AERAの記者 太田匡彦さんより
新書出版案内のメールをいただきました。
これまで、AERA誌面上において
「犬ビジネスの『闇』」
「毎週木曜日は犬捨ての日」
「犬オークションの現場」などなど
取材を重ね記事にされてきました。
今度、それらの記事に加筆された
新書が発売されるようです。
すでに
アマゾンで予約もできるようです。
↓
AERAネットのご本人による書籍紹介よりこの度、犬の殺処分を巡る問題について本を出すことになりました。『犬を殺すのは誰か ペット流通の闇』(1200円+税、朝日新聞出版)というタイトルで、9月17日に発売されます。本書では、これまでの記事の構成を大きく変え、より問題の所在がわかりやすくなっていると思います。また、幼齢犬問題の第一人者ジェームス・サーペル米ペンシルベニア大教授との質疑や大手ペットショップチェーン経営陣の本音など、取材をしたもののこれまでの記事には盛り込めなかった内容を大幅に書き加えました。
第1章では犬の流通システムの闇を暴き、構造的な問題を浮き彫りにしています。第2章では殺処分を巡る問題のカギとなる「8週齢問題」に踏み込んでいます。第3章、第4章では自治体や民間による動物愛護のあり方について言及しました。第5章では2011年度に行われる予定の動物愛護法改正の行方についてまとめています。
さらに巻末には、本誌に掲載しきれなかった「主要自治体別 捨てられた犬の種類」「犬に優しい街は? 全106自治体アンケート」の詳細なデータも収録しています。
是非とも多くの方にお読みいただき、犬の殺処分問題を考えるきっかけや、議論の材料にしていただければ幸いです。また引き続き、このホームページに感想やご意見、情報もいただければと思います。
いつか、「殺処分ゼロ」が現実のものとなる日が来る、その一助に本書がなればと思っています。
第1章では犬の流通システムの闇を暴き、構造的な問題を浮き彫りにしています。第2章では殺処分を巡る問題のカギとなる「8週齢問題」に踏み込んでいます。第3章、第4章では自治体や民間による動物愛護のあり方について言及しました。第5章では2011年度に行われる予定の動物愛護法改正の行方についてまとめています。
さらに巻末には、本誌に掲載しきれなかった「主要自治体別 捨てられた犬の種類」「犬に優しい街は? 全106自治体アンケート」の詳細なデータも収録しています。
是非ともお読みいただき、議論の材料などにしていただければ幸いです。
なおアエラでの記事をこのような形でまとめ、加筆できたのはひとえに皆様のご支援とご協力があったからにほかなりません。
この場をかりてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
いつか、「殺処分ゼロ」が現実のものとなる日が来る、その一助に本書がなればと思っています。
引き続きこの問題に取り組んでいきたいと思っております。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
アエラ編集部・太田匡彦マスコミの役割として、情報を開示することって大切だと思います。
この本を読み、ペットを終生飼うことがいかに重要か、を
みんなが考えるだけでも一歩前進だと思うし、
ひとりでもペットショップで購入するのではなく、里親になる方が
増えれば動物の命がひとつ増えるわけですし。。。
「知ること」って重要です★
私もさっそく購入します~!