いつか、家族や自分が当事者になる。そんな時代をどう生きればいいのか――。年間企画「認知症とわたしたち」はこの答えを探りながら、認知症の本人や家族らの今を紹介してきました。締めくくりに登場するのは、認知症の母と向き合ってきた2人。1回目は息子の立場から、歌手・山本譲二さんです。

 ■悩んだ入所、話…

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