セブンイレブンとフランチャイズ契約を結んで、
お店を持つとオーナーになれる。
そんなオーナーさんは、
陽気な人から陰気な人までさまざま。
でも結局、小売業のおやじであり経営者なので、
人件費や余計な経費については、非常にうるさくなる。
だからバイトやパートからオーナーさんは嫌われる。
ろくに現場に入らないのに、
いちいち文句ばかりいってメンドクサイ。
これがバイト、パートの気持ちだ。
そんなオーナーがいるお店の末路は、
バイト・パートの集団退職だ。
オーナーとの関係がこじれる程、
現場従業員は団結していく。
そんなときは、たいてい集団退職が起こる。
そうするとオーナーはどうするか?
本部やSVに文句をいうわけだ。
その結果、本部から社員が送り込まれてくる。
要はバイトやパートが集まってくるまでの
時間稼ぎだ。
もちろんオーナーも現場に入るため、
どんどん弱っていく。
そしてフランチャイズ契約を白紙にするというパターンも多い。
でももしそのお店の立地が良かったらどうするか?
セブン-イレブン・ジャパンの正社員がお店を立て直す。
パートアルバイトももちろん募集して教育。
そしてお店が回り出してから、
またオーナーに戻す。
で、また集団退職。
要するにだめなオーナーは結局、自分で店をダメにしているのだ。