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三田キャンパス
慶應義塾の代名詞にもなっている三田キャンパスには、創立以来の歴史と伝統が刻まれています。特に国の重要文化財である三田演説館や赤レンガの図書館旧館は、明治の息吹を今の時代に存続させ、アカデミックな雰囲気を漂わせています。構内には「福澤諭吉終焉之地」の記念碑や佐藤春夫の詩碑など数多くの文学碑や美術作品が散在しています。慶應義塾の代表的な応援歌のひとつが「丘の上」と題されているように、キャンパスへ続く道はすべて坂道。登りきったところに学問の庭があります。
また、三田キャンパスには、文学部の2~4年生、経済・法・商学部の3・4年生、文学・経済学・法学・社会学・商学・法務研究科の大学院生が学んでいます。女子高等学校、中等部もキャンパスに隣接しています。
また、三田キャンパスには、文学部の2~4年生、経済・法・商学部の3・4年生、文学・経済学・法学・社会学・商学・法務研究科の大学院生が学んでいます。女子高等学校、中等部もキャンパスに隣接しています。
三田キャンパスには、旧館と新館、南館図書室の3つの図書館があります。150年近い歴史をもっており、人文・社会科学分野を中心に貴重書も数多く所蔵しています。慶應義塾のメインライブラリーの機能も持ち合わせています。