年収8,000万円以下の男はアウト!? 宝塚女優たちが結婚できない理由
画像は、遼河はるひオフィシャルブログより
晩婚が多い宝塚歌劇団(以下:宝塚)出身女優たち。
その理由の1つに、宝塚在籍時は結婚ができないことがあげられる。多くの宝塚女優たちはトップスターになってから退団するが、それには時間がかかる。そのため、どうしても晩婚化するのだ。
とはいえ「晩婚でも結婚できたのならば幸せですよ」と芸能関係者はいう。というのも、宝塚出身女優は、「結婚できない女」の条件が当てはまりやすい。
たとえば、遼河はるひ。現在、独身の遼河だが、多くの男性と付き合ってきた。しかし、いつも「君は一人で生きていけるよ」と振られてしまうと『ぶっちゃけ告白TV!カミングアウト!結婚しなくても幸せな女たち』(フジテレビ)で明かした。
その原因が、たとえば、彼氏と2人で行くレストランを決める時。彼氏から「この店どうかな?」と聞かれても、「その店だったら、私もっと良い店知っている」「こっちの店の方がおいしい」と彼氏おかまいなしで店を決めて予約し、だんどりをしてしまう。食事中にも、「おいしい食べ方あるんだよね」と言われても「知っている」と上から返す。
「家事も家具の組み立ても何でも自分で出来ちゃう。彼氏が(私が出来ることを)出来ないから私がやっている」「自分よりも男らしくて、良いお店を知っている人と付き合いたい」という遼河の理想には、出演男性陣も絶句である。
「宝塚音楽学校は寮の部屋から出たら笑い声禁止、上級生には直立不動で挨拶するなど多くのルールがある超がつく体育会系です。さらに、そこでトップスターになれば、周囲の妬みもある。そういったものを乗り越えているので、宝塚出身女優たちは凄くタフなんです。一般企業にいる“良い人タイプ”では生き残れない。だから、宝塚出身女優たちは、映画などの過酷な撮影現場も物ともしない。活躍が目覚しいのは、そのタフさにあると思います」(芸能関係者)
そんな環境にいた遼河だからこそ、理想の男性は「お金になる才能がある人」となるのだろう。まさに「1人でやっていけそうな自立した女」である遼河とは真逆の「王子様を追い求めている女」も宝塚には存在する。45歳独身の紫吹淳だ。
紫吹は、自分の理想を彼氏に伝えて、結婚に向け猛アピールするが、条件を言い過ぎてしまい、結果、「君と結婚するとどんな得がある?」と訊かれてしまう。というのも、紫吹は、家事が何も出来ない。
「周りに恵まれすぎて、この歳まで何もしなくても生活できちゃったんですよ。」
この紫吹タイプも宝塚に多いという。なぜかと言うと、以前は宝塚音楽学校に入るためには、両親の収入を書く必要があった。家柄で精査するという訳ではなく、それだけの費用がかかるからである。必然的に、お金に余裕のある家庭の子が多く集まる。
そんなお姫様タイプの紫吹が男性に求めるものは、「180cm以上の高身長」「6大学出身の高学歴」「年収8,000万円以上」という、いわゆる“三高”だ。紫吹曰く「そんな人はなかなか居ないから結婚しない」。独身なのも頷ける。『結婚できなそうな女』に挙げられる「一人でやっていけそうな自立した女」「王子様を追い求めている女」が当てはまってしまう宝塚出身女優たち。宝塚出身で大物女優感を増す独身の天海祐希も、その1人なのだろうか。
(TV Journal編集部)
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