お父さん!・
(カツオ)お母さーん!まあ駄目ですよお父さん。
母さん出してやることないぞ!よくご覧になってくださいな。
すみません。
電器屋さん。
(電器屋さん)よいしょっと。
いいえ。
えっ…これは?
(カツオ)ああ?いつ誰が見えてもいいようにきちんとしておくって子供たちに注意なさったばかりじゃないですか!ああ…確かに。
自分ができないんだったら人に言う資格は…。
ないな。
うん?調子に乗るな!
(カツオ)うわっごめんなさーい!こんちは〜。
クリーニング屋でーす。
はーい。
毎度どうも。
シーツは仕上がったの?あ〜まだなんです。
ワイシャツは?それもまだでして。
すみません。
あらクリーニング屋さん。
この間民謡コンクールで合格したんですって?ええ!それなら!うん?持ってきてまーす!
(サザエ・フネ)まあ!フフフ…。
ただいま!・・「ハァー佐渡へ」
(マスオ)何だ?・「佐渡へと草木もなびくよ」ああ!
(お軽)まあ。
どなたが歌っているのかと思ったらあれはクリーニング屋さんだわ。
(難物)磯野さんちはいつも平和だね。
ねえ私たちも聞かせていただきましょうよ。
ああ。
そりゃいいね。
・「ヤーレンソーランソーランソーランソーランソーラン」
(一同)ハイハイ!・「大きな空をながめたら」・「白い雲が飛んでいた」・「今日は楽しい今日は楽しい」・「ハイキング」・「ほらほらみんなの」・「声がする」・「サザエさんサザエさん」・「サザエさんはゆかいだな」さーて来週の『サザエさん』は?
(タラオ)タラちゃんです。
カツオ兄ちゃんとワカメお姉ちゃんが毎日遊んでくれます。
ずーっと春休みがいいです。
さて次回は…。
来週もまた見てくださいね。
2014/03/30(日) 18:30〜19:00
関西テレビ1
サザエさん[字]
▽三人きょうだい
▽わが家の訪問者
▽台所の男たち
詳細情報
番組内容
アニメ『サザエさん』が生まれたのは、昭和44(1969)年10月5日、フジテレビで第1回が放送されたのがはじまりです。番組開始当初は、ドタバタ喜劇の色合いが濃く、画風も現在のものとは、かなり異なっていました。
いつも暖かさと楽しさと、そして平和な家族の代表のように、誰からも愛され、親しまれている“いい家族サザエさん”
常に豊かでほのぼのとしたアニメ『サザエさん』をお茶の間にお届けします。
出演者
サザエ: 加藤みどり
カツオ: 冨永みーな
ワカメ: 津村まこと
タラ: 貴家堂子
フネ: 麻生美代子
マスオ: 増岡弘
波平: 茶風林
ほか
スタッフ
【原作】
長谷川町子
ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz
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