どうも至田です。
最近僕ばかりで何か申し訳ないです(・・;)
昨日のことになるのですが、大阪では有名な五ツ木書房の
模擬テストの結果が塾に送付されてきました。
結果を見た生徒達は一喜一憂でしたが、
単に結果のみを見るのではもったいないです。
結果を受けて、今後の学習計画をどのように組み立てていくかを
考えることに模試を受ける意義があります。
例えば、志望校の判定の欄にはB判定まであと何点、
A判定まであと何点と書かれています。
そして、どのような問題を間違えてしまったのかも
成績表に記載されています。
これらのデータから、自分が弱い分野がどこなのか、
合格レベルまで自分の学力を持っていくには
どの教科で何点伸ばせばよいかなどを考えてほしいと思います。
また、受験で絶対やってはいけないのは、周りの人が取れている問題を
落としてしまうことですが、模試の成績表では、自分の志望校を受ける
他の受験生は解けているのに自分が解けていない問題はどれかということも
データ化されています。
このデータも有効に使って、周りの人が解けている問題を
優先的に復習していってほしいと思います。
最後に、今回の模試で志望校の判定が悪かったとしても、
簡単にあきらめないでほしいと強く言っておきます!
もう11月になろうとしていますが、3か月あれば成績は伸びます!
かく言う僕も高校生の時、8月に受けた京大模試で
もっとも悪い判定を受けましたが、その後の学習で
成績を伸ばし、合格することができました。
志望校合格に向かって、今回の模試の分析をしっかりして、
地道に頑張って欲しいと思います。
学習塾メビウス
至田 明史