- ホーム>
- 製品情報>
- 製品スペシャルコンテンツ>
- 二酸化塩素分子について>
- 低濃度二酸化塩素ガスの有効性
クレベリン ゲル1) の設置実験1
1) クレベリン ゲルとは、二酸化塩素発生ゲルの一般家庭用製品です。
二酸化塩素ガスは、ほぼ均一に部屋の中に拡がることを確認しました(吸気口付近ではやや低い)。30日間の室内全域の二酸化塩素ガス濃度は、ほぼ0.03ppm以下の低濃度でした。
[検証方法] 鉄筋コンクリート造の集合住宅の1室(間取り 1K、床面積 22㎡の中央、床上1.1mの高さにクレベリン ゲル1個を設置し、エアコンをOFFした条件で、30日間の二酸化塩素ガス濃度の時間変化測定を行いました。 二酸化塩素ガス濃度は定電位電解式ガス検知器、検知管を用いて濃度分布の測定を行いました。条件間比較のため、各点の二酸化塩素ガス濃度測定値を、各条件で最も高い濃度測定値で除した無次元化濃度を用いました。
大幸薬品検証データ
クレベリン G2) の設置実験2
2) クレベリン Gとは、二酸化塩素発生ゲルの業務用製品です。
冬期の小学校で、クレベリン Gを設置した教室では、設置しない教室に比べ、欠席率が有意に低下しました。
[検証方法] 消臭を目的として、小学校の教室にクレベリン G 150g(65㎡床容積に3コ)を設置し、1月から3月の連続38日間の出校日の内児童の欠席数を観察しました。クレベリン Gを設置した教室と設置していない教室での児童の38日間の累積欠席率について、χ2検定により統計的な評価を行いました。
Ogata N., Shibata T. Int. J. Med. Med. Sci. 1(7), 288-289 (2009).より改変