男子プロゴルファー松山英樹(22)=レクサス=が27日、今季メジャー第1戦・マスターズ(4月10〜13日、米ジョージア州、オーガスタナショナルGC)に向けて渡米した。松山は「(ウエア契約を終えての渡米に)気持ちを入れ替えて頑張ります。マスターズではまず予選を通過して、そこから勝てるようなプレーをするのが目標。そこに向けて(米国で)調整できたらいい」と話した。
この日、松山のウエア契約先がダンロップスポーツに決まり、同社が発表した。複数年契約。昨年4月のプロ転向以降8社からのオファーを受けていたが、「スイング時のストレスの無さや自分のリクエストにしっかりと対応してくれる点に魅力を感じた」として、クラブなどの用具契約を結んでいる同社を選んだ。(櫛谷和夫)