NEWSの手越祐也(26)と増田貴久(27)のユニット「テゴマス」が28日、神奈川・横浜アリーナで全国ツアー公演を行った。
2年4か月ぶりのツアーとなった今回は、「シンプルに歌だけで勝負するステージにしたかった」と手越も話すように、生バンドに歌声をのせるのみといったシンプルな構成で22曲を披露。ツアーやアルバムのタイトルに用いられた「テゴマスの青春」にちなみ、増田は「お客さんひとりひとりに青春の1ページを届けたい」と1万5000人のファンに語りかけた。
09年に解散した男性デュオ「サスケ」のカバー曲「青いベンチ」ではマイクもスピーカーも使わないアカペラのハーモニーで聴かせた。「アリーナでも(生声が)いけるんだなと思って、やることにした」と自信満々の手越とは対照的に増田は弱気な表情。「彼(手越)は地声が大きいので…。その曲で声がかれそうになる」と苦笑いだった。
[2014/3/29-06:03 スポーツ報知]