KTSニュース

【動画】防災に貢献・JAXAだいち2号公開

2014年03月28日

【動画ニュース】
※動画はパケット定額制を設定の上、ご覧ください。

 
 5月に種子島宇宙センターからH2Aロケット24号機で打ち上げられ、災害状況を宇宙から捉える衛星だいち2号が報道陣に公開されました。

 公開されただいち2号は、2011年の東日本大震災の発生翌日から被害状況の把握に活躍した「だいち」の後継機です。電波で観測するため、昼夜、時間を問わず運用でき、気象状況が悪いときでも観測可能な高性能レーダーを搭載しています。鹿児島関連では、桜島の噴煙に邪魔されずに火口の様子を捉えられるほか、大規模な火山噴火の際起きる地上変動を捉えることで、火山噴火の予知にもつなげることができ、噴火後も火口や溶岩ドームの様子を撮影することができます。だいち2号は、H2Aロケット24号機に搭載され、5月24日正午すぎに種子島宇宙センターから打ち上げられる予定です。


天気予報

天気情報 桜島上空
本サイトに掲載されている写真・画像・文章等について、無断で複写・複製・転載・加工などを行うと、著作権に基づく処罰の対象となる場合があります。
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 64人