

工事中の店舗の中で美紀は全裸でバイブレーターを使ってオナニーをしていた。
床に腰を下ろし足を大きく広げ特大のバイブレーターをマンコに入れた美紀の表情は女子高生ではなく金で身体を売る娼婦そのものだった。
「どう、そのバイブレーターの使いごこちは?」
「お、大きく逞しく……す、凄い振動で私を可愛がってくれて気に入りました」
激しく振動するバイブレーターを何度も膣内に出し入れしながら美紀は目の前で自分の自慰を鑑賞する裕也に言った。
「少し大きいかなと思ったけど、問題なく姉さんのやらしいマンコに入ったね」
「はい……、美紀のマンコは毎日、裕也様のオチンポ様に鍛えられてますから作り物のバイブなんて大した事ありません……」
「でも、その作り物のバイブでマンコを何度も出し入れしてるから、もうイクんじゃないの?」
「は、はい、もうイキそうです……」
「イクときは、ちゃんと、美紀、マンコいちゃうと言うんだぞ」
「わかりました……」
裕也の言葉に美紀は素直に頷いた。
「あ、あっ! や、やだ、ダメ……、あたし、もぅ、もぅ……」
バイブの出し入れが、さらに早くなる。美樹が達するのが近い事は間違いない。
「そろそろだな」
ニャと笑いながら裕也はポケットに手を入れワイヤレスコントローラーの目盛りを最大にする。
「あっあああああああああ!」
バイブレーターの振動を最大にされた美紀の官能は一気に頂点に達する。
「だ、ダメ。そんなに激しくされたら、姉さん、おかしくなっちゃう!」
「いいよ、おかしくなっちゃえ。もっと淫らに、もっと、ふしだらになれよ!」
「や、やだ。私、淫らて゛も、ふしだらでもないもん!」
「なにを今更、上品ぶっているんだ。毎朝、俺の朝立ちしたチンポを喜んでしゃぶりつき精液を全部飲み干し、学校が終われば俺のチンポを下着に包んで射精させ、夜になれば全裸で俺の部屋に来て、そのいやらしい身体に沢山、射精してもらおうとおねだりする、お前が、ふしだらな女でなくてなんだ?」
「そ、それは……」
裕也の言う事は事実なので美紀は何も言えない。
むしろ、裕也の言っている以上の奉仕をやっていると言える。
「やっぱり、お前はビッチなんだよ。このスケベ女。ああ、こんな淫乱で節操もなく下品で、一日中、俺とセックスする事ばかり考えている女が、姉だと思うと情けなくなるぜ」
「そ、そんな酷いこと言わないで…… 私はただ、裕也様の喜ぶ事をしただけです」
「俺が喜ぶだと? お前が喜んでいるだけだろう?」
「わたし、喜んでなんかいません!」
裕也が自分を口汚く罵るたびに美紀の官能は高まりを見せる。
性の奉仕を裕也に施す生活はいつのまにか美紀をマゾ体質の女に変えていたのだ。
事実、罵られる事で美紀のマンコから大量の愛液が流れ床を汚していた。
「さぁ、とっととイケよ。この淫乱な女。いつ人が来るのか分からないんだから」
「は、はい!」
裕也の言葉責めと振動を最大にされた特大のバイブレーターで美紀は絶頂を向かえつつあった。
「はぁ、もう、ダメです! 美紀は……、美紀はイキそうです!」
「イク時は、どうするか分かっているな?」
「は、はい」
室内に美紀の激しい息遣いと喘ぎ声が響き渡る。
膣内は愛液で十分に潤いバイブレーターが膣内を出入りする。
「もう、ダメ!。美紀、マンコいちゃうぅぅぅ!」
絶頂に達した美紀は身体を一瞬、硬直し、やがて糸の切れた人形の様に床に崩れ落ちた。美紀の絶頂と共に特大のバイブレーターは膣内から抜け床に転がる。
責める相手がいなくなってもバイブレーターの振動は続いていた。
裕也はバイブレーターのスイッチを切ると、それを壁に叩きつけるように投げた。
よほど強く投げたのだろうか壁に当たったバイブレーターは粉々に壊れた。
自分に代わって姉を責めていたバイブレーターに裕也は怒りを持ったのかもしれない。
全裸で床に横たわる美紀を裕也は抱き起こす。
絶頂で美紀は失神していた。だらしなく開いた口の端からは涎が流れている。
失神する美紀の頬を裕也は軽く叩く。うめき声と共に美紀は目を覚ました。
「私、一体……」
顔を赤らめトロンとした表情で美紀は裕也に言った。
「バイブレーターのオナニーで絶頂を迎えて、気絶したんだよ」
「そうなんだ…… イック瞬間、なんか心地よくなっちゃって、すぅっと意識がとんじゃったの……」
「そんだけ、バイブレーターのオナニーが気持ちよかったんだね」
裕也が意地悪な顔で美紀に言う。
「や、やだ、そんなんじゃないわよ!」
美樹が慌てて否定する。そんな美紀を裕也は可愛く愛おしいと思った。
そして、この姉を一生自分のモノにしたいと改めて思った。
裕也は立ち上がり美紀の前でズボンとパンツを脱ぐ。
裕也のペニスは雄雄しくそそり立ち長さ、硬さはいずれも申し分なかった。
「ゆ、裕ちゃん、なに、いきなり脱いでいるのよ!」
そそり立つ裕也のペニスを眼前に突き付けられて美樹が動揺する。
「姉さんのオナニーを見ていたら、僕、なんかムラムラしちゃって……」
裕也はそそり立つ自分のペニスを右手で握り美紀の口に差し入れた。
「うごぉっ!」
いきなり喉の奥までペニスが入ってきて美紀が、えづく。
それでも愛する弟にして御主人様のペニスを傷つけないように美紀はフェラチオをする。美紀の献身的なフェラチに裕也の射精はあけないほど早く迎える。
射精する裕也の精液を美紀は口に残す事無く飲み干した
「すごい……、こんなに大量に精液を飲ませてくれるなんて、私、初めてだわ」
そう言って美紀は裕也のペニスに軽く口づけをした。
「オナニーしている姉さんが色っぽくてっ襲い掛かるの耐えていたんだよ」」
「そうなんだ」
別に我慢せずオナニーしている自分に襲いかかり思う存分、欲望の捌け口にしてくれてもよかったにと美紀は思った。
「だから、姉さん……」
座っていた美紀に裕也が覆い被さる。。
「な、なに、どうしたの? 裕ちゃん」
思いつめた表情で自分に覆い被さる裕也に美紀が戸惑う。
「ごめん、一度、射精させてくれたぐらいじゃ足りない」
「えっ?」
裕也の言葉に美紀が、びっくり顔になる。
そして、裕也は右手でペニスを握ると美紀の膣口にあてがう。
「ち、ちょっと待て! 少し休ませて。おねえちゃん、イッタばかりで今、体が敏感になっているの、そんな状態で裕ちゃんのペニスなんか入れられたら、わたし、狂っちゃうわ」
「ごめん、姉さん…… もう、我慢出来そうにないよ」
そう言って裕也は亀頭を美紀の膣口にいれる。
「あっ、だ、ダメ!」
美紀の制止も空しく裕也は一気に腰を沈める。
「はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
ペニスをマンコに入れられた美紀が官能の声を上げる。
刺激的な美紀の全裸オナニーショーを見た裕也の性欲は、今ピークに達し、おそらく一回や二回の射精では治まらないだろう。
全身性感帯になっている状態で愛する裕也のペニスを受けた美紀は首を何度も横に振り、あがなうが無駄な抵抗だった。
休む間もなく裕也のペニスを入れられ無理やり二回目の絶頂を迎えさせられる美紀の身体は期待で震えていた。
【No.05に続きます】


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