昨日から引き続き、まだ頭痛がひどいですね。
ずっと処方されているお薬の副作用とは違って、慢性的な頭痛です。
大学院生の頃から、ずっと活字、パソコンの生活ですから、眼精疲労もあります。
もうすぐ海外研究者との再会もあるシンポジウムなので、その資料も目を通していますが、
この頭痛で、結構吐き気なんかもします。
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主治医から今月の通院時に言われたのが、「ひょっとして副作用があるかもしれませんね」とのこと。
薬の処方も通院し始めた頃とは量も違うのですが、あの頃は激痩せで38キロ。158センチの身長で38キロは結構しんどかったです。
ブログに書いていたのは、39キロでしたが、これはダイエットしている女性への影響を考えて、1キロ多めに書きました。痩せていることはそんなによいことではありません。
今は、浮腫がひどくて、体重も増加しました。でも、主治医から言われている体重まではまだ何キロも太らないといけません。
でも、大事な研究における思考力、集中力を発揮するには、体重も大きく関わってきますので、これくらいなら大丈夫ですね。43キロ前後であれば、体力がつきます。
ウエストも56センチになりました。身体が立体的になって嬉しいです。
太もも(一番太いところ)も40センチから43~44センチに。
ふくらはぎは27センチから28.5センチに。
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さて、ここでタイトルに戻します。
若い世代(特に10代)の女の子へ。
または、その他の世代でもダイエットに励んでいる方々も読んでくださると嬉しいです。
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10代くらいからの女の子たちへ。
その世代に無茶なダイエットなどをすると、確実に身体の中身が痩せ細ります。精神面にもよくないです。
まして、試験などに追われる生活だと、集中力に影響します。
私は、大学進学率100%の進学校だったので、毎日、すべての授業に5分間テストがあって、たった10問のために、40ページ以上の教科書を暗記していました。どの授業でもそれですから、相当の集中力が必要です。
毎朝、通学用のバスの中では、単語帳片手に黙って過ごしましたけど、放課後はのびのびと束の間のお茶タイムや部活で楽しみました。友達も含め、誰もダイエットなんかしていませんでした。
だからこそ、非常に健康的だったと思っています。
今の食生活は10年後の自分を作ります。
10代で無茶をすると、20代ですでに病気予備軍になってしまうとも言いますので、無茶なダイエットはしないようにしてほしいな、と。
そう願っています。
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また、私の世代(30代)になると、次の世代の体型に関わってくるため、ある分岐点のような意識ってあると思うのですよね。
でも、私は昨年に158センチ/38キロを経験して、いったい毎日の何が楽しいのかわからないほどに疲れていました。ブログでも相当疲れているのがわかります。
主治医からだけでなく、LOUIS VUITTONの店長さんをはじめ、担当さん達、スタッフの皆さんも、「Joaillerie様が会う度に痩せられている」と話題になっていて、LOUIS VUITTONに行くと、「お身体の具合はどうですか」と皆さんから聞かれました。それほどに、痩せ細っていたようです。写真だけではわかりにくいかと思いますが、相当痩せていて、骨も浮き出て、裸になると、自分でもぞっとするような痩せ方でした。
食べ物を吐いてしまう。それほどに胃腸も弱り、胃が小さくなって、余計にふらつきました。
眠るのにも体力は必要ですから、勿論眠れません。それでまた疲れる、という循環でした。
私はダイエットはしたことがないのですが、とりあえず、体重が減ることは何もよいことではありません。
それよりも、内臓を健康にし、筋力をつけ、健全な精神でいることが何よりだと思います。
健康で健全。これって一番「キラキラ」していて、美しい。
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穏やかでかつ明るい笑顔、優しい微笑みが顔にあること、そうであるならば誰でも本当に美しいと思います。
Joaillerie