2014年03月28日

福島県の人口減はもう止まらないだろう 群馬県、栃木県の出生数が最低を記録 2014/2の人口動態から

2014/3/24、福島県が2月分人口動態を公表。2月中の自然増減は1,007人の減、社会増減は379人の減、合計1,386人の減。

年齢階層別の社会増減。転入超過は、30〜64歳階層の男性のみ計142人。



国や県がいろいろやっているが、福島県の人口減は止まらないだろう。誰だって命が惜しい。ヒトは放射能にはかなわない。 

群馬県の2014/2の出生数は、2010/1以降で最低を記録。

茨城県の出生数も、2011/12以来の最低を記録。
古河市などの茨城7区の指数悪化が大きい。



埼玉県


栃木県の出生数、2009/9以降の最低を記録。

茨城7区、栃木4区の人口自然増変化指数が急に悪化。原因は何だろう。



他の地域については、濃厚汚染地帯は時間が経つと人口動態が悪化するようだご参照。
posted by ZUKUNASHI at 08:12| Comment(0) | 原発事故健康被害
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